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	<title>グレープシードの効果と効能 &#8211; Brilliant Life Products NewZealand</title>
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	<description>ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</description>
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		<title>老眼は老化現象の1つ！老眼の原因と予防・対策方法をレクチャー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 03:41:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コラーゲンの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
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		<category><![CDATA[プラセンタの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[加齢とともに手元の小さい字が読みづらくなってきた…、なかなかピントが合わない…など見え方に違和感を覚えてきた人はいませんか？ それはもしかすると老眼になっているのかもしれません。 では老眼とはどのような症状で、原因や予防策などはあるのでしょうか？ ここでは老眼についての基礎知識と、正しい老眼対策についてまとめてみましょ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>加齢とともに手元の小さい字が読みづらくなってきた…、なかなかピントが合わない…など見え方に違和感を覚えてきた人はいませんか？</p>
<p>それはもしかすると老眼になっているのかもしれません。</p>
<p>では老眼とはどのような症状で、原因や予防策などはあるのでしょうか？</p>
<p>ここでは老眼についての基礎知識と、正しい老眼対策についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼ってどんな病気なの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼とは、老化の影響で、目のピントを調節する機能が低下して、近くにあるものが見えにくくなることです。</p>
<p>ピント調節を行う水晶体が固くなることで、厚さを変えられなくなり、水晶体が縮むことができずにピントが合わなくなります。</p>
<p><span style="color: #008000;">一般的には「老眼」という言葉がなじみ深いですが、正式名称は「老視（ろうし）」と言います。</span></p>
<p>老眼は病気なのか？というと厳密に言うと病気ではありません。<br />
老化に伴い必然的に誰にでも起こることなので、正確には病気ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【なぜ老眼になるの？！老眼の起こるメカニズムとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の中にはカメラのレンズに相当する「水晶体」という組織があります。<br />
この水晶体は遠くのものや近くのものにピントを合わせる働きがあります。<br />
近くのものを見るときには、水晶体を吊り下げている毛様体小帯という線維がゆるんで、その結果水晶体の厚みが増して近くのものにピントを合わせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水晶体はもともと弾力性がありますが、年齢とともに水晶体は固くなり、毛様体小帯がゆるんでも水晶体の厚さを変えることができなくなってしまうのです。<br />
すると近くのものを見る際に、ピントを合わせることができなくなるでしょう。<br />
この状態が「老眼」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の調節力は「ジオプター」と呼ばれる単位で表されます。<br />
1mで焦点が合えば1ジオプター、0.5mで焦点が合えば2ジオプターとなります。</p>
<p>3ジオプターあれば日常生活で不便を感じることはほとんどありません。<br />
45歳前後で約3ジオプターだった調節力は年齢とともに減少していき、60歳前後には目の調節力はほぼ0ジオプターになってしまうと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼と遠視は違うもの！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">老眼も遠視も近くが見えにくいという症状のため、よく混同されますが全く別物です。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">遠視とは水晶体を全く調節しない時に網膜の後方でピントが合うため、遠くを見る時は少しの調節で見えるものの、近くを見る時には強く調節しなければはっきりと見えない状態のこと。</span></p>
<p>遠くを見る時も近くを見る時も調節が必要になるため、疲れ目になりやすいでしょう。<br />
遠視は目のピント調節機能が働いていない状態での光の曲がり方（屈折）に異常がみられる「屈折異常」による症状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">一方、老眼は加齢により水晶体の弾力性が弱まり、調節力が低下してしまった結果、近くのものが見えにくくなる症状のことです。</span><br />
<span style="color: #008000;">目のピント調節機能が衰えたことによる「調節異常」になるので、遠視と老眼では根本的に何が異常で起こっているか？が違います。</span></p>
<p>ただ矯正する際には、遠視も老眼も光を曲げる力を補うプラスレンズを使用するため、しばしば混同されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼は何歳くらいからなるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">老眼は一般的には40歳を過ぎたころから症状が現れると言われています。</span><br />
<span style="color: #008000;">しかし目の調節力の低下は、40歳よりもずっと前から始まっているのです。</span></p>
<p>20代、30代と年齢を重ねるごとにピントの調節力は衰えているでしょう。<br />
日常生活の中で、「近くのものが見えにくい…」と自覚し始めるのが40歳を過ぎたあたりからという方が多いです。</p>
<p>早い人は30代半ば頃から老眼が始まることもあるので気を付けておきましょう。<br />
ただ、60歳前後になると多くの人は目の調節力がほとんど失われます。</p>
<p>そのため、老眼の症状は一生進行していくというわけではなく、60歳以上になると変化はなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼になりやすい人っているの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>近視の人は老眼になりにくい…という話を聞いたことがある人は多いでしょう。</p>
<p>では実際に近視の人は老眼になりにくいのでしょうか？<br />
逆に老眼になりやすい…という人はいるのでしょうか？<br />
ここでは老眼になりやすい人、なりにくい人はいるのか？</p>
<p>まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜近視の人は老眼になりにくいというのは嘘！！＞</span></p>
<p>近視の人は老眼になりにくいという話を聞いたことがあるでしょう。</p>
<p>しかし実際には近視の人が老眼になりにくいということはありません。<br />
水晶体の老化は、すべての人に同じように起こるため、老眼は近視であろうとなかろうと、同じ用に進行します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ近視の人は老眼を自覚しにくいという特徴があります。</p>
<p>近視があるけれど矯正していない人、弱めのメガネしかかけていない人は、もともと遠くのものではなく、近くのものにピントが合っている状態です。<br />
そのため、近くを見るために水晶体の厚さを変える必要がないため、老眼を自覚しにくいと言われています。</p>
<p>そのため老眼になっていても診断されるのが遅くなるため、近視の人は老眼にはなりにくいと勘違いされているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼になりやすい、なりにくいという人は特別いない！誰でもなる生理現象！＞</span></p>
<p>老眼は、加齢による生理現象のため、白髪と同じようにどんな人でも起こります。<br />
そのため老眼になりやすい人、なりにくい人というのはいないでしょう。</p>
<p>普段から細かい手仕事をしている人や、パソコン作業などをしている人は老眼に早く気づきやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【若者でもなるスマホ老眼とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">スマホの普及に伴いここ最近よく起こるのが「スマホ老眼」です。</span></p>
<p>一般的な老眼の症状を自覚するのは45歳頃がピークと言われていますが、このスマホ老眼は20～30代の若い層が老眼と同じような症状を引き起こしてしまいます。<br />
ここではスマホ老眼の症状や原因、をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼の症状とは？＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">スマホ老眼の症状は以下の通りです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・手元の文字が見づらい</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・近くのものにピントが合わずに視界がぼやけてしまう</span></p>
<p>これらの症状は、スマホを長時間見続けることによって起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼が起こる原因は？＞</span></p>
<p>スマホ老眼はスマホを長時間見続けることによって起こりますが、その原因は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・目の調節機能が低下する</span></p>
<p>スマホを長時間見続けると、近くにピントがあったままになってしまい、遠くを見ようとしても急にはピントが戻らなくなることがあります。<br />
この場合、スマホから顔を上げると一瞬遠くが見えづらいと感じるでしょう。</p>
<p>近くにピントを合わせる状態は、水晶体にとって調節緊張の状態が続いていることになります。<br />
この調節緊張の状態が続くと、水晶体の調節力そのものが低下してしまい、近くも見えづらくなるのです。<br />
この状態が「スマホ老眼」の状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・眼筋のバランスが崩れてしまう</span></p>
<p>眼には6本の外眼筋という筋肉があります。<br />
左右がバランスよく協力して働いていれば正常なのですが、このバランスが崩れるとバラバラな動きをしてしまいます。</p>
<p>このような状態になってしまうと、眼精疲労や物が二重に見えるなどの症状が起こり、遠近感や立体感が合わなくなることがあります。<br />
スマホ老眼ではこの眼筋バランスが崩れることがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼とスマホ老眼は違う？！＞</span></p>
<p>老眼は加齢に伴い、水晶体の調節機能が衰えて、近くのものにピントが合いにくくなります。</p>
<p>一方スマホ老眼は近距離にあるスマホを見続けることで、眼の筋肉が緊張する状態が続いて、老眼と同じようにピント調節がうまくできなくなる状態です。</p>
<p>このスマホ老眼は、ほとんどが一時的なもので、目を休めることで多くの症状は治まるものの、目に負担がかかっていることは間違いありませんね。<br />
また、症状を繰り返すうちに重篤化するケースも考えられているので、注意しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜パソコンよりもスマホの方が目に負担がかかりやすい＞</span></p>
<p>パソコンやタブレット、スマホなどモニターを見続けて眼精疲労を起こしたり、眼の疾病になったりするケースは増えています。<br />
<span style="color: #008000;">厚生労働省の調べによると、コンピューターを使用する労働者の90％以上は眼の不調を訴えているという結果もあるほど。</span></p>
<p>パソコンを長時間使用する人にも老眼のような症状は出るものの、特にスマホを長時間使用した方がその症状は多く現れます。<br />
スマホはパソコンに比べても画面が小さく、小さい文字を近い距離で凝視することになるので、より目への負担は大きくなると考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜スマホ老眼の予防・対策方法とは？＞</span></p>
<p>ではスマホ老眼を予防・対策するためにはどうすればよいでしょうか？<br />
一番有効なのはスマホを見る時間を減らすことですが、その他の予防・対策方法をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・スマホ画面の明るさを調節する</span></p>
<p>Yahoo!やGoogleなど背景が白いページで調節するのがおすすめです。</p>
<p>背景の白い部分がライトのように感じたらモニターは明るすぎで、白い部分がグレーに見えたり、くすんで見えたりした場合はモニターは暗すぎです。<br />
明るさを変えるだけでも目への負担はだいぶ減らすことができますよ。<br />
また明るさ自動調整機能を使うのもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・スマホの文字サイズと文字色を変える</span></p>
<p>スマホの文字サイズが小さすぎると、その文字を読み取ろうと目を凝らしてしまうでしょう。<br />
それが眼精疲労の原因となってしまいます。</p>
<p>読みやすい文字の大きさに設定することで目への負担を軽減することができるでしょう。<br />
文字のカラーは薄い背景に濃い文字色がおすすめ。<br />
淡い文字色だと非常に読みにくいです。</p>
<p>白の背景に黒い文字がスタンダードで、目に優しく一番読みやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ブルーライトの色温度の調節</span></p>
<p><span style="color: #008000;">スマホのバックライトからはブルーライトが多く放射されています。</span><br />
<span style="color: #008000;">このブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強く、疲れや痛みなど目に直接的なダメージを与えてしまいます。</span></p>
<p>スマホを長時間見続けていると、知らず知らずにブルーライトにさらされており目に悪影響を与えているのです。</p>
<p><span style="color: #008000;">またブルーライトを長時間浴び続けると、メラトニンと呼ばれる眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなってしまいます。</span><br />
<span style="color: #008000;">そのため寝つきが悪くなり、体内時計が狂いやすくなるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにブルーライトは目に大きな負担を与えてしまうため、できるだけブルーライトを浴びないようにすることが大切です。<br />
ブルーライトをカットするパソコン用の眼鏡や、モニターフィルムを使用したり、ブルーライト対応の機種にしたりするとよいでしょう。<br />
またブルーライト対策のアプリなどもあるのでチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホやパソコン画面の文字を見続けるということは本や新聞など蛍光灯などの光が反射したものを見るのではありません。<br />
画面や文字そのものが発行体なので、目への負担は非常に大きくなります。</p>
<p>できるだけ目への負担を最小限に抑えられるように、スマホの設定は工夫するようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼にはどんな症状がある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼になると以下のような症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・近くの細かい文字が読みづらくなる、かすんで見える</span></p>
<p>新聞や本、辞書などの細かい字を読む時に、以前よりも目から離さないと文字が読みづらくなります。<br />
また文字がかすんで見えることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・暗がりで文字が見えづらくなる</span></p>
<p>少し暗くなると本などの細かい文字が読みづらくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・近くから遠くへ、遠くから近くへと距離の違うものにピントを合わせるのに時間がかかる</span></p>
<p>本を読むなど近くのものを見ていた時に、ふと目をあげて窓の外の景色を見ようとした時に、ぼんやりして見えてなかなかピントが合わないことがあります。<br />
じっと見ているとだんだんはっきり見えてくるような症状が起こるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・目の疲れを感じる</span></p>
<p>以前に比べて目が疲れやすくなったと感じることがあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・肩こり</span></p>
<p>近くが見えづらいのに我慢して見ていると、目に過剰な負担がかかってしまい眼精疲労につながり、そこから肩こりを発症してしまう場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・頭痛、吐き気、食欲不振</span></p>
<p>老眼の症状が悪化すると頭痛や吐き気、食欲不振などの症状を伴う場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の検査・診断方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は症状の有無と問診から診断するのが一般的です。<br />
元々正常な視力の人であれば、本や新聞を読んでいる時に目から30㎝以上離さないと読みにくいと感じたら老眼のサインであると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の治療方法とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に老眼の治療法は、老眼鏡か老眼用コンタクトレンズによって矯正します。<br />
どちらにも度数があって、進行度合いや用途に合う度数は変わります。</p>
<p>度数が合わない眼鏡やコンタクトレンズを使っていると、目の疲れにつながるので定期的に眼科を受診して検診を受ける必要があるでしょう。<br />
また最近では手術による老眼治療の方法もあります。</p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼鏡やコンタクトレンズで矯正する＞</span></p>
<p>老眼鏡や老眼用コンタクトレンズを使用したからと言って、老眼が進行しやすくなる…ということはありません。</p>
<p>まだまだ見えるからと無理をしていると、様々な不調を引き起こしてしまう可能性もあるでしょう。<br />
目の状態に合わせてストレスなく見える状態になるように老眼鏡や老眼用コンタクトレンズをうまく活用しましょう。</p>
<p>また老眼は進行するため、老眼鏡やコンタクトレンズはだいたい2～3年で合わなくなってきます。<br />
不自由を感じたらその都度メガネやコンタクトレンズは作り直す必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼鏡には近くのものを見えやすくするタイプ、近くと少し遠いところのものを見えやすくするタイプなど色々な種類があります。</p>
<p>また、上方は遠くを見やすくして、下方は近くを見やすく設計されている二重焦点レンズを用いた老眼鏡や、中間距離が見えやすい設計になっているものもあります。<br />
それぞれの症状に合わせて選択することができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜手術による治療＞</span></p>
<p>老眼鏡の手術は「アキュフォーカス」と「モノビジョン・レーシック」の2種類があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アキュフォーカス</span></p>
<p>片目の角膜にリングを入れて、ピンホール効果によって見えるする方法です。<br />
このアキュフォーカスでは片目だけはっきりと見える状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・モノビジョン・レーシック</span></p>
<p>モノビジョン・レーシックは遠近両方が見えるようになる手術です。<br />
片目は遠くがよく見えて、もう片方は近くが見えやすくなるという特殊な手術方法になります。</p>
<p>どちらの手術方法も、術後数週間は見え方に違和感があるものの、徐々に慣れていきます。<br />
老眼手術をしても100％老眼が改善するわけではなく、どちらも保険適用外となるのでよく考えて治療することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼の予防・対策方法はある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は加齢現象なので予防・対策が難しいのですが、できるだけ目にかかる負担を少なくしてあげることが大切です。<br />
ここでは老眼の予防・対策方法をまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">＜老眼の初期症状を見逃さないようにする＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">＜我慢せずに老眼鏡や目薬をうまく活用する＞</span></p>
<p>見えにくくなっているのに無理に見ていると老眼はどんどん悪くなってしまいます。<br />
老眼鏡を使ったからと言って老眼が進みやすくなる…ということはありませんので、我慢せずに老眼鏡を使うようにしましょう。</p>
<p>また目が疲れたら目薬をうまく活用するのもおすすめです。<br />
ストレスなく見える状態でいることで快適な生活を送れますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜定期的な目の検査を受ける＞</span></p>
<p>老眼は40歳頃から60歳頃まで少しずつ進行していきます。<br />
早期発見、もしくは他の眼病予防のためにも定期的な目の検診はとても重要です。</p>
<p>老眼の初期症状が現れたら定期的に検診を受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目に無理な負担をかけない＞</span></p>
<p>目に負担をかけないように心がけることが大切です。<br />
まず目が疲れたと感じたら、すぐに目を休めるようにします。</p>
<p><span style="color: #008000;">パソコン作業を1時間程度行ったら、10分間は目を休めるようにしましょう。</span><br />
<span style="color: #008000;">また目を休める時には、遠くの景色と近くの景色を交互に見るようにします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">目の疲れを感じたら目薬を使用するのもよいでしょう（市販の目薬でもOK）市販の目薬には衰えた目の調節機能の改善作用や血行促進作用のあるビタミンB12やビタミンE、ネオスチグミンメチル硫酸塩配合などの成分が配合されているものがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目が疲れない照明に変える＞</span></p>
<p>老眼になって適切な老眼鏡を作ったとしても読書などをする時にきちんとした照明を使っていない場合、字は読みづらく、眼精疲労の原因になるでしょう。</p>
<p>そこで老眼鏡で読書など近くを見る作用をする際には照明にも配慮するようにします。<br />
<span style="color: #008000;">照明は、天井灯と電気スタンドの併用がおすすめ。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">部屋の中全体と、見るものを両方とも明るくすることが大切です。</span><br />
<span style="color: #008000;">また部屋の照明は明かりが均一な蛍光灯がよいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">部屋の明るさはだいたい6畳程度で80～100ワットくらいが目安となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目の運動をする＞</span></p>
<p>仕事などでパソコン作業が多い方は、日頃から目の周りの筋肉を動かすように意識することが大切です。</p>
<p><span style="color: #008000;">ピント調節を行う毛様体筋という眼筋を鍛えることで、老眼の発症を遅らせることができると言われています。</span></p>
<p>また、目を閉じて眼球をゆっくりぐるぐると動かすのも効果があります。<br />
そのほかウォーキングなどをして、体の血の巡りをよくしておくと目の老化予防にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜目によい成分を積極的に摂取する＞</span></p>
<p>目によいとされる成分をサプリメントで積極的に摂取しましょう。</p>
<p>ここでは目によいとされるおすすめの成分をまとめてみます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ルテイン</span></p>
<p>元々水晶体の中にある成分であるルテインは、抗酸化作用を持っていて目の健康全体に役立ちます。<br />
紫外線などの強い光から目を守ることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アスタキサンチン</span></p>
<p>アスタキサンチンは目のピント調整に必要な成分の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・アントシアニン</span></p>
<p>人はロドプシンという成分を分解・再合成することで「見える」と感じています。<br />
このロドプシンはパソコンやスマホなどを連続使用や加齢によって減少すると言われています。</p>
<p>ロドプシンが減ると、見えづらさを感じたり、ぼやけて見えたりするでしょう。<br />
アントシアニンはこのロドプシンの再合成を助ける働きがあるため、目を酷使しがちな現代生活を手助けできる栄養素と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB1</span></p>
<p>神経伝達に関係するビタミンB1は、疲れ目を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB2</span></p>
<p>角膜炎の予防に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンB6</span></p>
<p>水晶体や毛様体筋の代謝に役立っているため、老眼予防におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンE</span></p>
<p>目の老化防止や、白内障予防に効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンA</span></p>
<p>暗い場所で光を感知する物質を体内で生成するのに必要な栄養素。<br />
またビタミンAは網膜の栄養素でもあり、目の粘膜を保護してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミンC</span></p>
<p>コラーゲンの合成に必須の栄養素であり、コラーゲンが生成されることにより血管を強化。<br />
