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	<title>成分語録 &#8211; は行 &#8211; Brilliant Life Products NewZealand</title>
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	<description>ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</description>
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		<title>フェニルアラニンの効果と効能、作用について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 06:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アミノ酸関連]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
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					<description><![CDATA[私達が生きていく上で欠かせない3大栄養素と言えば「タンパク質、脂質、炭水化物」になります。 その中でも、タンパク質は筋肉、ホルモン、臓器、血液など私達の体を構成する成分です。 そのタンパク質を生成するのに必要なのがアミノ酸。 アミノ酸にはいくつもの種類がありますが、ここではアミノ酸の一種であるフェニルアラニンについて、<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私達が生きていく上で欠かせない3大栄養素と言えば「タンパク質、脂質、炭水化物」になります。</p>
<p>その中でも、タンパク質は筋肉、ホルモン、臓器、血液など私達の体を構成する成分です。</p>
<p>そのタンパク質を生成するのに必要なのがアミノ酸。<br />
アミノ酸にはいくつもの種類がありますが、ここではアミノ酸の一種であるフェニルアラニンについて、その効果・効能、作用についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【アミノ酸とは？】</h2>
<p>フェニルアラニンはアミノ酸の一種です。</p>
<p>アミノ酸は生命のみなもとであり、地球上に存在する栄養素の中で最も古いと言われています。</p>
<p>自然界には５００種類ものアミノ酸が存在しており、私達人間の生命を維持するために必要な栄養素であるタンパク質を構成しているアミノ酸はわずか２０種類のみ。</p>
<p>食事をしてタンパク質を摂取すると20種類のアミノ酸に分解されます。<br />
その後、再びアミノ酸からタンパク質が再合成されるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タンパク質を構成しているアミノ酸は20種類というお話をしましたが、その中で9種類は体内で合成することができません。</p>
<p>この9種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」と呼び、フェニルアラニンも必須アミノ酸の1つになります。<br />
必須アミノ酸をバランスよく含んだタンパク質は良質のタンパク質と呼ばれているんです。</p>
<p>必須アミノ酸は</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・Ｌイソロイシン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌスレオニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌトリプトファン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌバリン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌヒスチジン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌフェニルアラニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌメチオニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌリジン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌロイシン</span></strong></p>
<p>の9種類であり、それぞれの必須アミノ酸は異なる働きをします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンとは？】</h2>
<p>フェニルアラニンは必須アミノ酸の1つであり、脳と神経細胞間の信号を伝達する役割を持っています。</p>
<p>つまり、フェニルアラニンは体内では神経伝達物質として働いているのです。<br />
このフェニルアラニンは、肉類、業界類、卵、乳製品など様々な食品に含まれるたんぱく質に含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンには</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・Ｌ−フェニルアラニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ＤＬ−フェニルアラニン</span></strong></p>
<p>の２種類が存在しており、フェニルアラニンと言った場合にはL−フェニルアラニンを指すことが多いでしょう。<br />
どちらも似た名前ではあるものの、効果や特徴は異なります。</p>
<p>フェニルアラニンは必須アミノ酸に分類されているので、体内では合成することができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、食事から栄養分として摂取しなければいけない成分であり、肝臓でチロシンに変換され、ノルアドレナリン、ドーパミン、エピネフリンなどの興奮性神経伝達物質を作り出しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興奮性の神経伝達物質は、精神を高揚させて血圧を上げる作用や、記憶力を向上させる作用などがあります。<br />
精神活動に大きな影響を及ぼす神経伝達物質は、そのバランスが崩れてしまうとうつ病などの原因になることがよく知られているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンは、神経伝達物質を作るアミノ酸であることから、アルコール禁断症状の軽減や軽度のうつ病の治療に使われることもあります。<br />
気持ちが落ち込んだり、ふさぎ込んだりする時には、フェニルアラニンのサプリを飲んで、神経伝達物質をたくさん作り出すようにアプローチするのも効果はあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動物性タンパク質や植物性タンパク質をバランスよく摂取していれば、フェニルアラニンが不足することはありません。<br />
ただ、サプリメントを服用して、単体のアミノ酸を集中して摂取すると、様々な効果が期待できる場合もあります。<br />
これはフェニルアラニンだけではなく、他のアミノ酸にも同様のことがいえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンの代謝について】</h2>
<p>フェニルアラニンは中性アミノ酸に分類され、芳香族アミノ酸でもあります。</p>
<p>また、フェニルアラニンは表皮角質層に遊離の形で存在し、天然保湿因子（IMF）の主成分であるアミノ酸の構成成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生体内では、エネルギーを産生するために、クエン酸回路と呼ばれる代謝回路が存在します。</p>
<p>このクエン酸回路が一周することで、ATPなどのエネルギーを産生するのですが、個々のアミノ酸では代謝分解によってクエン酸回路による中間体として組み込まれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンは、フェニルアラニンからチロシン→フマル酸と変化します。</p>
<p>フェニルアラニンヒドロキシラーゼと呼ばれる酵素を触媒として、非可逆的にチロシンを合成し、そのチロシンの代謝経路をたどってフマル酸と呼ばれる中間体になるので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンの効果・効能とは？】</h2>
<p>フェニルアラニンの効果は以下の通りです。</p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脳機能を高める効果＞</h3>
<p>フェニルアラニンは脳と神経細胞の間で信号を伝達する役割を果たす化学物質である「神経伝達物質」になる必須アミノ酸です。</p>
<p>体内でノルアドレナリンとドーパミンに変換され、神経伝達物質として働くことになります。<br />
ノルアドレナリンやドーパミンは神経を興奮させる作用があり、やる気を出させてくれるので、気分の落ち込みや無気力さが緩和されるでしょう。</p>
<p>また脳機能を高めることによって</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・記憶力の強化</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・精神的な鋭敏さの強化</span></strong></p>
<p>にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜鎮痛効果＞</h3>
<p>フェニルアラニンには痛みを抑制する作用があるので、鎮痛効果が期待できます。人工的に合成されたＤＬ−フェニルアラニンは、鎮静剤としても医療現場で広く利用されています。</p>
<p>神経痛、片頭痛、腰痛、慢性関節リウマチ、骨関節炎、外傷、筋肉痙攣、手術後の痛みなど、あらゆる慢性的な痛みを軽減させてくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンには脳内モルヒネと呼ばれるエルドルフィンの産生、活性を促進してくれます。<br />
このフェニルアラニンによって、痛みを抑えることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、脳内モルヒネと呼ばれるエルドルフィンは、モルヒネとは異なり習慣性、毒性はなく、長期間の使用においても効果が落ちることはありません。</p>
<p>逆にフェニルアラニンは、繰り返し使うことによってより痛みを効果的に軽減できるという性質もあるのです。<br />
抗うつ効果もあるため、一般的な鎮痛剤として知られているアスピリンが効かない人にもおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜皮膚疾患の症状改善＞</h3>
<p>フェニルアラニンは、白斑治療に効果があります。</p>
<p>フェニルアラニンを経口摂取＋紫外線β波の照射か、もしくは、フェニルアラニンの外用と紫外線?波の照射の組み合わせが一般的で、その治療によって白斑が消えるでしょう。</p>
<h3>＜うつ症状、不安感・緊張感の軽減＞</h3>
<p>フェニルアラニンはドーパミンやノルアドレナリンなど精神を高揚させる興奮性の神経伝達物質を生成するので、不安感や緊張感を軽減させ、気分の落ち込みが起こりやすいうつ症状を改善する効果があります。</p>
<p>またADHD(注意欠陥多動性障害)の症状改善にも効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ダイエット時の空腹感を抑制する＞</h3>
<p>ダイエットをしている人は、食事制限をする場合が多いため、どうしても常に空腹感を感じているでしょう。</p>
<p>空腹時にフェニルアラニンを摂取すると即効性があり、すぐにやる気がみなぎり、元気がでます。<br />
興奮状態になることで空腹感を感じにくくなるでしょう。また食欲自体を抑制する作用もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンの副作用は？】</h2>
<p>フェニルアラニンは、人にとって必要不可欠な必須アミノ酸に分類されているので、安全性は高く副作用はありません。</p>
<p>肉、魚、乳製品など様々な食品のタンパク質に含まれているフェニルアラニンは、人工甘味料であるアステルパーム配合の清涼飲料水やお菓子からも摂取が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人工甘味料であるアステルパームは、フェニルアラニンの他、アスパラギン酸を原料として生成されます。<br />
砂糖や麦芽糖にフェニルアラニン、アスパラギン酸を加えたものが、シロップや顆粒状の甘味料として商品化されているのです。<br />
そのほか、清涼飲料水、ビタミン剤、加工食品などにも添加されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンは基本的にはたくさん摂取しても問題なく、過剰摂取の危険性も低いのですが、摂りすぎはよくありません。</p>
<p>フェニルアラニンには、血圧を上昇させる作用があるため、過剰摂取で高血圧になる可能性があります。<br />
高血圧によって心筋梗塞や心臓病などのリスクが高まる恐れがあるので、妊娠中、授乳中の女性やフェニルケトン尿症の人は過剰摂取しないように摂取制限をする必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、フェニルアラニンを脳内に取り込むため器官である血液脳関門には、必須アミノ酸のトリプトファンと同一のものが使われています。<br />
そのため、フェニルアラニンを過剰に摂取してしまうと、トリプトファンの取り込みが阻害されることになり、セロトニンの生成量が減少してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンをサプリメントなどで摂取する場合には、投薬・服薬中の方は医師への相談が推奨されています。</p>
<p>リウマチ、腰痛、片頭痛などの慢性的な痛みや、うつ病の症状を改善するために、フェニルアラニンを摂取する人が増えていますが、服薬との組み合わせによっては副作用を引き起こす可能性もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>バクテロイデスの効果・効能・作用について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 01:49:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[腸活 / 体内美容]]></category>
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					<description><![CDATA[バクテロイデスと聞くとなんだか怖い生物のように聞こえませんか？ 実はバクテロイデスというのは細菌の名前です。 その怖そうなイメージからはほど遠く、私たちの体にとってはとても嬉しい働きをしてくれる細菌なのです。 &#160; 私たちの体には無数の細菌が生息していますが、その中でも私たちが健康に美しく暮らすためにはなくては<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バクテロイデスと聞くとなんだか怖い生物のように聞こえませんか？</p>
<p>実はバクテロイデスというのは細菌の名前です。<br />
その怖そうなイメージからはほど遠く、私たちの体にとってはとても嬉しい働きをしてくれる細菌なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの体には無数の細菌が生息していますが、その中でも私たちが健康に美しく暮らすためにはなくてはならない細菌と言えるでしょう。</p>
<p>一見怖そうなバクテロイデスがどんな働きをし、私たちの体にどれだけ有用かを見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>バクテロイデスとは？</h2>
<p>人間の腸内には600兆個以上の、1000種類以上の細菌が生息しているといわれ、それらの細菌は善玉菌と悪玉菌、日和見菌に分類されます。</p>
<p>その３つの比率は２：１：７が理想とされており、このバランスを保つことが健康に過ごすために必要なバロメーターとなり得ると考えられます。</p>
<p>さて、善玉菌はその名の通り善い働きをしてくれる菌として、悪玉菌は悪さをする菌として捉えられています。<br />
（ただ最近はその定義だけでは説明のつかない働きなども発見され、一概には善い悪いの判断ができない事情もあります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして日和見菌は、善玉菌と悪玉菌の勢力が強い方に加担する菌として知られています。</p>
<p>こう聞くとなんだか都合の良い菌みたいですが、実はバクテロイデスはこの日和見菌の一種なのです。<br />
何かと都合の良い日和見菌ですが、人間の体の常在微生物の中で最も多い細菌なので、あまり無下にはできない存在ということは確かです。<br />
善玉菌や悪玉菌はその絶対数が日和見菌に比べても少ないので、両者の戦いは、大量にある日和見菌を味方につけるかつけないかにかかっているとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>バクテロイデスの働きは？</h2>
<p>バクテロイデスは日和見菌に分類されますが、どちらかというと善玉菌に近い働きを持つと言われています。</p>
<p>バクテロイデスの働きで一番有用なものと言えば、太りにくいということでしょうか。<br />
人間の体は10人いれば10通りの体質があると言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じものを食べても太る人と太らない人がいます。</p>
<p>かたや空気を吸うだけでも太る、水を飲むだけでも太るという人がいるのに、食べても食べても太らないという人も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その違いはなんでしょう？<br />
その秘密がバクテロイデスにあります。<br />
それはバクテロイデスが短鎖脂肪酸という物質をつくりだすことができるからと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>短鎖脂肪酸とは？</h3>
<p>短鎖脂肪酸には３つの種類があります。</p>
<p>酢酸とプロピオン酸、酪酸です。</p>
<p>脂肪酸とは油脂を構成する成分のひとつであり、炭素が鎖状に連なる構造をしています。<br />
その炭素の数が6個以下のものを炭素脂肪酸として区分されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>短鎖脂肪酸の働きは？</h3>
<p>人間の体は食物から栄養を吸収し、不要になったものを排出する一連の流れで生命を維持しています。</p>
<p>それは人間の体をつくる上で非常に大切な営みです。<br />
