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	<title>フィッシュオイルの効果と効能 &#8211; Brilliant Life Products NewZealand</title>
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	<description>ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</description>
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		<title>女性に便秘が多いのはホルモンのせい？便秘を予防する方法は？気になる便秘について徹底レクチャー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 01:38:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プラセンタの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[月見草オイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
		<category><![CDATA[腸活 / 体内美容]]></category>
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					<description><![CDATA[排便に関する悩みは、ちょっと恥ずかしいから人に相談できない…という人が多いはず。 人によって毎日お通じがある人もいれば、便秘気味の人もいるでしょう。 &#160; 食生活の変化から、最近では便秘で悩んでいる人が増えているとも言われています。 ここではなぜ便秘になってしまうのか？ 便秘を予防するためにどうすればよいのか？<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>排便に関する悩みは、ちょっと恥ずかしいから人に相談できない…という人が多いはず。</p>
<p>人によって毎日お通じがある人もいれば、便秘気味の人もいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食生活の変化から、最近では便秘で悩んでいる人が増えているとも言われています。</p>
<p>ここではなぜ便秘になってしまうのか？</p>
<p>便秘を予防するためにどうすればよいのか？などを詳しくまとめていきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘とは排便が上手くできていないことを言います。</p>
<p>実は、便秘に関しては共通の定義がありません。</p>
<p>日本内科学会では「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」という定義になっています。</p>
<p>一方、慢性便秘症診療ガイドラインによると「本来体外へ排出するべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」と定義されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘は何日間か出ないなど排便回数が少ない…という症状だと思っている人が多いですが、実は不快感や残便感があるという場合も便秘とされているわけです。</p>
<p>また2日排便がなくても不快感がない場合は便秘ではありませんし、逆に1日出ないだけで残便感がある人は便秘症と診断される場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便って何からできているの？便秘の人の便の特徴とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>良好な腸内環境であれば排便は1日1回程度と言われています。</p>
<p>食べたものを消化・排便するまでの時間は24時間が目安となっています。</p>
<p>一般的な便の水分量は80％程度ですが、大腸に長時間便がとどまってしまうと、水分がどんどん吸収されてしまうため、便の水分量は70％以下となります。</p>
<p>水分量の減った便は硬くなり、腸内で動きづらくなるため、排便しにくくなり、どんどん溜まって便秘がひどくなる…という悪循環に陥ってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほど便の80％は水分で出来ているという話をしましたが、残りの20％は何からできているのでしょうか？</p>
<p>残りの20％のうち1/3は食べたもののカス、1/3は生きた腸内細菌、1/3は腸粘膜の剥がれ落ちたものです。</p>
<p>実は便には腸内細菌が含まれていて、1ｇの便に約1兆個の腸内細菌が含まれているんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸内細菌は腸内の健康に大きく関与していて、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があります。</p>
<p>それぞれの腸内細菌は以下のような働きをしています。</p>
<p><span style="color: #008000;">・善玉菌：悪玉菌の侵入を防ぎ、腸運動を促進する</span><br />
<span style="color: #008000;">・悪玉菌：腸内の内容物を腐らせて、有害物質や毒素を生成する</span><br />
<span style="color: #008000;">・日和見菌：善玉菌が優勢の時には善玉菌の味方につき、悪玉菌が優勢の場合には悪玉菌の味方となる</span></p>
<p>基本的に、健康的な腸内環境を持っている人であれば、腸内細菌のバランスが一定条件で保たれているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便には生きた腸内細菌が含まれているので、便の状態を見れば腸内環境がよいかどうかその人の健康状態をチェックすることができるというわけ。</p>
<p>理想的な便は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #008000;">・バナナのような形状でバナナ2～3本くらいの量</span><br />
<span style="color: #008000;">・臭いはきつくなく、練り歯磨き粉くらいの硬さ</span><br />
<span style="color: #008000;">・いきむことなく出せて、水に浮くかるさ</span></p>
<p>このような便であれば、腸内細菌のバランスが保たれていて腸内環境は健康であると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、便秘症の人はどのような便をしているでしょうか？便秘の人の便の特徴は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #008000;">・ガチガチの硬い便</span><br />
<span style="color: #008000;">・ウサギの糞のように小さくコロコロしている便</span><br />
<span style="color: #008000;">・ひょろひょろと細長い便</span><br />
<span style="color: #008000;">・色は黒褐色</span><br />
<span style="color: #008000;">・いきまないと出ず、水に沈む</span><br />
<span style="color: #008000;">・臭いがきつい</span></p>
<p>このような便が出る人は、腸内細菌バランスが崩れていて、腸内環境が悪化している可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘はよくないことなの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日便が出なくても大丈夫でしょ！と安易に考える人がいますが、便秘はよくありません。</p>
<p>便秘になると腸内に便が長期間溜まった状態になります。</p>
<p>そうすると腸内細菌に悪い影響を与えてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸内に溜まった便がエサとなってクロストリジウムなどの悪玉菌が増殖し始めます。</p>
<p>悪玉菌が増えると、発ガン物質や発ガン促進物質、硫化水素、アンモニアなどの有害物質や毒素、おならの元となるガスなどを発生させます。</p>
<p>便秘になるとうんちが臭くなったり、おならの回数が増えたりするのは、腸内で悪玉菌が増えている証拠なんですよ。</p>
<p>さらに便秘が続くと、悪玉菌が発生させた有害物質は腸壁から吸収されて血液中を巡ることになります。<br />
すると肌荒れなど他の病気や症状につながる恐れもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便意が起こるメカニズムとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>食べたものは胃や小腸で消化されて、水分を多く含んだドロドロの液状で大腸に入ります。</p>
<p>大腸でゆっくりと水分が吸収されて固形化し、便の形になって肛門へ送られます。</p>
<p>この際に何日間も腸の中に便が停滞すると、便の水分が腸壁に吸収されすぎてしまうため、便はカチカチの状態になって硬くなり、コロコロの便になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便が肛門に到達すると便意が起きて、排便をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では便意はどのように起こるのでしょうか？</p>
<p>腸の動きは自律神経によって支配されており、大腸がぜん動運動を起こすことで便を体外へ排出します。</p>
<p>このぜん動運動が起こるきっかけとなるのは、何を食べたり、飲んだりして胃にものが入った時です。食事をして胃に物が入ると、それが刺激となって大腸の蠕動運動は始まります。</p>
<p>大腸の中のS字結腸に届いた便は、直腸へ送られます。直腸の壁に便が押し付けられ、その刺激によって肛門の内肛門括約筋が弛緩します。</p>
<p>それと同時に大脳に「便が来た」というサインが伝わって、大脳から「便を出しなさい」という指令が出るのです。</p>
<p>排便する準備ができると、内肛門括約筋の外側にある外肛門括約筋も緩み、排便します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘にはいくつか種類がある】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘はその原因によっていくつかの種類があります。<br />
腸管の病気による「器質性便秘」と、腸管の機能異常によって起こる「機能性便秘」に大別することができるのです。</p>
<p>ここでは便秘の種類をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜器質性便秘＞</span></p>
<p>器質性便秘は、イレウス、大腸ガン、腸管癒着、虚血性大腸炎、クローン病など器質的な原因があって起こる便秘のことです。</p>
<p>小腸や大腸などの消化管に通過障害が起こるタイプで、便秘以外にも血便、激しい腹痛、嘔吐などが起こる場合もあります。<br />
また器質性便秘では腸管穿孔を起こす恐れもあるため、下剤などを使用してはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病気の影響で腸が狭くなったり、腸の動きが弱くなったりして便の通りが悪くなります。<br />
器質性便秘の場合、原因となる病気の治療が必要となります。</p>
<p>腸管の病気においては外科治療が必要になるケースもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜機能性便秘＞</span></p>
<p>機能性便秘は、病気や薬剤、加齢や食事摂取量が少ない…などの理由で腸管に機能異常が生じて起こる便秘のことです。<br />
機能性便秘の原因となる病気には、甲状腺機能低下症、糖尿病、神経線維腫症、うつ病、膠原病、便秘型過敏性腸小症候群などがあります。</p>
<p>また機能性便秘の原因となる薬剤には、向精神薬、抗コリン薬、オピオイド系薬などがあります。</p>
<p>次に機能性便秘のタイプをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・弛緩性便秘</span></p>
<p>弛緩性便秘は大腸の運動が低下することによって起こる便秘です。<br />
腸管の緊張がゆるんでしまい、便を押し出す腸のぜん動運動が十分に行われないため、大腸内に便が長くとどまり、水分が過剰に吸収されて便が硬くなってしまいます。</p>
<p>この弛緩性便秘は、便秘の中でも頻度が高く、特に高齢者や女性に多いです。</p>
<p>（症状）<br />
弛緩性便秘になると、おなかが張る、残便感がある、食欲低下、肩こり、肌荒れ、イライラなどの症状が出やすくまるでしょう。</p>
<p>（原因）<br />
運動不足、水分不足、腹筋力の低下、食物繊維不足、極端なダイエットなどが誘因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・けいれん性便秘</span></p>
<p>けいれん性便秘は、副交感神経が過度に興奮することによって腸管が緊張してしまい、便がうまく運ばれず、ウサギの糞のようにコロコロとした便になってしまう便秘のこと。</p>
<p>（症状）<br />
食後に下腹部痛や残便感などが出る場合があります。また便秘と下痢を交互に繰り返すケースも多いでしょう。</p>
<p>（原因）<br />
精神的ストレスや過敏性腸症候群などが原因となり、大腸が過緊張を起こしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・直腸性便秘</span></p>
<p>便が直腸に到達しても排便のサイン（排便反射）が起こらず、直腸に便が停滞してしまう便秘のこと。</p>
<p>直腸内に大量に便が溜まって水分が吸収されるので、硬くなった便が蓋をした状態になってしまうのです。</p>
<p>（症状）<br />
直腸性便秘は、便が肛門近くまで下りてきているのに、力めば力むほど出せないという症状が起こります。</p>
<p>（原因）<br />
排便を我慢することが原因となり、高齢者や寝たきりの人に多く見られます。また痔のはずかしさなどによって排便を我慢する習慣がある人にも多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘は女性と高齢の人に多いのはなぜ？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>高齢者と女性は便秘になりやすいと言われています。<br />
ではなぜ高齢者と女性は便秘になりやすいのでしょうか？</p>
<p>その理由をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜高齢者が便秘になりやすい理由＞</span></p>
<p>便秘は年齢とともに割合が増えて、80歳以上になると男女ともに全体の10％の人が便秘を訴えるようになります。<br />
高齢になると便秘が増える理由は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・筋力の低下<br />
加齢とともに筋力は落ちてしまいます。腹筋や肛門括約筋などの筋力が低下すると便を排出しにくくなるため、便秘になりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・食欲の低下<br />
食欲が低下すると体内に入る食物量が減るため、便の量も必然的に減少します。食物繊維などの摂取量が減るとさらに便の量は減り、便秘になりやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・薬の副作用<br />
高齢になると慢性的な病気になり薬を服用する機会も増えてきます。薬によって副作用で便が出にくくなる場合もあり、便秘を発症する人が増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・便意の感じにくさ<br />
高齢になると便意を感じにくくなると言われており、そのことが原因で便秘になるケースがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜女性が便秘になりやすい理由＞</span></p>
<p>日本人女性の半数以上に便秘の症状がみられると言われるほど、便秘で悩んでいる女性は多いでしょう。</p>
<p>男性に比べて女性が便秘になりやすい理由は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・男性に比べて筋力が少ない</span></p>
<p>女性は男性に比べると筋力が少ないです。</p>
<p>特に女性は男性よりも腹筋が弱いため、大腸が便を送り出す力が弱いと言われており、便秘になりやすいでしょう。</p>
<p><span style="color: #800080;">・ホルモンの作用</span></p>
<p>男性に比べて女性に便秘が多いのは女性ホルモンが影響しています。</p>
<p>女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがありますが、便秘に関連するのはプロゲステロン（黄体ホルモン）。<br />
排卵後～生理までの間に分泌量が増えるプロゲステロンは、、妊娠中にも継続して分泌されます。</p>
<p>このプロゲステロンは体に水分や塩分をため込む作用があり、大腸の腸壁から便の水分が吸収されて便が硬くなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またプロゲステロンには、妊娠成立時に流産しないように子宮筋の収縮を抑制する働きがあります。</p>
<p>その作用が腸にも影響して、腸のぜん動運動を低下させるため便が排出しにくくなり、プロゲステロンの分泌量が増加している際には、便秘になりやすいのです。</p>
<p>特にプロゲステロンが多く分泌される月経前や妊娠初期は便秘になりやすい女性が多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・無理なダイエット</span></p>
<p>体重を落とすことを重視しすぎて、無理な食事制限をするダイエットは便秘の原因となります。</p>
<p>食事量を減らすことで、食物繊維や水分、脂肪分が減ってしまいます。<br />
そのため、ぜん動運動などにも影響が出てしまい、便が硬く、排出されにくくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・精神的理由やストレス</span></p>
<p>女性は恥ずかしさのために人前では便意を我慢してトイレに行かないケースも少なくありません。</p>
<p>また忙しくてなかなかトイレに行けないと言う人もいるでしょう。<br />
このようなことが便秘につながるケースがあります。</p>
<p>また、旅行などで環境が変わると便秘になる女性も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・病気によるもの</span></p>
<p>女性に甲状腺機能低下症や副甲状腺機能亢進症などは便秘の原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘の症状は？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>では便秘になるとどのような症状があるのでしょうか？<br />
便秘になると便が出ないという症状だけではなく、その他にも症状が現れることがあります。</p>
<p>ここでは便秘によって引き起こされる症状についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜お腹の張り、痛み＞</span></p>
<p>便秘になるとお腹に便がたくさん溜まった状態になります。</p>
<p>そうするとお腹にガスが発生しやすくなり、そのガスが貯留することでお腹が張りやすくなるでしょう。</p>
<p>またお腹の張りだけではなく、お腹の痛みを伴うこともあります。<br />
便秘になってお腹の張りを訴える方は非常に多く、お腹が張って痛い、下腹部の不快感がひどいという声をよく耳にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜おならの回数が多くなる、おならが臭くなる＞</span></p>
<p>おならは水素、酸素、二酸化炭素、メタンなど匂いのないガスで構成されています。</p>
<p>しかし便秘になり腸内環境が悪化すると、悪玉菌が発生させた硫化水素、アンモニアなどが含まれるようになるのです。</p>
<p>この硫化水素やアンモニアは匂いが強く、おならが臭くなると腸内では悪玉菌が増えているというバロメーターになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘になると腸内に溜まった便を餌にして悪玉菌が増殖します。</p>
<p>増殖した悪玉菌が臭いおならをたくさん発生させてしまうというわけです。</p>
<p>便秘になると、おならがたくさん出る、おならが臭いなどの症状が出やすいでしょう。<br />
また便秘でなくても肉類をたくさん摂取した場合、おならが臭くなることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜痔・脱肛＞</span></p>
<p>便秘の方は、便の水分が腸壁に再吸収されて便が硬くなってしまっています。</p>
<p>一般的な便の水分量は80％ですが、便秘の方の便は70％以下と硬くなっているでしょう。</p>
<p>硬い便の場合、排泄する際に肛門を傷つけてしまって痔になることあります。</p>
<p>また硬い便はするっと排出するのが難しいため、排便時にいきむことがあります。</p>
<p>このいきみによって脱肛してしまうケースも少なくありません。</p>
<p>便秘でお悩みの方の中には、痔になりやすく排便時に肛門から出血するなどの声も多いのです。</p>
<p>便秘を改善することで排便がスムーズになり痔も治りやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜食欲低下＞</span></p>
<p>便秘になると腸内に便がたくさん溜まっている状態になります。</p>
<p>腸内にたくさん便が詰まっていると、新しい食べ物を腸に送り込むことができなくなるため下腹部に膨満感があり、食欲低下につながります。<br />
またひどい場合には、吐き気などを引き起こしてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜肌荒れ＞</span></p>
<p>便秘になると引き起こされる代表的な症状の1つに「肌荒れ」があります。</p>
<p>便秘になって肌荒れがひどくなった…という経験をしたことがある人は多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は腸内環境と肌の健康には深いつながりがあるのです。</p>
<p>腸内環境が乱れて便秘になると腸内では悪玉菌が増えて有害物質やガスが大量に発生します。</p>
<p>この有害物質は腸壁から吸収されて血液中を巡りまわります。</p>
<p>血液の中に溶け込んだ有害物質は肌まで運ばれてニキビなどの肌荒れを引き起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また便秘になると自律神経が乱れやすくなり、自律神経が乱れることで肌のターンオーバーサイクルが上手く機能しなくなり肌荒れを起こしやすくなります。</p>
<p>便秘になるとニキビなどのできものが出来るだけではなく、肌のハリやツヤの低下にもつながりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜イライラしやすくなる、うつ症状を引き起こしやすくなる＞</span></p>
<p>脳と腸には密接な関係があり、偏食やインスタントやジャンクフードばかり食べるなど腸内環境を悪化させる不規則な食生活をしている人は、うつ病などの精神疾患を有している人が多いという研究結果が報告されています。</p>
<p>つまり腸を健康にしておくことは、メンタルケアにおいも重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘でお腹が張ったり、不快感があったりすると精神的にイライラしやすくなるでしょう。</p>
<p>また便秘による肌荒れも大きなストレスとなります。</p>
<p>便秘を改善することで体調がよくなり、イライラやストレスを軽減できるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘の原因とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘の原因には様々で、主な原因は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・食物繊維の少ない食事</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・偏食やダイエットで食事量が極端に少ない</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・水分量の摂取が少ない</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・ストレス</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・排便反射の低下</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・腸運動や筋力低下</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・消化器系疾患（大腸ガン、クローン病、過敏性腸症候群）による腸の狭窄、閉塞、ぜん動運動障害</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・糖尿病、甲状腺機能低下症などの内科系疾患</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・自律神経失調症、パーキンソン病、脊椎損傷などによる腸のぜん動運動の麻痺症状</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・内服薬による副作用</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>このように便秘のタイプによっても原因は様々で、便秘を改善するためには原因別の治療や予防策を行う必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば生活習慣や食生活の乱れによって起こる便秘であれば、それらを改善すれば便秘も解消できます。</p>
<p>しかし消化器系、内科系疾患が原因で便秘が起こっている場合は、根本的原因となっている疾患の治療を行わなければ便秘は改善されません。</p>
<p>便秘の原因や種類によって、適切な治療が必要な場合もあるので、自己判断ではなく医療機関で相談した方が安心でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ便秘の原因は一般的に生活習慣によるものが多いです。</p>
<p>そのためまずは規則正しい生活を送ること、バランスの取れた食生活を心がけること、適度な運動、排便習慣をつけるなど生活習慣の改善への取り組みが重要となります。</p>
<p>また過度なストレスは便秘を引き起こしやすいので、うまくストレス解消することも大切でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘の診断、検査とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘の診断では、実際にどのような排便習慣なのか？を詳細に確認します。</p>
<p>週に何回ほど排便があるのか？便の硬さはどれくらいなのか？排便後に残便感や不快感はあるのか？などを医師から質問されるでしょう。</p>
<p>また何かしらの病気や薬剤が便秘に関与していることもあるので、病気の有無や、薬剤の服用の有無なども確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘症での検査としては、大腸通過時間検査や排便造影検査などが行われることもあります。</p>
<p>大腸ガン、甲状腺機能低下症、糖尿病などの器質的病気が疑われる場合は、下部消化管内視鏡検査（大腸カメラ）や血液検査などが行われることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘の治療とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘症の治療では、食物繊維の多い食事を心がける、規則正しいバランスの取れた食事を取る、睡眠時間をしっかりと確保する、適度な運動をする、水分摂取を積極的に行うなど生活習慣の改善を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また便秘治療では、薬物療法を行うケースもあります。</p>
<p>ここでは便秘治療で使用する薬剤についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜塩類下剤＞</span></p>
<p>腸管内に水分を呼び込むことで腸のぜん動運動を促進する下剤です。</p>
<p>塩類が腸管内の浸透圧を高めて、水分が腸管内に移動し、便を柔らかくして増やすことで、ぜん動運動が高まります。</p>
<p>・硫酸マグネシウム、酸化マグネシウムなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜膨潤性下剤＞</span></p>
<p>薬剤自体が腸管内の水分を吸収して膨張し、ぜん動運動を促進させる下剤です。</p>
<p>腸管内で水分を吸収して膨らみ便を軟化させ、便容積を膨大させることで腸管壁刺激して、ぜん動運動がアップします。</p>
<p>・プランタゴ、オバタ種子（食物繊維）など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜浸潤性下剤＞</span></p>
<p>便を軟便化させ、排便を促す下剤です。</p>
<p>界面活性作用により、便の表面張力を低下させて、硬い便に水分を浸透させて柔らかくします。</p>
<p>・ジオクチルソジウムスル、ホサクシネートなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜刺激性下剤＞</span></p>
<p>腸管神経叢に直接作用させて、ぜん動運動を亢進する下剤です。けいれん性便秘には使いません。</p>
<p>・センノシド・Ca、センナアロエエキス、ダイオウエキス、カサントラノール、ピコスルファートNaなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜漢方＞</span></p>
<p>便秘治療では漢方を服薬することもあります。</p>
<p>便秘に効果のある漢方は以下の通りです。</p>
<p>・大黄甘草湯<br />
体力が低下している人にも使いやすく、常習的な便秘におすすめです。</p>
<p>・麻子仁丸<br />
老人や秒後の習慣性便秘に用いられることが多いです。</p>
<p>・大承気湯<br />
肥満気味な人、胃腸が丈夫な人の便秘におすすめです。</p>
<p>・防風通聖散<br />
腹部に皮下脂肪が多く、便秘気味な人、特に女性に多く用います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜生薬＞</span></p>
<p>便秘に効果的な生薬もあります。</p>
<p>・ケツメイシ<br />
腸の働きを整える作用があります。</p>
<p>・カンゾウ<br />
腸のけいれんをやわらげ腹痛を抑える作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜浣腸＞</span></p>
<p>腸壁を滑りやすくさせて、腸を刺激することで動きを活発にさせます。<br />
浣腸は乱用すると便意を感じにくくなることもあるので注意が必要です。</p>
<p>・グリセリン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜座薬＞</span></p>
<p>腸内に炭酸ガスを発生させて大腸に刺激を与え、排便を促します。<br />
直腸性便秘におすすめです。</p>
<p>・炭酸水素ナトリウム、無水リン酸二水素ナトリウム</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜整腸剤＞</span></p>
<p>整腸剤には善玉菌などの整腸生菌成分が含まれます。<br />
腸内環境を整える作用があり、腸内で善玉菌を増やし、有害な悪玉菌の増殖を抑えます。</p>
<p>・乳酸菌類、ビフィズス菌、納豆菌、酪酸菌</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬物療法の場合、同じ下剤を長期間連用すると、精神的な依存に陥りやすいです。</p>
<p>また腸の筋力低下によって、習慣性になってしまったり、効果が出にくくなったりすることもあります。<br />
そのため、同じ下剤を連用するのではなく、作用の異なる下剤に変更したり、徐々に減量したりすることが大切です。</p>
<p>乳酸菌などが含まれた整腸剤は下剤に比べると効き目がおだやかで腹痛などを伴いません。<br />
腸内環境バランスを整えて、便秘や軟便・下痢などの症状を改善することができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘を予防するためには？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘を予防するためには、どのようなことに気を付ければよいでしょうか？<br />
ここでは便秘の予防策についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜水分補給をしっかりと行う＞</span></p>
<p>水分の摂取不足は便が硬くなり、便秘を引き起こしてしまうでしょう。<br />
水分を十分に摂取することで、便の水分が少なくならず、便秘予防に効果があります。</p>
<p>1日に摂取する水分量の目安は一般的には1日1.5L程度と言われています。</p>
<p>便を柔らかくするために水分摂取は欠かせないので、こまめに水分を摂るようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また起きたらすぐにコップ1杯の水を飲むのもおすすめです。</p>
<p>朝起きてすぐに水を飲むことで睡眠中に体から出てしまった水分を補うことができます。</p>
<p>また水が腸にほどよい刺激を与えてくれるので便秘予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜食物線維や乳酸菌などを積極的に摂取する＞</span></p>
<p>便秘に効果のある食物繊維や乳酸菌などは積極的に摂取したいです。</p>
<p>食物繊維は便秘解消に役立つ栄養素の1つで、便秘が気になる人は意識的に摂取するのがおすすめです。</p>
<p>特に水溶性食物戦を多く含んだものを食べるのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食物繊維はキノコ類、豆類、海藻類、果物などに多く含まれています。</p>
<p>乳酸菌などを多く含むヨーグルトなどの発酵食品も、便秘を和らげる作用がありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ食物繊維に関しては、腸の手術を受けた人などは摂取を控えた方がよいケースもあります。</p>
<p>まずは医師に相談してみるのがよいでしょう。</p>
<p>また、食物繊維の摂りすぎは軟便や下痢を引き起こしてしまうこともあるので注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜適度な運動を心がけ、できる範囲で体を動かす＞</span></p>
<p>無理のない範囲で体を動かすことは便秘予防に効果的です。</p>
<p>適度に体を動かすことで腸の活動は活発になります。</p>
<p>ハードな運動でなくても、ウォーキングなどでも効果はあるので、できる範囲で始めてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体を動かして運動することが難しい人は、お腹をマッサージする、お腹を温めるなど腸の動きを促すように工夫するのもおすすめです。</p>
<p>お腹をマッサージする時には、優しく「の」の字を描くようにマッサージすると効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜生活リズムを整えて決まった時間にトイレに行く＞</span></p>
<p>毎日同じ時間に起きて寝るという規則正しい生活を行い、生活リズムを整えましょう。</p>
<p>生活リズムを整えてしっかり睡眠を取れば、自律神経を整えることができます。</p>
<p>自律神経が整うと腸への働きも活性化されるので、便秘が改善されやすくなりますよ。</p>
<p>また決まった時間に落ち着いてトイレに入ることができれば、排便の習慣がつくでしょう。</p>
<p>また排便する際には、前かがみの姿勢になると便が出やすくなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜落ち着いて排便できる環境を整える＞</span></p>
<p>落ちついて排便できる環境を整えることは便秘予防には欠かせません。</p>
<p>排便できる環境が整わないと、便意が来ても排便できなくなり便秘になりやすいでしょう。</p>
<p>便意を感じたらすぐにトイレに行って我慢しないようにすることが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我慢し過ぎると腸の活動が悪くなるため、便意を感じにくくなります。</p>
<p>また便意がない時でも毎日きまった時間（朝など）にトイレに行き、排便する習慣をつけることもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘におすすめの栄養素は？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘対策には食生活の改善がおすすめです。<br />
ここでは便秘予防におすすめの栄養素をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜食物繊維＞</span></p>
<p>食物繊維はヒトの消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化性成分のこと。</p>
<p>セルロース、ペクチン、グルコマンナン、キトサンなどがあります。<br />
野菜に多く含まれる食物繊維ですが、食事の欧米化に伴い日本人の1日摂取量は減少傾向にあります。</p>
<p>日本人が1日に摂取している食物繊維は15g程度と言われており、快便になるためには20gが必要です。</p>
<p>つまり多くの日本人は食物繊維の摂取量が不足しているという現状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・不溶性食物繊維</span></p>
<p>人参、ゴボウなどの根菜類、玄米・麦などの穀類、サツマイモなどのイモ類、大豆・小豆などの豆類に多く含まれています。</p>
<p>胃や腸に入ると水分を含む大きく膨らむため、大腸まで運ばれると腸のぜん動運動を促して排便につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・水溶性食物繊維</span></p>
<p>昆布やワカメなどの海藻類、キャベツ・大根などの野菜類、大豆などの豆類、大麦・ライ麦などの麦類に多く含まれています。</p>
<p>水分保持能力が高く、便をドロドロと粘りのある状態にすることができます。</p>
<p>便を柔らかくすることができるので、排便をスムーズにしてくれるでしょう。</p>
<p>また水溶性食物繊維は腸内細菌によって分解され、短鎖脂肪酸を作る原料にもなります。</p>
<p>短鎖脂肪酸は悪玉菌の増殖を抑えて、腸内細菌叢を改善する作用があるので便秘にも効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜プロバイオティクス＞</span></p>
<p>プロバイオティクスとは人間の体にとっていい働きをする生きた微生物のことです。</p>
<p>乳酸菌やビフィズス菌などはプロバイオティクスに該当します。</p>
<p>乳酸菌やビフィズス菌を豊富に含むヨーグルトや乳酸菌飲料などを積極的に摂取することで、腸内環境が整い、善玉菌優位の状態を保てるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また腸内細菌は特定の善玉菌だけを増やせばよいわけではありません。</p>
<p>菌の多様性も重要になるので、漬物、納豆、キムチなど様々な発酵食品を積極的に摂取することで、様々な菌を取り入れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜オリゴ糖＞</span></p>
<p>善玉菌のエサとなるオリゴ糖をプロバイオティクスと一緒に摂取すれば、プロバイオティクスが増殖しやすくなり腸内環境によい影響を与えてくれるでしょう。</p>
<p>オリゴ糖はバナナやはちみつなどに多く含まれており、シロップになったオリゴ糖も市販されています。</p>
<p>ヨーグルトにオリゴ糖シロップをかけて食べれば善玉菌の増殖を促進できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜マグネシウム＞</span></p>
<p>マグネシウムは腸管内へ水分を移動させて、便を柔らかくする作用があります。</p>
<p>硬水にはマグネシウムなどのミネラル類が豊富に含まれているため、便秘が気になる方は普段の水分摂取を硬水にするとよいでしょう。</p>
<p>硬水を飲むとお腹がゆるくなる人もいるので、量は調節してみてください。</p>
<p>硬水を飲むのは難しい…という人は、マグネシウムを多く含む塩などを食事に取り入れてみましょう。</p>
<p>塩であれば料理に使うので、食物繊維と一緒に摂取できますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜油類＞</span></p>
<p>油を適度に摂取することは便秘予防につながります。</p>
<p>特に植物性油脂に多く含まれるリノール酸、リノレン酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸は大腸での便の滑りをよくして、腸のぜん動運動を促す作用があります。</p>
<p>特にオリーブオイルは効果が高いと言われていますよ。</p>
<p>またすりゴマは食物繊維と油脂を一緒に摂取できるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘解消におすすめの食材とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘解消におすすめの栄養素をご紹介しましたが、次はおすすめの食材をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ヨーグルト＞</span></p>
<p>ヨーグルトには整腸作用があり、腸内環境を整えてくれます。</p>
<p>乳酸菌やビフィズス菌など多種多様のプロバイオティクスを含んでおり、自分の腸にあった菌のヨーグルトを摂取するのがおすすめです。</p>
<p>乳酸菌やビフィズス菌などは胃酸の影響を受けやすいため、食後の摂取がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜漬物＞</span></p>
<p>ぬか漬け、キムチなどの漬物は乳酸菌を豊富に含有しています。</p>
<p>特に植物性食品に多く含まれる乳酸菌は、酸や温度変化に強いと言われる菌なので胃酸で死滅しにくく、大腸まで到達しやすいです。</p>
<p>梅干しは発酵食品ではありませんが、胃腸を活発にする働きがあるクエン酸を多く含んでいるため便秘予防にもぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜納豆＞</span></p>
<p>大豆を納豆菌で発酵させてできたのが納豆です。</p>
<p>納豆は食物繊維を豊富に含んでいて、不溶性食物繊維：水溶性食物繊維の比率が2：1と理想的なバランスとなっています。</p>
<p>納豆菌は生きたまま腸まで届きやすい植物性の発酵食品になるので、善玉菌を増やして消化を助けることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜キャベツ＞</span></p>
<p>キャベツは不溶性食物繊維を豊富に含みます。</p>
<p>不溶性食物繊維は便のカサを増やして排便を促す作用があります。</p>
<p>加熱しても含有量は変わらないので、加熱した方がたくさん摂取できるのでおすすめです。</p>
<p>またキャベツはビタミンUを豊富に含有。ビタミンUは胃腸を守り、傷ついた粘膜を修復する働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜わかめ＞</span></p>
<p>水溶性食物繊維を豊富に含んでいるわかめは低カロリーでありながら栄養豊富です。</p>
<p>海藻特有のぬめり成分であるフコダイン、アルギン酸などの水溶性食物繊維をたっぷりと含んでいるわかめは、便を柔らかくして排便を促進し、腸内環境を整えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜もち麦＞</span></p>
<p>穀物類は食物繊維を豊富に含んでいますが、特におすすめなのがもち麦です。</p>
<p>もち麦は食物繊維含有量が精白米の約20倍ともいわれており、大麦-βグルカンと呼ばれる水溶性食物繊維を豊富に含んでいます。</p>
<p>毎日食べる白米にもち麦を混ぜて炊くことで手軽に食物繊維を摂取できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜大豆＞</span></p>
<p>大豆は水溶性、不溶性の食物繊維をバランスよく含有しています。</p>
<p>また大豆を加工したきな粉には善玉菌の餌となるオリゴ糖を多く含みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜リンゴ＞</span></p>
<p>リンゴに多く含まれるペクチンは水溶性食物繊維で、水に溶けるとゼリー状になり、便を柔らかくして排便を促してくれます。</p>
<p>逆に下痢の際には、ゼリー状の膜で腸壁を守る作用もあります。</p>
<p>リンゴの皮や皮近くの部分には、食物繊維やビタミンCが豊富に含まれているため、皮つきのままリンゴを食べた方が便秘予防には効果的でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜キウイ＞</span></p>
<p>キウイの食物繊維はバナナの2倍もあると言われています。</p>
<p>またビタミンCの含有量も多く、その量はレモンに匹敵するほど。</p>
<p>ビタミンCは善玉菌のエサとなり、分解される時にガスを発生させて腸の動きを高めたり、便を柔らかくしたりする働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【便秘予防におすすめのサプリメントはあるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、当店で取り扱っているサプリメントの中で便秘予防におすすめの商品をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　シーププラセンタ＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のシーププラセンタは、羊由来の100％ピュアプラセンタのサプリメントになります。</p>
<p>プラセンタにはホルモンバランスを整える作用があるため、女性ホルモンバランスの乱れが改善されます。</p>
<p>ホルモンバランスの乱れによって起こる便秘でお悩みの方にはシーププラセンタは非常に有効でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜ヘルスライフ　プロポリス＞</p>
<p>ヘルスライフ社のプロポリスは、フラボノイドを豊富に含んでおり、ビタミンやミネラル、アミノ酸、必須脂肪酸なども含有しています。</p>
<p>プロポリスには善玉菌を殺さずに、悪玉菌を退治してくれる働きがあります。</p>
<p>この作用によって腸内環境を整えることが可能。腸内環境が整えば排便も促進されるので、便秘予防におすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜月見草オイル＞</p>
<p>月見草オイルには必須脂肪酸であるγリノレン酸が豊富に含まれています。</p>
<p>γリノレン酸は女性にとって強い味方となる栄養素の1つ。</p>
<p>別名ビタミンFとも呼ばれているγリノレン酸は、PMS（生理前症候群）を軽減する効果があります。</p>
<p>プロスタグランジンE1という成分が増えることで、PMS（生理前症候群）に対して作用し、生理前に起こる便秘症状を改善できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh_primrose_oil" data-lkc-id="806"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス 月見草 オイル ( イブニング プリムローズ オイル )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜ヘルスライフ　スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</p>
<p>ヘルスライフ社のスーパーアトランティックフィッシュオイルはニュージーランド産の天然フィッシュオイルサプリです。</p>
<p>魚に豊富に含まれるDHAやEPAなど必須脂肪酸のオメガ3系を豊富に含有。</p>
<p>便秘気味の人は油分の摂取が欠かせません。油分を摂取することで便通が良くなり、腸のぜん動運動もスムーズになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>食生活など生活習慣を改善することで多くの便秘は改善されます。</p>
<p>規則正しい生活を送り、排便する習慣をきちんとつけることで便秘を予防できるでしょう。</p>
<p>食事においては食物繊維やプロバイオティクスを積極的に摂取して、サプリメントなどもうまく活用することで無理なく便秘予防の生活を続けられるでしょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>老眼は老化現象の1つ！老眼の原因と予防・対策方法をレクチャー</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/about-presbyopia/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 03:41:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コラーゲンの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[スピルリナの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プラセンタの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[加齢とともに手元の小さい字が読みづらくなってきた…、なかなかピントが合わない…など見え方に違和感を覚えてきた人はいませんか？ それはもしかすると老眼になっているのかもしれません。 では老眼とはどのような症状で、原因や予防策などはあるのでしょうか？ ここでは老眼についての基礎知識と、正しい老眼対策についてまとめてみましょ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>加齢とともに手元の小さい字が読みづらくなってきた…、なかなかピントが合わない…など見え方に違和感を覚えてきた人はいませんか？</p>
