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	<title>サメ肝油の効果と効能 &#8211; Brilliant Life Products NewZealand</title>
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	<description>ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</description>
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		<title>老眼は老化現象の1つ！老眼の原因と予防・対策方法をレクチャー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 03:41:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コラーゲンの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
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		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[加齢とともに手元の小さい字が読みづらくなってきた…、なかなかピントが合わない…など見え方に違和感を覚えてきた人はいませんか？ それはもしかすると老眼になっているのかもしれません。 では老眼とはどのような症状で、原因や予防策などはあるのでしょうか？ ここでは老眼についての基礎知識と、正しい老眼対策についてまとめてみましょ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>加齢とともに手元の小さい字が読みづらくなってきた…、なかなかピントが合わない…など見え方に違和感を覚えてきた人はいませんか？</p>
<p>それはもしかすると老眼になっているのかもしれません。</p>
<p>では老眼とはどのような症状で、原因や予防策などはあるのでしょうか？</p>
<p>ここでは老眼についての基礎知識と、正しい老眼対策についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼ってどんな病気なの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼とは、老化の影響で、目のピントを調節する機能が低下して、近くにあるものが見えにくくなることです。</p>
<p>ピント調節を行う水晶体が固くなることで、厚さを変えられなくなり、水晶体が縮むことができずにピントが合わなくなります。</p>
<p><span style="color: #008000;">一般的には「老眼」という言葉がなじみ深いですが、正式名称は「老視（ろうし）」と言います。</span></p>
<p>老眼は病気なのか？というと厳密に言うと病気ではありません。<br />
老化に伴い必然的に誰にでも起こることなので、正確には病気ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【なぜ老眼になるの？！老眼の起こるメカニズムとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の中にはカメラのレンズに相当する「水晶体」という組織があります。<br />
この水晶体は遠くのものや近くのものにピントを合わせる働きがあります。<br />
近くのものを見るときには、水晶体を吊り下げている毛様体小帯という線維がゆるんで、その結果水晶体の厚みが増して近くのものにピントを合わせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水晶体はもともと弾力性がありますが、年齢とともに水晶体は固くなり、毛様体小帯がゆるんでも水晶体の厚さを変えることができなくなってしまうのです。<br />
すると近くのものを見る際に、ピントを合わせることができなくなるでしょう。<br />
この状態が「老眼」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の調節力は「ジオプター」と呼ばれる単位で表されます。<br />
1mで焦点が合えば1ジオプター、0.5mで焦点が合えば2ジオプターとなります。</p>
<p>3ジオプターあれば日常生活で不便を感じることはほとんどありません。<br />
45歳前後で約3ジオプターだった調節力は年齢とともに減少していき、60歳前後には目の調節力はほぼ0ジオプターになってしまうと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼と遠視は違うもの！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">老眼も遠視も近くが見えにくいという症状のため、よく混同されますが全く別物です。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">遠視とは水晶体を全く調節しない時に網膜の後方でピントが合うため、遠くを見る時は少しの調節で見えるものの、近くを見る時には強く調節しなければはっきりと見えない状態のこと。</span></p>
<p>遠くを見る時も近くを見る時も調節が必要になるため、疲れ目になりやすいでしょう。<br />
遠視は目のピント調節機能が働いていない状態での光の曲がり方（屈折）に異常がみられる「屈折異常」による症状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">一方、老眼は加齢により水晶体の弾力性が弱まり、調節力が低下してしまった結果、近くのものが見えにくくなる症状のことです。</span><br />
<span style="color: #008000;">目のピント調節機能が衰えたことによる「調節異常」になるので、遠視と老眼では根本的に何が異常で起こっているか？が違います。</span></p>
<p>ただ矯正する際には、遠視も老眼も光を曲げる力を補うプラスレンズを使用するため、しばしば混同されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼は何歳くらいからなるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">老眼は一般的には40歳を過ぎたころから症状が現れると言われています。</span><br />
<span style="color: #008000;">しかし目の調節力の低下は、40歳よりもずっと前から始まっているのです。</span></p>
<p>20代、30代と年齢を重ねるごとにピントの調節力は衰えているでしょう。<br />
日常生活の中で、「近くのものが見えにくい…」と自覚し始めるのが40歳を過ぎたあたりからという方が多いです。</p>
<p>早い人は30代半ば頃から老眼が始まることもあるので気を付けておきましょう。<br />
ただ、60歳前後になると多くの人は目の調節力がほとんど失われます。</p>
<p>そのため、老眼の症状は一生進行していくというわけではなく、60歳以上になると変化はなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼になりやすい人っているの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>近視の人は老眼になりにくい…という話を聞いたことがある人は多いでしょう。</p>
<p>では実際に近視の人は老眼になりにくいのでしょうか？<br />
逆に老眼になりやすい…という人はいるのでしょうか？<br />
ここでは老眼になりやすい人、なりにくい人はいるのか？</p>
<p>まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜近視の人は老眼になりにくいというのは嘘！！＞</span></p>
<p>近視の人は老眼になりにくいという話を聞いたことがあるでしょう。</p>
<p>しかし実際には近視の人が老眼になりにくいということはありません。<br />
水晶体の老化は、すべての人に同じように起こるため、老眼は近視であろうとなかろうと、同じ用に進行します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ近視の人は老眼を自覚しにくいという特徴があります。</p>
<p>近視があるけれど矯正していない人、弱めのメガネしかかけていない人は、もともと遠くのものではなく、近くのものにピントが合っている状態です。<br />
そのため、近くを見るために水晶体の厚さを変える必要がないため、老眼を自覚しにくいと言われています。</p>
<p>そのため老眼になっていても診断されるのが遅くなるため、近視の人は老眼にはなりにくいと勘違いされているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼になりやすい、なりにくいという人は特別いない！誰でもなる生理現象！＞</span></p>
<p>老眼は、加齢による生理現象のため、白髪と同じようにどんな人でも起こります。<br />
そのため老眼になりやすい人、なりにくい人というのはいないでしょう。</p>
<p>普段から細かい手仕事をしている人や、パソコン作業などをしている人は老眼に早く気づきやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【若者でもなるスマホ老眼とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">スマホの普及に伴いここ最近よく起こるのが「スマホ老眼」です。</span></p>
<p>一般的な老眼の症状を自覚するのは45歳頃がピークと言われていますが、このスマホ老眼は20～30代の若い層が老眼と同じような症状を引き起こしてしまいます。<br />
ここではスマホ老眼の症状や原因、をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼の症状とは？＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">スマホ老眼の症状は以下の通りです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・手元の文字が見づらい</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・近くのものにピントが合わずに視界がぼやけてしまう</span></p>
<p>これらの症状は、スマホを長時間見続けることによって起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼が起こる原因は？＞</span></p>
<p>スマホ老眼はスマホを長時間見続けることによって起こりますが、その原因は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・目の調節機能が低下する</span></p>
<p>スマホを長時間見続けると、近くにピントがあったままになってしまい、遠くを見ようとしても急にはピントが戻らなくなることがあります。<br />
この場合、スマホから顔を上げると一瞬遠くが見えづらいと感じるでしょう。</p>
<p>近くにピントを合わせる状態は、水晶体にとって調節緊張の状態が続いていることになります。<br />
この調節緊張の状態が続くと、水晶体の調節力そのものが低下してしまい、近くも見えづらくなるのです。<br />
この状態が「スマホ老眼」の状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・眼筋のバランスが崩れてしまう</span></p>
<p>眼には6本の外眼筋という筋肉があります。<br />
左右がバランスよく協力して働いていれば正常なのですが、このバランスが崩れるとバラバラな動きをしてしまいます。</p>
<p>このような状態になってしまうと、眼精疲労や物が二重に見えるなどの症状が起こり、遠近感や立体感が合わなくなることがあります。<br />
スマホ老眼ではこの眼筋バランスが崩れることがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼とスマホ老眼は違う？！＞</span></p>
<p>老眼は加齢に伴い、水晶体の調節機能が衰えて、近くのものにピントが合いにくくなります。</p>
<p>一方スマホ老眼は近距離にあるスマホを見続けることで、眼の筋肉が緊張する状態が続いて、老眼と同じようにピント調節がうまくできなくなる状態です。</p>
<p>このスマホ老眼は、ほとんどが一時的なもので、目を休めることで多くの症状は治まるものの、目に負担がかかっていることは間違いありませんね。<br />
また、症状を繰り返すうちに重篤化するケースも考えられているので、注意しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜パソコンよりもスマホの方が目に負担がかかりやすい＞</span></p>
<p>パソコンやタブレット、スマホなどモニターを見続けて眼精疲労を起こしたり、眼の疾病になったりするケースは増えています。<br />
<span style="color: #008000;">厚生労働省の調べによると、コンピューターを使用する労働者の90％以上は眼の不調を訴えているという結果もあるほど。</span></p>
<p>パソコンを長時間使用する人にも老眼のような症状は出るものの、特にスマホを長時間使用した方がその症状は多く現れます。<br />
スマホはパソコンに比べても画面が小さく、小さい文字を近い距離で凝視することになるので、より目への負担は大きくなると考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼の予防・対策方法とは？＞</span></p>
<p>ではスマホ老眼を予防・対策するためにはどうすればよいでしょうか？<br />
一番有効なのはスマホを見る時間を減らすことですが、その他の予防・対策方法をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・スマホ画面の明るさを調節する</span></p>
<p>Yahoo!やGoogleなど背景が白いページで調節するのがおすすめです。</p>
<p>背景の白い部分がライトのように感じたらモニターは明るすぎで、白い部分がグレーに見えたり、くすんで見えたりした場合はモニターは暗すぎです。<br />
明るさを変えるだけでも目への負担はだいぶ減らすことができますよ。<br />
また明るさ自動調整機能を使うのもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・スマホの文字サイズと文字色を変える</span></p>
<p>スマホの文字サイズが小さすぎると、その文字を読み取ろうと目を凝らしてしまうでしょう。<br />
それが眼精疲労の原因となってしまいます。</p>
<p>読みやすい文字の大きさに設定することで目への負担を軽減することができるでしょう。<br />
文字のカラーは薄い背景に濃い文字色がおすすめ。<br />
淡い文字色だと非常に読みにくいです。</p>
<p>白の背景に黒い文字がスタンダードで、目に優しく一番読みやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ブルーライトの色温度の調節</span></p>
<p><span style="color: #008000;">スマホのバックライトからはブルーライトが多く放射されています。</span><br />
<span style="color: #008000;">このブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強く、疲れや痛みなど目に直接的なダメージを与えてしまいます。</span></p>
<p>スマホを長時間見続けていると、知らず知らずにブルーライトにさらされており目に悪影響を与えているのです。</p>
<p><span style="color: #008000;">またブルーライトを長時間浴び続けると、メラトニンと呼ばれる眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなってしまいます。</span><br />
<span style="color: #008000;">そのため寝つきが悪くなり、体内時計が狂いやすくなるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにブルーライトは目に大きな負担を与えてしまうため、できるだけブルーライトを浴びないようにすることが大切です。<br />
ブルーライトをカットするパソコン用の眼鏡や、モニターフィルムを使用したり、ブルーライト対応の機種にしたりするとよいでしょう。<br />
またブルーライト対策のアプリなどもあるのでチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホやパソコン画面の文字を見続けるということは本や新聞など蛍光灯などの光が反射したものを見るのではありません。<br />
画面や文字そのものが発行体なので、目への負担は非常に大きくなります。</p>
<p>できるだけ目への負担を最小限に抑えられるように、スマホの設定は工夫するようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼にはどんな症状がある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼になると以下のような症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・近くの細かい文字が読みづらくなる、かすんで見える</span></p>
<p>新聞や本、辞書などの細かい字を読む時に、以前よりも目から離さないと文字が読みづらくなります。<br />
また文字がかすんで見えることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・暗がりで文字が見えづらくなる</span></p>
<p>少し暗くなると本などの細かい文字が読みづらくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・近くから遠くへ、遠くから近くへと距離の違うものにピントを合わせるのに時間がかかる</span></p>
<p>本を読むなど近くのものを見ていた時に、ふと目をあげて窓の外の景色を見ようとした時に、ぼんやりして見えてなかなかピントが合わないことがあります。<br />
じっと見ているとだんだんはっきり見えてくるような症状が起こるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・目の疲れを感じる</span></p>
<p>以前に比べて目が疲れやすくなったと感じることがあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・肩こり</span></p>
<p>近くが見えづらいのに我慢して見ていると、目に過剰な負担がかかってしまい眼精疲労につながり、そこから肩こりを発症してしまう場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・頭痛、吐き気、食欲不振</span></p>
<p>老眼の症状が悪化すると頭痛や吐き気、食欲不振などの症状を伴う場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の検査・診断方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は症状の有無と問診から診断するのが一般的です。<br />
元々正常な視力の人であれば、本や新聞を読んでいる時に目から30㎝以上離さないと読みにくいと感じたら老眼のサインであると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の治療方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に老眼の治療法は、老眼鏡か老眼用コンタクトレンズによって矯正します。<br />
どちらにも度数があって、進行度合いや用途に合う度数は変わります。</p>
<p>度数が合わない眼鏡やコンタクトレンズを使っていると、目の疲れにつながるので定期的に眼科を受診して検診を受ける必要があるでしょう。<br />
また最近では手術による老眼治療の方法もあります。</p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼鏡やコンタクトレンズで矯正する＞</span></p>
<p>老眼鏡や老眼用コンタクトレンズを使用したからと言って、老眼が進行しやすくなる…ということはありません。</p>
<p>まだまだ見えるからと無理をしていると、様々な不調を引き起こしてしまう可能性もあるでしょう。<br />
目の状態に合わせてストレスなく見える状態になるように老眼鏡や老眼用コンタクトレンズをうまく活用しましょう。</p>
<p>また老眼は進行するため、老眼鏡やコンタクトレンズはだいたい2～3年で合わなくなってきます。<br />
不自由を感じたらその都度メガネやコンタクトレンズは作り直す必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼鏡には近くのものを見えやすくするタイプ、近くと少し遠いところのものを見えやすくするタイプなど色々な種類があります。</p>
<p>また、上方は遠くを見やすくして、下方は近くを見やすく設計されている二重焦点レンズを用いた老眼鏡や、中間距離が見えやすい設計になっているものもあります。<br />
それぞれの症状に合わせて選択することができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜手術による治療＞</span></p>
<p>老眼鏡の手術は「アキュフォーカス」と「モノビジョン・レーシック」の2種類があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アキュフォーカス</span></p>
<p>片目の角膜にリングを入れて、ピンホール効果によって見えるする方法です。<br />
このアキュフォーカスでは片目だけはっきりと見える状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・モノビジョン・レーシック</span></p>
<p>モノビジョン・レーシックは遠近両方が見えるようになる手術です。<br />
片目は遠くがよく見えて、もう片方は近くが見えやすくなるという特殊な手術方法になります。</p>
<p>どちらの手術方法も、術後数週間は見え方に違和感があるものの、徐々に慣れていきます。<br />
老眼手術をしても100％老眼が改善するわけではなく、どちらも保険適用外となるのでよく考えて治療することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の予防・対策方法はある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は加齢現象なので予防・対策が難しいのですが、できるだけ目にかかる負担を少なくしてあげることが大切です。<br />
ここでは老眼の予防・対策方法をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼の初期症状を見逃さないようにする＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">＜我慢せずに老眼鏡や目薬をうまく活用する＞</span></p>
<p>見えにくくなっているのに無理に見ていると老眼はどんどん悪くなってしまいます。<br />
老眼鏡を使ったからと言って老眼が進みやすくなる…ということはありませんので、我慢せずに老眼鏡を使うようにしましょう。</p>
<p>また目が疲れたら目薬をうまく活用するのもおすすめです。<br />
ストレスなく見える状態でいることで快適な生活を送れますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜定期的な目の検査を受ける＞</span></p>
<p>老眼は40歳頃から60歳頃まで少しずつ進行していきます。<br />
早期発見、もしくは他の眼病予防のためにも定期的な目の検診はとても重要です。</p>
<p>老眼の初期症状が現れたら定期的に検診を受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目に無理な負担をかけない＞</span></p>
<p>目に負担をかけないように心がけることが大切です。<br />
まず目が疲れたと感じたら、すぐに目を休めるようにします。</p>
<p><span style="color: #008000;">パソコン作業を1時間程度行ったら、10分間は目を休めるようにしましょう。</span><br />
<span style="color: #008000;">また目を休める時には、遠くの景色と近くの景色を交互に見るようにします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">目の疲れを感じたら目薬を使用するのもよいでしょう（市販の目薬でもOK）市販の目薬には衰えた目の調節機能の改善作用や血行促進作用のあるビタミンB12やビタミンE、ネオスチグミンメチル硫酸塩配合などの成分が配合されているものがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目が疲れない照明に変える＞</span></p>
<p>老眼になって適切な老眼鏡を作ったとしても読書などをする時にきちんとした照明を使っていない場合、字は読みづらく、眼精疲労の原因になるでしょう。</p>
<p>そこで老眼鏡で読書など近くを見る作用をする際には照明にも配慮するようにします。<br />
<span style="color: #008000;">照明は、天井灯と電気スタンドの併用がおすすめ。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">部屋の中全体と、見るものを両方とも明るくすることが大切です。</span><br />
<span style="color: #008000;">また部屋の照明は明かりが均一な蛍光灯がよいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">部屋の明るさはだいたい6畳程度で80～100ワットくらいが目安となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目の運動をする＞</span></p>
<p>仕事などでパソコン作業が多い方は、日頃から目の周りの筋肉を動かすように意識することが大切です。</p>
<p><span style="color: #008000;">ピント調節を行う毛様体筋という眼筋を鍛えることで、老眼の発症を遅らせることができると言われています。</span></p>
<p>また、目を閉じて眼球をゆっくりぐるぐると動かすのも効果があります。<br />
そのほかウォーキングなどをして、体の血の巡りをよくしておくと目の老化予防にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目によい成分を積極的に摂取する＞</span></p>
<p>目によいとされる成分をサプリメントで積極的に摂取しましょう。</p>
<p>ここでは目によいとされるおすすめの成分をまとめてみます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ルテイン</span></p>
<p>元々水晶体の中にある成分であるルテインは、抗酸化作用を持っていて目の健康全体に役立ちます。<br />
紫外線などの強い光から目を守ることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アスタキサンチン</span></p>
<p>アスタキサンチンは目のピント調整に必要な成分の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アントシアニン</span></p>
<p>人はロドプシンという成分を分解・再合成することで「見える」と感じています。<br />
このロドプシンはパソコンやスマホなどを連続使用や加齢によって減少すると言われています。</p>
<p>ロドプシンが減ると、見えづらさを感じたり、ぼやけて見えたりするでしょう。<br />
アントシアニンはこのロドプシンの再合成を助ける働きがあるため、目を酷使しがちな現代生活を手助けできる栄養素と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB1</span></p>
<p>神経伝達に関係するビタミンB1は、疲れ目を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB2</span></p>
<p>角膜炎の予防に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB6</span></p>
<p>水晶体や毛様体筋の代謝に役立っているため、老眼予防におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンE</span></p>
<p>目の老化防止や、白内障予防に効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンA</span></p>
<p>暗い場所で光を感知する物質を体内で生成するのに必要な栄養素。<br />
またビタミンAは網膜の栄養素でもあり、目の粘膜を保護してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンC</span></p>
<p>コラーゲンの合成に必須の栄養素であり、コラーゲンが生成されることにより血管を強化。<br />
すると目の毛細血管が強くなるため、視力低下を予防できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・DHA</span></p>
<p>オメガ3系脂肪酸であるDHAは網膜の中にたくさん含まれているため、DHAを摂取することで網膜の働きを向上させ、視力回復に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜心身の健康を心がける＞</span></p>
<p>目の老化は体全体の老化と関係が深いです。<br />
心身を健康な状態に保つことが老眼予防・対策につながるでしょう。</p>
<p>バランスのよい食事を心がけること、適度な運動を行うことで全身の老化を遅らせることができます。<br />
全身の老化を遅らせると、目の若さを保つことにもなるので老眼予防にもなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼予防におすすめのサプリメントはある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、老眼予防におすすめの商品をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">フィッシュオイルに豊富に含まれるDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタ塩酸）は、網膜の働きを高めて視力回復に効果があります。</span><br />
<span style="color: #008000;">また動脈硬化予防の効果もあるので、体の老化防止には欠かせません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-1500mg" data-lkc-id="817"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 1500mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p>老眼を予防するためには、体の老化を予防する必要があります。<br />
サメ肝油に含まれているスクワレンには、新陳代謝を活発にする効果があります。</p>
<p><span style="color: #008000;">スクワレンには酸素を全身へ行きわたらせることができるので、新陳代謝が活性化されます。</span><br />
<span style="color: #008000;">新陳代謝が正常に行われることで、健康維持につながり、いつまでも若さを保つことができるでしょう。</span></p>
<p>体の老化を防止することで、老眼予防につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー（アントシアニン）＞</span></p>
<p>ビルベリーには非常にたくさんのアントシアニンが含まれています。</p>
<p><span style="color: #008000;">このアントシアニンは強力な抗酸化性分で、視力を回復させたり、目の疲れをとったりするのに役立ちます。</span><br />
目の健康を保つためには欠かせない成分といえるので、サプリで毎日摂取したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　グレープシード＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">グレープシードにはポリフェノールの一種であるプロアントシアニジンが含まれています。</span><br />
<span style="color: #008000;">このプロアントシアニジンは強い抗酸化力があり、ビタミンEの5倍もの抗酸化力があると言われています。</span></p>
<p>視力はや網膜を保護する効果があるため、目によいとされていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜スピルリナ＞</span></p>
<p>スピルリナには目の疲労回復をサポートする成分が豊富に含有しています。<br />
疲れ目を改善することで老眼予防につながるでしょう。<br />
スピルリナに含まれる目の疲れに効く成分はこちらです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・タンパク質</span></p>
<p>眼球内の水晶体や毛様体筋を構成し、健康維持に欠かせない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミン</span></p>
<p>ドライアイを防ぐビタミンAや、視力低下予防のビタミンB群を含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・βカロテン</span></p>
<p>目の粘膜を健康に保ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ミネラル類</span></p>
<p>目の健康に必要不可欠な鉄、亜鉛、カルシウム、カリウムなどをバランスよく含有します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ゼアキサンチン</span></p>
<p>天然色素の一種であるゼアキサンチンは、眼精疲労軽減に有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_spirulina" data-lkc-id="651"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス スピルリナ 200粒 （ プロテイン / スーパーフード ）</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　シーププラセンタ＞</span></p>
<p>プラセンタはアンチエイジングに最適のサプリです。<br />
老眼は体の老化を防止することで、進行を抑えることができるのでプラセンタサプリは老眼におすすめです。<br />
プラセンタが持つ細胞の増殖再生作用によって、目の細胞の新陳代謝が活発になり、目の機能を高めることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　マリンコラーゲン＞</span></p>
<p>老眼はコラーゲンが失われて水晶体が硬くなって調節機能が低下してしまうことが原因です。</p>
<p>コラーゲンの摂取することで、目の水晶体や視神経網膜のコラーゲンを補う働きが期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-marine-collagen" data-lkc-id="634"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ マリンコラーゲン ( 海洋性コラーゲン )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ブラックモアズ ルテイン ビジョンアドバンスド＞</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンを配合した目に良い成分たっぷりのサプリメントです。</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンは人間の体では産出できない成分であるためサプリメントで摂取したいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/lutein-vision-advanced" data-lkc-id="680"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ ルテイン ビジョン アドバンスド</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は老化現象のため、誰でも起こる症状の1つです。</p>
<p>早めに診断を受けて老眼鏡や老眼用コンタクトレンズを使用することで、目への負担を最小限に抑えることができるでしょう。</p>
<p>また目によいとされる成分を積極的に摂取することで、目の健康維持につながり、老眼を遅らせることが出来ますよ。</p>
<p>サプリであれば手軽に摂取できるのでぜひ試してみてくださいね。</p>
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		<title>メタボリックシンドロームは肥満だけではない！どのような状態をメタボリックシンドロームと呼ぶの？予防方法はある？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 06:22:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエットについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[月見草オイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんはメタボリックシンドロームという言葉を聞いたことがありますか？ メタボリックシンドロームとは内臓脂肪の蓄積だけではなく、 ・脂質異常 ・高血糖 ・高血圧 のうち2つ以上該当した状態のことを言います。 ではメタボリックシンドロームにならないようにするためにはどのように予防対策すればよいのでしょうか？ ここではメタボ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんはメタボリックシンドロームという言葉を聞いたことがありますか？</p>
<p><span style="color: #008000;">メタボリックシンドロームとは内臓脂肪の蓄積だけではなく、</span></p>
<p><span style="color: #008000;">・脂質異常</span><br />
<span style="color: #008000;">・高血糖</span><br />
<span style="color: #008000;">・高血圧</span></p>
<p><span style="color: #008000;">のうち2つ以上該当した状態のことを言います。</span></p>
<p>ではメタボリックシンドロームにならないようにするためにはどのように予防対策すればよいのでしょうか？</p>