短鎖脂肪酸は大腸のエネルギー源となりますが、大腸の粘膜は血管から供給されるエネルギーよりも腸管から吸収される方が圧倒的に多いことが分かっており、大腸にとって短鎖脂肪酸はなくてはならない成分ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・腸のぜん動運動を促進</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・小腸や大腸の上皮細胞の増殖を促進</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・水やナトリウムの吸収を促進</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・腸管の粘液の分泌を促進</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体は消化吸収と排出がうまく連動しなければ不調を感じます。そ</p>
<p>ういった面から短鎖脂肪酸の働きは消化吸収という役割を担う消化器官で有用な働きをすることが分かります。</p>
<p>このように体にとって必要な働きをする短鎖脂肪酸なので、不足すると大腸のバリア機能は低下し、病気に罹りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふつう便は腸内を移行し排出されますが、腸管壁と便の間に粘液の層があり、なおかつ水分が分泌されていると便の移行がスムーズになります。</p>
<p>さらにスムーズな排出によって便が腸管壁に触れることがないので、余計な細菌が腸管壁から吸収されることもありません。<br />
これは短鎖脂肪酸が便をコーティングする役割をしているからです。<br />
それだけではなく、コーティングすることで軟便や下痢便になることを防いでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>短鎖脂肪酸はどこから生成される？</h3>
<p>炭水化物には体内に取り入れられエネルギー源となる糖質と食物繊維があります。<br />
体内の消化酵素で消化できる易消化性炭水化物と消化しにくい難消化性炭水化物があります。</p>
<p>食物繊維やオリゴ糖などが難消化性炭水化物ですが、短鎖脂肪酸はその消化されにくい食物繊維やオリゴ糖を腸内細菌が発酵することで生成されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>注目したい酪酸</h3>
<p>短鎖脂肪酸の酢酸、プロピオン酸、酪酸の３つの種類の中で特に注目したいのが酪酸です。</p>
<p>酪酸は腸管上皮の増殖作用が最も強いと言われ、結腸の粘膜細胞にとって有用だと考えられています。<br />
また酪酸は酸や熱などに強い芽胞を持つ菌です。芽胞とは、光や温度の影響を弱め、どんな環境にも対応できるように酪酸菌を守ってくれるものです。</p>
<p>さらにさまざまな病原菌に対抗できるなど、人体に有用だとして研究が進められている成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>短鎖脂肪酸はどうしたら増える？</h3>
<p>短鎖脂肪酸は、難消化性炭水化物である食物繊維を摂取することで生成されるので、食物繊維を含む食品を多く摂取すると良いでしょう。</p>
<p>食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、その両方をバランスよく摂ることが大切です。<br />
サプリメントなども効率的に摂取することができます。プロバイオティクスといって善玉菌を意味する、人間の体にとって良い影響を与える食品があります。</p>
<p>こちらは手軽に摂取できるものとして人気があります。</p>
<p>的確に摂取したいと考えるなら、食物からの栄養を摂り入れた上で、プロバイオティクスのサプリメントを加えてみることをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腸内の２大勢力とは？</h3>
<p>腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌、日和見菌の３つに分類され、腸内の細菌叢を構成していますが、その腸内細菌の分類を細かく分けていく過程で、門・網・目・科・属・種というグループがあります。</p>
<p>そのうち善玉菌を構成するバクテロイデス門、悪玉菌を構成するフィルミクラス門という真正細菌グループがありますが、現在ではこの２つの門が腸内での２大勢力と言っても良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・バクテロイデス門→脂肪を燃焼する。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・フィルミクラス門→脂肪を蓄積する。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つの働きは真逆です。<br />
しかし両方とも体にとっては必要です。</p>
<p>善玉菌とされるバクテロイデス門は体が必要とするエネルギーを食物（主に主食）から生み出す役割をし、悪玉菌とされるフィルミクラス門は食物からカロリーを取り出す役割をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人体が生きていくためのエネルギーを生み出すために、この2つは実は協力し合っているのです。</p>
<p>カロリーというのはエネルギーの単位です。<br />
エネルギーを取り出すために必要なフィルミクラス門ですが、そのエネルギーが余ると脂肪となり体に蓄積されます。<br />
このことが、悪玉菌が全面的に悪とされる理由があるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜バクテロイデスのまとめ＞</h2>
<p>バクテロイデスは日和見菌に分類されますが、体にとって非常に有用な働きをします。</p>
<p>どっちつかずの日和見菌ですが、どちらかというと善玉菌よりの日和見菌と言っても良いでしょう。<br />
善玉菌の保有率が体の調子の良し悪しを決めると言っても過言ではないので、善玉菌に加えてバクテロイデスを適正に保つ食生活をはじめとした生活習慣を心掛けたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々のちょっとした習慣が健康に向けた近道と言えそうです。</p>
<p>次の章では、人間が生きるために必要な消化・吸収と排出の面から、排出の大切さをもっと詳しく見てみましょう。</p>
<p>ただやみくもに痩身を目指すのではなく、排出することの大切さを理解し、そのためにムダなモノを溜め込まないという視点が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/broad-spectrum-probiotic" data-lkc-id="686"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/04/xLife-Space-Broad-Spectrum-Probiotic-60-Capsules_1024x1024_2x_a31209b8-4664-4dcb-9f8a-de577fb16d86_2000x.png.pagespeed.ic_.gMmZ6425SD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">プロバイオティクス - Broad Spectrum Probiotic</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/probiotic-powder-for-children" data-lkc-id="795"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">プロバイオティクス（子供用） - Probiotic Powder for Children</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ポリアミンの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/polyamine/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 05:58:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[腸活 / 体内美容]]></category>
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					<description><![CDATA[ポリアミンとは腸の細胞を元気にしてくれる善玉物質のことです。 細胞が生まれ変わるのを助けてくれるポリアミンの効能と効果、作用についてまとめてみましょう。 &#160; 【ポリアミンとは？】 ポリアミンは、全ての細胞で作られる物質であり、人間の体内でも生成されます。 このポリアミンは細胞の増殖に深く関係しており、細胞分裂<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ポリアミンとは腸の細胞を元気にしてくれる善玉物質のことです。</p>
<p>細胞が生まれ変わるのを助けてくれるポリアミンの効能と効果、作用についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ポリアミンとは？】</h2>
<p>ポリアミンは、全ての細胞で作られる物質であり、人間の体内でも生成されます。</p>
<p>このポリアミンは細胞の増殖に深く関係しており、細胞分裂が盛んな組織においては特に高濃度で存在しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポリアミンは<a href="https://brilliant-life-products.com/amino-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アミノ酸</a>の一種であるオルニチン、アルギニンによって体内で合成されます。</p>
<p>分子中にアミンを複数含んだ低分子の塩基性物質のことをポリアミンと総称して読んでおり、ポリアミンには2個のアミンを含む「プトレッシン」、3個のアミン含む「スペルミジン」、4個のアミンを含む「スぺルミン」あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細胞分裂が盛んに行われている赤ちゃんが飲む出産後しばらくでる初乳は、分娩後数ケ月経過した母乳と比較すると、圧倒的に初乳の方がポリアミンを多く含むことが分かっているのです。<br />
これは、未熟な赤ちゃんの腸内を早く成熟させるために、ポリアミンが必要なため。腸の消化・吸収機能、バリア機能を高めるためにポリアミンが使われているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【生命活動には欠かせないポリアミン】</h2>
<p>ポリアミンはたくさんの機能があり、その全てが生命活動に関与しており、非常に重要な成分なのです。</p>
<p>全生物が生体内にポリアミンを持っており、それは共通しています。<br />
（哺乳動物だけではなく、鳥類、両生類、魚類、微生物、真核細胞、原核細胞、さらには植物も）</p>
<p>全ての生物が持っているものの代表と言えば、<a href="https://brilliant-life-products.com/dna/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DNA</a>や<a href="https://brilliant-life-products.com/rna/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">RNA</a>などの拡散がありますが、それに匹敵するほどポリアミンは重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【それぞれのポリアミンは働きが違うの？！】</h2>
<p>先ほどポリアミンには</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・プトレッシン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・スペルミジン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・スペルミン</span></strong></p>
<p>の3つがあることをお話しましたが、これらのポリアミンはプトレッシン→スペルミジン→スペルミンの順に生体内で合成されて、逆の経路で分解されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活性の強さはスペルミンが最も強く、その次に、スペルミジン、プトレッシンの順です。<br />
ヒトの腸管においてはプトレッシンの濃度が高く、腸管上皮細胞に吸収されて、必要な時に細胞内でスペルミジンやスペルミンに変換されて利用されています。</p>
<p>それぞれの作用はこちらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜プトレスシン＞</h3>
<p>最も単純な構造を持っているポリアミンであり、腸内の酵素によって分解されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜スペルミジン＞</h3>
<p>細胞の生まれ変わりにか如している酵素を活性化させる作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜スペルミン＞</h3>
<p>最初に発見されたポリアミンであり、腸内の酵素によってそのほとんどが分解されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ポリアミンは腸内細菌で作られるの？！】</h2>
<p>腸内細菌のいない無菌マウスでは、通常のマウスの大腸内容物におけるポリアミンの濃度が全く異なります。</p>
<p>通常のマウスの方がポリアミンの濃度が圧倒的に高いので、腸内細菌がポリアミンを作っているということが実証されているのです。</p>
<p>しかし、腸内のポリアミン濃度は個体差が大きく、腸内細菌叢の差が大きいといわれています。</p>
<p>腸内細菌叢が、腸内環境中に放出する菌もいれば、作って自分の体内で使用する菌もいるので、どのような菌が腸内で棲息しているか？で腸内ポリアミン濃度は違うでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ポリアミンの効能・効果とは？】</h2>
<p>ポリアミンの効能・効果は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・新陳代謝の促進</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・大腸のバリア機能向上</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・DNAを安定させる効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗炎症作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・寿命を延ばす作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・アンチエイジング効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化を予防する効果</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜新陳代謝の促進＞</h3>
<p>ポリアミンを摂取すると、細胞の生まれ変わりを促し、新賃代謝を活性化することができます。</p>
<p>人間の体には約60兆個もの細胞があり、その1つ1つの細胞が一定の周期で生まれ変わることで健康な体を維持していくのです。</p>
<p>ポリアミンは細胞分裂を行う時に、古い細胞内の遺伝子コピーを生成し、遺伝子情報を翻訳する役割があります。</p>
<p>ポリアミンが不足してしまうと、細胞の生まれ変わりを行うことができないため、新陳代謝の低下につながるでしょう。<br />
年齢を重ねるごとに、ポリアミンは減少するのので、新陳代謝を促進する効果が期待できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜大腸のバリア機能向上＞</h3>
<p>ポリアミンの効能・効果として有名なのが「大腸のバリア機能向上」です。</p>
<p>腸管には栄養や水分を吸収する役割だけではなく、腸管内に現れる炎症要因物質、アレルゲンなどを体内に侵入させない役割があります。<br />
この役割が「バリア機能」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸管は上皮細胞が密着して成り立っていますが、これに関わるタンパク質合成がポリアミンによって活性化されます。</p>
<p>この上皮細胞は粘液を分泌して粘液層を形成し、抗体（sIgA）を出し、有害物質が腸管に侵入してこないようにガードするのです。</p>
<p>この働きを促進させてくれるのがポリアミンになります。<br />
ポリアミンがあることで、腸管の上皮細胞強化につながるため、大腸のバリア機能はアップして、炎症物質、アレルゲンが生体内に侵入するのを防ぎ、抗炎症作用、抗アレルギー作用に役立つでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜DNAを安定させる効果＞</h3>
<p>ポリアミンは、成長が著しい乳児期の細胞や精液中で、高濃度に含まれています。</p>
<p>細胞増殖する時にポリアミンは生成されますが、このポリアミンは細胞分裂の時に必須となる成分なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細胞内に存在するポリアミンは、その大部分がDNAやRNAなどの核酸と結合しています。<br />
生命体として最も重要である設計図である遺伝子が突然変異を起こさないように、DNAやRNAとポリアミンがくっついて安定させるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗炎症作用＞</h3>
<p>ポリアミンには抗炎症作用があります。</p>
<p>小さい炎症が継続的に生じる慢性炎症は、老化の原因になります。</p>
<p>炎症反応は体を守るために行われるものの、老化によってその炎症反応が暴走してしまうことがあるのです。<br />
自然免疫系、いよって、炎症性サイトカインが分泌される炎症が起こるのですが、ポリアミンはこの過剰なサイトカインの分泌を抑制してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜寿命を延ばす作用＞</h3>
<p>大腸内のポリアミン濃度が高まると寿命が伸びるという仮設が以前から言われてきましたが、ここ最近の研究結果によってその仮説が正しいことが分かりました。</p>
<p>マウスにビフィズス菌LKM512を投与して、大腸内ポリアミン濃度を上げると、寿命が延びたことが確認されたのです。<br />
この研究結果はアメリカ科学ジャーナル「PLoS One」にも掲載されていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜アンチエイジング効果＞</h3>
<p>若ければ、自分の細胞がポリアミンをうみだしますので、供給の必要がありません。</p>
<p>しかしながら、加齢に伴いポリアミンを作り出す能力が劣ってしまうことが分かっています。<br />
つまり、ポリアミンばたくさんあれば、老化を予防でき、アンチエイジング効果が期待できるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポリアミンを摂取すると、新陳代謝が促進されます。</p>