すると目の毛細血管が強くなるため、視力低下を予防できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・DHA</span></p>
<p>オメガ3系脂肪酸であるDHAは網膜の中にたくさん含まれているため、DHAを摂取することで網膜の働きを向上させ、視力回復に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＜心身の健康を心がける＞</span></p>
<p>目の老化は体全体の老化と関係が深いです。<br />
心身を健康な状態に保つことが老眼予防・対策につながるでしょう。</p>
<p>バランスのよい食事を心がけること、適度な運動を行うことで全身の老化を遅らせることができます。<br />
全身の老化を遅らせると、目の若さを保つことにもなるので老眼予防にもなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【老眼予防におすすめのサプリメントはある？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、老眼予防におすすめの商品をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜スーパーアトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">フィッシュオイルに豊富に含まれるDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタ塩酸）は、網膜の働きを高めて視力回復に効果があります。</span><br />
<span style="color: #008000;">また動脈硬化予防の効果もあるので、体の老化防止には欠かせません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-1500mg" data-lkc-id="817"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 1500mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p>老眼を予防するためには、体の老化を予防する必要があります。<br />
サメ肝油に含まれているスクワレンには、新陳代謝を活発にする効果があります。</p>
<p><span style="color: #008000;">スクワレンには酸素を全身へ行きわたらせることができるので、新陳代謝が活性化されます。</span><br />
<span style="color: #008000;">新陳代謝が正常に行われることで、健康維持につながり、いつまでも若さを保つことができるでしょう。</span></p>
<p>体の老化を防止することで、老眼予防につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー（アントシアニン）＞</span></p>
<p>ビルベリーには非常にたくさんのアントシアニンが含まれています。</p>
<p><span style="color: #008000;">このアントシアニンは強力な抗酸化性分で、視力を回復させたり、目の疲れをとったりするのに役立ちます。</span><br />
目の健康を保つためには欠かせない成分といえるので、サプリで毎日摂取したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　グレープシード＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">グレープシードにはポリフェノールの一種であるプロアントシアニジンが含まれています。</span><br />
<span style="color: #008000;">このプロアントシアニジンは強い抗酸化力があり、ビタミンEの5倍もの抗酸化力があると言われています。</span></p>
<p>視力はや網膜を保護する効果があるため、目によいとされていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜スピルリナ＞</span></p>
<p>スピルリナには目の疲労回復をサポートする成分が豊富に含有しています。<br />
疲れ目を改善することで老眼予防につながるでしょう。<br />
スピルリナに含まれる目の疲れに効く成分はこちらです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・タンパク質</span></p>
<p>眼球内の水晶体や毛様体筋を構成し、健康維持に欠かせない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ビタミン</span></p>
<p>ドライアイを防ぐビタミンAや、視力低下予防のビタミンB群を含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・βカロテン</span></p>
<p>目の粘膜を健康に保ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ミネラル類</span></p>
<p>目の健康に必要不可欠な鉄、亜鉛、カルシウム、カリウムなどをバランスよく含有します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・ゼアキサンチン</span></p>
<p>天然色素の一種であるゼアキサンチンは、眼精疲労軽減に有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_spirulina" data-lkc-id="651"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス スピルリナ 200粒 （ プロテイン / スーパーフード ）</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　シーププラセンタ＞</span></p>
<p>プラセンタはアンチエイジングに最適のサプリです。<br />
老眼は体の老化を防止することで、進行を抑えることができるのでプラセンタサプリは老眼におすすめです。<br />
プラセンタが持つ細胞の増殖再生作用によって、目の細胞の新陳代謝が活発になり、目の機能を高めることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　マリンコラーゲン＞</span></p>
<p>老眼はコラーゲンが失われて水晶体が硬くなって調節機能が低下してしまうことが原因です。</p>
<p>コラーゲンの摂取することで、目の水晶体や視神経網膜のコラーゲンを補う働きが期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-marine-collagen" data-lkc-id="634"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ マリンコラーゲン ( 海洋性コラーゲン )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ブラックモアズ ルテイン ビジョンアドバンスド＞</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンを配合した目に良い成分たっぷりのサプリメントです。</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンは人間の体では産出できない成分であるためサプリメントで摂取したいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/lutein-vision-advanced" data-lkc-id="680"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ ルテイン ビジョン アドバンスド</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>老眼は老化現象のため、誰でも起こる症状の1つです。</p>
<p>早めに診断を受けて老眼鏡や老眼用コンタクトレンズを使用することで、目への負担を最小限に抑えることができるでしょう。</p>
<p>また目によいとされる成分を積極的に摂取することで、目の健康維持につながり、老眼を遅らせることが出来ますよ。</p>
<p>サプリであれば手軽に摂取できるのでぜひ試してみてくださいね。</p>
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		<title>目の2大疾病といえば白内障と緑内障！白内障と緑内障は名前は似ているけど全く別の病気！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 07:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コエンザイムQ10の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[目の病気として「白内障」と「緑内障」の2つの疾患は有名ですよね。 1度はその病名を聞いたことがあるという人も多いはず。 &#160; 白内障と緑内障、病名はよく似ていますが、2つは全く違う病気です。 白内障は目が白く濁る病気で、緑内障は症状が悪化すると目が見えなくなる病気…という認識をされている方もいるかもしれません。<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>目の病気として「白内障」と「緑内障」の2つの疾患は有名ですよね。</p>
<p>1度はその病名を聞いたことがあるという人も多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障と緑内障、病名はよく似ていますが、2つは全く違う病気です。</p>
<p>白内障は目が白く濁る病気で、緑内障は症状が悪化すると目が見えなくなる病気…という認識をされている方もいるかもしれません。</p>
<p>ここでは白内障と緑内障の違い、それぞれどのような病気なのか？についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障と緑内障は全く違う病気】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>眼科の代表的な疾患である「白内障」と「緑内障」。</p>
<p>「白」と「緑」という色の文字がどちらの病名に使われていますし、「内障」という同じ名前がついているため、この2つの病気を混同する人が非常に多いです。<br />
しかし実際には、白内障と緑内障は全く違う病気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">白内障は目の中のレンズである「水晶体」が濁って物がかすんだり、ぼやけたり視力が低下する病気です。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">一方、緑内障は眼圧が上がることによって視神経に障害が起こり、視野が欠けたり、狭くなったりする病気のことを言います。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">白内障、緑内障は原因も症状も全く違う病気であるため、治療方法も異なります。</span></p>
<p>その違いをしっかりと認識しておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障ってどんな病気なの？原因・症状・治療法を解説！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障はその病名通り、眼が白く濁ってしまう病気です。</p>
<p>ここでは白内障について詳しく解説していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜白内障とは？＞</span></p>
<p>白内障は水晶体を構成するクリスタリンと呼ばれるタンパク質が変性し、水晶体が白く濁ることが原因で起こります。<br />
眼の構造はよくカメラに例えられますが、眼の水晶体はカメラでいうところの「レンズ」です。</p>
<p>レンズが濁った古いカメラで撮影した写真は、ピントがぼけてしまいますよね。<br />
これは不透明なレンズのせいで、光がカメラ内部で拡散してしまい、フィルムに焦点が結ばれないために、ぼやけた写真になってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障でもこれと同じことが起こっています。<br />
カメラのレンズに相当する水晶体は本来であれば透明ですが、その水晶体に濁りが生じると、フィルムに該当する「網膜」に鮮明な像が描けなくなってしまいます。<br />
そのため視界がかすんだり、ぼやけたりして見えるのです。</p>
<p>濁りの範囲は、症状の進行とともに少しずつ拡大していき、濁りの濃さも進みます。<br />
それに伴って徐々に見づらさがひどくなっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜白内障の種類＞</span></p>
<p>白内障にはいくつかの種類があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・老人性白内障（加齢性白内障）</span></p>
<p><span style="color: #008000;">加齢が原因でおこる老人性白内障は白内障になる患者さんの約90％以上を占めています。</span></p>
<p>水晶体は水分とタンパク質で構成されていて、レンズの役割と紫外線カットの働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長年、紫外線に暴露されることで体内では活性酸素が増加し、水晶体に含まれるタンパク質を変性させてしまうのです。<br />
タンパク質が変性することで水晶体は白く濁り白内障を発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老人性白内障は早い人では40代で発症することもあり。<br />
水晶体の周囲から濁り始めて、徐々に中心に向かって濁りが進行するのが一般的です。<br />
発症初期には自覚症状はほとんどなく、診断が遅れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・糖尿病性白内障</span></p>
<p>糖尿病で高血糖値の状態が慢性化するとポリオール代謝が亢進して、白内障を引き起こす場合があります。<br />
糖尿病では高血糖の状態になるため、余分な糖を排出しようとするための代謝であるポリオール代謝が活性化されます。</p>
<p>すると、細胞内のソルビトールとフルクトースの濃度が上昇し、水晶体の中に蓄積してしまうのです。</p>
<p>また糖尿病性白内障では、水晶体の後ろ側にある後嚢の中心から濁り始める特徴があるため、発症初期から視力障害などの症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・アトピー性白内障</span></p>
<p><span style="color: #008000;">アトピー性皮膚炎を発症している患者さんの約30％が、白内障を併発しています。</span></p>
<p>アトピー性皮膚炎で白内障を発症させる原因に関しては明確には解明されていないものの、免疫異常や、かゆくて何度も掻いたり、引っかいたり、こすったりする刺激が、白内障を引き起こしているのでは？と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・先天性白内障</span></p>
<p>先天性白内障は生まれつき水晶体に濁りがある症状です。</p>
<p><span style="color: #008000;">その原因は遺伝的な要因の他、母親が妊娠中に風疹を発症した場合に、胎内で感染したことなどが要因となります。</span></p>
<p>先天性白内障では症状が急激に進行するケースは少なく、経過観察となることが多いです。<br />
ただ水晶体の濁りが強く、見えにくい場合には、早急に手術を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・外傷性白内障</span></p>
<p><span style="color: #008000;">外傷性白内障は、眼のケガが原因で発症する白内障のこと。</span></p>
<p>力仕事で眼を打ってしまった、野球やテニスなどのスポーツをしている時にボールが眼に当たった、ボクシングで殴られた衝撃で白内障になった‥‥<br />
など様々な症例があります。<br />
強い衝撃を受けたことで白内障を発症するケースは少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この外傷性白内障では受けた外傷のダメージ程度によって、水晶体を包んでいる水晶体嚢が避けてしまう場合や、水晶体を固定しているチン氏帯が弱くなって水晶体亜脱臼を起こしたりすることもあります。</p>
<p>他の白内障と比べても急速に進行する症例が多いため、早急に手術を必要とします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・併発性白内障</span></p>
<p>併発性白内障は他の病気に併発して発症する白内障のこと。</p>
<p>白内障を併発する代表的な眼の病気としてはぶどう膜炎、網膜剥離、網膜変性症、緑内障などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・放射線やステロイド服用による白内障</span></p>
<p>放射線を浴びたり、ステロイド服用をしていたりすると、白内障を引き起こすケースがあります。</p>
<p>発症の原因ははっきりと解明されていないものの、服用しているステロイド剤の容量が多く、服用期間が長くなればなるほど、白内障の発症リスクも高くなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また放射線を浴びたことによっても白内障を引き起こすケースがあります。<br />
放射線被曝によって、細胞が突然変異を引き起こし、白内障を起こしてしまうのでは？と考えられています。</p>
<p>ガン患者さんが放射線治療を行った場合、多量の放射線を照射することになるので、水晶体の濁りが急速に進行するケースもあるため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜発症頻度＞</span></p>
<p>白内障の発生頻度は年代によって違います。</p>
<p>早ければ40歳頃から発症し、80歳を超えるとほとんどの人はなんらかの白内障の状態にあると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加齢性の白内障の罹患率を年代別に見ると、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・50代　37～54％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・60代　66～83％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・70代　84～97％</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・80代　ほぼ100％</span></p>
<p>となっており、年齢を重ねるごとに誰もが罹患する可能性がある身近な病気であることがよく分かりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内での白内障の失明率は3％と非常に低く、放置しなければ失明することはまずありません。</p>
<p>しかし世界的に見ると、白内障による失明率は他の眼病に比べてもトップとなっているのです。</p>
<p>医療制度や医療レベルによって白内障の失明率は大きく変化すると言われており、発展途上国では軒並み白内障による失明率が高くなる傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜原因＞</span></p>
<p>白内障はタンパク質が引き起こす病気です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">水晶体が濁るのは、水晶体の細胞内に存在するタンパク質「クリスタリンタンパク」が異常変質を起こしてしまうため。</span></p>
<p>クリスタリンタンパクは、本来であれば非常に小さい分子であり、水晶体の働きを邪魔することはありません。</p>
<p>しかしクリスタリンタンパクを構成しているアミノ酸が、様々なストレス要因によって異常なサイズの塊へと成長してしまうのです。<br />
これによって水晶体を通過する光が眼の奥に届かなくなったり、反射してまぶしく感じたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスタリンタンパクが異常変質を起こしてしまうのは酸化ストレスが原因です。<br />
酸化とは体の様々な器官や組織が活性酸素によって錆びてしまうこと。</p>
<p>酸化ストレスが起こる要因としては加齢、紫外線、眼に対する大きな衝撃などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜症状＞</span></p>
<p>白内障の主な症状は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・視界が全体的にかすむ</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・視界がぼやける</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・まぶしいと感じる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・中年期以降に近視がひどくなる（視力低下）</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・天候によって見え方が異なる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・暗いときと明るいときで見え方が違う</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・街頭などの灯りの周囲に虹がかかったように見える</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・月が二重・三重に見える</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・黒目が白く濁る</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・老眼鏡をかけても細かい文字が読みづらい</span></p>
<p>白内障の症状は眼精疲労から、眼前にベールがかかったように見える「霧視」、さらには乱視と次第に進行して、最終的には視界が真っ白に染まります。</p>
<p>白内障は進行しても基本的に痛みがなく、初期段階ではあまり自覚症状がないため、気が付きにくい病気と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の検査・診断＞</span></p>
<p>白内障の検査は一般的にどのようなことが行われるのでしょうか？まとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・視力検査</span></p>
<p>白内障が進行すると視力が低下するため、視力検査は必ず行います。</p>
<p>ただ近視、遠視、乱視が元々ある場合は矯正した状態で視力を測らなければ白内障による視力低下かどうかが判別できません。<br />
そこで矯正した状態での視力検査を行います。<br />
矯正視力検査の値が低下してきた場合、白内障などの眼の病気が進行していることが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・顕微鏡での視診</span></p>
<p>水晶体の混濁の程度は、直接顕微鏡で観察します。</p>
<p>この検査は「細隙灯顕微鏡検査」と呼び、細いスリット状の光を当てて顕微鏡で拡大して観察します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の治療方法＞</span></p>
<p>白内障は薬を使用することで進行を遅らせることはできますが、水晶体の濁りを治すことはできません。</p>
<p>そのため白内障の治療は、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを挿入する手術が一般的です。<br />
ここでは治療法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・点眼薬</span></p>
<p>進行を抑えるための治療となります。</p>
<p>白内障の診断を受けてすぐに手術を受けるという流れにはならず霞み目や視力低下などで日常生活に影響を及ぼすようになった頃に手術を検討します。<br />
そこまでは点眼薬で白内障の進行を遅らせるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障の進行を遅らせる点眼薬はピレノキシン製剤とグルタチオン製剤が有名です。<br />
ピレノキシン製剤は水晶体の濁りの原因となるタンパク質の蓄積を抑制し、水晶体の混濁を遅らせる効果が期待できます。</p>
<p>一方、グルタチオン製剤は抗酸化作用があり水晶体の濁りの原因となる不溶性タンパク質の増加を抑える効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・手術</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">白内障の手術は日本国内で年間100万件～120万件ほど行われていて、眼科手術の中では最も多く行われている手術です。</span></p>
<p>手術をすればほとんどの場合、視力が回復します。</p>
<p>手術の流れをまとめてみましょう。</p>
<p><span style="color: #008000;">1、問題なく手術できるか調べる検査を行う（角膜内皮細胞が減っていないか、視力検査、眼球の長さや角膜のカーブの形状測定）</span><br />
<span style="color: #008000;">2、手術日の数日前から抗生物質の点眼薬の投与（眼球表面にいる細菌を減らす目的）</span><br />
<span style="color: #008000;">3、角膜と結膜の境目を切開、そこから器具を入れて水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引する</span><br />
<span style="color: #008000;">4、後嚢を残しておいて、そこに眼内レンズを入れる（白内障が進行し水晶体が硬い場合は全摘出）</span></p>
<p>白内障の手術時間は10～30分ほどであり、点眼か注射での局所麻酔で手術が行われます。<br />
白内障の手術は、日帰り手術も可能。手術日の数日間通院できて、点眼の指示も守れる場合には日帰り手術で対応できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・眼内レンズについて</span></p>
<p>水晶体は網膜にピントを合わせる役割があります。<br />
白内障手術では濁った水晶体を取り除いてしまうので、そのままにするとピントが合わなくなってしまうことに…。</p>
<p>そこで水晶体の中身だけを取り除いて回りのカプセル状の膜を残して、そのカプセル内に眼内レンズを入れて固定するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>眼内レンズの素材には、硬いものと柔らかいものの2種類があります。<br />
現在よく使われているのは柔らかいアクリル系の素材の眼内レンズで、柔らかい素材のため折りたたんで目の中へ挿入することが可能です。</p>
<p>そのため傷口も1.8㎜～2.8㎜程度と非常に小さくて済み、安全に手術を行えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">また、眼内レンズは機能の面で「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」に分けることができます。</span></p>
<p>一般的に使用されているのは単焦点眼内レンズで、どの距離にピントを合わせた目にするのか、術前検査で眼内レンズの度数を決定します。</p>
<p>ピントを遠くに合わせた場合には、手元を見る時には老眼鏡が必要となりますし、ピントを近くに合わせた眼内レンズにした場合には遠くを見るときにはメガネが必要となるでしょう。</p>
<p>一般的には、ピントを遠方から2～3mの中間距離に合わせた眼内レンズを挿入して、術後に老眼鏡を使うケースが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、多焦点眼内レンズは、メガネをかけずにより快適な生活ができることを目指して開発された眼内レンズのこと。</p>
<p>この多焦点眼内レンズは、遠方、近方の広範囲でピントが合う反面、単焦点眼内レンズと比べるとピントが甘いといったデメリットもあります。</p>
<p>さらに保険診療の対象外となるため、手術費用はすべて自費。<br />
そのため、単焦点眼内レンズの手術に比べてかなり高額になってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜白内障の予防方法＞</span></p>
<p>白内障は加齢によって起こることがほとんどですが、何か予防方法はあるのでしょうか？<br />