<p>それはもしかすると老眼になっているのかもしれません。</p>
<p>では老眼とはどのような症状で、原因や予防策などはあるのでしょうか？</p>
<p>ここでは老眼についての基礎知識と、正しい老眼対策についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼ってどんな病気なの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼とは、老化の影響で、目のピントを調節する機能が低下して、近くにあるものが見えにくくなることです。</p>
<p>ピント調節を行う水晶体が固くなることで、厚さを変えられなくなり、水晶体が縮むことができずにピントが合わなくなります。</p>
<p><span style="color: #008000;">一般的には「老眼」という言葉がなじみ深いですが、正式名称は「老視（ろうし）」と言います。</span></p>
<p>老眼は病気なのか？というと厳密に言うと病気ではありません。<br />
老化に伴い必然的に誰にでも起こることなので、正確には病気ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【なぜ老眼になるの？！老眼の起こるメカニズムとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の中にはカメラのレンズに相当する「水晶体」という組織があります。<br />
この水晶体は遠くのものや近くのものにピントを合わせる働きがあります。<br />
近くのものを見るときには、水晶体を吊り下げている毛様体小帯という線維がゆるんで、その結果水晶体の厚みが増して近くのものにピントを合わせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水晶体はもともと弾力性がありますが、年齢とともに水晶体は固くなり、毛様体小帯がゆるんでも水晶体の厚さを変えることができなくなってしまうのです。<br />
すると近くのものを見る際に、ピントを合わせることができなくなるでしょう。<br />
この状態が「老眼」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の調節力は「ジオプター」と呼ばれる単位で表されます。<br />
1mで焦点が合えば1ジオプター、0.5mで焦点が合えば2ジオプターとなります。</p>
<p>3ジオプターあれば日常生活で不便を感じることはほとんどありません。<br />
45歳前後で約3ジオプターだった調節力は年齢とともに減少していき、60歳前後には目の調節力はほぼ0ジオプターになってしまうと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼と遠視は違うもの！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">老眼も遠視も近くが見えにくいという症状のため、よく混同されますが全く別物です。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">遠視とは水晶体を全く調節しない時に網膜の後方でピントが合うため、遠くを見る時は少しの調節で見えるものの、近くを見る時には強く調節しなければはっきりと見えない状態のこと。</span></p>
<p>遠くを見る時も近くを見る時も調節が必要になるため、疲れ目になりやすいでしょう。<br />
遠視は目のピント調節機能が働いていない状態での光の曲がり方（屈折）に異常がみられる「屈折異常」による症状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">一方、老眼は加齢により水晶体の弾力性が弱まり、調節力が低下してしまった結果、近くのものが見えにくくなる症状のことです。</span><br />
<span style="color: #008000;">目のピント調節機能が衰えたことによる「調節異常」になるので、遠視と老眼では根本的に何が異常で起こっているか？が違います。</span></p>
<p>ただ矯正する際には、遠視も老眼も光を曲げる力を補うプラスレンズを使用するため、しばしば混同されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼は何歳くらいからなるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">老眼は一般的には40歳を過ぎたころから症状が現れると言われています。</span><br />
<span style="color: #008000;">しかし目の調節力の低下は、40歳よりもずっと前から始まっているのです。</span></p>
<p>20代、30代と年齢を重ねるごとにピントの調節力は衰えているでしょう。<br />
日常生活の中で、「近くのものが見えにくい…」と自覚し始めるのが40歳を過ぎたあたりからという方が多いです。</p>
<p>早い人は30代半ば頃から老眼が始まることもあるので気を付けておきましょう。<br />
ただ、60歳前後になると多くの人は目の調節力がほとんど失われます。</p>
<p>そのため、老眼の症状は一生進行していくというわけではなく、60歳以上になると変化はなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼になりやすい人っているの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>近視の人は老眼になりにくい…という話を聞いたことがある人は多いでしょう。</p>
<p>では実際に近視の人は老眼になりにくいのでしょうか？<br />
逆に老眼になりやすい…という人はいるのでしょうか？<br />
ここでは老眼になりやすい人、なりにくい人はいるのか？</p>
<p>まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜近視の人は老眼になりにくいというのは嘘！！＞</span></p>
<p>近視の人は老眼になりにくいという話を聞いたことがあるでしょう。</p>
<p>しかし実際には近視の人が老眼になりにくいということはありません。<br />
水晶体の老化は、すべての人に同じように起こるため、老眼は近視であろうとなかろうと、同じ用に進行します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ近視の人は老眼を自覚しにくいという特徴があります。</p>
<p>近視があるけれど矯正していない人、弱めのメガネしかかけていない人は、もともと遠くのものではなく、近くのものにピントが合っている状態です。<br />
そのため、近くを見るために水晶体の厚さを変える必要がないため、老眼を自覚しにくいと言われています。</p>
<p>そのため老眼になっていても診断されるのが遅くなるため、近視の人は老眼にはなりにくいと勘違いされているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼になりやすい、なりにくいという人は特別いない！誰でもなる生理現象！＞</span></p>
<p>老眼は、加齢による生理現象のため、白髪と同じようにどんな人でも起こります。<br />
そのため老眼になりやすい人、なりにくい人というのはいないでしょう。</p>
<p>普段から細かい手仕事をしている人や、パソコン作業などをしている人は老眼に早く気づきやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【若者でもなるスマホ老眼とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">スマホの普及に伴いここ最近よく起こるのが「スマホ老眼」です。</span></p>
<p>一般的な老眼の症状を自覚するのは45歳頃がピークと言われていますが、このスマホ老眼は20～30代の若い層が老眼と同じような症状を引き起こしてしまいます。<br />
ここではスマホ老眼の症状や原因、をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼の症状とは？＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">スマホ老眼の症状は以下の通りです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・手元の文字が見づらい</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・近くのものにピントが合わずに視界がぼやけてしまう</span></p>
<p>これらの症状は、スマホを長時間見続けることによって起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼が起こる原因は？＞</span></p>
<p>スマホ老眼はスマホを長時間見続けることによって起こりますが、その原因は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・目の調節機能が低下する</span></p>
<p>スマホを長時間見続けると、近くにピントがあったままになってしまい、遠くを見ようとしても急にはピントが戻らなくなることがあります。<br />
この場合、スマホから顔を上げると一瞬遠くが見えづらいと感じるでしょう。</p>
<p>近くにピントを合わせる状態は、水晶体にとって調節緊張の状態が続いていることになります。<br />
この調節緊張の状態が続くと、水晶体の調節力そのものが低下してしまい、近くも見えづらくなるのです。<br />
この状態が「スマホ老眼」の状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・眼筋のバランスが崩れてしまう</span></p>
<p>眼には6本の外眼筋という筋肉があります。<br />
左右がバランスよく協力して働いていれば正常なのですが、このバランスが崩れるとバラバラな動きをしてしまいます。</p>
<p>このような状態になってしまうと、眼精疲労や物が二重に見えるなどの症状が起こり、遠近感や立体感が合わなくなることがあります。<br />
スマホ老眼ではこの眼筋バランスが崩れることがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼とスマホ老眼は違う？！＞</span></p>
<p>老眼は加齢に伴い、水晶体の調節機能が衰えて、近くのものにピントが合いにくくなります。</p>
<p>一方スマホ老眼は近距離にあるスマホを見続けることで、眼の筋肉が緊張する状態が続いて、老眼と同じようにピント調節がうまくできなくなる状態です。</p>
<p>このスマホ老眼は、ほとんどが一時的なもので、目を休めることで多くの症状は治まるものの、目に負担がかかっていることは間違いありませんね。<br />
また、症状を繰り返すうちに重篤化するケースも考えられているので、注意しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜パソコンよりもスマホの方が目に負担がかかりやすい＞</span></p>
<p>パソコンやタブレット、スマホなどモニターを見続けて眼精疲労を起こしたり、眼の疾病になったりするケースは増えています。<br />
<span style="color: #008000;">厚生労働省の調べによると、コンピューターを使用する労働者の90％以上は眼の不調を訴えているという結果もあるほど。</span></p>
<p>パソコンを長時間使用する人にも老眼のような症状は出るものの、特にスマホを長時間使用した方がその症状は多く現れます。<br />
スマホはパソコンに比べても画面が小さく、小さい文字を近い距離で凝視することになるので、より目への負担は大きくなると考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼の予防・対策方法とは？＞</span></p>
<p>ではスマホ老眼を予防・対策するためにはどうすればよいでしょうか？<br />
一番有効なのはスマホを見る時間を減らすことですが、その他の予防・対策方法をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・スマホ画面の明るさを調節する</span></p>
<p>Yahoo!やGoogleなど背景が白いページで調節するのがおすすめです。</p>
<p>背景の白い部分がライトのように感じたらモニターは明るすぎで、白い部分がグレーに見えたり、くすんで見えたりした場合はモニターは暗すぎです。<br />
明るさを変えるだけでも目への負担はだいぶ減らすことができますよ。<br />
また明るさ自動調整機能を使うのもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・スマホの文字サイズと文字色を変える</span></p>
<p>スマホの文字サイズが小さすぎると、その文字を読み取ろうと目を凝らしてしまうでしょう。<br />
それが眼精疲労の原因となってしまいます。</p>
<p>読みやすい文字の大きさに設定することで目への負担を軽減することができるでしょう。<br />
文字のカラーは薄い背景に濃い文字色がおすすめ。<br />
淡い文字色だと非常に読みにくいです。</p>
<p>白の背景に黒い文字がスタンダードで、目に優しく一番読みやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ブルーライトの色温度の調節</span></p>
<p><span style="color: #008000;">スマホのバックライトからはブルーライトが多く放射されています。</span><br />
<span style="color: #008000;">このブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強く、疲れや痛みなど目に直接的なダメージを与えてしまいます。</span></p>
<p>スマホを長時間見続けていると、知らず知らずにブルーライトにさらされており目に悪影響を与えているのです。</p>
<p><span style="color: #008000;">またブルーライトを長時間浴び続けると、メラトニンと呼ばれる眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなってしまいます。</span><br />
<span style="color: #008000;">そのため寝つきが悪くなり、体内時計が狂いやすくなるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにブルーライトは目に大きな負担を与えてしまうため、できるだけブルーライトを浴びないようにすることが大切です。<br />
ブルーライトをカットするパソコン用の眼鏡や、モニターフィルムを使用したり、ブルーライト対応の機種にしたりするとよいでしょう。<br />
またブルーライト対策のアプリなどもあるのでチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホやパソコン画面の文字を見続けるということは本や新聞など蛍光灯などの光が反射したものを見るのではありません。<br />
画面や文字そのものが発行体なので、目への負担は非常に大きくなります。</p>
<p>できるだけ目への負担を最小限に抑えられるように、スマホの設定は工夫するようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼にはどんな症状がある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼になると以下のような症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・近くの細かい文字が読みづらくなる、かすんで見える</span></p>
<p>新聞や本、辞書などの細かい字を読む時に、以前よりも目から離さないと文字が読みづらくなります。<br />
また文字がかすんで見えることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・暗がりで文字が見えづらくなる</span></p>
<p>少し暗くなると本などの細かい文字が読みづらくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・近くから遠くへ、遠くから近くへと距離の違うものにピントを合わせるのに時間がかかる</span></p>
<p>本を読むなど近くのものを見ていた時に、ふと目をあげて窓の外の景色を見ようとした時に、ぼんやりして見えてなかなかピントが合わないことがあります。<br />
じっと見ているとだんだんはっきり見えてくるような症状が起こるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・目の疲れを感じる</span></p>
<p>以前に比べて目が疲れやすくなったと感じることがあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・肩こり</span></p>
<p>近くが見えづらいのに我慢して見ていると、目に過剰な負担がかかってしまい眼精疲労につながり、そこから肩こりを発症してしまう場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・頭痛、吐き気、食欲不振</span></p>
<p>老眼の症状が悪化すると頭痛や吐き気、食欲不振などの症状を伴う場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の検査・診断方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は症状の有無と問診から診断するのが一般的です。<br />
元々正常な視力の人であれば、本や新聞を読んでいる時に目から30㎝以上離さないと読みにくいと感じたら老眼のサインであると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の治療方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に老眼の治療法は、老眼鏡か老眼用コンタクトレンズによって矯正します。<br />
どちらにも度数があって、進行度合いや用途に合う度数は変わります。</p>
<p>度数が合わない眼鏡やコンタクトレンズを使っていると、目の疲れにつながるので定期的に眼科を受診して検診を受ける必要があるでしょう。<br />
また最近では手術による老眼治療の方法もあります。</p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼鏡やコンタクトレンズで矯正する＞</span></p>
<p>老眼鏡や老眼用コンタクトレンズを使用したからと言って、老眼が進行しやすくなる…ということはありません。</p>
<p>まだまだ見えるからと無理をしていると、様々な不調を引き起こしてしまう可能性もあるでしょう。<br />
目の状態に合わせてストレスなく見える状態になるように老眼鏡や老眼用コンタクトレンズをうまく活用しましょう。</p>
<p>また老眼は進行するため、老眼鏡やコンタクトレンズはだいたい2～3年で合わなくなってきます。<br />
不自由を感じたらその都度メガネやコンタクトレンズは作り直す必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼鏡には近くのものを見えやすくするタイプ、近くと少し遠いところのものを見えやすくするタイプなど色々な種類があります。</p>
<p>また、上方は遠くを見やすくして、下方は近くを見やすく設計されている二重焦点レンズを用いた老眼鏡や、中間距離が見えやすい設計になっているものもあります。<br />
それぞれの症状に合わせて選択することができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜手術による治療＞</span></p>
<p>老眼鏡の手術は「アキュフォーカス」と「モノビジョン・レーシック」の2種類があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アキュフォーカス</span></p>
<p>片目の角膜にリングを入れて、ピンホール効果によって見えるする方法です。<br />
このアキュフォーカスでは片目だけはっきりと見える状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・モノビジョン・レーシック</span></p>
<p>モノビジョン・レーシックは遠近両方が見えるようになる手術です。<br />
片目は遠くがよく見えて、もう片方は近くが見えやすくなるという特殊な手術方法になります。</p>
<p>どちらの手術方法も、術後数週間は見え方に違和感があるものの、徐々に慣れていきます。<br />
老眼手術をしても100％老眼が改善するわけではなく、どちらも保険適用外となるのでよく考えて治療することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の予防・対策方法はある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は加齢現象なので予防・対策が難しいのですが、できるだけ目にかかる負担を少なくしてあげることが大切です。<br />
ここでは老眼の予防・対策方法をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼の初期症状を見逃さないようにする＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">＜我慢せずに老眼鏡や目薬をうまく活用する＞</span></p>
<p>見えにくくなっているのに無理に見ていると老眼はどんどん悪くなってしまいます。<br />
老眼鏡を使ったからと言って老眼が進みやすくなる…ということはありませんので、我慢せずに老眼鏡を使うようにしましょう。</p>
<p>また目が疲れたら目薬をうまく活用するのもおすすめです。<br />
ストレスなく見える状態でいることで快適な生活を送れますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜定期的な目の検査を受ける＞</span></p>
<p>老眼は40歳頃から60歳頃まで少しずつ進行していきます。<br />
早期発見、もしくは他の眼病予防のためにも定期的な目の検診はとても重要です。</p>
<p>老眼の初期症状が現れたら定期的に検診を受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目に無理な負担をかけない＞</span></p>
<p>目に負担をかけないように心がけることが大切です。<br />
まず目が疲れたと感じたら、すぐに目を休めるようにします。</p>
<p><span style="color: #008000;">パソコン作業を1時間程度行ったら、10分間は目を休めるようにしましょう。</span><br />
<span style="color: #008000;">また目を休める時には、遠くの景色と近くの景色を交互に見るようにします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">目の疲れを感じたら目薬を使用するのもよいでしょう（市販の目薬でもOK）市販の目薬には衰えた目の調節機能の改善作用や血行促進作用のあるビタミンB12やビタミンE、ネオスチグミンメチル硫酸塩配合などの成分が配合されているものがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目が疲れない照明に変える＞</span></p>
<p>老眼になって適切な老眼鏡を作ったとしても読書などをする時にきちんとした照明を使っていない場合、字は読みづらく、眼精疲労の原因になるでしょう。</p>
<p>そこで老眼鏡で読書など近くを見る作用をする際には照明にも配慮するようにします。<br />
<span style="color: #008000;">照明は、天井灯と電気スタンドの併用がおすすめ。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">部屋の中全体と、見るものを両方とも明るくすることが大切です。</span><br />
<span style="color: #008000;">また部屋の照明は明かりが均一な蛍光灯がよいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">部屋の明るさはだいたい6畳程度で80～100ワットくらいが目安となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目の運動をする＞</span></p>
<p>仕事などでパソコン作業が多い方は、日頃から目の周りの筋肉を動かすように意識することが大切です。</p>
<p><span style="color: #008000;">ピント調節を行う毛様体筋という眼筋を鍛えることで、老眼の発症を遅らせることができると言われています。</span></p>
<p>また、目を閉じて眼球をゆっくりぐるぐると動かすのも効果があります。<br />
そのほかウォーキングなどをして、体の血の巡りをよくしておくと目の老化予防にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目によい成分を積極的に摂取する＞</span></p>
<p>目によいとされる成分をサプリメントで積極的に摂取しましょう。</p>
<p>ここでは目によいとされるおすすめの成分をまとめてみます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ルテイン</span></p>
<p>元々水晶体の中にある成分であるルテインは、抗酸化作用を持っていて目の健康全体に役立ちます。<br />
紫外線などの強い光から目を守ることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アスタキサンチン</span></p>
<p>アスタキサンチンは目のピント調整に必要な成分の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アントシアニン</span></p>
<p>人はロドプシンという成分を分解・再合成することで「見える」と感じています。<br />
このロドプシンはパソコンやスマホなどを連続使用や加齢によって減少すると言われています。</p>
<p>ロドプシンが減ると、見えづらさを感じたり、ぼやけて見えたりするでしょう。<br />
アントシアニンはこのロドプシンの再合成を助ける働きがあるため、目を酷使しがちな現代生活を手助けできる栄養素と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB1</span></p>
<p>神経伝達に関係するビタミンB1は、疲れ目を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB2</span></p>
<p>角膜炎の予防に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB6</span></p>
<p>水晶体や毛様体筋の代謝に役立っているため、老眼予防におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンE</span></p>
<p>目の老化防止や、白内障予防に効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンA</span></p>
<p>暗い場所で光を感知する物質を体内で生成するのに必要な栄養素。<br />
またビタミンAは網膜の栄養素でもあり、目の粘膜を保護してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンC</span></p>
<p>コラーゲンの合成に必須の栄養素であり、コラーゲンが生成されることにより血管を強化。<br />
すると目の毛細血管が強くなるため、視力低下を予防できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・DHA</span></p>
<p>オメガ3系脂肪酸であるDHAは網膜の中にたくさん含まれているため、DHAを摂取することで網膜の働きを向上させ、視力回復に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜心身の健康を心がける＞</span></p>
<p>目の老化は体全体の老化と関係が深いです。<br />
心身を健康な状態に保つことが老眼予防・対策につながるでしょう。</p>
<p>バランスのよい食事を心がけること、適度な運動を行うことで全身の老化を遅らせることができます。<br />
全身の老化を遅らせると、目の若さを保つことにもなるので老眼予防にもなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼予防におすすめのサプリメントはある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、老眼予防におすすめの商品をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">フィッシュオイルに豊富に含まれるDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタ塩酸）は、網膜の働きを高めて視力回復に効果があります。</span><br />
<span style="color: #008000;">また動脈硬化予防の効果もあるので、体の老化防止には欠かせません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-1500mg" data-lkc-id="817"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 1500mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p>老眼を予防するためには、体の老化を予防する必要があります。<br />
サメ肝油に含まれているスクワレンには、新陳代謝を活発にする効果があります。</p>
<p><span style="color: #008000;">スクワレンには酸素を全身へ行きわたらせることができるので、新陳代謝が活性化されます。</span><br />
<span style="color: #008000;">新陳代謝が正常に行われることで、健康維持につながり、いつまでも若さを保つことができるでしょう。</span></p>
<p>体の老化を防止することで、老眼予防につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー（アントシアニン）＞</span></p>
<p>ビルベリーには非常にたくさんのアントシアニンが含まれています。</p>
<p><span style="color: #008000;">このアントシアニンは強力な抗酸化性分で、視力を回復させたり、目の疲れをとったりするのに役立ちます。</span><br />
目の健康を保つためには欠かせない成分といえるので、サプリで毎日摂取したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　グレープシード＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">グレープシードにはポリフェノールの一種であるプロアントシアニジンが含まれています。</span><br />
<span style="color: #008000;">このプロアントシアニジンは強い抗酸化力があり、ビタミンEの5倍もの抗酸化力があると言われています。</span></p>
<p>視力はや網膜を保護する効果があるため、目によいとされていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜スピルリナ＞</span></p>
<p>スピルリナには目の疲労回復をサポートする成分が豊富に含有しています。<br />
疲れ目を改善することで老眼予防につながるでしょう。<br />
スピルリナに含まれる目の疲れに効く成分はこちらです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・タンパク質</span></p>
<p>眼球内の水晶体や毛様体筋を構成し、健康維持に欠かせない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミン</span></p>
<p>ドライアイを防ぐビタミンAや、視力低下予防のビタミンB群を含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・βカロテン</span></p>
<p>目の粘膜を健康に保ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ミネラル類</span></p>
<p>目の健康に必要不可欠な鉄、亜鉛、カルシウム、カリウムなどをバランスよく含有します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ゼアキサンチン</span></p>
<p>天然色素の一種であるゼアキサンチンは、眼精疲労軽減に有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_spirulina" data-lkc-id="651"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス スピルリナ 200粒 （ プロテイン / スーパーフード ）</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　シーププラセンタ＞</span></p>
<p>プラセンタはアンチエイジングに最適のサプリです。<br />
老眼は体の老化を防止することで、進行を抑えることができるのでプラセンタサプリは老眼におすすめです。<br />
プラセンタが持つ細胞の増殖再生作用によって、目の細胞の新陳代謝が活発になり、目の機能を高めることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　マリンコラーゲン＞</span></p>
<p>老眼はコラーゲンが失われて水晶体が硬くなって調節機能が低下してしまうことが原因です。</p>
<p>コラーゲンの摂取することで、目の水晶体や視神経網膜のコラーゲンを補う働きが期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-marine-collagen" data-lkc-id="634"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ マリンコラーゲン ( 海洋性コラーゲン )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ブラックモアズ ルテイン ビジョンアドバンスド＞</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンを配合した目に良い成分たっぷりのサプリメントです。</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンは人間の体では産出できない成分であるためサプリメントで摂取したいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/lutein-vision-advanced" data-lkc-id="680"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ ルテイン ビジョン アドバンスド</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は老化現象のため、誰でも起こる症状の1つです。</p>
<p>早めに診断を受けて老眼鏡や老眼用コンタクトレンズを使用することで、目への負担を最小限に抑えることができるでしょう。</p>
<p>また目によいとされる成分を積極的に摂取することで、目の健康維持につながり、老眼を遅らせることが出来ますよ。</p>
<p>サプリであれば手軽に摂取できるのでぜひ試してみてくださいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メタボリックシンドロームは肥満だけではない！どのような状態をメタボリックシンドロームと呼ぶの？予防方法はある？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 06:22:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエットについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[月見草オイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんはメタボリックシンドロームという言葉を聞いたことがありますか？ メタボリックシンドロームとは内臓脂肪の蓄積だけではなく、 ・脂質異常 ・高血糖 ・高血圧 のうち2つ以上該当した状態のことを言います。 ではメタボリックシンドロームにならないようにするためにはどのように予防対策すればよいのでしょうか？ ここではメタボ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんはメタボリックシンドロームという言葉を聞いたことがありますか？</p>
<p><span style="color: #008000;">メタボリックシンドロームとは内臓脂肪の蓄積だけではなく、</span></p>
<p><span style="color: #008000;">・脂質異常</span><br />
<span style="color: #008000;">・高血糖</span><br />
<span style="color: #008000;">・高血圧</span></p>
<p><span style="color: #008000;">のうち2つ以上該当した状態のことを言います。</span></p>
<p>ではメタボリックシンドロームにならないようにするためにはどのように予防対策すればよいのでしょうか？</p>
<p>ここではメタボリックシンドロームについて詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満をきかっけに、脂質異常症、高血糖、高血圧などの状態になることです。</span></p>
<p>メタボリックシンドロームになる原因は運動不足、食べ過ぎなど様々で、生活習慣が要因となっているケースがほとんど。<br />
生活習慣を改善することで、将来的に重篤な病気になるのを防いでくれるでしょう。</p>
<p>メタボリックシンドローム＝太内臓脂肪が多い肥満というイメージが強いかもしれませんが、ただ単にお腹周りが大きいだけでは、メタボリックシンドロームには当てはまりません。<br />
40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人はメタボリックシンドロームもしくはその予備軍（肥満＋1項目が当てはまる）だと言われているほど、誰でもなる可能性はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">生活習慣病の徴候である内蔵脂肪型肥満、高血圧、高血糖、中性脂肪血症、高コレステロール血症の中で軽症でも2つに該当している人は心筋梗塞の発症リスクが10倍になります。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">また3つ以上に該当する人の心筋梗塞発症リスクは30倍以上です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームが危険視されているのはなぜ？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームは命にかかわる重大な病気を発症する大きな要因となることから、危険視されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">日本人の死因の第2位は「心臓病」、第3位は「脳卒中」です。</span></p>
<p>この2つの病気は、どちらも動脈硬化が原因となって起こっており、メタボリックシンドロームになると動脈硬化を起こしやすくなります。</p>
<p>そのためメタボリックシンドロームは危険視されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化を起こす要因には</span></p>
<p><span style="color: #008000;">・高血圧</span><br />
<span style="color: #008000;">・糖尿病</span><br />
<span style="color: #008000;">・脂質異常症</span><br />
<span style="color: #008000;">・肥満</span><br />
<span style="color: #008000;">・喫煙</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>お分かりのように、メタボリックシンドロームの方は「高血圧、脂質異常症、肥満、高血糖」の状態にあるわけですから、動脈硬化の原因をたくさん持っているわけです。</p>
<p>これら動脈硬化を引き起こす危険因子は、単独でも動脈硬化を進行させますが、危険因子が重なることでさらに動脈硬化の進行が進みやすくなります。</p>
<p>それぞれの程度が低い場合でも動脈硬化になりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内臓脂肪が蓄積している人は、糖尿病や、高血圧症、脂質異常症の一歩手前の段階だったとしても、動脈硬化が急速に進行して心筋梗塞などの心疾患や、脳梗塞などの脳血管疾患など命に関わる重大な病気を引き起こしやすくなります。</p>
<p>そのためメタボリックシンドロームとして診断して、早期に動脈硬化の進行を予防することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【内臓脂肪って？体には色々な脂肪がある！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームは内臓脂肪肥満ですが、体にはいろいろな脂肪があり、脂肪は溜まる場所によって、「皮下脂肪」「内臓脂肪」と呼ばれています。<br />
それぞれの脂肪についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜内臓脂肪＞</span></p>
<p>メタボリックシンドロームの原因となるのは「内臓脂肪」です。</p>
<p>内臓脂肪とはその名の通り、内臓のまわりにつく脂肪のこと。<br />
皮下脂肪と違って、内臓脂肪は溜まりすぎると動脈硬化のリスクを高める作用をもつ生理活性物質を多く分泌してしまいます。<br />
そのため、内臓脂肪の多い内臓脂肪型肥満は危険であると言われているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜皮下脂肪＞</span></p>
<p>皮下脂肪は、皮膚の下に付く脂肪のこと。<br />
腰回り、太もも、お尻など下半身を中心に付きやすいでしょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">女性で悩まれている方が多い「セルライト」は、肥大化した皮下脂肪が硬くなってしまう状態です。</span></p>
<p>適度な皮下脂肪は、内臓を保護し、エネルギーを作り出すためには必要不可欠。<br />
また皮下脂肪は動脈硬化や糖尿病を防ぐ成分も分泌してくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ脂肪でも内臓と皮下では作用も大きく異なることが分かりますね。</p>
<p>ちなみに皮下脂肪や内臓脂肪の元となっているのが「中性脂肪」です。</p>
<p>食事から摂取された中性脂肪は血液の流れに乗って体の隅々まで運ばれます。</p>
<p>中性脂肪は体にエネルギーを蓄積するのに必要ですが、必要以上に増えてしまうと血液がドロドロになってしまい、動脈硬化を引き起こす原因となってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの症状とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームになっても自覚症状があらわれることはありません。<br />
ただ体系的な変化、血圧や血糖値、中性脂肪値に異常が表れて、それが病気を疑う判断基準となるでしょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">ズボンのベルトがきつくなった、ウエストを測ったら90㎝もあった…など腹囲やウエストの増大を示す症状は見逃してはいけません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームになる原因は？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームは食べ過ぎや運動不足など生活習慣によって内臓に脂肪が溜まった状態です。</p>
<p>内臓に脂肪がたまると、内臓脂肪はTNF-α、IL-6などの悪玉因子を産生します。<br />
この悪玉因子によって、血糖値を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しなくなり、インスリン感受性の低下を引き起こします。</p>
<p>すると血糖値が下がらないため高血糖、脂質異常症、高血圧などを引き起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにその状態が続くと、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化性疾患へと進行しやすくなってしまいます。<br />
つまり内臓に脂肪がつく肥満が危険ということです。</p>
<p>また最近の研究では、肝臓などの臓器に脂肪が蓄積されることも、メタボリックシンドロームの原因となるということが分かってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの診断方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではメタボリックシンドローム（内蔵脂肪型肥満）はどうやって見分けるのでしょうか？</p>
<p>ここではメタボリックシンドロームの診断方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜腹囲＞</span></p>
<p>内臓脂肪型肥満では腹囲が目安となるため、ウエストサイズをチェックします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">メタボリックシンドロームの診断基準では「男性85㎝以上、女性90㎝以上」がメタボリックシンドロームと診断されます。</span></p>
<p>正確に内臓脂肪面積を知りたい場合には、CTスキャンによる内臓脂肪検査が行われる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">次に腹囲の正しい測り方をまとめてみましょう。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・立った姿勢で測る</span><br />
<span style="color: #800000;">・息を吐いておへその高さにメジャーを水平に巻いて測る（洋服を選ぶ際のウエストサイズとは異なる）</span><br />
<span style="color: #800000;">・朝起きた時、寝る前など空腹時に測定する</span><br />
<span style="color: #800000;">・メジャーを無理に引っ張ったり、お腹に力を入れてへこませたりしてはダメ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜BMI＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">BMI値が25以上</span><br />
<span style="color: #800000;">BMI値の計算方法は「BMI=体重（kg）÷（身長（m）×身長（m））」です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜脂質異常＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">血液検査を行い、</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・中性脂肪150㎎/dL以上</span><br />
<span style="color: #800000;">・HDLコレステロール40mg/dL未満</span></p>
<p><span style="color: #800000;">のいずれか、もしくは両方が該当する場合。</span></p>
<p>血中の中性脂肪濃度が高い=肥満症や脂肪肝になりやすいということを示しています。</p>
<p>またHDLコレステロールは血管壁に付着したLDLコレステロール（動脈硬化の原因となる）を積極的に抜き取り、排除する作用があるため、HDLコレステロールが血中で少なくなると、LDLコレステロールが動脈壁に蓄積しやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜高血圧＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・最高血圧130㎜Hg以上</span><br />
<span style="color: #800000;">・最低血圧85㎜Hg以上</span></p>
<p><span style="color: #800000;">のいずれか、もしくは両方が該当する場合。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜高血糖＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">血液検査を行い、空腹時血糖値110㎎/dL以上の場合もしくはHbA1c値が、5.2％以上。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜喫煙習慣＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">血糖値、脂質、血圧の基準に1つでも当てはまる場合で、喫煙習慣がある場合にはカウントが追加されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
【メタボリックシンドロームの治療方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームの治療は初期段階から積極的に行い、メタボリックシンドロームの進行を止める必要があります。</p>
<p>個々の症例の生活習慣や体型に応じて適正体重、目標体重を設定して、生活習慣の改善、食事療法、運動療法を行っていきます。<br />
それぞれの治療方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜食事療法＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">1㎏減量するためには約7,000kcalのエネルギーのマイナスバランスが必要です。</span></p>
<p>目標体重までの必要エネルギー量を計算して、1日のエネルギーバランスと照らし合わせて食事量を考えていきましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">例えば茶わん1杯分が約150～200kcalなので、ごはんの量を毎日1杯分減らせば約1～1.5ヶ月で1㎏の減量につながるというわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に食事療法で心がけておきたい点をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・腹八分目でとどめておく</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・間食をしない</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・だらだらとながら食いをしない</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・食物繊維を積極的に摂取する</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・炭水化物、タンパク質、脂質の量と質を重視してバランスよく摂取する</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・米飯を中心とした日本食をメインとする</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・魚、野菜、大豆を積極的に食べる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜運動療法＞</span></p>