<p>そのため、肌の老化防止にもつながるのです。肌老化は年齢とともに新陳代謝が衰えることによって、シミ、しわ、くすみとして現れ、見た目年齢も変わってくるでしょう。<br />
肌を常に若々しく維持するためには、新陳代謝を活性化させることが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肌は表皮、真皮、皮下組織という3つの層で構成されていますが、皮下組織が新しい細胞を生み出すことで表皮に存在する古い肌細胞はアカとなって剥がれます。</p>
<p>肌細胞が新しい細胞に生まれ変わるのをターンオーバーと呼びますが、ターンオーバーは20歳頃では28日周期なところ、25歳をピークに衰え始め、30〜40歳頃には45日前後もかかるといわれているのです。<br />
特に、シミ、くすみなどは色素沈着した表皮がはがれ落ちることができれば、新しい肌細胞に生まれ変わりシミ、くすみは改善されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜動脈硬化を予防する効果＞</h3>
<p>ポリアミンは血管内の炎症を抑制して、動脈硬化を予防する効果があります。</p>
<p>老化は肌だけではなく、体内の血管、骨、臓器などにも現れやすく、老化が原因で大きな病気につながることも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に血管の老化である動脈硬化が起こると、血管のしなやかさがなくなり、血管壁が硬く分厚くなってしまいます。</p>
<p>血管内で炎症が慢性的に発生すると、血管壁は徐々に硬くなるので動脈硬化が進んでしまうでしょう。<br />
そこで、ポリアミンは血管の炎症を抑制し、動脈硬化を予防してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ポリアミンが多く含まれる食品とは？】</h2>
<p>ポリアミンが多く含まれる食品として納豆が有名です。</p>
<p>元々大豆製品にはポリアミンが多く含まれており、納豆は大豆を発酵させた食品になります。<br />
発酵させることによってポリアミンがさらに増えるので、納豆はポリアミンを多く含んでいるのです。</p>
<p>そのほか、チーズやしいたけなどにも、ポリアミンは多く含まれていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大豆を発行させた納豆、醤油、味噌などの発酵食品はポリアミンが豊富に含まれているのです。</p>
<p>またチーズなどの発酵食品にも、微生物が生成したポリアミンが多く含まれていて、しいたけ、マッシュルーム、鶏肉などにも含まれていますよ。<br />
食品で摂取するのはもちろんですが、手軽に摂取する方法としてはサプリメントもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜腸内環境を整えたいなら＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/broad-spectrum-probiotic" data-lkc-id="686"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/04/xLife-Space-Broad-Spectrum-Probiotic-60-Capsules_1024x1024_2x_a31209b8-4664-4dcb-9f8a-de577fb16d86_2000x.png.pagespeed.ic_.gMmZ6425SD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">プロバイオティクス - Broad Spectrum Probiotic</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/probiotic-for-women" data-lkc-id="666"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/04/urogen_women_60caps-1-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">プロバイオティクス（女性用） - Probiotic for Women 11 Billion</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ビフィズス菌の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/bifidobacterium/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 01:28:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 商品別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[腸活 / 体内美容]]></category>
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					<description><![CDATA[ビフィズス菌の学名はBifidobacterium、ヒトや動物の腸管に棲息する善玉菌の一種です。 1899年にフランスのパスツール研究所・ティシェ博士により健康な母乳栄養児の便(うんち)から発見されたのが歴史のはじまりです。 &#160; ビフィズス菌の特徴 棒状の桿菌で増殖時にYの字に枝分かれるのが特徴的。 ビフィズ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ビフィズス菌の学名はBifidobacterium、ヒトや動物の腸管に棲息する善玉菌の一種です。</p>
<p>1899年にフランスのパスツール研究所・ティシェ博士により健康な母乳栄養児の便(うんち)から発見されたのが歴史のはじまりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>ビフィズス菌の特徴</b></h2>
<p>棒状の桿菌で増殖時にYの字に枝分かれるのが特徴的。<br />
ビフィズスのラテン語訳は“2つに分かれる”となります。</p>
<p>また、酸素があると生育しない偏性嫌気性菌でもあるのです。<br />
50種以上、9亜種に分類されているものの、ヒトの腸管に棲むのは10菌種程度とされています。</p>
<p>乳児と成人では棲息する菌種に違いがみられますが、ビフィズス菌の一種である「Bifidobacterium longum subsp. longum」に関しては、幅広い年齢層で検出されることが分かっています。<br />
ヒトの腸内に棲んでいるビフィズス菌は1〜10兆個と考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしたちの腸内には100種類、100兆個もの細菌が生息するといわれていますが、その10％程度にすぎません。<br />
だからこそ腸内フローラによっては貴重な善玉菌といえます。離乳期に個数を減らしますが、その後安定し、老年期になると大幅に減少する傾向にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>ビフィズス菌の主な効果／効能／作用</b></h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・整腸作用(腸内環境を整える)</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・過敏性腸症候群の改善・免疫力を高める、腸管免疫機能の向上(感染予防、発がん抑制、インフルエンザ予防)</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・アレルギー症状を緩和する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・肥満を予防する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・肌トラブルを予防、改善する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・うつ病リスクを低減する</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腸内環境を良好にする</h3>
<p>ビフィズス菌には腸内の有害菌(悪玉菌)を抑制させる整腸作用があります。</p>
<p>酢酸や乳酸を生み出し、腸内のpHを低下させる働きをおこなっているからです。<br />
腸内環境が改善されることで、有害菌が生成するアンモニアやインドールなどの腐敗産物が減少すると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸内フローラのバランスが整うことによって便通がよくなり、慢性の便秘が改善されるという研究データも出ています。<br />
腸は消化機能を持っているだけでなく、「腸は第二の脳」と呼ばれるくらい全身に影響する器官です。<br />
従って、腸内環境が改善することはさまざまな症状の改善につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>過敏性腸症候群の改善</h3>
<p>IBSと略される過敏性腸症候群は、腸に異常がみられないのに下痢や便秘を繰り返す、腹部の痛みや膨満感などの症状があるといった疾患です。</p>
<p>現代では10人に1〜2人が過敏性腸症候群を抱えているといわれており、自覚がなくとも隠れIBSである可能性は否定できません。</p>
<p>過敏性腸症候群の原因は明確ではありませんが、一つに腸内フローラのバランスが崩れることが挙げられています。</p>
<p>腸には自律神経をコントロールする働きがあるため、腸内環境が悪くなることで自律神経にも乱れが生じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>IBSのもう一つの原因が、過度な緊張など精神的なストレスです。<br />
脳と腸が神経系を通して互いに影響しあう「脳腸相関」の顕著な例と考えられます。<br />
脳が感じたストレスは腸に伝わり、その結果下痢や便秘を起こしてしまうのです。</p>
<p>ビフィズス菌を含めたプロバイオティクスには、IBSの二大原因を取り除き、悪循環を食い止める効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>免疫力を高める</h3>
<p>腸管の主な働きは消化吸収ですが、最大の免疫器官と呼ばれているように免疫機能も担っています。</p>
<p>免疫というのは体内に侵入する細菌や病原菌、ウイルスなどから防御する力のことをいい、全身の免疫組織の60%以上が腸管にあると考えられているのです。</p>
<p>腸管免疫は細菌を撃退する抗体「IgA」を分泌しており、さまざまな感染症や疾患を予防する作用を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ビフィズス菌を用いた動物実験では、下痢の原因となるロタウイルスの感染を防御したという報告があります。<br />
(参考文献：http://journal.kansensho.or.jp/kansensho/backnumber/fulltext/73/305-310.pdf)</p>
<p>ヒトを対象におこなわれた試験でも、ビフィズス菌(BB536)がインフルエンザ感染予防に役立つことが示されました。</p>
<p>免疫力の低下は加齢や食事、喫煙などの原因によって起こるといわれています。<br />
免疫力が弱くなるとがんになりやすく、がん細胞を排除することができなくなってしまいます。</p>
<p>このことから、ビフィズス菌には発がん抑制作用も期待されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アレルギー症状の緩和</h3>
<p>現代の日本ではアレルギー症状を持った人が増加傾向にあります。<br />
アレルギーと一言でいっても、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎(花粉症)などいくつか種類がありますが、患者数は3人に1人の割合だといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギー人口が増加した原因として、清潔な衛生環境や動物性食品の摂取、抗生物質の過剰使用、大気汚染、アレルゲンの増加などが挙げられています。</p>
<p>近年注目されているのが腸内フローラの乱れ、免疫系の機能不足などによるもの。<br />
免疫機能の多くを占める腸の状態が良くなることで、アレルギー症状が緩和できると考えられています。</p>
<p>実際、ビフィズス菌を用いた試験では抗アレルギー作用が確認されています。</p>
<p>・花粉症シーズンにスギ花粉症者を対象にビフィズス菌(BB536)を投与した結果、くしゃみや鼻水などの症状が改善した<br />
・花粉飛散時期外にビフィズス菌(BB536)を投与した結果、即時症状では目の症状が緩和され、遅発症状では鼻や喉の症状も緩和された<br />
(参考文献：https://www.jstage.jst.go.jp/article/jslab/21/2/21_2_112/_pdf/-char/ja)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>肥満、肌トラブルの予防</h3>
<p>実際の試験では、ヒトを対象にビフィズス菌の投与をおこなったところ体重やBMI、体脂肪率、腹部脂肪面積(総脂肪、皮下脂肪)に減少がみられたといいます。<br />
このことから、ビフィズス菌には肥満を予防、改善する効果が期待されています。</p>
<p>また、ビフィズス菌はビタミンB群を合成することから、美しい肌の維持には欠かせません。<br />
ビタミンB群は代謝をサポートする補酵素の役割をもっており、タンパク質や脂質、糖質の代謝に必要とされています。<br />
皮膚や粘膜の健康にも大きく関わっている栄養素なのです。</p>
<p>さらに、悪玉菌優勢の腸内環境では、体内にフェノールと呼ばれる有害物質が蓄積され、血液を巡って皮膚にも影響を与えます。<br />
ビタミンB群が不足すると、肌荒れやニキビ、くすみ、乾燥など肌トラブルを招く恐れがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>うつ病の予防や改善</h3>
<p>医療機関と飲料水メーカーが共同でおこなった研究では、うつ病患者は健常者に比べてビフィズス菌や乳酸菌の数が少ないことが明らかにされました。</p>
<p>言い換えれば、善玉菌が少ないことはうつ病リスクを高める可能性があるということです。</p>
<p>腸内環境とうつ病の関係性は「脳腸相関」の一例としてあげられます。</p>
<p>ビフィズス菌や乳酸菌はストレス反応を和らげるのに効果的という報告もあり、今後はうつ病の予防や治療に活用されていくことが期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>乳酸菌との違い</b></h2>
<p>ビフィズス菌が乳酸菌と大きく異なる点は、ヒトや動物など生体の腸管にのみ棲息しているところ。</p>
<p>乳酸菌は乳製品や発酵食品などの自然界に棲息がみられますが、ビフィズス菌は自然界には棲息しないと考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、腸内細菌に占める割合のうち、乳酸菌は1％以下と考えられています。<br />
菌の形状も異なり、ビフィズス菌は棒状やYの字など多様性がある一方、乳酸菌は桿状もしくは球状です。</p>
<p>乳酸菌は乳酸を生成しますが、ビフィズス菌は乳酸に加えて酢酸も生成します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>ビフィズス菌の活用例</b></h2>
<p>本来、ビフィズス菌は自然界に存在しないものであるため、ビフィズス菌含有の製品から意識的に摂取する必要があると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばヨーグルトやビフィズス菌飲料、サプリメント、菌末などが挙げられます。</p>
<p>これらは重篤な副作用がみられず、幅広い年齢層で活用できるというメリットがあります。<br />
ビオフェルミン錠剤などの医薬品もビフィズス菌の効果効能を得るのに有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、医薬品という性質上、痒みや発疹などのアレルギー症状や副作用が出る場合があるので注意が必要です。<br />
また、製品によっては乳幼児や小児は服用できないものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/broad-spectrum-probiotic/?ref=27131" data-lkc-id="107"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/04/xLife-Space-Broad-Spectrum-Probiotic-60-Capsules_1024x1024_2x_a31209b8-4664-4dcb-9f8a-de577fb16d86_2000x.png.pagespeed.ic_.gMmZ6425SD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">プロバイオティクス - Broad Spectrum Probiotic</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/saturated-and-unsaturated-fatty-acids/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 09:58:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brilliant-life-products.com/?p=60553</guid>

					<description><![CDATA[飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸はどちらも脂肪酸の一種で、脂肪酸とは三大栄養素の一種である脂質の構成分です。 脂質・炭水化物・タンパク質の3つをまとめて三大栄養素といい、どれも人間の生命維持には欠かせません。 &#160; この三大栄養素のうち最も高いエネルギーを得ることができるのが脂質で、1gあたり9kcalを得ることができ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸はどちらも脂肪酸の一種で、脂肪酸とは三大栄養素の一種である脂質の構成分です。</p>
<p>脂質・<a href="/carbohydrate/" target="_blank" rel="noopener">炭水化物</a>・<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener">タンパク質</a>の3つをまとめて三大栄養素といい、どれも人間の生命維持には欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この三大栄養素のうち最も高いエネルギーを得ることができるのが脂質で、1gあたり9kcalを得ることができます。</p>