ここでは白内障の予防方法についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・紫外線やブルーライトから目を守る</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">紫外線やスマホやパソコンから発せられるブルーライトは、老化の原因となる活性酸素を発生させてしまいます。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">水晶体には紫外線をカットする役割があるものの、紫外線をすべて防ぐことはできません。</span></p>
<p>また、インターネットが普及したことによって日常的にスマホやパソコンを使用する時間が増えています。</p>
<p>ブルーライトを浴びることで目には大きな負担がかかってしまうので、気を付けなければなりません。<br />
日頃から外出時にはサングラスや帽子を着用する、ブルーライトカットのサングラスやメガネをかけるようにするなどの予防対策を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・眼部の外傷を避ける</span></p>
<p>眼の打撲やケガなどで白内障になるリスクは高くなってしまいます。<br />
眼部の外傷を避けるように生活しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・放射線や赤外線の被ばくを避ける</span></p>
<p>原発事故や原爆などによって白内障のリスクが高まることは分かっています。<br />
また赤外線被ばくも眼にはよくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・食生活を改善する</span></p>
<p>食生活が乱れると、糖尿病、動脈硬化、心臓病、高血圧などの生活習慣病になりやすくなります。</p>
<p>特に糖尿病は、白内障や網膜疾患など眼にも様々な合併症を引き起こしてしまうため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また食生活の乱れは、体を老化させる活性酸素を発生させる原因となるため、白内障予防のためにはバランスの取れた食事をすること、1日3食規則正しい食生活をすることが重要になります。</p>
<p>血中の糖は、タンパク質と結合してそれによって最終糖化産物（AGEs）という物質が生成されます。<br />
このAGEは酸化ストレスを引き起こすと言われており、目の酸化ストレスや糖化ストレスが上昇し、白内障を引き起こしてしまうのです。</p>
<p>炭酸飲料、揚げ物、スナック類、バターなどはAGEを多く含むので、それらの食品はできるだけ控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・禁煙する</span></p>
<p>喫煙は白内障の大きな要因の1つです。<br />
禁煙することで白内障予防につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・抗酸化効果の高い食品を積極的に摂取する</span></p>
<p>体内に発生する活性酸素は眼の老化を悪化させる要因です。<br />
そこで活性酸素を除去する抗酸化効果に優れた食品を積極的に摂取するのが理想的です。</p>
<p>抗酸化効果の高いビタミンを多く含む野菜や果物は毎日摂取するのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800080;">・適度な運動</span></p>
<p>体には抗酸化作用が元々ありますが、年齢とともに抗酸化力は低下してしまいます。<br />
そのため、若い頃のように激しい運動をしてしまうと、かえって活性酸素を発生させてしまう原因になってしまうのす。</p>
<p>そこで運動は適度に行うのがおすすめです。<br />
ウォーキングなどは、血流の改善効果が期待できるため白内障予防にも有効です。</p>
<p>血流が改善すると、酸素や栄養の供給がスムーズに行われるようになるため、老廃物が体外へ排出されやすくなります。<br />
眼にはたくさんの毛細血管が存在しているため、血流改善は眼の老化予防に役立つでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【緑内障ってどんな病気なの？原因・症状・治療法を解説！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>失明の危険性がある緑内障はいったいどんな病気なのでしょうか？<br />
ここでは緑内障の原因、症状、治療法などをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障とは？＞</span></p>
<p>緑内障は目と脳をつないでいる視神経が障害されて、徐々に視野障害が広がり、失明する可能性がある病気です。</p>
<p>人がものを見るためには、目の中に光が入り、目の奥の網膜の上に像を結びます。<br />
その光によって網膜の細胞から発生する電気信号が、網膜神経線維を通って脳へ伝わって、脳で「見えた」と感じることができるのです。</p>
<p>健康な目では、100万本の神経線維が集まって目と脳をつなぐ視神経となっているのですが、緑内障ではこの神経線維の束から徐々に線維が減っていくため、見える範囲＝視野が欠けてしまうというわけ。</p>
<p>減った繊維が担当していた部分が見えづらくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の種類＞</span></p>
<p>緑内障には、他の原因のために眼圧があがって発症する続発緑内障、他の原因がない原発緑内障、発達緑内障などがあります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・続発緑内障</span></p>
<p>続発緑内障は他の原因があって眼圧が上がるために発症してしまう緑内障のことです。<br />
眼圧が上がる原因としては、ぶどう膜炎、手術後、ケガ、糖病病、脳疾患、ステロイド点眼薬などの薬の副作用などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・原発緑内障</span></p>
<p>原発緑内障は、特に他に原因がない緑内障のこと。<br />
この原発緑内障はさらに閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障に分けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＊閉塞隅角緑内障</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障では目の中の水（房水）の出口となる隅角が閉塞するために、急激に眼圧が上がります。<br />
この症状は急性緑内障発作と呼ばれており、治療が遅れると短時間で失明することもあるので非常に危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">＊開放隅角緑内障</span></p>
<p>開放隅角緑内障は、閉塞隅角緑内障よりも症例が多いです。<br />
開放隅角緑内障では、眼圧上昇は軽度で、慢性緑内障であることがほとんど。視野障害の進行も比較的ゆっくりです。</p>
<p>眼圧が正常レベルでも起こる正常眼圧緑内障も、開放隅角緑内障の1つに分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・発達緑内障</span></p>
<p>発達緑内障は子供の時から眼圧が上がる緑内障のことで、小児の続発緑内障になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜発症頻度＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">緑内障は40歳以上の約20人に1人は罹患するので、決して珍しい病気ではなく、誰でもかかる可能性があります。</span></p>
<p>ほとんどの場合、症状が進行するまで自覚症状がないため、眼圧や眼底などの検査を受けて初めて緑内障と診断されます。<br />
9割の方は自分が緑内障であると気づいていないと考えられているほどです。</p>
<p>緑内障失われた視力や視野は薬や手術によって回復することはないので、早期発見と適切な治療が必要です。</p>
<p>緑内障は40歳頃から徐々に増えてくる病気なので、40歳を過ぎたら、定期的に眼科検診を受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜原因＞</span></p>
<p>緑内障の原因ははっきりとは分かっていません。</p>
<p>なんらかの原因で視神経が障害を受けて、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりします。</p>
<p>一般的には、目の硬さである「眼圧」が高い状態が続くと、目の奥にある視神経にダメージが加わり緑内障になると言われています。</p>
<p>一般的に眼圧は10～20㎜Hgが正常範囲ですが、20㎜Hgを大きく超える眼圧が続いてしまうと、視神経が障害されやすくなる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、緑内障患者さんの中には、眼圧が高くないのにも関わらず発症したケースも少なくありません。<br />
そのため眼圧以外にも、緑内障になる原因があると考えられています。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">眼圧以外の原因としては</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">・視神経が元々弱い</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・血流が悪い（少ない）</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・視神経に毒として働く物質が存在している</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・免疫異常</span></p>
<p>などが考えられていますが、確実な証拠はいまだ発見されていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緑内障の原因となる「眼圧」とは、目の中の圧力のことで、目の中で一定量の水が作られ、それと同じ量が目から流れ出ていくことで眼圧は一定に保たれているのです。<br />
目の中で作られる水（房水）の量が増えたり、流れ出る量が減ったりしてしまうと眼圧は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に房水の量が減って、流れ出る量が増えると眼圧は下がります。<br />
目の中の血流をスムーズにして、目を球形に保つためには、一定以上の眼圧が必要となりますが、眼圧があまりにも高くなりすぎてしまうと視神経が傷む危険性が出てくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">また、緑内障になりやすい人の危険因子としては、</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">・眼圧が高い</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・高齢者</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・両親や兄弟など血縁者に緑内障の人がいる</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・近視がある</span><br />
<span style="color: #3366ff;">・片頭痛持ちである</span></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜症状＞</span></p>
<p>緑内障の自覚症状は、暗点の出現、視野が狭くなるなどが一般的です。<br />
ただ開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障では症状が多少異なります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・開放隅角緑内障の症状</span></p>
<p>開放隅角緑内障では病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどなし。<br />
眼圧に関しても、正常眼圧緑内障が多く、20㎜Hgを少し超える程度の軽度の眼圧上昇では、特に異常を自覚しにくいです。</p>
<p>初期には目の疲れ、肩こりなどが現れることもあり、症状が進行すると物が見えづらくなる、視野が欠損するなどの症状が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・閉塞隅角緑内障の症状</span></p>
<p>緑内障発作を起こす前は、通常眼圧はほぼ正常範囲なので、自覚症状はなし。<br />
しかし急性発作が起こると、眼圧が40～60㎜Hgと急激に上昇するため、見え方の異常、強い頭痛や吐き気、眼球の激しい痛みや充血、視力の低下、目のかすみなどが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の検査・診断＞</span></p>
<p><span style="color: #800000;">緑内障の診断のためには</span></p>
<p><span style="color: #800000;">・眼圧検査（眼球内の眼圧を調べる検査）</span><br />
<span style="color: #800000;">・眼底検査（眼球の奥にある網膜の状態を調べる検査）</span><br />
<span style="color: #800000;">・視野検査</span></p>
<p><span style="color: #800000;">の3つが必要となります。</span></p>
<p>正常眼圧緑内障では、眼圧が高くないのですが、緑内障の種類を確定するためにも眼圧検査は欠かせません。<br />
また緑内障の診断は、眼底検査で視神経が減った場所があり、それに一致して視野の異常が見られた場合に、緑内障と診断されます。</p>
<p>視神経の検査と視野の検査について詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・視神経の検査</span></p>
<p>緑内障になると目と脳をつなぐ視神経が徐々に減少します。<br />
視神経が減ると、目の奥にある視神経乳頭の中心部の凹みが大きくなるので、眼底検査を行うことで緑内障かどうかを診断できます。</p>
<p>また最近では、目の奥の網膜や視神経乳頭断面を見ることができる三次元画像解析装置を用いることで、視神経乳頭のごくわずかな凹みも発見できるようになってきました。<br />
そのため、初期の緑内障でも診断が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・視野の検査</span></p>
<p>緑内障が進行すると、視野の中に見えづらい部分が少しずつ広がります。<br />
ただ見えづらい部分が大きくなるまでは、本人の自覚症状がない場合がほとんど。<br />
そのため、緑内障が疑われた際には、専用の視野検査装置を使った検査を受けることになります。</p>
<p>また緑内障の種類を決めるために、隅角検査（目の上に特殊なレンズをのせて隅角を観察する）や、細隙灯顕微鏡検査（角膜、結膜など目の前の部分を観察する）なども重要な検査方法となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の治療方法＞</span></p>
<p>緑内障によって失われた視野、視力は治療をしても回復することはありません。<br />
そのため、緑内障治療は完治を目指すものではなく、あくまでも進行を緩やかにするためのものとなります。</p>
<p>緑内障の治療法は、緑内障の種類によって異なるのでそれぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・開放隅角緑内障の治療方法</span></p>
<p>眼圧を下げることにより、視神経が減りにくくなり視野が保たれやすくなるので、点眼薬によって眼圧を下げるようにします。<br />
眼圧は正常範囲（10～20㎜Hg）に保つというよりも、患者さんの何も治療しない時の眼圧から治療によってどの程度下げられるか？<br />
が重要なポイントとなります。</p>
<p>点眼薬でも眼圧が下がらない場合には、レーザー治療や手術が行われるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊点眼薬</span></p>
<p>眼圧を下げる点眼薬には、プロスタグランジン関連、β受容体遮断薬、炭酸脱水酵素阻害薬、α2受容体刺激薬などたくさん種類があり、患者さんによって作用が異なります。<br />
まずはプロスタグランジン関連薬など1種類の点眼薬からスタートして、眼圧を下げる効果、副作用を見ながら、点眼薬を適宜追加したり変更したりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊レーザー治療、手術</span></p>
<p>様々な点眼薬を使用しても十分に眼圧が下がらない場合や、眼圧が下がっていても視野障害が進行してしまう場合には、眼圧をさらに下げなければいけません。</p>
<p>そこで隅角光凝固術と呼ばれるレーザー治療や手術が行われます。<br />
手術では、房水の流れ出る繊維柱帯を開く「繊維柱帯切開術」や、別の房水の出口を作ってあげる「繊維柱帯切除術」などが行われます。</p>
<p>これらの手術では眼圧を下げる効果が大きいものの、合併症のリスクも高くなるので注意しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・閉塞隅角緑内障の治療方法</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障では、急激に眼圧が上がる急性発作を予防しなければなりません。</p>
<p><span style="color: #008000;">＊レーザー虹彩切開術</span></p>
<p>急性発作を予防するために、黒目の中の虹彩にレーザーで小さい穴を開けて隅角が閉塞しにくくします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">＊白内障手術</span></p>
<p>閉塞隅角緑内障には白内障手術も有効です。<br />
白内障手術では、もとの水晶体を厚みが薄い眼内レンズに交換するので、隅角が開き、急性発作が起きなくなります。</p>
<p>レーザー治療、白内障手術はどちらも合併症のリスクがあるため、担当医とよく相談して治療法を決定する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜緑内障の予防方法＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">眼圧が上がることによって起こる緑内障ですが、緑内障になる原因はよく分かっていません。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">予防方法としても、特に普段の生活で気を付けることはなく、あまり神経質にならずに心身ともにゆとりのある生活を心がけるようにしましょう。</span></p>
<p>ここでは緑内障にならないようにするための予防策をまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・規則正しい生活をおくる</span></p>
<p>十分な睡眠をとって、ストレスをため込まないように、リラックスした生活を心がけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・バランスの取れた食事</span></p>
<p>偏りのない栄養バランスの取れた食事を1日3食とるようにしましょう。<br />
また飲酒も適量であれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・禁煙する</span></p>
<p>喫煙は視神経の血液循環を悪くするという報告があるため、できるだけ控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・適度な運動</span></p>
<p>適度な運動を心がけて、血流の改善を促しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・急激な水分摂取をしない</span></p>
<p>運動をして汗をかくと一時的に脱水状態となり、眼圧が低下します。<br />
反対に、急激に多量の水分を摂取すると眼圧は上昇してしまうので、急激な水分摂取は控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・定期検診を受ける</span></p>
<p>緑内障は定期的な検査を受けておくことで、早期発見・早期治療につながります。<br />
また、緑内障になった場合でも定期的に検査を受けることで、点眼薬の効果と緑内障の進行具合をしっかりと確認できます。<br />
検査は必ず定期的に受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【白内障や緑内障予防に効果のある成分とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障や緑内障など目の病気予防におすすめの成分はどんなものがあるでしょうか？</p>
<p>ここでは目の健康維持におすすめの成分についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ルテイン＞</span></p>
<p>ルテインとはカロテノイドという黄色をした天然色素の一種。<br />
高い抗酸化作用だけではなく、有害な光を遮る作用もあります。</p>
<p>ルテインは水晶体、黄斑部に多く存在する成分であり、黄斑部にはルテイン以外にもゼアキサンチンと呼ばれるカロテノイドも存在しています。<br />
このゼアキサンチンはルテインが体内の代謝によって生成されたもので、高い抗酸化作用が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルテインやゼアキサンチンは40歳を過ぎたあたりから減少し始めるため、白内障はこのルテインやゼアキサンチンの減少に関係していると言われています。</p>
<p>また、目を酸化ストレスから守ることで緑内障予防や進行抑制にもつながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに黄色い色素であるルテインは、補色である青色の光を吸収する働きがあるため、パソコンやスマホから発せられるブルーライトから目の機能を守る働きも期待できます。</p>
<p>ルテインは体内で生成することができないため、緑黄色野菜などから摂取するようにしましょう。</p>
<p>またルテインを含んだサプリメントなどをうまく活用するのもよいですね。</p>
<p><span style="color: #008000;">ルテインを多く含む野菜：ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ、トウモロコシ、小松菜、ニンジン、レタス、パセリなど</span><br />
<span style="color: #008000;">ゼアキサンチンを多く含む野菜：クコの実、ほうれん草、パプリカ、ブロッコリー、パパイヤ、マンゴーなど</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜アスタキサンチン＞</span></p>
<p>アスタキサンチンはカロテノイド色素の一種で、カニやエビ、鮭などの魚介類に含まれる赤色の天然色素成分です。</p>
<p>このアスタキサンチンには眼精疲労を和らげる作用や、目のピント調節機能を改善する作用が期待できます。</p>
<p>緑内障の原因となる眼圧上昇は、眼精疲労などによって目の血流が悪くなることも要因の1つと言われています。<br />
そこでアスタキサンチンを十分に摂取することで、緑内障予防や信仰抑制につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜アントシアニン＞</span></p>
<p>アントシアニンはポリフェノールの一種で、目によい成分の代名詞とも言われています。</p>
<p>強い抗酸化作用を持っており、ブルーベリーなどの果実や紫色の食材に多く含有。</p>
<p>アントシアニンは強力な抗酸化作用の他に、血流を改善する作用もあります。</p>
<p>そのため、目の細胞や視神経を保護して緑内障の進行抑制や、白内障予防にも効果を発揮してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにアントシアニンは、光の刺激を脳に伝えるロドプシンという成分の代謝にも深く関与。<br />
アントシアニンが不足するとロドプシンが減少するため、視力低下などの目のトラブルを引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンA＞</span></p>
<p>ビタミンAは、光の刺激を脳に伝えるロドプシンを生成する原材料となります。</p>
<p>ビタミンAは食材から摂取することができますが、不足すると眼精疲労になりやすく、緑内障の発症や進行にも関与してしまいます。</p>
<p>またビタミンA不足が続くと、暗い場所で物が見えにくくなる夜盲症を引き起こすケースもあるでしょう。</p>
<p>さらにビタミンAは抗酸化作用もあるため、眼病予防には積極的に摂取したいビタミンの1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンB＞</span></p>
<p>ビタミンB群の中でも、特にビタミンB1、B2、B6は目の健康におすすめの栄養素です。</p>
<p>ビタミンB1とB2は網膜や視神経の働きを高め、眼精疲労の緩和に有効なので、緑内障予防が期待できます。<br />
またビタミンB6は、目の組織を作る際に必要となるタンパク質合成に関わる成分なので、目の健康維持には欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ビタミンC＞</span></p>
<p>ビタミンCは強力な抗酸化作用があることで知られていますね。<br />
紫外線による酸化ストレスから目を保護し、活性酸素を除去。<br />
白内障や緑内障の予防、進行抑制に効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜コリン＞</span></p>
<p>コリンはタンパク質を構成しているアミノ酸の1種。<br />
体内で副交感神経を優位にする働きがあり、血管を拡張し、血流をよくすることで、房水の排出を促してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜コンキオリン＞</span></p>
<p>視神経の強化・補修に必須の成分。あわびの貝殻などに含まれる成分で、抗酸化作用も強いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜タウリン＞</span></p>
<p>目に直接働きかけるわけではなく、肝臓を元気にすることで血行を促進し、眼圧を下げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜亜鉛＞</span></p>
<p>亜鉛はタンパク質の合成に欠かせないミネラル類であり、網膜の黄斑という部分が正常に機能するために必須となる成分です。</p>
<p>亜鉛不足になると、黄斑部がダメージをうけ、加齢黄斑変性症、緑内障などの目の病気にかかりやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜DHA、EPA＞</span></p>
<p>DHA（ドコサヘキサエン酸）は不飽和脂肪酸で、網膜の脂肪酸の約40％はDHAが占めています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">DHAを摂取することで視力向上につながることが分かっています。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">またアメリカの研究結果では、DHAの摂取量が多い人は、緑内障リスクが低いと報告されているので、緑内障予防も期待できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【目の病気を予防するのにおすすめのサプリとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱うサプリメントの中で、白内障や緑内障など目の病気を予防するのにおすすめのサプリをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　グレープシード＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">グレープシードサプリは、赤ワインの約100～300倍ものポリフェノールを含有しており、強力な抗酸化作用が期待できます。</span></p>
<p>この抗酸化作用は白内障や緑内障などの予防に効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　ビルベリー＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ビルベリーにはブルーベリーの約2～5倍ものアントシアニンが含まれています。</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ヘルスライフ社のビルベリーサプリには、1粒にビルベリーを5,000㎎も配合。さらに亜鉛も含まれており、目の健康に欠かせない成分をたくさん摂取できます。</span></p>