<p>運動をすることで、インスリンの働きはよくなり、血糖値の低下、基礎代謝の向上、血圧低下、中性脂肪やコレステロール値の改善、エネルギー消費量アップなどにつながります。</p>
<p>運動量はややきつい程度が望ましく、ウォーキング、サイクリング、ジョギング、ストレッチなどの有酸素運動がおすすめです。</p>
<p>1日に8,000歩～10,000歩のウォーキングを1ヶ月続ければ約1kgの減量を達成できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また運動する時間がなかなか確保できない…という場合には、駅を利用する際にはエスカレーターではなく階段を利用する、テレビのリモコンは使わないようにする、電車を使わずに歩いて通勤するなど日常生活の中で体を動かすように工夫することで消費エネルギーの増大につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの予防方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームのベースとなってしまう内臓脂肪型肥満は、食べ過ぎや運動不足など不健康な生活習慣によって引き起こされています。</p>
<p>また内臓脂肪は皮下脂肪に比べると溜まりやすい反面、減りやすいものでもあります。</p>
<p>そのため生活習慣を改善するだけで内臓脂肪型肥満は予防できるのです。<br />
ここでは誰でも実践できるメタボリックシンドロームの予防方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜生活習慣を意識してみる＞</span></p>
<p>メタボリックシンドロームは自覚症状がないため、知らず知らずのうちに進行しています。<br />
生活習慣を今一度意識してみることで、どの習慣がメタボリックシンドロームによくないか？がよく分かるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜食生活を改善＞</span></p>
<p>食べ過ぎると肥満を招きます。<br />
自分の年齢や活動量にあった摂取カロリーを把握することが大切で、それ以上のカロリー摂取は控えるようにしましょう。</p>
<p>また食事内容や量だけではなく、食習慣を整えることもメタボリックシンドローム予防、改善には重要となります。<br />
食べ過ぎを防ぐ食習慣のポイントをいくつかまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・1日3食規則正しく食べる</span></p>
<p>朝食を抜くなど1日2食にすると食事と食事の間隔があいてしまうため、まとめ食いして1回の食事量が増加してしまいます。<br />
また食事を抜くと、体が飢餓による危機を感じてしまうため、エネルギーをため込みやすくなってしまうため、消費エネルギーを抑えてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・夕食の分量に気を付ける</span></p>
<p>夕食のボリュームを減らすことでメタボリックシンドロームを予防できます。<br />
<span style="color: #800000;">1日の食事の全体量を10とした時、朝3：昼4：夜3のバランスになるように意識してみましょう。</span><br />
夕食バランスはもう少し少なくてもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・摂取する油の質を変える</span></p>
<p>メタボリックシンドローム対策やカロリー制限するから、油はすべて除去しなければ…と思い込んでいる人がいます。</p>
<p><span style="color: #800000;">しかしそうではなく、油がすべてダメということはないのです。</span><br />
<span style="color: #800000;">肉やバターなどに含まれる飽和脂肪酸は、コレステロール値が上がりやすいので摂取を控えたいですが、オリーブオイルやEPAを多く含む魚な油は積極的に摂取してOKです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">オリーブオイルの主成分はオレイン酸です。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">このオレイン酸には動脈硬化の原因となる悪玉（LDL）コレステロールを減らす働きがあるため、メタボリックシンドローム予防にもおすすめ。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">また魚の油に含まれるEPAには血液をサラサラにする作用があるため、動脈硬化予防に効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ゆっくりよく噛んで食べる（早食いしない）</span></p>
<p><span style="color: #800000;">お腹がいっぱいになったと脳で感じるには約20分程度かかるそうです。</span></p>
<p>そのため、早食いをしてしまうと脳が満腹を感じることができず、ついつい食べ過ぎてしまうのです。<br />
よく噛んでゆっくりと食べることで、脳の満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防止してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・食事時間をかけすぎない</span></p>
<p>ゆっくりとよく噛んで食べることが大切ですが、ダラダラと時間をかけて、ながら食いをするのはよくありません。<br />
ダラダラ時間をかけて食べると、食べ過ぎを招いてしまうため、メリハリをつけて食事を摂るのが理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・野菜料理は意識的に摂取しよう</span></p>
<p>野菜料理を充実させると、見た目のボリューム感もアップします。<br />
また脂質も少ないため、肥満予防にぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・間食、デザートは控える</span></p>
<p>間食、デザートの摂取は、摂取エネルギーを増加させてしまうので、控えるようにしましょう。<br />
また甘いものは中性脂肪が増加しやすいので気を付けなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・夕食後から寝るまでの間は食べない</span></p>
<p>夕食後にちょっとお腹が空いたからといって、食べたり飲んだりするとエネルギーの摂りすぎにより、内臓脂肪を増やしてしまうでしょう。<br />
夕食が終わったら寝るまで食べないことが理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・目の付くところに食べ物を置かないようにする</span></p>
<p>目につく場所に食べ物があると、ついつい食べたくなるものです。<br />
まとめ買いには注意して、置く場所も気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・外食時は栄養表示を参考にしよう</span></p>
<p>外食では、カロリーや塩分、脂肪分の多いものが多いため、摂取エネルギーが多くなってしまう傾向にあります。<br />
メニューに栄養表示がされている場合には参考にしてみましょう。<br />
主食、主菜、副菜がそろった定食などを選ぶとバランスのよい食事になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜禁煙する＞</span></p>
<p>習慣的に喫煙していると、ガンの発症リスクが高まるだけではなく、脂肪の蓄積を促し、動脈硬化を進行させてしまいます。<br />
また喫煙は脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを高める要因にもなるため、禁煙するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜運動を習慣化する＞</span></p>
<p>運動不足は肥満を招きます。<br />
運動することで消費エネルギーが増えて身体機能が活性化されます。</p>
<p>すると基礎代謝が向上し、糖質や脂質が多く消費されるため、内臓脂肪も減りやすくなるでしょう。<br />
運動は継続することで、生活習慣予防につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通勤時に20分程度のウォーキング、昼休みに20分程度の散歩、さらには週に3日、30分程度のジョギングを行えば、充分な運動量になるでしょう。<br />
運動が苦手な場合には、階段をできるだけ使うなど、体を積極的に動かすように心がけてみるとよいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目安としては1日1時間強、歩数で7,000歩が理想的です。歩いても変化がない場合には、スポーツを取り入れる必要があります。<br />
ランニングや水泳なら1週間に70分、軽いジョギングやエアロビクスで100分程度が目安となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜定期的に健康診断を受ける＞</span></p>
<p>健康診断を定期的に受けることで、腹囲、血圧、血糖値、血清脂質が基準値を超えていないかどうか？をチェックすることができます。<br />
基準を超えた時にはそのまま放置せずに早めに対処するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの要因の1つ「中性脂肪」を減らすためには】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームの診断基準の1つに「血液中の中性脂肪150㎎/dL以上」がありますね。<br />
この中性脂肪は内臓脂肪の原因となる脂肪です。</p>
<p>つまりメタボリックシンドロームを予防・改善するためには、中性脂肪を減らす必要があります。<br />
ここでは中性脂肪を減らすための食事の摂り方、効果的な食品をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜中性脂肪を減らすためにしては×な食事方法とは？＞</span></p>
<p>中性脂肪は、偏った食生活によって増えやすいです。<br />
特に「偏食」や「食べ過ぎ」は大きな要因となるでしょう。</p>
<p>そのため健康診断で中性脂肪の数値が高いと言われた場合、食事内容の改善を指導されます。<br />
ここでは中性脂肪を減らすためにしてはいけない間違った食事方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・極端な糖質制限・糖質オフは×</span></p>
<p>糖質制限や糖質オフをすれば、痩せることができると思い込んでいる人は多いでしょう。<br />
糖質を摂りすぎると肥満症の原因となり、中性脂肪を増やすことになります。</p>
<p><span style="color: #800000;">しかし糖質は人間の活動エネルギー源となっており（特に脳は糖質が主なエネルギー源です）、極端に糖質が不足すると意識障害などを起こしてしまうことも…。</span><br />
糖質を完全にカットすることよりも、食べ過ぎないように注意することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・油、脂質を完全に摂取しないのは×</span></p>
<p>中性脂肪を減らしたいからといって、油類を全く摂らない食事をする人がいますが、これは間違い。</p>
<p><span style="color: #800000;">揚げ物やマーガリン、砂糖たっぷりのケーキは肥満の原因になりますが、魚の油に含まれているDHAやEPAなどは油の中でも体によいもの。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">DHA、EPAは血液をサラサラにする効果があるので動脈硬化予防にもおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・コレステロールを全く摂取しないは×</span></p>
<p>悪玉（LDL）コレステロールが体内で増えると血液はドロドロの状態になり、動脈硬化、脳梗塞などを起こしやすくなります。<br />
<span style="color: #800000;">コレステロールの摂りすぎは×ですが、全くとらない食事はよくありません。</span></p>
<p>コレステロールは人間が健康に過ごすためには必要な栄養素です。<br />
コレステロールはリン脂質とともに細胞膜の材料となります。</p>
<p><span style="color: #800000;">私達の体では古い細胞は死んで、新しい細胞に入れ替わるターンオーバーが行われているため、新しい細胞を作る際に必要となるコレステロールは欠かすことができないのです。</span><br />
<span style="color: #800000;">またコレステロールはホルモンの材料となるため、ホルモン生成に必須なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜中性脂肪を減らすための効果的な食事とは？＞</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">・肉類よりも魚介類を多めに</span></p>
<p><span style="color: #800000;">魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA（エイコサペンタ塩酸）というオメガ3系脂肪酸が含まれていて、中性脂肪を下げる作用や血液をサラサラにして動脈硬化を予防する効果があります。</span></p>
<p>魚によってDHAやEPAの含有量は異なりますが、特にイワシやサバ、アジなどの青魚に多く含まれていると言われています。</p>
<p><span style="color: #800000;">また魚の調理方法としては、焼き魚よりも煮魚や刺身の方が効率的にDHA、EPAを摂取できると言われています。</span><br />
魚の缶詰などでもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・植物性タンパク質を積極的に摂取しよう</span></p>
<p><span style="color: #800000;">大豆などに含まれる植物性タンパク質には、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす作用があります。</span><br />
<span style="color: #800000;">豆腐、納豆など大豆食品は毎日食べるようにしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・食物繊維をたくさん摂取する</span></p>
<p><span style="color: #800000;">食物繊維を多く含む海藻類、キノコ類、野菜は積極的に摂取しましょう。</span><br />
この食物繊維には腸内でコレステロールや中性脂肪が吸収されるのを抑制する働きがあります。</p>
<p><span style="color: #800000;">特に、海藻類、豆類、野菜類に含まれる食物繊維は水溶性で、コレステロールを減らす作用も期待できますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・洋食よりも和食中心の食生活に</span></p>
<p>中性脂肪が増える大きな要因の1つが「食事の欧米化」があります。</p>
<p>脂質や糖分の多い食品が好まれる欧米化が進んだことで、日本人のメタボリックシンドローム患者は増えたと言われています。</p>
<p><span style="color: #800000;">動物性脂質の多い食品は中性脂肪を増やす元となるため、脂質や糖分が控え目な和食がヘルシーでおすすめです。</span><br />
献立を考える際には、洋食よりも和食を選ぶようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・油を使用する際には脂質量に注意しよう</span></p>
<p>料理をする際には、油を使うことが多いですね。<br />
<span style="color: #800000;">油を使って調理する時には、焼く→炒める→揚げるの順番で油の量が増えます。</span></p>
<p>それに伴って脂質やエネルギー量も増えるため、調理方法には工夫が必要でしょう。<br />
また調理する際には、フッ素加工のフライパンを使用すれば、最小限の油で調理ができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・主食は玄米がおすすめ</span></p>
<p>玄米は白米に比べて食物繊維を豊富に含んでおり、糖質が体へ吸収されるスピードを緩やかにしてくれるため、糖質が中性脂肪に変わる量を減らしてくれるでしょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">玄米は中性脂肪を減らす作用に優れているので、白米よりも玄米がおすすめです。</span><br />
<span style="color: #800000;">また玄米には、ビタミンB群を主とするビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">もう1つ注目されているのが「もち麦」です。</span><br />
<span style="color: #800000;">もち麦は大麦の一種であり、βグルカンという食物繊維を豊富に含んでいます。</span></p>
<p>そのため血中のコレステロール値を下げたり、食後の血糖値を低下させたり、中性脂肪が体に取り入れられるのを抑制したりする働きがあります。</p>
<p>このもち麦は普通の白米に混ぜて炊くことで美味しく食べることができますよ。<br />
コンビニのおにぎりの中には、もち麦を使ったおにぎりなども販売されているので外食時にはチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・肉を使う際には、部位に注意しよう</span></p>
<p>バラ肉、ロース肉などは脂身が多く、エネルギー量も高めです。<br />
<span style="color: #800000;">もも肉、ヒレ肉、ささみなど脂身の少ない部位を選ぶとカロリーを抑えることができますよ。</span></p>
<p>また鶏肉を食べる際には皮や脂身は取り除いて使うとヘルシーに食べられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アルコールはほどほどに</span></p>
<p>アルコールを過剰に摂取すると中性脂肪を増やす要因になります。<br />
飲酒はほどほどにしておきましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">日本酒であれば1合、ビールなら大瓶1本、ウイスキーならダブル1杯程度として、週に2日は休肝日を設けることが推奨されていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドローム予防におすすめのサプリメントとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱っているサプリメントの中で、メタボリックシンドローム予防におすすめの商品をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">サメ肝油には、スクワレンという成分の他、オメガ3系の脂肪酸であるDHA、EPAが含まれています。</span><br />
<span style="color: #800000;">このDHA、EPAは血液をサラサラにして血栓をできにくくし、高脂血症を予防する効果や、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞予防にも有効です。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">さらにDHA、EPAには中性脂肪や悪玉（LDL）コレステロールを減らす効果があるため、メタボリックシンドローム予防に最適です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜オメガ3フィッシュオイル＞</span></p>
<p>ニュージーランド産の天然フィッシュオイルであるオメガ3フィッシュオイルサプリには、魚に含まれるDHA、EPAを豊富に含有しています。</p>
<p>先ほどもお話した通り、<span style="color: #800000;">DHA、EPAなどオメガ3系脂肪酸は、中性脂肪を減らす作用があるためメタボリックシンドロームに有効です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-1500mg" data-lkc-id="817"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 1500mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ローヤルゼリー＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">ローヤルゼリーにはコレステロール値を下げる作用があります。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">また抗酸化作用もあるため、過酸化脂肪を減らすことができ肥満を予防できるでしょう。</span><br />
<span style="color: #800000;">さらに血管を拡張して血流を改善する作用もあるため、高血圧予防にも有効です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また動物実験においては、<span style="color: #800000;">ローヤルゼリーが褐色脂肪細胞を活性化して、代謝を調節する可能性が示されています。</span></p>
<p>ローヤルゼリーを摂取したマウス群は、体脂肪量が減少し、肥満に伴う脂肪肝やインスリン抵抗性指標も優位に改善しました。<br />
このことからメタボリックシンドロームのリスクを低減すると考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_royal_jerry" data-lkc-id="689"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス ローヤルゼリー ( ロイヤルゼリー )  1000mg 365粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜プロポリス＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">肥満モデルにプロポリスを投与したところ、体脂肪や脂質量が減少し、腸間膜脂肪、腎臓まわりの脂肪、内臓に蓄積する全白色脂肪の重量が有意に減少したという研究結果が報告されています。</span></p>
<p>このことからもプロポリスはメタボリックシンドローム予防に有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_propolis" data-lkc-id="715"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/gh-proporis-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グッドヘルス プロポリス ( フラボノイド 配合 )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜月見草オイル＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">月見草オイルに含まれるγリノレン酸から生成されるプロスタグランジンE1は、コレステロール値、血糖値、血圧を下げる作用があるため、メタボリックシンドローム予防に有効です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh_primrose_oil" data-lkc-id="806"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス 月見草 オイル ( イブニング プリムローズ オイル )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ ビルベリー＞</span></p>
<p>ビルベリーエキスが入ったエサを食べ続けたマウスと、ビルベリーエキスを食べていないマウス群で、脂肪に関する数値を比較したところ、<span style="color: #800000;">ビルベリーエキスが入ったエサを食べたマウス群は、食べていないマウス群に比べて脂肪の合成が抑制され、内臓脂肪の量も少ないことが分かったという報告があります。</span></p>
<p>また血糖値も低く、メタボリックシンドローム予防に有効である可能性が示唆されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">メタボリックシンドロームになると動脈硬化になりやすく、さらには命に関わる心筋梗塞、脳梗塞などの重大な病気を発症してしまうリスクが高くなってしまいます。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">内臓脂肪を減らすためには生活習慣の改善が重要です。</span></p>
<p>食生活を改善し、運動を積極的に行うことでメタボリックシンドロームをうまく予防、改善していきましょう。</p>
<p>またサプリメントをうまく取り入れながら実践すると無理なく続けられますよ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自覚症状のない脂質異常症は動脈硬化の原因となる？！脂質異常症はどんな病気なの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2020 22:23:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[スピルリナの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[月見草オイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 脂質異常症は誰にでも起こりうる生活習慣病の1つです。 日本において、脂質異常症の総患者数は220万人を超えており、その患者数は年々増加しているとも言われています。 ここでは脂質異常症とはどういう病気なのか？その原因は何なのか？予防方法はあるのか？など詳しくまとめてみましょう。 &#160; &#160; <span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症は誰にでも起こりうる生活習慣病の1つです。</p>
<p>日本において、脂質異常症の総患者数は220万人を超えており、その患者数は年々増加しているとも言われています。</p>
<p>ここでは脂質異常症とはどういう病気なのか？その原因は何なのか？予防方法はあるのか？など詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">脂質異常症とは血液中の中性脂肪（トリグリセライド）やLDLコレステロール（悪玉コレステロール）が基準値よりも高い、またはHDLコレステロール（善玉コレステロール）が基準よりも低い状態のことを言います。</span></p>
<p>血液中に余分な脂質が多くなると、血液がドロドロの状態になり、動脈硬化を起こしやすくなります。<br />
動脈硬化が起こると心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなり、命に関わる重大な疾病につながる恐れがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血液中には脂質としてコレステロール、中性脂肪（トリグリセライド）、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類があります。<br />
コレステロールは、人の細胞膜や胆汁酸（消化吸収に必要）、ホルモンの原料となる重要な成分です。</p>
<p>また、中性脂肪は体内での貯蔵用エネルギーとなる他、保温作用や、外部からの衝撃を和らげたり、内臓を固定したりするなど、体内で重要な役割を果たしています。</p>
<p>ただこれらの脂質は多すぎたり、少なすぎたりすると問題が起こり、脂質異常症になるのです。</p>
<p>近年、私達日本人のライフスタイルは欧米化が進み、脂質異常症と診断される患者さんが増えています。<br />
それに伴い、動脈硬化症患者さんも増えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症はそれだけでは特に症状はないものの、体中の血管で静かに動脈硬化が起こり始めます。<br />
動脈硬化が進行していくと全身の動脈は硬くなり、血管の内側は狭くなるため、血液の流れが滞ってしまうのです。<br />
血液の流れが悪くなると、血管が詰まりやすくなり、心臓の血管が詰まれば急性心筋梗塞を起こしますし、脳の血管が詰まれば脳梗塞を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症と高脂血症は違うの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">高脂血症という病名を聞いたことがある人は多いでしょう。</span><br />
<span style="color: #800000;">実は脂質異常症は以前「高脂血症」と呼ばれていました。</span></p>
<p>「高脂血症」という名前では、脂質が多い時だけが悪いというイメージになってしまいます。<br />
<span style="color: #800000;">しかし、善玉コレステロールが基準値よりも少なすぎても、悪玉コレステロールが基準よりも多い時と同じように危険であるため、「脂質異常症」という名前で呼ばれるようになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり脂質異常症と高脂血症は名前の呼び方が違うだけで病気としては同じものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">脂質異常症は</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">（1）悪玉コレステロール値が高い</span><br />
<span style="color: #ff0000;">（2）中性脂肪値が高い</span><br />
<span style="color: #ff0000;">（3）善玉コレステロール値が低い</span></p>
<p>の3つをまとめて、その病名がついています。<br />
どれか1つでも当てはまれば脂質異常症と診断されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ちなみに脂質異常症の目安は</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・中性脂肪（トリグリセライド）　150mg/dl以上</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・善玉（HDL）コレステロール　40㎎/dl以下　</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・悪玉（LDL）コレステロール　140㎎/dl以上</span></p>
<p>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【血液中に存在する脂質とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">血液中に存在する脂質には</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・コレステロール</span><br />
<span style="color: #800000;">・中性脂肪</span><br />
<span style="color: #800000;">・リン脂質</span><br />
<span style="color: #800000;">・遊離脂肪酸</span></p>
<p>があります。</p>
<p>その中でもメインとなるのが「コレステロール」と「中性脂肪」です。</p>
<p>通常、血中脂質は一定の量に保たれるように調節されています。<br />
ここではコレステロールと中性脂肪についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜コレステロール＞</h3>
<p>コレステロールは、細胞膜を構成する成分であり、各種ホルモンや消化吸収に必要な胆汁酸の原料ともなります。<br />
また、コレステロールは悪玉（LDL）コレステロールと善玉（HDL）コレステロールの2種類が存在します。<br />
悪玉コレステロールは、肝臓で作られたコレステロールを体の隅々まで運ぶ働きをしていて、善玉コレステロールは使い切れず余ったコレステロールを回収して肝臓に戻す働きをしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、血液中に悪玉（LDL）コレステロールが増えすぎてしまうと血管の壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を進行させる要因となります。<br />
一方、血液中に善玉（HDL）コレステロールが増加すると、血管内にコレステロールは蓄積しにくくなるため、動脈硬化の進行を予防できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・悪玉（LDL)コレステロールの中でも最も悪い「超悪玉コレステロール」</span></p>
<p>脂質異常症の大きな要因となる悪玉(LDL)コレステロールには「超悪玉コレステロール」と呼ばれるものもあります。<br />
悪玉コレステロールを調べてみると、心筋梗塞などの心疾患を起こした患者さんは小型の悪玉コレステロールが多くみられることが分かってきました。</p>
<p>小型の悪玉（LDL）コレステロールは、小さいため血管壁に侵入しやすく、肝臓に吸収されにくいため血液中に長くとどまります。<br />
すると徐々に酸化されて、動脈硬化の直接的な原因となってしまうのです。悪玉（LDL）コレステロールが多い人の中でも、特に超悪玉（小型LDL）コレステロールの量が多いほど、心筋梗塞を起こすリスクは高まるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ悪玉コレステロールが小型化してしまうか？は解明されていないものの、善玉（HDL）コレステロールが少ない人、中性脂肪値や血糖値、血圧が高い人や、肥満の人、狭心症や心筋梗塞を以前に起こしたことがある人は、超悪玉コレステロールが多い傾向にあるため気をつけなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜中性脂肪＞</h3>
<p>中性脂肪は脂肪組織に蓄えられてエネルギー貯蔵庫として働くほか、皮下脂肪となって体温の保持、衝撃から体を守るクッションの役目を果たします。</p>
<p>また内臓を固定する役割もありますよ。<br />
中性脂肪は活動エネルギー源の1つで非常に重要ですが、悪玉（LDL)コレステロールと同じように、体内で過剰に増えてしまうと、血管の健康を損なってしまうのです。</p>
<p>また中性脂肪は皮下や内臓周辺に貯蔵されるため、必要以上に増えてしまうと肥満を招きます。<br />
特に内臓周辺に中性脂肪が増えると、生活習慣病の大きな原因となる「内臓脂肪型肥満」を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>この中性脂肪は、アルコール類、甘いもの（糖分系）で増えやすい傾向があるため、お酒をよく飲む人や、ケーキやクッキーなど甘いものを翌食べる人は、中性脂肪が増えやすいため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の種類】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">脂質異常症は血液中に多く（もしくは少なく）なる脂質の種類によって</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・高LDLコレステロール血症（悪玉（LDL）コレステロールが多いタイプ）</span><br />
<span style="color: #800000;">・低HDLコレステロール血症（善玉（HDL）コレステロールが少ないタイプ）</span><br />
<span style="color: #800000;">・高トリグリセライド血症（中性脂肪（トリグリセライド）が多いタイプ）</span></p>
<p>の3つに分類することができます。</p>
<p>それぞれの特徴をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜高LDLコレステロール血症＞</h3>
<p>悪玉（LDL)コレステロールが多い状態のこと。<br />
脂質異常症の中ではこのタイプが最も多く見られます。</p>
<p>脂質異常症かどうかを判断する上で、悪玉（LDL）コレステロール値は重要な指標であり、定期的な検査が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜低HDLコレステロール血症＞</h3>
<p>善玉（HDL）コレステロールが少なすぎる状態のこと。<br />
善玉コレステロールが少ないと、血液中に余っているコレステロールをうまく回収することができなくなるため、コレステロールが溜まりやすい状態になります。</p>
<p>それによって動脈硬化のリスクが高まってしまうでしょう。</p>
<p>脂質異常症＝コレステロールが高いというイメージが強いですが、実は善玉コレステロールの少なさも問題となるため、善玉コレステロールの数値もしっかりとチェックしておかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜高トリグリセライド血症＞</h3>
<p>高トリグリセライド血症は中性脂肪が多すぎる状態のこと。<br />
中高年の男性にはこのタイプが多くみられます。<br />
また中性脂肪が多くなると、悪玉（LDL）コレステロールも増えやすくなることが研究結果から明らかになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また脂質異常症は原因によって他の病気を伴わずに起こる「原発性」と他の病気に伴って起こる「続発性」の分類することもできます。</p>
<h3>＜原発性脂質異常症＞</h3>
<p>原発性脂質異常症は生活習慣の乱れ、家族性高コレステロール血症のように遺伝的な要因で起こるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜続発性脂質異常症＞</h3>
<p><span style="color: #800000;">続発性脂質異常症とは、</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・甲状腺機能低下症や副腎皮質ホルモン分泌異常などのホルモン分泌異常</span><br />
<span style="color: #800000;">・糖尿病や腎臓病などの他の疾患</span><br />
<span style="color: #800000;">・副腎皮質ステロイドホルモン、経口避妊薬などの薬剤</span></p>
<p>によって起こる脂質異常症のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の症状とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症は多くの場合、症状が現れることがありません。<br />
健康診断を受けて検査値が悪いことで発覚するケースがほとんどなのです。</p>
<p>そのため、気が付かないうちに動脈硬化が進行してしまう可能性があります。<br />
脂質異常症からの動脈硬化は「沈黙の病気」と言われていますが、その由来は自覚症状がないからです。<br />
続発性の脂質異常症に関しては、病気の症状がきっかけとなって判明するケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の検査・診断方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症を調べる検査には、総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロールがあり、いずれも血液検査によって血液中の総コレステロール値、中性脂肪値、HDLコレステロール値、LDLコレステロール値を測定し、脂質異常症の有無を判断します。</p>
<p>中性脂肪は食後数時間かけて上昇するため、正確な数値を検査するためには午前中に朝食を抜いた状態で採決するのが望ましいとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">脂質異常症と判断される基準は</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・LDLコレステロールが140㎎/dl以上（高LDLコレステロール血症）</span><br />
<span style="color: #800000;">・LDLコレステロールが120～139㎎/dl（境界域高LDLコレステロール血症）</span><br />
<span style="color: #800000;">・HDLコレステロールが40㎎/dl未満（低HDLコレステロール血症）</span><br />
<span style="color: #800000;">・中性脂肪が150㎎/dl以上（高トリグリセライド血症）</span></p>
<p>の、いずれかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の原因とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症にはいくつかの原因があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜過食、脂肪の多い食生活＞</span></p>
<p>近年、日本国内で脂質異常症患者さんが増えたのは、食の欧米化が進み動物性脂肪の多い食事が増えたことが背景になると言われています。<br />
脂肪の多い肉、卵や乳脂肪分の多いバターやチーズ、カップラーメンなどインスタント食品の食べ過ぎはコレステロール値が高くする原因の１つです。</p>
<p>食べ過ぎや脂肪の多い食生活は脂質異常症を招いてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜過度のアルコール摂取＞</span></p>
<p>中性脂肪があがる要因には、果物や甘いお菓子の食べ過ぎの他、お酒の飲みすぎがあります。<br />
過度のアルコール摂取は高トリグリセライド血症を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜運動不足＞</span></p>
<p>運動不足になると、体内で消費されるエネルギー量が減少してしまうため、脂質の代謝が悪化。</p>
<p>結果として脂質が溜まりやすくなり、脂質異常症を引き起こしてしまうでしょう。<br />
近年、脂質異常症は増えたのは車の普及によって慢性的な運動不足の状態にある人が多いためと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜喫煙＞</span></p>
<p>タバコを吸うと、善玉（HDL）コレステロール値が低くなり、脂質異常の状態になりやすいことが判明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ストレス＞</span></p>
<p>ストレスを受けた時に分泌されるストレスホルモンには、コレステロールを増やす作用があります。</p>
<p>そのため過度なストレスを受けると、コレステロールが溜まりやすくなり、脂質異常症になるのです。<br />
意識的にストレスがたまらないように工夫しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜病気＞</span></p>
<p>肝臓病、糖尿病、甲状腺機能低下症、腎臓病などの病気が原因で、脂質異常症になる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜遺伝＞</span></p>
<p>遺伝的な要因によって起こる脂質異常症は「家族性高コレステロール血症」と呼ばれています。<br />
このタイプは、遺伝性ではない脂質異常症に比べて、悪玉（LDL）コレステロール値が著しく高く、動脈硬化が進行しやすいです。</p>
<p>親、祖父母、兄弟など血縁者に脂質異常症を発症している人がいる、55歳未満（男性の場合）または65歳未満（女性の場合）で心筋梗塞を起こした家族がいるといった場合には、家族性高コレステロール血症になる可能性が高いでしょう。<br />
定期的にLDLコレステロール値を測定し、予防対策を心がけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・家族性高コレステロール血症とは？</span></p>
<p>家族性高コレステロール血症は、若い時からLDLコレステロール値が高く、心臓の血管に動脈硬化を起こす遺伝性の疾患のこと。<br />
軽症のケースで500人に1人以上、重症は100万人に1人以上と言われていて、日本には25万人以上の患者さんがいます。</p>
<p>症状は若いころからLDLコレステロール値が高いこと以外は特にありません。<br />
LDLコレステロールは通常であれば、肝臓で処理されるものの、この疾患では肝臓でうまく処理できないため、血液中に蓄積し、若い人でも動脈硬化を起こし、心筋梗塞、狭心症を発症させてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化を進める危険因子とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症が動脈硬化を進行させる危険因子になることを、ここまででお話してきましたね。<br />
その他にも動脈硬化の危険因子はあります。<br />
まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜高血圧＞</span></p>
<p>血圧が高いと動脈に強い圧力がかかり続けることになるため、血管の内壁は傷つきやすく、脂質異常症と高血圧が併発すると動脈硬化は進行しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜糖尿病＞</span></p>
<p>血糖値が高い状態が続くと、悪玉（LDL）コレステロールは酸化されたり、小型化されたりして、より血管壁に入りこみやすくなってしまいます。<br />
すると動脈硬化は一層進行することになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜加齢（男性45歳以上、女性閉経後）＞</span></p>
<p>加齢が進むと、血管内も活性酸素によって老化が進むため、動脈硬化が起こりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜喫煙＞</span></p>
<p>喫煙は善玉（HDL）コレステロールを減らしてしまい、悪玉（LDL）コレステロールを酸化させやすくしてしまいます。</p>
<p>喫煙習慣は脂質異常症とともに、動脈硬化を進行させる大きな危険因子となるため、喫煙はできるだけ控えた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化は脳、心臓など体中の血管で起こり、様々な疾患を引き起こしてしまいます。<br />
傷つき、弱くなった血管が切れてしまうと脳出血や大動脈瘤を引き起こします。</p>
<p>また血栓が血液に乗って流れ、血管の細い部分で詰まってしまうと狭心症や心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症、一過性脳虚血発作、脳梗塞などを引き起こしてしまうのです。<br />
動脈硬化は起こる場所によって命に関わる重大な病気を発症してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の治療方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症の治療は、年齢、性別、高血圧・糖尿病の有無、喫煙習慣、家族の既往歴などからコレステロールや中性脂肪の目標値を設定して行っていきます。</p>
<p><span style="color: #800000;">治療方法は</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・食事療法</span><br />
<span style="color: #800000;">・運動療法</span></p>
<p>の2つが基本です。</p>
<p>食事療法と運動療法を行っても、うまく脂質管理の目標値に達成できない場合には、薬物療法が行われます。</p>
<p>また元々持っている危険因子が多く、動脈硬化や動脈硬化による疾病を起こす危険性が高い場合にはすぐに薬物療法が開始されるでしょう。<br />
ここでは食事療法と運動療法、薬物療法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜食事療法＞</span></p>
<p>食事療法にはいくつかのポイントがあります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">・エネルギーを摂りすぎない</span></p>
<p>肥満は脂質異常症を招きます。<br />
適正体重に近づけると内臓脂肪を減らすことができますので、エネルギー摂取量を適正にすることが大切です。</p>
<p><span style="color: #800000;">1日に必要なエネルギーの目安は、標準体重 [ 身長（m）x 身長（m） ×22 ] × 25～30kcalになっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・主食はきちんと食べて、動物性脂肪を控え目に</span></p>
<p>ごはん、パンなどの主食の穀物類は脂質が少ないため、主食はきちんと食べましょう。</p>
<p>そして肉類などの動物性脂肪は少し控え目にするとよいです。<br />
肉を食べるときは、牛肉よりも鶏肉の方が、脂身は少ないですし、ヒレやささみなど食べる部位を工夫するのがおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・肉類よりも魚介類（特に青魚）</span></p>
<p><span style="color: #008000;">悪玉（LDL)コレステロールを減らし、善玉（HDL）コレステロールを増やすには、肉類よりも魚類の割合を多めにするように意識しましょう。</span><br />
<span style="color: #008000;">魚に含まれているDHAやEPA(不飽和脂肪酸）には、悪玉（LDL）コレステロールを減らす働きがあるため、新鮮な魚は積極的に食べたいですね。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ちなみに焼き魚よりも、刺身や煮魚の方が、EPA、DHAを効率よく摂取することができると言われていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・大豆類（植物性タンパク質）を摂取しよう</span></p>