<p>ここではメタボリックシンドロームについて詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満をきかっけに、脂質異常症、高血糖、高血圧などの状態になることです。</span></p>
<p>メタボリックシンドロームになる原因は運動不足、食べ過ぎなど様々で、生活習慣が要因となっているケースがほとんど。<br />
生活習慣を改善することで、将来的に重篤な病気になるのを防いでくれるでしょう。</p>
<p>メタボリックシンドローム＝太内臓脂肪が多い肥満というイメージが強いかもしれませんが、ただ単にお腹周りが大きいだけでは、メタボリックシンドロームには当てはまりません。<br />
40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人はメタボリックシンドロームもしくはその予備軍（肥満＋1項目が当てはまる）だと言われているほど、誰でもなる可能性はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">生活習慣病の徴候である内蔵脂肪型肥満、高血圧、高血糖、中性脂肪血症、高コレステロール血症の中で軽症でも2つに該当している人は心筋梗塞の発症リスクが10倍になります。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">また3つ以上に該当する人の心筋梗塞発症リスクは30倍以上です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームが危険視されているのはなぜ？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームは命にかかわる重大な病気を発症する大きな要因となることから、危険視されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">日本人の死因の第2位は「心臓病」、第3位は「脳卒中」です。</span></p>
<p>この2つの病気は、どちらも動脈硬化が原因となって起こっており、メタボリックシンドロームになると動脈硬化を起こしやすくなります。</p>
<p>そのためメタボリックシンドロームは危険視されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化を起こす要因には</span></p>
<p><span style="color: #008000;">・高血圧</span><br />
<span style="color: #008000;">・糖尿病</span><br />
<span style="color: #008000;">・脂質異常症</span><br />
<span style="color: #008000;">・肥満</span><br />
<span style="color: #008000;">・喫煙</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>お分かりのように、メタボリックシンドロームの方は「高血圧、脂質異常症、肥満、高血糖」の状態にあるわけですから、動脈硬化の原因をたくさん持っているわけです。</p>
<p>これら動脈硬化を引き起こす危険因子は、単独でも動脈硬化を進行させますが、危険因子が重なることでさらに動脈硬化の進行が進みやすくなります。</p>
<p>それぞれの程度が低い場合でも動脈硬化になりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内臓脂肪が蓄積している人は、糖尿病や、高血圧症、脂質異常症の一歩手前の段階だったとしても、動脈硬化が急速に進行して心筋梗塞などの心疾患や、脳梗塞などの脳血管疾患など命に関わる重大な病気を引き起こしやすくなります。</p>
<p>そのためメタボリックシンドロームとして診断して、早期に動脈硬化の進行を予防することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【内臓脂肪って？体には色々な脂肪がある！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームは内臓脂肪肥満ですが、体にはいろいろな脂肪があり、脂肪は溜まる場所によって、「皮下脂肪」「内臓脂肪」と呼ばれています。<br />
それぞれの脂肪についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜内臓脂肪＞</span></p>
<p>メタボリックシンドロームの原因となるのは「内臓脂肪」です。</p>
<p>内臓脂肪とはその名の通り、内臓のまわりにつく脂肪のこと。<br />
皮下脂肪と違って、内臓脂肪は溜まりすぎると動脈硬化のリスクを高める作用をもつ生理活性物質を多く分泌してしまいます。<br />
そのため、内臓脂肪の多い内臓脂肪型肥満は危険であると言われているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜皮下脂肪＞</span></p>
<p>皮下脂肪は、皮膚の下に付く脂肪のこと。<br />
腰回り、太もも、お尻など下半身を中心に付きやすいでしょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">女性で悩まれている方が多い「セルライト」は、肥大化した皮下脂肪が硬くなってしまう状態です。</span></p>
<p>適度な皮下脂肪は、内臓を保護し、エネルギーを作り出すためには必要不可欠。<br />
また皮下脂肪は動脈硬化や糖尿病を防ぐ成分も分泌してくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ脂肪でも内臓と皮下では作用も大きく異なることが分かりますね。</p>
<p>ちなみに皮下脂肪や内臓脂肪の元となっているのが「中性脂肪」です。</p>
<p>食事から摂取された中性脂肪は血液の流れに乗って体の隅々まで運ばれます。</p>
<p>中性脂肪は体にエネルギーを蓄積するのに必要ですが、必要以上に増えてしまうと血液がドロドロになってしまい、動脈硬化を引き起こす原因となってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの症状とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームになっても自覚症状があらわれることはありません。<br />
ただ体系的な変化、血圧や血糖値、中性脂肪値に異常が表れて、それが病気を疑う判断基準となるでしょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">ズボンのベルトがきつくなった、ウエストを測ったら90㎝もあった…など腹囲やウエストの増大を示す症状は見逃してはいけません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームになる原因は？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームは食べ過ぎや運動不足など生活習慣によって内臓に脂肪が溜まった状態です。</p>
<p>内臓に脂肪がたまると、内臓脂肪はTNF-α、IL-6などの悪玉因子を産生します。<br />
この悪玉因子によって、血糖値を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しなくなり、インスリン感受性の低下を引き起こします。</p>
<p>すると血糖値が下がらないため高血糖、脂質異常症、高血圧などを引き起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにその状態が続くと、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化性疾患へと進行しやすくなってしまいます。<br />
つまり内臓に脂肪がつく肥満が危険ということです。</p>
<p>また最近の研究では、肝臓などの臓器に脂肪が蓄積されることも、メタボリックシンドロームの原因となるということが分かってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの診断方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではメタボリックシンドローム（内蔵脂肪型肥満）はどうやって見分けるのでしょうか？</p>
<p>ここではメタボリックシンドロームの診断方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜腹囲＞</span></p>
<p>内臓脂肪型肥満では腹囲が目安となるため、ウエストサイズをチェックします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">メタボリックシンドロームの診断基準では「男性85㎝以上、女性90㎝以上」がメタボリックシンドロームと診断されます。</span></p>
<p>正確に内臓脂肪面積を知りたい場合には、CTスキャンによる内臓脂肪検査が行われる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">次に腹囲の正しい測り方をまとめてみましょう。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・立った姿勢で測る</span><br />
<span style="color: #800000;">・息を吐いておへその高さにメジャーを水平に巻いて測る（洋服を選ぶ際のウエストサイズとは異なる）</span><br />
<span style="color: #800000;">・朝起きた時、寝る前など空腹時に測定する</span><br />
<span style="color: #800000;">・メジャーを無理に引っ張ったり、お腹に力を入れてへこませたりしてはダメ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜BMI＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">BMI値が25以上</span><br />
<span style="color: #800000;">BMI値の計算方法は「BMI=体重（kg）÷（身長（m）×身長（m））」です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜脂質異常＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">血液検査を行い、</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・中性脂肪150㎎/dL以上</span><br />
<span style="color: #800000;">・HDLコレステロール40mg/dL未満</span></p>
<p><span style="color: #800000;">のいずれか、もしくは両方が該当する場合。</span></p>
<p>血中の中性脂肪濃度が高い=肥満症や脂肪肝になりやすいということを示しています。</p>
<p>またHDLコレステロールは血管壁に付着したLDLコレステロール（動脈硬化の原因となる）を積極的に抜き取り、排除する作用があるため、HDLコレステロールが血中で少なくなると、LDLコレステロールが動脈壁に蓄積しやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜高血圧＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・最高血圧130㎜Hg以上</span><br />
<span style="color: #800000;">・最低血圧85㎜Hg以上</span></p>
<p><span style="color: #800000;">のいずれか、もしくは両方が該当する場合。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜高血糖＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">血液検査を行い、空腹時血糖値110㎎/dL以上の場合もしくはHbA1c値が、5.2％以上。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜喫煙習慣＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">血糖値、脂質、血圧の基準に1つでも当てはまる場合で、喫煙習慣がある場合にはカウントが追加されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
【メタボリックシンドロームの治療方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームの治療は初期段階から積極的に行い、メタボリックシンドロームの進行を止める必要があります。</p>
<p>個々の症例の生活習慣や体型に応じて適正体重、目標体重を設定して、生活習慣の改善、食事療法、運動療法を行っていきます。<br />
それぞれの治療方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜食事療法＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">1㎏減量するためには約7,000kcalのエネルギーのマイナスバランスが必要です。</span></p>
<p>目標体重までの必要エネルギー量を計算して、1日のエネルギーバランスと照らし合わせて食事量を考えていきましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">例えば茶わん1杯分が約150～200kcalなので、ごはんの量を毎日1杯分減らせば約1～1.5ヶ月で1㎏の減量につながるというわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に食事療法で心がけておきたい点をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・腹八分目でとどめておく</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・間食をしない</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・だらだらとながら食いをしない</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・食物繊維を積極的に摂取する</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・炭水化物、タンパク質、脂質の量と質を重視してバランスよく摂取する</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・米飯を中心とした日本食をメインとする</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・魚、野菜、大豆を積極的に食べる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜運動療法＞</span></p>
<p>運動をすることで、インスリンの働きはよくなり、血糖値の低下、基礎代謝の向上、血圧低下、中性脂肪やコレステロール値の改善、エネルギー消費量アップなどにつながります。</p>
<p>運動量はややきつい程度が望ましく、ウォーキング、サイクリング、ジョギング、ストレッチなどの有酸素運動がおすすめです。</p>
<p>1日に8,000歩～10,000歩のウォーキングを1ヶ月続ければ約1kgの減量を達成できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また運動する時間がなかなか確保できない…という場合には、駅を利用する際にはエスカレーターではなく階段を利用する、テレビのリモコンは使わないようにする、電車を使わずに歩いて通勤するなど日常生活の中で体を動かすように工夫することで消費エネルギーの増大につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの予防方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームのベースとなってしまう内臓脂肪型肥満は、食べ過ぎや運動不足など不健康な生活習慣によって引き起こされています。</p>
<p>また内臓脂肪は皮下脂肪に比べると溜まりやすい反面、減りやすいものでもあります。</p>
<p>そのため生活習慣を改善するだけで内臓脂肪型肥満は予防できるのです。<br />
ここでは誰でも実践できるメタボリックシンドロームの予防方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜生活習慣を意識してみる＞</span></p>
<p>メタボリックシンドロームは自覚症状がないため、知らず知らずのうちに進行しています。<br />
生活習慣を今一度意識してみることで、どの習慣がメタボリックシンドロームによくないか？がよく分かるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜食生活を改善＞</span></p>
<p>食べ過ぎると肥満を招きます。<br />
自分の年齢や活動量にあった摂取カロリーを把握することが大切で、それ以上のカロリー摂取は控えるようにしましょう。</p>
<p>また食事内容や量だけではなく、食習慣を整えることもメタボリックシンドローム予防、改善には重要となります。<br />
食べ過ぎを防ぐ食習慣のポイントをいくつかまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・1日3食規則正しく食べる</span></p>
<p>朝食を抜くなど1日2食にすると食事と食事の間隔があいてしまうため、まとめ食いして1回の食事量が増加してしまいます。<br />
また食事を抜くと、体が飢餓による危機を感じてしまうため、エネルギーをため込みやすくなってしまうため、消費エネルギーを抑えてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・夕食の分量に気を付ける</span></p>
<p>夕食のボリュームを減らすことでメタボリックシンドロームを予防できます。<br />
<span style="color: #800000;">1日の食事の全体量を10とした時、朝3：昼4：夜3のバランスになるように意識してみましょう。</span><br />
夕食バランスはもう少し少なくてもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・摂取する油の質を変える</span></p>
<p>メタボリックシンドローム対策やカロリー制限するから、油はすべて除去しなければ…と思い込んでいる人がいます。</p>
<p><span style="color: #800000;">しかしそうではなく、油がすべてダメということはないのです。</span><br />
<span style="color: #800000;">肉やバターなどに含まれる飽和脂肪酸は、コレステロール値が上がりやすいので摂取を控えたいですが、オリーブオイルやEPAを多く含む魚な油は積極的に摂取してOKです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">オリーブオイルの主成分はオレイン酸です。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">このオレイン酸には動脈硬化の原因となる悪玉（LDL）コレステロールを減らす働きがあるため、メタボリックシンドローム予防にもおすすめ。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">また魚の油に含まれるEPAには血液をサラサラにする作用があるため、動脈硬化予防に効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ゆっくりよく噛んで食べる（早食いしない）</span></p>
<p><span style="color: #800000;">お腹がいっぱいになったと脳で感じるには約20分程度かかるそうです。</span></p>
<p>そのため、早食いをしてしまうと脳が満腹を感じることができず、ついつい食べ過ぎてしまうのです。<br />
よく噛んでゆっくりと食べることで、脳の満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防止してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・食事時間をかけすぎない</span></p>
<p>ゆっくりとよく噛んで食べることが大切ですが、ダラダラと時間をかけて、ながら食いをするのはよくありません。<br />
ダラダラ時間をかけて食べると、食べ過ぎを招いてしまうため、メリハリをつけて食事を摂るのが理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・野菜料理は意識的に摂取しよう</span></p>
<p>野菜料理を充実させると、見た目のボリューム感もアップします。<br />
また脂質も少ないため、肥満予防にぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・間食、デザートは控える</span></p>
<p>間食、デザートの摂取は、摂取エネルギーを増加させてしまうので、控えるようにしましょう。<br />
また甘いものは中性脂肪が増加しやすいので気を付けなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・夕食後から寝るまでの間は食べない</span></p>
<p>夕食後にちょっとお腹が空いたからといって、食べたり飲んだりするとエネルギーの摂りすぎにより、内臓脂肪を増やしてしまうでしょう。<br />
夕食が終わったら寝るまで食べないことが理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・目の付くところに食べ物を置かないようにする</span></p>
<p>目につく場所に食べ物があると、ついつい食べたくなるものです。<br />
まとめ買いには注意して、置く場所も気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・外食時は栄養表示を参考にしよう</span></p>
<p>外食では、カロリーや塩分、脂肪分の多いものが多いため、摂取エネルギーが多くなってしまう傾向にあります。<br />
メニューに栄養表示がされている場合には参考にしてみましょう。<br />
主食、主菜、副菜がそろった定食などを選ぶとバランスのよい食事になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜禁煙する＞</span></p>
<p>習慣的に喫煙していると、ガンの発症リスクが高まるだけではなく、脂肪の蓄積を促し、動脈硬化を進行させてしまいます。<br />
また喫煙は脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを高める要因にもなるため、禁煙するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜運動を習慣化する＞</span></p>
<p>運動不足は肥満を招きます。<br />
運動することで消費エネルギーが増えて身体機能が活性化されます。</p>
<p>すると基礎代謝が向上し、糖質や脂質が多く消費されるため、内臓脂肪も減りやすくなるでしょう。<br />
運動は継続することで、生活習慣予防につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通勤時に20分程度のウォーキング、昼休みに20分程度の散歩、さらには週に3日、30分程度のジョギングを行えば、充分な運動量になるでしょう。<br />
運動が苦手な場合には、階段をできるだけ使うなど、体を積極的に動かすように心がけてみるとよいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目安としては1日1時間強、歩数で7,000歩が理想的です。歩いても変化がない場合には、スポーツを取り入れる必要があります。<br />
ランニングや水泳なら1週間に70分、軽いジョギングやエアロビクスで100分程度が目安となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜定期的に健康診断を受ける＞</span></p>
<p>健康診断を定期的に受けることで、腹囲、血圧、血糖値、血清脂質が基準値を超えていないかどうか？をチェックすることができます。<br />
基準を超えた時にはそのまま放置せずに早めに対処するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドロームの要因の1つ「中性脂肪」を減らすためには】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>メタボリックシンドロームの診断基準の1つに「血液中の中性脂肪150㎎/dL以上」がありますね。<br />
この中性脂肪は内臓脂肪の原因となる脂肪です。</p>
<p>つまりメタボリックシンドロームを予防・改善するためには、中性脂肪を減らす必要があります。<br />
ここでは中性脂肪を減らすための食事の摂り方、効果的な食品をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜中性脂肪を減らすためにしては×な食事方法とは？＞</span></p>
<p>中性脂肪は、偏った食生活によって増えやすいです。<br />
特に「偏食」や「食べ過ぎ」は大きな要因となるでしょう。</p>
<p>そのため健康診断で中性脂肪の数値が高いと言われた場合、食事内容の改善を指導されます。<br />
ここでは中性脂肪を減らすためにしてはいけない間違った食事方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・極端な糖質制限・糖質オフは×</span></p>
<p>糖質制限や糖質オフをすれば、痩せることができると思い込んでいる人は多いでしょう。<br />
糖質を摂りすぎると肥満症の原因となり、中性脂肪を増やすことになります。</p>
<p><span style="color: #800000;">しかし糖質は人間の活動エネルギー源となっており（特に脳は糖質が主なエネルギー源です）、極端に糖質が不足すると意識障害などを起こしてしまうことも…。</span><br />
糖質を完全にカットすることよりも、食べ過ぎないように注意することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・油、脂質を完全に摂取しないのは×</span></p>
<p>中性脂肪を減らしたいからといって、油類を全く摂らない食事をする人がいますが、これは間違い。</p>
<p><span style="color: #800000;">揚げ物やマーガリン、砂糖たっぷりのケーキは肥満の原因になりますが、魚の油に含まれているDHAやEPAなどは油の中でも体によいもの。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">DHA、EPAは血液をサラサラにする効果があるので動脈硬化予防にもおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・コレステロールを全く摂取しないは×</span></p>
<p>悪玉（LDL）コレステロールが体内で増えると血液はドロドロの状態になり、動脈硬化、脳梗塞などを起こしやすくなります。<br />
<span style="color: #800000;">コレステロールの摂りすぎは×ですが、全くとらない食事はよくありません。</span></p>
<p>コレステロールは人間が健康に過ごすためには必要な栄養素です。<br />
コレステロールはリン脂質とともに細胞膜の材料となります。</p>
<p><span style="color: #800000;">私達の体では古い細胞は死んで、新しい細胞に入れ替わるターンオーバーが行われているため、新しい細胞を作る際に必要となるコレステロールは欠かすことができないのです。</span><br />
<span style="color: #800000;">またコレステロールはホルモンの材料となるため、ホルモン生成に必須なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜中性脂肪を減らすための効果的な食事とは？＞</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">・肉類よりも魚介類を多めに</span></p>
<p><span style="color: #800000;">魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA（エイコサペンタ塩酸）というオメガ3系脂肪酸が含まれていて、中性脂肪を下げる作用や血液をサラサラにして動脈硬化を予防する効果があります。</span></p>
<p>魚によってDHAやEPAの含有量は異なりますが、特にイワシやサバ、アジなどの青魚に多く含まれていると言われています。</p>
<p><span style="color: #800000;">また魚の調理方法としては、焼き魚よりも煮魚や刺身の方が効率的にDHA、EPAを摂取できると言われています。</span><br />
魚の缶詰などでもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・植物性タンパク質を積極的に摂取しよう</span></p>
<p><span style="color: #800000;">大豆などに含まれる植物性タンパク質には、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす作用があります。</span><br />
<span style="color: #800000;">豆腐、納豆など大豆食品は毎日食べるようにしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・食物繊維をたくさん摂取する</span></p>
<p><span style="color: #800000;">食物繊維を多く含む海藻類、キノコ類、野菜は積極的に摂取しましょう。</span><br />
この食物繊維には腸内でコレステロールや中性脂肪が吸収されるのを抑制する働きがあります。</p>
<p><span style="color: #800000;">特に、海藻類、豆類、野菜類に含まれる食物繊維は水溶性で、コレステロールを減らす作用も期待できますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・洋食よりも和食中心の食生活に</span></p>
<p>中性脂肪が増える大きな要因の1つが「食事の欧米化」があります。</p>
<p>脂質や糖分の多い食品が好まれる欧米化が進んだことで、日本人のメタボリックシンドローム患者は増えたと言われています。</p>
<p><span style="color: #800000;">動物性脂質の多い食品は中性脂肪を増やす元となるため、脂質や糖分が控え目な和食がヘルシーでおすすめです。</span><br />
献立を考える際には、洋食よりも和食を選ぶようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・油を使用する際には脂質量に注意しよう</span></p>
<p>料理をする際には、油を使うことが多いですね。<br />
<span style="color: #800000;">油を使って調理する時には、焼く→炒める→揚げるの順番で油の量が増えます。</span></p>
<p>それに伴って脂質やエネルギー量も増えるため、調理方法には工夫が必要でしょう。<br />
また調理する際には、フッ素加工のフライパンを使用すれば、最小限の油で調理ができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・主食は玄米がおすすめ</span></p>
<p>玄米は白米に比べて食物繊維を豊富に含んでおり、糖質が体へ吸収されるスピードを緩やかにしてくれるため、糖質が中性脂肪に変わる量を減らしてくれるでしょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">玄米は中性脂肪を減らす作用に優れているので、白米よりも玄米がおすすめです。</span><br />
<span style="color: #800000;">また玄米には、ビタミンB群を主とするビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">もう1つ注目されているのが「もち麦」です。</span><br />
<span style="color: #800000;">もち麦は大麦の一種であり、βグルカンという食物繊維を豊富に含んでいます。</span></p>
<p>そのため血中のコレステロール値を下げたり、食後の血糖値を低下させたり、中性脂肪が体に取り入れられるのを抑制したりする働きがあります。</p>
<p>このもち麦は普通の白米に混ぜて炊くことで美味しく食べることができますよ。<br />
コンビニのおにぎりの中には、もち麦を使ったおにぎりなども販売されているので外食時にはチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・肉を使う際には、部位に注意しよう</span></p>
<p>バラ肉、ロース肉などは脂身が多く、エネルギー量も高めです。<br />
<span style="color: #800000;">もも肉、ヒレ肉、ささみなど脂身の少ない部位を選ぶとカロリーを抑えることができますよ。</span></p>
<p>また鶏肉を食べる際には皮や脂身は取り除いて使うとヘルシーに食べられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アルコールはほどほどに</span></p>
<p>アルコールを過剰に摂取すると中性脂肪を増やす要因になります。<br />
飲酒はほどほどにしておきましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">日本酒であれば1合、ビールなら大瓶1本、ウイスキーならダブル1杯程度として、週に2日は休肝日を設けることが推奨されていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【メタボリックシンドローム予防におすすめのサプリメントとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱っているサプリメントの中で、メタボリックシンドローム予防におすすめの商品をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">サメ肝油には、スクワレンという成分の他、オメガ3系の脂肪酸であるDHA、EPAが含まれています。</span><br />
<span style="color: #800000;">このDHA、EPAは血液をサラサラにして血栓をできにくくし、高脂血症を予防する効果や、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞予防にも有効です。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">さらにDHA、EPAには中性脂肪や悪玉（LDL）コレステロールを減らす効果があるため、メタボリックシンドローム予防に最適です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜オメガ3フィッシュオイル＞</span></p>
<p>ニュージーランド産の天然フィッシュオイルであるオメガ3フィッシュオイルサプリには、魚に含まれるDHA、EPAを豊富に含有しています。</p>
<p>先ほどもお話した通り、<span style="color: #800000;">DHA、EPAなどオメガ3系脂肪酸は、中性脂肪を減らす作用があるためメタボリックシンドロームに有効です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-1500mg" data-lkc-id="817"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 1500mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ローヤルゼリー＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">ローヤルゼリーにはコレステロール値を下げる作用があります。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">また抗酸化作用もあるため、過酸化脂肪を減らすことができ肥満を予防できるでしょう。</span><br />
<span style="color: #800000;">さらに血管を拡張して血流を改善する作用もあるため、高血圧予防にも有効です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また動物実験においては、<span style="color: #800000;">ローヤルゼリーが褐色脂肪細胞を活性化して、代謝を調節する可能性が示されています。</span></p>
<p>ローヤルゼリーを摂取したマウス群は、体脂肪量が減少し、肥満に伴う脂肪肝やインスリン抵抗性指標も優位に改善しました。<br />
このことからメタボリックシンドロームのリスクを低減すると考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_royal_jerry" data-lkc-id="689"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス ローヤルゼリー ( ロイヤルゼリー )  1000mg 365粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜プロポリス＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">肥満モデルにプロポリスを投与したところ、体脂肪や脂質量が減少し、腸間膜脂肪、腎臓まわりの脂肪、内臓に蓄積する全白色脂肪の重量が有意に減少したという研究結果が報告されています。</span></p>
<p>このことからもプロポリスはメタボリックシンドローム予防に有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_propolis" data-lkc-id="715"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/gh-proporis-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グッドヘルス プロポリス ( フラボノイド 配合 )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜月見草オイル＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">月見草オイルに含まれるγリノレン酸から生成されるプロスタグランジンE1は、コレステロール値、血糖値、血圧を下げる作用があるため、メタボリックシンドローム予防に有効です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh_primrose_oil" data-lkc-id="806"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス 月見草 オイル ( イブニング プリムローズ オイル )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ ビルベリー＞</span></p>