<p>強力な抗酸化作用で白内障予防に役立ち、視神経や目の細胞を保護することで緑内障予防にも有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　サメ肝油＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">サメ肝油にはDHAやEPAなどオメガ3系の脂肪酸が含まれているため、緑内障予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　アトランティックフィッシュオイル＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">アトランティックフィッシュオイルには、DHA、EPAが豊富に含まれているため、視力向上や緑内障予防におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ヘルスライフ　コエンザイムQ10＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">コエンザイムQ10は白内障に特徴的な水晶体タンパク質の不溶化を抑制する作用があると言われています。</span><br />
そのため、白内障予防に有効なサプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-coq10" data-lkc-id="706"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/coq10-3-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ コエンザイムQ10 ( Opti CoQ10 ) 320mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜ブラックモアズ　ルテイン　ビジョンアドバンスド＞</span></p>
<p><span style="color: #008000;">ルテインやゼアキサンチンのほか、セレンやオメガ3 （DHA、EPA）など、目に良いと言われる成分を網羅して配合しているサプリメントです。</span></p>
<p>日頃の目の疲れのほかにも白内障、緑内障予防にも役立つ眼のための万能サプリと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/lutein-vision-advanced" data-lkc-id="680"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ ルテイン ビジョン アドバンスド</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の疾病でよく起こる代表的なものと言えば、白内障と緑内障でしょう。</p>
<p>白内障と緑内障は病名が似ているものの、全く別の病気で、原因も異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白内障は手術をすることで完治しますが、緑内障は進行を抑えるしか方法はなく、症状が進行すると失明する危険性もあります。</p>
<p>どちらも加齢とともに起こりやすくなるため、40歳を過ぎたら定期的に眼科で検査をしてもらうようにしましょう。</p>
<p>また日頃から目によい栄養素などを積極的に摂取することで、目の健康維持に役立つでしょう。</p>
<p>サプリなどをうまく活用すると無理なく続けられますよ。</p>
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		<title>生活習慣病の代表「糖尿病」ってどんな病気？糖尿病にならないようにするためには生活習慣の改善が大切！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 07:42:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの生活習慣病への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[病気の知識コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 生活習慣病の1つである「糖尿病」は私達にとって馴染みのある病気の1つでしょう。 ここでは糖尿病の症状、原因、予防するにはどうすればよいのか？など詳しくまとめていきます。 糖尿病は初期段階では自覚症状が乏しい病気なので、確かな知識を身に着けておくことが早期診断、早期治療につながりますよ。 &#160; 【全<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>生活習慣病の1つである「糖尿病」は私達にとって馴染みのある病気の1つでしょう。</p>
<p>ここでは糖尿病の症状、原因、予防するにはどうすればよいのか？など詳しくまとめていきます。</p>
<p>糖尿病は初期段階では自覚症状が乏しい病気なので、確かな知識を身に着けておくことが早期診断、早期治療につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【全世界で4億6,300万人もの人が糖尿病にかかっている】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">2019年度現在、全世界の糖尿病患者さんは4億6,300万人にのぼると言われているんですよ。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">この数字で考えると11人に1人が糖尿病で、65歳以上で考えると5人に1人が罹患していると言われています。</span></p>
<p>誰もがなり得る危険性のある病気であるということがよく分かりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病は適切な治療を続ければ、失明、足の切断、心臓病、脳卒中などの合併症のリスクは予防できます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、2019年に糖尿病が原因で亡くなった方は世界で420万人もいるんです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">これは単純計算すると8秒に1人が糖尿病で亡くなっているということになります。</span></p>
<p>糖尿病は早期診断、早期治療を行うことで、命の危険性のある合併症を防げます。<br />
適切な治療をできるだけ早く行うようにしましょう。</p>
<p>また、糖尿病予防のための、生活習慣の改善も非常に重要ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【糖尿病とは？どんな病気なの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>では糖尿病とはそもそもどんな病気なのでしょうか？</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">誰でも人は食事をすると一時的に血糖値が高くなります。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #800000;">この血糖値は「インスリン」と呼ばれるホルモンが膵臓から分泌されることで、一定の時間が経つと元の正常値に戻るようになっています。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">しかし、糖尿病になるとインスリン分泌量が少なくなったり、インスリンが分泌されてもうまく働かなくなってしまうのです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #800000;">すると、インスリンによって血糖値が下げられていたのに、それができなくなるため血糖値が高い状態が続いてしまいます。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">この症状を「糖尿病」と呼んでいるのです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血糖値が高くても、糖尿病の初期段階では自覚症状がほとんどありません。</p>
<p>そのため、糖尿病に気づかない人も多く、気づいても治療を後回しにしてしまう人が少なくないんです。<br />
しかし、そのまま放置して糖尿病が進行してしまうと、様々な合併症を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【血糖値が高いとどうなるの？血糖とインスリンの関係性について】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気です。<br />
では血糖値が高いとどうなるのでしょうか？</p>
<p>ここでは血糖と、血糖を下げるホルモン「インスリン」についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血糖ってなに？＞</h3>
<p><span style="color: #0000ff;">血糖とは血液中のブドウ糖のこと。</span><br />
でんぷんなどの糖質＝炭水化物は、私達人間の生命を維持する最も大切な栄養素の1つです。<br />
糖質は消化されて「ブドウ糖」となり、血液中から全身の細胞に取り込まれて、エネルギー源として利用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血糖値は一定に保たれている＞</h3>
<p>血液中の糖が足りなくなると、私達の体は食べ物から当分を吸収したり、肝臓に蓄えていた糖を血液中に放出したりして血糖値を調節します。</p>
<p>逆に食事をして血糖値が高くなると、血糖は細胞に取り込まれてエネルギー源となり、余分な糖は筋肉、肝臓、脂肪組織に貯蔵されるのです。</p>
<p>体の中の糖の量は、一定の範囲で保たれるのが正常ですが、糖尿病になってしまうとその調節ができなくなります。<br />
そのため、血糖値が高い状態が続いてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血糖値を下げるホルモン「インスリン」＞</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">血糖値を下げるホルモンとして知られているのが膵臓から分泌される「インスリン」です。</span></p>
<p>血液中をただよい筋肉などの細胞までたどり着いた糖は、インスリンの助けを借りて細胞に取り込まれます。<br />
インスリンは細胞のドアを開ける「鍵」のような役割を果たしており、インスリンの働きによって細胞の前まで到着した糖は速やかに細胞に入り込むのです。</p>
<p>そのため、食事後は糖が吸収されて血糖値があがりますが、インスリンが分泌されると血糖が細胞に取り込まれるため、血糖値が下がるのです。<br />
細胞に取り込まれた糖は、私達の体が活動するためのエネルギー源として使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜インスリンが十分に働かなくなるとは？＞</h3>
<p>糖尿病になると、インスリンの働きが悪くなる…と言いますね。</p>
<p>ではインスリンが十分に働かなくなるとはいったいどういうことなのでしょうか？</p>
<p>これには2つの原因があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">・インスリンの分泌が低下してしまう</span></strong></p>
<p>膵臓の機能が低下してしまうと、十分なインスリンを作れなくなってしまいます。</p>
<p>すると細胞のドアを開けるための鍵が不足している状態になるので、糖が細胞の中に入れず、血液中に溢れてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">・インスリン抵抗性</span></strong></p>
<p>インスリンは十分な量作られていても、効果が発揮できない状態を「インスリン抵抗性」と言います。</p>
<p>運動不足、食べ過ぎなどが原因で肥満になると、肝臓や筋肉でのインスリンの働きが悪くなるのです。</p>
<p><span style="color: #008000;">鍵となるインスリンはたくさんあるけれど、細胞のドアのたてつけが悪く、鍵を開けることができなくなった状態とイメージすると分かりやすいでしょう。</span></p>
<p>この場合も血液中には糖があふれて、高血糖の状態になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし糖尿病になると、インスリンの分泌が減少したり、インスリンが分泌されても肝臓や筋肉でのインスリンの働きが悪くなったりします（インスリン抵抗性）<br />
そのため、血液中の糖の量を調節できなくなり、血糖値が高い状態が続いてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【糖尿病にはいくつか種類がある？！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病には大きく分けて2つのタイプがあります。<br />
それが</p>
<p><span style="color: #ff0000;">・インスリン分泌不全とインスリン抵抗性による「2型糖病病」</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・インスリン欠乏による「1型糖尿病」</span></p>
<p>の2つです。<br />
この2つのタイプの糖尿病は症状や原因が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また1型糖尿病、2型糖尿病以外にも、特定の原因によるものや妊娠糖尿病などもあります。</p>
<p>特定の原因による糖尿病や、遺伝子の異常によるものや、他の病気や薬剤に伴って起こるものが多いです。</p>
<p>妊娠糖尿病は、妊娠中に初めて発症した糖代謝異常のことです。</p>
<p>妊娠中はわずかな高血糖でも胎児に影響を与えてしまうため、糖尿病に至っていなくても「妊娠糖尿病」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠糖尿病は、妊娠中に胎盤が作るホルモンが、インスリンの働きを抑える作用があるため、十分なインスリンが作られない場合に血糖値が上昇します。</p>
<p>この妊娠糖尿病は、肥満、高齢での妊娠、妊婦の家族に2型糖尿病患者がいる、過去の妊娠で高血糖を指摘されたことがある場合などに起こりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【1型糖尿病とは？その症状と原因】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>1型糖尿病になると、膵臓がインスリンをほとんど、もしくは全く作ることができない状態です。</p>
<p>インスリンを作る膵臓の細胞がなんらかの原因で壊されることでインスリンが作れなくなるのです。<br />
1型糖尿病になると生きていくために注射でインスリンを補う治療が必須となり、この状態を「インスリン依存状態」とも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1型糖尿病は、糖尿病患者さんのうち10人に1人程度で、若い方の糖尿病は1型糖尿病が多く見られます。</p>
<p>ただ年齢に関係なく発症が見られます。<br />
また1型糖尿病は急激に症状が現れることが多く、やせ型の人によく見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜主な症状＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・普段よりも喉が渇くようになる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・頻尿</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・急激な体重減少</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・ひどい疲労感</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">これらの症状は突然現れます。</span></p>
<p>また症状の悪化も急速に起こります。</p>
<p>放っておくとケトアシドーシスに陥るため、早急な治療が必要です。</p>
<p>ケトアシドーシスとはケトン体が血中に増えて、血液が酸性化した状態のこと。</p>
<p>ケトアシドーシスになると体の様々な働きが低下してしまい、重症になると昏睡状態に陥ってしまう危険な症状になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜1型糖尿病になる原因＞</h3>
<p>・1型糖尿病にかかりやすい体質である<br />
・何らかの現認によってインスリンを作る膵臓の一部（β細胞）が破壊されてしまう</p>
<p>ただ1型糖尿病の原因は正確には分かっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【2型糖尿病とは？その症状と原因】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>2型糖尿病はインスリンが出にくくなる「インスリン分泌不全」や、インスリンが効きにくくなる「インスリン抵抗性」によって血糖値が高くなります。</p>
<p>膵臓ではインスリンを作っているものの、量が十分でなくなったり、作られたインスリンが十分に作用できなくなっている状態です。</p>
<p>以前は「インスリン非依存型糖尿病」とも呼ばれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2型糖尿病は最も一般的な糖尿病であり、10人に9人以上はこのタイプと言われていますよ。</p>
<p>若い人でも発症するものの、その多くは40歳を過ぎてからの発症がほとんど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人は遺伝的にインスリン分泌が弱い人が多いと言われており、遺伝的な体質に過食、運動不足、肥満、ストレスなどの生活習慣や加齢などが要因となって発症するケースが多いでしょう。<br />
また肥満がなくても、内臓脂肪が増えている「メタボリックシンドローム」の状態で糖尿病を発症するケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2型糖尿病の治療は基本的には、適切な食事指導と運動です。</p>
<p>これらを継続しながら、服薬による治療が行われます。<br />
ちなみに2型糖尿病で使われる治療薬は様々な種類があり、糖尿病の状態に合わせて使っていきます。</p>
<p>最初は内服薬から始めることが多いですが、血糖値が下がりにくい場合にはGLP-1受容体作動薬という注射や、インスリン注射を行うこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">＜主な症状＞</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・疲労感</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・皮膚の乾燥＆かゆみ</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・手足の感覚で低下する、手足がチクチクさすような痛みがある</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・感染症にかかりやすくなる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・頻尿</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・目がかすむ</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・性機能に異常がでる（ED）</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・切り傷や皮膚の傷が治りにくくなる</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・空腹感</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・喉の渇きがひどくなる</span></p>
<p>2型糖尿病の初期段階では症状が現れないこともあり、気が付かないうちに進行するケースも少なくありません。<br />
そのためいつ発症したのか分からないという人も多く、健康診断などで発見されることがよくあります。</p>
<p>初期症状がないため早期発見が難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜2型糖尿病になる原因＞</h3>
<p>・40歳以上の人（加齢）<br />
・家族に糖尿病患者がいる<br />
・著しい運動不足<br />
・食生活（過食（高脂肪食）や偏食など）などの環境因子<br />
・ストレス<br />
・肥満（メタボリックシンドロームを含む）</p>
<p>2型糖尿病になる原因は、遺伝的体質に肥満や運動不足など環境要因が加わって発症するケースが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【糖尿病は症状が進行すると合併症を引き起こす？！命の危険性がある恐ろしい合併症とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>血糖値が高い状態が続いてしまうと、様々な合併症を引き起こす可能性が高くなります。</p>
<p>治療をきちんと行って血糖値をコントロールできれば、合併症が起こるのを防ぐことができますし、起きてしまった合併症の進行を抑えることもできるのです。</p>
<p>合併症には細い血管で見られる「細小血管症」と、大きな血管の病気である動脈硬化による合併症「大血管症」があります。<br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000;">＜細小血管症＞</span></h3>
<p>細い血管で見られる細小血管症は、<span style="color: #0000ff;">糖尿病に特徴的な合併症で「糖尿病の3大合併症」とも呼ばれています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・糖尿病網膜症</span></p>
<p>高血糖によって、眼の網膜にある非常に細い血管がむしばまれていきます。<br />
網膜にある血管から出血したり、異常な血管が網膜に作られたりして、目のかすみや視力の低下を引き起こしてしまうのです。</p>
<p>症状が進行すると最悪の場合、失明してしまうケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・糖尿病腎症</span></p>
<p>糖尿病によって腎臓の働きが悪くなると、血圧上昇、尿中にタンパクが出る、体のむくみなどの症状が出ます。</p>
<p>症状が進行すると、腎臓の血管が破壊されて、腎臓の機能が低下し、腎不全を引き起こしてしまうでしょう。</p>
<p>腎不全になると人工透析を受けなければなりません。<br />
透析導入は、糖尿病腎症が一番の原因となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・糖尿病神経障害</span></p>
<p>神経が障害されると、手足の痺れ、ほてり、痛みなどの症状が現れます。<br />
また足の感覚が麻痺してしまうので、傷があっても痛みを感じにくく、気づかず放置してしまうことも。</p>
<p>その傷が原因で、足の潰瘍や壊疽につながることもあり、足を切断するケースも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜大血管症＞</h3>
<p>血糖値が高くなると、全身の太い血管の動脈硬化が促進されます。<br />
この動脈硬化によって様々な合併症を引き起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・脳卒中</span></p>
<p>脳卒中は脳梗塞と脳出血が代表的で、糖尿病患者さんでは脳の血管が詰まる「脳梗塞」が多くみられます。</p>
<p>手足の麻痺、言葉が急に出なくなる、物が二重に見えるなどの症状が見られ、重症の場合は死亡してしまうケースもあります。<br />
脳卒中になると手足の麻痺、言語障害など後遺症が残りやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・心筋梗塞</span></p>
<p>心臓の筋肉に栄養や酸素を送る冠動脈の動脈硬化によって引き起こされます。</p>
<p>心臓の働きが著しく低下するため、生命に関わります。<br />
糖尿病患者さんは冠動脈疾患を起こすリスクが高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">・末梢動脈性疾患</span></p>
<p>足の血管の動脈硬化によって、血流が悪化することで起こります。</p>
<p>足やふくらはぎが痛くなる、運動ができない、休みながら出なければ歩けない（間欠性跛行）などの症状がみられます。</p>
<p>さらに症状が進と潰瘍や壊疽が起こり、足を切断することになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【糖尿病の検査・診断とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病が疑われる場合、血液検査を行い、血糖値やHbA1cを測定します。</p>
<p>HbA1c（ヘモグロビン・エーワンシー）は、過去1～2ヶ月の平均的な血液中のブドウ糖量の値のことです。</p>
<p>検査は2回行い、以下の4つの所見のいずれかが両日で確認される糖尿病と診断されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">(1)早朝空腹時の血糖値が126㎎/dL以上</span><br />
<span style="color: #0000ff;">(2)75g経口ブドウ糖負荷試験で2時間後の血糖値が200㎎/dL以上</span><br />
<span style="color: #0000ff;">(3)時間に関係なく測定した血糖値が200㎎/dL以上</span><br />
<span style="color: #0000ff;">(4)HbA1cの値が6.5％以上</span></p>
<p>1度目の検査で(1)～(3）のうち少なくとも1つと、(4)が同時に確認された場合、2回の検査をせずにその段階で糖尿病と診断されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【糖尿病の治療方法】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">糖尿病の治療方法は</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">・食事療法</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・運動療法</span><br />
<span style="color: #ff0000;">・薬物療法</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">の3つが一般的です。</span><br />
それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜食事療法＞</h3>
<p>食事療法は、糖尿病患者さんすべてに必要な基本的な治療方法になります。</p>
<p>食生活を改善して、血糖値をコントロールすることが目的であり、糖尿病の疑いがあると診断されたらすぐに開始します。</p>
<p>糖尿病の食事療法は、ただ単にカロリー制限をすればよい！というわけではありません。<br />
必要な栄養素を過不足なく摂取することが必要です。</p>
<p>そのためには、食品に含まれる栄養成分やエネルギーをしっかりと把握しておかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・1日のエネルギー量の目安は？</p>
<p>1日あたりの適正エネルギー量は男性で1,600～2,000kcal、女性で1,400～1,800kcalとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・糖尿病食での栄養素のバランス</p>
<p>糖尿病食では、栄養素別にみて、総エネルギー量の50～60％が「炭水化物」、20％が「タンパク質」、25％以下が「脂質」とするのが目安となります。</p>
<p>また脂質が25％を超える場合には、飽和脂肪酸を減らすなど脂肪酸組成を考慮しなければなりません。</p>
<p><span style="color: #008000;">ちなみにこの栄養素バランスは昔ながらの日本人の伝統的な食生活と同じものとされていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・食品交換表を用いる</p>
<p>糖尿病食では1日のエネルギー量を適正にしてバランスよく栄養素を配分しなければなりません。</p>
<p>そこで「糖尿病食事療法のための食品交換表」を用いて献立を考えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「食品交換表」では、主に含まれている栄養素により6つの表にして分類。</p>
<p>80kcalを1単位としてそれぞれの食品1単位分の重さ（g）を示しています。</p>