<p>大豆に含まれる植物性タンパク質は、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。<br />
煮豆、豆腐、納豆など大豆製品は毎日の食事に取り入れるようにしましょう。<br />
タンパク質は食事の15～20％は摂取しておきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・コレステロールを多く含む食品は控え目に</span></p>
<p>内臓類、卵、肉の脂身などコレステロールを多く含む食品はできるだけ控えるようにします。<br />
コレステロール摂取量は1日300㎎以下にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・油を料理は1日2品までにする</span></p>
<p>天ぷら、揚げ物、炒め物、マヨネーズなどはエネルギーが高いため、油を使った料理は控え目にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・食物繊維を毎食食べるようにする</span></p>
<p>食物繊維はコレステロールを減らすのに役立つ成分の1つで、野菜、果物、豆類、キノコ類、海藻類などに多く含まれています。<br />
野菜、キノコ、海藻類などは毎食2～3品は食べるようにしましょう。<br />
1日25g以上の食物繊維の摂取が理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・アルコールと甘いものは控えめに</span></p>
<p>アルコール、お菓子、清涼飲料水、ジュースなど糖分を多く含む食品を食べ過ぎると、中性脂肪を増やしてしまいます。<br />
特に夜寝る前に摂取すると内臓脂肪がつきやすいので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・アルコールは控え目に</span></p>
<p>アルコールの過剰摂取は中性脂肪を増やしてしまいます。<br />
アルコールは1日25g以下にしましょう。</p>
<p>具体的にはビール中瓶1本、日本酒180ml、焼酎100ml、ワイン200ml程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・食べ方にも注意が必要</span></p>
<p>食事を食べる際には、早食い、まとめ食いはしないようにして、よく噛んで食べます。<br />
また外食はできるだけ控えて、薄味にして自炊するようにしましょう。</p>
<p>朝食・昼食・夕食と1日3食きちんと摂取して、和食を多く取り入れるのが効果的。<br />
なるべく腹八分目でやめて、就寝2時間前には食べないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜運動療法＞</span></p>
<p>運動は動脈硬化予防にもよいとされています。<br />
特にウォーキング、水泳、サイクリング、ジョギング、なわとびなどの有酸素運動がおすすめです。</p>
<p><span style="color: #800000;">有酸素運動は15分以上続けると、効率よく脂肪を燃焼することができるので、1回につき15分以上行うのが理想的でしょう。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">有酸素運動で得られる効果は以下の通りです。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">・中性脂肪が減って、肥満が解消される</span><br />
<span style="color: #008000;">・動脈硬化を抑制する善玉（HDL）コレステロールが増える</span><br />
<span style="color: #008000;">・筋肉量が増えて基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい体になる</span><br />
<span style="color: #008000;">・血圧が下がる（高血圧予防）</span><br />
<span style="color: #008000;">・血糖コントロールをしやすくなる（糖尿病予防）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜薬物療法＞</span></p>
<p>生活習慣の改善を行ってもLDLコレステロール値、中性脂肪値が思うように下がらない場合には、薬物治療を開始します。</p>
<p>薬物治療を始めたからと言って、運動療法や食事療法が終わるわけではなく、生活習慣の改善は続けなければ意味がありません。</p>
<p>薬物療法で使用される主な治療薬はこちらです。</p>
<p>・HMG-CoA還元酵素阻害薬</p>
<p>肝臓でのコレステロール産生を抑制し、LDLの受け皿を増やし、血液中の悪玉（LDL)コレステロールを減らしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フィブラート系薬剤</p>
<p>肝臓での中性脂肪の産生を抑制し、胆汁へのコレステロール排泄を増加させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・陰イオン交換樹脂</p>
<p>胆汁液と陰イオン交換樹脂が結合して、コレステロールの再吸収を抑制。<br />
肝臓や血液中の悪玉（LDL）コレステロールを減少させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ニコチン酸誘導体</p>
<p>中性脂肪の分解の促進と、コレステロール排泄の促進が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プロブコール</p>
<p>コレステロールから胆汁酸合成を促進し、悪玉（LDL)コレステロールの分解を促進します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ニコチン酸系</p>
<p>ビタミンの一種であり、肝臓での中性脂肪産生を抑制します。<br />
また善玉（HDL）コレステロール値を上昇させる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・EPA(エイコサペンタ塩酸)</p>
<p>青魚に含まれる不飽和脂肪酸であるEPAから作られた薬剤で、中性脂肪値を下げる作用があります。<br />
また血液をサラサラにしてくれる効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症におすすめの食材と控えておきたい食材】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症では食事療法が非常に重要となってきます。<br />
では脂質異常症の方はどのような食材を選べばよいでしょうか？</p>
<p>ここでは脂質異常症におすすめの食材、摂取を控えておきたい食材をそれぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜おすすめ食材＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・レンコン、ブロッコリーなどの野菜、バナナ、リンゴなどの果物</span></p>
<p>抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、βカロチン、ポリフェノール類を豊富に含んでおり、活性酸素を除去してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・青魚（イワシ、サンマ）サケ、タラ</span></p>
<p>EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸は、中性脂肪を減らす働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・キノコ、豆類、海藻類</span></p>
<p>食物繊維を豊富に含んでおり、コレステロールを減らす作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・オリーブオイル</span></p>
<p>悪玉（LDL）コレステロールを減らす働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜摂取を控えておきたい食材＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・鶏卵の黄身、イクラ・タラコなどの魚卵</span></p>
<p>コレステロールを多く含んでいるため、食べ過ぎには注意が必要です。<br />
ただ、卵の白身は良質なタンパク質を豊富に含んでいるので積極的に摂取してOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・魚の干物</span></p>
<p>魚の干物は、体内の酸化脂質を増やしてしまうので、動脈硬化につながりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・脂身の多い肉の部位、内臓系</span></p>
<p>脂身の多い肉や内臓は脂質が多く含まれているため、コレステロールが溜まりやすいです。<br />
赤身の多い肉、ささみであれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・酸化した油</span></p>
<p>使い古した油や、時間の経過したポテトチップスや揚げ物などには酸化した油が付いています。<br />
この酸化した油は酸化脂質を増やしてしまうのでよくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の予防方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症を予防するためには、コレステロールと中性脂肪を増やしすぎないことが大切です。<br />
ではどのように予防すればよいでしょうか？</p>
<p>予防方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜コレステロールを減らす予防策＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・禁煙する</span></p>
<p>タバコは善玉（HDL）コレステロールを減らし、悪玉（LDL）コレステロールの酸化を促進してしまいます。<br />
動脈硬化の直接的な要因となってしまうので、禁煙を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・ストレスをため込まず、うまく解消する</span></p>
<p>ストレスを受けた時に分泌されるストレスホルモンは、コレステロールを増やしてしまいます。<br />
ストレスを抱えずに、うまくストレス解消するようにしましょう。<br />
また、睡眠をしっかりと確保することも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・適度な運動をする</span></p>
<p>適度な運動は善玉（HDL)コレステロールを増やします。<br />
1日10000歩以上歩く人は1日2000歩未満の人に比べて10％以上も悪玉（HDL)コレステロールが多くなっているんです。<br />
低HDLコレステロール血症の患者さんだけではなく、すべての脂質異常症の予防に適度な運動はおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・ビタミン類を摂取する</span></p>
<p>ビタミンCやビタミンEには、悪玉（LDL）コレステロールの酸化を防いで、動脈硬化を予防する作用があります。<br />
ビタミンは、ニンジン、カボチャ、トマト、ピーマンなどの緑黄色野菜や、レモン、オレンジなどの果物にも多く含まれています。</p>
<p>またサケ、サバなどの魚にもビタミン類は豊富に含まれていますよ。<br />
また、ビタミンCとビタミンEは一緒に摂取することでより効率的に働きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・コレステロールが多い食品は日頃から控える</span></p>
<p>鶏卵（黄身）、うなぎ、イクラ・タラコなどの魚卵はコレステロールが多い食品として有名です。<br />
コレステロールが多い食品を食べると、血中コレステロール値があがってしまう人は特に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜中性脂肪を減らす予防策＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・アルコールを飲みすぎない</span></p>
<p>過度なアルコール摂取は、中性脂肪を増やす原因になります。<br />
適量のアルコールであれば、善玉（HDL）コレステロールを増やす作用があるので問題なし。<br />
適量とはビールであれば大瓶1本、日本酒であれば1合、ワインではグラス2杯程度までです。</p>
<p>アルコールはカロリーがありますし、つまみなどで揚げ物などを食べてしまうとカロリーオーバーの原因になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・夜間は食べない</span></p>
<p>夜間は体を動かさないためエネルギー消費量は少ないです。<br />
そのため食べたものは中性脂肪として蓄えられやすくなります。<br />
夕食のカロリーは控えめにして、寝る前に物を食べないように気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・腹八分目でやめる</span></p>
<p>慢性的な食べ過ぎは、エネルギーが余って、中性脂肪として体内にどんどん蓄積されてしまいます。<br />
食べ過ぎは肥満につながるので、食事は腹八分目にしておきましょう。</p>
<p>食べ過ぎを予防するために「ゆっくりと食べる癖をつけること」「一口ごとに30回以上よく噛んで食べる」「食事の途中で箸を置いて休む」などの食べ方を実践するとよいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・適度な運動をする</span></p>
<p>中性脂肪は内臓につきやすいです。<br />
内臓脂肪は運動によって減らすことが可能です。</p>
<p><span style="color: #008000;">おすすめはウォーキング、アクアサイズ、ジョギング、エアロバイクなどの有酸素運動です。</span><br />
<span style="color: #008000;">1回15分以上の有酸素運動を行えば、内臓脂肪を効率よく燃焼することができるでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">1日2～3回、週に3～4日程度続ければ効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症におすすめのサプリメントは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、脂質異常症の予防におすすめのサプリをご紹介していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油（スクワレン）＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">サメ肝油には、スクワレンやDHA、EPA(オメガ3系脂肪さん)が豊富に含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">スクワレンには、抗酸化機能と酸素運搬機能があり、高コレステロール血症や心血管の疾患を抑える効果が認められています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">またDHA・EPAは、血液をサラサラにして、コレステロール値を下げて、善玉（HDL）コレステロールを増やす作用があるので、脂質異常症予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">スーパーアトランティックフィッシュオイルには、DHA・EPAがたっぷりと含有されています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">コレステロール値を下げて、善玉（HDL)コレステロールの数を増やしてくれるので、脂質異常症を予防、改善できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー（アントシアニン）＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ビルベリーエキスには脂肪合成や脂質の蓄積を抑制し、インスリンを介して脂肪細胞分化を抑制する働きが認められています。</span></p>
<p>つまりビルベリーには高コレステロール血症予防効果や肥満予防効果が期待できるというわけです。<br />
脂質異常症予防にぴったりのサプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　コエンザイムQ10＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">コエンザイムQ10は、脂溶性の抗酸化物質であり、ビタミンC、Eとともに強い抗酸化作用が期待できます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">活性酸素などのフリーラジカルから体を守り、悪玉（LDL)コレステロールの酸化を予防して、動脈硬化を防いでくれるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-coq10" data-lkc-id="706"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/coq10-3-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ コエンザイムQ10 ( Opti CoQ10 ) 320mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　月見草オイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">月見草オイルには、必須脂肪酸であるγリノレン酸が豊富に含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">このγリノレン酸から作られるプロスタグランジンE1には、血糖値やコレステロール値、血圧を下げる効果があり、生活習慣病予防や改善におすすめのサプリと言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh_primrose_oil" data-lkc-id="806"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス 月見草 オイル ( イブニング プリムローズ オイル )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ローヤルゼリー＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ローヤルゼリーは、高血圧や高コレステロール血症予防に有効です。</span></p>
<p>高コレステロール血症が引き起こされるメカニズムの1つが、肝臓でのリポタンパク質の過剰摂取があります。</p>
<p><span style="color: #008000;">酵素分解したローヤルゼリーはこのリポタンパク質の分泌を抑制する作用があるため、脂質異常症予防に効果があるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　プロポリス＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">プロポリスは肥満予防に効果を発揮してくれます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">プロポリスを摂取すると脂質代謝が改善され、体脂肪が蓄積しにくいように抑制してくれます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">つまり内臓脂肪を減らすことができ、中性脂肪を減らすことができるというわけ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">さらにプロポリスは、コレステロールを体内合成するHMG-CoA還元酵素というタンパク質の量も減少させるため、コレステロール量低下にも作用します。</span><br />
食事からの脂質が吸収しにくくなることで、肥満・メタボを防ぎ、脂質異常症を予防できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　スピルリナ＞</span></p>
<p>スピルリナは栄養バランスに優れた高タンパク質、ビタミン類、ミネラル類、酵素、アミノ酸などをたっぷりと含有しています。</p>
<p>また食物繊維や鉄分なども含まれており、脂質異常症予防におすすめの栄養素をバランスよく摂取できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またスピルリナには、血圧、血中脂質を減らす作用があります。<br />
特にトリアシルグリセロールと悪玉（LDL）コレステロールを減少させる作用に優れており、間接的に総コレステロール、善玉（HDL）コレステロール値を改善する可能性が期待されています。</p>
<p>高血圧予防、高コレステロール血症、動脈硬化の予防にぴったりのサプリですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_spirulina" data-lkc-id="651"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス スピルリナ 200粒 （ プロテイン / スーパーフード ）</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症は自覚症状がないため、健康診断などで発見されるケースがほとんどです。</p>
<p>症状が進行してしまうと、動脈硬化を発症するリスクも高くなってしまうので、早期に発見、治療をすることが望ましいでしょう。</p>
<p>定期的な健康診断は必ず受けるようにしたいですね。</p>
<p>また脂質異常症は生活習慣の改善によって、十分に予防できる病気でもあります。</p>
<p>規則正しい食生活で、適度な運動を心がけるようにしましょう。</p>
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		<title>目の2大疾病といえば白内障と緑内障！白内障と緑内障は名前は似ているけど全く別の病気！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 07:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コエンザイムQ10の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[目の病気として「白内障」と「緑内障」の2つの疾患は有名ですよね。 1度はその病名を聞いたことがあるという人も多いはず。 &#160; 白内障と緑内障、病名はよく似ていますが、2つは全く違う病気です。 白内障は目が白く濁る病気で、緑内障は症状が悪化すると目が見えなくなる病気…という認識をされている方もいるかもしれません。<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>目の病気として「白内障」と「緑内障」の2つの疾患は有名ですよね。</p>
<p>1度はその病名を聞いたことがあるという人も多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障と緑内障、病名はよく似ていますが、2つは全く違う病気です。</p>
<p>白内障は目が白く濁る病気で、緑内障は症状が悪化すると目が見えなくなる病気…という認識をされている方もいるかもしれません。</p>
<p>ここでは白内障と緑内障の違い、それぞれどのような病気なのか？についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障と緑内障は全く違う病気】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>眼科の代表的な疾患である「白内障」と「緑内障」。</p>
<p>「白」と「緑」という色の文字がどちらの病名に使われていますし、「内障」という同じ名前がついているため、この2つの病気を混同する人が非常に多いです。<br />
しかし実際には、白内障と緑内障は全く違う病気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">白内障は目の中のレンズである「水晶体」が濁って物がかすんだり、ぼやけたり視力が低下する病気です。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">一方、緑内障は眼圧が上がることによって視神経に障害が起こり、視野が欠けたり、狭くなったりする病気のことを言います。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">白内障、緑内障は原因も症状も全く違う病気であるため、治療方法も異なります。</span></p>
<p>その違いをしっかりと認識しておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障ってどんな病気なの？原因・症状・治療法を解説！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障はその病名通り、眼が白く濁ってしまう病気です。</p>
<p>ここでは白内障について詳しく解説していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜白内障とは？＞</span></p>
<p>白内障は水晶体を構成するクリスタリンと呼ばれるタンパク質が変性し、水晶体が白く濁ることが原因で起こります。<br />
眼の構造はよくカメラに例えられますが、眼の水晶体はカメラでいうところの「レンズ」です。</p>
<p>レンズが濁った古いカメラで撮影した写真は、ピントがぼけてしまいますよね。<br />
これは不透明なレンズのせいで、光がカメラ内部で拡散してしまい、フィルムに焦点が結ばれないために、ぼやけた写真になってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障でもこれと同じことが起こっています。<br />
カメラのレンズに相当する水晶体は本来であれば透明ですが、その水晶体に濁りが生じると、フィルムに該当する「網膜」に鮮明な像が描けなくなってしまいます。<br />
そのため視界がかすんだり、ぼやけたりして見えるのです。</p>
<p>濁りの範囲は、症状の進行とともに少しずつ拡大していき、濁りの濃さも進みます。<br />
それに伴って徐々に見づらさがひどくなっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜白内障の種類＞</span></p>
<p>白内障にはいくつかの種類があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・老人性白内障（加齢性白内障）</span></p>
<p><span style="color: #008000;">加齢が原因でおこる老人性白内障は白内障になる患者さんの約90％以上を占めています。</span></p>
<p>水晶体は水分とタンパク質で構成されていて、レンズの役割と紫外線カットの働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長年、紫外線に暴露されることで体内では活性酸素が増加し、水晶体に含まれるタンパク質を変性させてしまうのです。<br />
タンパク質が変性することで水晶体は白く濁り白内障を発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老人性白内障は早い人では40代で発症することもあり。<br />
水晶体の周囲から濁り始めて、徐々に中心に向かって濁りが進行するのが一般的です。<br />
発症初期には自覚症状はほとんどなく、診断が遅れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・糖尿病性白内障</span></p>
<p>糖尿病で高血糖値の状態が慢性化するとポリオール代謝が亢進して、白内障を引き起こす場合があります。<br />
糖尿病では高血糖の状態になるため、余分な糖を排出しようとするための代謝であるポリオール代謝が活性化されます。</p>
<p>すると、細胞内のソルビトールとフルクトースの濃度が上昇し、水晶体の中に蓄積してしまうのです。</p>
<p>また糖尿病性白内障では、水晶体の後ろ側にある後嚢の中心から濁り始める特徴があるため、発症初期から視力障害などの症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・アトピー性白内障</span></p>
<p><span style="color: #008000;">アトピー性皮膚炎を発症している患者さんの約30％が、白内障を併発しています。</span></p>
<p>アトピー性皮膚炎で白内障を発症させる原因に関しては明確には解明されていないものの、免疫異常や、かゆくて何度も掻いたり、引っかいたり、こすったりする刺激が、白内障を引き起こしているのでは？と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・先天性白内障</span></p>
<p>先天性白内障は生まれつき水晶体に濁りがある症状です。</p>
<p><span style="color: #008000;">その原因は遺伝的な要因の他、母親が妊娠中に風疹を発症した場合に、胎内で感染したことなどが要因となります。</span></p>
<p>先天性白内障では症状が急激に進行するケースは少なく、経過観察となることが多いです。<br />
ただ水晶体の濁りが強く、見えにくい場合には、早急に手術を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・外傷性白内障</span></p>
<p><span style="color: #008000;">外傷性白内障は、眼のケガが原因で発症する白内障のこと。</span></p>
<p>力仕事で眼を打ってしまった、野球やテニスなどのスポーツをしている時にボールが眼に当たった、ボクシングで殴られた衝撃で白内障になった‥‥<br />
など様々な症例があります。<br />
強い衝撃を受けたことで白内障を発症するケースは少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この外傷性白内障では受けた外傷のダメージ程度によって、水晶体を包んでいる水晶体嚢が避けてしまう場合や、水晶体を固定しているチン氏帯が弱くなって水晶体亜脱臼を起こしたりすることもあります。</p>
<p>他の白内障と比べても急速に進行する症例が多いため、早急に手術を必要とします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・併発性白内障</span></p>
<p>併発性白内障は他の病気に併発して発症する白内障のこと。</p>
<p>白内障を併発する代表的な眼の病気としてはぶどう膜炎、網膜剥離、網膜変性症、緑内障などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・放射線やステロイド服用による白内障</span></p>
<p>放射線を浴びたり、ステロイド服用をしていたりすると、白内障を引き起こすケースがあります。</p>
<p>発症の原因ははっきりと解明されていないものの、服用しているステロイド剤の容量が多く、服用期間が長くなればなるほど、白内障の発症リスクも高くなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また放射線を浴びたことによっても白内障を引き起こすケースがあります。<br />
放射線被曝によって、細胞が突然変異を引き起こし、白内障を起こしてしまうのでは？と考えられています。</p>
<p>ガン患者さんが放射線治療を行った場合、多量の放射線を照射することになるので、水晶体の濁りが急速に進行するケースもあるため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜発症頻度＞</span></p>
<p>白内障の発生頻度は年代によって違います。</p>
<p>早ければ40歳頃から発症し、80歳を超えるとほとんどの人はなんらかの白内障の状態にあると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加齢性の白内障の罹患率を年代別に見ると、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・50代　37～54％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・60代　66～83％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・70代　84～97％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・80代　ほぼ100％</span></p>
<p>となっており、年齢を重ねるごとに誰もが罹患する可能性がある身近な病気であることがよく分かりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内での白内障の失明率は3％と非常に低く、放置しなければ失明することはまずありません。</p>
<p>しかし世界的に見ると、白内障による失明率は他の眼病に比べてもトップとなっているのです。</p>
<p>医療制度や医療レベルによって白内障の失明率は大きく変化すると言われており、発展途上国では軒並み白内障による失明率が高くなる傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜原因＞</span></p>
<p>白内障はタンパク質が引き起こす病気です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">水晶体が濁るのは、水晶体の細胞内に存在するタンパク質「クリスタリンタンパク」が異常変質を起こしてしまうため。</span></p>
<p>クリスタリンタンパクは、本来であれば非常に小さい分子であり、水晶体の働きを邪魔することはありません。</p>
<p>しかしクリスタリンタンパクを構成しているアミノ酸が、様々なストレス要因によって異常なサイズの塊へと成長してしまうのです。<br />
これによって水晶体を通過する光が眼の奥に届かなくなったり、反射してまぶしく感じたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスタリンタンパクが異常変質を起こしてしまうのは酸化ストレスが原因です。<br />
酸化とは体の様々な器官や組織が活性酸素によって錆びてしまうこと。</p>
<p>酸化ストレスが起こる要因としては加齢、紫外線、眼に対する大きな衝撃などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜症状＞</span></p>
<p>白内障の主な症状は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・視界が全体的にかすむ</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・視界がぼやける</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・まぶしいと感じる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・中年期以降に近視がひどくなる（視力低下）</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・天候によって見え方が異なる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・暗いときと明るいときで見え方が違う</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・街頭などの灯りの周囲に虹がかかったように見える</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・月が二重・三重に見える</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・黒目が白く濁る</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・老眼鏡をかけても細かい文字が読みづらい</span></p>
<p>白内障の症状は眼精疲労から、眼前にベールがかかったように見える「霧視」、さらには乱視と次第に進行して、最終的には視界が真っ白に染まります。</p>
<p>白内障は進行しても基本的に痛みがなく、初期段階ではあまり自覚症状がないため、気が付きにくい病気と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の検査・診断＞</span></p>
<p>白内障の検査は一般的にどのようなことが行われるのでしょうか？まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・視力検査</span></p>
<p>白内障が進行すると視力が低下するため、視力検査は必ず行います。</p>
<p>ただ近視、遠視、乱視が元々ある場合は矯正した状態で視力を測らなければ白内障による視力低下かどうかが判別できません。<br />
そこで矯正した状態での視力検査を行います。<br />
矯正視力検査の値が低下してきた場合、白内障などの眼の病気が進行していることが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・顕微鏡での視診</span></p>
<p>水晶体の混濁の程度は、直接顕微鏡で観察します。</p>
<p>この検査は「細隙灯顕微鏡検査」と呼び、細いスリット状の光を当てて顕微鏡で拡大して観察します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の治療方法＞</span></p>
<p>白内障は薬を使用することで進行を遅らせることはできますが、水晶体の濁りを治すことはできません。</p>
<p>そのため白内障の治療は、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを挿入する手術が一般的です。<br />
ここでは治療法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・点眼薬</span></p>
<p>進行を抑えるための治療となります。</p>
<p>白内障の診断を受けてすぐに手術を受けるという流れにはならず霞み目や視力低下などで日常生活に影響を及ぼすようになった頃に手術を検討します。<br />
そこまでは点眼薬で白内障の進行を遅らせるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障の進行を遅らせる点眼薬はピレノキシン製剤とグルタチオン製剤が有名です。<br />
ピレノキシン製剤は水晶体の濁りの原因となるタンパク質の蓄積を抑制し、水晶体の混濁を遅らせる効果が期待できます。</p>
<p>一方、グルタチオン製剤は抗酸化作用があり水晶体の濁りの原因となる不溶性タンパク質の増加を抑える効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・手術</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">白内障の手術は日本国内で年間100万件～120万件ほど行われていて、眼科手術の中では最も多く行われている手術です。</span></p>
<p>手術をすればほとんどの場合、視力が回復します。</p>
<p>手術の流れをまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #008000;">1、問題なく手術できるか調べる検査を行う（角膜内皮細胞が減っていないか、視力検査、眼球の長さや角膜のカーブの形状測定）</span><br />
<span style="color: #008000;">2、手術日の数日前から抗生物質の点眼薬の投与（眼球表面にいる細菌を減らす目的）</span><br />
<span style="color: #008000;">3、角膜と結膜の境目を切開、そこから器具を入れて水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引する</span><br />
<span style="color: #008000;">4、後嚢を残しておいて、そこに眼内レンズを入れる（白内障が進行し水晶体が硬い場合は全摘出）</span></p>
<p>白内障の手術時間は10～30分ほどであり、点眼か注射での局所麻酔で手術が行われます。<br />
白内障の手術は、日帰り手術も可能。手術日の数日間通院できて、点眼の指示も守れる場合には日帰り手術で対応できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・眼内レンズについて</span></p>
<p>水晶体は網膜にピントを合わせる役割があります。<br />
白内障手術では濁った水晶体を取り除いてしまうので、そのままにするとピントが合わなくなってしまうことに…。</p>
<p>そこで水晶体の中身だけを取り除いて回りのカプセル状の膜を残して、そのカプセル内に眼内レンズを入れて固定するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>眼内レンズの素材には、硬いものと柔らかいものの2種類があります。<br />
現在よく使われているのは柔らかいアクリル系の素材の眼内レンズで、柔らかい素材のため折りたたんで目の中へ挿入することが可能です。</p>
<p>そのため傷口も1.8㎜～2.8㎜程度と非常に小さくて済み、安全に手術を行えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">また、眼内レンズは機能の面で「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」に分けることができます。</span></p>
<p>一般的に使用されているのは単焦点眼内レンズで、どの距離にピントを合わせた目にするのか、術前検査で眼内レンズの度数を決定します。</p>
<p>ピントを遠くに合わせた場合には、手元を見る時には老眼鏡が必要となりますし、ピントを近くに合わせた眼内レンズにした場合には遠くを見るときにはメガネが必要となるでしょう。</p>
<p>一般的には、ピントを遠方から2～3mの中間距離に合わせた眼内レンズを挿入して、術後に老眼鏡を使うケースが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、多焦点眼内レンズは、メガネをかけずにより快適な生活ができることを目指して開発された眼内レンズのこと。</p>
<p>この多焦点眼内レンズは、遠方、近方の広範囲でピントが合う反面、単焦点眼内レンズと比べるとピントが甘いといったデメリットもあります。</p>
<p>さらに保険診療の対象外となるため、手術費用はすべて自費。<br />
そのため、単焦点眼内レンズの手術に比べてかなり高額になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の予防方法＞</span></p>
<p>白内障は加齢によって起こることがほとんどですが、何か予防方法はあるのでしょうか？<br />
ここでは白内障の予防方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・紫外線やブルーライトから目を守る</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">紫外線やスマホやパソコンから発せられるブルーライトは、老化の原因となる活性酸素を発生させてしまいます。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">水晶体には紫外線をカットする役割があるものの、紫外線をすべて防ぐことはできません。</span></p>
<p>また、インターネットが普及したことによって日常的にスマホやパソコンを使用する時間が増えています。</p>
<p>ブルーライトを浴びることで目には大きな負担がかかってしまうので、気を付けなければなりません。<br />
日頃から外出時にはサングラスや帽子を着用する、ブルーライトカットのサングラスやメガネをかけるようにするなどの予防対策を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・眼部の外傷を避ける</span></p>
<p>眼の打撲やケガなどで白内障になるリスクは高くなってしまいます。<br />
眼部の外傷を避けるように生活しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・放射線や赤外線の被ばくを避ける</span></p>
<p>原発事故や原爆などによって白内障のリスクが高まることは分かっています。<br />
また赤外線被ばくも眼にはよくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・食生活を改善する</span></p>
<p>食生活が乱れると、糖尿病、動脈硬化、心臓病、高血圧などの生活習慣病になりやすくなります。</p>
<p>特に糖尿病は、白内障や網膜疾患など眼にも様々な合併症を引き起こしてしまうため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また食生活の乱れは、体を老化させる活性酸素を発生させる原因となるため、白内障予防のためにはバランスの取れた食事をすること、1日3食規則正しい食生活をすることが重要になります。</p>
<p>血中の糖は、タンパク質と結合してそれによって最終糖化産物（AGEs）という物質が生成されます。<br />
このAGEは酸化ストレスを引き起こすと言われており、目の酸化ストレスや糖化ストレスが上昇し、白内障を引き起こしてしまうのです。</p>
<p>炭酸飲料、揚げ物、スナック類、バターなどはAGEを多く含むので、それらの食品はできるだけ控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・禁煙する</span></p>
<p>喫煙は白内障の大きな要因の1つです。<br />
禁煙することで白内障予防につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・抗酸化効果の高い食品を積極的に摂取する</span></p>
<p>体内に発生する活性酸素は眼の老化を悪化させる要因です。<br />
そこで活性酸素を除去する抗酸化効果に優れた食品を積極的に摂取するのが理想的です。</p>
<p>抗酸化効果の高いビタミンを多く含む野菜や果物は毎日摂取するのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・適度な運動</span></p>
<p>体には抗酸化作用が元々ありますが、年齢とともに抗酸化力は低下してしまいます。<br />
そのため、若い頃のように激しい運動をしてしまうと、かえって活性酸素を発生させてしまう原因になってしまうのす。</p>
<p>そこで運動は適度に行うのがおすすめです。<br />
ウォーキングなどは、血流の改善効果が期待できるため白内障予防にも有効です。</p>
<p>血流が改善すると、酸素や栄養の供給がスムーズに行われるようになるため、老廃物が体外へ排出されやすくなります。<br />
眼にはたくさんの毛細血管が存在しているため、血流改善は眼の老化予防に役立つでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【緑内障ってどんな病気なの？原因・症状・治療法を解説！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>失明の危険性がある緑内障はいったいどんな病気なのでしょうか？<br />
ここでは緑内障の原因、症状、治療法などをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障とは？＞</span></p>
<p>緑内障は目と脳をつないでいる視神経が障害されて、徐々に視野障害が広がり、失明する可能性がある病気です。</p>
<p>人がものを見るためには、目の中に光が入り、目の奥の網膜の上に像を結びます。<br />
その光によって網膜の細胞から発生する電気信号が、網膜神経線維を通って脳へ伝わって、脳で「見えた」と感じることができるのです。</p>
<p>健康な目では、100万本の神経線維が集まって目と脳をつなぐ視神経となっているのですが、緑内障ではこの神経線維の束から徐々に線維が減っていくため、見える範囲＝視野が欠けてしまうというわけ。</p>
<p>減った繊維が担当していた部分が見えづらくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の種類＞</span></p>
<p>緑内障には、他の原因のために眼圧があがって発症する続発緑内障、他の原因がない原発緑内障、発達緑内障などがあります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・続発緑内障</span></p>
<p>続発緑内障は他の原因があって眼圧が上がるために発症してしまう緑内障のことです。<br />
眼圧が上がる原因としては、ぶどう膜炎、手術後、ケガ、糖病病、脳疾患、ステロイド点眼薬などの薬の副作用などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・原発緑内障</span></p>
<p>原発緑内障は、特に他に原因がない緑内障のこと。<br />
この原発緑内障はさらに閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障に分けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＊閉塞隅角緑内障</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障では目の中の水（房水）の出口となる隅角が閉塞するために、急激に眼圧が上がります。<br />
この症状は急性緑内障発作と呼ばれており、治療が遅れると短時間で失明することもあるので非常に危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＊開放隅角緑内障</span></p>
<p>開放隅角緑内障は、閉塞隅角緑内障よりも症例が多いです。<br />
開放隅角緑内障では、眼圧上昇は軽度で、慢性緑内障であることがほとんど。視野障害の進行も比較的ゆっくりです。</p>
<p>眼圧が正常レベルでも起こる正常眼圧緑内障も、開放隅角緑内障の1つに分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・発達緑内障</span></p>
<p>発達緑内障は子供の時から眼圧が上がる緑内障のことで、小児の続発緑内障になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜発症頻度＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">緑内障は40歳以上の約20人に1人は罹患するので、決して珍しい病気ではなく、誰でもかかる可能性があります。</span></p>
<p>ほとんどの場合、症状が進行するまで自覚症状がないため、眼圧や眼底などの検査を受けて初めて緑内障と診断されます。<br />
9割の方は自分が緑内障であると気づいていないと考えられているほどです。</p>
<p>緑内障失われた視力や視野は薬や手術によって回復することはないので、早期発見と適切な治療が必要です。</p>
<p>緑内障は40歳頃から徐々に増えてくる病気なので、40歳を過ぎたら、定期的に眼科検診を受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜原因＞</span></p>