<p>ビルベリーエキスが入ったエサを食べ続けたマウスと、ビルベリーエキスを食べていないマウス群で、脂肪に関する数値を比較したところ、<span style="color: #800000;">ビルベリーエキスが入ったエサを食べたマウス群は、食べていないマウス群に比べて脂肪の合成が抑制され、内臓脂肪の量も少ないことが分かったという報告があります。</span></p>
<p>また血糖値も低く、メタボリックシンドローム予防に有効である可能性が示唆されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">メタボリックシンドロームになると動脈硬化になりやすく、さらには命に関わる心筋梗塞、脳梗塞などの重大な病気を発症してしまうリスクが高くなってしまいます。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">内臓脂肪を減らすためには生活習慣の改善が重要です。</span></p>
<p>食生活を改善し、運動を積極的に行うことでメタボリックシンドロームをうまく予防、改善していきましょう。</p>
<p>またサプリメントをうまく取り入れながら実践すると無理なく続けられますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://brilliant-life-products.com/about-metabolic-syndrome/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自覚症状のない脂質異常症は動脈硬化の原因となる？！脂質異常症はどんな病気なの？</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/about-dyslipidemia/</link>
					<comments>https://brilliant-life-products.com/about-dyslipidemia/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2020 22:23:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[スピルリナの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[月見草オイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 脂質異常症は誰にでも起こりうる生活習慣病の1つです。 日本において、脂質異常症の総患者数は220万人を超えており、その患者数は年々増加しているとも言われています。 ここでは脂質異常症とはどういう病気なのか？その原因は何なのか？予防方法はあるのか？など詳しくまとめてみましょう。 &#160; &#160; <span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症は誰にでも起こりうる生活習慣病の1つです。</p>
<p>日本において、脂質異常症の総患者数は220万人を超えており、その患者数は年々増加しているとも言われています。</p>
<p>ここでは脂質異常症とはどういう病気なのか？その原因は何なのか？予防方法はあるのか？など詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">脂質異常症とは血液中の中性脂肪（トリグリセライド）やLDLコレステロール（悪玉コレステロール）が基準値よりも高い、またはHDLコレステロール（善玉コレステロール）が基準よりも低い状態のことを言います。</span></p>
<p>血液中に余分な脂質が多くなると、血液がドロドロの状態になり、動脈硬化を起こしやすくなります。<br />
動脈硬化が起こると心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなり、命に関わる重大な疾病につながる恐れがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血液中には脂質としてコレステロール、中性脂肪（トリグリセライド）、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類があります。<br />
コレステロールは、人の細胞膜や胆汁酸（消化吸収に必要）、ホルモンの原料となる重要な成分です。</p>
<p>また、中性脂肪は体内での貯蔵用エネルギーとなる他、保温作用や、外部からの衝撃を和らげたり、内臓を固定したりするなど、体内で重要な役割を果たしています。</p>
<p>ただこれらの脂質は多すぎたり、少なすぎたりすると問題が起こり、脂質異常症になるのです。</p>
<p>近年、私達日本人のライフスタイルは欧米化が進み、脂質異常症と診断される患者さんが増えています。<br />
それに伴い、動脈硬化症患者さんも増えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症はそれだけでは特に症状はないものの、体中の血管で静かに動脈硬化が起こり始めます。<br />
動脈硬化が進行していくと全身の動脈は硬くなり、血管の内側は狭くなるため、血液の流れが滞ってしまうのです。<br />
血液の流れが悪くなると、血管が詰まりやすくなり、心臓の血管が詰まれば急性心筋梗塞を起こしますし、脳の血管が詰まれば脳梗塞を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症と高脂血症は違うの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">高脂血症という病名を聞いたことがある人は多いでしょう。</span><br />
<span style="color: #800000;">実は脂質異常症は以前「高脂血症」と呼ばれていました。</span></p>
<p>「高脂血症」という名前では、脂質が多い時だけが悪いというイメージになってしまいます。<br />
<span style="color: #800000;">しかし、善玉コレステロールが基準値よりも少なすぎても、悪玉コレステロールが基準よりも多い時と同じように危険であるため、「脂質異常症」という名前で呼ばれるようになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり脂質異常症と高脂血症は名前の呼び方が違うだけで病気としては同じものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">脂質異常症は</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">（1）悪玉コレステロール値が高い</span><br />
<span style="color: #ff0000;">（2）中性脂肪値が高い</span><br />
<span style="color: #ff0000;">（3）善玉コレステロール値が低い</span></p>
<p>の3つをまとめて、その病名がついています。<br />
どれか1つでも当てはまれば脂質異常症と診断されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ちなみに脂質異常症の目安は</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・中性脂肪（トリグリセライド）　150mg/dl以上</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・善玉（HDL）コレステロール　40㎎/dl以下　</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・悪玉（LDL）コレステロール　140㎎/dl以上</span></p>
<p>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【血液中に存在する脂質とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">血液中に存在する脂質には</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・コレステロール</span><br />
<span style="color: #800000;">・中性脂肪</span><br />
<span style="color: #800000;">・リン脂質</span><br />
<span style="color: #800000;">・遊離脂肪酸</span></p>
<p>があります。</p>
<p>その中でもメインとなるのが「コレステロール」と「中性脂肪」です。</p>
<p>通常、血中脂質は一定の量に保たれるように調節されています。<br />
ここではコレステロールと中性脂肪についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜コレステロール＞</h3>
<p>コレステロールは、細胞膜を構成する成分であり、各種ホルモンや消化吸収に必要な胆汁酸の原料ともなります。<br />
また、コレステロールは悪玉（LDL）コレステロールと善玉（HDL）コレステロールの2種類が存在します。<br />
悪玉コレステロールは、肝臓で作られたコレステロールを体の隅々まで運ぶ働きをしていて、善玉コレステロールは使い切れず余ったコレステロールを回収して肝臓に戻す働きをしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、血液中に悪玉（LDL）コレステロールが増えすぎてしまうと血管の壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を進行させる要因となります。<br />
一方、血液中に善玉（HDL）コレステロールが増加すると、血管内にコレステロールは蓄積しにくくなるため、動脈硬化の進行を予防できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・悪玉（LDL)コレステロールの中でも最も悪い「超悪玉コレステロール」</span></p>
<p>脂質異常症の大きな要因となる悪玉(LDL)コレステロールには「超悪玉コレステロール」と呼ばれるものもあります。<br />
悪玉コレステロールを調べてみると、心筋梗塞などの心疾患を起こした患者さんは小型の悪玉コレステロールが多くみられることが分かってきました。</p>
<p>小型の悪玉（LDL）コレステロールは、小さいため血管壁に侵入しやすく、肝臓に吸収されにくいため血液中に長くとどまります。<br />
すると徐々に酸化されて、動脈硬化の直接的な原因となってしまうのです。悪玉（LDL）コレステロールが多い人の中でも、特に超悪玉（小型LDL）コレステロールの量が多いほど、心筋梗塞を起こすリスクは高まるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ悪玉コレステロールが小型化してしまうか？は解明されていないものの、善玉（HDL）コレステロールが少ない人、中性脂肪値や血糖値、血圧が高い人や、肥満の人、狭心症や心筋梗塞を以前に起こしたことがある人は、超悪玉コレステロールが多い傾向にあるため気をつけなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜中性脂肪＞</h3>
<p>中性脂肪は脂肪組織に蓄えられてエネルギー貯蔵庫として働くほか、皮下脂肪となって体温の保持、衝撃から体を守るクッションの役目を果たします。</p>
<p>また内臓を固定する役割もありますよ。<br />
中性脂肪は活動エネルギー源の1つで非常に重要ですが、悪玉（LDL)コレステロールと同じように、体内で過剰に増えてしまうと、血管の健康を損なってしまうのです。</p>
<p>また中性脂肪は皮下や内臓周辺に貯蔵されるため、必要以上に増えてしまうと肥満を招きます。<br />
特に内臓周辺に中性脂肪が増えると、生活習慣病の大きな原因となる「内臓脂肪型肥満」を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>この中性脂肪は、アルコール類、甘いもの（糖分系）で増えやすい傾向があるため、お酒をよく飲む人や、ケーキやクッキーなど甘いものを翌食べる人は、中性脂肪が増えやすいため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の種類】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">脂質異常症は血液中に多く（もしくは少なく）なる脂質の種類によって</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・高LDLコレステロール血症（悪玉（LDL）コレステロールが多いタイプ）</span><br />
<span style="color: #800000;">・低HDLコレステロール血症（善玉（HDL）コレステロールが少ないタイプ）</span><br />
<span style="color: #800000;">・高トリグリセライド血症（中性脂肪（トリグリセライド）が多いタイプ）</span></p>
<p>の3つに分類することができます。</p>
<p>それぞれの特徴をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜高LDLコレステロール血症＞</h3>
<p>悪玉（LDL)コレステロールが多い状態のこと。<br />
脂質異常症の中ではこのタイプが最も多く見られます。</p>
<p>脂質異常症かどうかを判断する上で、悪玉（LDL）コレステロール値は重要な指標であり、定期的な検査が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜低HDLコレステロール血症＞</h3>
<p>善玉（HDL）コレステロールが少なすぎる状態のこと。<br />
善玉コレステロールが少ないと、血液中に余っているコレステロールをうまく回収することができなくなるため、コレステロールが溜まりやすい状態になります。</p>
<p>それによって動脈硬化のリスクが高まってしまうでしょう。</p>
<p>脂質異常症＝コレステロールが高いというイメージが強いですが、実は善玉コレステロールの少なさも問題となるため、善玉コレステロールの数値もしっかりとチェックしておかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜高トリグリセライド血症＞</h3>
<p>高トリグリセライド血症は中性脂肪が多すぎる状態のこと。<br />
中高年の男性にはこのタイプが多くみられます。<br />
また中性脂肪が多くなると、悪玉（LDL）コレステロールも増えやすくなることが研究結果から明らかになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また脂質異常症は原因によって他の病気を伴わずに起こる「原発性」と他の病気に伴って起こる「続発性」の分類することもできます。</p>
<h3>＜原発性脂質異常症＞</h3>
<p>原発性脂質異常症は生活習慣の乱れ、家族性高コレステロール血症のように遺伝的な要因で起こるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜続発性脂質異常症＞</h3>
<p><span style="color: #800000;">続発性脂質異常症とは、</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・甲状腺機能低下症や副腎皮質ホルモン分泌異常などのホルモン分泌異常</span><br />
<span style="color: #800000;">・糖尿病や腎臓病などの他の疾患</span><br />
<span style="color: #800000;">・副腎皮質ステロイドホルモン、経口避妊薬などの薬剤</span></p>
<p>によって起こる脂質異常症のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の症状とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症は多くの場合、症状が現れることがありません。<br />
健康診断を受けて検査値が悪いことで発覚するケースがほとんどなのです。</p>
<p>そのため、気が付かないうちに動脈硬化が進行してしまう可能性があります。<br />
脂質異常症からの動脈硬化は「沈黙の病気」と言われていますが、その由来は自覚症状がないからです。<br />
続発性の脂質異常症に関しては、病気の症状がきっかけとなって判明するケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の検査・診断方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症を調べる検査には、総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロールがあり、いずれも血液検査によって血液中の総コレステロール値、中性脂肪値、HDLコレステロール値、LDLコレステロール値を測定し、脂質異常症の有無を判断します。</p>
<p>中性脂肪は食後数時間かけて上昇するため、正確な数値を検査するためには午前中に朝食を抜いた状態で採決するのが望ましいとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">脂質異常症と判断される基準は</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・LDLコレステロールが140㎎/dl以上（高LDLコレステロール血症）</span><br />
<span style="color: #800000;">・LDLコレステロールが120～139㎎/dl（境界域高LDLコレステロール血症）</span><br />
<span style="color: #800000;">・HDLコレステロールが40㎎/dl未満（低HDLコレステロール血症）</span><br />
<span style="color: #800000;">・中性脂肪が150㎎/dl以上（高トリグリセライド血症）</span></p>
<p>の、いずれかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の原因とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症にはいくつかの原因があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜過食、脂肪の多い食生活＞</span></p>
<p>近年、日本国内で脂質異常症患者さんが増えたのは、食の欧米化が進み動物性脂肪の多い食事が増えたことが背景になると言われています。<br />
脂肪の多い肉、卵や乳脂肪分の多いバターやチーズ、カップラーメンなどインスタント食品の食べ過ぎはコレステロール値が高くする原因の１つです。</p>
<p>食べ過ぎや脂肪の多い食生活は脂質異常症を招いてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜過度のアルコール摂取＞</span></p>
<p>中性脂肪があがる要因には、果物や甘いお菓子の食べ過ぎの他、お酒の飲みすぎがあります。<br />
過度のアルコール摂取は高トリグリセライド血症を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜運動不足＞</span></p>
<p>運動不足になると、体内で消費されるエネルギー量が減少してしまうため、脂質の代謝が悪化。</p>
<p>結果として脂質が溜まりやすくなり、脂質異常症を引き起こしてしまうでしょう。<br />
近年、脂質異常症は増えたのは車の普及によって慢性的な運動不足の状態にある人が多いためと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜喫煙＞</span></p>
<p>タバコを吸うと、善玉（HDL）コレステロール値が低くなり、脂質異常の状態になりやすいことが判明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ストレス＞</span></p>
<p>ストレスを受けた時に分泌されるストレスホルモンには、コレステロールを増やす作用があります。</p>
<p>そのため過度なストレスを受けると、コレステロールが溜まりやすくなり、脂質異常症になるのです。<br />
意識的にストレスがたまらないように工夫しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜病気＞</span></p>
<p>肝臓病、糖尿病、甲状腺機能低下症、腎臓病などの病気が原因で、脂質異常症になる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜遺伝＞</span></p>
<p>遺伝的な要因によって起こる脂質異常症は「家族性高コレステロール血症」と呼ばれています。<br />
このタイプは、遺伝性ではない脂質異常症に比べて、悪玉（LDL）コレステロール値が著しく高く、動脈硬化が進行しやすいです。</p>
<p>親、祖父母、兄弟など血縁者に脂質異常症を発症している人がいる、55歳未満（男性の場合）または65歳未満（女性の場合）で心筋梗塞を起こした家族がいるといった場合には、家族性高コレステロール血症になる可能性が高いでしょう。<br />
定期的にLDLコレステロール値を測定し、予防対策を心がけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・家族性高コレステロール血症とは？</span></p>
<p>家族性高コレステロール血症は、若い時からLDLコレステロール値が高く、心臓の血管に動脈硬化を起こす遺伝性の疾患のこと。<br />
軽症のケースで500人に1人以上、重症は100万人に1人以上と言われていて、日本には25万人以上の患者さんがいます。</p>
<p>症状は若いころからLDLコレステロール値が高いこと以外は特にありません。<br />
LDLコレステロールは通常であれば、肝臓で処理されるものの、この疾患では肝臓でうまく処理できないため、血液中に蓄積し、若い人でも動脈硬化を起こし、心筋梗塞、狭心症を発症させてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化を進める危険因子とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症が動脈硬化を進行させる危険因子になることを、ここまででお話してきましたね。<br />
その他にも動脈硬化の危険因子はあります。<br />
まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜高血圧＞</span></p>
<p>血圧が高いと動脈に強い圧力がかかり続けることになるため、血管の内壁は傷つきやすく、脂質異常症と高血圧が併発すると動脈硬化は進行しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜糖尿病＞</span></p>
<p>血糖値が高い状態が続くと、悪玉（LDL）コレステロールは酸化されたり、小型化されたりして、より血管壁に入りこみやすくなってしまいます。<br />
すると動脈硬化は一層進行することになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜加齢（男性45歳以上、女性閉経後）＞</span></p>
<p>加齢が進むと、血管内も活性酸素によって老化が進むため、動脈硬化が起こりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜喫煙＞</span></p>
<p>喫煙は善玉（HDL）コレステロールを減らしてしまい、悪玉（LDL）コレステロールを酸化させやすくしてしまいます。</p>
<p>喫煙習慣は脂質異常症とともに、動脈硬化を進行させる大きな危険因子となるため、喫煙はできるだけ控えた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化は脳、心臓など体中の血管で起こり、様々な疾患を引き起こしてしまいます。<br />
傷つき、弱くなった血管が切れてしまうと脳出血や大動脈瘤を引き起こします。</p>
<p>また血栓が血液に乗って流れ、血管の細い部分で詰まってしまうと狭心症や心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症、一過性脳虚血発作、脳梗塞などを引き起こしてしまうのです。<br />
動脈硬化は起こる場所によって命に関わる重大な病気を発症してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の治療方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症の治療は、年齢、性別、高血圧・糖尿病の有無、喫煙習慣、家族の既往歴などからコレステロールや中性脂肪の目標値を設定して行っていきます。</p>
<p><span style="color: #800000;">治療方法は</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・食事療法</span><br />
<span style="color: #800000;">・運動療法</span></p>
<p>の2つが基本です。</p>
<p>食事療法と運動療法を行っても、うまく脂質管理の目標値に達成できない場合には、薬物療法が行われます。</p>
<p>また元々持っている危険因子が多く、動脈硬化や動脈硬化による疾病を起こす危険性が高い場合にはすぐに薬物療法が開始されるでしょう。<br />
ここでは食事療法と運動療法、薬物療法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜食事療法＞</span></p>
<p>食事療法にはいくつかのポイントがあります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">・エネルギーを摂りすぎない</span></p>
<p>肥満は脂質異常症を招きます。<br />
適正体重に近づけると内臓脂肪を減らすことができますので、エネルギー摂取量を適正にすることが大切です。</p>
<p><span style="color: #800000;">1日に必要なエネルギーの目安は、標準体重 [ 身長（m）x 身長（m） ×22 ] × 25～30kcalになっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・主食はきちんと食べて、動物性脂肪を控え目に</span></p>
<p>ごはん、パンなどの主食の穀物類は脂質が少ないため、主食はきちんと食べましょう。</p>
<p>そして肉類などの動物性脂肪は少し控え目にするとよいです。<br />
肉を食べるときは、牛肉よりも鶏肉の方が、脂身は少ないですし、ヒレやささみなど食べる部位を工夫するのがおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・肉類よりも魚介類（特に青魚）</span></p>
<p><span style="color: #008000;">悪玉（LDL)コレステロールを減らし、善玉（HDL）コレステロールを増やすには、肉類よりも魚類の割合を多めにするように意識しましょう。</span><br />
<span style="color: #008000;">魚に含まれているDHAやEPA(不飽和脂肪酸）には、悪玉（LDL）コレステロールを減らす働きがあるため、新鮮な魚は積極的に食べたいですね。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ちなみに焼き魚よりも、刺身や煮魚の方が、EPA、DHAを効率よく摂取することができると言われていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・大豆類（植物性タンパク質）を摂取しよう</span></p>
<p>大豆に含まれる植物性タンパク質は、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。<br />
煮豆、豆腐、納豆など大豆製品は毎日の食事に取り入れるようにしましょう。<br />
タンパク質は食事の15～20％は摂取しておきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・コレステロールを多く含む食品は控え目に</span></p>
<p>内臓類、卵、肉の脂身などコレステロールを多く含む食品はできるだけ控えるようにします。<br />
コレステロール摂取量は1日300㎎以下にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・油を料理は1日2品までにする</span></p>
<p>天ぷら、揚げ物、炒め物、マヨネーズなどはエネルギーが高いため、油を使った料理は控え目にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・食物繊維を毎食食べるようにする</span></p>
<p>食物繊維はコレステロールを減らすのに役立つ成分の1つで、野菜、果物、豆類、キノコ類、海藻類などに多く含まれています。<br />
野菜、キノコ、海藻類などは毎食2～3品は食べるようにしましょう。<br />
1日25g以上の食物繊維の摂取が理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・アルコールと甘いものは控えめに</span></p>
<p>アルコール、お菓子、清涼飲料水、ジュースなど糖分を多く含む食品を食べ過ぎると、中性脂肪を増やしてしまいます。<br />
特に夜寝る前に摂取すると内臓脂肪がつきやすいので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・アルコールは控え目に</span></p>
<p>アルコールの過剰摂取は中性脂肪を増やしてしまいます。<br />
アルコールは1日25g以下にしましょう。</p>
<p>具体的にはビール中瓶1本、日本酒180ml、焼酎100ml、ワイン200ml程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・食べ方にも注意が必要</span></p>
<p>食事を食べる際には、早食い、まとめ食いはしないようにして、よく噛んで食べます。<br />
また外食はできるだけ控えて、薄味にして自炊するようにしましょう。</p>
<p>朝食・昼食・夕食と1日3食きちんと摂取して、和食を多く取り入れるのが効果的。<br />
なるべく腹八分目でやめて、就寝2時間前には食べないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜運動療法＞</span></p>
<p>運動は動脈硬化予防にもよいとされています。<br />
特にウォーキング、水泳、サイクリング、ジョギング、なわとびなどの有酸素運動がおすすめです。</p>
<p><span style="color: #800000;">有酸素運動は15分以上続けると、効率よく脂肪を燃焼することができるので、1回につき15分以上行うのが理想的でしょう。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">有酸素運動で得られる効果は以下の通りです。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">・中性脂肪が減って、肥満が解消される</span><br />
<span style="color: #008000;">・動脈硬化を抑制する善玉（HDL）コレステロールが増える</span><br />
<span style="color: #008000;">・筋肉量が増えて基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい体になる</span><br />
<span style="color: #008000;">・血圧が下がる（高血圧予防）</span><br />
<span style="color: #008000;">・血糖コントロールをしやすくなる（糖尿病予防）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜薬物療法＞</span></p>
<p>生活習慣の改善を行ってもLDLコレステロール値、中性脂肪値が思うように下がらない場合には、薬物治療を開始します。</p>
<p>薬物治療を始めたからと言って、運動療法や食事療法が終わるわけではなく、生活習慣の改善は続けなければ意味がありません。</p>
<p>薬物療法で使用される主な治療薬はこちらです。</p>
<p>・HMG-CoA還元酵素阻害薬</p>
<p>肝臓でのコレステロール産生を抑制し、LDLの受け皿を増やし、血液中の悪玉（LDL)コレステロールを減らしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フィブラート系薬剤</p>
<p>肝臓での中性脂肪の産生を抑制し、胆汁へのコレステロール排泄を増加させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・陰イオン交換樹脂</p>
<p>胆汁液と陰イオン交換樹脂が結合して、コレステロールの再吸収を抑制。<br />
肝臓や血液中の悪玉（LDL）コレステロールを減少させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ニコチン酸誘導体</p>
<p>中性脂肪の分解の促進と、コレステロール排泄の促進が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プロブコール</p>
<p>コレステロールから胆汁酸合成を促進し、悪玉（LDL)コレステロールの分解を促進します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ニコチン酸系</p>
<p>ビタミンの一種であり、肝臓での中性脂肪産生を抑制します。<br />
また善玉（HDL）コレステロール値を上昇させる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・EPA(エイコサペンタ塩酸)</p>
<p>青魚に含まれる不飽和脂肪酸であるEPAから作られた薬剤で、中性脂肪値を下げる作用があります。<br />
また血液をサラサラにしてくれる効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症におすすめの食材と控えておきたい食材】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症では食事療法が非常に重要となってきます。<br />
では脂質異常症の方はどのような食材を選べばよいでしょうか？</p>
<p>ここでは脂質異常症におすすめの食材、摂取を控えておきたい食材をそれぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜おすすめ食材＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・レンコン、ブロッコリーなどの野菜、バナナ、リンゴなどの果物</span></p>
<p>抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、βカロチン、ポリフェノール類を豊富に含んでおり、活性酸素を除去してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・青魚（イワシ、サンマ）サケ、タラ</span></p>
<p>EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸は、中性脂肪を減らす働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・キノコ、豆類、海藻類</span></p>
<p>食物繊維を豊富に含んでおり、コレステロールを減らす作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・オリーブオイル</span></p>
<p>悪玉（LDL）コレステロールを減らす働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜摂取を控えておきたい食材＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・鶏卵の黄身、イクラ・タラコなどの魚卵</span></p>
<p>コレステロールを多く含んでいるため、食べ過ぎには注意が必要です。<br />
ただ、卵の白身は良質なタンパク質を豊富に含んでいるので積極的に摂取してOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・魚の干物</span></p>
<p>魚の干物は、体内の酸化脂質を増やしてしまうので、動脈硬化につながりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・脂身の多い肉の部位、内臓系</span></p>
<p>脂身の多い肉や内臓は脂質が多く含まれているため、コレステロールが溜まりやすいです。<br />
赤身の多い肉、ささみであれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・酸化した油</span></p>
<p>使い古した油や、時間の経過したポテトチップスや揚げ物などには酸化した油が付いています。<br />
この酸化した油は酸化脂質を増やしてしまうのでよくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症の予防方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症を予防するためには、コレステロールと中性脂肪を増やしすぎないことが大切です。<br />
ではどのように予防すればよいでしょうか？</p>
<p>予防方法をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜コレステロールを減らす予防策＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・禁煙する</span></p>
<p>タバコは善玉（HDL）コレステロールを減らし、悪玉（LDL）コレステロールの酸化を促進してしまいます。<br />
動脈硬化の直接的な要因となってしまうので、禁煙を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・ストレスをため込まず、うまく解消する</span></p>
<p>ストレスを受けた時に分泌されるストレスホルモンは、コレステロールを増やしてしまいます。<br />
ストレスを抱えずに、うまくストレス解消するようにしましょう。<br />
また、睡眠をしっかりと確保することも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・適度な運動をする</span></p>
<p>適度な運動は善玉（HDL)コレステロールを増やします。<br />
1日10000歩以上歩く人は1日2000歩未満の人に比べて10％以上も悪玉（HDL)コレステロールが多くなっているんです。<br />
低HDLコレステロール血症の患者さんだけではなく、すべての脂質異常症の予防に適度な運動はおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・ビタミン類を摂取する</span></p>
<p>ビタミンCやビタミンEには、悪玉（LDL）コレステロールの酸化を防いで、動脈硬化を予防する作用があります。<br />
ビタミンは、ニンジン、カボチャ、トマト、ピーマンなどの緑黄色野菜や、レモン、オレンジなどの果物にも多く含まれています。</p>
<p>またサケ、サバなどの魚にもビタミン類は豊富に含まれていますよ。<br />
また、ビタミンCとビタミンEは一緒に摂取することでより効率的に働きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・コレステロールが多い食品は日頃から控える</span></p>
<p>鶏卵（黄身）、うなぎ、イクラ・タラコなどの魚卵はコレステロールが多い食品として有名です。<br />