<p>主治医や管理栄養士が1日の支持単位と表の振り分けを指示してくれるので、それに従って患者さん自身が食品を選択するだけで、簡単に理想的な栄養バランスの献立になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜運動療法＞</h3>
<p>運動療法も食事療法と並んで、糖尿病治療の基本の1つとなります。</p>
<p>食後の運動を行うことで、筋肉ではブドウ糖や脂肪の利用が促進され、血糖値が低下。食後の高血糖状態を抑えて血糖をコントロールすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また運動を継続すればインスリンの働きをよくすることができるでしょう。</p>
<p>また2型糖尿病患者さんにおいては、運動を行うことで脳卒中の発症率や死亡リスクを半減させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・運動の目安はどれくらい？</p>
<p>糖尿病での運動療法ではどれくらいの運動を行えばよいのでしょか？<br />
運動の種類としてはウォーキング、自転車、水泳などの有酸素運動を中心に、筋トレなどの無酸素運動と組み合わせて行うのがベスト。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自覚的にきついと感じない程度で、運動時の心拍数が1分間に100～120拍以内の運動をすればブドウ糖が消費されます。</p>
<p>ウォーキングでは1回15～30分程度を1日2回、1日2万歩を目安に歩くとよいでしょう。<br />
運動によるエネルギー消費量の目安は1日160～240kcal程度。</p>
<p>運動は毎日行うのが基本となりますが、最低でも週に3日以上は行うようにします。<br />
特別な運動をしなくても日常生活で体を動かす時間を増やすだけでも長期的に継続すれば効果は期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・無理はしない</p>
<p>運動療法では軽い運動からスタートして、徐々に時間を長くしたり、強度を強くしたりします。<br />
無理に行うのは禁物です。</p>
<p>血糖コントロールが不安定な場合には、運動は短めに行うようにしましょう。<br />
運動療法は主治医の指示に従って行うようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜薬物療法＞</h3>
<p>1型糖尿病ではインスリン注射による治療を行います。</p>
<p>また2型糖尿病では、食事療法と運動療法を2～3ヶ月続けても血糖コントロールがうまくいかない場合には薬物療法をスタートします。</p>
<p>使用する薬は様々で、食事療法や運動療法の効果や、肥満の程度、インスリン分泌量などを総合的に判断して、医師が決定します。</p>
<p>薬は決められた通りに服用しなければ血糖コントロールがうまくいきません。<br />
また逆に低血糖を引き起こしてしまう恐れもあるので、用法用量を守って服薬する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・内服薬</p>
<p>糖尿病の内服薬は、働きによって5つの種類に分類されます。<br />
1種類を処方される場合もあれば、作用が異なる薬を併用する場合もあります。</p>
<p>5つの分類は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #008000;">◎インスリン分泌を増やす作用がある：スルホニル尿素薬、即効型インスリン分泌促進薬</span><br />
<span style="color: #008000;">◎インスリンの働きを良くする作用がある：ビグアナイド薬、チアゾリジン薬</span><br />
<span style="color: #008000;">◎腸管からの糖吸収を遅くする作用がある：αグルコシダーゼ阻害薬</span><br />
<span style="color: #008000;">◎食後のインスリン分泌を増やす作用がある：DPP‐4阻害薬</span><br />
<span style="color: #008000;">◎腎臓での糖の再吸収を抑え尿から糖を排出する作用がある：SGLT2阻害薬</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・注射薬</p>
<p>注射薬には、インスリン注射とGLP-1受容体作動薬の2種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎インスリン注射</p>
<p>インスリン注射は1型糖尿病患者さんにとっては必要不可欠で、病院で注射するのではなく患者さんが自ら注射します。</p>
<p>また2型糖尿病患者でも内服薬で血糖コントロールできない場合、ケトアシドーシス状態になった場合、腎臓や肝臓の働きが悪い場合などにはインスリン注射が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎GLP-1受容体作動薬</p>
<p>GLP-1受容体作動薬は食後のインスリン分泌を促進する注射になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・薬物療法で注意したい「低血糖」とは？</p>
<p>薬物療法で気を付けておきたいのが「低血糖」です。<br />
低血糖とは血糖値が低くなりすぎる状態のことで、数値としては血糖値が70㎎/dL未満の場合を言います。</p>
<p>内服薬やインスリン注射での治療をしている糖尿病患者さんで、薬の量が多すぎる場合や、食事量が少ない場合などに低血糖は起こりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>低血糖になると、強い空腹感から始まり、冷や汗、手指の震え、動機、不安感などの症状が現れます。<br />
さらに血糖値が下がると、強い脱力感、眠気、めまい、集中力の低下などの症状が現れ、重症になると痙攣が起こり意識を失い、昏睡状態に落ちってしまうこともあります。</p>
<p><span style="color: #800000;">低血糖の症状を感じたら、すぐにブドウ糖や糖分を含むジュースなどを摂取しましょう。</span></p>
<p>飴やチョコレートなどは消化吸収に時間がかかってしまうので、緊急時にはジュースなどがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【食事療法で気を付けておきたいこととは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病患者さんは必ず行う食事療法。血糖をコントロールするには、日々の食事管理をしっかりとする必要があります。</p>
<p>では食事療法をする際にはどのような点に気を付ければよいでしょうか？</p>
<p>ここでは食事療法で気を付けておきたいポイントをいくつかまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜食事は規則正しく、毎日同じ時間に食べる＞</h3>
<p>朝・昼・晩1日3食規則正しく食べるようにして、間食は避けます。</p>
<p>1日1回や2回にまとめて食べてしまうと、膵臓への負担が大きくなり、糖尿病が悪化しやすいでしょう。<br />
規則的な食事がどうしても難しいという場合には、1日の総エネルギー量から決められた分を間食として取るようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜よく噛んでゆっくり食べる＆腹八分目で終わり＞</h3>
<p>食事をしてから満腹感が得られるまでは時間がかかります。<br />
そこでよく噛んでゆっくりと食べることで満腹感が得られ、必要以上に食べることを予防できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜食品の種類はできるだけ多く＆バランスよく摂取する＞</h3>
<p>食品の種類はできるだけ多くとるのがおすすめ、また栄養素が偏らないようにバランスよく食べるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脂質・塩分は控えめにする＞</h3>
<p>脂質が多い食品をたくさん食べてしまうと脂質異常症となって動脈硬化を進行させてしまいます。<br />
コレステロールや飽和脂肪酸が多い食品はあまり食べないようにして下さい。</p>
<p>また塩分を多く摂取すると、高血圧の原因となって、糖尿病腎症や糖尿病網膜症などの合併症が進行するリスクが高まります。</p>
<p>味付けはできるだけ薄くして、食塩の摂取量を減らすようにしましょう。<br />
<span style="color: #800000;">理想的な食塩量は1日6g以下です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜食物繊維をたくさん摂取する＞</h3>
<p>野菜類、海藻類、キノコ類など食物繊維を多く含む食品は積極的に食べるようにしましょう。<br />
食物繊維は食べ物の消化吸収をゆっくりにしてくれるので、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。</p>
<p>さらに満腹感が得られやすいので、空腹になりにくく、食べ過ぎを防止できます。<br />
<span style="color: #800000;">食物繊維を多く含む食品は1日350g摂取が理想的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜外食時もエネルギー量や栄養素をチェックしよう＞</h3>
<p>糖尿病食は自炊が一番理想的ですが、たまには外食もしたいですよね。<br />
外食は総エネルギー量が高い、塩分や糖分が多い、野菜が少ないメニューが多いです。</p>
<p>メニューにエネルギー量や栄養成分が表示されている場合は確認しましょう。<br />
確認できない場合は、普段食べている量より多い場合は残し、単品メニューよりも品数が多い定食メニューを選ぶようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【2型糖尿病にならないようにするためには？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">日本人では糖尿病患者さんの約95％は2型糖尿病です。</span></p>
<p>この2型糖尿病は、ストレス、肥満、運動不足、暴飲暴食など生活習慣の乱れが原因となって起こります。</p>
<p>つまりこれらの原因を解消すれば、2型糖尿病を予防できるというわけです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・適度な運動をする</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・暴飲暴食をしない（早食い、ドカ食いをしない）</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・1日3食の規則正しい食事をする</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・ストレスをためない</span><br />
<span style="color: #0000ff;">・肥満を改善する</span></p>
<p>これらの生活習慣を改善すれば、糖尿病予防につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【糖尿病の方におすすめのサプリメントってあるの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病は食事療法や運動療法を行って血糖コントロールを継続する必要があります。</p>
<p>食生活を改善し、運動を続けるというのは大変ですよね。</p>
<p>サプリメントで手軽に糖尿病予防ができればよいな～と考えている人も多いはず。</p>
<p>今回は血糖値が高い方向けのサプリについてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ビタミンB群＞</h3>
<p>糖尿病でなくてもビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分は日頃から積極的に摂取したい栄養素です。</p>
<p>特にビタミンB群はエネルギー代謝には欠かせない栄養素です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビタミンB群にはビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンなどいくつか種類がありますが、その中でもビタミンB1とB2は糖質がエネルギーに変換する過程で必須となる栄養素になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">また糖尿病患者さんは血液中のビタミンB6濃度が低下している人が多いことが研究結果で分かっています。</span></p>
<p>このビタミンB6は、タンパク質や脂質の代謝に不可欠であると同時に、インスリンの効果を増強させる働きもあります。</p>
<p>つまりビタミンB6を補給すれば、血糖コントロールや脂質のコントロールが改善されるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;">ビタミンB群はどれか1つだけをたくさん摂取しても効果を発揮しにくいので、B群として複合体で摂取するのが理想的です。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">ビタミンB群は水溶性ビタミンで、余分に摂取したビタミンは尿中に排出されるため、一般的には過剰摂取になることはまずありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜食物繊維＞</h3>
<p>食物繊維は人が持つ消化酵素では消化されない難消化性の成分です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">便秘に効果があるというのはよく知られていますが、実は食物繊維には糖やコレステロールの吸収を緩やかにする作用が期待できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またコレステロール値の改善にも効果があるので、肥満解消にもおすすめです。</p>
<p>食物繊維は消化するのに時間がかかるため、満腹感が得やすく、食べ過ぎを抑制するのにも最適ですよ。<br />
糖尿病で食事療法を行っている場合、食物繊維はどうしても不足しがち。</p>
<p>食物繊維には、イヌリン、フコダイン、グアガム、グルコマンナンなどがありますが、それらを多く含むサプリは血糖値改善にもおすすめ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜亜鉛＞</h3>
<p>糖の代謝にはミネラルが必須となります。</p>
<p>糖尿病患者さんはミネラルが尿中に排泄されやすくなっているためミネラル不足になりがちです。</p>
<p>サプリメントなどでミネラルを積極的に補給するようにしましょう。</p>
<p>ミネラルの中でも特に亜鉛は、タンパク質の代謝に重要なだけではなく、膵臓でインスリンが合成される際にも必要となります。</p>
<p>亜鉛を摂取することでインスリン合成がしやすい体を維持できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜クロム＞</h3>
<p>糖質代謝や脂質代謝に必要となる必須ミネラルの1つ。</p>
<p>このクロムは糖代謝異常やインスリン抵抗性の改善におすすめです。</p>
<p>直接的に血糖値の低下が期待できるので、医療機関でクロムが処方されることもあります。</p>
<p>また、クロムには血液をサラサラにする作用も期待できるので、糖尿病の合併症として多い脳梗塞などの予防にも効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜桑の葉エキス＞</h3>
<p>桑の葉エキスにはデオキシノジリマインンという成分が含まれています。</p>
<p>この桑の葉エキスは古くから糖尿病の効果が期待できると言われており、ブドウ糖に分解される前の淡水被るの吸収を抑える働きがあるため、血糖値の上昇を抑制できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ギムネマ＞</h3>
<p>ギムネマはインドに古くから伝わる伝統医療アーユルヴェーダに由来するハーブの一種。</p>
<p>桑の葉と同じように、糖や炭水化物の消化・吸収を遅らせることで、食後の血糖値上昇を抑制できます。</p>
<p>また、ギムネマは血糖値の上昇を抑制するだけではなく、中性脂肪やコレステロール低減にも効果あり。</p>
<p>肥満を改善するのにもおすすめのハーブなので、糖尿病予防には欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【糖尿病患者さんがサプリを飲む時の注意点とは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病患者さんがサプリメントを飲む場合、どんなことに注意したらよいでしょか？</p>
<p>注意点についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜サプリは補助的役割！薬物療法をしている場合は主治医の判断に従うこと＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病患者さんにとっては、糖尿病治療の基本は食事療法と運動療法になります。</p>
<p>サプリはそれらの補助的役割として利用するのが効果的であり、サプリメントだけで症状が改善するということはありません。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">すでに薬物療法を開始している患者さんであれば、サプリメントを摂取する前に、必ず主治医に相談してからサプリを飲むようにして下さい。</span></p>
<p>血糖値改善作用が期待できるサプリと薬を併用すると低血糖を引き起こしたり、副作用が発現したりする危険性もあります。</p>
<p>またサプリを飲んでるから薬は飲まなくてもよい！などと勝手に薬を減量したり、服薬を中止したりしてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ブドウ糖が含まれるサプリはNG＞</h3>
<p>糖尿病患者さんが服用するサプリメントは、血糖値を上げる可能性のある成分が含まれているものはNGです。</p>
<p>ブドウ糖が含まれているサプリを飲むと、血糖値があがり、糖尿病を悪化させてしまう恐れがあります。</p>
<p>成分表示をしっかりと確認してから購入するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜セレンが含まれるサプリはNG＞</h3>
<p>セレンとは抗酸化作用があり、組織のアンチエイジングに効果的な必須ミネラルの1つ。</p>
<p>体にとっては必要不可欠な栄養素ですが、セレンを過剰摂取すると2型糖尿病へのリスクが増大するというアメリカの研究結果が報告されています。</p>
<p>セレンは食事から十分に必要量を摂取できるため、過剰摂取になりやすいサプリメントは控えておいた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【ブリリアントで取扱い中の糖尿病におすすめのサプリメントとは？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店で取り扱っているサプリメントの中で、糖尿病患者さんや糖尿病予防におすすめのサプリメントをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜プロポリス＞</h3>
<p>グッドヘルス社、ヘルスライフ社のプロポリスは、ニュージーランド産の100％ピュア天然成分のプロポリスサプリです。</p>
<p>プロポリス独特の味や香りが苦手な人でも飲みやすいカプセルタイプになっているのが嬉しいですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスにはインスリン抵抗性を予防する働きがあると研究結果が報告されています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">プロポリスには糖尿病の発症原因の違いによらず、インスリン抵抗性の進行を抑えて、糖尿病の初期予防に有用であると言われていますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_propolis" data-lkc-id="715"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/gh-proporis-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グッドヘルス プロポリス ( フラボノイド 配合 )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ヘルスライフ　グレープシード＞</h3>
<p>ヘルスライフ社のグレープシードは、ニュージーランド産の天然グレープシードを配合したサプリです。</p>
<p>グレープシードにはポリフェノールが豊富に含まれており、その含有量は葡萄種の中でも最大級。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ポリフェノールには抗酸化作用があり、高コレステロールや高血圧の低下、循環器系疾患の治療にも用いられています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">また血糖値の調整や糖尿病を予防する可能性があることも示されているので、糖尿病予防にもおすすめのサプリと言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ヘルスライフ　ローヤルゼリー＞</h3>
<p>ヘルスライフ社のローヤルゼリーはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど約40種類の豊富な栄養源を含んだ高品質のローヤルゼリーをサプリにしました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">このローヤルゼリーにはインスリン抵抗性の進行を抑制する効果が研究結果から明らかになっています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">また血液中の中性脂肪の増加を抑制する作用もあるため、糖尿病予防にぴったりのサプリといえるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜グッドへヘルス　マルチビタミン＞</h3>
<p>グッドヘルス社のマルチビタミンはビタミン類をバランスよく配合したサプリです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ビタミンB群を主体として、ビタミンDやカルシウム、葉酸、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛などを配合。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">糖尿病患者さんにおすすめの成分として「ビタミンB群」と「亜鉛」というお話をしましたね。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">こちらのサプリメントにはそのどちらの栄養素も配合されているので、手軽に糖尿病予防ができますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店では糖尿病予防におすすめのサプリをいくつか取り扱っているので、ぜひ試してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【まとめ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病は誰もがなり得る身近な病気です。</p>
<p>糖尿病になると、食事療法と運動療法を一生続けなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>糖尿病にならないようにするためには、バランスの取れた食生活を故心がけ、適度な運動をすることが大切です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">家族で糖尿病患者さんがいる場合は、糖尿病リスクが高いので、積極的に糖尿病予防を行っておくとよいでしょう。</span></p>
<p>サプリメントは手軽にできる糖尿病予防としておすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_propolis" data-lkc-id="715"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/gh-proporis-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">グッドヘルス プロポリス ( フラボノイド 配合 )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>組み合わせのよいサプリってどれとどれ？！コラーゲンはビタミンCやグレープシードと併せて摂ろう</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/about-collagen-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 09:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コラーゲンの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの美肌への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエットについてのコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[前回はコラーゲンとビタミンCは一緒に服用すると体内への吸収率がアップするというお話をしました。 &#160; &#160; コラーゲンとビタミンCのようにサプリの中には、一緒に服用することで相乗効果が期待できるものがいくつかあります。 ここではサプリの飲み合わせ、相性についてまとめてみましょう。 &#160; 【サプリ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回はコラーゲンとビタミンCは一緒に服用すると体内への吸収率がアップするというお話をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/about-collagen-01" data-lkc-id="630"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/08/fulminan-2336697_640-1-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">コラーゲンとビタミンCは一緒に飲むと効率アップ？！サプリメントの飲み合わせと服...</div><div class="lkc-excerpt">皆さんはサプリメントを何種類服用していますか？1種類しか飲んでいないという人もいれば、複数のサプリをまとめて飲んでいる人もいるでしょう。実は、サプリメントの中には一緒に服用すると相乗効果が期待できるというものも多いんですよね。特におすすめしたいのがコラーゲンとビタミンC、コラーゲンとグレープシードサプリの併用です。ここではサプリメントの併用についてまとめてみましょう。&nbsp;【サプリって何種類まで飲んでよいの？】&nbsp;1日30品目は摂取したいと言われていますが、毎日必要な栄養素をすべて食事で取り込む...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>コラーゲンとビタミンCのようにサプリの中には、一緒に服用することで相乗効果が期待できるものがいくつかあります。</p>
<p>ここではサプリの飲み合わせ、相性についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【サプリには相性がある！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数のサプリを一度に摂取する場合は、一緒に摂取して大丈夫かな？と心配になりますよね。<br />
また複数のサプリを摂取すると、摂取量は多すぎないかな…と感じてしまうことも。</p>
<p>サプリメントは食品に分類されるため、いろいろなサプリをバランスよく摂取するのが理想的です。</p>
<p>たくさんあるサプリの中でも、組み合わせ、相性がよいものもあれば、摂取する上で気を付けておきたい組み合わせもあります。<br />
ここではおすすめの組み合わせと、気を付けたい組み合わせをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【おすすめの組み合わせ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一緒に服用することでそれぞれのサプリの作用がよくなるおすすめの組み合わせをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜コラーゲン×ビタミンC＞</h3>
<p>先ほどもお話しましたが、コラーゲン×ビタミンCは相性抜群！</p>
<p>コラーゲンはサプリや食事で摂取しても、コラーゲンとしてそのまま使われることはありません。</p>