<p>緑内障の原因ははっきりとは分かっていません。</p>
<p>なんらかの原因で視神経が障害を受けて、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりします。</p>
<p>一般的には、目の硬さである「眼圧」が高い状態が続くと、目の奥にある視神経にダメージが加わり緑内障になると言われています。</p>
<p>一般的に眼圧は10～20㎜Hgが正常範囲ですが、20㎜Hgを大きく超える眼圧が続いてしまうと、視神経が障害されやすくなる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、緑内障患者さんの中には、眼圧が高くないのにも関わらず発症したケースも少なくありません。<br />
そのため眼圧以外にも、緑内障になる原因があると考えられています。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">眼圧以外の原因としては</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">・視神経が元々弱い</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・血流が悪い（少ない）</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・視神経に毒として働く物質が存在している</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・免疫異常</span></p>
<p>などが考えられていますが、確実な証拠はいまだ発見されていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緑内障の原因となる「眼圧」とは、目の中の圧力のことで、目の中で一定量の水が作られ、それと同じ量が目から流れ出ていくことで眼圧は一定に保たれているのです。<br />
目の中で作られる水（房水）の量が増えたり、流れ出る量が減ったりしてしまうと眼圧は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に房水の量が減って、流れ出る量が増えると眼圧は下がります。<br />
目の中の血流をスムーズにして、目を球形に保つためには、一定以上の眼圧が必要となりますが、眼圧があまりにも高くなりすぎてしまうと視神経が傷む危険性が出てくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">また、緑内障になりやすい人の危険因子としては、</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">・眼圧が高い</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・高齢者</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・両親や兄弟など血縁者に緑内障の人がいる</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・近視がある</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・片頭痛持ちである</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜症状＞</span></p>
<p>緑内障の自覚症状は、暗点の出現、視野が狭くなるなどが一般的です。<br />
ただ開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障では症状が多少異なります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・開放隅角緑内障の症状</span></p>
<p>開放隅角緑内障では病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどなし。<br />
眼圧に関しても、正常眼圧緑内障が多く、20㎜Hgを少し超える程度の軽度の眼圧上昇では、特に異常を自覚しにくいです。</p>
<p>初期には目の疲れ、肩こりなどが現れることもあり、症状が進行すると物が見えづらくなる、視野が欠損するなどの症状が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・閉塞隅角緑内障の症状</span></p>
<p>緑内障発作を起こす前は、通常眼圧はほぼ正常範囲なので、自覚症状はなし。<br />
しかし急性発作が起こると、眼圧が40～60㎜Hgと急激に上昇するため、見え方の異常、強い頭痛や吐き気、眼球の激しい痛みや充血、視力の低下、目のかすみなどが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の検査・診断＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">緑内障の診断のためには</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・眼圧検査（眼球内の眼圧を調べる検査）</span><br />
<span style="color: #800000;">・眼底検査（眼球の奥にある網膜の状態を調べる検査）</span><br />
<span style="color: #800000;">・視野検査</span></p>
<p><span style="color: #800000;">の3つが必要となります。</span></p>
<p>正常眼圧緑内障では、眼圧が高くないのですが、緑内障の種類を確定するためにも眼圧検査は欠かせません。<br />
また緑内障の診断は、眼底検査で視神経が減った場所があり、それに一致して視野の異常が見られた場合に、緑内障と診断されます。</p>
<p>視神経の検査と視野の検査について詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・視神経の検査</span></p>
<p>緑内障になると目と脳をつなぐ視神経が徐々に減少します。<br />
視神経が減ると、目の奥にある視神経乳頭の中心部の凹みが大きくなるので、眼底検査を行うことで緑内障かどうかを診断できます。</p>
<p>また最近では、目の奥の網膜や視神経乳頭断面を見ることができる三次元画像解析装置を用いることで、視神経乳頭のごくわずかな凹みも発見できるようになってきました。<br />
そのため、初期の緑内障でも診断が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・視野の検査</span></p>
<p>緑内障が進行すると、視野の中に見えづらい部分が少しずつ広がります。<br />
ただ見えづらい部分が大きくなるまでは、本人の自覚症状がない場合がほとんど。<br />
そのため、緑内障が疑われた際には、専用の視野検査装置を使った検査を受けることになります。</p>
<p>また緑内障の種類を決めるために、隅角検査（目の上に特殊なレンズをのせて隅角を観察する）や、細隙灯顕微鏡検査（角膜、結膜など目の前の部分を観察する）なども重要な検査方法となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の治療方法＞</span></p>
<p>緑内障によって失われた視野、視力は治療をしても回復することはありません。<br />
そのため、緑内障治療は完治を目指すものではなく、あくまでも進行を緩やかにするためのものとなります。</p>
<p>緑内障の治療法は、緑内障の種類によって異なるのでそれぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・開放隅角緑内障の治療方法</span></p>
<p>眼圧を下げることにより、視神経が減りにくくなり視野が保たれやすくなるので、点眼薬によって眼圧を下げるようにします。<br />
眼圧は正常範囲（10～20㎜Hg）に保つというよりも、患者さんの何も治療しない時の眼圧から治療によってどの程度下げられるか？<br />
が重要なポイントとなります。</p>
<p>点眼薬でも眼圧が下がらない場合には、レーザー治療や手術が行われるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊点眼薬</span></p>
<p>眼圧を下げる点眼薬には、プロスタグランジン関連、β受容体遮断薬、炭酸脱水酵素阻害薬、α2受容体刺激薬などたくさん種類があり、患者さんによって作用が異なります。<br />
まずはプロスタグランジン関連薬など1種類の点眼薬からスタートして、眼圧を下げる効果、副作用を見ながら、点眼薬を適宜追加したり変更したりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊レーザー治療、手術</span></p>
<p>様々な点眼薬を使用しても十分に眼圧が下がらない場合や、眼圧が下がっていても視野障害が進行してしまう場合には、眼圧をさらに下げなければいけません。</p>
<p>そこで隅角光凝固術と呼ばれるレーザー治療や手術が行われます。<br />
手術では、房水の流れ出る繊維柱帯を開く「繊維柱帯切開術」や、別の房水の出口を作ってあげる「繊維柱帯切除術」などが行われます。</p>
<p>これらの手術では眼圧を下げる効果が大きいものの、合併症のリスクも高くなるので注意しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・閉塞隅角緑内障の治療方法</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障では、急激に眼圧が上がる急性発作を予防しなければなりません。</p>
<p><span style="color: #008000;">＊レーザー虹彩切開術</span></p>
<p>急性発作を予防するために、黒目の中の虹彩にレーザーで小さい穴を開けて隅角が閉塞しにくくします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊白内障手術</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障には白内障手術も有効です。<br />
白内障手術では、もとの水晶体を厚みが薄い眼内レンズに交換するので、隅角が開き、急性発作が起きなくなります。</p>
<p>レーザー治療、白内障手術はどちらも合併症のリスクがあるため、担当医とよく相談して治療法を決定する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の予防方法＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">眼圧が上がることによって起こる緑内障ですが、緑内障になる原因はよく分かっていません。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">予防方法としても、特に普段の生活で気を付けることはなく、あまり神経質にならずに心身ともにゆとりのある生活を心がけるようにしましょう。</span></p>
<p>ここでは緑内障にならないようにするための予防策をまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・規則正しい生活をおくる</span></p>
<p>十分な睡眠をとって、ストレスをため込まないように、リラックスした生活を心がけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・バランスの取れた食事</span></p>
<p>偏りのない栄養バランスの取れた食事を1日3食とるようにしましょう。<br />
また飲酒も適量であれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・禁煙する</span></p>
<p>喫煙は視神経の血液循環を悪くするという報告があるため、できるだけ控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・適度な運動</span></p>
<p>適度な運動を心がけて、血流の改善を促しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・急激な水分摂取をしない</span></p>
<p>運動をして汗をかくと一時的に脱水状態となり、眼圧が低下します。<br />
反対に、急激に多量の水分を摂取すると眼圧は上昇してしまうので、急激な水分摂取は控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・定期検診を受ける</span></p>
<p>緑内障は定期的な検査を受けておくことで、早期発見・早期治療につながります。<br />
また、緑内障になった場合でも定期的に検査を受けることで、点眼薬の効果と緑内障の進行具合をしっかりと確認できます。<br />
検査は必ず定期的に受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障や緑内障予防に効果のある成分とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障や緑内障など目の病気予防におすすめの成分はどんなものがあるでしょうか？</p>
<p>ここでは目の健康維持におすすめの成分についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ルテイン＞</span></p>
<p>ルテインとはカロテノイドという黄色をした天然色素の一種。<br />
高い抗酸化作用だけではなく、有害な光を遮る作用もあります。</p>
<p>ルテインは水晶体、黄斑部に多く存在する成分であり、黄斑部にはルテイン以外にもゼアキサンチンと呼ばれるカロテノイドも存在しています。<br />
このゼアキサンチンはルテインが体内の代謝によって生成されたもので、高い抗酸化作用が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンは40歳を過ぎたあたりから減少し始めるため、白内障はこのルテインやゼアキサンチンの減少に関係していると言われています。</p>
<p>また、目を酸化ストレスから守ることで緑内障予防や進行抑制にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに黄色い色素であるルテインは、補色である青色の光を吸収する働きがあるため、パソコンやスマホから発せられるブルーライトから目の機能を守る働きも期待できます。</p>
<p>ルテインは体内で生成することができないため、緑黄色野菜などから摂取するようにしましょう。</p>
<p>またルテインを含んだサプリメントなどをうまく活用するのもよいですね。</p>
<p><span style="color: #008000;">ルテインを多く含む野菜：ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ、トウモロコシ、小松菜、ニンジン、レタス、パセリなど</span><br />
<span style="color: #008000;">ゼアキサンチンを多く含む野菜：クコの実、ほうれん草、パプリカ、ブロッコリー、パパイヤ、マンゴーなど</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜アスタキサンチン＞</span></p>
<p>アスタキサンチンはカロテノイド色素の一種で、カニやエビ、鮭などの魚介類に含まれる赤色の天然色素成分です。</p>
<p>このアスタキサンチンには眼精疲労を和らげる作用や、目のピント調節機能を改善する作用が期待できます。</p>
<p>緑内障の原因となる眼圧上昇は、眼精疲労などによって目の血流が悪くなることも要因の1つと言われています。<br />
そこでアスタキサンチンを十分に摂取することで、緑内障予防や信仰抑制につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜アントシアニン＞</span></p>
<p>アントシアニンはポリフェノールの一種で、目によい成分の代名詞とも言われています。</p>
<p>強い抗酸化作用を持っており、ブルーベリーなどの果実や紫色の食材に多く含有。</p>
<p>アントシアニンは強力な抗酸化作用の他に、血流を改善する作用もあります。</p>
<p>そのため、目の細胞や視神経を保護して緑内障の進行抑制や、白内障予防にも効果を発揮してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにアントシアニンは、光の刺激を脳に伝えるロドプシンという成分の代謝にも深く関与。<br />
アントシアニンが不足するとロドプシンが減少するため、視力低下などの目のトラブルを引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンA＞</span></p>
<p>ビタミンAは、光の刺激を脳に伝えるロドプシンを生成する原材料となります。</p>
<p>ビタミンAは食材から摂取することができますが、不足すると眼精疲労になりやすく、緑内障の発症や進行にも関与してしまいます。</p>
<p>またビタミンA不足が続くと、暗い場所で物が見えにくくなる夜盲症を引き起こすケースもあるでしょう。</p>
<p>さらにビタミンAは抗酸化作用もあるため、眼病予防には積極的に摂取したいビタミンの1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンB＞</span></p>
<p>ビタミンB群の中でも、特にビタミンB1、B2、B6は目の健康におすすめの栄養素です。</p>
<p>ビタミンB1とB2は網膜や視神経の働きを高め、眼精疲労の緩和に有効なので、緑内障予防が期待できます。<br />
またビタミンB6は、目の組織を作る際に必要となるタンパク質合成に関わる成分なので、目の健康維持には欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンC＞</span></p>
<p>ビタミンCは強力な抗酸化作用があることで知られていますね。<br />
紫外線による酸化ストレスから目を保護し、活性酸素を除去。<br />
白内障や緑内障の予防、進行抑制に効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜コリン＞</span></p>
<p>コリンはタンパク質を構成しているアミノ酸の1種。<br />
体内で副交感神経を優位にする働きがあり、血管を拡張し、血流をよくすることで、房水の排出を促してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜コンキオリン＞</span></p>
<p>視神経の強化・補修に必須の成分。あわびの貝殻などに含まれる成分で、抗酸化作用も強いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜タウリン＞</span></p>
<p>目に直接働きかけるわけではなく、肝臓を元気にすることで血行を促進し、眼圧を下げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜亜鉛＞</span></p>
<p>亜鉛はタンパク質の合成に欠かせないミネラル類であり、網膜の黄斑という部分が正常に機能するために必須となる成分です。</p>
<p>亜鉛不足になると、黄斑部がダメージをうけ、加齢黄斑変性症、緑内障などの目の病気にかかりやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜DHA、EPA＞</span></p>
<p>DHA（ドコサヘキサエン酸）は不飽和脂肪酸で、網膜の脂肪酸の約40％はDHAが占めています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">DHAを摂取することで視力向上につながることが分かっています。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">またアメリカの研究結果では、DHAの摂取量が多い人は、緑内障リスクが低いと報告されているので、緑内障予防も期待できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【目の病気を予防するのにおすすめのサプリとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、白内障や緑内障など目の病気を予防するのにおすすめのサプリをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　グレープシード＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">グレープシードサプリは、赤ワインの約100～300倍ものポリフェノールを含有しており、強力な抗酸化作用が期待できます。</span></p>
<p>この抗酸化作用は白内障や緑内障などの予防に効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ビルベリーにはブルーベリーの約2～5倍ものアントシアニンが含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ヘルスライフ社のビルベリーサプリには、1粒にビルベリーを5,000㎎も配合。さらに亜鉛も含まれており、目の健康に欠かせない成分をたくさん摂取できます。</span></p>
<p>強力な抗酸化作用で白内障予防に役立ち、視神経や目の細胞を保護することで緑内障予防にも有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">サメ肝油にはDHAやEPAなどオメガ3系の脂肪酸が含まれているため、緑内障予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　アトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">アトランティックフィッシュオイルには、DHA、EPAが豊富に含まれているため、視力向上や緑内障予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　コエンザイムQ10＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">コエンザイムQ10は白内障に特徴的な水晶体タンパク質の不溶化を抑制する作用があると言われています。</span><br />
そのため、白内障予防に有効なサプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-coq10" data-lkc-id="706"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/coq10-3-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ コエンザイムQ10 ( Opti CoQ10 ) 320mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ブラックモアズ　ルテイン　ビジョンアドバンスド＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ルテインやゼアキサンチンのほか、セレンやオメガ3 （DHA、EPA）など、目に良いと言われる成分を網羅して配合しているサプリメントです。</span></p>
<p>日頃の目の疲れのほかにも白内障、緑内障予防にも役立つ眼のための万能サプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/lutein-vision-advanced" data-lkc-id="680"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ ルテイン ビジョン アドバンスド</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の疾病でよく起こる代表的なものと言えば、白内障と緑内障でしょう。</p>
<p>白内障と緑内障は病名が似ているものの、全く別の病気で、原因も異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障は手術をすることで完治しますが、緑内障は進行を抑えるしか方法はなく、症状が進行すると失明する危険性もあります。</p>
<p>どちらも加齢とともに起こりやすくなるため、40歳を過ぎたら定期的に眼科で検査をしてもらうようにしましょう。</p>
<p>また日頃から目によい栄養素などを積極的に摂取することで、目の健康維持に役立つでしょう。</p>
<p>サプリなどをうまく活用すると無理なく続けられますよ。</p>
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		<title>50代以降の女性に多い骨粗しょう症ってどんな病気？骨粗しょう症の予防方法、おすすめのサプリはある？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 03:16:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
		<category><![CDATA[腸活 / 体内美容]]></category>
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					<description><![CDATA[骨粗しょう症と言えば、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。 骨粗しょう症による骨折で、そのまま寝たきりになって介護が必要になるというケースもあるので、非常にやっかいな病気と言えるでしょう。 高齢の女性でよく起こる骨粗しょう症は、どのような原因で起こるのでしょうか？ また骨粗しょう症にならないようにするための効果的<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>骨粗しょう症と言えば、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。</p>
<p>骨粗しょう症による骨折で、そのまま寝たきりになって介護が必要になるというケースもあるので、非常にやっかいな病気と言えるでしょう。</p>
<p>高齢の女性でよく起こる骨粗しょう症は、どのような原因で起こるのでしょうか？<br />
また骨粗しょう症にならないようにするための効果的な予防対策はあるのでしょうか？</p>
<p>ここでは骨粗しょう症についての基礎知識と、予防方法、おすすめのサプリなどをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症ってどんな病気なの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">骨粗しょう症は骨密度が低下して骨がスカスカの状態になり、骨折しやすくなる病気です。</span></p>
<p>骨は形成と吸収（破壊）のバランスで骨密度を保っていますが、骨の形成と吸収のバランスが崩れると、骨密度が急激に低下してしまうのです。</p>
<p>骨密度が低下した骨はスカスカの状態になり、ちょっとした衝撃でもすぐに骨折してしまいます。<br />
骨粗しょう症になると、つまずいて手やひじをついたり、くしゃみをしたりと生活上ほんのちょっとの衝撃でも骨折してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">現在我が国には約1,280万人もの骨粗しょう症患者さんがいると推定されています。</span></p>
<p>しかし実際に治療を受けている患者さんは約2割程度。</p>
<p>骨粗しょう症の正確な診断と適切な治療を受けることで、寝たきり生活や介護を受けたるリスクを減らすことができます。</p>
<p>特に女性の方は閉経後に骨粗しょう症を発症するリスクが高くなるので50歳を過ぎたあたりから定期的に骨量を測定する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【なぜ骨粗しょう症は女性に多く発症するの？その理由は女性ホルモンにあり？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">骨粗しょう症の日本における患者さんは約1,280万人です。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">男女比を見てみると、男性380万人に対して、女性は900万人と圧倒的に女性がなりやすい病気と言えます。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">この人数は人口の約10％に相当するので、骨粗しょう症はよくある病気であり、誰でも発症する可能性があるのです。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">男女がかかる疾患のうちでも、最も性差のある疾患と言われていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">日本人では50歳以上の女性の3人に1人は骨粗しょう症になると言われており、年代別では50代で9人に1人、60代で3人に1人、70代では2人に1人の割合で骨粗しょう症を発症します。</span><br />
<span style="color: #008000;">非常に高い確率で発症することが良く分かりますね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではなぜ女性骨粗しょう症を発症しやすいのでしょうか？</p>
<p>その理由は「女性ホルモン」が原因となっています。</p>
<p>私達の体の中では、血液などと同じように、骨でも絶えず新陳代謝が行われています。<br />
骨の古くなった部分は、破骨細胞によって破壊（骨吸収）されて、骨芽細胞によって新しい骨入れ替わります。</p>
<p>これを骨形成と呼んでいます。<br />
この骨吸収と、骨形成の一連の流れを「骨のリモデリング（再構築）」と呼んでいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨吸収は約4週間、骨形成には約4ヶ月、骨のリモデリングには約5ヶ月かかります。<br />
しかし骨吸収と骨形成のバランスが崩れてしまうと、骨の量が減少し、新しい骨の割合が少なくなるため、骨密度はスカスカの状態に。<br />
骨の質は劣化して、骨から丈夫さやしなやかさが失われて骨粗しょう症を発症してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">骨吸収と骨形成のバランスを崩す要因の1つが「女性ホルモン」。</span><br />
<span style="color: #008000;">女性ホルモンのエストロゲンには骨吸収（骨の破壊）を抑制する働きがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性では、50歳頃に閉経となり、<br />
急激に女性ホルモンの分泌量が減少します。骨吸収を抑制する働きがあるエストロゲンの分泌量も減少してしまうため、骨吸収の歯止めが効かなくなり、骨の量がどんどん減少して、骨の質が劣化してしまうのです。</p>
<p>さらに加齢や背勝習慣の乱れ、生活習慣病の発症によっても骨は劣化しやすいので、骨密度はどんどんスカスカの状態になります。<br />
骨粗しょう症は気づかないうちに徐々に進行していき、骨量、骨の質ともに低下して、ある日突然骨折を引き起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症は骨密度の低下だけではなく、骨質も関係している】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症＝骨密度が低下して骨折しやすくなる病気という認識が強いですが、骨密度が正常範囲でも骨折リスクが高い患者さんもいることが明らかになってきています。</p>
<p>その原因を詳しく調べてみると、人によって骨質には違いがあり、骨質が低下している場合、骨折するリスクが高まることが分かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨強度に関する割合は、骨密度：骨質＝7：3とされています。<br />
骨質が悪くなると骨のしなやかさは失われ、骨密度がいくら高くても骨折することがあるので注意しなければなりません。</p>
<p>つまり骨粗しょう症は骨密度の低下だけではなく、骨質の劣化も関与しており、その両方が影響して骨折リスクが高まるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症になるとどんな症状が出るの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症は自覚症状が現れにくく、静かに病気が進行していくため「サイレント・ディジーズ」とも呼ばれています。</p>
<p>骨が弱く、もろくなっていても痛みが出ない人も多いです。<br />
骨粗しょう症の代表的な症状は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・背中や腰が痛くなる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・背中や腰が丸くなる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・身長が縮む</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・背中や腰の痛みで寝込むことが増える</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・脆弱性骨折</span></p>
<p>初期では、背が縮んだ気がする、腰が曲がったような気がするという程度でも、病気が進行すると明らかに身長が縮む、背中や腰の曲がりを周囲から指摘されるようになるでしょう。</p>
<p>ただこの段階でも気づかない場合もあり、骨折して初めて骨粗しょう症と分かるケースが少なくありません。<br />
症状に気づきにくいことが治療率の低さにつながっており、患者さんの約8割は骨粗しょう症の治療を受けていないとも言われています。<br />
4㎝以上身長が縮んだという人は、骨密度検査やレントゲン検査を早めに受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に骨粗しょう症の症状として最も代表的な脆弱性骨折とそれに伴って起こる合併症についてまとめてみましょう。</p>
<h3>
＜脆弱性骨折＞</h3>
<p>骨粗しょう症で最も問題となる症状は「脆弱性骨折」とそれに伴って起こる合併症です。</p>
<p>脆弱性骨折とは、わずかな衝撃など外力で生じる骨折のこと。<br />
一般的には立った高さからの店頭を基準としていて、それより弱い力で骨折した場合「脆弱性骨折」と診断されます。</p>
<p>骨粗しょう症になると、転倒やくしゃみなどちょっとしたはずみで脆弱性骨折を起こしてしまうでしょう。<br />
また脊椎の一部がスカスカになって、いつの間にか潰れてしまう圧迫骨折も多く起こります。<br />
背が縮んだり、背中や腰に痛みが生じたりするのは、この脊椎の圧迫骨折が原因となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脆弱性骨折に伴って起こる合併症＞</h3>
<p>脆弱性骨折が起こると、全身で様々な影響を及ぼします。</p>
<p>背中や腰の曲がりや、背の縮みは内臓を圧迫して、呼吸器機能や消化機能の低下を引き起こしてしまいます。</p>
<p>消化機能の低下により胸やけや逆流性食道炎を起こすことがあるでしょう。</p>
<p>胃が圧迫されるため食欲減にもつながります。また呼吸器機能が低下することで、肺活量が減少し、身体全体の機能低下を引き起こすことも…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の付け根の骨折（大腿骨近位部骨折）の予後に関しては、骨折した患者の10％強が1年以内に死亡しているという結果報告されています。</p>
<p><span style="color: #008000;">太ももの付け根の骨折は骨折の中でも特に「寝たきり」になりやすく、骨粗しょう症になることで寝たきりになる確率は1.83倍も高まると言われているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また骨粗しょう症で1度骨折を起こすと次々と骨折を起こす危険性が大きくなります。</p>
<p>太ももの付け根を骨折した女性が5年以内に再度骨折する危険性は、骨折をしたことのない女性に比べると16.9倍も高く、背骨を骨折した人は1年以内に5人に1人が再び骨折することが分かっています。<br />
このように次々に骨折をすることを「骨折連鎖」と呼んでおり、1個の骨が折れていると周囲の骨にも負担がかかるようになり、2、3個とドミノ倒しのように骨折が連鎖してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症によって起こる骨折はＱＯＬや身体機能に大きく影響します。<br />
骨折を繰り返すたびに健康状態はどんどん悪化してしまい、骨折を起こす前の状態に戻すことが難しくなってしまうでしょう。</p>
<p>骨粗しょう症は介護が必要となる人の原因の第3位にもなっており、骨折がきっかけで寝たきりになるリスクが非常に高いです。<br />
寝たきりになってしまうと、今まで自分でできていたことができなくなり認知症やうつ病を患うリスクも高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症になるとどこの骨が折れやすくなるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症になるとどこの骨が折れやすくなるのでしょうか？</p>
<p>実は骨粗しょう症ではほぼ決まった部位が骨折します。<br />
骨粗しょう症になって骨折が起こり始めるのは50歳代からですが、骨折しやすい部位は年代によって徐々に変化していきます。<br />
年代別にまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">＜50歳代から＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・手首（橈骨）</span><br />
<span style="color: #800000;">・椎体（脊椎の骨の主要部）</span><br />
<span style="color: #800000;">椎体骨折は、自分の体重に背骨が耐え切れなくなり、気づかないうちに背骨がつぶれて起こる骨折です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜65歳頃から＞</span><br />
<span style="color: #008000;">・椎体</span><br />
<span style="color: #008000;">・前腕骨</span><br />
<span style="color: #008000;">・大腿骨近位部（太ももの付け根部分）</span><br />
<span style="color: #008000;">・上腕骨（肩からひじまでの骨）</span><br />
<span style="color: #008000;">大腿骨近位部（太ももの付け根部分）は、日常生活動作を最も悪化させる骨折であり、寝たきりになるリスクが高く、手術も必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜75歳頃から＞</span><br />
<span style="color: #800080;">・椎体</span><br />
<span style="color: #800080;">・大腿骨近位部</span><br />
<span style="color: #800080;">・前腕骨</span><br />
<span style="color: #800080;">・上腕骨</span><br />
<span style="color: #800080;">その中でも最も多いのが、椎体の骨折で約380万人もの患者さんが椎体の脆弱性骨折を起こします。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">次に多いのが大腿骨骨折で、約17.6万人が罹患します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症の検査・診断とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症はいくつかの検査が行われます。<br />
早速まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜骨密度検査＞</h3>
<p>骨粗しょう症が疑われる場合、骨密度検査を行います。<br />
骨密度は骨の強さを判定する代表的な指標であり、骨密度検査では骨の中にカルシウムやミネラルがどれくらい含まれているかを測定することができるのです。</p>
<p>骨密度は、若い人（20歳～40歳）の骨密度の平均値と比べて何％であるかで表されます。</p>
<p>骨密度が80％以上であれば正常。</p>
<p>ここでは代表的な骨密度検査方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・DXA（デキサ）法</span></p>
<p>エネルギーの低い2種類のX線を当てて、骨を通過できなかったX線量から骨密度を測定する方法です。<br />
全身のほとんどの骨密度が測定可能で、腰椎や大腿骨近位部の骨密度を正確に測ることができると言われています。</p>
<p>信頼度の高い骨密度検査と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・超音波法</span></p>
<p>かかとやすねの骨に超音波をあてて計測。<br />
骨粗しょう症の検診で用いられることが多く、X線を使用しないため妊娠中でも測定可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・MD（エムディ）法</span></p>
<p>X線を使って手の骨と厚さの異なるアルミニウム板を同時に撮影し、骨とアルミニウムの濃度を比較して測定。<br />
クリニックなどで簡単に計測できるため普及しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・定量的CT測定法（QCT法）</span></p>
<p>X線CT装置を使った測定法。<br />
海綿骨と皮質骨という骨の構造に分けて骨密度を測定することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜レントゲン検査＞</h3>
<p>背骨（胸椎、腰椎）のX線写真を撮って、骨折、骨のつぶれ、変形の有無、骨粗しょう化（骨にスが入ったようにスカスカになる状態）の有無を確認します。</p>
<p>レントゲン検査は他の病気と区別するために必要不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜身長測定＞</h3>
<p>25歳時の身長と比べてどれくらい縮んでいるかを測定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜骨代謝マーカー検査＞</h3>
<p>血液検査や尿検査で、骨が作られたり、溶けだしたりする骨代謝（骨の新陳代謝）のバランスを検査します。</p>
<p>骨吸収を示す骨代謝のマーカーが高いということは、骨密度の低下速度が速いということ。<br />
現在の骨密度の値にかかわらず骨折するリスクが高くなっていることを示しています。</p>
<p>骨代謝マーカーの検査は、骨粗しょう症を他の病気と区別するためにも必要な検査です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症が疑われる場合、このような検査を行い、骨密度と骨折の有無によって診断されます。<br />
骨折は本人が自覚していない脆弱性骨折の場合もあるため、レントゲン検査で確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症になりやすい人ってどんな人？その要因とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症は閉経後の女性がなりやすいということは分かりましたね。<br />
実は骨粗しょう症は女性ホルモンの影響の他にも、生活習慣など環境要因などで発症リスクが高まるのです。</p>
<p>ここでは骨粗しょう症になりやすい要因についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜遺伝・骨折経験＞</span></p>
<p>骨粗しょう症は遺伝の影響を受けます。<br />
特に母親や母方の祖母などに骨粗しょう症による骨折（特に代々骨近位部骨折）や罹患があるケースでは、骨粗しょう症にかかる可能性は高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜体型・骨密度＞</span></p>
<p>体型が小柄な人は、骨が小さいためカルシウムの蓄積量が少ない傾向にあります。<br />
さらにやせ型で筋肉の少ない人は、骨を支える力が弱いため、骨が弱くなりやすいです。</p>
<p>骨量は小学校高学年から20歳前後までの成長期に一気に増えるため、この時期に極端なダイエットをしてしまうと、カルシウムやビタミンDなど骨を形成するための栄養素が不足してしまいます。</p>
<p>また骨を作る細胞を活性化させる女性ホルモン分泌も減少するなど、思春期の極端なダイエットは骨の形成に大きな悪影響を及ぼしてしまうでしょう。</p>
<p>この時期に無理なダイエットをしてしまうと、骨粗しょう症になるリスクを高めてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜女性＞</span></p>
<p>男性に比べて女性は骨が細く、筋肉量も少ないことから、相対的に骨粗しょう症にかかるリスクが高いです。</p>
<p>ただ男性だからと言って骨粗しょう症にかからないというわけではありません。</p>
<p>糖尿病などの生活習慣病の影響によって骨質が悪くなると、骨密度に余裕があっても骨粗しょう症につながるでしょう。</p>
<p>男性では80歳を過ぎると骨粗しょう症患者が急増すると言われているので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜閉経＞</span></p>
<p>女性ホルモンの1つであるエストロゲンは骨にカルシウムを蓄える骨形成を促し、骨からカルシウムが溶け出す骨吸収を抑制する働きがあります。</p>
<p>閉経が起こるとこのエストロゲン分泌量は急激に減少。<br />
そのため骨吸収が進み、骨粗しょう症になるリスクが高まるのです。</p>
<p>また、閉経以外にも無月経や生理不順の女性もエストロゲン分泌量は少なくなるため、骨粗しょう症を発症する危険性は高くなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜加齢＞</span></p>
<p>男性でも女性でも、成長期に骨は活発な代謝を繰り返し増加します。<br />
20歳前後で最大骨量に達し、その後40代半ばくらいまでは一定の骨量を維持します。</p>
<p>その後は加齢とともに徐々に骨量は減少するため、加齢に伴って骨粗しょう症にかかりやすくなるでしょう。<br />
加齢による骨量の減少はスピードを遅らせることはできても、完全に食い止めることはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜喫煙＞</span></p>
<p>喫煙は胃腸でのカルシウムの吸収を阻害してしまいます。<br />
また女性ホルモンのエストロゲン分泌も抑制してしまうため、骨量不足を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜過度な飲酒＞</span></p>
<p>アルコールを過剰に摂取してしまうと、胃腸でカルシウムが吸収されにくくなります。<br />
またアルコールの利尿作用によって、尿と一緒にカルシウムが体外へ排泄されてしまうので骨量低下につながりやすいです。</p>
<p>日本酒であれば1合、ビールなら中ビン1本、ワインならグラス2杯、焼酎なら0.6合程度の適度な飲酒にとどめておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜運動不足＞</span></p>
<p>運動不足の人は、骨を鍛えるための負荷をかける機会が少ないため、骨の強度が低くなります。</p>
<p>また筋力やバランス力も低下してしまうため、転倒や骨折の危険性が高まるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜偏った食生活＞</span></p>
<p>インスタント食品やジャンクフードなど食塩やリンを多く含む食べ物をたくさん摂取すると、骨に必要なカルシウムが不足します。</p>
<p>またカルシウムの吸収率も下がると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症の治療方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症の治療の目的は、骨密度の低下を抑えて、骨折を防ぐことです。</p>
<p><span style="color: #800000;">骨粗しょう症の治療方法は</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・食事療法</span><br />
<span style="color: #800000;">・運動療法</span><br />
<span style="color: #800000;">・薬物療法</span></p>
<p><span style="color: #800000;">を組み合わせて行うのが一般的で、どれも重要な治療になります。</span></p>
<p>それぞれの治療方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜食事療法＞</span></p>
<p>骨粗しょう症の食事療法では、カルシウムをはじめとして様々な栄養素をバランスよく摂取することが大切です。<br />
ここでは骨粗しょう症の食事療法で積極的に摂取したい栄養成分をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・カルシウム</span></p>
<p>骨粗しょう症の食事療法ではカルシウムの摂取が欠かせません。<br />
カルシウムは骨を造っている栄養素であり、骨粗しょう症予防や治療には必須成分です。</p>
<p>成人男性では1日650～800㎎、成人女性では1日650㎎を摂取することが推奨されています。</p>
<p>丈夫な骨を保つためにはこの推奨用量よりも100g上乗せして、1日700～800㎎のカルシウムを摂取するのが望ましいでしょう。<br />
ただし摂取のしすぎには注意が必要です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">カルシウムを多く含む食品：牛乳・乳製品、小魚、干しエビ、緑黄色野菜（小松菜、チンゲン菜）、大豆・大豆製品</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・ビタミンD</span></p>
<p>カルシウムの吸収を助ける働きをするビタミンDも積極的に摂取したい栄養素の1つ。</p>
<p>カルシウムとビタミンDを同時に摂取することで、腸管でのカルシウム吸収率がアップします。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ビタミンＤを多く含む食品：魚類（サケ、うなぎ、サンマ、メカジキ、イサキ、カレイ）、キノコ類（椎茸、キクラゲ）、卵</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・ビタミンK</span></p>
<p>ビタミンKは、骨を造るのに重要な働きをします。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ビタミンKを多く含む食品：納豆、緑黄色野菜（ほうれん草、小松菜、ニラ、ブロッコリー）サニーレタス、キャベツ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・タンパク質</span></p>
<p>タンパク質の摂取量が少なくなると、骨密度低下を助長してしまいます。<br />