コレステロールが多い食品を食べると、血中コレステロール値があがってしまう人は特に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜中性脂肪を減らす予防策＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・アルコールを飲みすぎない</span></p>
<p>過度なアルコール摂取は、中性脂肪を増やす原因になります。<br />
適量のアルコールであれば、善玉（HDL）コレステロールを増やす作用があるので問題なし。<br />
適量とはビールであれば大瓶1本、日本酒であれば1合、ワインではグラス2杯程度までです。</p>
<p>アルコールはカロリーがありますし、つまみなどで揚げ物などを食べてしまうとカロリーオーバーの原因になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・夜間は食べない</span></p>
<p>夜間は体を動かさないためエネルギー消費量は少ないです。<br />
そのため食べたものは中性脂肪として蓄えられやすくなります。<br />
夕食のカロリーは控えめにして、寝る前に物を食べないように気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・腹八分目でやめる</span></p>
<p>慢性的な食べ過ぎは、エネルギーが余って、中性脂肪として体内にどんどん蓄積されてしまいます。<br />
食べ過ぎは肥満につながるので、食事は腹八分目にしておきましょう。</p>
<p>食べ過ぎを予防するために「ゆっくりと食べる癖をつけること」「一口ごとに30回以上よく噛んで食べる」「食事の途中で箸を置いて休む」などの食べ方を実践するとよいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・適度な運動をする</span></p>
<p>中性脂肪は内臓につきやすいです。<br />
内臓脂肪は運動によって減らすことが可能です。</p>
<p><span style="color: #008000;">おすすめはウォーキング、アクアサイズ、ジョギング、エアロバイクなどの有酸素運動です。</span><br />
<span style="color: #008000;">1回15分以上の有酸素運動を行えば、内臓脂肪を効率よく燃焼することができるでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">1日2～3回、週に3～4日程度続ければ効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【脂質異常症におすすめのサプリメントは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、脂質異常症の予防におすすめのサプリをご紹介していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油（スクワレン）＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">サメ肝油には、スクワレンやDHA、EPA(オメガ3系脂肪さん)が豊富に含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">スクワレンには、抗酸化機能と酸素運搬機能があり、高コレステロール血症や心血管の疾患を抑える効果が認められています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">またDHA・EPAは、血液をサラサラにして、コレステロール値を下げて、善玉（HDL）コレステロールを増やす作用があるので、脂質異常症予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">スーパーアトランティックフィッシュオイルには、DHA・EPAがたっぷりと含有されています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">コレステロール値を下げて、善玉（HDL)コレステロールの数を増やしてくれるので、脂質異常症を予防、改善できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー（アントシアニン）＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ビルベリーエキスには脂肪合成や脂質の蓄積を抑制し、インスリンを介して脂肪細胞分化を抑制する働きが認められています。</span></p>
<p>つまりビルベリーには高コレステロール血症予防効果や肥満予防効果が期待できるというわけです。<br />
脂質異常症予防にぴったりのサプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　コエンザイムQ10＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">コエンザイムQ10は、脂溶性の抗酸化物質であり、ビタミンC、Eとともに強い抗酸化作用が期待できます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">活性酸素などのフリーラジカルから体を守り、悪玉（LDL)コレステロールの酸化を予防して、動脈硬化を防いでくれるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-coq10" data-lkc-id="706"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/coq10-3-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ コエンザイムQ10 ( Opti CoQ10 ) 320mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　月見草オイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">月見草オイルには、必須脂肪酸であるγリノレン酸が豊富に含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">このγリノレン酸から作られるプロスタグランジンE1には、血糖値やコレステロール値、血圧を下げる効果があり、生活習慣病予防や改善におすすめのサプリと言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh_primrose_oil" data-lkc-id="806"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス 月見草 オイル ( イブニング プリムローズ オイル )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ローヤルゼリー＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ローヤルゼリーは、高血圧や高コレステロール血症予防に有効です。</span></p>
<p>高コレステロール血症が引き起こされるメカニズムの1つが、肝臓でのリポタンパク質の過剰摂取があります。</p>
<p><span style="color: #008000;">酵素分解したローヤルゼリーはこのリポタンパク質の分泌を抑制する作用があるため、脂質異常症予防に効果があるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　プロポリス＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">プロポリスは肥満予防に効果を発揮してくれます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">プロポリスを摂取すると脂質代謝が改善され、体脂肪が蓄積しにくいように抑制してくれます。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">つまり内臓脂肪を減らすことができ、中性脂肪を減らすことができるというわけ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">さらにプロポリスは、コレステロールを体内合成するHMG-CoA還元酵素というタンパク質の量も減少させるため、コレステロール量低下にも作用します。</span><br />
食事からの脂質が吸収しにくくなることで、肥満・メタボを防ぎ、脂質異常症を予防できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　スピルリナ＞</span></p>
<p>スピルリナは栄養バランスに優れた高タンパク質、ビタミン類、ミネラル類、酵素、アミノ酸などをたっぷりと含有しています。</p>
<p>また食物繊維や鉄分なども含まれており、脂質異常症予防におすすめの栄養素をバランスよく摂取できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またスピルリナには、血圧、血中脂質を減らす作用があります。<br />
特にトリアシルグリセロールと悪玉（LDL）コレステロールを減少させる作用に優れており、間接的に総コレステロール、善玉（HDL）コレステロール値を改善する可能性が期待されています。</p>
<p>高血圧予防、高コレステロール血症、動脈硬化の予防にぴったりのサプリですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_spirulina" data-lkc-id="651"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス スピルリナ 200粒 （ プロテイン / スーパーフード ）</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂質異常症は自覚症状がないため、健康診断などで発見されるケースがほとんどです。</p>
<p>症状が進行してしまうと、動脈硬化を発症するリスクも高くなってしまうので、早期に発見、治療をすることが望ましいでしょう。</p>
<p>定期的な健康診断は必ず受けるようにしたいですね。</p>
<p>また脂質異常症は生活習慣の改善によって、十分に予防できる病気でもあります。</p>
<p>規則正しい食生活で、適度な運動を心がけるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>目の2大疾病といえば白内障と緑内障！白内障と緑内障は名前は似ているけど全く別の病気！</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/about-eye-disease/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 07:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コエンザイムQ10の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[目の病気として「白内障」と「緑内障」の2つの疾患は有名ですよね。 1度はその病名を聞いたことがあるという人も多いはず。 &#160; 白内障と緑内障、病名はよく似ていますが、2つは全く違う病気です。 白内障は目が白く濁る病気で、緑内障は症状が悪化すると目が見えなくなる病気…という認識をされている方もいるかもしれません。<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>目の病気として「白内障」と「緑内障」の2つの疾患は有名ですよね。</p>
<p>1度はその病名を聞いたことがあるという人も多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障と緑内障、病名はよく似ていますが、2つは全く違う病気です。</p>
<p>白内障は目が白く濁る病気で、緑内障は症状が悪化すると目が見えなくなる病気…という認識をされている方もいるかもしれません。</p>
<p>ここでは白内障と緑内障の違い、それぞれどのような病気なのか？についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障と緑内障は全く違う病気】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>眼科の代表的な疾患である「白内障」と「緑内障」。</p>
<p>「白」と「緑」という色の文字がどちらの病名に使われていますし、「内障」という同じ名前がついているため、この2つの病気を混同する人が非常に多いです。<br />
しかし実際には、白内障と緑内障は全く違う病気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">白内障は目の中のレンズである「水晶体」が濁って物がかすんだり、ぼやけたり視力が低下する病気です。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">一方、緑内障は眼圧が上がることによって視神経に障害が起こり、視野が欠けたり、狭くなったりする病気のことを言います。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">白内障、緑内障は原因も症状も全く違う病気であるため、治療方法も異なります。</span></p>
<p>その違いをしっかりと認識しておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障ってどんな病気なの？原因・症状・治療法を解説！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障はその病名通り、眼が白く濁ってしまう病気です。</p>
<p>ここでは白内障について詳しく解説していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜白内障とは？＞</span></p>
<p>白内障は水晶体を構成するクリスタリンと呼ばれるタンパク質が変性し、水晶体が白く濁ることが原因で起こります。<br />
眼の構造はよくカメラに例えられますが、眼の水晶体はカメラでいうところの「レンズ」です。</p>
<p>レンズが濁った古いカメラで撮影した写真は、ピントがぼけてしまいますよね。<br />
これは不透明なレンズのせいで、光がカメラ内部で拡散してしまい、フィルムに焦点が結ばれないために、ぼやけた写真になってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障でもこれと同じことが起こっています。<br />
カメラのレンズに相当する水晶体は本来であれば透明ですが、その水晶体に濁りが生じると、フィルムに該当する「網膜」に鮮明な像が描けなくなってしまいます。<br />
そのため視界がかすんだり、ぼやけたりして見えるのです。</p>
<p>濁りの範囲は、症状の進行とともに少しずつ拡大していき、濁りの濃さも進みます。<br />
それに伴って徐々に見づらさがひどくなっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜白内障の種類＞</span></p>
<p>白内障にはいくつかの種類があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・老人性白内障（加齢性白内障）</span></p>
<p><span style="color: #008000;">加齢が原因でおこる老人性白内障は白内障になる患者さんの約90％以上を占めています。</span></p>
<p>水晶体は水分とタンパク質で構成されていて、レンズの役割と紫外線カットの働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長年、紫外線に暴露されることで体内では活性酸素が増加し、水晶体に含まれるタンパク質を変性させてしまうのです。<br />
タンパク質が変性することで水晶体は白く濁り白内障を発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老人性白内障は早い人では40代で発症することもあり。<br />
水晶体の周囲から濁り始めて、徐々に中心に向かって濁りが進行するのが一般的です。<br />
発症初期には自覚症状はほとんどなく、診断が遅れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・糖尿病性白内障</span></p>
<p>糖尿病で高血糖値の状態が慢性化するとポリオール代謝が亢進して、白内障を引き起こす場合があります。<br />
糖尿病では高血糖の状態になるため、余分な糖を排出しようとするための代謝であるポリオール代謝が活性化されます。</p>
<p>すると、細胞内のソルビトールとフルクトースの濃度が上昇し、水晶体の中に蓄積してしまうのです。</p>
<p>また糖尿病性白内障では、水晶体の後ろ側にある後嚢の中心から濁り始める特徴があるため、発症初期から視力障害などの症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・アトピー性白内障</span></p>
<p><span style="color: #008000;">アトピー性皮膚炎を発症している患者さんの約30％が、白内障を併発しています。</span></p>
<p>アトピー性皮膚炎で白内障を発症させる原因に関しては明確には解明されていないものの、免疫異常や、かゆくて何度も掻いたり、引っかいたり、こすったりする刺激が、白内障を引き起こしているのでは？と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・先天性白内障</span></p>
<p>先天性白内障は生まれつき水晶体に濁りがある症状です。</p>
<p><span style="color: #008000;">その原因は遺伝的な要因の他、母親が妊娠中に風疹を発症した場合に、胎内で感染したことなどが要因となります。</span></p>
<p>先天性白内障では症状が急激に進行するケースは少なく、経過観察となることが多いです。<br />
ただ水晶体の濁りが強く、見えにくい場合には、早急に手術を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・外傷性白内障</span></p>
<p><span style="color: #008000;">外傷性白内障は、眼のケガが原因で発症する白内障のこと。</span></p>
<p>力仕事で眼を打ってしまった、野球やテニスなどのスポーツをしている時にボールが眼に当たった、ボクシングで殴られた衝撃で白内障になった‥‥<br />
など様々な症例があります。<br />
強い衝撃を受けたことで白内障を発症するケースは少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この外傷性白内障では受けた外傷のダメージ程度によって、水晶体を包んでいる水晶体嚢が避けてしまう場合や、水晶体を固定しているチン氏帯が弱くなって水晶体亜脱臼を起こしたりすることもあります。</p>
<p>他の白内障と比べても急速に進行する症例が多いため、早急に手術を必要とします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・併発性白内障</span></p>
<p>併発性白内障は他の病気に併発して発症する白内障のこと。</p>
<p>白内障を併発する代表的な眼の病気としてはぶどう膜炎、網膜剥離、網膜変性症、緑内障などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・放射線やステロイド服用による白内障</span></p>
<p>放射線を浴びたり、ステロイド服用をしていたりすると、白内障を引き起こすケースがあります。</p>
<p>発症の原因ははっきりと解明されていないものの、服用しているステロイド剤の容量が多く、服用期間が長くなればなるほど、白内障の発症リスクも高くなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また放射線を浴びたことによっても白内障を引き起こすケースがあります。<br />
放射線被曝によって、細胞が突然変異を引き起こし、白内障を起こしてしまうのでは？と考えられています。</p>
<p>ガン患者さんが放射線治療を行った場合、多量の放射線を照射することになるので、水晶体の濁りが急速に進行するケースもあるため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜発症頻度＞</span></p>
<p>白内障の発生頻度は年代によって違います。</p>
<p>早ければ40歳頃から発症し、80歳を超えるとほとんどの人はなんらかの白内障の状態にあると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加齢性の白内障の罹患率を年代別に見ると、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・50代　37～54％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・60代　66～83％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・70代　84～97％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・80代　ほぼ100％</span></p>
<p>となっており、年齢を重ねるごとに誰もが罹患する可能性がある身近な病気であることがよく分かりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内での白内障の失明率は3％と非常に低く、放置しなければ失明することはまずありません。</p>
<p>しかし世界的に見ると、白内障による失明率は他の眼病に比べてもトップとなっているのです。</p>
<p>医療制度や医療レベルによって白内障の失明率は大きく変化すると言われており、発展途上国では軒並み白内障による失明率が高くなる傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜原因＞</span></p>
<p>白内障はタンパク質が引き起こす病気です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">水晶体が濁るのは、水晶体の細胞内に存在するタンパク質「クリスタリンタンパク」が異常変質を起こしてしまうため。</span></p>
<p>クリスタリンタンパクは、本来であれば非常に小さい分子であり、水晶体の働きを邪魔することはありません。</p>
<p>しかしクリスタリンタンパクを構成しているアミノ酸が、様々なストレス要因によって異常なサイズの塊へと成長してしまうのです。<br />
これによって水晶体を通過する光が眼の奥に届かなくなったり、反射してまぶしく感じたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスタリンタンパクが異常変質を起こしてしまうのは酸化ストレスが原因です。<br />
酸化とは体の様々な器官や組織が活性酸素によって錆びてしまうこと。</p>
<p>酸化ストレスが起こる要因としては加齢、紫外線、眼に対する大きな衝撃などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜症状＞</span></p>
<p>白内障の主な症状は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・視界が全体的にかすむ</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・視界がぼやける</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・まぶしいと感じる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・中年期以降に近視がひどくなる（視力低下）</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・天候によって見え方が異なる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・暗いときと明るいときで見え方が違う</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・街頭などの灯りの周囲に虹がかかったように見える</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・月が二重・三重に見える</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・黒目が白く濁る</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・老眼鏡をかけても細かい文字が読みづらい</span></p>
<p>白内障の症状は眼精疲労から、眼前にベールがかかったように見える「霧視」、さらには乱視と次第に進行して、最終的には視界が真っ白に染まります。</p>
<p>白内障は進行しても基本的に痛みがなく、初期段階ではあまり自覚症状がないため、気が付きにくい病気と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の検査・診断＞</span></p>
<p>白内障の検査は一般的にどのようなことが行われるのでしょうか？まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・視力検査</span></p>
<p>白内障が進行すると視力が低下するため、視力検査は必ず行います。</p>
<p>ただ近視、遠視、乱視が元々ある場合は矯正した状態で視力を測らなければ白内障による視力低下かどうかが判別できません。<br />
そこで矯正した状態での視力検査を行います。<br />
矯正視力検査の値が低下してきた場合、白内障などの眼の病気が進行していることが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・顕微鏡での視診</span></p>
<p>水晶体の混濁の程度は、直接顕微鏡で観察します。</p>
<p>この検査は「細隙灯顕微鏡検査」と呼び、細いスリット状の光を当てて顕微鏡で拡大して観察します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の治療方法＞</span></p>
<p>白内障は薬を使用することで進行を遅らせることはできますが、水晶体の濁りを治すことはできません。</p>
<p>そのため白内障の治療は、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを挿入する手術が一般的です。<br />
ここでは治療法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・点眼薬</span></p>
<p>進行を抑えるための治療となります。</p>
<p>白内障の診断を受けてすぐに手術を受けるという流れにはならず霞み目や視力低下などで日常生活に影響を及ぼすようになった頃に手術を検討します。<br />
そこまでは点眼薬で白内障の進行を遅らせるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障の進行を遅らせる点眼薬はピレノキシン製剤とグルタチオン製剤が有名です。<br />
ピレノキシン製剤は水晶体の濁りの原因となるタンパク質の蓄積を抑制し、水晶体の混濁を遅らせる効果が期待できます。</p>
<p>一方、グルタチオン製剤は抗酸化作用があり水晶体の濁りの原因となる不溶性タンパク質の増加を抑える効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・手術</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">白内障の手術は日本国内で年間100万件～120万件ほど行われていて、眼科手術の中では最も多く行われている手術です。</span></p>
<p>手術をすればほとんどの場合、視力が回復します。</p>
<p>手術の流れをまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #008000;">1、問題なく手術できるか調べる検査を行う（角膜内皮細胞が減っていないか、視力検査、眼球の長さや角膜のカーブの形状測定）</span><br />
<span style="color: #008000;">2、手術日の数日前から抗生物質の点眼薬の投与（眼球表面にいる細菌を減らす目的）</span><br />
<span style="color: #008000;">3、角膜と結膜の境目を切開、そこから器具を入れて水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引する</span><br />
<span style="color: #008000;">4、後嚢を残しておいて、そこに眼内レンズを入れる（白内障が進行し水晶体が硬い場合は全摘出）</span></p>
<p>白内障の手術時間は10～30分ほどであり、点眼か注射での局所麻酔で手術が行われます。<br />
白内障の手術は、日帰り手術も可能。手術日の数日間通院できて、点眼の指示も守れる場合には日帰り手術で対応できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・眼内レンズについて</span></p>
<p>水晶体は網膜にピントを合わせる役割があります。<br />
白内障手術では濁った水晶体を取り除いてしまうので、そのままにするとピントが合わなくなってしまうことに…。</p>
<p>そこで水晶体の中身だけを取り除いて回りのカプセル状の膜を残して、そのカプセル内に眼内レンズを入れて固定するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>眼内レンズの素材には、硬いものと柔らかいものの2種類があります。<br />
現在よく使われているのは柔らかいアクリル系の素材の眼内レンズで、柔らかい素材のため折りたたんで目の中へ挿入することが可能です。</p>
<p>そのため傷口も1.8㎜～2.8㎜程度と非常に小さくて済み、安全に手術を行えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">また、眼内レンズは機能の面で「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」に分けることができます。</span></p>
<p>一般的に使用されているのは単焦点眼内レンズで、どの距離にピントを合わせた目にするのか、術前検査で眼内レンズの度数を決定します。</p>
<p>ピントを遠くに合わせた場合には、手元を見る時には老眼鏡が必要となりますし、ピントを近くに合わせた眼内レンズにした場合には遠くを見るときにはメガネが必要となるでしょう。</p>
<p>一般的には、ピントを遠方から2～3mの中間距離に合わせた眼内レンズを挿入して、術後に老眼鏡を使うケースが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、多焦点眼内レンズは、メガネをかけずにより快適な生活ができることを目指して開発された眼内レンズのこと。</p>
<p>この多焦点眼内レンズは、遠方、近方の広範囲でピントが合う反面、単焦点眼内レンズと比べるとピントが甘いといったデメリットもあります。</p>
<p>さらに保険診療の対象外となるため、手術費用はすべて自費。<br />
そのため、単焦点眼内レンズの手術に比べてかなり高額になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の予防方法＞</span></p>
<p>白内障は加齢によって起こることがほとんどですが、何か予防方法はあるのでしょうか？<br />
ここでは白内障の予防方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・紫外線やブルーライトから目を守る</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">紫外線やスマホやパソコンから発せられるブルーライトは、老化の原因となる活性酸素を発生させてしまいます。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">水晶体には紫外線をカットする役割があるものの、紫外線をすべて防ぐことはできません。</span></p>
<p>また、インターネットが普及したことによって日常的にスマホやパソコンを使用する時間が増えています。</p>
<p>ブルーライトを浴びることで目には大きな負担がかかってしまうので、気を付けなければなりません。<br />
日頃から外出時にはサングラスや帽子を着用する、ブルーライトカットのサングラスやメガネをかけるようにするなどの予防対策を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・眼部の外傷を避ける</span></p>
<p>眼の打撲やケガなどで白内障になるリスクは高くなってしまいます。<br />
眼部の外傷を避けるように生活しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・放射線や赤外線の被ばくを避ける</span></p>
<p>原発事故や原爆などによって白内障のリスクが高まることは分かっています。<br />
また赤外線被ばくも眼にはよくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・食生活を改善する</span></p>
<p>食生活が乱れると、糖尿病、動脈硬化、心臓病、高血圧などの生活習慣病になりやすくなります。</p>
<p>特に糖尿病は、白内障や網膜疾患など眼にも様々な合併症を引き起こしてしまうため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また食生活の乱れは、体を老化させる活性酸素を発生させる原因となるため、白内障予防のためにはバランスの取れた食事をすること、1日3食規則正しい食生活をすることが重要になります。</p>
<p>血中の糖は、タンパク質と結合してそれによって最終糖化産物（AGEs）という物質が生成されます。<br />
このAGEは酸化ストレスを引き起こすと言われており、目の酸化ストレスや糖化ストレスが上昇し、白内障を引き起こしてしまうのです。</p>
<p>炭酸飲料、揚げ物、スナック類、バターなどはAGEを多く含むので、それらの食品はできるだけ控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・禁煙する</span></p>
<p>喫煙は白内障の大きな要因の1つです。<br />
禁煙することで白内障予防につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・抗酸化効果の高い食品を積極的に摂取する</span></p>
<p>体内に発生する活性酸素は眼の老化を悪化させる要因です。<br />
そこで活性酸素を除去する抗酸化効果に優れた食品を積極的に摂取するのが理想的です。</p>
<p>抗酸化効果の高いビタミンを多く含む野菜や果物は毎日摂取するのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・適度な運動</span></p>
<p>体には抗酸化作用が元々ありますが、年齢とともに抗酸化力は低下してしまいます。<br />
そのため、若い頃のように激しい運動をしてしまうと、かえって活性酸素を発生させてしまう原因になってしまうのす。</p>
<p>そこで運動は適度に行うのがおすすめです。<br />
ウォーキングなどは、血流の改善効果が期待できるため白内障予防にも有効です。</p>
<p>血流が改善すると、酸素や栄養の供給がスムーズに行われるようになるため、老廃物が体外へ排出されやすくなります。<br />
眼にはたくさんの毛細血管が存在しているため、血流改善は眼の老化予防に役立つでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【緑内障ってどんな病気なの？原因・症状・治療法を解説！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>失明の危険性がある緑内障はいったいどんな病気なのでしょうか？<br />
ここでは緑内障の原因、症状、治療法などをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障とは？＞</span></p>
<p>緑内障は目と脳をつないでいる視神経が障害されて、徐々に視野障害が広がり、失明する可能性がある病気です。</p>
<p>人がものを見るためには、目の中に光が入り、目の奥の網膜の上に像を結びます。<br />
その光によって網膜の細胞から発生する電気信号が、網膜神経線維を通って脳へ伝わって、脳で「見えた」と感じることができるのです。</p>
<p>健康な目では、100万本の神経線維が集まって目と脳をつなぐ視神経となっているのですが、緑内障ではこの神経線維の束から徐々に線維が減っていくため、見える範囲＝視野が欠けてしまうというわけ。</p>
<p>減った繊維が担当していた部分が見えづらくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の種類＞</span></p>
<p>緑内障には、他の原因のために眼圧があがって発症する続発緑内障、他の原因がない原発緑内障、発達緑内障などがあります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・続発緑内障</span></p>
<p>続発緑内障は他の原因があって眼圧が上がるために発症してしまう緑内障のことです。<br />
眼圧が上がる原因としては、ぶどう膜炎、手術後、ケガ、糖病病、脳疾患、ステロイド点眼薬などの薬の副作用などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・原発緑内障</span></p>
<p>原発緑内障は、特に他に原因がない緑内障のこと。<br />
この原発緑内障はさらに閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障に分けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＊閉塞隅角緑内障</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障では目の中の水（房水）の出口となる隅角が閉塞するために、急激に眼圧が上がります。<br />
この症状は急性緑内障発作と呼ばれており、治療が遅れると短時間で失明することもあるので非常に危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＊開放隅角緑内障</span></p>
<p>開放隅角緑内障は、閉塞隅角緑内障よりも症例が多いです。<br />
開放隅角緑内障では、眼圧上昇は軽度で、慢性緑内障であることがほとんど。視野障害の進行も比較的ゆっくりです。</p>
<p>眼圧が正常レベルでも起こる正常眼圧緑内障も、開放隅角緑内障の1つに分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・発達緑内障</span></p>
<p>発達緑内障は子供の時から眼圧が上がる緑内障のことで、小児の続発緑内障になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜発症頻度＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">緑内障は40歳以上の約20人に1人は罹患するので、決して珍しい病気ではなく、誰でもかかる可能性があります。</span></p>
<p>ほとんどの場合、症状が進行するまで自覚症状がないため、眼圧や眼底などの検査を受けて初めて緑内障と診断されます。<br />
9割の方は自分が緑内障であると気づいていないと考えられているほどです。</p>
<p>緑内障失われた視力や視野は薬や手術によって回復することはないので、早期発見と適切な治療が必要です。</p>