<p>コラーゲンはそのままでは体内に吸収されないため、アミノ酸に分解された状態で体内に吸収されます。</p>
<p>体内に吸収されたアミノ酸はコラーゲンを再合成しますが、生成する際にはビタミンCが欠かせません。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">ビタミンCが不足していると、コラーゲンの合成がうまくできないため、コラーゲンを補給する際には、ビタミンCも一緒に摂取することが一般的となっていますよ。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜コラーゲン×ポリフェノール＞</h3>
<p><strong><span style="color: #008000;">ポリフェノールは強力な抗酸化作用があります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">このポリフェノールには抗酸化作用の他に、コラーゲンの産生を促進する作用もあるため、コラーゲンとポリフェノールの同時摂取はおすすめ。</span></strong></p>
<p>ポリフェノールを多く含むサプリとしてグレープシードサプリがありますが、グレープシードサプリとコラーゲンサプリの相性は抜群ですよ。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">グレープシードは赤ワインの100～300倍ものポリフェノールを含有しているので、グレープシードサプリは効率的にポリフェノールを摂取できるでしょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜システイン×ビオチン＞</h3>
<p>システインとビオチンはどちらも美容によいとされる成分。</p>
<p>システインは、シミ・そばかす対策におすすめの美白成分で、メラニン色素の生成を抑制する働きが期待されています。</p>
<p>一方、ビオチンは頭皮や爪、皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠なビタミン類の一種。<br />
ビオチンが不足すると、皮膚炎、抜け毛、白髪などを引き起こしやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>システインはメラニン色素の生成を抑制しますが、このメラニン色素は毛髪の色に影響を与える成分でもあります。<br />
長期的にシステインを補給する場合、肌と髪両方の健康、若々しさを保つために、ビオチンを一緒に摂取する場合が多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜カルシウム×ビタミンD＞</h3>
<p>ビタミンDは骨の形成に重要なカルシウムとリンの吸収を促進する働きがあります。</p>
<p>ビタミンDは別名「太陽のビタミン」と呼ばれており、日光を浴びることで生成されます。</p>
<p>カルシウムのサプリを飲んでいる人は多いですが、ビタミンDを一緒に摂取することでより効率的になりますよ。<br />
ちなみにビタミンDは、屋内での仕事をする人が多い場合、日光に当たる機会が少ないため、不足しがち。</p>
<p>普段、外にあまり出ないという場合には、ぜひビタミンDのサプリを摂取しておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品：マルチビタミン＞</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜鉄分×ビタミンC＞</h3>
<p>鉄分が不足すると貧血を起こしてしまうため、ミネラル類の中でも積極的に摂取しておきたい鉄分サプリ。<br />
特に女性では月経による鉄分不足に悩む人が多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>植物性食品に多く含まれる鉄分を吸収しやすくするためには、ビタミンCの還元力が必要となります。<br />
鉄分サプリを摂取している人は、ぜひビタミンCサプリを併用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品：マルチビタミン＞</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ルテイン×DHA＞</h3>
<p>ルテインとDHAは加齢による視力低下を予防する組み合わせとして人気です。</p>
<p>目の健康には、網膜にある黄斑色素の密度が重要。黄斑色素は目を守り、くっきりと見るために必要な物質で、年齢とともにこの黄斑色素の密度は下がると言われています。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">ルテインを摂取すると黄斑辺縁部と呼ばれる部位の密度が上昇し、DHAを摂取すると黄斑中心部の密度が上昇します。</span></strong></p>
<p>つまりルテインとDHAを両方摂取することで目の保護機能が向上し、加齢による視力低下を防げるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>ビルベリーサプリメント</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-bilberry" data-lkc-id="631"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/billberry-2-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ビルベリー (アントシアニン)  30,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>フィッシュオイルサプリメント またはサメ肝油サプリメント</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h3></h3>
<h3>＜ビタミンB12×葉酸＞</h3>
<p><strong><span style="color: #800000;">ビタミンB12と葉酸はどちらもビタミンB群の一種です。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">この2つの成分を一緒に摂取すると、お互いに協力し合って造血や神経修復を行います。</span></strong></p>
<p>葉酸は赤血球やDNA生成に役立ち、ビタミンB12は細胞分裂する際に必要となる栄養素で血液中の赤血球と結合して酸素を運ぶ「ヘモグロビン」の合成をサポートします。</p>
<p>ビタミンB12、葉酸の組み合わせは、貧血気味の方、月経中や月経前の女性の健康管理におすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品：マルチビタミン 女性用＞</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h3></h3>
<h3>＜グリシン×トリプトファン＞</h3>
<p>グリシン、トリプトファンはどちらもアミノ酸の一種で、眠りに対して異なるアプローチで働きます。</p>
<p>この2つのアミノ酸を摂取することで、良質な睡眠をとることができると言われていますよ。</p>
<p>トリプトファンは、体内で交感神経の高ぶりを抑えてリラックスに導く「セロトニン」や、体内時計を整え眠気を誘う睡眠ホルモン「メラトニン」に変換されます。<br />
一方、グリシンは睡眠中の体温コントールを行い、深い睡眠を導き、睡眠の質向上に関与していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品：マグネシウムとトリプトファンなら＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/sleep-anti-stress" data-lkc-id="633"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">SleepDrops スリープ ＆ アンチストレス WITH タルトチェリー</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【気を付けたい組み合わせ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>次にサプリの服用時に飲み合わせを気を付けたい組み合わせをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜食物繊維×脂溶性成分、ミネラル類＞</h3>
<p>野菜やキノコ類に多く含まれる不溶性食物繊維は大量に摂取すると下痢を引き起こしてしまい、必要なミネラル分まで体外へ排出されてしまいます。</p>
<p>この状態が長く続くと、腸での栄養吸収も低下してしまうでしょう。<br />
特に腸での脂肪吸収が低下しやすくなるので、脂溶性ビタミンの吸収が低下しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不溶性食物繊維を含むサプリを摂取した時、脂溶性成分やミネラル類のサプリと一緒に摂取しても、脂溶性成分やミネラル類は体外へ排出されてしまうため思うような効果が期待できません。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">同時摂取は控えて、時間をずらして摂取することをおすすめします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜キトサン×脂溶性成分＞</h3>
<p>キトサンは油を吸着する成分があるため、油に溶ける性質を持つ脂溶性成分と一緒に摂取すると、一緒に排出されやすくなってしまいます。</p>
<p>つまりせっかく摂取した脂溶性成分が体外に排出されてしまうため意味がありません。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">代表的な脂溶性成分としては、ビタミンA、D、E、KやCoQ10などがあります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">キトサンと脂溶性成分は同時摂取はやめて、タイミングをずらして服用することで飲み合わせ問題を回避できますよ。</span></strong></p>
<p>一般的には4時間程度、服用時間をずらせば問題ないと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【組み合わせのよいコラーゲンとビタミンC、グレープシードを一緒に摂取しよう】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店では、ヘルスライフ社のマリンコラーゲン（マリン海洋性アミノ酸）サプリを取り扱っています。</p>
<p>こちらのサプリはニュージーランド産の100％ピュア天然マリンコラーゲンを配合しており、安全性も抜群。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">ソフトカプセル状になっているので、コラーゲン独特の嫌な匂いも気になりません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-marine-collagen" data-lkc-id="634"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ マリンコラーゲン ( 海洋性コラーゲン )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、当店ではコラーゲンとの相性抜群のビタミンCが配合されたマルチビタミンサプリとグレープシードサプリも販売中。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">グッドヘルス社のマルチビタミンは、ビタミンBを主体とし、ビタミンC、E、ビタミンDとカルシウム、βカロチンなどをバランスよく配合。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #800000;">リプロダクティブケアのための葉酸も含まれています。</span></strong></p>
<p>女性用、男性用と別々のマルチビタミンが用意されているので、充実したビタミン＆ミネラルを摂取できますよ。<br />
マリンコラーゲンと一緒に摂取すれば、さらに相乗効果が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルスライフ社のグレープシードサプリは、ニュージーランド産の天然グレープシードをたっぷりと配合。</p>
<p>グレープシードとはポリフェノール含有量が豊富な赤ブドウ種のエキスで、ブドウ種の中でも最も多くのポリフェノールを含んでいます。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">グレープシードには赤ワインの約100～300倍ものポリフェノールを含んでおり、ポリフェノールの一種であるタンパク質やメラニン色素に役立つオリゴメック・プロアントシアニジン（OPC）も配合。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #800000;">1粒にグレープシードエキスが60,000㎎も含まれているので効率的にポリフェノールを摂取できますよ。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくサプリメントを摂取するのであれば、効率よく摂取できる組み合わせがおすすめ。</p>
<p>マリンコラーゲン、マルチビタミン、グレープシードは一緒に摂取することでより高い効果が期待できるのでまとめ買いしてみて下さいね。</p>
<p>※現在はコロナの影響により会員さま限定にて運営しております。<br />
メルマガ登録、または、<a href="https://line.me/ti/p/%40rvt1043j" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LINE@登録</a>にて会員さま限定のショップページをご連絡しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-marine-collagen" data-lkc-id="634"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ マリンコラーゲン ( 海洋性コラーゲン )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コラーゲンとビタミンCは一緒に飲むと効率アップ？！サプリメントの飲み合わせと服用する際の注意点とは？</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/about-collagen-01/</link>
					<comments>https://brilliant-life-products.com/about-collagen-01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 08:55:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[コラーゲンの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメントの美肌への効果]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエットについてのコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんはサプリメントを何種類服用していますか？ 1種類しか飲んでいないという人もいれば、複数のサプリをまとめて飲んでいる人もいるでしょう。 実は、サプリメントの中には一緒に服用すると相乗効果が期待できるというものも多いんですよね。 特におすすめしたいのがコラーゲンとビタミンC、コラーゲンとグレープシードサプリの併用です<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんはサプリメントを何種類服用していますか？</p>
<p>1種類しか飲んでいないという人もいれば、複数のサプリをまとめて飲んでいる人もいるでしょう。</p>
<p>実は、サプリメントの中には一緒に服用すると相乗効果が期待できるというものも多いんですよね。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">特におすすめしたいのがコラーゲンとビタミンC、コラーゲンとグレープシードサプリの併用です。</span></strong></p>
<p>ここではサプリメントの併用についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【サプリって何種類まで飲んでよいの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日30品目は摂取したいと言われていますが、毎日必要な栄養素をすべて食事で取り込むのは至難の業です。</p>
<p>理想的な食事を心がけていても、コンビニ弁当や外食が続くとうまく栄養摂取はできませんよね。<br />
そんな時に、手軽に栄養補給できるのがサプリメントです。</p>
<p>サプリメントについつい頼ってしまうという現代人は多いはず。</p>
<p>特に近年日本ではサプリメントブームにあやかり、たくさんのサプリメントが登場しており、海外からの輸入品も多く出回っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメントを服用する時には、どんなものが効果があるのか、何種類飲むのかなどはきちんと考えておきたいです。</p>
<p>特に1日の摂取量についてはしっかりと把握しておく必要があります。</p>
<p>ビタミン、ミネラル類のサプリメントは手軽に摂取できるため、多くの人が飲んでいますが、日本人の食事摂取基準の上限を超えないように摂取する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的にはサプリメントは何種類までしか飲んではダメ！ということはありません。</p>
<p>ただ、サプリメントには栄養成分以外に添加物が含まれているものもあるので、種類を増やすと添加物摂取量が増えることもあります。<br />
サプリメントを選ぶ際には、できるだけ添加物が含まれていないものをチョイスするべきですし、むやみに種類を増やすのはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【サプリを数種類一緒に飲んでも問題はないの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な種類のサプリがあるため、いくつも飲んでいる人は多いでしょう。</p>
<p>サプリメントは食品という扱いになるので、基本的には数種類を一度に飲んでも問題はありません。<br />
ただ、商品によっては成分の含有量に違いがあるため、選び方には注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">例えばビタミンA、C、E、Kなどの脂溶性ビタミンは、油に溶けやすい性質があるため、脂質の吸収を抑制する作用がある成分と一緒に摂取してしまうと、その栄養素の吸収率を低下させてしまう可能性があるため、思ったほどの効果が得られない場合があります。</span></strong></p>
<p>同時に摂取すると体内への吸収が悪くなる組み合わせのサプリは、それぞれのサプリの摂取時間をずらすなどの工夫が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、骨や歯の原料となるカルシウムは、マグネシウムとのバランスが大切であると言われています。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">カルシウム：マグネシウムは2：1のバランスが理想的で、そのバランスが崩れてしまうとカルシウムが過剰になり、健康に悪影響を及ぼします。</span></strong></p>
<p>日本人は、マグネシウム不足の人が多いため、カルシウムばかりを摂取するとよくないことも…。<br />
カルシウムのサプリを摂取する時は、マグネシウムの摂取も意識しておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【サプリメントってどれくらいの期間飲むものなの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメントの服用期間てすごく気になりますよね。<br />
またどれくらい飲めば効果が目に見えて現れてくるのかも気になるところ。</p>
<p>ここでは目的別にサプリメントの効果が現れるまでの服用期間の目安をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ダイエット目的でサプリを飲む場合＞</h3>
<p>ダイエット目的でサプリを飲む場合、すぐに効果を実感したい！という人がほとんどでしょう。</p>
<p>しかし1ヶ月ですぐに効果を求めようと即効性のあるサプリを選ぶと体に負担のかかる成分が含まれている可能性があります。<br />
またすぐに効果が出たからと言って、サプリをやめてしまうとリバウンドしてしまうことも…。</p>
<p>最低でも3～4ヶ月の服用はしておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【日本人にはどんな栄養素が不足しがちなの？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人に不足している栄養素といえば、ビタミン類です。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">特にビタミンB1、ビタミンB2はストレスや炭水化物・脂質過多な食事から引き起こされやすいと言われています。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">また骨の材料となるカルシウムも若い世代から高齢者まで幅広い世代で足りていません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>魚介類を食べる頻度が少ない方では、マグネシウムや亜鉛などのミネラル類も不足しがちで、日光を浴びる頻度が低い方はビタミンD不足になりがちです。</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">そのほか、20～40代で自炊が少なく外食に頼りがちの人は野菜、果物不足、70歳以上の高齢者はタンパク質不足の方が多い傾向があります。</span></strong></p>
<p>それぞれのライフスタイルによって不足する栄養素は異なるので、自分の生活スタイルに合わせてサプリメントを補給する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜美肌目的でサプリを飲む場合＞</h3>
<p><strong><span style="color: #008000;">肌のターンオーバーサイクルは28日～40日程度です。</span></strong></p>
<p>そのため、美肌目的でサプリを服用する場合は最低でも40日以上は服用しなければ効き目が分かりません。</p>
<p>2ヵ月程度は飲み続けたいですね。</p>
<p>＜爪や骨などの強化のためにサプリ飲む場合＞</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">爪は生まれ変わるのに150～250日程度かかります。</span></strong></p>
<p>また骨に関しては最低半年以上サプリの服用を続けて、その前後の骨密度を比較してみると改善されているかが分かります。<br />
最低でも半年以上の服用が望ましいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【サプリ服用で注意したいポイント】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つのサプリに、1日に推奨される摂取量の成分が十分に含有されている場合、そのほかのサプリを同時に飲んでしまうと過剰摂取になってしまうことがあります。</p>
<p>特にマルチビタミン系のサプリは様々なビタミン類が配合されているので、他のサプリとの成分の重複には注意したいです。</p>
<p>栄養成分の過剰摂取は体の負担になる可能性があるので、サプリの服用時には過剰摂取になっていないか確認しましょう。<br />
ここでは、サプリ摂取でよく起こる過剰摂取の例をまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">＜カフェイン＞</span></strong></p>
<p>カフェインは過剰摂取によって興奮作用が強くなったり、心臓への負担が大きくなったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">＜脂溶性ビタミン＞</span></strong></p>
<p>ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKは、脂に溶けやすい脂溶性ビタミンと呼ばれています。</p>
<p>この脂溶性ビタミンは体に蓄積されやすい性質があります。そのため過剰に摂取してしまうと、体内に蓄積され、骨の成長不良を引き起こしたり、肝臓への負担が増加したりと、健康へのリスクが高まってしまうでしょう。</p>
<p>逆に水溶性ビタミンと呼ばれるビタミンB、ビタミンCは過剰に摂取したとしても、尿と一緒に体外にすぐに排出されてしまうため比較的心配はいりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【相性のよいサプリもある！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数のサプリを飲むと飲み合わせが心配…という声もありますが、<strong><span style="color: #008000;">一緒に飲むと相乗効果が期待できる相性の良いサプリメントも存在するんですよ。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">その代表的な成分といえば「コラーゲンとビタミンC」です。</span></strong></p>
<p>コラーゲンは体内に入るとアミノ酸に分解されて、再び合成されて吸収されます。</p>
<p>この再合成、吸収の際には、ビタミンCが必要になります。</p>
<p>つまり、コラーゲンを摂取する時に、ビタミンCを一緒に摂ると体内への吸収率が高まりより効果が期待できるというわけ。</p>
<p>またビタミンCはコラーゲンだけではなく、マンガン、鉄分、コバルトなどのミネラル成分と一緒に摂取することで吸収効率がよくなることも知られていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次記事では、コラーゲンとグレープシードの関係を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/about-collagen-02" data-lkc-id="831"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/08/model-2303361_640-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">組み合わせのよいサプリってどれとどれ？！コラーゲンはビタミンCやグレープシード...</div><div class="lkc-excerpt">前回はコラーゲンとビタミンCは一緒に服用すると体内への吸収率がアップするというお話をしました。&nbsp;&nbsp;コラーゲンとビタミンCのようにサプリの中には、一緒に服用することで相乗効果が期待できるものがいくつかあります。ここではサプリの飲み合わせ、相性についてまとめてみましょう。&nbsp;【サプリには相性がある！】&nbsp;複数のサプリを一度に摂取する場合は、一緒に摂取して大丈夫かな？と心配になりますよね。また複数のサプリを摂取すると、摂取量は多すぎないかな…と感じてしまうことも。サプリメントは食品に分類さ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-marine-collagen" data-lkc-id="634"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ マリンコラーゲン ( 海洋性コラーゲン )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>過酸化脂質があるとガンになりやすい？！過酸化脂質の発生を抑えるグレープシードオイルの働きをまとめよう 2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 01:19:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は、過酸化脂質がどのようにガンと関与するのか？や、過酸化脂質の生成を増やす要因となる活性酸素について、活性酸素を除去する作用がある抗酸化物質についてまとめました。 今回は、抗酸化物質を多く含む、グレープシードオイルを詳しくまとめてみましょう。 &#160; 【手軽に抗酸化物質を摂取するにはグレープシードサプリがおす<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、過酸化脂質がどのようにガンと関与するのか？や、過酸化脂質の生成を増やす要因となる活性酸素について、活性酸素を除去する作用がある抗酸化物質についてまとめました。</p>
<p>今回は、抗酸化物質を多く含む、グレープシードオイルを詳しくまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【手軽に抗酸化物質を摂取するにはグレープシードサプリがおすすめ】</h2>