意識的に良質なタンパク質の摂取を心がけましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">タンパク質を多く含む食品：肉、魚、卵、豆類、牛乳・乳製品</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ以外にもビタミンやミネラルなどをバランスよく含んだ食事を規則的に1日3食摂取するのが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜運動療法＞</span></p>
<p>運動することで、筋力が増強し、バランス感覚がアップします。<br />
そうすることで転倒しにくくなり、骨折のリスクを回避できるのです。</p>
<p>また骨は負荷がかかるほど、強くなる性質があります。<br />
さらに運動を続けると血流がよくなるため、骨を作る細胞が活発になり、骨が生成されやすくなるでしょう。</p>
<p>散歩をしたり、階段の上り下りをしたりと日常生活の中で運動量を増やすのがおすすめ。<br />
適度に日光に当たると、カルシウムの吸収をよくするビタミンDが活性化されるので強い骨作りに役立ちますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ運動する時には無理は禁物。体の状態に合わせて無理なく続けることが大切です。</p>
<p>ここでは骨粗しょう症患者さんにおすすめの運動方法をご紹介しましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">・開眼片脚立ち運動（ダイナミック・フラミンゴ体操）</span></p>
<p><span style="color: #800000;">1、フラミンゴのように片脚で立つ（床につかない程度に片脚をあげる）</span><br />
<span style="color: #800000;">2、目を開けたまま、片方の脚で左右各1分間立つ</span><br />
<span style="color: #800000;">3、1日3セット行う</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>片脚立ちをする際には、転倒しないように、壁やテーブルなどにつかまりながら行います。<br />
また姿勢をまっすぐにして行うようにしましょう。</p>
<p>体重を片脚に乗せることで、両足立ちする時に比べて倍の負荷をかけることができ、骨が強くなるでしょう。<br />
またバランス感覚もアップするので、転倒予防にもつながりますよ。</p>
<p>このダイナミック・フラミンゴ体操は、運動器の障害による要介護の状態や介護リスクが高い状態の対処法として注目されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・ふくらはぎ、アキレス腱のストレッチ</span></p>
<p><span style="color: #800000;">1、壁に手を付く</span><br />
<span style="color: #800000;">2、前に出した方の脚の膝を曲げて、体重をかけていき、後ろの方の脚のふくらはぎを伸ばす</span><br />
<span style="color: #800000;">3、後ろの方の脚の膝を曲げて、アキレス腱を伸ばす</span><br />
<span style="color: #800000;">4、片脚30～40秒ずつ伸ばし、左右交互に行う</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・背筋を伸ばすストレッチ</span></p>
<p><span style="color: #800000;">背筋を伸ばすストレッチは立った姿勢もしくは椅子に座って行います。</span><br />
<span style="color: #800000;">1、立った姿勢で壁から20～30㎝離れて、壁に沿って両手をできるだけ上に挙げて、背筋を伸ばす</span><br />
<span style="color: #800000;">2、椅子に座って、頭の後ろで手を組み、両膝をできるだけ後ろに引いて胸をゆっくりと開く</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜薬物療法＞</span></p>
<p>骨粗しょう症の薬は、骨吸収を抑制する薬と骨の形成を促進する薬があります。<br />
代表的な薬剤をご紹介しましょう。</p>
<p>・カルシウム製剤</p>
<p>カルシウムは骨を作る主要成分です。<br />
食事の摂取と薬の摂取を合わせて1,000㎎が望ましいと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ビタミンK2製剤</p>
<p>骨形成を促進する作用があり、骨折の予防効果があります。<br />
ただ骨密度を著しく増加させるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・活性型ビタミンD3製剤</p>
<p>食事で摂取したカルシムは腸内に吸収されにくいです。<br />
そこで活性型ビタミンD3製剤を服用することで、腸管からのカルシウム吸収を増加させます。<br />
また骨形成と骨吸収のｇバランスを調整する作用もあり、骨粗しょう症治療薬としては古くから用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・女性ホルモン製剤（エストロゲン）</p>
<p>女性ホルモンの減少に伴って起こった骨粗しょう症に有効な治療薬。<br />
閉経後の更年期症状を緩和し、骨吸収を抑制するエストロゲンを補給することで骨密度の低下を防ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ビスフォスフォネート製剤</p>
<p>破骨細胞に作用して、過剰な骨吸収を抑制することで骨密度を増やします。</p>
<p>経口剤、注射剤などがあり、服用方法も1日1回、1週間に1回、4週間に1回など様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・SERM（選択的エストロゲン受容体モジュレーター）</p>
<p>塩酸ラロキシフェン、バゼドキシフェン酢酸塩のことで、エストロゲンと似た作用で、骨吸収を抑制することで骨密度を増加させます。<br />
乳房や子宮など骨以外の臓器への影響はなし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・カルシトニン製剤</p>
<p>骨のカルシウムが体内に溶けだすのを抑制する注射薬。<br />
強い鎮痛作用があり、骨粗しょう症に伴う背中や腰の痛みを緩和してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・デノスマブ（抗ランクル抗体薬）</p>
<p>破骨細胞の形成や活性化に関与しているＬＡＮＫリガンドというタンパク質に作用。<br />
骨吸収を抑制することが可能。6ヶ月に1回の皮下注射なので、継続しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・テリパラチド（副甲状腺ホルモン）</p>
<p>新しい骨を作る骨芽細胞を活性化させて、骨強度を高めることができます。<br />
骨密度が非常に低く、骨折リスクが高い患者さんに適した薬。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症の薬物治療は、根気よく続けることが大切。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">1年・2年～といった息の長い治療で効果が現れるため、即効性を感じにくいです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">そのため途中で服薬をやめてしまう患者さんが非常に多く、治療1年後には約5割が処方通りの服薬ができていないと言われていて、5年後には約半数が服薬を辞めてしまうそう。</span></p>
<p>骨密度がなかなか上がらないからと言って勝手に自己判断で薬を中断してはいけません。</p>
<p>効果的に治療をするために、医師の指示通りに根気強く服薬するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症を予防するには？簡単にできる予防方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症を予防するためにはどのようなことに気を付ければよいでしょうか？<br />
自分でできる予防方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜若い頃に無理なダイエットをせず骨の貯金をする＞</h3>
<p>10代は食事でカルシウムを摂取し骨の貯金をする時期です。<br />
骨密度が最も増加する思春期の生活習慣は非常に重要で、カルシウムを積極的に摂取しましょう。</p>
<p>また骨量を増やすために荷重のかかる運動も積極的に行います。<br />
思春期に食事制限など無理なダイエットをすると、骨の形成の大きな妨げとなるため、食事量を減らさずに運動量を増やしたダイエットをしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜禁煙＆禁酒＞</span></p>
<p>喫煙はカルシウム吸収を抑制してしまうので、喫煙習慣のある人はすぐに禁煙しましょう。</p>
<p>お酒は利尿作用があるため、飲みすぎると骨形成に必要なカルシウムまで排泄されてしまいます。<br />
さらに腸からのカルシウム吸収も妨げてしまうので過度なアルコール摂取は控えた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜適度な運動を習慣化する＞</span></p>
<p>日光を浴びながらのウォーキングなど、適度な運動を毎日継続しましょう。</p>
<p>骨に適度な圧力を加えることで骨が強くなります。</p>
<p>また日光を浴びることでビタミンDが活性化されるためカルシウム吸収率がアップするでしょう。<br />
運動をすれば筋肉もつき、身のこなしがスムーズになるため、転倒しにくくなり、骨折防止にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜定期的な検査を受ける＞</span></p>
<p>40代になると骨量は徐々に減少していくため、定期的な検査を受診しましょう。</p>
<p>自分の骨の状態を定期的にチェックしておくことで、早期発見・早期治療につながります。</p>
<p>日本では40歳以降の女性を対象に5年刻みに骨密度の検診を行っている自治体が多いです。<br />
特に閉経後の女性は、1年に1度は検診を受けると安心ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜骨折しにくい住環境を整備する＞</span></p>
<p>骨粗しょう症において一番怖いのは転倒による骨折です。<br />
高齢者の多くは、家の中で転倒・骨折しているので、住環境を見直して骨折しにくいように工夫しておきましょう。</p>
<p><span style="color: #008000;">例えば自宅においては</span></p>
<p><span style="color: #008000;">・手すりをつける</span><br />
<span style="color: #008000;">・段差をなくす</span><br />
<span style="color: #008000;">・照明を増やす</span></p>
<p><span style="color: #008000;">といった対策がおすすめです。</span></p>
<p>またこけやすいサンダルやスリッパはやめて、楽に脱ぎ履きできるものを選びます。</p>
<p>服装も裾の絡まりやすい服は避け、手ぶらになれるようにリュックなどを活用するとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜塩分の多い食事、インスタント食品、カフェインは控える＞</span></p>
<p>塩分の多い食品やインスタント食品、スナック菓子などにはリンが含まれており、カルシウム吸収を阻害してしまうため、控えるようにしましょう。<br />
またコーヒーや紅茶などカフェインを多く含む食品も摂りすぎには注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜骨質を支えるコラーゲンの劣化防ぐ栄養素の摂取＞</span></p>
<p>骨を丈夫にするためには、骨のコラーゲンの劣化を防ぐことが大切。<br />
骨のコラーゲンの劣化を防ぐと骨質を維持することができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">骨のコラーゲン劣化予防におすすめの栄養素は</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・ビタミンB6</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・ビタミンB12</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・葉酸</span></p>
<p>などです。</p>
<p>これらの栄養素を十分に摂取すれば骨を丈夫にすることができ、動脈硬化や心臓病リスク低下にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【骨粗しょう症予防におすすめのサプリメントはある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、骨粗しょう症予防におすすめの商品をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ヘルスライフ スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のスーパーアトランティックフィッシュオイルは、ニュージーランド産の天然フィッシュオイルを含有したサプリメント。</p>
<p>魚に豊富に含まれるDHA、EPA、DPAをなどのオメガ脂肪酸をたっぷり配合しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">フィッシュオイルに多く含まれる「多価不飽和脂肪酸（PUFA）」には、骨折を予防する効果があることが分かっており、骨粗しょう症予防にも効果が期待できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ヘルスライフ　マリンコラーゲン＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のマリンコラーゲンは、100％ピュア天然コラーゲンを厳選配合。</p>
<p>1粒あたり130㎎のコラーゲン成分を配合しています。</p>
<p>コラーゲンは全タンパク質の約30％を占めており、そのうちの40％は皮膚、20％は骨や軟骨に存在しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">骨を丈夫にするためには、骨のコラーゲンの劣化を防ぐことが大切。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">骨のコラーゲンの劣化を防げば骨質を維持することができます。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">フィッシュコラーゲンを摂取することで骨粗しょう症予防と改善に効果が期待できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-marine-collagen" data-lkc-id="634"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ マリンコラーゲン ( 海洋性コラーゲン )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のビルベリーは1粒770㎎のカプセルにビルベリーを5,000㎎配合。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">このビルベリーはブルーベリーよりの約2～5倍のアントシアニンを含有していることで有名です。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">アントシアニンを継続的に摂取すれば骨の減少を抑えられる可能性があることが報告されており、骨粗しょう症の予防効果が期待できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ヘルスライフ　ローヤルゼリー＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のローヤルゼリーは、最高級のロイヤルゼリーを配合しており、デセン酸の平均含有量は6％相当となっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ローヤルゼリーを摂取すると、骨密度の減少が抑えられ、投与量に比例して骨中のカルシウム量が増加すると研究結果が報告されております。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">これはローヤルゼリーに含まれる脂肪酸「10-ヒドロキシ-2-デセン酸」に骨破壊を抑制する働きがあるためです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ローヤルゼリーは骨粗しょう症予防に有効であると言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜プロバイオティクス＞</span></p>
<p>ライフスペースのブロード スペクトラム プロバイオティクスは1カプセルに320億個の善玉菌を配合しているオーストラリアで人気No1のプロバイオティクスのサプリです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロバイオティクスは高齢女性の骨格を保護し、骨損失を抑制すると報告されており、骨粗しょう症の進行予防に効果的で安全なサプリといえるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/broad-spectrum-probiotic" data-lkc-id="686"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/04/xLife-Space-Broad-Spectrum-Probiotic-60-Capsules_1024x1024_2x_a31209b8-4664-4dcb-9f8a-de577fb16d86_2000x.png.pagespeed.ic_.gMmZ6425SD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">プロバイオティクス - Broad Spectrum Probiotic</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ヘルスライフ　コエンザイムQ10＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のコエンザイムQ10は1,200㎎のカプセル1粒にコエンザイムQ10を320g配合。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">コエンザイムQ10とカルシウムやコラーゲンを主成分としたサプリを6ヶ月摂取すると骨密度が改善したという報告があります。</span></p>
<p>コエンザイムQ10とコラーゲンを同時摂取することで、カルシウムが吸着されやすい状態になって、骨密度が改善するため、骨粗しょう症予防に役立つでしょう。</p>
<p>さらにこちらのサプリにはビタミンDも配合されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ビタミンDは腸内でのカルシウム吸収を促進するので、カルシウム吸収率がアップ。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">骨粗しょう症には欠かせないビタミンの1つですので、一緒に摂取できるのは嬉しいですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-coq10" data-lkc-id="706"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/coq10-3-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ コエンザイムQ10 ( Opti CoQ10 ) 320mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ブラックモアズ バイオC1,000mg＞</span></p>
<p>ブラックモアズ社のバイオC1,000mgはビタミンCを手軽に摂取できるビタミンCサプリメントです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">さらにバイオC1,000mgにはビタミンCだけではなく、カルシウムなどのミネラル群もバランスよく配合。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">シトラスやアセロラ、ローズヒップ成分なども配合していて、骨粗しょう症予防に最適です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/bio-c-1000mg" data-lkc-id="682"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ バイオC 1,000mg 150粒 x 2個セット</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨粗しょう症は閉経後の女性によく起こる病気であり、早期発見・早期治療によって骨折などのリスクを減らすことができます。</p>
<p>また生活習慣の改善で予防できるので、食生活や運動などできることから始めてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>風が吹くだけでも激痛が走る「痛風」とはどんな病気なの？痛風は生活習慣の改善で予防できる!!</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/about-gout/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 06:32:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プラセンタの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 痛風はその病名通り「風が吹いただけで激しい痛みが走る…」と言われていますよね。 風が吹くだけで痛みがでるなんてどんな病気なの？と恐ろしく感じている人もいるはず。 しかし実際には、痛風についてどんな病気なのかよく知らない人が多いです。 ここでは痛風とはどんな病気なのか？どんな症状がでるのか？ 痛風になる原因<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>痛風はその病名通り「風が吹いただけで激しい痛みが走る…」と言われていますよね。</p>
<p>風が吹くだけで痛みがでるなんてどんな病気なの？と恐ろしく感じている人もいるはず。</p>
<p>しかし実際には、痛風についてどんな病気なのかよく知らない人が多いです。<br />
ここでは痛風とはどんな病気なのか？どんな症状がでるのか？</p>
<p>痛風になる原因や予防対策の仕方などを分かりやすく解説していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風とはどんな病気？痛風は潜伏期間を経てから発症するって本当？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">痛風とは尿酸塩結晶によって関節に炎症を起こす疾患のことです。</span></p>
<p>血清尿酸値が7㎎/dlを超えた状態が継続すると、血液に溶け切らなかった尿酸が結晶化してしまいます。<br />
結晶化した尿酸は関節に沈着し、何らかしらの原因で関節の中で剥がれ落ちます。</p>
<p>この剥がれ落ちた尿酸塩結晶を異物として認識した白血球が排除しようとすることで炎症が起きてしまうのです。<br />
初めて痛風発作が発症するまでには5年以上、尿酸値が7mg/dlを超える高尿酸結晶の状態が続きます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">つまり痛風は5年間という潜伏期間を経て発症するということ。</span><br />
健康診断の結果などで尿酸値を定期的に確認しておけば痛風発症前に予防できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風＝激痛があるというイメージを持っている人は多いでしょう。<br />
また、外食や飲酒が好きな人がなりやすい、中高年が発症しやすいというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。</p>
<p><span style="color: #008000;">実際のところ、痛風は誰でもかかる可能性がある「生活習慣病」の1つなんです。</span><br />
成人男性の5人に1人は痛風予備軍と言われているほど、身近な病気となっています。<br />
さらに最近では食生活の変化によって20～30代の若い世代でも痛風になる可能性は高まっているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、痛風を患っている人は、高脂血症や高血圧症などの他の生活習慣病を併発している可能性が高く、脳梗塞や動脈硬化などの合併症を引き起こしやすいとも言われています。</p>
<p>痛風は発症すると長期にわたって治療を行わなければなりません。</p>
<p>誰でもなる可能性のある「痛風」に関して知識を持っておくことで発症を予防できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風は男性の方がなりやすい？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風は男性の方がなりやすいと言われています。</p>
<p>これは男性の方が体内の尿酸量が多く、女性ホルモンには尿酸を排泄する働きがあるため患者数は男性が多くなるためです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">近年では食の欧米化や生活習慣の乱れによって、女性の痛風患者さんが増えてきている現状があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風発作が起こるきっかけとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風発作はある日突然起こります。<br />
発作が起こるきっかけは様々で、激しい運動で起こす人もいれば、わくわくするプラスのストレスや、つらいことでのマイナスのストレスが積み重なって起こす人もいます。</p>
<p>またサウナに入っていて痛風発作を起こした人もおり、急激な尿酸値の変動によって引き起こされるのです。</p>
<p><span style="color: #008000;">体の中で作られる尿酸の量と、体の外へ排出される尿酸の量のバランスが崩れると、尿酸値が高くなり、尿酸塩結晶ができやすくなるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風の症状とは？発作前に症状が出ることもある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風はどのような症状を引き起こすのでしょうか？</p>
<p>痛風の主な症状は「足の親指の付け根に激しい痛みが起こる」です。</p>
<p>激しい痛みが急激に襲ってくるのが特徴になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、足の親指の付け根以外にも、足の甲、足関節、膝関節、手関節、肩関節などに痛みがでる場合もあります。<br />
<span style="color: #0000ff;">この激しい痛みが出た状態を「痛風発作」</span>と呼び、この痛風発作の痛みは風が吹いただけでも痛いと言われるほどの耐え難い激痛です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ痛みは発作的に起こるため、しばらくすると治まります。<br />
激痛のピークは24時間後と言われており、そこから3～7日ほど経過すると痛みは引いて歩けるようになります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">この痛風発作と痛みが治まる「鎮静」を繰り返すうちに症状が悪化して、関節の腫れがひどくなってコブ状になったり、痛風腎や腎臓結石・尿管結石などの他の病気を併発したりすることもあるのです。</span></p>
<p>痛風腎になると、腎臓に尿酸結晶が溜まり、腎機能が低下して、排泄が正常に行えなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、人によっては痛風発作の前兆の症状が現れる場合もあります。</p>
<p>前兆の症状としては「関節の違和感、ムズムズ感」が多く、痛風発作の前兆期とも呼ばれているのです。<br />
この前兆期は夜間に感じる人が多いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風の検査・診断方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風の診断は、足の親指の付け根に痛みがあるかなど、痛風に特徴的な症状が見られるかをまずは確かめます。</p>
<p>また痛風の前段階である高尿酸血症（血液中の尿酸値が異常に高い病気）であるかどうかも重要な判断基準となるので血液検査をするのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ痛風発作が出ている場合、血液中の尿酸値は低くなる傾向があるため、痛みのある患部から関節液を採取して、その液中に尿酸塩結晶があるかどうかを調べる検査を行う場合もあります。</p>
<p>この関節液検査をすれば、偽痛風や外反母趾など、痛風と似た症状の病気と鑑別することができ、確定診断が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風の治療方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">痛風発作が起きている場合、患部を心臓より高くして冷やしながら安静にします。</span><br />
<span style="color: #008000;">患部を温めたり、もんだりすると痛みが増強するのでしては×。</span></p>
<p>痛みや炎症が強い時には、非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAID）で痛みと炎症を抑えます。</p>
<p>痛風発作が治まったら、尿酸値を下げる治療をスタートしていきます。<br />
痛風の痛みが消失して2週間以上経過してから、尿酸降下薬の内服をするのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬物療法とともに、生活習慣の改善も行っていきます。<br />
食べ過ぎに注意して、プリン体を多く含む食品や、アルコール摂取を控えるようにしましょう。</p>
<p>また、過度な運動は尿酸値を上昇させてしまうので、負荷の低い運動にとどめるようにします。<br />
発作の前兆期（ムズムズ感、関節の違和感）には、コルヒチンという薬で発作を抑えていきます。</p>
<p>コルヒチンを1～2回内服しても発作を抑えられない場合には、痛風発作と同様の治療に移行します。</p>
<p>治療で気を付けておきたいのは、発作が起きているときに尿酸を下げてしまうと却って痛みが悪化してしまうため、発作中には尿酸降下薬は使用しないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風の合併症に気を付けよう】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風とその前段階となる高尿酸血症をそのまま放置していると高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を併発しやすくなると言われています。</p>
<p><span style="color: #008000;">なんと痛風患者さんのうち、半数以上は高血圧、半数は高脂血症を併発しているのです。</span></p>
<p>中には高血圧と、高脂血症を両方併発している人もいますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また糖尿病の場合、糖尿病予備軍（耐糖能障害）の人に痛風を併発する人が多く見られます。</p>
<p>逆に糖尿病を発症している患者さんでは、尿糖を排出するために尿量が増え、尿酸も一緒に排出されやすいため、痛風患者は少なくなる傾向にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">痛風や高血圧、高脂血症になると気を付けなければいけない病気といえば「動脈硬化」です。</span><br />
痛風は血液中に尿酸が増え、高血圧では血液の圧力が高まります。</p>
<p>どちらの症状も血管に大きな負担を与えており、その状態が長く続くと血管機能が低下し、動脈硬化を引き起こしやすくなるのです。</p>
<p>痛風や高尿酸血症をそのまま放置していると、高血圧になり、そこから動脈硬化を起こし、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる重篤な病気へと進みやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風の原因となる尿酸ってなんなの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">痛風の原因となっている物質といえば「尿酸」ですね。</span></p>
<p>尿酸は遺伝子を構成するDNAと情報を伝達するRNA、エネルギーを担当するATPが分解される際に生成される物質です。</p>
<p>尿酸はほとんどの動物では分解され、体内には溜まりません。</p>
<p>しかし人間では尿酸を分解する酵素が遺伝的に欠損しているため、尿酸がたまりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尿酸は人間の体の中に一定量あって、1日に約0.6ｇ作られると言われています。<br />
血液などの体液に溶けて循環して、尿の中で漉しとられて体外へ排出されます。</p>
<p>また一部は消化管からも排出されます。<br />
なんらかの原因によって血液中尿酸の濃度が上昇して飽和濃度を超えると、体の中に蓄積していきます。<br />
溶けなくなった尿酸はナトリウムと塩を作り、結晶化。</p>
<p>尿酸濃度が高い状態が続くと、この尿酸塩の結晶が関節内面に沈着するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風発作はこの尿酸塩に対して体の防御機構である白血球が反応して、攻撃する時に起こるのです。<br />
尿酸塩が関節にたまれば痛風発作になりますが、皮下に溜まると皮膚の下に結節ができます。</p>
<p>これを「痛風結節」と呼んでいます。</p>
<p>痛風結節は脊髄にたまり、神経症状の原因になることも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体内の尿酸の量は血清尿酸値で知ることができます。血清尿酸値は痛風を診断する上で1つの指標となります。</p>
<p><span style="color: #800000;">血清尿酸値は男女ともに7.0mg/dL までは基準値内で、これを超えると異常で高尿酸血症と呼ばれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風になる原因は？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風になる=尿酸値が高くなる原因は様々です。</p>
<p>大きく分けると遺伝的要因と環境要因があると言われています。</p>
<p>それぞれの原因についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜遺伝的要因＞</h3>
<p>血清尿酸値を変化させる要因には遺伝的なものがあります。</p>
<p>ただ遺伝子の変異を持っている人はまれで、大多数の痛風や高尿酸血症には関係しません。<br />
遺伝子研究では、痛風の発症に関わる遺伝子が複数発見されており、遺伝子による代謝異常がある人は痛風や高尿酸血症になりやすいです。</p>
<p>家族に痛風患者さんがいる場合、痛風になりやすい遺伝子を持っている可能性も高いですし、食生活が似ているケースも多いため、若くても注意が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜環境要因＞</h3>
<p>痛風の要因はほとんどが環境要因となります。</p>
<p>代表的な環境要因をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・食生活</span></p>
<p>食事内容など食生活の問題は、尿酸値に大きく影響をもたらします。</p>
<p><span style="color: #008000;">肉食は痛風を増やし、海産物も痛風を少し増やすと言われています。</span><br />
<span style="color: #008000;">逆に野菜や乳製品は痛風を減らすことが分かっています。</span></p>
<p>レバーや白子、あん肝、魚の干物などは尿酸を作る成分となるプリン体が多いです。</p>
<p>またプリン体は水に溶ける水溶性の性質があるため、肉や魚から取った鶏ガラスープなどにも注意が必要です。<br />
ラーメンのスープなどは残すようにしたいですよ。</p>
<p>また鍋の煮汁で締めにおじやを作る場合がありますが、これは痛風患者さんにはよくありません。</p>
<p>魚卵は基本的にプリン体が多いイメージがありますが、イクラ、筋子、数の子などはプリン体が少な目です。<br />
また砂肝も内臓系ですがプリン体は少な目ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・肥満</span></p>
<p><span style="color: #008000;">痛風の患者さんの60％は肥満であると言われています。</span></p>
<p>肥満度が高くなると尿酸値も上がります。<br />
食事量を減らして、運動を積極的に行い、標準体重を守ることが重要でしょう。</p>
<p>肥満は体内でのプリン体の合成を促進させ、尿酸の排泄機能を低下させてしまいます。</p>
<p>肥満の原因となる砂糖を多く含む清涼飲料水の飲みすぎや、動物性食品の摂りすぎも尿酸増加につながるでしょう。<br />
尿酸は体内で生成されるものが全体の8割を占めているので、食品でのプリン体摂取を気にするよりも、尿酸を必要以上に生成しない適正体重を維持することが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・飲酒</span></p>
<p>アルコールを摂取すると尿酸値は一時的に上昇します。<br />
これはアルコールが体内で分解される際に尿酸が作られるためです。</p>
<p>また尿酸が作られる際にできる乳酸には、体内に尿酸を溜める作用があるため、尿酸が蓄積しやすくなってしまうことも原因となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに一部のアルコール飲料にはプリン体が多く含まれています。<br />
このプリン体は尿酸の元となる成分であり、プリン体を過剰に摂取することで痛風を発症しやすくなるともいわれているのです。</p>
<p><span style="color: #800000;">ちなみにプリン体はビールに最も多く含まれており、焼酎、ブランデー、ウイスキーなどの蒸留酒にはあまり含まれません。</span><br />
<span style="color: #800000;">ビールをたくさん飲むと痛風になりやすく、同じアルコールでもワインは痛風を減らすことが研究結果からも分かっていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・腎臓の機能低下</span></p>
<p>腎臓の機能が低下していると、尿酸を正常に処理できなくなります。<br />
すると体内では尿酸量が増加してしまうでしょう。</p>
<p>腎機能は年齢とともに低下していきます。<br />
また、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満なども腎臓に負担をかけてしまうので気を付けなければなりません。</p>
<p>水分補給をしっかりと行い、排泄を促してあげることも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・筋肉運動</span></p>
<p>激しい筋肉運動は尿酸値を上昇させてしまいます。<br />
<span style="color: #800000;">特に短時間で激しい運動をすると、無酸素運動になるため尿酸値が一時的に上昇してしまう</span>でしょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">逆にジョギングやスイミングなど有酸素運動であれば、尿酸値の上昇は比較的軽いので特に影響はありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・ストレス</span></p>
<p>過度なストレスや、過剰な知的仕事は脳活動を活発にするため、尿酸値が上昇すると言われています。</p>
<p>実際にストレスを受けたり、疲れていたりすると尿酸値が高くなることが研究結果からも明らかです。</p>
<p>これは血管を収縮させ、腎臓の働きを低下させてしまうためと考えられていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストレスは腎臓の負担となり尿酸を増やします。飲酒量や食事を改善しても尿酸値が下がらない場合はストレスが関与しているでしょう。<br />
ストレス解消法を見つけてストレスをため込まないことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・脱水状態</span></p>
<p>発汗や下痢など脱水状態になると、血清尿酸値は上昇します。<br />
こまめに水分補給をして尿の排出を促すことで、尿酸値の上昇を抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・他の病気の影響</span></p>
<p>腎機能が低下している場合や、血液の病気を患っている場合、尿酸値が上がるケースが考えられます。</p>
<p>また悪性腫瘍が原因で高尿酸血症になることもあるのです。</p>
<p>逆にパーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、アルツハイマー型認知症などでは血清尿酸値が低くなると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・薬剤の影響</span></p>
<p>服薬している薬剤によっては尿酸値を変化させる場合があります。</p>
<p>尿酸値を上昇させる薬剤としては、ループ利尿薬、喘息治療薬「テオフィリン」、サイアイザイド系降圧利尿薬、少量のアスピリンなどがあります。</p>
<p>逆に尿酸値を低下させる薬剤としては高脂血症治療薬、高血圧治療薬などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【生活習慣の改善が痛風予防には1番効果がある！！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風にならないように予防するにはどうすればよいのでしょうか？</p>
<p>一番の予防策は「生活習慣を改善すること」です。<br />
ここでは痛風予防として心がけておきたいことをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">＜食べ過ぎに注意する＞</span></strong></p>
<p>肥満は痛風にとっては大敵です。<br />
痛風はかつて「ぜいたく病」とも言われており、食べ過ぎの結果でもあります。</p>
<p>摂取エネルギー（カロリー）を抑えて肥満を解消するだけでも、痛風の原因となる尿酸値は下がるでしょう。</p>
<p>肉や魚の内臓や干物には、プリン体が多く含まれているので食べ過ぎには注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">＜プリン体の多い食品を続けて摂取しない＞</span></strong></p>
<p>プリン体を多く含む食品を全く食べてはいけないということはありません。<br />
ただ続けて食べないことが大切です。</p>
<p>白子、アンコウの肝、干物類などは特に注意が必要。<br />
プリン体を多く含む食品を食べる時には野菜も一緒に摂取するようにしましょう。</p>
<p>野菜には尿をアルカリ性にして、尿酸を溶けやすくする作用があるので、たくさん食べるのがおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">＜調理法、食べ方にも工夫を＞</span></strong></p>
<p>プリン体は水溶性なので、煮たり茹でたりすると水に溶けだし、摂取量を減らすことができます。</p>
<p>プリン体を多く含む食品を調理する際には、煮たり茹でたりする調理法にすることでプリン体摂取を極力減らすことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">＜お酒はほどほどに＞</span></strong></p>
<p>アルコールを肝臓で分解する際には尿酸が作られてしまいます。</p>
<p>つまりアルコールを摂取すると尿酸値があがってしまうということ。</p>
<p>特にビールには尿酸の元となるプリン体が多く含まれていることが知られていますよね。<br />
プリン体カットのビールだから大丈夫！といって飲みすぎてしまっては意味がありません。</p>
<p>ビールであれば500mＬ、ウイスキーなら60mL、日本酒なら1合くらいの量にしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">＜水はたくさん飲もう！2L以上が理想的＞</span></strong></p>
<p>尿酸は尿によって体外へ排出されます。<br />
つまり尿量が増えれば尿酸をうまく排泄できるということ。</p>
<p>水やお茶をたくさん飲んで尿量を増やすことで、痛風予防につながりますよ。</p>
<p>水やお茶は1日2L以上飲むのがおすすめ。<br />
ただ砂糖を多く含む清涼飲料水は尿酸値を上げてしまうので飲みすぎには注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">＜ストレスをうまく解消しよう＞</span></strong></p>
<p>ストレスは尿酸値を上げてしまう要因の1つです。</p>
<p>ストレスをうまく解消することで尿酸値を上げないようにできるでしょう。</p>
<p>体を動かす、人と話す、趣味に没頭するなどストレス発散方法は人によって違います。<br />
自分に合った方法でストレスを解消できるとよいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">＜適度な運動を心がける＞</span></strong></p>
<p>過度な運動や、100メートル奪取、ベンチプレス100キロなどの無酸素運動は、尿酸値を上昇させてしまいます。</p>
<p>痛風予防にはジョギングやウォーキングなど有酸素運動がベスト。</p>
<p>話ながらでもできる負荷の少ない運動がおすすめですよ。<br />
ウォーキングやアクアウォーク、ゴルフなどは肥満解消、ストレス解消にもつながるので痛風予防にぴったりと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風予防におすすめの食べ物とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風を予防するためには、尿酸値を下げる必要があります。</p>
<p>尿酸値を下げるために腎臓から尿酸を排泄させる必要があります。<br />
尿酸を体外へ排泄するには、尿をできるだけアルカリ性にすることが重要なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">アルカリ性食品で代表的なのは</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・野菜</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・海藻類</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・いも類</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・米などの穀類</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・豆類（豆腐）</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・キノコ類</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・バナナ</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・乳製品</span></p>
<p>です。</p>
<p>これらの食品を多く摂取すれば、尿がアルカリ性に近づくため、尿酸を排泄しやすくなるでしょう。</p>
<p>次に痛風予防・改善のために効果的な成分をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜乳製品に含まれるカゼイン＞</span></p>
<p>牛乳などの乳製品にはプリン体がほとんど含まれません。</p>
<p>さらに乳に含まれるカゼインとホエーたんぱく質は尿酸の排出を促す作用があります。<br />
乳製品に含まれるカゼインは体内に入るとアラニンという成分に変換します。<br />
このアラニンは酸性尿をアルカリ性にして、腎臓の働きを助け、尿酸を排出させる働きがあるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">2004年に発表された医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」では、47,150人を対象に12年間調査した結果、低脂肪乳製品を毎日コップ1杯以上飲んだ人は、痛風の発症リスクが少ないことが分かりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜もずくなどに含まれるフコダイン＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">もずくやわかめなどのぬめり成分であるフコダインは、酸性尿をアルカリ性にする作用があります。</span></p>
<p>アルカリ性の尿にすることで尿酸をうまく排泄できるようになるので痛風予防に効果が期待できるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">クエン酸と一緒に摂取することで尿酸に対して相乗効果が期待できます。</span></p>
<p>またフコダインには中性脂肪を低下させる作用もあるため、肥満を防止し、腎臓の働きが悪くなるのを防ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜レモン、梅干しなどに含まれるクエン酸＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">梅干しやハイビスカスなどに多く含まれるクエン酸は、尿を酸性からアルカリ性にする作用があります。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">アルカリ性の尿にすることで、尿酸をうまく排泄できるようになるため、尿酸値の上昇を予防できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜魚、鶏肉に含まれるアンセリン＞</span></p>