<p>脂質には副腎皮質ホルモンの生成や細胞膜の生成、<a href="/fat-soluble-vitamin/" target="_blank" rel="noopener">脂溶性ビタミン</a>の吸収促進などの作用があり、体内で脂質が欠乏すると成長の遅れや湿疹などの皮膚障害、皮膚のかさつきといった症状が現れます。</p>
<p>この重要な役割を担う脂質の構成分が脂肪酸であり、脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大きく分類され、それぞれ特徴や作用、効果・効能が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の種類と特徴</h2>
<p>脂肪酸はその化学的構造から二重結合の有無によって種類が細かく分類されています。</p>
<p>二重結合がないものが<a href="/saturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">飽和脂肪酸</a>、二重結合のあるものが<a href="/unsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">不飽和脂肪酸</a>、さらに二重結合が1つのものが<a href="/monounsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">一価不飽和脂肪酸</a>、二重結合が２つのものが<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">多価不飽和脂肪酸</a>となっており、多価不飽和脂肪酸はω-3系不飽和脂肪酸とω-6系不飽和脂肪酸の2つに分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎飽和脂肪酸</h3>
<p>・溶ける温度が高く、常温では固まる性質を持つ。<br />
・主に動物性の油に多く含まれる。<br />
・体内で固まりやすいため過剰摂取すると血中コレステロール値や中性脂肪値が上昇し高脂血症や動脈硬化のリスクを高める。<br />
・主な飽和脂肪酸：ラウリン酸、<a href="/palmitic-acid/" target="_blank" rel="noopener">パルミチン酸</a>、<a href="/stearic-acid/" target="_blank" rel="noopener">ステアリン酸</a>、ミリスチン酸など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎不飽和脂肪酸</h3>
<p>・常温で固まりにくい性質を持ち、体内では液体の状態で存在する。<br />
・血中コレステロール値や中性脂肪値を調節する働きを持つ。<br />
・エネルギー源として代謝されるほか、身体の構成成分にもなる。<br />
・主に植物油や魚類に多く含まれる。<br />
・主な不飽和脂肪酸：一価不飽和脂肪酸（ω-9系）、多価不飽和脂肪酸（ω-3系、ω-6系）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-9系不飽和脂肪酸</h3>
<p>・一価脂肪酸、常温では液体の状態。<br />
・血液中の<a href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener">善玉コレステロール</a>はそのままに<a href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener">悪玉コレステロール</a>だけの数値を下げる作用がある。<br />
・主なω-9系不飽和脂肪酸：<a href="/ooeic-acid/" target="_blank" rel="noopener">オレイン酸</a>など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-3系不飽和脂肪酸</h3>
<p>・多価不飽和脂肪酸、体内で生成できない必須脂肪酸でもある。<br />
・常温では液体の状態。<br />
・血液サラサラ効果、脳機能や神経機能の向上効果などがある。<br />
・主なω-3系不飽和脂肪酸：<a href="/%ce%b1-linolenic-acid/" target="_blank" rel="noopener">α-リノレン酸</a>、<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener">DHA（ドコサヘキサエン酸）</a>、<a href="/epa/" target="_blank" rel="noopener">EPA（エイコサペンタエン酸）</a>など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-6系不飽和脂肪酸</h3>
<p>・多価不飽和脂肪酸、常温では液体の状態。<br />
・血中コレステロール値を下げる作用がある。<br />
・主なω-6系不飽和脂肪酸：リノール酸（必須脂肪酸）、γ-リノレン酸、アラキドン酸</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の主な作用／効果／効能</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎飽和脂肪酸</h3>
<p>・エネルギー源として代謝されるほか身体を作り出す働きも担っている。<br />
・摂取しすぎると血液の粘度を高めるほか、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）や中性脂肪の合成を促進させる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-9系不飽和脂肪酸（オレイン酸）</h3>
<p>・血液中の悪玉コレステロール（LDLコレステロール）を減らす。<br />
・動脈硬化や高血圧を予防する。<br />
・酸化しにくいという特徴から発がんの原因となる過酸化脂質の体内合成を抑制する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-3系不飽和脂肪酸（α-リノレン酸・DHA・EPA）</h3>
<p>・血液をサラサラにし、動脈硬化や高血圧、高脂血症を防いで心筋梗塞や脳梗塞などの血管疾患も予防する。<br />
・血液の凝固を抑制して血栓を予防する。<br />
・血液中の悪玉コレステロール（LDLコレステロール）や中性脂肪を減らす。<br />
・脳機能や神経機能を維持する。<br />
・アレルギー症状を緩和させる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-6系不飽和脂肪酸（リノール酸・γリノレン酸・アラキドン酸）</h3>
<p>・血液中の悪玉コレステロール（LDLコレステロール）を減らす。<br />
・摂取しすぎると善玉コレステロール（HDLコレステロール）も減らしてしまう。<br />
・血糖値や血圧を下げる。<br />
・胎児や乳児の発育を促進させる。<br />
・免疫機能を調整する効果があるが、摂取しすぎると逆にアレルギー症状を強めてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の欠乏・過剰摂取によって現れる症状</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎飽和脂肪酸</h3>
<p>欠乏時：血管が脆くなる、脳出血など<br />
過剰摂取時：動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、肥満など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-9系不飽和脂肪酸（オレイン酸）</h3>
<p>欠乏時：高血圧、動脈硬化など<br />
過剰摂取時：肥満など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-3系不飽和脂肪酸（α-リノレン酸・DHA・EPA）</h3>
<p>欠乏時：動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、皮膚炎、発育不良、学習能力・集中力の低下など<br />
過剰摂取時：吐き気、鼻血、軟便など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-6系不飽和脂肪酸（リノール酸・γリノレン酸・アラキドン酸）</h3>
<p>欠乏時：動脈硬化、皮膚炎、発育不良など<br />
過剰摂取時：動脈硬化、脂質異常症、アレルギー症状の悪化など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸を豊富に含む食材</h2>
<p>◎飽和脂肪酸</p>
<p>バター、チーズ、ソーセージ、ベーコン、鶏皮、牛タン、ココナッツミルク、ココナッツ油、ラード、パーム油など</p>
<p>◎ω-9系不飽和脂肪酸（オレイン酸）</p>
<p>オリーブ油、マカダミア油、ピーナッツ油、菜種油、ひまわり油、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなど</p>
<p>◎ω-3系不飽和脂肪酸（α-リノレン酸・DHA・EPA）</p>
<p>・α-リノレン酸…ごま油、亜麻仁油、菜種油、シソ油、クルミなど<br />
・DHA…サバ、マグロの脂身、ウナギ、アンコウのきも、クジラなど<br />
・EPA…サバ、ウナギ、サケ、アンコウのきも、クジラなど</p>
<p>◎ω-6系不飽和脂肪酸（リノール酸・γリノレン酸・アラキドン酸）</p>
<p>・<a href="/linoleic-acid/" target="_blank" rel="noopener">リノール酸</a>…ひまわり油、大豆油、コーン油、サンフラワー油、綿実油など<br />
・<a href="/spirulina-mental-4/" target="_blank" rel="noopener">γリノレン酸</a>…母乳、月見草種子、月見草油、クジラ、ニシン、カラスミなど<br />
・アラキドン酸…卵黄、豚レバー、カラスミ、サワラなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪酸は体の健康アップや健康維持には欠かせませんが、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸をバランスよく摂取することが重要なポイントとなります。</p>
<p>飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が欠乏した場合も過剰摂取した場合も体に悪影響を及ぼすため、肉や乳製品から動物性脂質を摂り過ぎない、1日1回は魚（青魚）を食べる、調理には植物油を使用するなど、バランスの良い食生活を心掛けましょう。</p>
<p>食生活が乱れている、あまり自炊をしない、魚は苦手という方は、手軽にDHAやEPAが摂取できるサプリメントなどで健康ケアに努めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">DHAやEPAが摂取できるおすすめのサプリメントは、こちら</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://brilliant-life-products.com/saturated-and-unsaturated-fatty-acids/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ピクノジェノールの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/pycnogenol/</link>
					<comments>https://brilliant-life-products.com/pycnogenol/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 06:07:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの美肌への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 商品別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
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					<description><![CDATA[【ピクノジェノールとは？】 ピクノジェノールははフランス海岸松樹皮から抽出された機能性の素材になります。 その抗酸化力は非常に驚異的であり、体内に発生した活性酸素を除去して、婦人病、がん、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病予防に役立ちます。 &#160; 活性酸素が原因で発症するといわれている70種類もの病気を予防、改善<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【ピクノジェノールとは？】</h2>
<p>ピクノジェノールははフランス海岸松樹皮から抽出された機能性の素材になります。</p>
<p>その抗酸化力は非常に驚異的であり、体内に発生した活性酸素を除去して、婦人病、がん、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病予防に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活性酸素が原因で発症するといわれている70種類もの病気を予防、改善できる効果が期待されています。<br />
特に欧米では人気のある成分であり、食品、化粧品、薬品として人々の健康維持に欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨーロッパにおける研究によって、フランス海岸松樹皮中には生理活性の高いフラボノイドが豊富に含まれていることが判明しました。</p>
<p>ピクノジェノールの原料であるフランス海岸松の生育地は、フランス南西部のガスコーニュ地方ランドになります。<br />
フランスボルドー地方の南西部からスペイン国境のピレネー山脈までにかけての自然豊かな大西洋沿岸地域に生育しています。<br />
この地域に広がる250万メーカーにも及ぶ森林にピクノジェノールの原料であるフランス海岸松があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このフランス海岸松の森は、ドイツの黒い森と並んで、世界最大規模の単一林になります。</p>
<p>ピクノジェノールの原料であるフランス海岸松の樹皮は他の松の樹皮よりも、非常に厚い皮でできている特徴があります。<br />
この樹皮には、フラボノイドが40種類以上含有しており、活性酸素を撃退してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピクノジェノールは樹齢25〜30年が経過したフランス海岸松の樹皮から抽出されています。<br />
日本の松の成長は100から150年はかかり樹皮の厚さは3センチになりますが、フランス海岸松は成長が約25年と非常に早く、樹皮の厚みも約10センチにもなります。</p>
<p>フランス海岸松は、海から吹く強い風と年間320日以上が晴天となり強い紫外線にさらされる環境下育っているため、これほどまでに樹皮が厚くなります。<br />
紫外線や乾燥に負けないような強い樹皮が形成されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピクノジェノールはアメリカをはじめ、日本など全世界90か国以上で商標登録されています。<br />
フランス海岸松の樹皮1000kgから抽出されるピクノジェノールはわずか1kgのみになります。</p>
<p>ピクノジェノールに含まれるフラボノイドは水溶性であり</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・プロアントシアニジン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・カテキン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・エビカテキン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・タクシフォリン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・フェノール酸類</span></strong></p>
<p>など40種類以上の有機酸が含まれています。</p>
<p>ピクノジェノールの抗酸化作用は非常に強力であり、<a href="/vitamin-e/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンE</a>の約170倍、<a href="/vitamin-c/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンC</a>の約340倍も抗酸化物質が含まれています。</p>
<p>そ<br />
この強力な抗酸化作用によって、老化防止、アンチエイジング、アルツハイマー、動脈硬化、狭心症、脳血栓、精力増強などに効果を発揮してくれるといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>プロポリスに最強の抗酸化作用と言われるピクノジェノールとフラバンジェノールを配合したプロポリスサプリは、こちら</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-pine-bark" data-lkc-id="653"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-nz-pine-bark-200-caps-health-life-2021101217930-ifx-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( ピクノジェノール / フラバンジェノール 配合 )  200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ピクノジェノールの効果・効能とは？】</h2>
<p>ピクノジェノールの効果・効能は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・抗酸化作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・血流改善効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・一酸化窒素（ＮＯ）の産生サポート</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・エラスチン、コラーゲン結合、保護効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗炎症作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・血糖値改善効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・月経前症候群（ＰＭＳ）の症状改善</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗酸化作用＞</h3>
<p>体内に発生する活性酸素が増えると、老化プロセスを促進するフリーラジカルの作用が起こります。</p>
<p>活性酸素は細胞を構成する脂質にダメージを与えます。ダメージが加わった細胞は細胞数が減少、組織は機能不全の状態に陥り、正常細胞が腫瘍化する恐れもあります。<br />