<p>緑内障は40歳頃から徐々に増えてくる病気なので、40歳を過ぎたら、定期的に眼科検診を受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜原因＞</span></p>
<p>緑内障の原因ははっきりとは分かっていません。</p>
<p>なんらかの原因で視神経が障害を受けて、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりします。</p>
<p>一般的には、目の硬さである「眼圧」が高い状態が続くと、目の奥にある視神経にダメージが加わり緑内障になると言われています。</p>
<p>一般的に眼圧は10～20㎜Hgが正常範囲ですが、20㎜Hgを大きく超える眼圧が続いてしまうと、視神経が障害されやすくなる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、緑内障患者さんの中には、眼圧が高くないのにも関わらず発症したケースも少なくありません。<br />
そのため眼圧以外にも、緑内障になる原因があると考えられています。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">眼圧以外の原因としては</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">・視神経が元々弱い</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・血流が悪い（少ない）</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・視神経に毒として働く物質が存在している</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・免疫異常</span></p>
<p>などが考えられていますが、確実な証拠はいまだ発見されていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緑内障の原因となる「眼圧」とは、目の中の圧力のことで、目の中で一定量の水が作られ、それと同じ量が目から流れ出ていくことで眼圧は一定に保たれているのです。<br />
目の中で作られる水（房水）の量が増えたり、流れ出る量が減ったりしてしまうと眼圧は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に房水の量が減って、流れ出る量が増えると眼圧は下がります。<br />
目の中の血流をスムーズにして、目を球形に保つためには、一定以上の眼圧が必要となりますが、眼圧があまりにも高くなりすぎてしまうと視神経が傷む危険性が出てくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">また、緑内障になりやすい人の危険因子としては、</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">・眼圧が高い</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・高齢者</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・両親や兄弟など血縁者に緑内障の人がいる</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・近視がある</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・片頭痛持ちである</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜症状＞</span></p>
<p>緑内障の自覚症状は、暗点の出現、視野が狭くなるなどが一般的です。<br />
ただ開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障では症状が多少異なります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・開放隅角緑内障の症状</span></p>
<p>開放隅角緑内障では病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどなし。<br />
眼圧に関しても、正常眼圧緑内障が多く、20㎜Hgを少し超える程度の軽度の眼圧上昇では、特に異常を自覚しにくいです。</p>
<p>初期には目の疲れ、肩こりなどが現れることもあり、症状が進行すると物が見えづらくなる、視野が欠損するなどの症状が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・閉塞隅角緑内障の症状</span></p>
<p>緑内障発作を起こす前は、通常眼圧はほぼ正常範囲なので、自覚症状はなし。<br />
しかし急性発作が起こると、眼圧が40～60㎜Hgと急激に上昇するため、見え方の異常、強い頭痛や吐き気、眼球の激しい痛みや充血、視力の低下、目のかすみなどが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の検査・診断＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">緑内障の診断のためには</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・眼圧検査（眼球内の眼圧を調べる検査）</span><br />
<span style="color: #800000;">・眼底検査（眼球の奥にある網膜の状態を調べる検査）</span><br />
<span style="color: #800000;">・視野検査</span></p>
<p><span style="color: #800000;">の3つが必要となります。</span></p>
<p>正常眼圧緑内障では、眼圧が高くないのですが、緑内障の種類を確定するためにも眼圧検査は欠かせません。<br />
また緑内障の診断は、眼底検査で視神経が減った場所があり、それに一致して視野の異常が見られた場合に、緑内障と診断されます。</p>
<p>視神経の検査と視野の検査について詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・視神経の検査</span></p>
<p>緑内障になると目と脳をつなぐ視神経が徐々に減少します。<br />
視神経が減ると、目の奥にある視神経乳頭の中心部の凹みが大きくなるので、眼底検査を行うことで緑内障かどうかを診断できます。</p>
<p>また最近では、目の奥の網膜や視神経乳頭断面を見ることができる三次元画像解析装置を用いることで、視神経乳頭のごくわずかな凹みも発見できるようになってきました。<br />
そのため、初期の緑内障でも診断が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・視野の検査</span></p>
<p>緑内障が進行すると、視野の中に見えづらい部分が少しずつ広がります。<br />
ただ見えづらい部分が大きくなるまでは、本人の自覚症状がない場合がほとんど。<br />
そのため、緑内障が疑われた際には、専用の視野検査装置を使った検査を受けることになります。</p>
<p>また緑内障の種類を決めるために、隅角検査（目の上に特殊なレンズをのせて隅角を観察する）や、細隙灯顕微鏡検査（角膜、結膜など目の前の部分を観察する）なども重要な検査方法となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の治療方法＞</span></p>
<p>緑内障によって失われた視野、視力は治療をしても回復することはありません。<br />
そのため、緑内障治療は完治を目指すものではなく、あくまでも進行を緩やかにするためのものとなります。</p>
<p>緑内障の治療法は、緑内障の種類によって異なるのでそれぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・開放隅角緑内障の治療方法</span></p>
<p>眼圧を下げることにより、視神経が減りにくくなり視野が保たれやすくなるので、点眼薬によって眼圧を下げるようにします。<br />
眼圧は正常範囲（10～20㎜Hg）に保つというよりも、患者さんの何も治療しない時の眼圧から治療によってどの程度下げられるか？<br />
が重要なポイントとなります。</p>
<p>点眼薬でも眼圧が下がらない場合には、レーザー治療や手術が行われるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊点眼薬</span></p>
<p>眼圧を下げる点眼薬には、プロスタグランジン関連、β受容体遮断薬、炭酸脱水酵素阻害薬、α2受容体刺激薬などたくさん種類があり、患者さんによって作用が異なります。<br />
まずはプロスタグランジン関連薬など1種類の点眼薬からスタートして、眼圧を下げる効果、副作用を見ながら、点眼薬を適宜追加したり変更したりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊レーザー治療、手術</span></p>
<p>様々な点眼薬を使用しても十分に眼圧が下がらない場合や、眼圧が下がっていても視野障害が進行してしまう場合には、眼圧をさらに下げなければいけません。</p>
<p>そこで隅角光凝固術と呼ばれるレーザー治療や手術が行われます。<br />
手術では、房水の流れ出る繊維柱帯を開く「繊維柱帯切開術」や、別の房水の出口を作ってあげる「繊維柱帯切除術」などが行われます。</p>
<p>これらの手術では眼圧を下げる効果が大きいものの、合併症のリスクも高くなるので注意しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・閉塞隅角緑内障の治療方法</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障では、急激に眼圧が上がる急性発作を予防しなければなりません。</p>
<p><span style="color: #008000;">＊レーザー虹彩切開術</span></p>
<p>急性発作を予防するために、黒目の中の虹彩にレーザーで小さい穴を開けて隅角が閉塞しにくくします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊白内障手術</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障には白内障手術も有効です。<br />
白内障手術では、もとの水晶体を厚みが薄い眼内レンズに交換するので、隅角が開き、急性発作が起きなくなります。</p>
<p>レーザー治療、白内障手術はどちらも合併症のリスクがあるため、担当医とよく相談して治療法を決定する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の予防方法＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">眼圧が上がることによって起こる緑内障ですが、緑内障になる原因はよく分かっていません。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">予防方法としても、特に普段の生活で気を付けることはなく、あまり神経質にならずに心身ともにゆとりのある生活を心がけるようにしましょう。</span></p>
<p>ここでは緑内障にならないようにするための予防策をまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・規則正しい生活をおくる</span></p>
<p>十分な睡眠をとって、ストレスをため込まないように、リラックスした生活を心がけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・バランスの取れた食事</span></p>
<p>偏りのない栄養バランスの取れた食事を1日3食とるようにしましょう。<br />
また飲酒も適量であれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・禁煙する</span></p>
<p>喫煙は視神経の血液循環を悪くするという報告があるため、できるだけ控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・適度な運動</span></p>
<p>適度な運動を心がけて、血流の改善を促しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・急激な水分摂取をしない</span></p>
<p>運動をして汗をかくと一時的に脱水状態となり、眼圧が低下します。<br />
反対に、急激に多量の水分を摂取すると眼圧は上昇してしまうので、急激な水分摂取は控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・定期検診を受ける</span></p>
<p>緑内障は定期的な検査を受けておくことで、早期発見・早期治療につながります。<br />
また、緑内障になった場合でも定期的に検査を受けることで、点眼薬の効果と緑内障の進行具合をしっかりと確認できます。<br />
検査は必ず定期的に受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障や緑内障予防に効果のある成分とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障や緑内障など目の病気予防におすすめの成分はどんなものがあるでしょうか？</p>
<p>ここでは目の健康維持におすすめの成分についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ルテイン＞</span></p>
<p>ルテインとはカロテノイドという黄色をした天然色素の一種。<br />
高い抗酸化作用だけではなく、有害な光を遮る作用もあります。</p>
<p>ルテインは水晶体、黄斑部に多く存在する成分であり、黄斑部にはルテイン以外にもゼアキサンチンと呼ばれるカロテノイドも存在しています。<br />
このゼアキサンチンはルテインが体内の代謝によって生成されたもので、高い抗酸化作用が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンは40歳を過ぎたあたりから減少し始めるため、白内障はこのルテインやゼアキサンチンの減少に関係していると言われています。</p>
<p>また、目を酸化ストレスから守ることで緑内障予防や進行抑制にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに黄色い色素であるルテインは、補色である青色の光を吸収する働きがあるため、パソコンやスマホから発せられるブルーライトから目の機能を守る働きも期待できます。</p>
<p>ルテインは体内で生成することができないため、緑黄色野菜などから摂取するようにしましょう。</p>
<p>またルテインを含んだサプリメントなどをうまく活用するのもよいですね。</p>
<p><span style="color: #008000;">ルテインを多く含む野菜：ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ、トウモロコシ、小松菜、ニンジン、レタス、パセリなど</span><br />
<span style="color: #008000;">ゼアキサンチンを多く含む野菜：クコの実、ほうれん草、パプリカ、ブロッコリー、パパイヤ、マンゴーなど</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜アスタキサンチン＞</span></p>
<p>アスタキサンチンはカロテノイド色素の一種で、カニやエビ、鮭などの魚介類に含まれる赤色の天然色素成分です。</p>
<p>このアスタキサンチンには眼精疲労を和らげる作用や、目のピント調節機能を改善する作用が期待できます。</p>
<p>緑内障の原因となる眼圧上昇は、眼精疲労などによって目の血流が悪くなることも要因の1つと言われています。<br />
そこでアスタキサンチンを十分に摂取することで、緑内障予防や信仰抑制につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜アントシアニン＞</span></p>
<p>アントシアニンはポリフェノールの一種で、目によい成分の代名詞とも言われています。</p>
<p>強い抗酸化作用を持っており、ブルーベリーなどの果実や紫色の食材に多く含有。</p>
<p>アントシアニンは強力な抗酸化作用の他に、血流を改善する作用もあります。</p>
<p>そのため、目の細胞や視神経を保護して緑内障の進行抑制や、白内障予防にも効果を発揮してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにアントシアニンは、光の刺激を脳に伝えるロドプシンという成分の代謝にも深く関与。<br />
アントシアニンが不足するとロドプシンが減少するため、視力低下などの目のトラブルを引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンA＞</span></p>
<p>ビタミンAは、光の刺激を脳に伝えるロドプシンを生成する原材料となります。</p>
<p>ビタミンAは食材から摂取することができますが、不足すると眼精疲労になりやすく、緑内障の発症や進行にも関与してしまいます。</p>
<p>またビタミンA不足が続くと、暗い場所で物が見えにくくなる夜盲症を引き起こすケースもあるでしょう。</p>
<p>さらにビタミンAは抗酸化作用もあるため、眼病予防には積極的に摂取したいビタミンの1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンB＞</span></p>
<p>ビタミンB群の中でも、特にビタミンB1、B2、B6は目の健康におすすめの栄養素です。</p>
<p>ビタミンB1とB2は網膜や視神経の働きを高め、眼精疲労の緩和に有効なので、緑内障予防が期待できます。<br />
またビタミンB6は、目の組織を作る際に必要となるタンパク質合成に関わる成分なので、目の健康維持には欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンC＞</span></p>
<p>ビタミンCは強力な抗酸化作用があることで知られていますね。<br />
紫外線による酸化ストレスから目を保護し、活性酸素を除去。<br />
白内障や緑内障の予防、進行抑制に効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜コリン＞</span></p>
<p>コリンはタンパク質を構成しているアミノ酸の1種。<br />
体内で副交感神経を優位にする働きがあり、血管を拡張し、血流をよくすることで、房水の排出を促してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜コンキオリン＞</span></p>
<p>視神経の強化・補修に必須の成分。あわびの貝殻などに含まれる成分で、抗酸化作用も強いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜タウリン＞</span></p>
<p>目に直接働きかけるわけではなく、肝臓を元気にすることで血行を促進し、眼圧を下げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜亜鉛＞</span></p>
<p>亜鉛はタンパク質の合成に欠かせないミネラル類であり、網膜の黄斑という部分が正常に機能するために必須となる成分です。</p>
<p>亜鉛不足になると、黄斑部がダメージをうけ、加齢黄斑変性症、緑内障などの目の病気にかかりやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜DHA、EPA＞</span></p>
<p>DHA（ドコサヘキサエン酸）は不飽和脂肪酸で、網膜の脂肪酸の約40％はDHAが占めています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">DHAを摂取することで視力向上につながることが分かっています。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">またアメリカの研究結果では、DHAの摂取量が多い人は、緑内障リスクが低いと報告されているので、緑内障予防も期待できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【目の病気を予防するのにおすすめのサプリとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、白内障や緑内障など目の病気を予防するのにおすすめのサプリをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　グレープシード＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">グレープシードサプリは、赤ワインの約100～300倍ものポリフェノールを含有しており、強力な抗酸化作用が期待できます。</span></p>
<p>この抗酸化作用は白内障や緑内障などの予防に効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ビルベリーにはブルーベリーの約2～5倍ものアントシアニンが含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ヘルスライフ社のビルベリーサプリには、1粒にビルベリーを5,000㎎も配合。さらに亜鉛も含まれており、目の健康に欠かせない成分をたくさん摂取できます。</span></p>
<p>強力な抗酸化作用で白内障予防に役立ち、視神経や目の細胞を保護することで緑内障予防にも有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">サメ肝油にはDHAやEPAなどオメガ3系の脂肪酸が含まれているため、緑内障予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　アトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">アトランティックフィッシュオイルには、DHA、EPAが豊富に含まれているため、視力向上や緑内障予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　コエンザイムQ10＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">コエンザイムQ10は白内障に特徴的な水晶体タンパク質の不溶化を抑制する作用があると言われています。</span><br />
そのため、白内障予防に有効なサプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-coq10" data-lkc-id="706"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/coq10-3-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ コエンザイムQ10 ( Opti CoQ10 ) 320mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ブラックモアズ　ルテイン　ビジョンアドバンスド＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ルテインやゼアキサンチンのほか、セレンやオメガ3 （DHA、EPA）など、目に良いと言われる成分を網羅して配合しているサプリメントです。</span></p>
<p>日頃の目の疲れのほかにも白内障、緑内障予防にも役立つ眼のための万能サプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/lutein-vision-advanced" data-lkc-id="680"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ ルテイン ビジョン アドバンスド</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の疾病でよく起こる代表的なものと言えば、白内障と緑内障でしょう。</p>
<p>白内障と緑内障は病名が似ているものの、全く別の病気で、原因も異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障は手術をすることで完治しますが、緑内障は進行を抑えるしか方法はなく、症状が進行すると失明する危険性もあります。</p>
<p>どちらも加齢とともに起こりやすくなるため、40歳を過ぎたら定期的に眼科で検査をしてもらうようにしましょう。</p>
<p>また日頃から目によい栄養素などを積極的に摂取することで、目の健康維持に役立つでしょう。</p>
<p>サプリなどをうまく活用すると無理なく続けられますよ。</p>
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		<title>沈黙の臓器・肝臓でよく起こる病気とは？肝炎が進行すると肝硬変、肝がんなどになりやすい？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 06:14:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プラセンタの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 肝臓は「沈黙の臓器」と言われていて、肝臓に異常が起こってもなかなか症状として現れません。 そのため、黄疸などの症状が起こったときには、すでに肝臓の病気はかなり進行しています。 肝臓の病気には、急性のものと慢性のものがあり、特に慢性の肝疾患は注意が必要です。 慢性的に肝臓に炎症が起こると肝硬変に進み、死亡す<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓は「沈黙の臓器」と言われていて、肝臓に異常が起こってもなかなか症状として現れません。</p>
<p>そのため、黄疸などの症状が起こったときには、すでに肝臓の病気はかなり進行しています。<br />
肝臓の病気には、急性のものと慢性のものがあり、特に慢性の肝疾患は注意が必要です。</p>
<p>慢性的に肝臓に炎症が起こると肝硬変に進み、死亡するケースも少なくありません。<br />
ここでは肝臓でよく起こる病気、肝炎、肝硬変を中心に解説していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝臓は最も大きい臓器】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓はヒトの体で最も大きい臓器です。</p>
<p><span style="color: #008000;">体重の約50分の1を占めているので、50㎏の人であれば肝臓は1㎏にもなります。</span></p>
<p>肝臓の働きは</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・タンパク質の合成、栄養の貯蔵</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・アルコールなどの有害物質の解毒、分解</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・食べ物の消化に必要不可欠な胆汁・分泌</span></p>
<p>です。<br />
食事から摂取された糖質は、グリコーゲンとして肝臓に蓄えられ、エネルギー源として血中に放出されるなど、肝臓は栄養素の生産やリサイクルの中心臓器と言えます。</p>
<p>大きな臓器である肝臓の機能が障害されると、肝臓だけではなく、他の臓器など全身に様々な障害を生じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝炎とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓病としてよく起こる病気が「肝炎」です。<br />
肝炎は何らかの原因によって肝臓に炎症が起こる病気のこと。</p>
<p>炎症によって肝臓の細胞は破壊されて、肝臓の機能が徐々に低下していきます。<br />
肝炎を治療せずに放置していると、肝硬変、肝がんとさらに重篤な疾患に進展しまうため、早期発見・早期治療が重要です。</p>
<p>次に肝炎の種類についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜急性肝炎＞</h3>
<p>急性肝炎は短期的に肝臓に炎症が起こる肝炎のこと。<br />
その原因はウイルス性、自己免疫性、薬物性など様々で、基本的に自然治癒します。</p>
<p>ただ急性肝炎の1～2％は重症化してしまい、劇症肝炎（急性肝不全）の状態になり、死亡してしまうケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急性肝炎の症状は</p>
<p><span style="color: #008000;">・発熱、頭痛、喉の痛みなど風邪のような症状</span><br />
<span style="color: #008000;">・全身のだるさ</span><br />
<span style="color: #008000;">・食欲不振</span><br />
<span style="color: #008000;">・吐き気、腹痛</span><br />
<span style="color: #008000;">・発疹</span><br />
<span style="color: #008000;">・黄疸（皮膚や白目が黄色くなる）</span><br />
<span style="color: #008000;">・尿が濃い茶色になる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜劇症肝炎（急性肝不全）＞</h3>
<p>急性肝炎の中でも特に重篤化した症状。</p>
<p>肝臓の機能が急激に低下することで、意識障害などを引き起こします。<br />
この意識障害は「肝性脳症」と呼ばれていて、昏睡状態に陥ることも。</p>
<p>この劇症肝炎は、全身の臓器に障害を引き起こしてしまうので、呼吸器系や循環器系など全身の治療、管理が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜慢性肝炎＞</h3>
<p>慢性肝炎は、肝臓に炎症が起こり、肝細胞が長期間にわたって破壊され続ける病気のこと。</p>
<p>慢性肝炎に特有の症状はないため、血液検査の異常で発見されることが多いです。</p>
<p>人によっては皮膚のかゆみを伴うことがあるでしょう。<br />
肝炎が6か月以上持続していると慢性肝炎と診断されます。</p>
<p>慢性肝炎の原因は、B型肝炎が15～20％、C型肝炎が70～80％と大部分を占めています。<br />
ただ原因不明の場合も稀にあり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ウイルス性肝炎＞</h3>
<p>肝臓がウイルスに感染することによって起こる炎症のこと。</p>
<p>肝炎ウイルスはA、B、C、E型の4種類があり、それぞれ特徴が異なります。</p>
<p>ウイルス感染によって自己免疫反応が起こることで肝細胞がダメージを受けます。</p>
<p>次にそれぞれの肝炎ウイルスの特徴をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・A型肝炎ウイルス</span></p>
<p>貝類や、海外での飲食によって感染。<br />
日本では衛生環境がよく、ワクチンもあるので大流行することはありません。<br />
劇症化するケースは少なく、治療をすれば慢性化することもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・B型肝炎ウイルス</span></p>
<p>輸血、出産、タトゥー、性交渉、針刺し事故などによって感染。</p>
<p>日本では1986年からワクチンが導入されているので若年者での感染は少なくなっています。<br />
出産後、乳児期に感染してしまうとB型肝炎ウイルスのキャリアとなり、慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進展してしまう恐れあり。</p>
<p>成人になってB型肝炎に感染した場合は、急性肝炎となりますが、大部分は治癒します。<br />
ただ外国由来のウイルス感染においては、成人の場合でもキャリアになってしまうケースがあるため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>B型ウイルス肝炎の場合、インターフェロンや核酸アナログ製剤を投与して、ウイルスの活動を抑制し、肝臓がダメージを受けるのを予防。</p>
<p>現在の治療法では完全にウイルスを排除できないため、肝硬変、肝がんなど重篤な疾患に進展させないようにする治療を受け続ける必要があります。</p>
<p>急性B型肝炎では比較的ゆるやかに発症し、全身のだるさ、吐き気・嘔吐、食欲不振、黄疸、褐色尿などの症状が出現。<br />
慢性B型肝炎では、肝臓で炎症が持続することによって肝硬変に進行したり、肝がんができやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・C型肝炎ウイルス</span></p>
<p>輸血、血液製剤、タトゥーなどで感染。<br />
現在ワクチンはなし。</p>
<p>感染しても肝炎は重症化はせずに、急性肝炎としての自覚症状がない場合もあり。<br />
約30％ではウイルスは排除されますが、残りの約70％はキャリアとなり慢性肝炎へ移行。</p>
<p>肝硬変や肝がんに発展する原因となるのは、C型肝炎ウイルスが最も多いと言われています。</p>
<p>C型肝炎ウイルスの治療薬は急速に進歩しており、正しい治療を選択し、直接作動型抗ウイルス薬を服用すれば、ウイルスを90％以上排除できます。<br />
経口薬以外にはインターフェロンによる注射薬もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・E型肝炎ウイルス</span></p>
<p>豚、いのしし、鹿などの動物が保有しているウイルスにより感染。発展途上国に多いですが、最近では日本でも感染が確認されています。</p>
<p>ワクチンがないため、生肉を食べないことで予防します。</p>
<p>E型肝炎ウイルスは慢性化することはなく、ほとんどは自然治癒。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜アルコール性肝障害＞</span></p>
<p>アルコール性肝障害は、アルコールを常習的に飲んでいる人に発症する肝炎のこと。</p>
<p>飲酒量が日頃から多い人は、肝臓に脂肪が蓄積されていて炎症が起こりやすくなっています。<br />
大量飲酒後に重症のアルコール性肝障害を引き起こし、重篤な状態になることも。</p>
<p>また治療せずにそのまま放置すると、肝硬変や肝がんへ移行。<br />
1日の飲酒量がアルコールに換算量で60gを超える場合、アルコールの多量飲酒者となります。</p>
<p>アルコール性肝障害はアルコールを控えることが大切です。</p>
<p><span style="color: #800000;">禁酒によって約30％の方の肝臓は正常に戻ります。</span><br />
<span style="color: #800000;">しかし約10％は悪化して、そのまま肝硬変へと進行してしまうでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜非アルコール性脂肪肝炎＞</span></p>
<p>非アルコール性誹謗肝炎は、飲酒をしていないけれどアルコール性肝障害のように、肝臓へ中性脂肪が蓄積することで炎症を引き起こす状態のこと。</p>
<p>非アルコール性脂肪肝炎は、肥満や糖尿病などの生活習慣病を合併しているケースが多く、治療せずにそのまま放置すると肝硬変や肝がんへと進展してしまう恐れがあるでしょう。</p>
<p>この非アルコール性脂肪肝炎は、生活習慣病を改善することが重要となります。</p>
<p>食事療法や運動療法、薬物療法などを行い、肝硬変・肝がんなど重篤な肝疾患への移行を予防していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜薬物性肝疾患＞</span></p>
<p>薬物性肝疾患は、薬やサプリメントなどを服用することによって起こる肝臓の炎症。</p>
<p>中毒性と特異体質性の2種類があります。<br />
どちらの場合でも、早期に発見して、原因物質である薬やサプリメントの服用を中止することで、回復するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">・特異体質性</span></p>
<p>特異体質性はアレルギー反応で発症する場合と、特殊な代謝経路によって発症する場合があります。<br />
薬物性肝疾患の多くは特異体質性で、発症の予測は難しいです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">・中毒性</span></p>
<p>薬やサプリ自体、もしくはそれらが代謝されてできた物質によって肝臓が炎症を起こします。<br />
原因物質が多ければ多いほど、肝炎の症状はひどくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜自己免疫性肝炎＞</span></p>
<p>自己免疫性肝炎はAIHとも呼ばれており、なんらかの原因で、自らの肝細胞を体内の免疫が破壊してしまう自己免疫疾患です。</p>
<p>原因はよく分かっておらず、ウイルス、薬物服用、妊娠、出産などが考えられています。<br />
この自己免疫性肝炎は中年女性に多くみられ、他の自己免疫疾患を合併するケースもあり。</p>
<p>基本的にはステロイド治療か、免疫を抑制する薬を服用します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜原発性胆汁性胆管炎＞</span></p>
<p>原発性胆汁性胆管炎はPBCと言われており、自らの胆管細胞を体内の免疫が破壊して、細胞が線維化する自己免疫疾患のこと。</p>
<p>肝臓内の胆管という部分に炎症が起こります。<br />
胆管で炎症が起こると、肝臓内に胆汁がうっ滞して、かゆみなどの症状が出現。</p>
<p>特に中年女性に多く発症し、甲状腺疾患などの他の、自己免疫疾患を併発することもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝硬変とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">肝硬変とは、肝臓に慢性的な炎症（慢性肝炎）が起こり、肝細胞の破壊と再生が繰り返されることで徐々に繊維化が起こり、肝臓本来の細胞構造が破壊された状態のことを言います。</span></p>
<p>肝細胞の繊維化とは、肝臓にかさぶたのような物質ができて、肝臓がボコボコになり、通常の機能が果たせない状態のことです。</p>
<p>肝硬変はその程度によって、代償性と非代償性に分けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・代償性</p>
<p>肝臓の機能はなんとか保たれている状態で、症状は現れないことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・非代償性</p>
<p>肝機能を代償することができないほど、症状が悪化している状態のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非代償性の肝硬変は、ウイルス性、アルコール性、非アルコール性、自己免疫性になどによる肝臓の炎症が長期に起こることが主な原因となります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">肝硬変がさらに進むと、肝がんになりやすくなり、最終的には肝臓の機能が大きく低下して、役割を果たせなくなる「肝不全」の状態に陥り、死亡してしまうでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">また肝硬変が悪化すると、様々な合併症を引き起こすため、治療が困難になるケースが多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝硬変の症状とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝硬変になるとどのような症状が現れるのでしょうか？<br />
まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜黄疸＞</span></p>
<p>黄疸とは、通常肝臓で代謝される黄色い色素である「ビリルビン」が体内で増加することによって、肌や白目が黄色くなることです。<br />
ビリルビンは皮膚の末梢神経を刺激するので、強いかゆみを伴う場合もあります。<br />
黄疸を直接治す薬はなく、基本的には安静が必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜肝性脳症＞</span></p>
<p>血液中に有毒物質であるアンモニアが増加することによって、意識障害、異常行動、はばたき振戦などの症状を引き起こします。<br />
重症になると昏睡状態に陥ることもあり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜腹水・浮腫＞</span></p>
<p>血液中のタンパク質が減少することで、お腹、手足などに水が溜まります。<br />
足のむくみ、腹水によってお腹が張る、こむら返りが起こるなどの症状が見られるでしょう。</p>
<p>治療法としては溜まった水分を体外へ排出することがメインとなります。<br />
また摂取する水分量を調節し、塩分を控えた食事を心がけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜食道胃静脈瘤＞</span></p>
<p>肝硬変によって肝臓が硬くなると、血液が本来とは違う血管に流入してしまい、食道の静脈などに血液が溜まります。</p>
<p>血液が溜まったこぶの様なものを「静脈瘤」と呼びます。</p>
<p>特に食道にできた静脈瘤は食道の内側にぼこぼこと凹凸を作り、固いものを食べるとその刺激で傷つき、消化管内で出血を起こす場合も。</p>
<p>この静脈瘤が破裂すると、多量出血により死亡してしまうケースもあるため、手術などで未然に出血を予防する治療を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜手掌紅班＞</span></p>
<p>手のひらの周辺部が赤くなる「手掌紅班」を発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜クモ状血管腫＞</span></p>
<p>クモ状血管腫とは首や胸、頬などに赤い発疹ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝硬変の治療】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝硬変によって硬くなってしまった肝臓を元の健康な状態に戻すことは難しいです。</p>
<p>そのため残された肝機能を悪化を食い止めて、新たな合併症や肝がんを予防し、現在の状態を維持していくことが治療の目標となります。</p>
<p>治療法に関しては、肝硬変の程度、原因、患者さんの年齢、生活環境によって様々です。<br />
代償性肝硬変と非代償性肝硬変の治療法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜代償性肝硬変の治療法＞</h3>
<p>代償性肝硬変の場合、原則的に肝硬変となった原因に対する治療を行うのが一般的です。<br />
ウイルス性肝炎、アルコール性肝炎、非アルコール性肝炎、自己免疫性肝炎など治療法はそれぞれ異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>B型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスに対しては抗ウイルス療法が用いられますし、抗ウイルス療法が適応しないケースでは肝炎を鎮静化させて症状悪化を防ぐ肝庇護療法を行います。</p>
<p>自己免疫性肝炎に関しては、副腎皮質ステロイドや免疫抑制剤を使用して症状をコントロールしていくことになるでしょう。</p>
<p>食事に関する制限などはそれほどなく、十分なカロリー摂取と筋肉の維持が重要となるため、適度な運動を心がけるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜非代償性肝硬変の治療法＞</h3>
<p>非代償性肝硬変の場合、食事療法や栄養療法によって栄養状態の改善を行っていきます。</p>
<p>黄疸や腹水がある場合には、安静が第一ですが、日常生活の活動を制限する必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腹水や浮腫がひどい場合には、塩分や水分を控えた生活を心がけ、利尿薬やアルブミンの投与を行います。</p>
<p>また、食道静脈瘤がある場合には、内視鏡的治療やIVRと呼ばれる画像化治療が行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【慢性肝炎から肝硬変へ進行し、最終的には肝がんへなる可能性が高い！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウイルスに感染して慢性肝炎になってしまうと、その後20年近くかけて肝炎が進行します。</p>
<p>すると肝硬変の状態となってしまうでしょう。</p>
<p>ウイルス性肝炎だけではなく、アルコール性肝障害や飲酒を続けることでも、肝臓は炎症を起こし肝繊維症や肝硬変になります。</p>
<p>さらに肝硬変をそのまま放置してしまうと、肝臓がんへと進展してしまう可能性が非常に高くなります。<br />
つまり早期から肝臓病を発見、治療をして、栄養療法を始めることで肝臓がんの発症リスクを抑えることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝硬変の予後は栄養療法で決まる】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝硬変と聞くと、一昔前までは約10年の命と宣告されたようなものでした。<br />
しかし、最近では肝硬変の合併症に対する治療法が進歩し、肝硬変の予後はかなり改善されてきたと言われています。</p>
<p>また栄養療法を行うことで、延命や生活の質が改善されることが報告されており、特に「血清アルブミン値」が高いことが重要であることが分かってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝硬変になると血清アルブミン値（一般的な基準値は3.8～5.1g/dL）が、1年間で平均0.15g/dL低下すると言われていて、血清アルブミン値が3.5g/dLの患者さんは5年生存率が低下することが研究結果からも明らかになっています。</p>
<p>血清アルブミン値を3.5g/dL以上に維持する栄養療法が望まれていますが、高蛋白質は肝硬変にとっては血清アンモニア値を上昇させてしまうため、肝性脳症のリスクが高まってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝硬変の症状として、安静時でもエネルギー消費量が多く、肝臓がいつもエネルギー不足の状態になっています。</p>
<p>さらに肝臓のエネルギー源である糖質を利用する能力も低下しているのです。</p>
<p>肝硬変患者さんの血液中のアミノ酸を分析した結果では、バリン、ロイシン、イソロイシンのBCAAが減少し、フェニルアラニンとチロシンのAAAが増加した状態であることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BCAAは筋肉で代謝されてアンモニアを解毒すると同時に肝臓のエネルギー源になりやすいアミノ酸です。</p>
<p>このBCAAをたくさん補い、AAAを減らすことでアミノ酸バランスが保たれ、肝臓でアルブミンが多く作られるようになり、肝硬変の予後は改善できるでしょう。<br />
肝硬変患者さんは、BCAAを多く含む食品や経腸栄養剤と、低たんぱく食を組み合わせる食事療法を心がけることでアミノ酸バランスを保てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝臓病の3大原因は「ウイルス」「アルコール」「肥満」】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓病には急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなどがあります。<br />
これらの肝臓病になる原因は様々ですが、3大要因は「ウイルス」「アルコール」「肥満」です。それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ウイルス＞</span></p>
<p>日本ではB型肝炎ウイルス感染者が約150万人、C型肝炎ウイルス感染者が約200万人もいます。<br />
B型とC型の肝炎ウイルスは血液を介して肝臓に感染することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜アルコール＞</span></p>
<p>お酒に含まれるアルコールは、肝臓で無毒化されます。<br />
つまりお酒を大量に飲むと、それだけ肝臓には大きな負担がかかってしまうのです。</p>
<p>またアルコールは水に溶けて、脂肪を溶かし、タンパクを変性させる働きがあり、体の細胞に直接ダメージを与えてしまいます。</p>
<p>さらに肝臓ではアルコールが代謝されてできる毒性の強いアセトアルデヒドによってダメージが強まり、肝臓の繊維化が引き起こされるのです。<br />
アルコールの飲みすぎは肝臓にダメージを与え、肝臓病発症のリスクを高めてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜肥満＞</span></p>
<p>食べ過ぎや運動不足になると肥満につながりますね。<br />
<span style="color: #008000;">肥満者の約80％は脂肪肝があると言われていて、この脂肪肝は肝臓病発症リスクを高めてしまいます。</span></p>
<p>肥満や糖尿病患者に起こる炎症や繊維化を伴って肝硬変を進行する脂肪肝「非アルコール性脂肪肝炎（NASH）」という肝炎もあることが報告されているのです。<br />
生活習慣を見直すことで、脂肪肝は改善できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝臓病にならないように予防する方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変など肝臓の病気は様々です。<br />
では肝臓病にならないようにするためにはどのようなことに気を付ければよいでしょうか？</p>
<p>肝臓病にならないように生活習慣で気を付けておきたいポイントをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜アルコールを控え目にする、禁酒をする＞</span></p>
<p>アルコールは肝臓で解毒化されます。<br />
つまり飲酒量が多いと肝臓には大きな負担がかかってしまうのです。<br />
お酒はできることなら禁酒するのが理想的。</p>
<p>しかしそれによってストレスが溜まってしまう場合は、アルコール摂取量を控えるように心がけましょう。<br />
肝機能検査でγ-GTPが高い場合は、正常値に戻るまでは禁酒しましょう。</p>
<p>ちなみに適正飲酒量はビール中びん1本、ワイングラス2杯、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯のいずれか1つ程度。</p>
<p>週に最低2日は休肝日を設けることも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜禁煙を心がける＞</span></p>
<p>お酒を飲みながらの喫煙は、悪酔いのもととなるアセトアルデヒドという酵素を作ることになり、肝臓に大きな負担がかかってしまいます。<br />
お酒を飲む人は、喫煙は控えておきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜肥満を解消する＞</span></p>
<p>肥満は肝臓病の大きな原因の1つで、脂肪肝によって肝炎が発症します。<br />
肥満の人や、血液検査で中性脂肪が多かった人は、肝臓にも脂肪が蓄積し、脂肪肝になっているケースが多いです。<br />
脂肪肝になると肝機能が低下してしまうので、肥満は早めに改善するようにしましょう。<br />
暴飲暴食、食べ過ぎには注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜余分な薬や食品添加物は避ける＞</span></p>
<p>薬を飲むと、肝臓では薬を分解するために働くことになります。<br />
その分、肝臓はたくさん働くことになるので負担がかかってしまうのです。<br />
食品添加物を多く含んだ加工食品はできるだけ控えて、外食を減らし、自然素材の手料理を食べるように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜十分な休息と睡眠を確保する＞</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">疲れがひどい時、食後は右を下にして横たわりましょう。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">そうすることで肝臓に多くの血液を送ることができます。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">横になった場合、肝臓への血液供給量は、立っている時と比べて約4倍になります。</span><br />
また十分な睡眠は、肝臓の栄養補給の時間ともなるため、肝臓の再生を早めてくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝臓におすすめの栄養成分って何があるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓病を予防するためにも、肝臓によいとされる成分は日頃から積極的に摂取したいですね。<br />
ここでは肝臓におすすめ栄養成分についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜タウリン＞</span></p>
<p>タウリンは肝臓が分泌する胆汁を構成する成分の主成分で、含硫アミノ酸様化合物の1つです。<br />
タウリンを摂取することで肝機能を高めることができるでしょう。</p>
<p>また疲労回復の効果も期待できますよ。</p>
<p>イカ、タコ、貝類、甲殻類などに多く含まれています。<br />
水溶性の物質なので、タウリンを多く含む食品を汁ごと摂取できるスープなどで調理をするのがおすすめです。<br />
また栄養ドリンクの主成分としてもよく使用されていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タウリンの働きは以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・血液中のコレステロール、中性脂肪を減らす</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・血圧を保ち、高血圧を予防する</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・肝臓の解毒作用を強化、アルコール障害にも効果あり</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・インスリン分泌促進による糖尿病予防</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・視力の衰えを防ぐ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜アリシン＞</span></p>
<p>アリシンはニンニクに含まれる成分で、細胞組織を活性化させて肝臓を強化、保護してくれる作用があることが分かっています。<br />
肝臓に蓄積された毒素を体外へ排出する働きもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜セサミン＞</span></p>
<p>セサミンはゴマに含まれる成分として有名で、悪玉コレステロールが作られる肝臓を保護する働きがあります。<br />
肝機能を保護してくれるセサミンは積極的に摂取したい栄養成分の1つといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜オルニチン＞</span></p>
<p>オルニチンは肝臓に働きかけて、体内のデトックスをサポートしてくれる成分。<br />
オルニチンは、肝臓のアンモニアを代謝する経路「オルニチンサイクル」で働き、体にたまると有害な物質となるアンモニアの代謝・解毒を促進します。</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ビタミンU＞</span></p>
<p>ビタミンUは胃腸の粘膜の新陳代謝を活発にするビタミンとして有名で、市販の胃腸薬にも使用されていますね。<br />
ビタミンUには胃の粘膜を守る作用の他、脂肪肝を予防する働きや肝臓の解毒作用を助けて肝機能をバックアップする働きもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＜ムチン＞</span></p>
<p>ムチンは糖とタンパク質が結合することによってできる多糖類で、納豆、山芋など粘り気の強い食材のぬめり成分としても知られています。<br />
ムチンは肝臓や腎臓の機能を高める効果があると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【肝臓におすすめのサプリとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店では数多くのサプリメントを取り扱っていますが、今回はその中でも肝機能を高めてくれる、肝臓におすすめのサプリをいくつかご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ サメ肝油＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のサメ肝油は、ニュージーランド産、高純度の天然サメ肝油サプリメントです。<br />
サメ肝油にはスクワレンという成分が含まれています。</p>
<p>このスクワレンは不飽和脂肪酸の一種で、体内で酸素を補給する働きがあるため「酸素の運び屋」と呼ばれることも。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">新陳代謝を活性化したり、血液を浄化したりする作用が期待できるスクワレンには「肝機能障害を改善する効果」も認められています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクワレンの酸素を補給する作用は、各臓器の機能を高める効果にもつながると言われていて、特に肝細胞に豊富な細胞が供給されることで肝臓の活動が活性化し、肝機能が回復したり、肝機能強化につながったりします。</p>
<p>スクワレンを豊富に含むサメ肝油は肝臓の機能を高めるサプリとしておすすめですよ。<br />
ヘルスライフ社のサメ肝油は、国際品質管理基準のGMP認可の現地から直送しているため、安全性も確立されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ　ビルベリー＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のビルベリーは、1粒770㎎のカプセルにビルベリーを5,000㎎を配合しています。<br />
<span style="color: #ff0000;">ビルベリーはアントシアニン含有量が非常に豊富で、ブルーベリーの約2～5倍も含有していると言われています。</span></p>
<p>ビルベリーは、非アルコール性脂肪肝炎（NASH）の予防に有効であると言われています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ビルベリーエキスに含まれるアントシアニンには肝細胞の脂肪化や酸化ストレスによる肝細胞の傷害を抑制し、メタボリックシンドロームが引き起こす肝臓疾患予防につながる可能性が研究結果からも示唆されているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ　プロポリス＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のプロポリスは、100％ピュアプロポリスのみのサプリメントや、100％ピュアプロポリスに赤ブドウエキスを配合したサプリメントなどもあります。</p>
<p>プロポリスはミツバチが巣をバクテリアやカビなどから保護するのに使われていて、フラボノイドの宝庫です。<br />
<span style="color: #ff0000;">このプロポリスは、様々な肝障害モデルに対して肝障害抑制効果があることが報告されています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">脂肪肝や非アルコール性脂肪肝炎（NASH）に対しても予防効果が期待されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-grape-seed" data-lkc-id="611"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-red-grape-seed-365s-health-life-2021101217752-apm-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( 赤ブドウエキス ポリフェノール 配合 )  365粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ　ローヤルゼリー＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のローヤルゼリーは、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど約40種類もの豊富な栄養成分を含んでいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ローヤルゼリーに含まれる必須アミノ酸「メチオニン」には肝臓の働きを強化する作用があります。<br />
</span><br />
<span style="color: #ff0000;">またビタミン様物質であるイノシトールという成分が含まれていて、このイノシトールは肝臓に脂肪がたまらないようにする作用あり。脂肪肝や肝硬変を予防してくれるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ　シーププラセンタ＞</span></p>
<p>ヘルスライフ社のシーププラセンタは、羊大国であるニュージーランド産のピュアプラセンタをたっぷりと配合したサプリメント。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プラセンタには新陳代謝を活発にして、自然治癒力を高める作用がありますが、肝臓の働きを高める「強肝・解毒作用」も期待できます。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">自然治癒力を高めるプラセンタは、肝機能を増強するために医療現場でも用いられていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓の病気は、発見が遅れやすく、症状が進行しないと自覚症状が現れないケースも多いです。</p>
<p>日頃から肝機能を強化する生活習慣を心がけておくことで、肝臓病を未然に防ぐことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>動脈硬化とは？血管の老化だから誰にでも起こる？！動脈硬化にならないようにするための予防方法をレクチャー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 09:39:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 生活習慣病の1つである「動脈硬化」という病気をご存じですか？ ほとんどの人は動脈硬化という言葉を聞いたことがあるはず。 ただ、どんな病気と聞かれた時に、その症状や原因などを理解している人は少ないかもしれませんね。 動脈硬化とは簡単に言うと、「血管の老化」です。 ここでは、動脈硬化の症状や原因、治療方法、予<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>生活習慣病の1つである「動脈硬化」という病気をご存じですか？</p>
<p>ほとんどの人は動脈硬化という言葉を聞いたことがあるはず。<br />
ただ、どんな病気と聞かれた時に、その症状や原因などを理解している人は少ないかもしれませんね。</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化とは簡単に言うと、「血管の老化」です。<br />
</span><br />
ここでは、動脈硬化の症状や原因、治療方法、予防方法などを分かりやすく解説していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化は血管の老化のこと！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化とは、「血管の老化」によって起こります。</p>
<p>私達は年齢を重ねるごとに、肌にはシミやシワが増えたり、肌がたるんだりしますよね。<br />
肌の老化と同じように、血管も年齢とともに老化が起こります。</p>
<p>血管が老化すると、血管は傷つき、弱り、しなやかさが低下してしまうのです。<br />
肌は老化しても見た目が変化するだけで、健康上に問題はないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、血管の老化は生命に関わります。</p>
<p>しかも、外からはその変化に気づかないため、多くの人は血管の老化に気づかずにそのまま放置してしまうでしょう。<br />
血管の老化を放置していると、血管はしなやかさを失い、血管の通り道はどんどん狭くなってしまいます。</p>
<p>すると血流が悪くなり、血栓ができて詰まることも。<br />
血栓が詰まると、突然、心筋梗塞や脳卒中など死に直結する病気になってしまうこともあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血管の老化というと、高齢者に起こる症状というイメージがあるかもしれません。<br />
<span style="color: #008000;">しかし、血管の老化は子供のころからすでに始まっていて、30歳頃には血管の軽い動脈硬化が見られ、40歳頃にはほぼ全ての人の血管では動脈硬化状態が起こっているのです。</span><br />
30歳～40歳になったら、血圧を測定して、日頃から血管の状態に気を付けるべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化はどうやって起こるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化＝血管の老化ということは分かりましたね。</p>
<p>では、動脈硬化は一般的にどのように起こっていくのでしょうか？<br />
分かりやすく簡単にまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1、血液中に悪玉（LDL）コレステロールや中性脂肪が増えると、血液はドロドロ状態になり血管の内壁に付着しやすい状態になります。</p>
<p>LDLコレステロールが血管の傷から中に入り込むと、活性酸素の影響で酸化LDLになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2、酸化LDLが血液内で増えると、これを異物とみなした免疫細胞「マクロファージ」が集まってきます。<br />
マクロファージは酸化LDLを次々に取り込み泡沫細胞となって、血管内壁にプラークと呼ばれるおできのようなものを形成。</p>
<p>このプラークによって、血管内壁は厚くなり、血管の通り道がせまくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3、血管内壁にできたプラークが破裂すると、それを修復するために血小板が凝集して、かさぶたのようなものを形成。<br />
このかさぶたによって、さらに血管内部は狭まり、血液の通り道をふさいでしまいます。</p>
<p>これらを繰り返すうちに、かさぶたは重なり血栓を作り、ダムのように血液の流れを完全に止めてしまうことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4、血液の流れが止まると、心臓や脳など全身の細胞に酸素や栄養がうまく行き届かなくなり、急激に機能が停止します。</p>
<p>この状態が、心筋梗塞、脳卒中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化が起こりやすい部位はどこ？どのような病気につながる？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化は全身どこでも起こりますが、起こりやすい場所があります。<br />
起こりやすい場所で、発症しやすい病気をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜心臓の冠動脈＞</span></p>
<p>心臓の冠動脈は動脈硬化を起こしやすく、冠動脈で動脈硬化が起こると心肥大、狭心症、心筋梗塞などの病気を発症します。<br />
狭心症や心筋梗塞になると、胸痛、胸の圧迫感、冷や汗、吐き気などの症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜脳の動脈＞</span></p>
<p>脳にある動脈も動脈硬化を起こしやすく、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血など生死に直結する重大な病気を発症します。<br />
脳梗塞を発症すると、手足のしびれ、麻痺、言語障害などの症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜大動脈＞</span></p>
<p>心臓から送り出された血液のメインルートとなる大動脈は血流量も多く動脈硬化になりやすいいです。大動脈瘤などの病気発症につながります。大動脈瘤を引き起こすと突然の胸痛が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜腎臓の動脈＞</span></p>
<p>腎臓の動脈で動脈硬化が起こると、腎硬化、委縮腎、尿毒症、腎不全などの病気を発症しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜末梢動脈＞</span></p>
<p>細い動脈である抹消動脈でも動脈硬化は起こります。手足のしびれ、冷えなどの症状を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜下肢の動脈＞</span></p>
<p>下肢の動脈では閉塞性動脈硬化症を発症しやすいです。<br />
一定距離を歩くと下肢が痛くなり、休むと症状が改善する間欠性跛行と呼ばれる症状が出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">動脈硬化の怖いところが、「自覚症状がほとんどない」ということです。<br />
</span><br />
心臓や脳などに影響が出てくると、重大な病気に進む前兆ともいえる症状が出やすいです。</p>
<p><span style="color: #008080;">・階段を上ると息が切れる</span><br />
<span style="color: #008080;">・めまいがする</span><br />
<span style="color: #008080;">・胸に軽い痛みがある</span><br />
<span style="color: #008080;">・手足に軽いしびれを感じる</span></p>
<p>このような症状は、動脈が詰まっている時に起こりやすい症状になります。<br />
心当たりがある方は、早めに検査を受けておいた方が安心でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化には3つの種類がある？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化には3つの種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ目は、ほとんど患者さんはアテローム（粥状）硬化です。<br />
このアテロームは大動脈や冠動脈といった太い動脈の内膜にコレステロールなどの脂肪からできるアテローム（粥状物質）がたまって盛り上がったものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ目の中膜硬化は大動脈や下肢の動脈、頸部（首）の動脈に起こりやすい動脈硬化になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3つ目の細動脈硬化は、長期的な高脂血症が原因で起こる動脈硬化で、脳や腎臓の中の細い動脈がこの細動脈硬化になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化ってどうやって診断されるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>自覚症状が出にくい動脈硬化はどうやって発見されるのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;">実は、動脈硬化そのものには数値で示されるような基準はありません。</span><br />
<span style="color: #008000;">基本的には、血圧、コレステロール値、中性脂肪値を測定し、脈波、血糖値、尿酸値などもチェックします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化が進むと、血圧、コレステロール値や中性脂肪値は高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「脈波」をチェックすることで、動脈硬化を見つけやすくなるのです。</p>
<p>この脈波とは、心臓から血液が送り出された時に、血管に伝わる波動のような動きとその反射波のこと。<br />
<span style="color: #008000;">脈波を検査すると、血管の硬さ、血管の内径など血管内で起きている動脈硬化の状態をより詳しく知ることができますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に動脈硬化の可能性が高い！と診断された場合、心臓や脳、下肢などへの影響を検査します。</p>
<p>一般的には</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・心電図検査</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・眼底検査</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・上腕部、下肢の血圧差、脈拍の乱れ</span></p>
<p>などを検査します。</p>
<p>この検査をすることで、どの部位にどの程度の動脈硬化が起こっているのかが分かるのです。</p>
<p>さらに詳しい検査が必要になると、冠動脈、脳動脈など動脈硬化を起こしている部位ごとにMRIやCTスキャン、エコー検査、血管造影検査などを行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化を起こす要因、危険因子って何？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化を起こす要因は1つではありません。</p>
<p>動脈硬化というと＝コレステロール値が高いというイメージを持っている方が多いでしょう。<br />
もちろん、動脈硬化の大きな要因の1つにコレステロールが多い脂質異常症（高脂血症）はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、脂質異常症だけが動脈硬化の要因ではなく、複合的な要因がたくさんあるのです。</p>
<p>実際、コレステロール値がそれほど高くない人でも動脈硬化を起こしているケースはたくさんあります。<br />
ここでは動脈硬化を起こす要因、危険因子についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜脂質異常症（脂質代謝異常）＞</span></p>
<p>最近の研究から、コレステロールの中でもとりわけ超悪玉と言われる小型悪玉（LDL）コレステロールが多いと動脈硬化が起こしやすいということが分かってきています。</p>
<p>超悪玉（小型）LDLコレステロールは血管内壁に入り酸化され、動脈硬化の原因となります。<br />
中世脂肪は、肥満を引き起こし、超悪玉コレステロールが増える原因にもなるでしょう。</p>
<p>逆に善玉（HDL）コレステロールが多い場合、動脈硬化のリスクは低下します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜肥満＞</span></p>
<p>肥満の中でも特に内臓脂肪型肥満は動脈硬化の危険因子となります。</p>
<p>内臓脂肪が多くなると、血液中には悪玉（LDL）コレステロールや中性脂肪が増加し、血液がドロドロに。<br />
動脈硬化のきっかけを作りやすくなるでしょう。また内臓脂肪が多い肥満状態が続くと、高血圧、高血糖を引き起こし、動脈硬化が急速に進みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜高血圧＞</span></p>
<p>高血圧の状態が続くと、血管内壁は傷がつきやすくなります。<br />
血管内壁に傷がつくと、悪玉コレステロールが血管内に入りやすい状態になるため、動脈硬化を誘発してしまいます。</p>
<p>高血圧は血管に負担がかかりやすく、心筋梗塞、脳卒中を起こる引き金にもなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜糖尿病（高血糖）＞</span></p>
<p>高血糖状態が続くと、血糖値を下げるインスリンの働きが低下し、血液中には脂質が増えていきます。<br />
特に食後の高血糖（食後に血糖値が急上昇している状態）は、血管内壁への白血球などの付着物を増加させ、動脈硬化を発症させる原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜喫煙＞</span></p>
<p>喫煙すると体内には活性酸素が増えます。<br />
活性酸素は血管内壁に入り込んだコレステロールの酸化を促してしまい、動脈硬化につながります。</p>
<p>また喫煙は、血管を収縮させる作用があるため、高血圧の原因にもなってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜体質（遺伝）＞</span></p>
<p>親、兄弟など近親者に心筋梗塞、脳卒中などを起こした人がいる場合、体質的に動脈硬化になりやすい可能性が高いです。<br />
近親者にそのような人がいる場合、早めに注意しておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化になるのは、これらの様々な危険因子が関係しています。<br />
これらの危険因子が複合的に重なり、動脈硬化を引き起こしている人がほとんどです。</p>