<p>マグロやカツオ、鳥の筋肉に多く含まれるアンセリンは疲労回復効果が注目されている成分です。</p>
<p>このアンセリンは血糖値の上昇を抑えて、血圧を降下させる作用があることが有名ですね。</p>
<p>さらにアンセリンには尿酸値を下げる効果もあり。<br />
尿酸が増えるのを抑制し、増加しすぎた尿酸を排泄する働きが報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜青魚に多く含まれるDHA、EPA＞</span></p>
<p>青魚の脂に多く含まれるDHA、EPAは、オメガ3系脂肪酸です。</p>
<p>このDHA、EPAには血液の粘性を低くする作用があり、中性脂肪を低下させます。</p>
<p>中性脂肪を下げることで、血流を改善し、腎臓機能を助けて、尿酸排泄をスムーズにすることができるのです。</p>
<p>ちなみにDHAとEPAでは、EPAの方が中性脂肪を下げる働きが高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜野菜や果物に多く含まれるビタミンC＞</span></p>
<p>ビタミンCは1日1,000㎎以上摂取すると、尿酸排泄や尿酸生成を抑制する効果があることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜食物繊維＞</span></p>
<p>緑黄色野菜や海藻類などに多く含まれる食物繊維には、尿酸の排出を促す作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【痛風予防におすすめのサプリはある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリの中で、痛風予防におすすめの商品をいくつかご紹介していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜ヘルスライフ　シーププラセンタ（羊由来エキス）＞</span></p>
<p>当店一番人気のヘルスライフ社のシーププラセンタ。</p>
<p>万能なサプリともいえるプラセンタは痛風予防にも効果的です。<br />
実はプラセンタにはプリン体が含まれています。<br />
そのため痛風予防には向いていないだろう…と考えてしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、近年の研究結果でプラセンタには尿酸の生成を抑制する作用があることが分かってきています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">尿酸はプリン体があればすぐに生成されるというわけではありません。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">プリン体に活性酸素が働きかけることによって尿酸が合成されるのです。</span></p>
<p>つまり体内の活性酸素を減らすことができれば、プリン体が体内にあっても尿酸は合成されません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラセンタには活性酸素の働きを抑制する成分（活性ペプチドやビタミンC、ビタミンEなど）が多く含まれているため、体内の活性酸素を除去できます。</p>
<p>プラセンタの抗酸化作用によってプリン体から尿酸が生成されにくくなるため、痛風の発症を予防できると言われていますよ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">実際、動物実験ではマウスにプリン体とプラセンタエキスを同時投与した場合、血中尿酸濃度が低下したという研究結果も報告されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜ヘルスライフ　スーパーアトランティック フィッシュオイル＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のスーパーアトランティック フィッシュオイルは、魚に豊富に含まれるDHAとEPAをたっぷり含有。</p>
<p>先ほどお話した通り、<span style="color: #ff0000;">DHA、EPAには血液の粘性を低くする作用があり、中性脂肪を低下させます。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">中性脂肪を下げることで、血流を改善し、腎臓機能を助けて、尿酸排泄をスムーズにすることができるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜ヘルスライフ　プロポリス＞</span></p>
<p>プロポリスは、痛風の症状改善や、予防に最適なサプリと言われています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスには様々な作用があり、痛風に有効な作用といえば、抗炎症作用、鎮痛作用、細胞賦活作用などがあります。</span></p>
<p>プロポリスの痛風に有効な作用をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・抗炎症作用</span></p>
<p>痛風は発作が起こると激しい痛みが起こります。</p>
<p>プロポリスには抗炎症作用があり、痛風の激しい炎症作用を抑えることができるでしょう。</p>
<p>プロポリスは炎症物質の生成を抑制させることで炎症を食い止めます。<br />
またプロポリスに含まれるアントシアニンには、尿酸値を下げる作用と、関節の炎症を緩和する作用があるため、痛風の炎症を鎮静化できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・鎮痛作用</span></p>
<p>痛風の激しい痛みは、免疫細胞である白血球が尿酸塩結晶を異物としてみなして、取り囲んで攻撃する際に発生するプロスタグランジンによって引き起こされます。</p>
<p>プロポリスに含まれるフラボノイドは、痛み成分であるプロスタグランジンの生成を妨げる作用があるため、痛みを抑えることができるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスの鎮痛作用はモルヒネの6～7倍も高いと言われており、痛風の激痛を緩和させる成分として非常に有効ですよ。</span><br />
ただプロポリスには即効性がないため、日常的に継続服用しておくことが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・尿酸の排出能力を維持・上昇させる</span></p>
<p>体内で増えてしまった尿酸を排出するためには、腎臓機能を正常に保つ必要があります。</p>
<p>腎臓は血中の老廃物や毒素をろ過する役割があり、腎臓機能を維持するためには、血中の老廃物や毒素を減らすことが重要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスには血中の老廃物や毒素を減らす作用があるため、腎臓の負担を減らすことができますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・腸内環境改善作用＆老廃物を速やかに排出する</span></p>
<p>血中に老廃物や毒素が増えてしまう原因の1つが便秘。</p>
<p>腸に老廃物や毒素がたまると、腎臓には大きな負担がかかってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスには抗菌殺菌作用があるため、腸の機能を悪化させる悪玉菌を減らして、善玉菌が活発化しやすい環境を作る作用があります。</span></p>
<p>この腸内環境改善作用によって便秘は解消され、老廃物は毒素を排出する前に排出されるようになるでしょう。</p>
<p>そうすれば、腎臓の負担が軽減されるため、腎機能の維持・向上につながり、尿酸排出量が低下するのを防ぐことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・細胞賦活作用による腎臓の活性化</span></p>
<p>プロポリスの抗菌殺菌作用によって腸内環境が改善されると栄養の吸収効率がアップします。</p>
<p>そうすることで<span style="color: #ff0000;">細胞や内臓は必要な栄養素を十分に補給できるようになるので、細胞賦活作用が期待できる</span>のです。</p>
<p>活性化された細胞は、腎臓の働きもよくしてくれるので、尿酸の排出がスムーズになり、痛風予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・肥満解消</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスは細胞賦活作用によって、新陳代謝を活性化させて、基礎代謝量をアップさせます。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">さらにフラボノイドの脂質吸収抑制作用によって、痩せやすい体質へと改善してくれるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにプロポリスには痛風の痛み緩和や、痛風予防におすすめの作用がたくさんあるのです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">特にプロポリスに含まれるフラボノイドの「ケルセチン」は痛風に効果的。</span></strong></p>
<p>血流改善やコレステロール値を下げる作用、さらには抗炎症作用によって痛風の痛みを緩和する効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またケルセチンはビタミンCと同時摂取することで尿酸値を下げるという研究結果も報告されています。</p>
<p>ビタミンCは1日2,000～4,000mg以上の摂取で尿酸排出量が増えることが分かっています。</p>
<p>プロポリスサプリとビタミンCは同時に摂取することで相乗的に痛風予防につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-pine-bark" data-lkc-id="653"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-nz-pine-bark-200-caps-health-life-2021101217930-ifx-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( ピクノジェノール / フラバンジェノール 配合 )  200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_propolis" data-lkc-id="715"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/gh-proporis-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グッドヘルス プロポリス ( フラボノイド 配合 )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜グッドヘルス　マルチビタミン＞</span></p>
<p>グッドヘルス社のマルチビタミンは、バランスの取れたビタミンサプリメントです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ビタミンBを主体として、ビタミンD、カルシウム、葉酸、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛など痛風予防におすすめのビタミン、ミネラルをたっぷりと配合してます。</span></p>
<p>痛風に効果のあるビタミン、ミネラルをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・ビタミンB群</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ビタミンB群はエネルギー代謝に必要な酵素を助ける補酵素としての役割があります。</span></p>
<p>特にビタミンB1、B2、B6は三大栄養素をそれぞれ代謝するため、消費エネルギーを増やして肥満を防ぐには大切な栄養成分です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">肥満を解消することで痛風予防につながります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・葉酸</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">葉酸は尿酸の濃度を示す血清尿酸値の上昇を抑えたという研究結果が報告されています。</span></p>
<p>直接的に尿酸値を減らすことができるため、痛風予防に有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・ビタミンE</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEは、抗酸化作用が強いビタミン</span>として知られています。</p>
<p>抗酸化作用は血行を促進する作用があるため、痛風に有効です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">また、ビタミンEには必須脂肪酸を安定させる作用もあり。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">必須脂肪酸は血行促進効果、抗炎症効果、ストレス軽減作用などが期待できるので痛風予防には欠かせません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・亜鉛</span></p>
<p>亜鉛は代謝にかかわる栄養素の1つ。</p>
<p>亜鉛が不足してしまうと代謝がスムーズに行われません。</p>
<p>亜鉛が十分にあれば、新陳代謝が活性化され、基礎代謝量もアップするので肥満解消につながります。</p>
<p>また亜鉛には、細胞分裂を促進する作用もあるため、炎症によって傷ついた細胞を修復する作用も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛風は食生活など生活習慣を改善することで予防できる病気です。</p>
<p>また痛風になると高脂血症や高血圧など他の生活習慣病も併発しやすくなるので、気を付けなければいけません。</p>
<p>生活習慣を改善して、痛風予防に努めましょう。</p>
<p>またその際にサプリメントを取り入れることで無理なく予防対策ができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-pine-bark" data-lkc-id="653"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-nz-pine-bark-200-caps-health-life-2021101217930-ifx-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( ピクノジェノール / フラバンジェノール 配合 )  200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_propolis" data-lkc-id="715"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/gh-proporis-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グッドヘルス プロポリス ( フラボノイド 配合 )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>くも膜下出血とは？死亡率が高い恐ろしい病気！くも膜下出血は高血圧の人と、喫煙者がなりやすい？！</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/subarachnoid-hemorrhage/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 07:53:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; くも膜下出血と聞くと、死に直結する重大な病気という認識の方が多いでしょう。 くも膜下出血は脳梗塞、脳出血とともに脳卒中の一種です。 今回は突然死の原因ともなるくも膜下出血について分かりやすくまとめてみましょう。 また、くも膜下出血にならないようにするための予防策についても解説していきますね。 &#160;<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血と聞くと、死に直結する重大な病気という認識の方が多いでしょう。<br />
くも膜下出血は脳梗塞、脳出血とともに脳卒中の一種です。</p>
<p>今回は突然死の原因ともなるくも膜下出血について分かりやすくまとめてみましょう。<br />
また、くも膜下出血にならないようにするための予防策についても解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血ってどんな病気なの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血は脳を覆う3層の膜の隙間である「くも膜下腔」に出血を起こす病気のこと。</p>
<p>脳というのは、外側から</p>
<p><span style="color: #008000;">・硬膜</span><br />
<span style="color: #008000;">・くも膜</span><br />
<span style="color: #008000;">・軟膜</span></p>
<p>と呼ばれる3つの膜で重なり合うように包まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">くも膜下腔はくも膜と軟膜の隙間のことであり、くも膜下腔を走行している動脈の分岐部に動脈瘤が形成され、それが破裂することによって起こるケースが多いです。</span></p>
<p>くも膜の下には多くの血管があり、これらの血管から出血して、くも膜下腔に出血が広がります。</p>
<p>くも膜下出血は死亡率が高く、重い後遺症を残すこともある怖い病気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血は血管の分岐部で起こりやすい】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の破裂は、血管の分岐部の血管が弱い場所で発生しやすいです。<br />
脳動脈瘤とは血管のふくらみのことであり、この動脈瘤がある日突然破裂することによってくも膜下出血を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳動脈瘤は血管の分岐部に風船のように形成されます。<br />
通常、血管は弾性があり強い組織なのですが、弱くなった血管で発生した動脈瘤の壁は非常に薄くて弱いため、時に破裂を起こしてしまうのです。</p>
<p>動脈瘤は通常は10㎜以下の大きさになりますが、5％では11mm以上の大型になることもあり治療が困難になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血は女性の方がなりやすいって本当？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血は「女性に多い病気」で、男性は少ないというイメージを持たれている方も多いでしょう。</p>
<p><span style="color: #008000;">しかし実際には死亡率には大差はなく、男性1に対して女性1.26という数値になっています。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">むしろ年代によって男女差が視られており、40歳～50歳代では男性が多く、60歳代以降には女性の発症が増えます。</span><br />
つまり、くも膜下出血は女性がかかりやすい病気ではなく、中年期以降であれば誰でも起こりうる病気と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血はなぜ起こるの？その原因は？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血が能動脈瘤などが破裂してくも膜下腔に出血が広がっている状態であることはよく分かりましたね。</p>
<p>ではなぜくも膜下出血を引き起こすのでしょうか？<br />
ここではくも膜下出血の原因についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脳動脈瘤の破裂＞</h3>
<p><span style="color: #800000;">くも膜下出血の8～9割の原因を占めているのが「脳動脈瘤の破裂」です。</span></p>
<p>たいていの場合、脳動脈瘤が破裂することによってくも膜下出血を引き起こします。<br />
脳の中の動脈にこぶのようなものができ、それが裂けて出血した状態が「脳動脈瘤の破裂」です。</p>
<p>脳動脈瘤が破裂してしまうと、圧力の高い動脈の血液がくも膜下腔内に流れて込んでしまい、くも膜下出血を発症します。<br />
こぶが大きくなって、周囲の組織を圧迫することで症状が出るので、発症は突発的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜外傷によるもの＞</h3>
<p>くも膜下出血の中には交通事故で頭を強く打つなど「外傷」によって引き起こされるケースもあります。<br />
軽度なくも膜下出血の場合は自覚症状がほとんどないですが、重度になると脳挫傷、急性硬膜下血腫などを合併し、命を落としてしまう場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血管奇形＞</h3>
<p>脳動静脈奇形など、先天的に血管に形態以上がある場合、出血を起こしやすく破裂するとくも膜下出血、脳内出血を発症するケースがあります。</p>
<p>血管奇形自体はまれな病気ですが、若い世代でも血管奇形があればくも膜下出血を引き起こす可能性が高くなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血になるとどんな症状が起こるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血になるとどのような症状が起こるのでしょうか？<br />
くも膜下出血の主な症状についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜激しい頭痛＞</h3>
<p>くも膜下出血では脳や髄膜を刺激するため、これまでに経験したことの内容な激しい頭痛が起こります。</p>
<p>意識のある場合は、突然後頭部をバットやハンマーで殴られたような激烈な頭痛が起こるのが特徴です。<br />
この頭痛は今まで経験した中で一番痛いものでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜吐き気、嘔吐＞</h3>
<p>経験したことのないような頭痛が起こることによって、吐き気や嘔吐を伴います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜意識が朦朧とする、意識を失う＞</h3>
<p>非常に強い頭痛によって、意識が朦朧としたり、意識を失ったりすることがあります。</p>
<p>重症の場合は大声で叫び、倒れてそのまま呼吸が止まってしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜いったん意識を失い回復する＞</h3>
<p>動脈瘤が破れた瞬間は脳の圧が非常に高くなるため、一時的に脳には血が流れない状態になってしまいます。</p>
<p>そのためいったん意識を失ってから回復する場合もあります。<br />
ただ圧が高い状態が長く続いてしまうと、脳自体にダメージが加わるため意識が戻らない場合も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜手足の麻痺、言語障害＞</h3>
<p>くも膜下出血の中には、くも膜下出血の他に脳実質の中に出血を起こす「脳出血」を併発する場合があります。</p>
<p>脳出血を併発した場合、手足の麻痺、言語障害などを引き起こすことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血が起こる前の前兆はあるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血はある日、突然発症するというイメージが強いでしょう。<br />
しかしいくつかの前兆があります。</p>
<p>この前兆を見逃さないことが重要になります。<br />
今回は前兆としてよく起こる症状についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血圧の乱れ＞</h3>
<p>くも膜下出血の前兆として血圧が乱れることがあります。</p>
<p>発症の数日前から血圧の乱高下を繰り返した後、くも膜下出血を起こす例が多いです。<br />
血圧が乱れる場合、注意しておいた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜急な頭痛＞</h3>
<p>くも膜下出血の場合、前段階で動脈瘤から少量の出血が出たり、動脈瘤が神経を圧迫したりした場合、軽度な頭痛がみられる場合があります。</p>
<p>頭痛の程度は人によって異なりますが、前兆として頭痛を経験する人は多いため「警告頭痛」や「前触れ頭痛」とも呼ばれていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜目の異常＞</h3>
<p>前兆として目の痛み、物が二重に見える、まぶたが下がってくるなどの目の異常を感じる人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜めまい、吐き気＞</h3>
<p>警告頭痛と同じように、くも膜下出血でも起こる「めまい、吐き気」が前兆として起こる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜頭の中に違和感を覚える＞</h3>
<p>頭がぼーっとしたり、頭がモヤモヤしたりする症状を訴える人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">これらの前兆は、しばらくすると症状が治まってしまいます。</span></p>
<p>症状が治まって数日後に大きな発作を起こしてくも膜下出血を発症するケースは少なくありません。</p>
<p>原因が分からない症状がある場合は、早めに受診をおすすめします。<br />
早めに受診することでくも膜下出血予防にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血は死亡率が高く、再発の危険性がある】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血では、発症すると3割近くの患者さんが意識が回復することなくそのまま亡くなってしまうほど死亡率が高いです。</span></p>
<p>また命を落とさない場合でもくも膜下腔内の出血が脳を圧迫する状態が続くと脳にダメージが加わり、重篤な後遺症を残してしまうこともあるでしょう。</p>
<p>1年で人口10万人あたり約20人がくも膜下出血になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、くも膜下出血は発症後、他の病気のリスクが高まる危険性もあります。<br />
無事に治療した後でも続発する脳血管れん縮や水頭症などを引き起こしやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">くも膜下出血を発症して、発症する前とほぼ変わらない状態で社会生活に復帰できるのは3人に1人程度で、なんらかしらの後遺症を抱えてしまう人も多いです。</span></p>
<p>後遺障害に関しては、発症してからの意識の状態が予後に大きく関与します。<br />
後遺症としては失語や片麻痺が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">また、くも膜下出血は軽症であっても、くも膜下出血を起こした人の20％程度が再破裂するため、予断を許しません。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">最初の6時間で再破裂は最も多く、その後、徐々に破裂率は下がっていきます。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">しかし、再破裂するとほとんど場合は死亡してしまいます。</span><br />
入院して検査を受けていても再破裂の可能性はありますし、手術後も安心はできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血はどのように診断・検査されるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血が疑われる場合、どのような検査が行われるのでしょうか？<br />
くも膜下出血の診断・検査方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜頭部CT検査＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血の診断を行う上で、必須となるのが「頭部CT検査」です。</p>
<p>頭部のCTを撮ることで、くも膜下出血を発症した時に見られる特徴的な画像を発見できます。<br />
特徴的な画像が見られればほぼ確定診断が可能です。</p>
<p>ただ発症から時間が経過した場合や、ごく軽症の場合には、頭部CT検査では診断できない場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜MRI、腰椎検査＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>発症から時間が経過した場合や、ごく軽症のくも膜下出血では、頭部CT検査で診断できない場合があります。</p>
<p>その際にはMRIや腰椎穿刺を行って検査します。</p>
<p>腰椎穿刺とは脳のお水を腰から針を刺して調べる検査方法です。<br />
この検査をすることで出血がないかどうか？を確認でいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜3DCT血管撮影、脳血管撮影＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳動脈瘤の場所、形を調べる際には、一般的には造影剤を用いた3DCT血管撮影を行います。</p>
<p>この方法で分からない場合には、カテーテルを使った脳血管撮影を行う場合もあります。<br />
脳血管撮影では、股の動脈から針を刺して脳血管にカテーテルを入れ造影します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血の治療はどうやって行われるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血と診断された場合、どのような治療が行われるのでしょうか？</p>
<p>ここではくも膜下出血の治療方法をいくつかまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜開頭による動脈瘤クリッピング術＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリッピング術は開頭により、出血を取り除きながら脳の自然のすき間を剥がして動脈瘤を出し、動脈瘤を金属製クリップで閉鎖する手術です。</p>
<p>くも膜下出血の治療の第一目的は「再破裂の防止」です。<br />
再破裂の防止にクリッピング術は効果が期待できるでしょう。</p>
<p>クリップはチタン製のものを使用する場合多く、クリップは特に理由がない限り、その場で留置したままにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、くも膜下出血後に生じる脳血管攣縮の予防のために、脳の表面、脳の中の出血を取り除き、脳の中を循環している水分を排出させる管を設置。</p>
<p>この管を設置することで脳の圧を正常に保つことができます。<br />
一般的に、クリッピング術は発症から72時間以内に行うのが原則です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリッピング術を行っている最中に動脈瘤から再度大量出血が起こる場合があり、大量出血すると生命の危険につながります。</p>
<p>また手術操作に関連して脳梗塞を引き起こし、言語障害、半身まひ、痺れなどの後遺症が残る場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血管内手術＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリッピング術がくも膜下出血の治療としては第一選択となることが多いですが、最近ではクリッピング術の代わりに血管内手術という方法が行われる場合もあります。</p>
<p>血管内手術では、血管撮影と同じように股の動脈からカテーテルを挿入。<br />
そのカテーテルを脳動脈瘤の中まで持っていって、プラチナでできた医療用の細いコイル（GDCコイル）を脳動脈瘤の中に巻いてコイルでパックする方法です。</p>
<p>別名「コイル塞栓術」とも言われていて、局所麻酔で行えて、股の動脈に針を刺すだけでOKなので侵襲性が少なく、患者さんの負担を最小限に抑えることができます。</p>
<p>ただ、血管内手術ではコイルを動脈瘤内にパックするだけなので、完全に動脈瘤内に血液が行かなくなるかどうか？は分からないのです。</p>
<p>この血管内手術は、</p>
<p><span style="color: #008000;">・直接手術が難しい場所に脳動脈瘤がある</span><br />
<span style="color: #008000;">・重症者</span><br />
<span style="color: #008000;">・高齢者</span></p>
<p>でよく行われる治療法になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜開頭による奇形除去術＆放射線治療（ガンマナイフ）＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳動静脈奇形によるくも膜下出血の場合には、開頭して出血の原因となる異常血管をを取り除く治療の他、放射線治療、血管内治療による塞栓術が行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜合併症の予防治療＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血を引き起こすと発症1週間前後で脳血管れん縮、水頭症を発症する場合があります。</p>
<p>脳血管れん縮は予防が重要で、塩酸ファスジル、オザグレルナトリウム（キサンボン、カタクロット）、カルシム拮抗薬などを使用して予防治療を行います。</p>
<p>症状が出た場合には、脳梗塞にならないように血管を広げ、脳血流を改善する治療が行わるでしょう。<br />
水頭症には急性期、慢性期のものがあります。</p>
<p>水頭症の症状が出た場合は、髄液を脳の外へ流す「シャント手術」が行われる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにくも膜下出血の治療法はいくつかあります。</p>
<p>どの治療法を選択するかは、動脈瘤の大きさ、奇形の大きさ、動脈瘤の場所、年齢などによって異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院へ運ばれた時点で全身状態がかなり悪い場合には、手術の適応は不可能になります。<br />
外傷性によるくも膜下出血の場合には、軽症の場合は手術は必要なく、症状に応じた対処療法が行われるでしょう。</p>
<p>脳のむくみを抑える薬などを用いながら様子を見ていきます。<br />
脳のむくみがひどい場合には、頭蓋骨の一部を切除して脳圧を下げる「減圧開頭術」を行うケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血を起こしやすい人は？どんなことがリスク要因となる？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血を起こしやすい人はいったいどういう人でしょうか？どのようなことがリスク要因になるのでしょうか？</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">くも膜下出血の二大リスク要因として知られているのが「高血圧」と「喫煙」です。</span></strong></p>
<p>ただ、高血圧や喫煙以外にも、くも膜下出血になりやすいリスクはいくつかあります。<br />
ここではくも膜下出血を起こしやすいリスク要因についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜高血圧＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血のリスク要因の中でも特に有名なのが「高血圧」でしょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">高血圧の人は、そうではない人と比べるとくも膜下出血による死亡リスクが約3倍になることが分かっています。</span></p>
<p>血圧が高いと、動脈瘤にかかる圧力が常に高い状態になり、破裂の危険性が高くなると考えられています。<br />
特に高血圧の中でも血圧の乱高下には十分な注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜塩分過多＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">塩分の多い食事を行う人は、そうでない人と比べると、くも膜下出血のリスクが男性では3.01倍、女性では2.34倍になります。</span></p>
<p>塩分を摂りすぎると、高血圧につながるのでくも膜下出血の発症リスクも高くなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜喫煙＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血の最大のリスク要因となるのが「喫煙習慣」です。<br />
<span style="color: #0000ff;">喫煙とくも膜下出血の関連性に関しては様々な調査が行われており、喫煙者のリスクは非喫煙者に比べて2.2～3.6倍になります。</span></p>
<p>1日の喫煙量が10本未満の人でも、20本以上吸っているヘビースモーカーでもリスクには違いがありません。</p>
<p>喫煙そのものがくも膜下出血の発症リスクを高めていると考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜家族の病歴＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>親、兄弟など近親者に脳卒中（脳出血、脳梗塞、くも膜下出血）の体験者がいる場合、発症リスクは高まります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">男女とも、他の人と比べると約2倍となるでしょう。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">家族の2親等以内にくも膜下出血の人がいた場合、10％以上の保有率となり、家族で同じ病気になる確率が高いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜輸血歴＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>輸血歴がある場合、くも膜下出血のリスクが高くなると言われています。<br />
<span style="color: #0000ff;">特に男性ではその影響を受けやすく、なんらかの手術などで輸血歴がある男性は、輸血歴がない男性と比較すると約4.2倍のリスクがあると報告されています。</span></p>
<p>ただ輸血がくも膜下出血とどう関係しているのかはまだ分かっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ストレス＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">過度なストレスや継続的なストレスは血管を傷つけ、くも膜下出血のリスクを高めると言われています。</span></p>
<p>特に女性はストレスの影響を受けやすいので注意が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ホルモンバランスの変化＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">女性の場合、くも膜下出血の発症率が60歳を超えると高くなります。</span></p>
<p>60歳以降にくも膜下出血が起こりやすい原因として「女性ホルモン」が考えらえます。<br />
閉経によって女性ホルモンの分泌量が減少することが何らかの要因となっていると考えられているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血の予防対策は？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血は、発症すると死亡率が高い、非常に危険な病気です。</p>
<p>くも膜下出血を起こさないために、日頃から予防対策を行うことが重要でしょう。</p>
<p>ここではくも膜下出血の予防対策方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血圧コントロールする＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>高血圧はくも膜下出血の大きなリスクとなります。<br />
血圧を上げないように日頃から高血圧に注意し、乱高下など大きな変化があればすぐに医療機関を受診するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜塩分少な目の食事を心がける＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>塩分の多い食事は高血圧につながり、くも膜下出血のリスクを高めてしまいます。</p>
<p>塩蔵品、漬物、みそ汁などは摂りすぎないように気を付けましょう。</p>
<p>また外食も塩分が多めなのでできるだけ控えて自炊がおすすめ。<br />
野菜に多く含まれるカリウムには塩分の排出を促す作用があるので、野菜を多めの食事を心がけて見てくださいね。</p>
<p>また過度のアルコール摂取も高血圧につながるので、お酒もほどほどにして控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜禁煙する＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>タバコはくも膜下出血のリスクを高める大きな要因となります。<br />
禁煙による予防効果は明確なので、高血圧の人、家族に脳卒中の既往歴がある人がいる場合は、禁煙するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ちょっとした前兆を見逃さずにすぐに受診する＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血は発症してしまうと非常に危険です。<br />
発症前の前兆を見逃さずに、その時点で早めに医療機関を受診できれば死亡率を下げることができるでしょう。</p>
<p>くも膜下出血の前兆としてよくある、突然の頭痛、血圧の乱高下、頭のもやもや感、吐き気などの前兆があれば、すぐに受診して下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脳ドックを定期的に受ける＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">くも膜下出血の最も大きな原因となる脳動脈瘤は発見が難しいです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">そのため確実なのは脳ドックを定期的に受けること。</span></p>
<p>脳ドックを受ければ動脈瘤を発見できるのでくも膜下出血予防につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜下出血予防のために積極的に摂取したい成分とは？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>くも膜下出血は高血圧を予防すること、禁煙することが予防につながります。</p>
<p>また減塩の食事も心がけたいですが、手軽にサプリなどで予防したい！という人もいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここではくも膜下出血予防のためにぜひとも摂取しておきたい成分についてピックアップしてみましょう。</p>
<p>今回ご紹介する成分は、高血圧予防に効果的な成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜EPA(エイコサペンタエン酸)＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">EPA(エイコサペンタエン酸)はイワシ、サバ、サンマなどの青魚に多く含有しているオメガ3系脂肪酸のことです。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">EPAは末梢血管をしなやかに開き、血流をよくしてくれる作用があります。</span><br />
<span style="color: #800000;">EPAを摂取すると収縮期血圧が有意に下がるという研究結果も報告されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">さらにEPAは、血小板の活性化を防ぐことで血栓をできにくくする作用や、血管に生じる炎症を抑える作用で動脈硬化の進行を予防する効果も期待できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ケルセチン＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ケルセチンは野菜や果物に含有しているフラボノイドの一種です。</span></p>
<p>フラボノイドとはポリフェノールの一種であり、植物が厳しい生育環境や外敵から身を守るために作り出される成分のこと。<br />
フラボノイドは色素成分や苦み成分が多く、ケルセチンは黄色くやや苦みがあるのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">このケルセチンは抗酸化作用があり、血管内皮の酸化によるダメージを防ぎ、血管をしなやかに開いて血圧を下げる働きがあります。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ケルセチンは野菜の中でも特に玉ねぎに多く含まれています。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">皮を剥いた玉ねぎを4～5日間光に晒すと、ケルセチンの含有量は約5倍に増えるそうです。</span></p>
<p>ケルセチンは玉ねぎの他にも、アスパラガスやお茶にも含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜GABA(ギャバ)＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">GABA(ギャバ)はγ‐アミノ酪酸のことで、LTPと同様にアミノ酸の一種です。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">GABA(ギャバ)と聞くと、ストレスを和らげるリラックス作用でよく知られていますよね。</span><br />
<span style="color: #800000;">実はこのGABA(ギャバ)には血圧を下げる作用もあるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GABA(ギャバ)が血圧を下げるメカニズムについては解明されていませんが、GABA(ギャバ)には交感神経をしずめ血管を収縮させるノルアドレナリン（神経伝達物質）を抑制する作用があります。</p>
<p>ノルアドレナリンを抑制することで、血管収縮がゆるみ、血圧が下がると考えられています。</p>
<p><span style="color: #800000;">またGABA(ギャバ)は、脈拍を安定させる作用もあるので、高血圧が気になる人にぴったりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにGABA(ギャバ)は、トマト、お茶、大豆、キノコ類、発芽玄米などに多く含まれており、当店で扱っているティートータル社のお茶にもGABA(ギャバ)は配合されていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜LTP（ラクトトリペプチド）＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">LTP（ラクトトリペプチド）は乳タンパク由来の成分で、アミノ酸が3個つながっています。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">動脈硬化を防ぎ、血圧上昇を抑える作用が期待できるため「血管若返り成分」として注目されています。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">LTP（ラクトトリペプチド）は血管内皮細胞を正常に保ち、末梢血管を開くことで血圧を下げることが報告済み。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このLTP（ラクトトリペプチド）はブルーチーズやゴーダチーズなどのチーズや、米麹などに多く含まれていて、最近ではその効果から特定保健用食品（トクホ）としても発売されているので手軽に摂取できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜リコピン＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">リコピンはトマトに含まれる赤い色素で、強力な抗酸化作用があります。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">リコピンの抗酸化力はβカロテンの2倍以上、ビタミンEの約100倍と言われるほど強いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">強力な抗酸化作用によって血管内皮細胞をLDL(悪玉）コレステロールによる酸化が起こりにくくなり、動脈効果予防につながります。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">また血流アップも期待できますよ。</span></p>
<p>リコピンはトマトの他、金時人参、スイカ、パパイヤ、マンゴー、柿などにも含まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの成分を摂取することで、血管内皮細胞は健康になり、末梢血管をしなやかに開く一酸化窒素が分泌されやすくなります。</p>