また活性酸素はコラーゲンなどのタンパク質を変質させて、組織が硬化・収縮して、皮膚にシワやたるみを引き起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピクノジェノールは有害な全ての活性酸素を除去する作用があります。<br />
またピクノジェノールは、ビタミンC、ビタミンE、リポ酸など他の抗酸化作用のある成分と比較すると、はるかに強力な抗酸化作用を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピクノジェノールに含まれるフラボノイド類は、ビタミンCやビタミンEの働きをサポートする役割もあります。</p>
<p>酸化されたビタミンCを元のビタミンCに再生する作用もあり、ピクノジェノールを摂取することで体内のビタミンCやビタミンEの効果を長く持続させることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにピクノジェノールは直接活性酸素を除去する作用だけではなく、細胞を刺激することで細胞内抗酸化酵素の産生を高めてくれます。<br />
細胞内抗酸化酵素としてはグルタチオンペルオキシターゼ、スーパーオキサイドジスムターゼ（SOD）、カタラーゼなどがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血流改善効果＞</h3>
<p>ピクノジェノールには血小板の凝集をほどよく抑制して、血液をサラサラにする作用があります。<br />
またピクノジェノールには末梢血管を拡張する働きもあるので、血流改善に効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜一酸化窒素（NO）の産生サポート＞</h3>
<p>ピクノジェノールには神経伝達物質の1つである一酸化窒素（NO）の産生をサポートする働きがあります。<br />
一酸化窒素の産生が増えることで、血管周囲の筋肉をリラックスさせて、ストレスによる血管収縮を防いでくれます。<br />
また一酸化窒素の代謝や細胞接着を調整することで、炎症症状に効果を発揮してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜エラスチン、コラーゲン結合、保護効果＞</h3>
<p>ピクノジェノールはエラスチンやコラーゲンなどの弾力成分と結合して、それらを保護することで、毛細血管の強化につながります。<br />
またコラーゲンやエラスチンと結合したピクノジェノールは、タンパク質の酵素分解を防いでくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗炎症作用＞</h3>
<p>ピクノジェノールは活性酸素を中和することで、組織の炎症を防止して、炎症を抑えてくれます。<br />
ピクノジェノールは炎症反応の主要スイッチとなるNF−kBの活性を抑制する効果があることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにピクノジェノールは炎症症状を悪化させるCOX酵素の働きを抑制する作用もあることから、炎症を改善することが可能です。<br />
重大な疾患につながる体内で起こる様々な炎症に対して、鎮痛、消炎作用があり、痛みを和らげる効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血糖値改善効果＞</h3>
<p>糖尿病患者にピクノジェノールを摂取したところ、血糖値や血圧を正常化する効果が得られます。<br />
さらに糖尿病の様々な合併症の進行を止めて、治癒を早めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜月経前症候群（PMS）の症状改善＞</p>
<p>ピクノジェノールには毛細血管を広げて、血液をサラサラにして血流を改善する働きがあります。<br />
血行がよくなることで、生理痛などの痛みの原因となるホルモンであるプロスタグランジンの蓄積を抑制してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血行がよくなれば、月経前症候群（PMS）の症状として出やすい、むくみや肩こり、冷えなどの症状も改善されます。<br />
生理前症候群（PMS）だけではなく、月経困難症、子宮内膜症などの痛みや深い症状の改善にもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ピクノジェノールの応用活用】</h2>
<p>ピクノジェノールの効果・効能は様々な分野の応用活用が可能です。</p>
<p>ピクノジェノールの応用活用としては</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・循環器系</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・婦人科系</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・スキンケア</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・アレルギー系</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・運動、性機能系</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・脳機能系</span></strong></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜循環器系＞</h3>
<p>ピクノジェノールは</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・血小板凝固抑制</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・悪玉コレステロールの血中濃度を低下させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・悪玉コレステロールの参加防止</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・血管内皮一酸化窒素（NO）の生成補助による、血栓症、脳梗塞、脳卒中、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病予防</span></strong></p>
<p>などに効果を発揮してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜婦人科系＞</h3>
<p>ピクノジェノールは</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・血流改善促進</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・平滑筋の収縮抑制</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・抗炎症作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・抗アレルギー作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・毛細血管強化<br />
</span></strong><br />
などの作用によって、月経前緊張症、月経困難症、子宮内膜症、むくみ、静脈瘤の予防改善に効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜スキンケア＞</h3>
<p>ピクノジェノールには強力な抗酸化作用があるので、</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・皮膚細胞や組織細胞による酸化防止</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・紫外線などによる肌の炎症の抑制</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・毛細血管への血流改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・エラスチンやコラーゲンとの積極的な結合による肌のハリ、弾力アップ<br />
</span></strong><br />
などの美肌効果、アンチエイジング効果が期待できます。</p>
<p>紫外線による肌のダメージや乾燥予防、皮膚病・乾癬の予防、改善に効果的です。<br />
による肌の弾力、ハリアップ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜アレルギー系＞</h3>
<p>ピクノジェノールには炎症抑制作用があるので、日焼け、喘息、生理痛、関節炎痛、肩こり、五十肩などの症状を緩和してくれます。</p>
<p>またピクノジェノールは、ヒスタミン抑制作用もあるので、喘息やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状の予防、改善に効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜運動、性機能系＞</h3>
<p>ピクノジェノールは、</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・運動時の持久力向上</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・精子受精能力アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・糖尿病性網膜症の改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・悪性黒色腫の改善<br />
</span></strong><br />
の効果も確認されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脳機能系＞</h3>
<p>ピクノジェノールには</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・毛細血管の強化</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・血液流動性の亢進</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・血管損傷の抑制</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・ニューロン細胞死の抑制</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・グルタミン酸塩による神経細胞損傷抑制<br />
</span></strong><br />
などの作用が認められるため、アルツハイマー病予防や、学習能力の向上、記憶力の改善などに効果を発揮してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ピクノジェノールの1日摂取量や使用上の注意】</h2>
<p>ピクノジェノールの1日摂取の目安量は体重1キロに対して、1mgが目安と言われています。<br />
例えば体重50キロの人であれば、50mgのピクノジェノール摂取が目安となるでしょう。</p>
<p>ただピクノジェノールは松の樹皮から抽出された天然成分になるので、松アレルギーの人が摂取すると、アレルギー症状が出る可能性があるので控えておいた方が安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピクノジェノールの副作用としては胃痛や胃もたれなどが少数報告されていますが、重大な副作用は現在までに報告されていません。</p>
<p>また<a href="/arginine-02/" target="_blank" rel="noopener">アルギニン</a>やシトルリンなどと一緒に摂取することで、ピクノジェノールの相乗効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">プロポリスに最強の抗酸化作用と言われるピクノジェノールとフラバンジェノールを配合したプロポリスサプリは、こちら</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-pine-bark" data-lkc-id="653"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-nz-pine-bark-200-caps-health-life-2021101217930-ifx-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( ピクノジェノール / フラバンジェノール 配合 )  200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ヒスチジンの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/histidine/</link>
					<comments>https://brilliant-life-products.com/histidine/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 04:32:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アミノ酸関連]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brilliant-life-products.com/?p=18292</guid>

					<description><![CDATA[ヒスチジンは必須アミノ酸の一つであり、子供の場合のみ必須アミノ酸となっています。 ヒスチジンの名前の由来はギリシャ語で「組織」という意味です。 このヒスチジンの主な働きは赤血球、白血球の形成を促し、貧血やアレルギー疾患を改善する役割があります。 &#160; また、子供の時には成長を促す役割も果たすため、不足すると成長<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヒスチジンは<a title="必須アミノ酸の効果と効能、作用について" href="/essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">必須アミノ酸</a>の一つであり、子供の場合のみ<a title="必須アミノ酸の効果と効能、作用について" href="/essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">必須アミノ酸</a>となっています。</p>
<p>ヒスチジンの名前の由来はギリシャ語で「組織」という意味です。<br />
このヒスチジンの主な働きは赤血球、白血球の形成を促し、貧血やアレルギー疾患を改善する役割があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、子供の時には成長を促す役割も果たすため、不足すると成長障害などを引き起こす可能性があります。<br />
特にこのヒスチジンは乳幼児期では不足しやすいため注意が必要になっています。</p>
<p>ただし、大人になると体内でヒスチジンを合成できるようになるため心配がいらなくなります。<br />
ヒスチジンは貧血やアレルギー疾患を改善し、成長を促進だけでなく、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ヒスチジンの主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p><strong><span style="color: #008000;">・慢性関節炎を緩和する（血管を拡張させる働きがあるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ダイエット効果がある（脂肪燃焼効果があるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・食欲を抑制する（食欲を抑えるヒスタミンを合成するため）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、ヒスチジンの過剰摂取は強いかゆみや、じんましんなどの症状を引き起こす場合があります。</p>
<p>そのため、ヒスチジンの摂取量の目安は、1日当たり体重1kgに対して10mgとなっています。<br />
つまり、自分の体重が60kgであれば600mgの摂取が必要となります。</p>
<p>こうしたヒスチジンを多く含む食品は、カツオや<a href="/tuna/">マグロ</a>などの魚類に多く含まれています。<br />
そして、ヒスチジンを摂取する際の注意点は「生のまま」摂取するのが効率良く摂取する方法となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒスチジンをもっと詳しく解説</h2>
<h3>【ヒスチジンとは？】</h3>
<p>ヒスチジンとはアミノ酸の1つです。</p>
<p>子供はヒスチジンを体内で合成できないので<a href="/essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">必須アミノ酸</a>になりますが、大人になると体内で合成できるようになります。</p>
<p>ヒスチジンは体内で特に成長に関与するアミノ酸になるので、成長期の乳幼児には欠かせません。</p>
<p>神経機能をサポートするだけではなく、慢性関節炎の症状緩和や、ストレス軽減など様々な効果が期待できます。</p>
<p>またヒスチジンはアレルギーを引き起こすヒスタミンの材料となる成分ですが、脳内に入るとヒスタミンに変化します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒスチジンとはギリシャ語で「組織」という意味。子供の発育期には欠かせない<a href="/amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">アミノ酸</a>でありながら、子供には合成できません。<br />
ただ大人になると合成できるようになるので、体内で合成できるものの、必須アミノ酸として分類されています。</p>
<p>子供の成長にとって欠かせないヒスチジンですが、以前は子供は準必須アミノ酸、大人では<a href="/non-essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">非必須アミノ酸</a>と扱われていました。</p>
<p>しかし子供では成長に欠かせませんし、大人でもヒスチジンが不足してしまうと、体内の窒素バランスが崩れ、神経系に異常がでたり、皮膚疾患が起こったりする場合もあるので1985年から必須アミノ酸に分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒスチジンは2アミノ3プロピオン酸のことであり、塩基性アミノ酸の一種になります。</p>
<p>タンパク質中では金属との結合部位となって、水素結合やイオン結合を介して高次構造の維持に重要な役割を果たしています。<br />
高等動物においては、ヒスチジンの体内での分解速度が極めて遅いことが分かっています。そのため再利用率が著しく高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ヒスチジンを多く含む食品とは？】</h2>
<p>ヒスチジンが多く含まれる食品は以下の通りです。</p>