<p>色々なリスクが考えられるので、予防策は徹底しなければいけませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化になったらどのような治療を受けるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化の治療は、動脈硬化の原因となっている糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、喫煙に対するアプローチが重要になります。</span></p>
<p>内服薬を組み合わせて服薬したり、食生活や運動習慣を見直したり、動脈硬化がこれ以上進行しない状況を作ることが大切です。<br />
また喫煙が原因となっている場合には、禁煙を実施することも有効な治療法となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血管が狭くなっている場合、カテーテル治療によってスタント留置やバルーン拡張を行い、血管を広げていきます。</p>
<p>血管がかなり狭窄している場合には、新しい血液の通り道（血管の代わりとなるもの）を作ることで血流を担保するパイパス術を行う場合もあります。<br />
そのほか、血管再生治療、内膜剥離術と呼ばれる治療が行われるケースもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大動脈での動脈硬化が起こった場合には、動脈瘤（こぶ）ができて、動脈が裂ける場合があります。</p>
<p>この場合には動脈が裂けるのを防ぐために血管を内側から補強する「ステントグラフ内挿術」や人工血管に変える「人工血管置換術」などの手術が行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血管狭窄によって、血液の流れが停滞している場合には、血液をドロドロの状態からサラサラの状態にして流れをよくするために抗血小板薬が処方されます。<br />
血管が細すぎて手術が不可能な場合には、低出力体外衝撃波治療法で、血栓を撃破していく治療法が行われるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化にならないようにするための予防策はあるの？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">動脈硬化にならないようにするためには危険因子を避けることです。</span></p>
<p>ここでは日常生活で改善できる動脈硬化予防の習慣をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜肥満にならないようにする＞</span></p>
<p>肥満の中でも特に内臓脂肪型肥満の方は動脈硬化になりやすいです。<br />
内臓脂肪型肥満を解消すれば、動脈硬化の危険因子となる「高血圧・糖尿病・脂質異常症」の改善にもつながります。</p>
<p>ウエストが太くなってきた…と感じた人は、内臓脂肪が増えてきている可能性があるので気を付けましょう。</p>
<p>肥満にならないようにするために、</p>
<p><span style="color: #800000;">・食生活を改善する</span><br />
<span style="color: #800000;">・適度な運動を心がける</span></p>
<p>などの対策が有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜適度な運動を行う＞</span></p>
<p>運動をして体を動かすことで、肥満解消につながります。<br />
また肥満が解消されれば、高血圧、糖尿病、脂質異常症の改善にも役立ちます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただ、動脈硬化がある程度進んでしまっている場合は、いきなり過度な運動を始めると、心臓や血管に急激な負担がかかってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最悪命に関わる場合もあるので、階段の上りですぐに息が切れてしまうというような症状がある人は、まずは検査を受けて医師の診断を受けるようにしましょう。</p>
<p>動脈硬化予防のための運動としては、軽めの有酸素運動がおすすめ。</p>
<p><span style="color: #008000;">体力や症状に合わせて、ウォーキング、アクアサイズ（水中運動）、散歩などを取り入れていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜動物性脂肪の摂取を減らし、野菜量を増やす＞</span></p>
<p>肉類や揚げ物など、動脈性脂肪を多く含む食事ばかり摂取すると、血液中の脂質が増えて、肥満になりやすくなってしまいます。</p>
<p>肉類など動物性脂肪を食べる量を減らし、野菜をたくさん食べるようにするのがおすすめ。</p>
<p><span style="color: #008000;">野菜には、塩分を排出し血圧を下げる作用があります。</span><br />
<span style="color: #008000;">また脂質の酸化を防いで動脈硬化を予防できますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜禁煙する＞</span></p>
<p>タバコを吸うと体内には活性酸素が増えます。</p>
<p>体内活性酸素が体内で増えると、コレステロールが血管内壁に取り込まれた際に、活性酸素によって酸化が進み、動脈硬化が進行してしまいます。</p>
<p>動脈硬化の予防、改善をしたい！という人は、禁煙を心がけたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【ドロドロ血液をサラサラにして動脈硬化を予防しよう！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>血液は一般的にはサラサラしていますが、脂質を多く含む食事をするとドロドロになり、血管が詰まりやすくなります。<br />
動脈硬化を予防、改善するには、ドロドロの血液をサラサラにすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドロドロの血液と言っても色々なタイプがあって</p>
<p><span style="color: #800000;">・食べすぎや飲みすぎで血液中の脂質や糖質が増えてドロドロになるタイプ</span><br />
<span style="color: #800000;">・血液の成分（主に赤血球）が変形して、うまく流れなくなるタイプ</span><br />
<span style="color: #800000;">・傷づいた血管を修復するために、血小板が集まって流れが停滞してしまうタイプ</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなドロドロ血液のまま放置してしまうと、動脈硬化の症状を悪化させてしまいます。</p>
<p>では血液をサラサラにするにはどうすればよいのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">実は、血液は食事を改善するだけで、簡単にサラサラになるのです。</span><br />
ここでは、血液をサラサラにするのにおすすめの食品をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜クエン酸＞</span></p>
<p>クエン酸と言えば酸っぱい食品に多く含まれています。<br />
お酢や梅干しなどに多く含まれるクエン酸は、疲労回復に効果があることはよく知られていますよね。</p>
<p>ティートータルのハイビスカスティーにもたっぷりのクエン酸が含まれていて、オリンピック選手もトレーニングの疲労回復に取り入れたりしています。</p>
<p><span style="color: #800000;">クエン酸は疲労回復の他にも、血小板が必要以上に凝集するのを防ぐ作用があり、血液サラサラに役立ちますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ナットウキナーゼ（納豆）＞</span></p>
<p>納豆のねばねば成分である<span style="color: #800000;">ナットウキナーゼと呼ばれる酵素</span>には、血栓を溶かす作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜DHA、EPA（青魚）＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">サバ、イワシ、サンマなどの青魚に多く含まれているDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタエン酸）は血液をサラサラにする作用があります。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">DHAは、血管の弾力性を高め、赤血球の柔軟性を高めることができます。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">またEPAは血栓を作りにくくして、血流を改善する効果が期待できます。</span></p>
<p>ちなみにDHAやEPAはマグロなどのトロにも含まれますが、赤身にはあまり含まれていません。<br />
1日の摂取目安量は80～100ｇ（切り身1切れ分）でＯＫです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ポリフェノール類＞</span></p>
<p>ポリフェノール類は、赤ワイン、緑茶、ブドウ、ココアなどに多く含まれています。</p>
<p>このコレステロールには酸化を防ぐ働きがあり、血液ドロドロを予防できます。</p>
<p><span style="color: #800000;">ポリフェノールの中でも特にカロチノイドは、抗酸化作用が強力で動脈硬化の予防に役立つでしょう。</span><br />
人参、ブロッコリー、トマトなどに多く含まれていますよ。</p>
<p><span style="color: #800000;">また、たまねぎに多く含まれるポリフェノール「ケルセチン」には、脂質の吸収を妨げて体外へ排出する働きが期待できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜アルギン酸＞</span></p>
<p>昆布、わかめなどの「ぬめり」成分である<span style="color: #800000;">食物繊維の「アルギン酸」は、コレステロール吸収を妨げて、体外へ排出する働きがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ビタミンＥ、ビタミンＣ＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">ビタミン類の中でもとりわけビタミンＥとＣは、抗酸化作用が強く、動脈硬化予防におすすめです。</span></p>
<p>ビタミンＥは酸化されやすいため、ビタミンＣと一緒に摂取することでより効果が期待できるでしょう。<br />
ビタミンＥは、かぼちゃ、春菊、ニラ、アスパラガスなどの野菜やナッツ類、キウイ、サバ、サケにも含まれています。</p>
<p>ビタミンＣは、レモン、オレンジ、イチゴ、キウイなどの果物類や、ピーマン、小松菜、サツマイモなどに含まれています。</p>
<p>このように動脈硬化予防につながる食品は、魚を除くと動物性脂肪が多い食品はありません。<br />
肉類は重要なたんぱく源ではありますが、食べ過ぎないことが重要です。</p>
<p><span style="color: #008000;">また血液をサラサラにする食品は、1つに限定せずに、なるべくたくさんの種類をバランスよく摂取するのがおすすめですよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化予防に効果的？！食事の際に気を付けておきたいポイントとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化を改善する食事といえば、「脂」「エネルギー」「塩分」を効率的にカットする必要があります。<br />
ここでは食事の際に気を付けておきたいポイントをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜過食にならないようにする＞</span></p>
<p>食べ過ぎ、太りすぎは動脈硬化になりやすい要因。</p>
<p>食べ過ぎると血中の脂質や血糖が増えて、ドロドロの血液になってしまいます。<br />
過食を抑えて、適正エネルギーを背施主するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜油脂類は効率よく摂取＞</span></p>
<p>動物性脂肪は摂りすぎないようにすること。<br />
<span style="color: #800000;">動物性脂肪の過剰摂取は、悪玉（ＬＤＬ）コレステロールを増やす原因</span>になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜野菜、海藻類、末精製穀類を積極的に摂取＞</span></p>
<p>野菜には食物繊維、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれていますし、βカロテン、ポリフェノールなどの抗酸化物質も含有しています。</p>
<p>食物繊維は1日25g以上の摂取が望ましいでしょう。野菜は1日400g以上の摂取を心がけてください。<br />
また、穀類は白米よりも玄米、雑穀類、白いパンよりも全粒粉パンの方が食物繊維が多いのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜薄味にする＞</span></p>
<p>塩分過多の食事は高血圧を引き起こし、動脈硬化を進行させてしまうでしょう。<br />
<span style="color: #800000;">できるだけ薄味を心がけるようにしてください。</span></p>
<p>1日の塩分摂取量は男性で8g未満、女性で7g未満、高血圧の方は6g未満が目標となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">＜アルコールの過剰摂取を控える＞</span></p>
<p>ビール、ワインなどのアルコール類の過剰摂取は控えましょう。<br />
<span style="color: #800000;">アルコールを過剰に摂取すると、血圧や血糖値の上昇につながり、中性脂肪の値も上がってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【動脈硬化予防におすすめしたいサプリメントはある？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、動脈硬化予防におすすめの成分（食品）や、食事の際に気を付けたいポイントをまとめてみました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">野菜や青魚、フルーツなどを積極的に食べるのがよいというのは分かったけれど、毎日実践するのは難しい…</span></p>
<p>そういう方は多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな方におすすめしたいのが、サプリメントです。</p>
<p>サプリであれば手軽に必要とする栄養が摂取できるので継続して予防対策できますね。</p>
<p>ここでは、動脈硬化予防におすすめのサプリメントを2つご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 ) 100粒＞</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルスライフ社のスーパー アトランティック フィッシュオイルは魚不足が気になる方にぜひおすすめしたいサプリメントです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">青魚に含まれるDHAやEPAとDPA、3つの必須脂肪酸を豊富に含み、カプセルに凝縮させました。</span></p>
<p>DHAやEPAには血液をサラサラにする効果があり、特にEPAは血栓ができるのを予防する作用があります。</p>
<p>毎日青魚を摂取するというのはなかなか難しいですが、スーパー アトランティック フィッシュオイルであれば毎日手軽にDHA、EPAを摂取できますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil-3-set" data-lkc-id="830"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  x 3個セット</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン ) 300粒＞</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルスライフ社のサメ肝油は、ニュージーランド産の高純度・天然のサメ肝油を凝縮させたサプリメントです。</p>
<p><span style="color: #800000;">サメ肝油の中にはスクワランと呼ばれる成分が含有しており、その中にはオメガ3系の脂肪酸であるDHAとEPA、さらには抗生物質スクアラミンなどの有効成分が含まれています。</span><br />
こちらのサメ肝油サプリメントでも、血液をサラサラにしてくれるDHAとEPAを手軽に摂取できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うフィッシュオイルとサメ肝油のサプリメントは、どちらもDHAとEPAを手軽に効率よく摂取できます。<br />
野菜や果物などは毎日摂取できても、青魚を毎日1切れ食べるのは大変…という人は、ぜひこちらのサプリメントを試して見てくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【ルイボスティーも動脈予防におすすめって本当？！血管の健康を保つルイボスティーの効果とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメントではありませんが、実はルイボスティーも動脈硬化予防におすすめの食品の1つ。</p>
<p>ここではルイボスティーの動脈硬化予防に対する効果について分かりやすくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜ルイボスティーには抗酸化作用あり＞</span></p>
<p>ルイボスティーには体内に発生した活性酸素を除去する「抗酸化作用」が期待できます。</p>
<p>血液中の悪玉（LDL）コレステロールは体内の活性酸素によって酸化され「酸化LDL」に変化。</p>
<p>この酸化LDLが血管内で増えると、それを異物とみなし、マクロファージが増殖し、血管内壁にプラークを形成します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">プラークが増えることで、血管内壁は厚くなり、動脈硬化になりやすくなるのです。</span></p>
<p>つまり、LDLコレステロールを酸化させないことが大切で、酸化させないためには体内にある「活性酸素」を減らすことが重要になります。<br />
<span style="color: #800000;">抗酸化作用の強いルイボスティーを日常的に飲むことで、体内の活性酸素を減らし、動脈硬化を予防できますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;">＜ゴースト血管予防・改善に効果あり＞</span></p>
<p>ルイボスティーはゴースト血管予防・改善にも効果があることが分かっています。</p>
<p>皆さん、ゴースト血管という言葉を聞いたことはありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年、動脈と同じように健康度が重要視されているのが「毛細血管」です。</p>
<p>約100億本あると言われている毛細血管は、血管の99％を占めており、動脈と静脈の間に位置し、細胞に必要な酸素や栄養を届け、不要な二酸化炭素や老廃物を回収しています。</p>
<p>毛細血管には小さい穴が開いていますが、適度に漏れることで周囲の細胞に酸素や栄養を届けているのです。</p>
<p>しかし、加齢などが原因で血液が漏れやすくなると、その先の血管に血液が届かなくなってしまうことがあります。</p>
<p><span style="color: #800000;">血液が届かない状態が続くと、その先の血管は消滅してしまいます。</span><br />
<span style="color: #800000;">この状態が「ゴースト血管」です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ゴースト血管になるということは、毛細血管の数が減少しているということ。</span></p>
<p>毛細血管が減ってしまう最大の原因は「加齢」であり、40歳代を過ぎると毛細血管はどんどん減少します。<br />
<span style="color: #0000ff;">20歳代の頃と比べると、60歳代には4割前後は減ってしまうと言われているんですよ。</span></p>
<p>さらに高血圧、高血糖、脂質代謝異常になると、さらにゴースト血管化は進行してしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴースト血管化が進み、毛細血管が減ってしまうと、アルツハイマー型認知症、骨粗しょう症、冷え性、糖尿病などになりやすくなります。<br />
糖尿病になると、動脈硬化につながる恐れもあるので、ゴースト血管はできるだけ予防した方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルイボスティーは、毛細血管の健康維持によって、ゴースト血管を予防できる作用があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ルイボスティーには抗酸化性分が豊富に含まれているのはもちろんですが、血液が漏れない毛細血管を作るために必要となる成分「Tie2(タイツー)」を活性化する成分も含まれていますよ。</span></p>
<p>ルイボスティーを飲むことによって、健康な毛細血管を維持でき、傷ついた毛細血管を修復することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店では、ティートータル社のルイボスティーを種類豊富に揃えているのでぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>ティートータル社のルイボスティーは、ルイボスティーの産地で最高級の南アフリカ原産のものだけを厳選して使用。<br />
独自のスペシャルブレンドで様々な味と風味を楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルイボスティーは紅茶やコーヒーと違ってノンカフェインで、カルシウムなどのミネラル類も豊富に含まれているので動脈硬化予防はもちろん、美容にも最適。</p>
<p>毎日飲むお茶をルイボスティーにしているご家庭も多いですよ。</p>
<p><span style="color: #008000;">グリーンルイボスティーであれば、ルイボスティー独特の香りもないので飲みやすくなっています。</span><br />
ぜひ、血管の健康維持のためにルイボスティーを飲みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→ <a href="https://brilliant-life-products.com/product-category/tea-total/">ティートータルのルイボスティーなどはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><div class="lkc-unlink"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">Brilliant Life Products NewZealand</div><div class="lkc-excerpt">ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil-3-set" data-lkc-id="830"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  x 3個セット</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/rooibos-vitality-tbag" data-lkc-id="829"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グリーン ルイボス バイタリティ ティー ティーバッグタイプ 20包入り</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/rooibos-vitality-100g" data-lkc-id="752"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/imgrc0115250941-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グリーン ルイボス バイタリティ ティー 茶葉 100g 缶タイプ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サバ缶！水煮！テレビで話題のオメガ系がブームの兆候？</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/fish-oil-info-2020/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 08:02:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ &#160; ためしてガッテン！&#38;  NHK スペシャル 食の起源で連日放送され日本ではサバ関連が売れ切れ状態になっていたりするらしいですね！ &#160; オメガ系がブームの兆しですが、フィッシュオイルサプリorサメ肝油サプリご存知ですか？ &#160; 青魚を好んで食べるのはアジア圏くらいでは<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ためしてガッテン！&amp;  NHK スペシャル 食の起源で連日放送され日本ではサバ関連が売れ切れ状態になっていたりするらしいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オメガ系がブームの兆しですが、フィッシュオイルサプリorサメ肝油サプリご存知ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青魚を好んで食べるのはアジア圏くらいではないでしょうか？<br />
海外のレストランなどで出されることはまずないです。アンチョビくらいでしょうか？</p>
<p>多分、骨が小さい、細かいのも理由？笑<br />
フォークとスプーンとナイフ文化では骨の取り分けも大変そうですよね笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな海外ではオメガ系を取るためにサプリが開発され、そして、ずっと売れ続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">日本では青魚を食べる文化でフィッシュオイルサプリは馴染みがないかもしれませんが</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">オメガ系をぎゅっと含んだサプリ！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日、鯖缶を食べるのは大変ですよね？</p>
<p>意外と缶詰って重いですし。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オメガ系摂取を一時的なもので終わらせないために、フィッシュオイルサプリ系で続けてみてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p class="product_title entry-title"><a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 ) 100粒</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="product_title entry-title"><a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene/">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン ) 300粒</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>野口英世も酸素不足に警鐘を！深海鮫エキス「スクワレン」で足腰痛や膝の痛みが軽減される！？</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/reducing-foot-and-knee-pain/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 09:51:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[hpuriのレポート]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[美レポ隊]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログをご覧の皆さん、こんにちは！ブリリアント美レポ隊のhpuriです♪ 前回はヘルスライフ社の「サメ肝油(スクワレン)」が肌トラブルや不眠症に良いということをお伝えしました！ 身体を動かすためのエネルギーを生み出すには、どうしても酸素が必要。 その酸素の巡りを良くするのがスクワレンの代表的な作用です(^∇^) &#038;nb<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログをご覧の皆さん、こんにちは！ブリリアント美レポ隊のhpuriです♪</p>
<p>前回はヘルスライフ社の「サメ肝油(スクワレン)」が肌トラブルや不眠症に良いということをお伝えしました！</p>
<p>身体を動かすためのエネルギーを生み出すには、どうしても酸素が必要。<br />
その酸素の巡りを良くするのがスクワレンの代表的な作用です(^∇^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-88593" src="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-1.jpg 640w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-1-300x200.jpg 300w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-1-219x146.jpg 219w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-1-50x33.jpg 50w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-1-112x75.jpg 112w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-1-500x334.jpg 500w" sizes="(max-width:767px) 480px, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間が老化したり病気になったりする原因の一つが、酸素不足だといいます。</p>
<p>千円札でおなじみの野口英世さんは、医師で細菌学者として生涯さまざまな研究に取り組んでこられましたが、自身の著書で「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」という言葉を残しているんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>酸素が不足すると呼吸が苦しくなるだけでなく、細胞の働きにも影響します。<br />
酸素の運び屋と呼ばれるスクワレンは、体内のすみずみまで、細胞にまで酸素を供給してくれるはず！何かしら健康に効果が期待できるでしょう。</p>
<p>例えば、スクワレンはアスリートの中にも愛用されている方がいますが、その理由として運動の際の持久力を維持したり手足の動きを軽やかにしたり、また、疲労回復を早めたりするのに役立つことが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-88594" src="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-2.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-2.jpg 640w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-2-300x200.jpg 300w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-2-219x146.jpg 219w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-2-50x33.jpg 50w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-2-112x75.jpg 112w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-2-500x334.jpg 500w" sizes="(max-width:767px) 480px, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年齢と共に身体の痛みが気になり始めますが、特に中年以降になると足腰の痛みや膝の痛みが気になり始める方が急増するんだとか！<br />
筋肉が痩せたり衰えたりすることが主な原因ですが、筋肉に炎症や外傷があったり血管に異常がみられる場合もあります。</p>
<p>ちなみに、野口英世さんは人の病気や体内の痛みは細胞が酸欠で死んでしまうからだと仰っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の母は、重い荷物を持ったり長時間歩いたりすると足腰や膝が痛いと言うことがよくあります。普段から運動やスポーツをする習慣がないため、意識的に筋肉を鍛える機会はあまりないです。</p>
<p>いつも痛みを感じるというわけではありませんが、寒い時期や疲労が溜まっていると症状が出やすくなる傾向にあります。<br />
そこで、深海鮫エキス「スクワレン」を母にも試してもらうことにしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-88595" src="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-3.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-3.jpg 640w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-3-300x225.jpg 300w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-3-195x146.jpg 195w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-3-50x38.jpg 50w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-3-100x75.jpg 100w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-3-500x375.jpg 500w" sizes="(max-width:767px) 480px, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1ヶ月程度、毎日継続して1粒ずつ飲んでもらったところ、最初の頃は「まだ効果がよく分からない」と言っていましたが……</p>
<p>2週間を過ぎたあたりから、そういえばあまり膝が痛いと言わなくなったなぁと思うようになりました(^∇^)</p>
<p>もともと悩んでいた腰痛の方は、重い物を持ったりするとやはり症状が出てしまうようです。飲用した時期が冬ということも関係するかもしれません。<br />
寒い時期は冷えが原因で腰痛や関節の痛みが出やすいと思われます。</p>
<p>が、少なくとも悪くなってはいません。<br />
このままスクワレン習慣を続けていけば、症状がさらに緩和するかも！と期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-88596" src="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-4.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-4.jpg 640w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-4-300x225.jpg 300w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-4-195x146.jpg 195w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-4-50x38.jpg 50w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-4-100x75.jpg 100w, https://brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/same-4-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width:767px) 480px, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクワレンにはフィッシュオイルと同じく、オメガ3系の脂肪酸「DHA」や「EPA」も含まれています。<br />
どちらも魚に多く含まれる成分ですが、体内で合成することができないため、食べ物から摂取しなければならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAやEPAは抗炎症作用があるため関節痛に効果的。</p>
<p>DHAは目の健康維持や脳機能の維持には欠かせない成分です。</p>
<p>一方、EPAは血液をサラサラにしたり中性脂肪を低下させたり生活習慣病の予防にも役立つ効果がたくさんあります♪</p>
<p>DHAやEPAは同時に摂取することで相乗効果が期待できるため、両方含まれているスクワレンはかなり優秀な健康補助食品といえます(^∇^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医薬品ではないため副作用が起こるのは稀だと思いますが、通院している方は念のため飲用の前にかかりつけのお医者さんに「飲んでも大丈夫ですか？」と聞いてみることをお奨めします。</p>