<p>抗酸化物質はビタミンなどに多く含まれていますが、毎日コンスタントに摂取するのは意外と大変なもの。</p>
<p>バランスよく栄養チャージするためには、サプリメントでの摂取がおすすめです。<br />
特に今回ご紹介したいのが、当店でも取り扱っているグレープシードオイルのサプリメントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年グレープシードオイルが脚光を浴びているので、健康志向の人であればグレープシードを料理などに用いる方もいるかもしれません。<br />
ヘルスライフ社のグレープシードオイルサプリは、グレープシードオイルをカプセルにギュッと濃縮したサプリメントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米国でブームを起こしたグレープシードオイルは、ぶどうの種に含まれる油分のこと。</p>
<p>ぶどうの種に含まれている油分はごくわずかなので、ワイン産地などぶどうを大量に産出する地域で生産されています。<br />
グレープシードオイルの産地国としては、イタリア、フランス、スペイン、チリなどが有名です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【グレープシードオイルサプリの特徴は？】</h2>
<p>グレープシードオイルはコレステロール0％の食用油です。</p>
<p>主成分は</p>
<p>・リノール酸（多価不飽和脂肪酸）約65％<br />
・オレイン酸（一価不飽和脂肪酸）約18％</p>
<p>であり、リノール酸が多いため、摂取のし過ぎはよくありません。（不飽和脂肪酸は過酸化脂質になりやすいため）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、過酸化脂質になりやすいリノール酸を多く含むグレープシードオイルですが、ビタミンEも豊富に含まれているため、リノール酸は酸化されにくいです。<br />
基本的にグレープシードオイルはビタミンEが酸化を防いでくれるので酸化防止剤などの添加物も含まれていないことが多いでしょう。</p>
<p>含有するビタミンEはオリーブオイルの約2倍以上もあり、強力な抗酸化作用が期待できます。<br />
ビタミンEには血液の流れをスムーズする作用があり、若さを保つビタミンとしても有名です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【グレープシードオイルサプリに含まれる注目成分「オリゴメックプロアントシアニジン（OPC）」とは？】</h2>
<p>当店で取り扱っているグレープシードオイルサプリはヘルスライフ社の製品です。</p>
<p>グレープシードは赤ブドウ種のエキスであり、この赤ブドウ種はブドウ種の中でも最も多くポリフェノールを含んでいます。</p>
<p>赤ブドウ種は他のブドウエキスに比べても成分量が非常に高く、グレープシードオイルサプリに含まれる赤ブドウ種のエキスは赤ワインの100〜300倍にもなるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレープシードオイルサプリには不飽和脂肪酸やビタミンEのほか、様々な栄養成分が含有しています。<br />
その中でも注目したいのが「オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は、ポリフェノールの一種であり、優れた抗酸化作用があります。</p>
<p>そもそもポリフェノールとは植物の苦み成分、渋み成分となっている化合物の総称で、自然界には5000種類以上あるといわれています。<br />
オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）はあまり聞きなじみがないかもしれませんが、1947年にフランスのジャックマスケリエ博士によって発見されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、長年の研究によってほとんどすべての植物からオリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）が見つけ出されています。</p>
<p>オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は、主として皮や種子など私達が普段調理したり、食べたりする際に取り除かれる部分に多く存在しているため、普段の食事では十分な量を摂取できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレープシードオイルサプリではグレープシード（ぶどうの種）のオリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）をたっぷりと含有。<br />
特に脳にある活性酸素を除去してくれるといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）の効果とは？】</h2>
<p>グレープシードオイルサプリの注目成分であるオリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）の効果についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血管壁の強化による動脈硬化予防＞</h3>
<p>オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は、コレステロールが血管壁に沈着するのを防ぎ、血管壁を強化します。</p>
<p>血管壁を構成するコラーゲンとエラスチンという2つのタンパク質に結びついて血管壁が破壊されるを防ぐことができるのです。<br />
また、タンパク質の合成を促進するので、血管を丈夫にしてくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血管壁を強くすることで、心疾患などを引き起こしてしまう動脈硬化予防につながります。</p>
<p>オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は、動脈と静脈の老化予防の働きもあることから、「血管壁のビタミン」とも呼ばれていますよ。<br />
ヨーロッパでは静脈瘤や浮腫など血管系の病気に対して、治療薬としても用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜美肌効果や肌トラブルの改善＞</h3>
<p>さらにオリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）には美肌効果も期待できます。</p>
<p>体内を酸化させる強い力を持つ活性酸素は、動脈硬化だけではなく、白内障やアトピー性皮膚炎などの肌トラブルも引き起こしやすいです。<br />
それらのトラブルから体を守る抗酸化物質の中でも、オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は最も強力な部類1つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）の働きは、ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍とも言われているんですよ。</span></strong></p>
<p>紫外線によって発生するメラニン色素の沈着を防ぐことで、シミやくすみをできにくくし美白効果が得られます。<br />
また美肌の元となるコラーゲン生成を活発にして、肌にハリと潤いをもたらしてくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）にはこのほかにも、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・まぶしさで物が見えづらくなる眩輝</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・夜盲症</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・黄斑変性</span></strong></p>
<p>などの目の病気にも効果抜群です。</p>
<p>さらには、関節炎や花粉症などのアレルギー症状の緩和にも有効であることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は驚異的な活性酸素消去能力があり、唯一活性酸素から損傷を受けない物質、つまり酸化しない物質なのです。</p>
<p>オリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は自らの電子を活性酸素や酸化したビタミン・抗酸化物質に与えて安定させることで、すぐに酸化する抗酸化ビタミン類を何度もリサイクルして、力を発揮し続けさせる作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>酸化した抗酸化物質は、活性酸素に自分の電子を与えた後、今度は自分の欠けてしまった電子を他の物質から奪おうとして酸化してしまいます。この酸化した抗酸化物質にもオリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は自らの電子を与えて安定させることができるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことからもオリゴメリックプロアントシアニジン（OPC）は、ほとんどの植物に極めて微量に含まれる世界最強の抗酸化物質として称されており、人間の生命活動には非常に重要な物質なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【グレープシードオイルサプリは安全・安心でガン、生活習慣病予防にぴったり】</h2>
<p>体内での過酸化脂質の増加はガンや生活習慣病を引き起こしやすくなってしまいます。</p>
<p>過酸化脂質を増やさないためには、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・過酸化脂質になりやすい不飽和脂肪酸の摂取を控えること</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・脂質と反応する活性酸素の量を減らすこと</span></strong></p>
<p>が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活性酸素を除去するためには抗酸化作用のある成分の摂取が効率的であり、グレープシードオイルサプリは1日1〜2粒飲むだけでOK。</p>
<p>健康な体を維持するだけではなく、アンチエイジングなど美肌効果も得られるので女性にとっては注目のサプリメントですね。</p>
<p>植物成分なので、体にも安全ですし、長期的に摂取しても安心感がありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-grape-seed" data-lkc-id="611"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-red-grape-seed-365s-health-life-2021101217752-apm-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( 赤ブドウエキス ポリフェノール 配合 )  365粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>過酸化脂質があるとガンになりやすい？！過酸化脂質の発生を抑えるグレープシードオイルの働きをまとめよう 1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 01:15:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[ガンになる要因は様々ですが、ガンになりやすくする原因の1つに「過酸化脂質」があります。 過酸化脂質は体内で発ガンの元となると言われており、ガンを予防するためには過酸化脂質を発生させないことが大事です。 過酸化脂質を作りにくくするためには、抗酸化作用のある栄養素を積極的に摂取するのが一番。 ここでは、ガンの原因となる過酸<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ガンになる要因は様々ですが、ガンになりやすくする原因の1つに「過酸化脂質」があります。</p>
<p>過酸化脂質は体内で発ガンの元となると言われており、ガンを予防するためには過酸化脂質を発生させないことが大事です。<br />
過酸化脂質を作りにくくするためには、抗酸化作用のある栄養素を積極的に摂取するのが一番。</p>
<p>ここでは、ガンの原因となる過酸化脂質についてと、過酸化脂質の発生を抑える働きのあるグレープシードオイルについてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【過酸化脂質っていったい何なの？！】</h2>
<p>過酸化脂質は体によくないもの…ということはなんとなく知っているけど、過酸化脂質が何なのかいまいちわかっていない人って意外と多いです。</p>
<p>過酸化脂質は中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素によって酸化されたもの。<br />
この過酸化脂質が原因でガン、老化、動脈硬化など様々な病気を引き起こしてしまいます。<br />
摂取された飲食物に含まれるコレステロールの中に含まれる不飽和脂肪酸が活性酸素と結びつくと過酸化脂質になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活性酸素も体をさび付かせる原因となる物質であり、体にはよくないといわれていますが、実は過酸化脂質のほうが害は大きいんです。</p>
<p>活性酸素は、細胞の核であるDNAを傷つけて、発がんや奇形などの直接的な原因になります。<br />
さらにLDLコレステロールと反応して過酸化脂質を生成することで、臓器障害、シミ・しわなどの肌老化を引き起こすでしょう。<br />
活性酸素は、菌や異物も溶かす非常に強力な成分ですが、生体でできてもすぐに消失してしまう性質があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、過酸化脂質は菌や異物、組織を溶かすほどの強い反応はないのですが、活性酸素とは違い腎臓から排出されません。</p>
<p>そのため、いつまでも体の中にとどまり、徐々に組織や臓器、細胞の外側から内側に向かって浸透していき、細胞を傷つけ破壊します。</p>
<p>つまりこのことからわかるように、活性酸素の生体での害は、活性酸素そのものが与えているよりも、活性酸素が脂質と反応してできた過酸化脂質が害となっているわけです。</p>
<p>活性酸素=体に悪いものという認識ではなく、活性酸素と反応してできる過酸化脂質こそが体に悪いものであるという認識をもっておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【どのような脂質が過酸化脂質になりやすいの？】</h2>
<p>活性酸素と反応して過酸化脂質になりやすい脂質は「不飽和脂肪酸」になります。</p>
<p>不飽和脂肪酸は食物中の分子構造が不安定な脂質であり、植物脂、魚の脂肪など多く含有。またバターの表面の黄色い部分は空気中の酸素が、バター表面の不飽和脂肪酸と結合して過酸化脂質になったものです。<br />
バターの黄色い部分はできるだけ摂取しないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魚の脂肪はDHAやEPAなどが含まれるので健康のために積極的に摂取している人も多いでしょう。<br />
しかし健康のために摂取していたα‐リノレン酸、DHA、EPAなどの不飽和脂肪酸は酸化され、劣化しやすい油です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食品中で酸化した、過酸化脂質は、大量摂取すると腸管組織を傷つけて下痢などを引き起こす毒性の強い物質です。</p>
<p>摂取した過酸化脂質は、その大部分が消化管で分解され、還元を受けて毒性は弱まりますが、過酸化脂質の摂取量が多くなると分解が追いつかず、その一部が体内に吸収されます。</p>
<p>体内に吸収されると細胞機能に異常を及ぼしてしまうでしょう。</p>
<p>また、過酸化脂質から変化したケト脂肪酸など物質の一部は生体内に吸収されやすく、生体内の脂質、特に膜組織を酸化させることで機能異常をきたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【過酸化脂質でガンになる？！】</h2>
<p>過酸化脂質でガンになるメカニズムはどのなっているのでしょうか？</p>
<p>活性酸素と不飽和脂肪酸が反応してできた過酸化脂質は、体内の細胞に対して悪影響を及ぼします。<br />
まず、過酸化脂質が体内に過剰に発生すると、細胞膜が酸化され、ガンなどに侵されやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細胞膜が酸化されると、酸化ストレスが起こります。<br />
酸化ストレスとは、体の中が酸化されることによって、細胞にダメージが加わることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発生した酸化ストレスに対して、活性酸素を除去する抗酸化能が追い付かない状況になってしまうと、酸化ストレスはどんどん蓄積していきます。<br />
酸化ストレスが高い状態が続くと、私達の体を構成しているすべてのDNA、タンパク質、脂質、糖質が酸化されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DNAが酸化されると、細胞内の遺伝子は破壊されます。遺伝子が破壊されると染色体異常が起こり、異常細胞が増殖します。<br />
異常細胞はガン細胞に変異し、がん細胞の増殖が進むとガンとして体をむしばんでしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり過酸化脂質が体内でつけて、酸化ストレスが起こると、正常な細胞までダメージを受けて、突然変異したガン細胞が発生しやすくなるということ。<br />
過酸化脂質をできるだけ、体内に発生しないようにしたり、摂取量を減らしたりすることで、酸化ストレスを減らし、細胞へのダメージを軽減できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【過酸化脂質はガンの原因だけではない！他の病気にも注意が必要！】</h2>
<p>過酸化脂質はガンの原因となる成分ですが、実は過酸化脂質が原因でなる病気はガンだけではないんです。<br />
ここでは、過酸化脂質が原因でなりやすい病気についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜動脈硬化＞</h3>
<p>過酸化脂質が影響を及ぼす疾患の中でも最も多いのが動脈硬化です。</p>
<p>高脂血症患者さんの血漿中過酸化リン脂質量は健常者に比べて高く、年齢が上がるにしてさらに高値を支援します。<br />
酸化された不飽和脂肪酸＝過酸化脂質は、マクロファージが取り込んで泡沫細胞化しやすく、動脈硬化巣を形成するきっかけになってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血流悪化に伴う狭心症、脳梗塞など＞</h3>
<p>過酸化脂質は組織にダメージを加えるのはもちろんですが、血管も障害します。</p>
<p>過酸化脂質は、血管壁に付着する性質が強いため、血管壁に付着して血管の内腔を狭くします。<br />
血管の内側が狭くなると、その中を流れる血液もスムーズに流れなくなってしまうため、血流悪化につながるのです。</p>
<p>また、血流悪化のほかにも、血管壁に過酸化脂質が浸透して、血管壁をもろくしてしまいます。<br />
血流悪化によって、狭心症や脳梗塞のリスクが高まります。</p>
<p>また、血管壁がもろくなると、脳出血の原因にもなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜糖尿病＞</h3>
<p>酸化された糖質とタンパク質が結合すると、異常な糖化タンパク質が増えることが分かっています。<br />
異常の糖化タンパク質が増えると糖尿病発症につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜認知症、パーキンソン病＞</h3>
<p>認知症患者さんは、血漿中リン脂質量は健常者と差はないものの、赤血球膜に異常な過酸化リン脂質の蓄積が認められています。</p>
<p>脳の脂質過酸化と認知機能の関係は不明点もありますが、グルタチオンなどの生体内抗酸化物質の減少により、生体膜障害が生じて、脳細胞のアポトーシスを引き起こすことが考えられています。</p>
<p>つまり過酸化脂質は認知症発症にもある程度関与していることが考えられるのです。<br />
またパーキンソン病患者さんにおいても、酸化したタンパク質や脂質が蓄積していることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンの大敵、過酸化脂質を減らすためには活性酸素の除去が必要！】</h2>
<p>細胞にダメージを与えて、ガンや様々な病気の原因となる過酸化脂質を体内で減らすためには、脂質を酸化させる「活性酸素」を除去する必要があります。</p>
<p>ただ、活性酸素は必ずしも体にとって有害なわけではなく、有益に働くこともあります。<br />
例えば、白血球は活性酸素の作用により、感染防御の重要な役割を果たしていますし、血管を弛緩させて末梢血管の血流を確保する役割もあります。<br />
また、細胞分野やシグナル伝達にも活性酸素は関与しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、体内から完全に活性酸素を除去するという考えではなく、不要な活性酸素の攻撃力を減らすことが大切。です。<br />
また、加齢とともに抗酸化力は低下してしまうので抗酸化力を高めることに注力するべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガン予防に大切な抗酸化とは？！】</h2>
<p>私達の体は、酸素を利用してエネルギーを生成しています。</p>
<p>しかし、酸素を利用すると同時に活性酸素は常に体内で生じてしまいます。</p>
<p>この活性酸素と脂質が反応すると過酸化脂質となり、過酸化脂質は細胞を傷つけて、ガン細胞を発生しやすくしてしまうのです。</p>
<p>活性酸素は、年齢とともに増えますが、加齢のほかにストレス、食品添加物、タバコ、激しい運動、紫外線、多量飲酒なども活性酸素が増える要因となります。<br />
お分かりの通り、活性酸素を増やす因子は身の回りにたくさん存在しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体内で増えた活性酸素を除去していくことが、ガン、老化、糖尿病や心筋梗塞などの生活習慣病予防につながります。<br />
この活性酸素による酸化を抑えることを「抗酸化」と呼び、活性酸素から体を守ることを抗酸化作用というのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【抗酸化物質とは？】</h2>
<p>抗酸化物質とは、酸化されやすい物質であり、活性酸素によって細胞が酸化されるよりも、優先的に、酸化してくれます。</p>
<p>つまり、抗酸化物質自身が酸化されることで、体を酸化から防御してくれるのです。<br />
この抗酸化物質によって私達の細胞はダメージを受けることなく、無傷でいられます。</p>
<p>体内でも生成される活性酸素は、体内で生成される活性酸素の代表的な種類は</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・スーパーオキシド</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ヒドロキシラジカル</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・一重項酸素</span></strong></p>
<p>であり、活性酸素の中でも毒性が強いのは、ヒドロキシラジカルになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に代表的な抗酸化物質をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ビタミンA＞</h3>
<p>レチノールやカロテンなど体内でビタミンAとして働く物質の総称です。</p>
<p>また緑黄色野菜に含まれるβカロテンも抗酸化力が強いことで知られています。<br />
βカロテンは体内では、必要に応じてビタミンAに変換されます。<br />
βカロテンは生では吸収されにくいため、油と一緒に摂取することで吸収率がアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ビタミンC＞</h3>
<p>抗酸化物質といえばビタミンCとイメージする方も多いでしょう。</p>
<p>ビタミンCは食品からの摂取では吸収率が高いものの水溶性ビタミンなので、一度に大量に摂取しても使われなかった分は尿から排出されてしまいます。</p>
<p>また体内では生成できず、大量摂取しても意味がないので、毎日摂取するのがベストでしょう。<br />
ビタミンCは抗酸化力が非常に高く、活性酸素から細胞や組織を守ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ビタミンE＞</h3>
<p>ビタミンEもビタミンCと並び、抗酸化物質として広く知られています。</p>
<p>ビタミンEは抗酸化作用が強く、細胞膜のリン脂質の酸化を防ぎ、リン脂質が酸化することでできる過酸化脂質の発生を抑制できるのです。</p>
<p>またビタミンEは、抗酸化作用のあるビタミンAやビタミンCなどを一緒に摂取すると相乗効果が期待できますよ。<br />
食品では植物性油脂、ナッツ類、かぼちゃなどに多くふくまれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜フラボノイド系ポリフェノール＞</h3>
<p>活性酸素の中でもスーパーオキシドや一重項酸素を無毒化する作用があるのが、フラボノイド系ポリフェノールです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・赤ワインに含まれる「アントシアニン」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・大豆に含まれる「イソフラボン」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・玉ねぎに含まれる「ケルセチン」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・緑茶に含まれる「カテキン」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・紅茶に含まれる「テアフラビン」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ゴマに含まれる「セサミン」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ゴマに含まれる「セサミノール」</span></strong></p>
<p>などがフラボノイド系ポリフェノールに該当します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜非フラボノイド系ポリフェノール＞</h3>
<p>活性酸素の中でもスーパーオキシドや一重項酸素を無毒化する作用があるのが、非フラボノイド系ポリフェノールです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・ウコンに含まれる「クルクミン」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・米ぬかに含まれる「フェルラ酸」</span></strong></p>
<p>などが該当します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜イオウ化合物＞</h3>
<p>イオウ化合物は活性酸素の中でも毒性が強いヒドロキシラジカルの除去にも作用します。<br />
ニンニクに含まれるシステインスルホキシド類アリシンや、ネギ類に含まれるイソアリシンなどが該当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜カロテノイド＞</h3>
<p>カロテノイドは、活性酸素の中でもスーパーオキシドやヒドロキシラジカルを除去します。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・人参の葉っぱ、黄色ピーマンなどの緑黄色野菜に含まれるα‐カロテン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・人参、ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜に含まれるβ‐カロテン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・温州ミカン、パプリカ、柿などに含まれるβ‐クリプトキサンチン</span></strong></p>
<p>などが該当します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜コエンザイムQ10＞</h3>
<p>コエンザイムQ10は美容成分というイメージが強いでしょう。</p>
<p>このコエンザイムQ10にはビタミンと同様、抗酸化作用があります。<br />
またビタミンの働きをサポートする成分でもあります。</p>
<p>アンチエイジングに役立ち、イワシ、サバ、牛肉、豚肉に多く含まれます。</p>