<p>・マグロ<br />
・カツオ<br />
・ぶり<br />
・サバ<br />
・サンマ<br />
・子牛肉<br />
・鶏むね肉<br />
・豚赤身肉<br />
・乳製品（チーズ、ヨーグルト、ドライミルク）<br />
・大豆製品（大豆、きなこ）</p>
<p>特にヒスチジンは青魚に多く含まれます。</p>
<p>カツオ100gあたり約2500mg、サバ100gあたり1250mg、イワシ100gあたり1000mgものヒスチジンが含まれているのです。<br />
ヒスチジンの1日摂取目安量は大人で体重1kgに対して約10mgです。</p>
<p>体重60kgの人であれば600mgになりますので、青魚を食べれば十分にヒスチジンを摂取できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒスチジンは必須アミノ酸になるので、摂取量が不足すると様々な体の不調をもたらします。<br />
特に子供は大人と違い、ヒスチジンを体内で合成することができません。</p>
<p>ヒスチジンが不足してしまうと、成長不良や神経機能の低下につながります。<br />
成長に関与しているアミノ酸はヒスチジン以外にもあるのですが、ヒスチジンが不足すると子供は発育阻害の状態になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またヒスチジン不足によって問題が起こるのは子供だけではありません。<br />
大人の場合でも、ヒスチジンの不足によって皮膚トラブル、肥満などを引き起こす可能性があるので、できるだけ積極的に食事から摂取する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ヒスチジンの副作用は？】</h2>
<p>ヒスチジンは体内でも合成される必須アミノ酸ですので、基本的に副作用は起こりません。</p>
<p>口からヒスチジンを摂取する分には安全性が示唆されています。<br />
ただヒスチジンは体内でヒスタミンに変換されるので、ヒスチジンを過剰に摂取するとアレルギー症状を進行させてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒスチジンを過剰に摂取すると、その分ヒスタミンの生成量が多くなるため、ヒスタミンの血中濃度が増加します。</p>
<p>ヒスタミンは神経伝達物質として働いていますが、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状がある方は、ヒスタミン血中濃度が増えることでじんましん、強いかゆみなどを引き起こしてしまいます。<br />
場合によっては、ショック症状を引き起こす可能性もあり、過剰反応が心配です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒスタミンは免疫系の伝達を行う神経伝達物質でありながら花粉でくしゃみがでたり、鼻水がでたり、アトピーで体がかゆくなったりするのは全てヒスタミンによって起こっています。</p>
<p>外から入ってきた抗原に対して、体が過剰に反応してしまい、ヒスタミンが大量に分泌されるとアレルギー症状が引き起こされます。<br />
ヒスタミンの働きは、外部からの抗原から体を守るための、人間が本来持っている防衛反応の1つなので仕方ないのですが、ヒスチジンの過剰摂取には気を付けたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また妊娠中や授乳中におけるヒスチジンの摂取は安全性が確認されていないので、食品以外からの摂取は避けておいた方が安心です。<br />
その他、相互作用に関しては葉酸欠乏症の人がヒスチジンを摂取すると、ホルムイミノグルタミン酸が蓄積しやすくなります。<br />
医師に相談してから、服用するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ヒスチジンの効果・効能とは？】</h2>
<p>ヒスチジンの効果・効能は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・成長促進効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ダイエット効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・脳神経を保護する効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・透析による貧血の治療効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・慢性関節炎の緩和</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・紫外線による皮膚ダメージを軽減する効果</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜成長促進効果＞</h3>
<p>ヒスチジンは子供の発育に不可欠な必須アミノ酸になります。<br />
成長を促進するために積極的な摂取が必要になります。ヒスチジンが不足すると発育不良になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ダイエット効果＞</h3>
<p>ヒスチジンは交感神経を刺激するヒスタミンに変換されます。このヒスタミンは神経機能に働きかけ、脂肪細胞においても交感神経を刺激してくれます。</p>
<p>交感神経が刺激された脂肪細胞は脂肪燃焼が促進されるため、脂肪が燃えやすく痩せる体質に変わり、ダイエットにつながります。</p>
<p>またヒスタミンには食欲抑制効果も期待されています。<br />
ヒスタミンは鼻づまりや痒みなどのアレルギー症状を引き起こす厄介な印象が強いですが、脳に入ると満腹中枢に作用して食欲を抑制する働きが得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳内には空腹感や満腹感を感じる摂取中枢と満腹中枢があります。</p>
<p>食べても食べても空腹感を感じてしまうのは、摂取中枢が活発になっているためです。<br />
食欲を抑制するためには、満福中枢を活発にしてあげることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食事の時に、よく噛んで食べると、噛むという刺激によってヒスタミンの分泌は活発になります。<br />
ヒスタミンが脳内に入って、満福中枢を刺激してくれると、お腹がいっぱいになったという満腹感が高まるため、食欲の抑制につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒスタミンを体内に取り入れても、脳の手前にある血液脳関門という器官を通れないため、ダイエットには効果を発揮してくれません。<br />
そこでヒスタミンの原料となるヒスチジンを摂取することでダイエット効果が得られるのです。ヒスチジンは血液脳関門を通過できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒスチジンによって生成されたヒスタミンによって、食欲抑制効果と、脂肪燃焼効果という2つの肥満防止作用が期待できるでしょう。<br />
ダイエットしたい方にヒスチジンはおすすめの成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脳神経を保護する効果＞</h3>
<p>ヒスチジンは脳梗塞など急性期の脳虚血疾患による脳組織が死滅するのを抑制する働きがあるということが分かってきています。</p>
<p>これはヒスチジンの神経機能補助の役割によるものです。脳神経を保護することから、虚血性脳障害の予防につながります。<br />
ヒスチジンが不足すると、体内の窒素バランスが崩れて神経系に異常が現れるので積極的な摂取が望ましいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜透析による貧血の治療効果＞</h3>
<p>ヒスチジンは最近の研究で、透析による貧血の治療に効果を発揮することが分かっています。<br />
ヒスチジンは赤血球を形成する時に必要になるので、ヒスチジンを摂取することで赤血球の形成が促進され、貧血の治療をサポートしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜慢性関節炎の緩和＞</h3>
<p>ヒスチジンは体内で交感神経を刺激するヒスタミンに変換されます。<br />
このヒスタミンは外傷や薬など外部からの刺激に応じて血管を拡張する働きがあります。<br />
血管が拡張することによって、膝や肘、肩などの慢性的な関節炎の痛みやストレスをやわらげてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜紫外線による皮膚ダメージを軽減する効果＞</h3>
<p>ヒスチジンは、紫外線によって受ける皮膚のダメージや刺激を軽減させる働きがあります。<br />
そのため、シミやそばかすができにくく、皮膚がん予防にもつながります。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>フェイスマスクパックの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/face-mask/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 09:05:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 商品別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
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					<description><![CDATA[フェイスマスクパックには、洗顔後のスキンケア時に使用する「保湿成分や美容液成分がたっぷり含まれたシートタイプ」のものと、洗顔後・スキンケア前に使用する「肌の余分な角質や毛穴の汚れを吸着するクレイタイプ」のものがあります。 本項ではクレイタイプのフェイスマスクパックについて詳しくご紹介します。 &#160; ◆フェイスマ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェイスマスクパックには、洗顔後のスキンケア時に使用する「保湿成分や美容液成分がたっぷり含まれたシートタイプ」のものと、洗顔後・スキンケア前に使用する「肌の余分な角質や毛穴の汚れを吸着するクレイタイプ」のものがあります。</p>
<p>本項ではクレイタイプのフェイスマスクパックについて詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フェイスマスクパック（クレイタイプ）の特徴</h2>
<p>クレイとは粒子が2μm（0.002mm）以下の非常に小さな「泥（粘土）」のことです。</p>
<p>毎日洗顔やクレンジングをしていても毛穴に汚れや肌表面に角質が残ってしまう場合がありますが、クレイには毛穴の奥の汚れや肌表面の角質、さらに余分な皮脂までもしっかり吸着し、肌に負担をかけることなくスッキリ取り除くことができるため、古代エジプトの女王・クレオパトラが全身にパックとして使用していたほか、現代でもフェイスマスクパックだけでなくエステサロンなどでボディ用のパックとして使用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原料となる泥にはカリウム・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・シリカ・鉄・亜鉛などのミネラル成分が含まれており、含まれるミネラル成分の種類やバランスによって吸着力が異なるほか、老廃物の排出を促すデトックス作用やニキビや肌荒れを改善する消炎作用なども発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フェイスマスクパック（クレイタイプ）の主な種類</h2>
<p>クレイタイプのフェイスマスクパックは、原料となるクレイ（泥）の色や主成分などによって種類が分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ホワイトクレイ</h3>
<p>中国・高嶺（カオリン）が原産地であることから「カオリン」とも呼ばれるホワイトクレイは粒子が細かい白色のクレイで、吸着力がマイルドなことから肌への刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌、クレイタイプのフェイスマスクパック初心者におススメのタイプです。</p>
<p>ホワイトクレイには毛穴を引き締める収れん作用や血流促進作用、肌のくすみ改善作用などがあるほか、ニキビの予防効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎グリーンクレイ</h3>
<p>グリーンクレイは「海泥（マリンシトル）」とも呼ばれる緑色をしたクレイです。</p>
<p>数千万年前に海底に蓄積した海藻・貝・プランクトンなどの海洋動植物が部生物などにより分解・代謝・再合成されることで生まれる泥のことで、海洋由来のミネラル成分が豊富に含まれています。</p>
<p>吸着力や殺菌作用が強いためニキビケアやオイリー肌の方におススメですが、敏感肌の方には刺激が強すぎる場合があります。<br />
さらにデトックス作用にも優れており、肌のターンオーバーを促進させる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎レッドクレイ</h3>
<p>フランスで採取されるレッドクレイは「フレンチクレイ」とも呼ばれ、きめ細かい赤色のクレイです。<br />
油分や鉄分を豊富に含有するレッドクレイは吸着力がやや強めで、新陳代謝の促進作用、血流促進作用、肌のターンオーバー促進作用、保湿作用などがあり、アンチエイジング効果に優れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ピンククレイ</h3>
<p>ピンククレイはホワイトクレイとレッドクレイをブレンドしたものです。<br />
吸着力はマイルドですが、レッドクレイでは刺激が強すぎるという方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎イエロークレイ</h3>
<p>リンを豊富に含有するイエロークレイは粒子が粗い黄色のクレイです。<br />
ホワイトクレイやピンククレイと比べると吸着力が少し強く、粗い粒子により高い洗浄力を発揮します。<br />
疲労回復や新陳代謝の促進、殺菌作用などがあり、日焼け後の肌ケアに最適なタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ブラウンクレイ</h3>
<p>北アフリカのモロッコだけでしか採取できない泥を原料とするブラウンクレイは「ガスール」とも呼ばれ、吸着力が強く毛穴に詰まった角栓をしっかり取り除きます。</p>
<p>またデトックス作用や収れん作用のほかに保湿作用もあるため、肌だけでなく髪にもヘアパックとして使用することで髪表面の汚れを落とすと同時に保湿してしっとりさせることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ベントナイト</h3>
<p>ベントナイトはフランス・モンモリヨン地方で採取され、主成分が「モンモリロナイト」のクレイです。<br />
高い吸着力により肌表面の余分な角質や皮脂を取り除き、毛穴の引き締め効果や肌のターンオーバーを整える効果などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎タルク</h3>
<p>タルクは「滑石」というケイ酸塩と水酸化マグネシウムからなる粘土鉱物を微粉砕したもので、漢方薬やファンデーションの原料にも使用されています。<br />
消炎作用や利尿作用があるほか、保水性に優れているため肌に潤いを与える効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フェイスマスクパック（クレイタイプ）の主な効果／効能</h2>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎毛穴の黒ずみ改善効果（クレイの吸着力で毛穴の奥の汚れをごっそり落とすことができるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎毛穴引き締め効果（クレイの収れん作用によりキュッと引き締めることができるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎くすみ改善・美白効果（毛穴の汚れや肌表面の余分な角質などをスッキリ落とすため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎クマの改善効果（血流促進作用によりクマの原因となる血行不良が改善されるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎むくみ改善（デトックス作用によりむくみの原因となる体内の余分な水分や老廃物の排出が促されるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎美肌効果（保湿作用や肌のターンオーバー促進作用により健やかな肌へと導くため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎ニキビ・肌荒れの改善効果（消炎作用や殺菌作用によりニキビや肌荒れの原因となる菌を除去、炎症を鎮めるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎アンチエイジング効果（肌細胞の代謝が促進されることで若々しい肌状態へと導くため）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フェイスマスクパック（クレイタイプ）の使用方法と注意点</h2>
<h3>＜用意する材料＞</h3>
<p>・クレイパウダー 大さじ2〜3杯<br />
・水 大さじ1〜2（クレイパウダーの約60〜70％の分量）※精製水やミネラルウォーターを使用すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜作り方（簡単Ver.）＞</h3>
<p>㈰ガラス製などの容器にクレイパウダーを入れ、水を少しずつ加えながら混ぜる。<br />
㈪水を全て加え終わると均一に混じってペースト状になるまで混ぜる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜作り方（本格派Ver.）＞</h3>
<p>㈰ガラス製などの容器に分量の水を全て入れ、クレイパウダーを少しずつ加える。<br />
㈪クレイパウダーを全部加えたらこの段階ではまだ混ぜず、容器にティッシュを被せて蓋をし、しばらく放置する。<br />
㈫時間が経ちクレイパウダーと水が馴染んだらティッシュを取り、ヘラなどで表面をめくって全体を練り込む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜使用方法＞</h3>
<p>㈰クレンジング・洗顔を済ませておく。<br />
㈪目・口・傷のある部分を避け、クレイが5�程の厚さになるように顔全体に塗る。<br />
㈫10〜20分ほど放置する。<br />
㈬ぬるま湯で優しく洗い流す。<br />
㈭化粧水や乳液で保湿ケアをする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜保存方法＞</h3>
<p>パウダー状のクレイはガラス製や木製、紙製の材質の密閉できる容器に入れて保存しましょう。<br />