<p>私も引き続きスクワレンのレポを行っていきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://mttag.com/s/3B1dtLLLrII" data-lkc-id="501" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fmttag.com%2Fs%2F3B1dtLLLrII?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒 | Brilliant Life Pruducts NewZealand</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>「ガンは治す時代から予防する時代へ！！」</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/prevent-cancer/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 07:16:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プラセンタの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brilliant-life-products.com/?p=88313</guid>

					<description><![CDATA[ガンは治す時代から、予防する時代へと変わってきています。 日本においては、結核などの感染症が大きな問題になっていたため、他の先進国に比べてガンへの対策が遅れてしまいました。 しかし、ここ十数年で、日本のガンへの対策は急ピッチで進められており、対策の基本が治療から予防に変化しています。 ここでは、ガン予防の重要性について<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ガンは治す時代から、予防する時代へと変わってきています。</p>
<p>日本においては、結核などの感染症が大きな問題になっていたため、他の先進国に比べてガンへの対策が遅れてしまいました。</p>
<p>しかし、ここ十数年で、日本のガンへの対策は急ピッチで進められており、対策の基本が治療から予防に変化しています。<br />
ここでは、ガン予防の重要性についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガン＝死という固定概念はもう古い！】</h2>
<p>日本人の死因第一位といえば、ガンです。</p>
<p>そのため、ガンになったら死ぬというイメージを強く持たれている人ってすごく多いです。<br />
確かに、ひと昔前までは、ガンは致死的な病気の１つでしたが、近年のガン治療は進歩しており、必ずしも不治の病というわけではなくなっているのです。</p>
<p>言ってみれば、糖尿病などと同じような慢性疾患という位置づけに変わりつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガンに対する抗ガン剤は、毎年のように新しい薬が登場しています。<br />
さらにガン免疫療法といって、ガンが免疫細胞に対してかけているブレーキを外してあげることで、免疫が活性化して、がん細胞を殺していく治療法もあります。<br />
免疫療法には非常に可能性があり、免疫力を高めることによってがん細胞を撲滅し、正常細胞をふやしていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンに対する対策は、治療ではなく予防がメインになる】</h2>
<p>これまでは、ガンへ対策といえば治療がメインとなっていました。</p>
<p>しかし治療には莫大な費用がかかりますし、高額な治療費は国が負担しているわけであって、このままいくと国は医療費で財政が破綻して、国民皆保険制度が崩壊する危険性すらあるのです。</p>
<p>この国民皆保険制度があったことで、治療ありきの考えがすすんでおり、治療第一が当然になっていました。</p>
<p>しかし、その日本独自の治療第一という考えを、根本的に変えていく必要があり今後はガンの治療ではなく、ガンになる前に予防する予防医療が重要視されてきているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では2006年にがん対策基本法という新しい法律ができました。<br />
このがん対策基本法では、ガン研究の推進、ガン専門医療人の育成などが明言されており、日本国内のガン対策がこの法律によって大きく変わりました。</p>
<p>それに伴って、医療系学部においては、ガンに対する講義数が増えていますし、ガンの研究テーマの論文もたくさん発表されるようになっています。<br />
また、ガンを研究テーマとする研究室も増えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガンにならないように予防対策を心がけることに重きをおき始めた、日本の医療ですが、ガン予防の中心的柱となるのは、ガン検診です。<br />
ガン検診受診率を向上させることによって、ガンの早期発見につながりますし、健康を意識するようになるのでガン予防につながります。</p>
<p>日本では、個人よりも企業人としてガン検診を受けるという人が多いでしょう。</p>
<p>健康診断に関しても、会社で受診しなければならないと義務的に行っている人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガン検診に関しても同じで、主体的にやっているというよりは、受動的に仕方なしに検診を受けているというニュアンスが強くなっています。<br />
その流れを改善するために、厚生労働省では、企業を巻き込んでガン検診受診率50％超を目指すための、「がん対策推進企業アクション」と呼ばれる国家プロジェクトを立ち上げています。<br />
本格的にガン予防を推進するためには、国家単位で変わろうとしているのです。</p>
<p>ガンに対する予防医学は、薬やサプリメントなどが力を発揮していく分野であり、生活スタイルや生活習慣もとても重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【日本でおこなわれ始めたガンを防ぐための対策とは？】</h2>
<p>日本でも予防医療が浸透しつつあり、特にガンに対しては予防が治療よりも重要だという位置づけに変わってきています。<br />
では、実際に現在日本で行われているガン予防に対する対策とはどのようなものがあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ代表的な予防対策として、ここ最近で行われるようになったのが「Ｂ型肝炎ワクチン」です。</p>
<p>Ｂ型肝炎ウイルスに感染してそのまま放置すると、慢性肝炎を発症します。<br />
この慢性肝炎は、肝硬変や肝臓ガンに進行しやすく、肝臓ガンは年間31000人もの死亡者が出ているのです。<br />
特に男性においては、肝臓ガンによる死亡者数は、、肺ガン、胃ガンについで第三位となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界保健機関（ＷＨＯ）では、肝臓ガンを予防するために、19992年に「出生児すべてにＢ型肝炎ワクチンを接種すること」を推奨しています。</p>
<p>このＷＨＯの通達によって世界177カ国で2009年までに、Ｂ型肝炎の定期予防接種がスタートしています。</p>
<p>一方、日本でＢ型肝炎の定期予防接種がスタートしたのは、2016年10月以降のこと。他の国よりも7年以上遅いスタートとなっており、予防医療の重要性がこれまで理解されていなかったことがよくわかります。</p>
<p>特に欧米諸国などの先進国と比べると、日本は非常に対応が遅いと言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、胃ガンの予防対策としては「ヘリコバクター・ピロリ菌の除去」があります。</p>
<p>近年になって、胃ガンの原因の1つに、ヘリコバクター・ピロリ菌が関与していることが分かってきています。</p>
<p>ピロリ菌に感染している胃を持った人が、塩分の過剰摂取、過度のストレスを感じると、慢性胃炎を引き起こします。<br />
この慢性胃炎から萎縮性胃炎になると、胃ガンの発生頻度は急激に増加します。</p>
<p>ヘリコバクター・ピロリ菌を保有している日本人は非常い多く、日本ヘリコバクター協会によると、日本では3500万人以上がピロリ菌に感染していて、50代以上の感染率は70〜80％にも達します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピロリ菌を胃の中から除菌すれば、慢性胃炎を引き起こすリスクが軽減するため、胃ガン予防にもつながります。</p>
<p>胃ガンと同じく、胃潰瘍や十二指腸潰瘍もピロリ菌が原因で起こりますが、ピロリ菌除菌が保険適用となった2000年ころから、10年の間で患者さんは約半分まで減少したといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに2013年からは、内視鏡検査でピロリ感染胃炎と診断された場合、保険適用でピロリ菌が除菌できるようになって、除菌患者さんの数は年間10万人から150万人まで15倍以上も増えているのです。</p>
<p>これらの予防医療のおかげで、40年間にわたって毎年5万人前後は胃ガンの死者数がいたものの、2015年には45000人まで死亡者が減少しています。<br />
7％以下も減っているので、予防医療につながっていることがわかりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【科学的根拠に根ざしたガン予防ガイドラインとは？】</h2>
<p>国立がん研究センターなどの日本の研究グループでは、、日本人を対象としたこれまでのガン研究を調べ、科学的根拠に根ざしたガン予防ガイドラインである「日本人のためのがん予防法」を定めました。</p>
<p>このがん予防法では、日本人のがん予防にとって重要とされている</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・禁煙</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・節酒</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・食生活</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・身体活動</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・適正体重の維持</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・感染</span></strong></p>
<p>の6つの要因を取り上げています。</p>
<p>この6つの要因をチェックするとわかるように、「感染」以外はすべて生活習慣によるものです。<br />
つまり生活習慣を改善することで、日本人はガン予防をすることができるというわけです。</p>
<p>5つの健康習慣の実践をそれぞれまとめてみましょう。この5つの健康習慣を実践することができれば、ガンになるリスクは低くなり、<br />
ガンの予防医療につながるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜禁煙＞</span></p>
<p>禁煙は、自分でたばこを吸わないのはもちろんですが、他の人のたばこの煙を避けることも大切です（受動煙を回避する）</p>
<p>日本人を対象とした研究結果から、たばこが肺ガン、食道ガン、胃ガン、膵臓ガン、大腸ガン、膀胱ガン、乳ガンなどのたくさんの種類のガンの発生に関与していることが分かっています。たばこを吸う人と、吸わない人ではガンリスクが1.5倍も高いことも研究結果からわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自分はたばこを吸わなくても、家族など近くにいる人がたばこを吸う場合、受動喫煙になってしまい、ガン発生リスクが高まってしまいます。特に受動喫煙は、肺ガン、乳ガンなどのリスクが高まるといわれています。</p>
<p>禁煙することは、ガン予防の確実な一歩です。またガン以外にも、病気になるリスクが高まり、健康を損なう可能性が高いので、できるだけ禁煙をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜節酒＞</span></p>
<p>適度な飲酒は体に害になることはありません。</p>
<p>しかし多量の飲酒は、ガンリスクが高くなります。<br />
特に日本人男性においては、その結果が報告されています。</p>
<p>ではどのくらいの量を飲酒したら、体に悪いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日当たりの平均アルコール摂取量が、純エタノール量が46ｇ以上の人は、純エタノール量で23ｇ未満の人に比べてガンリスクが40％高ります。（ガンリスクが1.4倍になる）<br />
また、1日当たりの平均アルコール摂取量が、純エタノール量で60ｇ以上になると、ガンリスクは60％まで高まります。（ガンリスクが1.6倍になる）</p>
<p>特に飲酒によって発生リスクが高まるガンとしては、食道ガン、大腸ガン、乳ガンがあります。<br />
女性と男性では、女性の方が、男性よりも体質的にアルコールの影響を受けやすく、少量のガンになるリスクが高まるという報告もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日に摂取するアルコール量は、純エタノール量換算で1日23ｇ以下であれば、健康に問題はありません。</p>
<p>純エタノール量換算で23ｇ程度の飲酒量の目安は</p>
<p><span style="color: #008000;">・日本酒1合</span><br />
<span style="color: #008000;">・ビール大瓶（633ｍｌ）1本</span><br />
<span style="color: #008000;">・焼酎・泡盛 原液で1合の2／3</span><br />
<span style="color: #008000;">・ウイスキー・ブランデー　ダブル1杯</span><br />
<span style="color: #008000;">・ワイン　ボトル1／3本</span></p>
<p>です。</p>
<p>毎日これ以上に飲酒している方は、少し控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜体の動かす＞</span></p>
<p>仕事や趣味の運動なので、身体活動量が多い人は、ガン全体の発生リスクが低くなることが研究結果からもわかっています。</p>
<p>また、身体活動量の多い人は、ガンだけではなく、心疾患のリスクも低くなるので、死亡全体のリスクが下がるでしょう。</p>
<p>普段の生活の中で、できるだけ体を動かす時間を積極的に確保することが望ましいです。<br />
特に、男性では結腸ガン、肝臓ガン、膵臓ガン、女性では胃ガンにぽいて、身体活動量が高い人ほどリスクが低下します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体を動かす量としては、18〜64歳の人であれば、歩行またはそれと同等以上の身体活動を毎日60分行うことが理想であるといわれています。<br />
それにプラスして、息が弾んで、汗ばむ程度の運動を毎週60分（週1回60分）行うとよいといわれています。<br />
65歳以上の高齢者に関しては、身体活動を毎日40分以上行うことが推奨されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜適正体重の維持＞</span></p>
<p>肥満度指数が高いとガンリスクが高くなります。<br />
男性の場合、肥満度の指標であるＢＭＩ値が21から26.9でガンのリスクが低いです。<br />
女性は、21から24.9でガンの死亡リスクが低いことが、研究結果からわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太りすぎも、痩せすぎも体にとってはよくありません。<br />
ガンの死亡リスクに関しては、男性において肥満よりも痩せているほうが高いという結果も。</p>
<p>女性においては、ＢＭＩ値が30から39.9の肥満度が高い人で、死亡リスクが25％高まっています。<br />
特に、閉経後にホルモンバランスの崩れから肥満になりやすく、その肥満が乳ガンのリスクを高めてしまっているので注意が必要です。</p>
<p>ガンはもちろん、健康でいるために、男性はＢＭＩ値21〜27、女性は21〜25の範囲での体重管理がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜食生活の見直し＞</span></p>
<p>ガン予防として、私たちがぜひ積極的に取り組みたい項目として、食生活の見直しがあります。</p>
<p>これまでの研究結果から、</p>
<p><span style="color: #008000;">・塩分の過剰摂取</span><br />
<span style="color: #008000;">・野菜や果物の摂取不足</span><br />
<span style="color: #008000;">・熱すぎる飲み物、食べ物の摂取</span></p>
<p>はガンリスクを高める要因となることが分かっています。</p>
<p>そこで、3つのポイントを守って食生活を見直していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・減塩</span></p>
<p>塩分のとりすぎはガンリスクを高めてしまいます。<br />
食塩摂取量の多い男性は、胃ガンになるリスクが高いので、減塩することで胃ガン予防につながりますし、高血圧予防にもなります。<br />
1日あたりの食塩摂取量は、男性で8.0ｇ未満、女性で7.0ｇ未満が水素湯されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・野菜、果物を積極的に摂取する</span></p>
<p>野菜や果物不足は、ガンのリスクが高まります。</p>
<p>特に食道ガン、胃ガン、肺ガンにおいては、野菜や果物をとることがガンリスクにつながると考えられています。</p>
<p>1日あたり野菜を350ｇ、果物も合わせた量としては、野菜を小鉢で5皿分、果物を1皿分毎日食べるようにしましょう。<br />
大体1日400ｇ程度食べればＯＫでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・熱い飲み物、食べ物は冷まそう</span></p>
<p>熱い飲み物や食べ物をたくさん摂取すると、食道炎、食道ガンのリスクが高くなります。<br />
熱すぎる食べ物、飲み物は、少し覚まして食道や口の中の粘膜が傷つかないようにしたいです。</p>
<p>バランスの取れた食事を心がけることは、ガン予防には効果的です。</p>
<p>また、サプリメントの活用も予防医療には必須といえるでしょう。<br />
日本では、サプリメントを摂取していない人も多いですが、海外ではサプリメントを摂取することはもはや生活の一部となっており、<br />
多くの人がサプリメントを接種しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガン予防に効果的なサプリメント】</h2>
<p>ガン予防や健康維持のために有効なサプリメントを当店では数多く取り扱っています。</p>
<p>当店のサプリメントは、ニュージーランド産の100％ピュアのサプリばかり。<br />
配合成分にこだわった厳選されたサプリなので、長期的な服用でも安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健康管理、ガン予防医療を目的にするのであれば</p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フィッシュオイルサプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">グレープシードオイルサプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サメ肝油サプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プロポリスサプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プラセンタサプリ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などがおすすめです。</p>
<p>それぞれサプリに配合されている成分や作用も違うので、目的を明確にしてから利用を始めてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「体内の酸素が不足するとガンになりやすいって本当？」</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/lack-of-oxygen-in-the-body-to-cancer/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 08:18:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[ガンになる原因は、遺伝的なもの、生活習慣的なもの、精神的なものなど様々な要因があります。 いくら健康に気を使っている人でも、ガンにならないとは言えず、逆に不摂生な生活をしていてもガンにならない人もいるでしょう。 ガンになる患者さんは年々増えており、いくつもの研究がされていますが、その中でガンについて分かってきたことがい<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ガンになる原因は、遺伝的なもの、生活習慣的なもの、精神的なものなど様々な要因があります。</p>
<p>いくら健康に気を使っている人でも、ガンにならないとは言えず、逆に不摂生な生活をしていてもガンにならない人もいるでしょう。</p>
<p>ガンになる患者さんは年々増えており、いくつもの研究がされていますが、その中でガンについて分かってきたことがいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その1つが「ガンの始まりは血行不良である」ことです。<br />
ここでは、ガンと血行不良、酸素不足の関係についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンの始まりは血行不良から？！】</h2>
<p>多くのガン患者さんのガンの始まりは、血行不良からきているとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血行不良が起こる要因は様々ですが、特に多いのが</p>
<p><span style="color: #008000;">・自律神経の緊張</span><br />
<span style="color: #008000;">・筋肉の慢性的な凝りです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉の凝りは、自律神経が緊張していることによって起こる場合と、仕事などで意識的に集中することで起こる場合があります。</p>
<p>仕事などで意識的に集中して息こらえが続く状態で筋肉が凝ってしまうのは、呼吸が浅くなっていて、筋肉に取り入れられる酸素量が少なくなっている。<br />
つまり体が酸欠状態を起こしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>酸素が不足すると、筋肉には乳酸が溜まって、筋肉が硬くなります。<br />
筋肉が固くなると、血管を圧迫して、血液の流れが悪くなる「血行不良」を起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著しく酸素が不足した細胞は、ガン細胞になりやすく、血行不良で酸欠状態が続いた細胞が増えれば増えるほど、ガン細胞になるリスクは高まっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著しく酸素が不足した状態で、ガン化した細胞は、酸素がない極限状態でも生き延びることがでいます。<br />
正常な細胞であれば、酸素がなければ活動することができませんが、ガン細胞は酸素がない状態でも活動が可能で、急激な増殖がしやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ガン細胞は酸素がない状態で活動して、乳酸を生成します。<br />
乳酸は酸性物質なので、ガン細胞は酸性体質の細胞であり、酸性下でもうまく生き延びることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【低酸素状態におけるガン細胞の活動状態とは？】</h2>
<p>血流不足になると、体は冷えを起こし、様々な臓器で酸素不足の状態を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>特に、ガン組織の内側やその周辺に酸素が行き届かなくなってしまうと、ガン細胞は低酸素の環境下でも生きようと変異を繰り返します。<br />
この時に、普段とは違う遺伝子の使い方をするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その1つがHIF−1（低酸素応答因子）と呼ばれる遺伝子のスイッチをオンにします。<br />
HIF−1（低酸素応答因子）は、ガン患者さん特有の遺伝子ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰でも同じように持っている遺伝子の1つで、平常状態ではスイッチはオフの状態にあります。</p>
<p>しかし、体が低酸素状態になると、それがきっかけとなって、HIF−1（低酸素応答因子）が活発に働き始めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HIF−1（低酸素応答因子）が活発に働きだすと、血管新生、嫌気性代謝（酸素を使わずに非効率なエネルギー産生をすること）、アポトーシス抵抗性などを引き起こします。<br />
これらは、ガンを進行を誘導するものであり、ガン進行に欠かせないそのほかの遺伝子も続々とスイッチがオンされていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HIF−1（低酸素応答因子）が良い方向に働くのか、悪い方向に働くのかは、遺伝子自身の問題ではありません。<br />
遺伝子を取り巻く環境作用が深く関わっています。<br />
つまり、血行不良になって、酸素が不足したという状況が、HIF−1（低酸素応答因子）を悪い方向へと働かせてしまっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【血流不足によって低酸素状態になると、ガンの増殖は促進される】</h2>
<p>低酸素状態になると、HIF−1（低酸素応答因子）のスイッチがオンされて、血管新生、アポトーシス抵抗性などを引き起こしガン細胞の増殖を促進することが分かりました。</p>
<p>低酸素状態になるのは、血流が不足して、酸素が体の各組織まで十分に運ばれなくなってしまうため。<br />
酸素は血液に乗って、全身に運ばれますので、血流が停滞してしまうと、低酸素状態になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、血流が悪くなる要因は何があるでしょうか？</p>
<p>血管では、収縮、拡張をくりかえし、心臓から酸素をたくさん含んだ血液を、末梢神経へと届けています。<br />
この血管の働きを調節しているのは、自律神経です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自律神経には、アクティブに働く交感神経と、リラックス状態のときに優位になる副交感神経の2つがあります。<br />
この2つの系統の神経が、その都度切り替わることで、自律神経のバランスはうまく保たれているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自律神経はストレスに弱いという特徴があります。<br />
過度のストレスにさらされると交感神経の刺激が続き、神経伝達物質であるアドレナリンの分泌によって、血管は収縮して、末梢への血流が滞ってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、副交感神経が優位な状態が長く続くと、末梢血管は拡張したままになるので、末梢部から熱が放出されやすく、体の深部が冷えてしまいます。<br />
交感神経と副交感神経はお互いに、偏りすぎず、バランスを保つことが大切です。<br />
どちらかに偏ってしまうと、血流が阻害され、エネルギー産生を低下させるため、冷えを招きやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【酸素を補ってあげることが、健康維持・ガン予防には効果的！】</h2>
<p>体内の酸素量が少なくなると、ガンになりやすくなることが分かりました。</p>
<p>特に近年、体内の必要酸素が足りなくなる要因が増えてきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体内の酸素不足には</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・食生活の欧米化</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・自然環境の破壊による大気汚染、水汚染</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・仕事や人間関係などの複雑化によるストレス過多</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・車社会による運動量不足</span></strong></p>
<p>などがあります。</p>
<p>現代人に多い、体内の酸素不足を解消することができれば、ガン予防にもつながりますし、健康な体を維持できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの体は、約60兆個の細胞によって構成されており、それらの細胞は絶えず新陳代謝を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この新陳代謝を行いながら、分裂していくことで新しい細胞を作り出しているのです。<br />
新しく誕生した細胞も、酸素無くして生きることはできません。<br />
細胞は常に呼吸しており、酸素を必要としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食事は1週間程度取らなくても生きることができます。<br />
しかし、呼吸に関しては数分間呼吸できない状態が続くと、重篤な脳障害を引き起こしてしまうでしょう。<br />
つまり、酸素が欠乏すると、細胞の働きは弱まり、病気にかかりやすくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体の隅々まで、酸素を送り届けるために、欠かせないのが赤血球中にあるヘモグロビンになります。</p>
<p>ヒトの赤血球中にあるヘモグロビン量は、50歳を超える頃になると、若い頃（25歳頃）と比べると70％にまで減少してしまうんです。<br />
つまり30％も酸素の取り込み量が減っており、酸素が取り込みづらくなり低酸素状態になることで、老化が進んだり、病気になったりしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【酸素の運び屋となるスクアレンとは？】</h2>
<p>ガンを予防し、病気にかかりにくくするためには、酸素不足を解消すればOK。</p>
<p>そこでおすすめしたい成分が「スクアレン」です。</p>
<p>スクアレンは深海ザメの肝臓に含まれる主成分になります。<br />
深海ザメは深い深い海の底で生活をしているサメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽光線が届くのは、水深300mくらいであり、水深500mになると光合成は不可能で酸素が生成されません。<br />
深海ザメは、酸素が少ない深海から、海面まで急上昇して、必要な酸素を十分に摂取して、再び深海に戻ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深海ザメでは低酸素状態で生き抜くために、肝臓の働きが優れているんです。<br />
肝臓の中に酸素が取り込まれて、その時に酸素の運び屋として活躍するのが、スクアレンになります。</p>
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<p>深海ザメは、体全体の3分の1が内臓でできており、その内臓のうち80％が肝臓で占められているんです。</p>
<p>つまり、内臓の大部分が肝臓であるということ。</p>
<p>大きな大きな肝臓の大部分は、酸素の運び屋であるスクアレンによって占有されています。<br />
超高圧の酸欠環境下で、生き抜いてきた深海ザメの驚異的な生命力の秘密は、「スクアレン」にあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンは体内で作られている物質であり、不飽和炭化水素からなるもの。</p>
<p>深海ザメでは肝臓にそのほとんどが占められていますが、ヒトの体内では肝臓のほか、リンパ節、骨髄、副腎、肝臓、皮膚などの免疫担当細胞にも多く分布しています。<br />
免疫担当細胞に多く分布することで、生体内の防衛力強化にもつながるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またスクアレンは、酸素の運び屋としての働きのほか、細胞賦活作用、抗酸化作用、血流改善作用、皮膚防護作用などたくさんの調整機能があることでも知られています。</p>
<p>つまり、スクアレンは生命活動維持には必要不可欠な成分といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、このスクアレン、皮下脂肪にも多く分布されているんです。</p>
<p>その分布量は、年齢や性別によってばらつきが多く、若い女性に最も多いといわれています。<br />
10代後半の女性は皮下脂肪にスクアレンが含まれており、細胞の働きが活発で、生き生きとした潤いと弾力のある肌をキープ。<br />
みずみずしくて、弾力のある肌を維持するのに、スクアレンはとっても欠かせないんですよ。</p>
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<p>このスクアレンは10代後半では皮下脂肪に含まれる量が多いのですが、25歳を過ぎると徐々に減少していきます。</p>
<p>25歳を過ぎるとお肌の曲がり角に差し掛かったといわれますが、これはスクアレンなどの美肌成分が徐々に少なくなって、肌は乾燥しがちになり、肌の張り、弾力が失われているからなんです。</p>
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<h2>【スクアレンのガン予防に関連する効果とは？】</h2>
<p>スクアレンには酸素不足の状態を改善する酸素の運び屋としての機能のほかにも、たくさんの効果が期待できます。</p>
<p>ここではスクアレンのガン予防や健康増進に関連する効果をいくつかまとめてみましょう。</p>
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<h3>＜血中の酸素を増大させる＞</h3>
<p>スクアレンの最も代表的な作用が「酸素を運ぶ」ことです。</p>
<p>酸素が不足している状態である呼吸器疾患、喘息、循環不全などへの改善効果は以前から明らかになっていますし、激しいスポーツや登山、受験勉強、二日酔いなど酸素の要求度が高い状態においてもスクアレンは大きな効果をもたらします。</p>
<p>血中の酸素量を増やすことで、末梢部分の酸素不足を解消し、ガンの増殖を抑えることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜免疫機構を調節する＞</h3>
<p>スクアレンは、体を防衛するための免疫機構を活性化させる作用や、過剰になった免疫を正常化させる免疫調節の働きがあります。</p>
<p>さらに、免疫細胞であるT細胞（リンパ球）やNK細胞（ナチュラルキラー細胞）の活性を高める作用があることもわかってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガン細胞に関しては、ガンの転移と増殖を抑制する作用があり、国立がんセンター研究所から、ガン細胞に対する免疫賦活作用に基づく結果が報告されていますよ。（1999年、フィラデルフィアでの研究発表報告）<br />
サメ肝油の主成分となるスクアレンに対する効果は、アメリカのガン学会でも発表されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンには、肺ｶガンの原因となるタバコに含まれるメチルニトロソアミノピリジルブタノンという発ガン物質の発ガン作用を抑制する働きがあることも報告済みです。<br />
そのほか、難治性ガンであるすい臓ガンに対する効果や、腫瘍プロモーター（ガン促進因子）の活性抑制作用も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜細胞賦活作用＞</h3>
<p>スクアレンは、細胞の新陳代謝、基礎代謝を高めて、体をイキイキさせてくれます。</p>
<p>代謝が活性化することで、弱った細胞は回復し、傷ついた細胞の生まれ変わり＝ターンオーバーも早まるでしょう。<br />
細胞は、細胞膜に覆われていますが、この細胞膜の主要構成成分の1つであるコレステロールは、スクアレンから作られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗酸化作用＞</h3>
<p>加齢とともに体内では活性酸素が発生しやすくなります。</p>
<p>この活性酸素は臓器を錆びさせて、老化を早める原因物質。<br />
ガンの進行にも影響を及ぼすので、できるだけ活性酸は除去したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンにはリノール酸やオレイン酸などの過酸化物の生成を抑制する作用があります。<br />
さらに、スクアレンには紫外線によって発現する一重項酸素（活性酸素の一種）を除去する作用もあることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血流促進＞</h3>
<p>スクアレンには、血流を促進して、血液の循環不全症状を改善する作用があります。<br />
スクアレンを摂取することで、血球の柔軟性が増えて、血液の巡りがよくなるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜殺菌作用＞</h3>
<p>スクアレンの効果としてよく知られているのが殺菌作用です。</p>
<p>真菌、グラム陽性菌、糸状菌などの細菌に対して、殺菌効果を示します。<br />
また、スクアレンはそれ自体に殺菌作用があるだけではなく、抗生物質と併用することで抗生物質の活性を促進する作用も期待できるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このほかにもスクアレンには</p>
<p>・皮膚防護作用<br />
・放射線障害防御作用<br />
・浸透作用<br />
・鎮痛作用</p>
<p>などもあります。</p>
<p>スクアレンはガン予防に対する効果はもちろんですが、健康維持にも欠かせませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンはサメ肝油サプリで手軽に摂取しよう】</h2>
<p>ブリリアントでは、スクアレンをたっぷりと含有したサメ肝油サプリを取り扱っています。</p>
<p>取り扱っているサメ肝油サプリは、ヘルスライフ社のもので、300粒入りです。</p>
<p>1日1粒でOKなので、300粒のボトルであれば10か月も持つのでかなりコストパフォーマンスはよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニュージーランド産の高純度、天然サメ肝油を含有しており、スクアレンのほか、オメガ3系の脂肪酸であるDHAやEPAも配合しています。</p>
<p>カプセルはソフトカプセルタイプで、匂いなども特に気にならないので飲みやすいえしょう。<br />
1日1粒でよいのは、嬉しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
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