<p>また交感神経の緊張が和らぐことで、末梢血管の収縮、心臓の過度の活動を抑えて血圧を下げることができるので、くも膜化出血予防になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【くも膜化出血でぜひとも飲んでおきたいおすすめのサプリは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店ではたくさんのサプリメントを取り扱っていますが、<span style="color: #800000;">今回はくも膜下出血予防におすすめのサプリをまとめてみましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ヘルスライフ　プロポリス＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロポリスはミツバチが採取した樹液、木の芽と、ミツバチの分泌液が混ざった混合物です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスにはフラボノイド、アミノ酸、酵素、有機酸、ミネラル、ビタミンなど300種類以上の成分が配合。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">特に注目したいのは、高血圧予防におすすめのケルセチン（フラボノイドの一種）を含有していること。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">フラボノイドには抗酸化作用があり、血管内皮の酸化によるダメージを防ぎ、血管をしなやかに開いて血圧を下げる働きがあります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">たくさんの栄養成分が含有しているので、高血圧予防にぴったりのサプリですよ。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱っているヘルスライフ社のプロポリスはニュージーランド産の100％ピュア天然成分のプロポリスになります。</p>
<p>1粒あたりプロポリスエキスを5,000mg配合しており、プロポリスの独特の味や香りも気にならないカプセルタイプになっているので飲みやすいです。</p>
<p>またポリフェノールが豊富に含まれている赤ブドウエキス配合プロポリスや、最高の抗酸化物質とも言われているピクノジェノール、フラバンジェノールを配合した松皮エキス配合プロポリスも非常におすすめでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-grape-seed" data-lkc-id="611"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-red-grape-seed-365s-health-life-2021101217752-apm-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( 赤ブドウエキス ポリフェノール 配合 )  365粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-pine-bark" data-lkc-id="653"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-nz-pine-bark-200-caps-health-life-2021101217930-ifx-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( ピクノジェノール / フラバンジェノール 配合 )  200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ヘルスライフ ローヤルゼリー＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ローヤルゼリーは9つの必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど約40種類もの栄養素を含有。</span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">ロイヤルゼリーに含まれるアセチルコリンには自律神経の1つである血管運動神経を整えて血圧のバランスを保つ効果があります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">またビタミンB2やロイヤルゼリーにしか存在しないデセン酸は、体の代謝機能を高めて老化や動脈硬化の原因の1つとなる過酸化脂質の生成を防ぎ、コレステロールを減らす働きがあります。</span></strong></p>
<p>血圧の調節に有効なサプリと言えますよ。</p>
<p>ヘルスライフ社のローヤルゼリーはデセン酸の含有量が多いことで知られています。<br />
日本の最高品質の高級ロイヤルゼリーでは含有量は5％程度ですが、ヘルスライフ社のロイヤルゼリーの含有量は6％相当なので、品質は最上級ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ヘルスライフ スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ヘルスライフ社のスーパーアトランティックフィッシュオイルは、青魚に多く含まれるEPA（エイコサペンタエン酸）やDHA（ドコサヘキサエン酸）などのオメガ3脂肪酸を豊富に含むサプリです。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">EPAには末梢血管を開き、血流をよくしてくれる作用があるので、収縮期血圧が低下するという研究報告がされています。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">青魚を毎日摂取するのは大変なので、サプリで手軽にEPAを摂取できるのは嬉しいですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ティートータル ルイボスティー＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ルイボスティーには血圧を下げるカリウムが豊富に含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">カリウムは塩分（ナトリウム）を体外へ排出する働きがあります。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">塩分の摂りすぎは血圧を上昇させてしまうので、カリウムを摂取することによって血圧を低下させることができるのです。</span></p>
<p>ティートータル社のルイボスティーは飲みやすくすっきりとした味わいなので日常的に飲むお茶として取り入れるのもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/rooibos-vitality-tbag" data-lkc-id="829"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グリーン ルイボス バイタリティ ティー ティーバッグタイプ 20包入り</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">くも膜化出血は発症すると致死率が高い非常に危険な病気です。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">くも膜化出血にならないようにするためには「高血圧」と「喫煙」に気を付けることが大切。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリで予防したい人は、血圧を下げる作用のある成分が配合されているサプリを選ぶとよいでしょう。</p>
<p>当店でも高血圧におすすめのサプリをたくさん取り扱っているのでぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>動脈硬化とは？血管の老化だから誰にでも起こる？！動脈硬化にならないようにするための予防方法をレクチャー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 09:39:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 生活習慣病の1つである「動脈硬化」という病気をご存じですか？ ほとんどの人は動脈硬化という言葉を聞いたことがあるはず。 ただ、どんな病気と聞かれた時に、その症状や原因などを理解している人は少ないかもしれませんね。 動脈硬化とは簡単に言うと、「血管の老化」です。 ここでは、動脈硬化の症状や原因、治療方法、予<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>生活習慣病の1つである「動脈硬化」という病気をご存じですか？</p>
<p>ほとんどの人は動脈硬化という言葉を聞いたことがあるはず。<br />
ただ、どんな病気と聞かれた時に、その症状や原因などを理解している人は少ないかもしれませんね。</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化とは簡単に言うと、「血管の老化」です。<br />
</span><br />
ここでは、動脈硬化の症状や原因、治療方法、予防方法などを分かりやすく解説していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化は血管の老化のこと！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化とは、「血管の老化」によって起こります。</p>
<p>私達は年齢を重ねるごとに、肌にはシミやシワが増えたり、肌がたるんだりしますよね。<br />
肌の老化と同じように、血管も年齢とともに老化が起こります。</p>
<p>血管が老化すると、血管は傷つき、弱り、しなやかさが低下してしまうのです。<br />
肌は老化しても見た目が変化するだけで、健康上に問題はないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、血管の老化は生命に関わります。</p>
<p>しかも、外からはその変化に気づかないため、多くの人は血管の老化に気づかずにそのまま放置してしまうでしょう。<br />
血管の老化を放置していると、血管はしなやかさを失い、血管の通り道はどんどん狭くなってしまいます。</p>
<p>すると血流が悪くなり、血栓ができて詰まることも。<br />
血栓が詰まると、突然、心筋梗塞や脳卒中など死に直結する病気になってしまうこともあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血管の老化というと、高齢者に起こる症状というイメージがあるかもしれません。<br />
<span style="color: #008000;">しかし、血管の老化は子供のころからすでに始まっていて、30歳頃には血管の軽い動脈硬化が見られ、40歳頃にはほぼ全ての人の血管では動脈硬化状態が起こっているのです。</span><br />
30歳～40歳になったら、血圧を測定して、日頃から血管の状態に気を付けるべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化はどうやって起こるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化＝血管の老化ということは分かりましたね。</p>
<p>では、動脈硬化は一般的にどのように起こっていくのでしょうか？<br />
分かりやすく簡単にまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1、血液中に悪玉（LDL）コレステロールや中性脂肪が増えると、血液はドロドロ状態になり血管の内壁に付着しやすい状態になります。</p>
<p>LDLコレステロールが血管の傷から中に入り込むと、活性酸素の影響で酸化LDLになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2、酸化LDLが血液内で増えると、これを異物とみなした免疫細胞「マクロファージ」が集まってきます。<br />
マクロファージは酸化LDLを次々に取り込み泡沫細胞となって、血管内壁にプラークと呼ばれるおできのようなものを形成。</p>
<p>このプラークによって、血管内壁は厚くなり、血管の通り道がせまくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3、血管内壁にできたプラークが破裂すると、それを修復するために血小板が凝集して、かさぶたのようなものを形成。<br />
このかさぶたによって、さらに血管内部は狭まり、血液の通り道をふさいでしまいます。</p>
<p>これらを繰り返すうちに、かさぶたは重なり血栓を作り、ダムのように血液の流れを完全に止めてしまうことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4、血液の流れが止まると、心臓や脳など全身の細胞に酸素や栄養がうまく行き届かなくなり、急激に機能が停止します。</p>
<p>この状態が、心筋梗塞、脳卒中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化が起こりやすい部位はどこ？どのような病気につながる？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化は全身どこでも起こりますが、起こりやすい場所があります。<br />
起こりやすい場所で、発症しやすい病気をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜心臓の冠動脈＞</span></p>
<p>心臓の冠動脈は動脈硬化を起こしやすく、冠動脈で動脈硬化が起こると心肥大、狭心症、心筋梗塞などの病気を発症します。<br />
狭心症や心筋梗塞になると、胸痛、胸の圧迫感、冷や汗、吐き気などの症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜脳の動脈＞</span></p>
<p>脳にある動脈も動脈硬化を起こしやすく、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血など生死に直結する重大な病気を発症します。<br />
脳梗塞を発症すると、手足のしびれ、麻痺、言語障害などの症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜大動脈＞</span></p>
<p>心臓から送り出された血液のメインルートとなる大動脈は血流量も多く動脈硬化になりやすいいです。大動脈瘤などの病気発症につながります。大動脈瘤を引き起こすと突然の胸痛が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜腎臓の動脈＞</span></p>
<p>腎臓の動脈で動脈硬化が起こると、腎硬化、委縮腎、尿毒症、腎不全などの病気を発症しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜末梢動脈＞</span></p>
<p>細い動脈である抹消動脈でも動脈硬化は起こります。手足のしびれ、冷えなどの症状を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜下肢の動脈＞</span></p>
<p>下肢の動脈では閉塞性動脈硬化症を発症しやすいです。<br />
一定距離を歩くと下肢が痛くなり、休むと症状が改善する間欠性跛行と呼ばれる症状が出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">動脈硬化の怖いところが、「自覚症状がほとんどない」ということです。<br />
</span><br />
心臓や脳などに影響が出てくると、重大な病気に進む前兆ともいえる症状が出やすいです。</p>
<p><span style="color: #008080;">・階段を上ると息が切れる</span><br />
<span style="color: #008080;">・めまいがする</span><br />
<span style="color: #008080;">・胸に軽い痛みがある</span><br />
<span style="color: #008080;">・手足に軽いしびれを感じる</span></p>
<p>このような症状は、動脈が詰まっている時に起こりやすい症状になります。<br />
心当たりがある方は、早めに検査を受けておいた方が安心でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化には3つの種類がある？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化には3つの種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ目は、ほとんど患者さんはアテローム（粥状）硬化です。<br />
このアテロームは大動脈や冠動脈といった太い動脈の内膜にコレステロールなどの脂肪からできるアテローム（粥状物質）がたまって盛り上がったものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ目の中膜硬化は大動脈や下肢の動脈、頸部（首）の動脈に起こりやすい動脈硬化になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3つ目の細動脈硬化は、長期的な高脂血症が原因で起こる動脈硬化で、脳や腎臓の中の細い動脈がこの細動脈硬化になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化ってどうやって診断されるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>自覚症状が出にくい動脈硬化はどうやって発見されるのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;">実は、動脈硬化そのものには数値で示されるような基準はありません。</span><br />
<span style="color: #008000;">基本的には、血圧、コレステロール値、中性脂肪値を測定し、脈波、血糖値、尿酸値などもチェックします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化が進むと、血圧、コレステロール値や中性脂肪値は高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「脈波」をチェックすることで、動脈硬化を見つけやすくなるのです。</p>
<p>この脈波とは、心臓から血液が送り出された時に、血管に伝わる波動のような動きとその反射波のこと。<br />
<span style="color: #008000;">脈波を検査すると、血管の硬さ、血管の内径など血管内で起きている動脈硬化の状態をより詳しく知ることができますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に動脈硬化の可能性が高い！と診断された場合、心臓や脳、下肢などへの影響を検査します。</p>
<p>一般的には</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・心電図検査</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・眼底検査</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・上腕部、下肢の血圧差、脈拍の乱れ</span></p>
<p>などを検査します。</p>
<p>この検査をすることで、どの部位にどの程度の動脈硬化が起こっているのかが分かるのです。</p>
<p>さらに詳しい検査が必要になると、冠動脈、脳動脈など動脈硬化を起こしている部位ごとにMRIやCTスキャン、エコー検査、血管造影検査などを行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化を起こす要因、危険因子って何？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化を起こす要因は1つではありません。</p>
<p>動脈硬化というと＝コレステロール値が高いというイメージを持っている方が多いでしょう。<br />
もちろん、動脈硬化の大きな要因の1つにコレステロールが多い脂質異常症（高脂血症）はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、脂質異常症だけが動脈硬化の要因ではなく、複合的な要因がたくさんあるのです。</p>
<p>実際、コレステロール値がそれほど高くない人でも動脈硬化を起こしているケースはたくさんあります。<br />
ここでは動脈硬化を起こす要因、危険因子についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜脂質異常症（脂質代謝異常）＞</span></p>
<p>最近の研究から、コレステロールの中でもとりわけ超悪玉と言われる小型悪玉（LDL）コレステロールが多いと動脈硬化が起こしやすいということが分かってきています。</p>
<p>超悪玉（小型）LDLコレステロールは血管内壁に入り酸化され、動脈硬化の原因となります。<br />
中世脂肪は、肥満を引き起こし、超悪玉コレステロールが増える原因にもなるでしょう。</p>
<p>逆に善玉（HDL）コレステロールが多い場合、動脈硬化のリスクは低下します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜肥満＞</span></p>
<p>肥満の中でも特に内臓脂肪型肥満は動脈硬化の危険因子となります。</p>
<p>内臓脂肪が多くなると、血液中には悪玉（LDL）コレステロールや中性脂肪が増加し、血液がドロドロに。<br />
動脈硬化のきっかけを作りやすくなるでしょう。また内臓脂肪が多い肥満状態が続くと、高血圧、高血糖を引き起こし、動脈硬化が急速に進みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜高血圧＞</span></p>
<p>高血圧の状態が続くと、血管内壁は傷がつきやすくなります。<br />
血管内壁に傷がつくと、悪玉コレステロールが血管内に入りやすい状態になるため、動脈硬化を誘発してしまいます。</p>
<p>高血圧は血管に負担がかかりやすく、心筋梗塞、脳卒中を起こる引き金にもなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜糖尿病（高血糖）＞</span></p>
<p>高血糖状態が続くと、血糖値を下げるインスリンの働きが低下し、血液中には脂質が増えていきます。<br />
特に食後の高血糖（食後に血糖値が急上昇している状態）は、血管内壁への白血球などの付着物を増加させ、動脈硬化を発症させる原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜喫煙＞</span></p>
<p>喫煙すると体内には活性酸素が増えます。<br />
活性酸素は血管内壁に入り込んだコレステロールの酸化を促してしまい、動脈硬化につながります。</p>
<p>また喫煙は、血管を収縮させる作用があるため、高血圧の原因にもなってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜体質（遺伝）＞</span></p>
<p>親、兄弟など近親者に心筋梗塞、脳卒中などを起こした人がいる場合、体質的に動脈硬化になりやすい可能性が高いです。<br />
近親者にそのような人がいる場合、早めに注意しておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化になるのは、これらの様々な危険因子が関係しています。<br />
これらの危険因子が複合的に重なり、動脈硬化を引き起こしている人がほとんどです。</p>
<p>色々なリスクが考えられるので、予防策は徹底しなければいけませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化になったらどのような治療を受けるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化の治療は、動脈硬化の原因となっている糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、喫煙に対するアプローチが重要になります。</span></p>
<p>内服薬を組み合わせて服薬したり、食生活や運動習慣を見直したり、動脈硬化がこれ以上進行しない状況を作ることが大切です。<br />
また喫煙が原因となっている場合には、禁煙を実施することも有効な治療法となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血管が狭くなっている場合、カテーテル治療によってスタント留置やバルーン拡張を行い、血管を広げていきます。</p>
<p>血管がかなり狭窄している場合には、新しい血液の通り道（血管の代わりとなるもの）を作ることで血流を担保するパイパス術を行う場合もあります。<br />
そのほか、血管再生治療、内膜剥離術と呼ばれる治療が行われるケースもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大動脈での動脈硬化が起こった場合には、動脈瘤（こぶ）ができて、動脈が裂ける場合があります。</p>
<p>この場合には動脈が裂けるのを防ぐために血管を内側から補強する「ステントグラフ内挿術」や人工血管に変える「人工血管置換術」などの手術が行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血管狭窄によって、血液の流れが停滞している場合には、血液をドロドロの状態からサラサラの状態にして流れをよくするために抗血小板薬が処方されます。<br />
血管が細すぎて手術が不可能な場合には、低出力体外衝撃波治療法で、血栓を撃破していく治療法が行われるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化にならないようにするための予防策はあるの？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化にならないようにするためには危険因子を避けることです。</span></p>
<p>ここでは日常生活で改善できる動脈硬化予防の習慣をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜肥満にならないようにする＞</span></p>
<p>肥満の中でも特に内臓脂肪型肥満の方は動脈硬化になりやすいです。<br />
内臓脂肪型肥満を解消すれば、動脈硬化の危険因子となる「高血圧・糖尿病・脂質異常症」の改善にもつながります。</p>
<p>ウエストが太くなってきた…と感じた人は、内臓脂肪が増えてきている可能性があるので気を付けましょう。</p>
<p>肥満にならないようにするために、</p>
<p><span style="color: #800000;">・食生活を改善する</span><br />
<span style="color: #800000;">・適度な運動を心がける</span></p>
<p>などの対策が有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜適度な運動を行う＞</span></p>
<p>運動をして体を動かすことで、肥満解消につながります。<br />
また肥満が解消されれば、高血圧、糖尿病、脂質異常症の改善にも役立ちます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただ、動脈硬化がある程度進んでしまっている場合は、いきなり過度な運動を始めると、心臓や血管に急激な負担がかかってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最悪命に関わる場合もあるので、階段の上りですぐに息が切れてしまうというような症状がある人は、まずは検査を受けて医師の診断を受けるようにしましょう。</p>
<p>動脈硬化予防のための運動としては、軽めの有酸素運動がおすすめ。</p>
<p><span style="color: #008000;">体力や症状に合わせて、ウォーキング、アクアサイズ（水中運動）、散歩などを取り入れていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜動物性脂肪の摂取を減らし、野菜量を増やす＞</span></p>
<p>肉類や揚げ物など、動脈性脂肪を多く含む食事ばかり摂取すると、血液中の脂質が増えて、肥満になりやすくなってしまいます。</p>
<p>肉類など動物性脂肪を食べる量を減らし、野菜をたくさん食べるようにするのがおすすめ。</p>
<p><span style="color: #008000;">野菜には、塩分を排出し血圧を下げる作用があります。</span><br />
<span style="color: #008000;">また脂質の酸化を防いで動脈硬化を予防できますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜禁煙する＞</span></p>
<p>タバコを吸うと体内には活性酸素が増えます。</p>
<p>体内活性酸素が体内で増えると、コレステロールが血管内壁に取り込まれた際に、活性酸素によって酸化が進み、動脈硬化が進行してしまいます。</p>
<p>動脈硬化の予防、改善をしたい！という人は、禁煙を心がけたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【ドロドロ血液をサラサラにして動脈硬化を予防しよう！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>血液は一般的にはサラサラしていますが、脂質を多く含む食事をするとドロドロになり、血管が詰まりやすくなります。<br />
動脈硬化を予防、改善するには、ドロドロの血液をサラサラにすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドロドロの血液と言っても色々なタイプがあって</p>
<p><span style="color: #800000;">・食べすぎや飲みすぎで血液中の脂質や糖質が増えてドロドロになるタイプ</span><br />
<span style="color: #800000;">・血液の成分（主に赤血球）が変形して、うまく流れなくなるタイプ</span><br />
<span style="color: #800000;">・傷づいた血管を修復するために、血小板が集まって流れが停滞してしまうタイプ</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなドロドロ血液のまま放置してしまうと、動脈硬化の症状を悪化させてしまいます。</p>
<p>では血液をサラサラにするにはどうすればよいのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">実は、血液は食事を改善するだけで、簡単にサラサラになるのです。</span><br />
ここでは、血液をサラサラにするのにおすすめの食品をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜クエン酸＞</span></p>
<p>クエン酸と言えば酸っぱい食品に多く含まれています。<br />
お酢や梅干しなどに多く含まれるクエン酸は、疲労回復に効果があることはよく知られていますよね。</p>
<p>ティートータルのハイビスカスティーにもたっぷりのクエン酸が含まれていて、オリンピック選手もトレーニングの疲労回復に取り入れたりしています。</p>
<p><span style="color: #800000;">クエン酸は疲労回復の他にも、血小板が必要以上に凝集するのを防ぐ作用があり、血液サラサラに役立ちますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ナットウキナーゼ（納豆）＞</span></p>
<p>納豆のねばねば成分である<span style="color: #800000;">ナットウキナーゼと呼ばれる酵素</span>には、血栓を溶かす作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜DHA、EPA（青魚）＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">サバ、イワシ、サンマなどの青魚に多く含まれているDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタエン酸）は血液をサラサラにする作用があります。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">DHAは、血管の弾力性を高め、赤血球の柔軟性を高めることができます。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">またEPAは血栓を作りにくくして、血流を改善する効果が期待できます。</span></p>
<p>ちなみにDHAやEPAはマグロなどのトロにも含まれますが、赤身にはあまり含まれていません。<br />
1日の摂取目安量は80～100ｇ（切り身1切れ分）でＯＫです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ポリフェノール類＞</span></p>
<p>ポリフェノール類は、赤ワイン、緑茶、ブドウ、ココアなどに多く含まれています。</p>
<p>このコレステロールには酸化を防ぐ働きがあり、血液ドロドロを予防できます。</p>
<p><span style="color: #800000;">ポリフェノールの中でも特にカロチノイドは、抗酸化作用が強力で動脈硬化の予防に役立つでしょう。</span><br />
人参、ブロッコリー、トマトなどに多く含まれていますよ。</p>
<p><span style="color: #800000;">また、たまねぎに多く含まれるポリフェノール「ケルセチン」には、脂質の吸収を妨げて体外へ排出する働きが期待できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜アルギン酸＞</span></p>
<p>昆布、わかめなどの「ぬめり」成分である<span style="color: #800000;">食物繊維の「アルギン酸」は、コレステロール吸収を妨げて、体外へ排出する働きがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ビタミンＥ、ビタミンＣ＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">ビタミン類の中でもとりわけビタミンＥとＣは、抗酸化作用が強く、動脈硬化予防におすすめです。</span></p>
<p>ビタミンＥは酸化されやすいため、ビタミンＣと一緒に摂取することでより効果が期待できるでしょう。<br />
ビタミンＥは、かぼちゃ、春菊、ニラ、アスパラガスなどの野菜やナッツ類、キウイ、サバ、サケにも含まれています。</p>
<p>ビタミンＣは、レモン、オレンジ、イチゴ、キウイなどの果物類や、ピーマン、小松菜、サツマイモなどに含まれています。</p>
<p>このように動脈硬化予防につながる食品は、魚を除くと動物性脂肪が多い食品はありません。<br />
肉類は重要なたんぱく源ではありますが、食べ過ぎないことが重要です。</p>
<p><span style="color: #008000;">また血液をサラサラにする食品は、1つに限定せずに、なるべくたくさんの種類をバランスよく摂取するのがおすすめですよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化予防に効果的？！食事の際に気を付けておきたいポイントとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化を改善する食事といえば、「脂」「エネルギー」「塩分」を効率的にカットする必要があります。<br />
ここでは食事の際に気を付けておきたいポイントをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜過食にならないようにする＞</span></p>
<p>食べ過ぎ、太りすぎは動脈硬化になりやすい要因。</p>
<p>食べ過ぎると血中の脂質や血糖が増えて、ドロドロの血液になってしまいます。<br />
過食を抑えて、適正エネルギーを背施主するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜油脂類は効率よく摂取＞</span></p>
<p>動物性脂肪は摂りすぎないようにすること。<br />
<span style="color: #800000;">動物性脂肪の過剰摂取は、悪玉（ＬＤＬ）コレステロールを増やす原因</span>になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜野菜、海藻類、末精製穀類を積極的に摂取＞</span></p>
<p>野菜には食物繊維、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれていますし、βカロテン、ポリフェノールなどの抗酸化物質も含有しています。</p>
<p>食物繊維は1日25g以上の摂取が望ましいでしょう。野菜は1日400g以上の摂取を心がけてください。<br />
また、穀類は白米よりも玄米、雑穀類、白いパンよりも全粒粉パンの方が食物繊維が多いのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜薄味にする＞</span></p>
<p>塩分過多の食事は高血圧を引き起こし、動脈硬化を進行させてしまうでしょう。<br />
<span style="color: #800000;">できるだけ薄味を心がけるようにしてください。</span></p>
<p>1日の塩分摂取量は男性で8g未満、女性で7g未満、高血圧の方は6g未満が目標となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜アルコールの過剰摂取を控える＞</span></p>
<p>ビール、ワインなどのアルコール類の過剰摂取は控えましょう。<br />
<span style="color: #800000;">アルコールを過剰に摂取すると、血圧や血糖値の上昇につながり、中性脂肪の値も上がってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化予防におすすめしたいサプリメントはある？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、動脈硬化予防におすすめの成分（食品）や、食事の際に気を付けたいポイントをまとめてみました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">野菜や青魚、フルーツなどを積極的に食べるのがよいというのは分かったけれど、毎日実践するのは難しい…</span></p>
<p>そういう方は多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな方におすすめしたいのが、サプリメントです。</p>
<p>サプリであれば手軽に必要とする栄養が摂取できるので継続して予防対策できますね。</p>
<p>ここでは、動脈硬化予防におすすめのサプリメントを2つご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 ) 100粒＞</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルスライフ社のスーパー アトランティック フィッシュオイルは魚不足が気になる方にぜひおすすめしたいサプリメントです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">青魚に含まれるDHAやEPAとDPA、3つの必須脂肪酸を豊富に含み、カプセルに凝縮させました。</span></p>
<p>DHAやEPAには血液をサラサラにする効果があり、特にEPAは血栓ができるのを予防する作用があります。</p>
<p>毎日青魚を摂取するというのはなかなか難しいですが、スーパー アトランティック フィッシュオイルであれば毎日手軽にDHA、EPAを摂取できますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil-3-set" data-lkc-id="830"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  x 3個セット</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン ) 300粒＞</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルスライフ社のサメ肝油は、ニュージーランド産の高純度・天然のサメ肝油を凝縮させたサプリメントです。</p>
<p><span style="color: #800000;">サメ肝油の中にはスクワランと呼ばれる成分が含有しており、その中にはオメガ3系の脂肪酸であるDHAとEPA、さらには抗生物質スクアラミンなどの有効成分が含まれています。</span><br />
こちらのサメ肝油サプリメントでも、血液をサラサラにしてくれるDHAとEPAを手軽に摂取できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うフィッシュオイルとサメ肝油のサプリメントは、どちらもDHAとEPAを手軽に効率よく摂取できます。<br />
野菜や果物などは毎日摂取できても、青魚を毎日1切れ食べるのは大変…という人は、ぜひこちらのサプリメントを試して見てくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【ルイボスティーも動脈予防におすすめって本当？！血管の健康を保つルイボスティーの効果とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメントではありませんが、実はルイボスティーも動脈硬化予防におすすめの食品の1つ。</p>
<p>ここではルイボスティーの動脈硬化予防に対する効果について分かりやすくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜ルイボスティーには抗酸化作用あり＞</span></p>
<p>ルイボスティーには体内に発生した活性酸素を除去する「抗酸化作用」が期待できます。</p>
<p>血液中の悪玉（LDL）コレステロールは体内の活性酸素によって酸化され「酸化LDL」に変化。</p>
<p>この酸化LDLが血管内で増えると、それを異物とみなし、マクロファージが増殖し、血管内壁にプラークを形成します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">プラークが増えることで、血管内壁は厚くなり、動脈硬化になりやすくなるのです。</span></p>
<p>つまり、LDLコレステロールを酸化させないことが大切で、酸化させないためには体内にある「活性酸素」を減らすことが重要になります。<br />
<span style="color: #800000;">抗酸化作用の強いルイボスティーを日常的に飲むことで、体内の活性酸素を減らし、動脈硬化を予防できますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜ゴースト血管予防・改善に効果あり＞</span></p>
<p>ルイボスティーはゴースト血管予防・改善にも効果があることが分かっています。</p>
<p>皆さん、ゴースト血管という言葉を聞いたことはありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年、動脈と同じように健康度が重要視されているのが「毛細血管」です。</p>
<p>約100億本あると言われている毛細血管は、血管の99％を占めており、動脈と静脈の間に位置し、細胞に必要な酸素や栄養を届け、不要な二酸化炭素や老廃物を回収しています。</p>
<p>毛細血管には小さい穴が開いていますが、適度に漏れることで周囲の細胞に酸素や栄養を届けているのです。</p>
<p>しかし、加齢などが原因で血液が漏れやすくなると、その先の血管に血液が届かなくなってしまうことがあります。</p>
<p><span style="color: #800000;">血液が届かない状態が続くと、その先の血管は消滅してしまいます。</span><br />
<span style="color: #800000;">この状態が「ゴースト血管」です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ゴースト血管になるということは、毛細血管の数が減少しているということ。</span></p>
<p>毛細血管が減ってしまう最大の原因は「加齢」であり、40歳代を過ぎると毛細血管はどんどん減少します。<br />
<span style="color: #0000ff;">20歳代の頃と比べると、60歳代には4割前後は減ってしまうと言われているんですよ。</span></p>
<p>さらに高血圧、高血糖、脂質代謝異常になると、さらにゴースト血管化は進行してしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴースト血管化が進み、毛細血管が減ってしまうと、アルツハイマー型認知症、骨粗しょう症、冷え性、糖尿病などになりやすくなります。<br />
糖尿病になると、動脈硬化につながる恐れもあるので、ゴースト血管はできるだけ予防した方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルイボスティーは、毛細血管の健康維持によって、ゴースト血管を予防できる作用があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ルイボスティーには抗酸化性分が豊富に含まれているのはもちろんですが、血液が漏れない毛細血管を作るために必要となる成分「Tie2(タイツー)」を活性化する成分も含まれていますよ。</span></p>
<p>ルイボスティーを飲むことによって、健康な毛細血管を維持でき、傷ついた毛細血管を修復することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店では、ティートータル社のルイボスティーを種類豊富に揃えているのでぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>ティートータル社のルイボスティーは、ルイボスティーの産地で最高級の南アフリカ原産のものだけを厳選して使用。<br />
独自のスペシャルブレンドで様々な味と風味を楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルイボスティーは紅茶やコーヒーと違ってノンカフェインで、カルシウムなどのミネラル類も豊富に含まれているので動脈硬化予防はもちろん、美容にも最適。</p>
<p>毎日飲むお茶をルイボスティーにしているご家庭も多いですよ。</p>
<p><span style="color: #008000;">グリーンルイボスティーであれば、ルイボスティー独特の香りもないので飲みやすくなっています。</span><br />
ぜひ、血管の健康維持のためにルイボスティーを飲みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→ <a href="https://brilliant-life-products.com/product-category/tea-total/">ティートータルのルイボスティーなどはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><div class="lkc-unlink"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">Brilliant Life Products NewZealand</div><div class="lkc-excerpt">ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil-3-set" data-lkc-id="830"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  x 3個セット</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/rooibos-vitality-tbag" data-lkc-id="829"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グリーン ルイボス バイタリティ ティー ティーバッグタイプ 20包入り</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/rooibos-vitality-100g" data-lkc-id="752"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/imgrc0115250941-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グリーン ルイボス バイタリティ ティー 茶葉 100g 缶タイプ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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		<title>サバ缶！水煮！テレビで話題のオメガ系がブームの兆候？</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/fish-oil-info-2020/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 08:02:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ &#160; ためしてガッテン！&#38;  NHK スペシャル 食の起源で連日放送され日本ではサバ関連が売れ切れ状態になっていたりするらしいですね！ &#160; オメガ系がブームの兆しですが、フィッシュオイルサプリorサメ肝油サプリご存知ですか？ &#160; 青魚を好んで食べるのはアジア圏くらいでは<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ためしてガッテン！&amp;  NHK スペシャル 食の起源で連日放送され日本ではサバ関連が売れ切れ状態になっていたりするらしいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オメガ系がブームの兆しですが、フィッシュオイルサプリorサメ肝油サプリご存知ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青魚を好んで食べるのはアジア圏くらいではないでしょうか？<br />
海外のレストランなどで出されることはまずないです。アンチョビくらいでしょうか？</p>
<p>多分、骨が小さい、細かいのも理由？笑<br />
フォークとスプーンとナイフ文化では骨の取り分けも大変そうですよね笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな海外ではオメガ系を取るためにサプリが開発され、そして、ずっと売れ続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">日本では青魚を食べる文化でフィッシュオイルサプリは馴染みがないかもしれませんが</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">オメガ系をぎゅっと含んだサプリ！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日、鯖缶を食べるのは大変ですよね？</p>
<p>意外と缶詰って重いですし。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オメガ系摂取を一時的なもので終わらせないために、フィッシュオイルサプリ系で続けてみてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p class="product_title entry-title"><a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 ) 100粒</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="product_title entry-title"><a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene/">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン ) 300粒</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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