プラスチック製の容器の場合、クレイの吸着力によって容器の人工的な成分まで吸着する恐れがあるので控えましょう。<br />
そのためフェイスマスクパックを作る際もできるだけガラス製や木製のスプーンやヘラを使用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜使用頻度＞</h3>
<p>クレイタイプのフェイスマスクパックは1度の使用で効果を得ることができるため、月2〜3回、多くても週1回の頻度での使用をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜効果アップのポイント＞</h3>
<p>クレイは吸着力に優れているため、使用前に蒸しタオルなどで毛穴を開いておくとより高い効果が得られます。</p>
<p>また入浴中に使用するとフェイスマスクパックを使用するまでに毛穴がしっかり開くほか、浴室内の蒸気によってクレイの乾燥時間が伸び、クレイの吸着効果やクレイに含まれるミネラル成分の様々な効果をより得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜注意点＞</h3>
<p>クレイを塗った後長時間放置すると肌の乾燥やヒリヒリ感が現れるため、商品毎に定められている放置時間を厳守して下さい。</p>
<p>万一使用中に乾燥を感じた場合は直ぐに洗い流し、化粧水などでしっかり保湿して下さい。<br />
クレイは色が薄いほど吸着力が弱く、色が濃いほど強いため、初心者の方や敏感肌の方、乾燥肌の方などはホワイトクレイなどから始めることをおススメします。</p>
<p>クレイパウダーの保存や使用する度に作ることが面倒な場合は、市販されているペーストタイプのフェイスマスクパックがおすすめです。</p>
<p>ペーストタイプであれば保存や作る手間が一切かからないため、いつでも気軽に使用することができます。</p>
<p>ぜひ月2〜3回のスペシャルケアとしてクレイタイプのフェイスマスクパックをスキンケアに取り入れてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">世界の果てまでイッテQでも紹介されたニュージーランドのロトルアの特産品</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">天然のミネラル豊富なニュージーランドスペシャルフェイスマスク！</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/nb-mud-mask" data-lkc-id="659"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2021/03/rotorua-thermal-mud-mask-200g-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">NB ロトルア天然泥配合 フェイスマスク パック</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ブルーベリーの効能と効果、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/blueberry/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 03:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brilliant-life-products.com/?p=18377</guid>

					<description><![CDATA[ブルーベリーと言えば、真っ先に思い浮かぶのが、目への効果。 ブルーベリーに含まれているアントシアニンという成分は紫色の植物などに含まれるポリフェノールの一種で、青紫色の天然色素でこのアントシアニンが持つ力によって、目への効果が期待されるのです。 &#160; アントシアニンは、近視や白内障、眼精疲労に効くとよく言われて<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブルーベリーと言えば、真っ先に思い浮かぶのが、目への効果。</p>
<p>ブルーベリーに含まれている<a title="アントシアニンの効果と効能、作用について" href="/anthocyanin/" target="_blank" rel="noopener">アントシアニン</a>という成分は紫色の植物などに含まれる<a title="ポリフェノールの効果と効能、作用について" href="/polyphenol/" target="_blank" rel="noopener">ポリフェノール</a>の一種で、青紫色の天然色素でこのアントシアニンが持つ力によって、目への効果が期待されるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アントシアニンは、近視や白内障、眼精疲労に効くとよく言われています。</p>
<p>このアントシアニンは、植物が紫外線から実（身）を守るために蓄える成分なのですが、昔から目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果があることで知られていて、現在ではサプリメントやジュース、ガムなど多くの商品に利用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/anthocyanin/">アントシアニン</a>は、目の網膜にある、ロドプシンと呼ばれる非常に薄い膜、そのロドプシンは常に壊れ、また再生するということを繰り返しており、アントシアニンはロドプシンの色素の分解・再合成を助ける働きがあります。</p>
<p>このロドプシンが鈍くなった目のピント調節作用を改善したり、ぼやけた視界を鮮明にしてくれたりするということです。<br />
白内障の進行を抑制することにも効果を発揮したという実験もあることから、目の機能の手助けをしてくれる成分として重宝されているのです。</p>
<p>また、ブルーベリーは、抗酸化作用も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルーベリーに含まれている抗酸化作用のあるアントシアニンは、血流を良くする効果があり、脳梗塞脳卒中、動脈硬化の予防、癌の予防、毛細血管への働きから、冷え性の改善、そして、肌への効果、すなわち、美容への効果をもたらしてくれます。<br />
（肌に含まれるコラーゲンの生成を促進し、紫外線から肌を保護する。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="アントシアニンの効果と効能、作用について" href="/anthocyanin/" target="_blank" rel="noopener">アントシアニン</a>＝<a title="ポリフェノールの効果と効能、作用について" href="/polyphenol/" target="_blank" rel="noopener">ポリフェノール </a>ですので、ポリフェノール＝抗酸化作用、すなわち、アンチエイジングにも良いということですね。</p>
<p>その他、ブルーベリーには、<a title="葉酸の効果と効能、作用について" href="/vitaminb9/" target="_blank" rel="noopener">葉酸</a>も含まれていることから、貧血の防止、豊富な<a title="食物繊維の効果と効能、作用について" href="/dietary-fiber/" target="_blank" rel="noopener">食物繊維</a>を含むことから、腸内作用の保護/改善。</p>
<p>優れた抗菌作用があることから、感染性細菌などの抗菌予防、特に下痢や泌尿関連（尿管壁へのバクテリア付着の抑制）などに効果を発揮、花粉症の予防などにも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルーベリーには、<a title="善玉コレステロール（HDLコレステロール）と、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）について" href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener">悪玉コレステロール</a>の生成を抑制する働きもあることから、心臓系（動悸や血脈の病気）の、症状を抑えるという働きも期待できます。</p>
<p>小さく食べやすい果実で、そのまま食べたり、ドライフルーツにしても、<a title="各種 フルーツティー（フルーツ）の効能、効果、作用について" href="/product-category/tea-total/fruit-tea/" target="_blank" rel="noopener">フルーツティー</a>として飲んだり、ヨーグルトに入れたり、ジャムにしたりと、様々な用途で活躍するブルーベリーは、テレビ、パソコンやスマートフォンなど常に眼精疲労を伴う現代社会での生活の中で、意識的に取り入れていきたい果物の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>アントシアニンやポリフェノールたっぷりのサプリメント！</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブルーベリーをもっと詳しく解説</h2>
<p>ブルーベリーとは、青紫色をした果実から名付けられたアメリカ原産のツツジ科に属する低木性果樹で、春には白または薄紅色の花が咲き、夏には青紫の実を付け、秋には紅葉が楽しめることから庭木としても人気ですが、ブルーベリーといえば一般的には果実のことをさします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルーベリーの果実は重さが約1〜3gの小さな球形で、表面には白い果紛が付き、丸ごと食べることができるほか、ジャムなどに加工された商品も人気です。</p>
<p>甘酸っぱい味がするブルーベリーはビタミンやミネラルなど様々な栄養素が含まれており、近年では目の健康に良い食材としても注目が集まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原産国であるメリカでは古くから原住民が生や乾燥させた果実を食してきた歴史があり、19世紀中頃までは野生のブルーベリーを自由に採取することができました。</p>
<p>1865年頃、ブルーベリーが軍隊に供給され始めたことにより商品価値が着目され、それまで自由に採取することが許されていた野生株が管理されるようになりました。</p>
<p>その後アメリカだけでなくカナダやヨーロッパでも栽培されるようになり、北欧では今でも野生のブルーベリーを自由に採取することができます。</p>
<p>現在では日本でも栽培されているブルーベリーですが、世界で流通しているうち約85％以上がアメリカ産が占め、次いでカナダ産となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ブルーベリーの主な種類</h2>
<p>ブルーベリーは品種改良により約150種類以上存在しますが、主に6種類に大きく分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ローブッシュブルーベリー</h3>
<p>アメリカ北東部諸州からカナダ東部諸州、北欧にかけて広く分布している野生種。<br />
樹高は15〜40cmと低く、ブルーベリー種の中では最も小粒で濃い青紫色の実を付けます。<br />
収穫後の果実のほとんどはジャムやドライフルーツに加工されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ハイブッシュブルーベリー</h3>
<p>寒冷地向けの種類で、樹高は1〜2mほど、果実の大きさはローブッシュブルーベリーと比べて大きく、日本国内では主に北海道や東北地方、長野県で栽培されています。<br />
ハイブッシュブルーベリーはさらに細かく「ノーザンハイブッシュブルーベリー」「サザンハイブッシュブルーベリー」「ハーフハイブッシュブルーベリー」の3つに分類されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ノーザンハイブッシュブルーベリー</h3>
<p>アメリカ北東部原産のブルーベリーで、1990年代半ばまではハイブッシュブルーベリーと呼ばれていた品種です。<br />
大粒で酸味と甘味のバランスが良く、主に寒冷地で育ちやすいという特徴があります。<br />
品種改良の歴史が最も長くいため、品種の数も一番多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎サザンハイブッシュブルーベリー</h3>
<p>ノーザンハイブッシュブルーベリーを温暖地でも育つように品種改良したもの。<br />
中粒でブルーベリー特有の香りが強く、生だけでなくジャムなどに加工しても美味しい品種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ハーフハイハイブッシュブルーベリー</h3>
<p>ノーザンハイブッシュブルーベリーとサザンハイブッシュブルーベリーを交雑させて生み出した品種。<br />
樹高はノーザンハイブッシュよりも低く、ローブッシュブルーベリーのように寒冷地でも育ちやすいという特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ラビットアイブルーベリー</h3>
<p>ローブッシュブルーベリーやハイブッシュブルーベリーよりもさらに品種改良が進んだ品種。<br />
温暖地向けの品種で樹高は1.5〜3mほど、丈夫であるため育てやすく、収穫量も多いです。</p>
<p>成熟する前の果実はピンク色をしており、ウサギの目のように見えることから名付けられた品種です。<br />
感じ熟した果実は香り高く、生のままで食べることに適したブルーベリーです。<br />
日本国内では主に西日本や九州で栽培されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ブルーベリーに含まれる主な成分</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎アントシアニン</h3>
<p>ポリフェノールの一種である<a href="/anthocyanin/" target="_blank" rel="noopener">アントシアニン</a>は抗酸化作用に優れています。</p>
<p>抗酸化作用とは、本来体内に浸入したウイルスや毒素を分解する役割を持った活性酸素が必要以上に増加することで正常な細胞まで傷つけて酸化させることを防ぐ作用のことです。</p>
<p>活性酸素によって細胞が酸化すると老化を招くため、抗酸化作用によって若々しさを保つことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また抗酸化作用は血管の錆びを防ぐ効果があり、血管の錆びが原因となる動脈硬化や、動脈硬化が原因となる心筋梗塞や脳梗塞、高血圧といった生活習慣病を予防することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにブルーベリーといえば“目の健康に良い”というイメージがありますが、これもアントシアニンの作用によるものです。</p>
<p>アントシアニンには目の網膜視細胞で光を伝達する物質「ロドプシン」の再合成を促す作用があり、この作用によって眼精疲労が和らげられ、視力低下を防ぐと同時に視力を向上させる効果を発揮します。</p>
<p>この他にもアントシアニンにはがん予防や骨粗しょう症の予防といった効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ビタミン</h3>
<p>ブルーベリーには<a href="/vitamin-c/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンC</a>や<a href="/vitamin-e/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンE</a>が含まれており、どちらも強力な抗酸化作用があり、体の錆びを防いでアンチエイジング効果を発揮します。<br />
特に“若返りのビタミン”とも呼ばれるビタミンEは肌にハリ艶を与える美肌効果も発揮し、ビタミンCと一緒に摂取することでより高い効果を発揮できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎亜鉛</h3>
<p>ミネラル成分の一種でる亜鉛は血液中に存在し、新陳代謝促進、インスリン合成の促進、体内酵素の活性化、免疫力向上、成長・発育促進、脳機能向上、味覚機能の維持、性腺機能の維持といった重要な役割を担っています。<br />
ブルーベリーはストロベリーやクランベリーなど様々な種類がある“ベリー”の中でも特に亜鉛の含有量に優れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎マンガン</h3>
<p><a href="/zinc/" target="_blank" rel="noopener">亜鉛</a>と同じくミネラル成分の一種であるマンガンは、骨の生成や皮膚の新陳代謝、脂質の代謝、血糖値の調節などの役割を担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎食物繊維</h3>
<p>ブルーベリーにはバナナの約2.5倍の食物繊維が含まれており、数ある果物の中でもトップクラスの含有量となっています。</p>
<p><a href="/about-dietary-fiber/" target="_blank" rel="noopener">食物繊維</a>には<a href="/water-soluble-dietary-fiber/" target="_blank" rel="noopener">水溶性食物繊維</a>と<a href="/insoluble-dietary-fiber/" target="_blank" rel="noopener">不溶性食物繊維</a>の2種類がありますが、ブルーベリーにはこのどちらも含まれています。</p>
<p>食物繊維には腸内環境を整える作用があり、また食物繊維そのものが腸内に蓄積していた便を絡め取って排出するため便秘の改善効果を発揮します。<br />
また腸内環境がキレイに改善されることで腸内での有害物質の発生が抑制されて大腸がんの予防にも繋がるほか、老廃物が排出されることで美肌効果も発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ブルーベリーの主な効果／効能</h2>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎目の健康向上（アントシアニンが光の伝達物質・ロドプシンの再合成を促し、眼精疲労を改善、視力低下を阻止するため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎がん予防（抗酸化成分が細胞の錆びを予防し、食物繊維が大腸がんの原因となる腸内の有害物質の発生を抑制するため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎生活習慣病の予防（抗酸化成分が動脈硬化を防ぐことで高血圧や心筋梗塞や脳梗塞なども予防できるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎糖尿病の予防（食物繊維がコレステロールを吸着して体外への排出を促すことで血糖値の上昇を防ぐため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎骨粗しょう症の予防（アントシアニンやミネラルが骨密度を高めるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎尿路感染症の予防（ブルーベリーが持つ抗炎症作用によって尿路での雑菌繁殖を抑えると同時に腎機能をサポートするため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎記憶力向上（抗酸化成分が神経細胞の錆びを防ぐほか、ビタミンやミネラルが脳機能や中枢神経機能を正常に保つため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎花粉症の緩和（アントシアニンが花粉症の原因物質であるヒスタミンの分泌を抑制するため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎美肌効果（アントシアニンがコラーゲンの生成を促し、肌に潤いやハリ艶を与えるため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎便秘解消（食物繊維が腸内環境を整えると同時に腸内の便を絡め取り、体外への排出を促すため）<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎ダイエット（食物繊維によって満腹感が持続し、食べ過ぎを防ぐことができるため）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ブルーベリーはこんな方におすすめ</h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">◎目が疲れやすい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◎眼精疲労がなかなか改善しない方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◎動脈硬化を予防したい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◎血糖値やコレステロール値が気になる方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◎花粉症でお悩みの方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◎肌荒れでお悩みの方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">◎便秘でお悩みの方</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ブルーベリーの摂取方法</h2>
<h3>◎摂取方法</h3>
<p>ブルーベリーは生のまま食べる方法が味や風味を最も感じることができます。</p>
<p>そのまま食べても良いですし、ヨーグルトに混ぜる、ケーキのトッピングに使う、ピューレにしてソースやムースに使う、ジュースやジャムに加工する、ドライフルーツに加工するなど、お好みに合わせて楽しむことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎保存方法について</h3>
<p>ブルーベリーは時間の経過とともに風味が落ちるため、できるだけ新鮮なうちに食べましょう。<br />
食べきるまでの間は乾燥しないように小袋などに入れて密閉し、冷蔵庫で保存しましょう。<br />
長期保存する場合は冷凍するかジャムなどに加工しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎健康・美容目的ならサプリメントがおすすめ！</h3>
<p>生のブルーベリーで健康効果や美容効果を得るには毎日何十粒も食べ続ける必要がありますが、サプリメントなら1日数粒の摂取でブルーベリーの栄養素を効率よく摂取することができます。</p>
<p>気軽にブルーベリーの効果を得たい方はぜひサプリメントの摂取を毎日の習慣に取り入れてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">アントシアニンやポリフェノールたっぷりのサプリメント！</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ビタミンE（トコフェロール）の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/vitamin-e/</link>
					<comments>https://brilliant-life-products.com/vitamin-e/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 06:10:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビタミン関連]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - た行]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brilliant-life-products.com/?p=18311</guid>

					<description><![CDATA[ビタミンEは脂溶性ビタミンの一つで、トコフェロールともいいます。 脂溶性ビタミンの中には、ビタミンAや、ビタミンDがあり、ビタミンEの主な働きは、体内の活性酸素を除去する抗酸化作用があります。 このほかにも、毛細血管の血行を良くする役割があり、ビタミンEを摂取していると腰痛や冷え性、頭痛などを改善する効果効能があります<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ビタミンEは<a title="脂溶性ビタミンの効果と効能、作用について" href="/fat-soluble-vitamin/" target="_blank" rel="noopener">脂溶性ビタミン</a>の一つで、トコフェロールともいいます。</p>
<p>脂溶性ビタミンの中には、<a title="ビタミンA（レチノール）の効果と効能、作用について" href="/vitamin-a/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンA</a>や、<a title="ビタミンDの効果と効能、作用について" href="/vitamin-d/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンD</a>があり、ビタミンEの主な働きは、体内の活性酸素を除去する抗酸化作用があります。</p>
<p>このほかにも、毛細血管の血行を良くする役割があり、ビタミンEを摂取していると腰痛や冷え性、頭痛などを改善する効果効能があります。</p>
<p>そのため、このビタミンEの摂取が不足すると活性酸素の影響を受けやすくなり、シミやソバカスができやすくなります。<br />
ただし、通常の生活をしていれば不足することはないので安心してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビタミンEは、1820年に発見されました。<br />
そして、化学名であるトコフェロールは、ギリシャ語の「子どもを生む」と「力を与える」という意味に由来して名づけられました。<br />
発見当初は不妊を防ぐ栄養素として見られていたため、このような名前のつけられ方をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在では、このビタミンEは8種類に分けられることが分かっており、強い抗酸化作用があることが分かっています。<br />
そのため、ビタミンの中では美容効果が高いため、「若返りのビタミン」と呼ばれ、シミや、ソバカスを減らしてくれると期待されています。<br />
ビタミンEは活性酸素の除去や血行を良好にする役割のほか、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ビタミンEの主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p><strong><span style="color: #008000;">・ガンを防ぐ（抗酸化作用により活性酸素を除去するため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・アルツハイマーを防ぐ（脳神経を保護する働きがあるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化を防ぐ（血流を改善するため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・生殖機能を高める（ホルモンバランスを整えるため）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした働きのほか、ビタミンEには活性酸素を防いで老化を防ぐなどの美容効果があります。</p>
<p>ただし、ビタミンEの過剰摂取は骨がもろくなり、骨粗鬆症などを引き起こす可能性がありますが、通常の生活をしている場合、過剰摂取になる恐れはないので安心してください。</p>
<p>摂取量の目安として厚生労働省はビタミンEの1日の摂取量を成人男性（18～29歳）が7.0mg、成人女性（18～29歳）が8.5mgとしています。</p>
<p>ビタミンEを多く含む食品は、アユなどの魚介類や、モロヘイヤなどの野菜に多く含まれています。</p>
<p>こうした食品を油と一緒に摂取することで吸収率を高めることが出来ます。<br />
また、ビタミンE配合のサプリメントも販売しているので、ビタミンのバランスを整えるのであればこうしたものを使うのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ビタミンEをもっと詳しく解説</h2>
<p>ビタミンEとは油に溶けやすい性質を持った脂溶性ビタミンの一種で、主に植物油や緑黄色野菜、ナッツ類などに多く含まれています。</p>
<p>ビタミンEは体内の細胞膜の中に存在し、心臓・肝臓・筋肉・血液・脂肪組織などに蓄えられています。</p>
<p>体内では主に強力な抗酸化作用を発揮し、細胞膜の酸化防止や赤血球の溶血防止、生殖機能の維持といった重要な役割を担っていますが、その強力な抗酸化作用によって身体の老化の原因となる細胞の錆びを予防することから「若返りのビタミン」とも呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ビタミンEの種類</h2>
<p>ビタミンEには「トコフェロール」と「トコトリエノール」の異なる特性を持つ2種類に大きく分類されており、さらに細かく合計8種類に分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎トコフェロール（持続性に優れたビタミンE）</h3>
<p>α-トコフェロール、β-トコフェロール、γ-トコフェロール、δ-トコフェロール</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎トコトリエノール（即効性に優れたビタミンE）</h3>
<p>α-トコトリエノール、β-トコトリエノール、γ-トコトリエノール、δ-トコトリエノール</p>
<p>トコフェロールは1920〜1930年代に不妊のネズミを使った実験から発見されたため、「子供を産む」という意味のギリシャ語から学名が名付けられました。</p>
<p>体内のビタミンE量から栄養状態を判定する場合、心臓や肝臓、血液などの組織に最も多く存在し、かつ生理作用が最も強いα-トコフェロールの量を測定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>α-トコフェロールの生理作用を100とすると、β-トコフェロールは40、γ-トコフェロールは10、δ-トコフェロールは1とそれぞれ大きく異なりますが、それぞれの抗酸化力を比べた場合はδ-トコフェロールが最も強く、次にγ-トコフェロール、β-トコフェロールと続き、α-トコフェロールが最も弱いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ビタミンEの主な働き／作用</h2>
<h3>◎強力な抗酸化作用</h3>
<p>抗酸化作用とは活性酸素によって細胞が錆びることを抑制する作用のことです。</p>
<p>活性酸素そのものは生命維持に欠かせない物質ですが、ストレスや生活習慣の乱れなどにより体内で増加すると正常な細胞を錆びさせて老化やがんの原因となるほか、血液中のコレステロールを酸化させて血管内に付着させ動脈硬化を招く原因にもなります。</p>
<p>ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、活性酸素による細胞膜の錆びを防ぐほか、動脈硬化を予防することで脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病を予防することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎細胞膜を安定させる</h3>
<p>ビタミンEには強力な抗酸化作用によって細胞の錆びを防ぐ他に、細胞膜に結びついて構造を安定させる作用もあります。<br />
特に赤血球の細胞膜を安定させる作用に優れており、赤血球の細胞が壊れる「溶血」によって引き起こされる貧血を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎血流促進作用</h3>
<p>ビタミンEには強力な抗酸化作用によって血液の酸化を防ぎ、血栓ができにくいサラサラな状態の血液を保つ効果があります。</p>
<p>また毛細血管を拡張させ、血流を促す作用があります。<br />
この作用により手足の先までしっかり血液が流れるため、血流不足による冷え性・肩凝り・頭痛などの改善効果や、肌細胞の代謝が促され美肌効果も発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎女性ホルモンの分泌を調整</h3>
<p>ビタミンEには副腎や卵巣に蓄えられることで女性ホルモンの分泌量を調整する作用があります。<br />
この作用により生殖機能が維持されるほか、生理痛や生理不順、月経前症候群（PMS）、更年期障害などを改善・予防する効果も発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆ビタミンEの主な効果／効能</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎アンチエイジング（強力な抗酸化作用によって老化の原因である細胞の錆びを防ぐため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">◎生活習慣病の予防（強力な抗酸化作用が動脈硬化を防ぐことで脳梗塞や心筋梗塞の予防にも繋がるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">◎貧血の予防（細胞膜を安定させる作用によって赤血球の構造を安定させるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">◎冷え性・頭痛・肩凝りの改善（血流促進作用により全身の末端まで血液が行き渡るため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">◎美肌効果（血流促進作用により肌細胞に栄養が行き渡り、肌代謝が促進されるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">◎生理痛・生理不順・月経前症候群（PMS）・更年期障害の改善・予防（ビタミンEが女性ホルモンの分泌を調整するため）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ビタミンEの欠乏・過剰摂取により現れる症状</h2>
<h3>◎欠乏時に現れる症状</h3>
<p>・抗酸化力の低下による症状…紫外線ダメージによるシミやシワ、くすみ、動脈硬化<br />
・血流悪化による症状…冷え性、肩凝り、頭痛、関節痛<br />
・神経障害<br />
・女性ホルモンバランスの乱れによる症状…生理痛、生理不順、月経前症候群（PMS）、更年期障害、不妊<br />
・溶血性貧血（主に未熟児）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎過剰摂取時に現れる症状</h3>
<p>・出血しやすくなる<br />
・骨粗しょう症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビタミンEは植物油や緑黄色野菜などに含まれているため、日本人の平均的な食生活であれば欠乏することはめったに無く、また過剰摂取したとしても実際の摂取量の2／3は便として排出されるため、体内に過剰に蓄積されることはありません。</p>
<p>ただしビタミンEのサプリメントによって過剰摂取した場合は身体に上記のような悪影響を及ぼすほか、近年では死亡率がアップするというデータも報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ビタミンEの摂取目安量とおすすめ食材</h2>
<p>ビタミンEの1日あたりの摂取目安量と限度量は次の通りです。</p>
<p>◎摂取目安量<br />
成人男性：6.5mg／成人女性：6.0mg（妊婦は+0.5mg、授乳期は+1.0mg）</p>
<p>◎限度量<br />
成人男性：800mg（18〜29歳）、900mg（30〜49歳）、850mg（50〜69歳）、750mg（70歳以上）<br />
成人女性：650mg（18〜29歳、70歳以上）、700mg（30〜69歳）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「平静27年国民健康・栄養調査」の結果によると日本人が1日あたりに摂取しているビタミンEの平均値は男性が6.9mg、女性が6.4mgとなっており摂取目安量を満たしていますが、バランスの良い食生活を心掛けるためにも次に紹介する食材を参考に毎日の食事に取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎魚介類…すじこ（10.6mg）、いくら（9.1mg）、明太子（6.5mg）、うなぎ／蒲焼（4.9mg）<br />
◎肉類…ビーフジャーキー（2.2mg）、サラミ（1.1mg）、牛ヒレ肉（0.7mg）、牛バラ肉（0.6mg）<br />
◎野菜…とうがらし（29.8mg）、赤ピーマン（4.3mg）、ほうれん草／茹で（2.6mg）、かぼちゃ（2.2mg）<br />
◎果物…アボカド（3.3mg）、マンゴー（1.8mg）、ブルーベリー（1.7mg）、レモン（1.6mg）、キウイフルーツ（1.3mg）<br />
◎木の実…アーモンド（29.4mg）、ピーナッツ（10.6mg）、銀杏（1.5mg）、クルミ（1.2mg）<br />
◎卵類…卵黄（3.4mg）、生卵（1.0mg）、ゆで卵（1.0mg）<br />
◎乳製品…クリームチーズ（1.2mg）、プロセスチーズ（1.1mg）、カマンベールチーズ（0.9mg）<br />
◎調味料…サンフラワー油（27.1mg）、とうもろこし油（17.1mg）、マーガリン（15.1mg）、サラダ油（12.8mg）<br />
（※食材100gあたりのビタミンE含有量）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった食材からビタミンEを摂取する際はビタミンCを含む食材を同時に摂取することで抗酸化作用の相乗効果が得られるほか、調味油を使って揚げ物や炒め物にするとより多くのビタミンEを吸収することができます。</p>
<p>より手軽に効率よく摂取するにはサプリメントがおすすめですが、過剰摂取にならなうよう用量にお気を付け下さい。</p>
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