<p>次回は抗酸化物質を多く含む、今話題のグレープシードオイルについてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/about-lipid-peroxide-02" data-lkc-id="862"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2020/01/86578364_600_mini-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">過酸化脂質があるとガンになりやすい？！過酸化脂質の発生を抑えるグレープシード...</div><div class="lkc-excerpt">前回は、過酸化脂質がどのようにガンと関与するのか？や、過酸化脂質の生成を増やす要因となる活性酸素について、活性酸素を除去する作用がある抗酸化物質についてまとめました。今回は、抗酸化物質を多く含む、グレープシードオイルを詳しくまとめてみましょう。&nbsp;【手軽に抗酸化物質を摂取するにはグレープシードサプリがおすすめ】抗酸化物質はビタミンなどに多く含まれていますが、毎日コンスタントに摂取するのは意外と大変なもの。バランスよく栄養チャージするためには、サプリメントでの摂取がおすすめです。特に今回ご紹...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「ガンは治す時代から予防する時代へ！！」</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/prevent-cancer/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 07:16:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プラセンタの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
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					<description><![CDATA[ガンは治す時代から、予防する時代へと変わってきています。 日本においては、結核などの感染症が大きな問題になっていたため、他の先進国に比べてガンへの対策が遅れてしまいました。 しかし、ここ十数年で、日本のガンへの対策は急ピッチで進められており、対策の基本が治療から予防に変化しています。 ここでは、ガン予防の重要性について<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ガンは治す時代から、予防する時代へと変わってきています。</p>
<p>日本においては、結核などの感染症が大きな問題になっていたため、他の先進国に比べてガンへの対策が遅れてしまいました。</p>
<p>しかし、ここ十数年で、日本のガンへの対策は急ピッチで進められており、対策の基本が治療から予防に変化しています。<br />
ここでは、ガン予防の重要性についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガン＝死という固定概念はもう古い！】</h2>
<p>日本人の死因第一位といえば、ガンです。</p>
<p>そのため、ガンになったら死ぬというイメージを強く持たれている人ってすごく多いです。<br />
確かに、ひと昔前までは、ガンは致死的な病気の１つでしたが、近年のガン治療は進歩しており、必ずしも不治の病というわけではなくなっているのです。</p>
<p>言ってみれば、糖尿病などと同じような慢性疾患という位置づけに変わりつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガンに対する抗ガン剤は、毎年のように新しい薬が登場しています。<br />
さらにガン免疫療法といって、ガンが免疫細胞に対してかけているブレーキを外してあげることで、免疫が活性化して、がん細胞を殺していく治療法もあります。<br />
免疫療法には非常に可能性があり、免疫力を高めることによってがん細胞を撲滅し、正常細胞をふやしていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンに対する対策は、治療ではなく予防がメインになる】</h2>
<p>これまでは、ガンへ対策といえば治療がメインとなっていました。</p>
<p>しかし治療には莫大な費用がかかりますし、高額な治療費は国が負担しているわけであって、このままいくと国は医療費で財政が破綻して、国民皆保険制度が崩壊する危険性すらあるのです。</p>
<p>この国民皆保険制度があったことで、治療ありきの考えがすすんでおり、治療第一が当然になっていました。</p>
<p>しかし、その日本独自の治療第一という考えを、根本的に変えていく必要があり今後はガンの治療ではなく、ガンになる前に予防する予防医療が重要視されてきているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では2006年にがん対策基本法という新しい法律ができました。<br />
このがん対策基本法では、ガン研究の推進、ガン専門医療人の育成などが明言されており、日本国内のガン対策がこの法律によって大きく変わりました。</p>
<p>それに伴って、医療系学部においては、ガンに対する講義数が増えていますし、ガンの研究テーマの論文もたくさん発表されるようになっています。<br />
また、ガンを研究テーマとする研究室も増えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガンにならないように予防対策を心がけることに重きをおき始めた、日本の医療ですが、ガン予防の中心的柱となるのは、ガン検診です。<br />
ガン検診受診率を向上させることによって、ガンの早期発見につながりますし、健康を意識するようになるのでガン予防につながります。</p>
<p>日本では、個人よりも企業人としてガン検診を受けるという人が多いでしょう。</p>
<p>健康診断に関しても、会社で受診しなければならないと義務的に行っている人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガン検診に関しても同じで、主体的にやっているというよりは、受動的に仕方なしに検診を受けているというニュアンスが強くなっています。<br />
その流れを改善するために、厚生労働省では、企業を巻き込んでガン検診受診率50％超を目指すための、「がん対策推進企業アクション」と呼ばれる国家プロジェクトを立ち上げています。<br />
本格的にガン予防を推進するためには、国家単位で変わろうとしているのです。</p>
<p>ガンに対する予防医学は、薬やサプリメントなどが力を発揮していく分野であり、生活スタイルや生活習慣もとても重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【日本でおこなわれ始めたガンを防ぐための対策とは？】</h2>
<p>日本でも予防医療が浸透しつつあり、特にガンに対しては予防が治療よりも重要だという位置づけに変わってきています。<br />
では、実際に現在日本で行われているガン予防に対する対策とはどのようなものがあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ代表的な予防対策として、ここ最近で行われるようになったのが「Ｂ型肝炎ワクチン」です。</p>
<p>Ｂ型肝炎ウイルスに感染してそのまま放置すると、慢性肝炎を発症します。<br />
この慢性肝炎は、肝硬変や肝臓ガンに進行しやすく、肝臓ガンは年間31000人もの死亡者が出ているのです。<br />
特に男性においては、肝臓ガンによる死亡者数は、、肺ガン、胃ガンについで第三位となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界保健機関（ＷＨＯ）では、肝臓ガンを予防するために、19992年に「出生児すべてにＢ型肝炎ワクチンを接種すること」を推奨しています。</p>
<p>このＷＨＯの通達によって世界177カ国で2009年までに、Ｂ型肝炎の定期予防接種がスタートしています。</p>
<p>一方、日本でＢ型肝炎の定期予防接種がスタートしたのは、2016年10月以降のこと。他の国よりも7年以上遅いスタートとなっており、予防医療の重要性がこれまで理解されていなかったことがよくわかります。</p>
<p>特に欧米諸国などの先進国と比べると、日本は非常に対応が遅いと言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、胃ガンの予防対策としては「ヘリコバクター・ピロリ菌の除去」があります。</p>
<p>近年になって、胃ガンの原因の1つに、ヘリコバクター・ピロリ菌が関与していることが分かってきています。</p>
<p>ピロリ菌に感染している胃を持った人が、塩分の過剰摂取、過度のストレスを感じると、慢性胃炎を引き起こします。<br />
この慢性胃炎から萎縮性胃炎になると、胃ガンの発生頻度は急激に増加します。</p>
<p>ヘリコバクター・ピロリ菌を保有している日本人は非常い多く、日本ヘリコバクター協会によると、日本では3500万人以上がピロリ菌に感染していて、50代以上の感染率は70〜80％にも達します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピロリ菌を胃の中から除菌すれば、慢性胃炎を引き起こすリスクが軽減するため、胃ガン予防にもつながります。</p>
<p>胃ガンと同じく、胃潰瘍や十二指腸潰瘍もピロリ菌が原因で起こりますが、ピロリ菌除菌が保険適用となった2000年ころから、10年の間で患者さんは約半分まで減少したといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに2013年からは、内視鏡検査でピロリ感染胃炎と診断された場合、保険適用でピロリ菌が除菌できるようになって、除菌患者さんの数は年間10万人から150万人まで15倍以上も増えているのです。</p>
<p>これらの予防医療のおかげで、40年間にわたって毎年5万人前後は胃ガンの死者数がいたものの、2015年には45000人まで死亡者が減少しています。<br />
7％以下も減っているので、予防医療につながっていることがわかりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【科学的根拠に根ざしたガン予防ガイドラインとは？】</h2>
<p>国立がん研究センターなどの日本の研究グループでは、、日本人を対象としたこれまでのガン研究を調べ、科学的根拠に根ざしたガン予防ガイドラインである「日本人のためのがん予防法」を定めました。</p>
<p>このがん予防法では、日本人のがん予防にとって重要とされている</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・禁煙</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・節酒</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・食生活</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・身体活動</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・適正体重の維持</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・感染</span></strong></p>
<p>の6つの要因を取り上げています。</p>
<p>この6つの要因をチェックするとわかるように、「感染」以外はすべて生活習慣によるものです。<br />
つまり生活習慣を改善することで、日本人はガン予防をすることができるというわけです。</p>
<p>5つの健康習慣の実践をそれぞれまとめてみましょう。この5つの健康習慣を実践することができれば、ガンになるリスクは低くなり、<br />
ガンの予防医療につながるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜禁煙＞</span></p>
<p>禁煙は、自分でたばこを吸わないのはもちろんですが、他の人のたばこの煙を避けることも大切です（受動煙を回避する）</p>
<p>日本人を対象とした研究結果から、たばこが肺ガン、食道ガン、胃ガン、膵臓ガン、大腸ガン、膀胱ガン、乳ガンなどのたくさんの種類のガンの発生に関与していることが分かっています。たばこを吸う人と、吸わない人ではガンリスクが1.5倍も高いことも研究結果からわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自分はたばこを吸わなくても、家族など近くにいる人がたばこを吸う場合、受動喫煙になってしまい、ガン発生リスクが高まってしまいます。特に受動喫煙は、肺ガン、乳ガンなどのリスクが高まるといわれています。</p>
<p>禁煙することは、ガン予防の確実な一歩です。またガン以外にも、病気になるリスクが高まり、健康を損なう可能性が高いので、できるだけ禁煙をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜節酒＞</span></p>
<p>適度な飲酒は体に害になることはありません。</p>
<p>しかし多量の飲酒は、ガンリスクが高くなります。<br />
特に日本人男性においては、その結果が報告されています。</p>
<p>ではどのくらいの量を飲酒したら、体に悪いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日当たりの平均アルコール摂取量が、純エタノール量が46ｇ以上の人は、純エタノール量で23ｇ未満の人に比べてガンリスクが40％高ります。（ガンリスクが1.4倍になる）<br />
また、1日当たりの平均アルコール摂取量が、純エタノール量で60ｇ以上になると、ガンリスクは60％まで高まります。（ガンリスクが1.6倍になる）</p>
<p>特に飲酒によって発生リスクが高まるガンとしては、食道ガン、大腸ガン、乳ガンがあります。<br />
女性と男性では、女性の方が、男性よりも体質的にアルコールの影響を受けやすく、少量のガンになるリスクが高まるという報告もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日に摂取するアルコール量は、純エタノール量換算で1日23ｇ以下であれば、健康に問題はありません。</p>
<p>純エタノール量換算で23ｇ程度の飲酒量の目安は</p>
<p><span style="color: #008000;">・日本酒1合</span><br />
<span style="color: #008000;">・ビール大瓶（633ｍｌ）1本</span><br />
<span style="color: #008000;">・焼酎・泡盛 原液で1合の2／3</span><br />
<span style="color: #008000;">・ウイスキー・ブランデー　ダブル1杯</span><br />
<span style="color: #008000;">・ワイン　ボトル1／3本</span></p>
<p>です。</p>
<p>毎日これ以上に飲酒している方は、少し控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜体の動かす＞</span></p>
<p>仕事や趣味の運動なので、身体活動量が多い人は、ガン全体の発生リスクが低くなることが研究結果からもわかっています。</p>
<p>また、身体活動量の多い人は、ガンだけではなく、心疾患のリスクも低くなるので、死亡全体のリスクが下がるでしょう。</p>
<p>普段の生活の中で、できるだけ体を動かす時間を積極的に確保することが望ましいです。<br />
特に、男性では結腸ガン、肝臓ガン、膵臓ガン、女性では胃ガンにぽいて、身体活動量が高い人ほどリスクが低下します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体を動かす量としては、18〜64歳の人であれば、歩行またはそれと同等以上の身体活動を毎日60分行うことが理想であるといわれています。<br />
それにプラスして、息が弾んで、汗ばむ程度の運動を毎週60分（週1回60分）行うとよいといわれています。<br />
65歳以上の高齢者に関しては、身体活動を毎日40分以上行うことが推奨されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜適正体重の維持＞</span></p>
<p>肥満度指数が高いとガンリスクが高くなります。<br />
男性の場合、肥満度の指標であるＢＭＩ値が21から26.9でガンのリスクが低いです。<br />
女性は、21から24.9でガンの死亡リスクが低いことが、研究結果からわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太りすぎも、痩せすぎも体にとってはよくありません。<br />
ガンの死亡リスクに関しては、男性において肥満よりも痩せているほうが高いという結果も。</p>
<p>女性においては、ＢＭＩ値が30から39.9の肥満度が高い人で、死亡リスクが25％高まっています。<br />
特に、閉経後にホルモンバランスの崩れから肥満になりやすく、その肥満が乳ガンのリスクを高めてしまっているので注意が必要です。</p>
<p>ガンはもちろん、健康でいるために、男性はＢＭＩ値21〜27、女性は21〜25の範囲での体重管理がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">＜食生活の見直し＞</span></p>
<p>ガン予防として、私たちがぜひ積極的に取り組みたい項目として、食生活の見直しがあります。</p>
<p>これまでの研究結果から、</p>
<p><span style="color: #008000;">・塩分の過剰摂取</span><br />
<span style="color: #008000;">・野菜や果物の摂取不足</span><br />
<span style="color: #008000;">・熱すぎる飲み物、食べ物の摂取</span></p>
<p>はガンリスクを高める要因となることが分かっています。</p>
<p>そこで、3つのポイントを守って食生活を見直していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・減塩</span></p>
<p>塩分のとりすぎはガンリスクを高めてしまいます。<br />
食塩摂取量の多い男性は、胃ガンになるリスクが高いので、減塩することで胃ガン予防につながりますし、高血圧予防にもなります。<br />
1日あたりの食塩摂取量は、男性で8.0ｇ未満、女性で7.0ｇ未満が水素湯されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・野菜、果物を積極的に摂取する</span></p>
<p>野菜や果物不足は、ガンのリスクが高まります。</p>
<p>特に食道ガン、胃ガン、肺ガンにおいては、野菜や果物をとることがガンリスクにつながると考えられています。</p>
<p>1日あたり野菜を350ｇ、果物も合わせた量としては、野菜を小鉢で5皿分、果物を1皿分毎日食べるようにしましょう。<br />
大体1日400ｇ程度食べればＯＫでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">・熱い飲み物、食べ物は冷まそう</span></p>
<p>熱い飲み物や食べ物をたくさん摂取すると、食道炎、食道ガンのリスクが高くなります。<br />
熱すぎる食べ物、飲み物は、少し覚まして食道や口の中の粘膜が傷つかないようにしたいです。</p>
<p>バランスの取れた食事を心がけることは、ガン予防には効果的です。</p>
<p>また、サプリメントの活用も予防医療には必須といえるでしょう。<br />
日本では、サプリメントを摂取していない人も多いですが、海外ではサプリメントを摂取することはもはや生活の一部となっており、<br />
多くの人がサプリメントを接種しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガン予防に効果的なサプリメント】</h2>
<p>ガン予防や健康維持のために有効なサプリメントを当店では数多く取り扱っています。</p>
<p>当店のサプリメントは、ニュージーランド産の100％ピュアのサプリばかり。<br />
配合成分にこだわった厳選されたサプリなので、長期的な服用でも安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健康管理、ガン予防医療を目的にするのであれば</p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フィッシュオイルサプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">グレープシードオイルサプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サメ肝油サプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プロポリスサプリ</a></p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プラセンタサプリ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などがおすすめです。</p>
<p>それぞれサプリに配合されている成分や作用も違うので、目的を明確にしてから利用を始めてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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		<title>抗酸化物質はガンによいの？ガンによくないの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 05:27:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[これまで抗酸化物質はガン予防に効果的であるという報告がたくさんされてきました。 しかし、近年では逆に抗酸化物質の過剰な摂取はガンを誘発してしまう・・という研究結果も報告されつつあるのです。 その真意はどうなのでしょうか？ ここでは抗酸化物質とガンへの作用についてまとめてみますね。 &#160; 【DNAの損傷を消去する<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまで抗酸化物質はガン予防に効果的であるという報告がたくさんされてきました。</p>
<p>しかし、近年では逆に抗酸化物質の過剰な摂取はガンを誘発してしまう・・という研究結果も報告されつつあるのです。</p>
<p>その真意はどうなのでしょうか？<br />
ここでは抗酸化物質とガンへの作用についてまとめてみますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【DNAの損傷を消去する抗酸化物質】</h2>
<p>人の体内ではたくさんのDNAの損傷が起こっています。</p>
<p>体内に取り込まれる酸素に中で約3％はDNAの損傷に変換されるとも言われているのです。</p>
<p>このDNAの損傷は生体内の病原菌を退治するというメリットがある反面、DNAが損傷するとガン細胞が増殖しやすくなるというデメリットも存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常であれば、生体内において過剰に産生されたDNAの損傷は、スーパーオキシドディスムターゼやカタラーゼなどの抗酸化酵素、リコピン、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質によって消去され、生成と消去のバランスが保たれた状態になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし乱れた生活習慣（バランスの悪い食事、喫煙、多量の飲酒、過剰なカロリー摂取、ストレス、睡眠不足、運動不足）などによって、抗酸化物質が不足してしまったり、抗酸化酵素の働きが低下してしまうと、体内には活性酸素が増えてしまい、消去能を上回る量のDNA損傷が産生されてしまうでしょう。</p>
<p>するとタンパク質、脂質、核酸などの生体分子が酸化されてしまうので、老化、ガン、動脈硬化などのリスクが高まってしまいます。<br />
過剰なDNAの損傷を消去することで、ガン、動脈硬化、老化予防につながるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【これまで報告された抗酸化物質のガンに対する予防効果】</h2>
<p>これまでに抗酸化物質のガン予防に対する効果の研究は数多く報告されています。<br />
抗酸化物質によるガン予防効果を期待して、様々な抗酸化物質とガンリスクの関係については検討されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばKeyのグループであは、抗酸化物質であるリコピンやビタミンEを摂取すると前立腺ガンのリスクが低下するという15の研究データを解析しています。<br />
この研究ではリコピン、ビタミンEの摂取をすることによって、進行性前立腺ガンのリスクが低下することが報告済みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にビタミンEの摂取によるガンリスクの低下は、非喫煙者に比べると、喫煙男性においては顕著であることが分かっています。<br />
喫煙男性に対するビタミンEの効果のメカニズムははっきりとはわかってはいないものの、男性ホルモンであるテストステロンの分泌調節が関与しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【抗酸化物質はガンを悪化させる？！】</h2>
<p>抗酸化物質がガン予防に有効であるという研究結果が報告されている一方で、抗酸化物質によるガンの悪化が見られたデータも報告されています。</p>
<p>Sayinらは、肺ガンのモデルマウスに抗酸化物質（Nアセチルシステイン、αトコフェロール酢酸）を摂取させると、ガンの進行が早くなったと報告しているのです。<br />
この原因は、抗酸化物質がDNA損傷を消去することによって、ガン細胞のDNAの酸化損傷が抑制された結果、ガン細胞の増殖スピードが速くなることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガン細胞の増殖はガン抑制遺伝子P53によって制御されています。</p>
<p>このガン抑制遺伝子P53は活性酸素やDNA損傷によって活性化されるのですが、抗酸化物質によってP53の活性化に必要な活性酸素、DNA損傷が減少すると、ガン細胞の増殖も速くなり、ガンの進行を早めてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、抗酸化物質の使用は、肺ガンの進行を予防するために推奨できません。</p>
<p>そのほかにも、抗酸化物質にによって悪性黒色腫のリンパ節転移が促進される、酸化ストレスが遠隔転移の抑制寄与しているなどの報告も上がっています。<br />
全てのガンに対して同じ作用が出るのか？というとそうではなく、ガンの種類によって過剰な抗酸化物質摂取は控えた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【摂りすぎると抗酸化物質はよくないの？】</h2>
<p>実際のところ、抗酸化物質のガンに対する作用は、ガン細胞の増殖を促進させるというものもあれば、ガン予防につながるというものもあるためはっきりとは言い切れません。</p>
<p>ただ大量の抗酸化物質の摂取はあまりよくないことはわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野菜、果物、抗酸化物質摂取と肝ガンの関連について調べた研究結果によると、野菜と果物の合計摂取量と肝ガンの発生リスクには関連がみられなかったものの、野菜摂取量が多いグループは肝ガンリスクが低かったのです。</p>
<p>また抗酸化物質の種類別に摂取量を算出してグループに分けてみると、レチノール摂取量と肝ガンの発生リスクには関連性がありませんでしたが、αカロテン、βカロテンでは摂取量の多いグループは肝ガン発生リスクが減少することが分かりました。<br />
逆にビタミンＣにおいてはたくさん摂取したグループでは肝ガンリスクが高い傾向にあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野菜や果物に含まれる抗酸化物質の作用によって、いろいろな部位のガンに予防的に働くことが分かっており、抗酸化物質の中でもカロテノイド系は肝ガン発生が50％も低下することが報告されています。</p>
<p>αカロテン、βカロテンなどのカロテノイド系を多く含む野菜をたくさん食べると、肝ガンリスクは低下し、肝炎予防にも有効です。<br />
一方にビタミンＣをたくさん摂取するとガンリスクが上昇してしまうのは、ビタミンＣを摂取することで肝ガンリスクの要員の1つである鉄の吸収を高めてしまうことが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように同じ抗酸化物質でも種類によっては、ガン予防につながるものもあれば、ガン発生率を高めてしまうものもあるのです。<br />
また作用するガンによっても異なります。<br />
ただ大量の抗酸化物質摂取は、あまりよくないのでほどほどにしておいた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【抗酸化作用の強いグレープシードはガンに効果があるの？】</h2>
<p>抗酸化物質はガンになるかもしれない？？</p>
<p>そんな話を聞いたらちょっと怖くなってしまう人もいるかもしれません。</p>
<p>ただ実際のところ、抗酸化物質にガンを促進させる作用があるのか、ガンを予防する作用があるのか、はっきりと明確に示している研究はないため、実態はよくわかっていないという状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ抗酸化作用が強くガン予防にも効果的なグレープシードサプリは、ガンに対する効果が期待されており、健康志向の方が摂取されるサプリとして人気です。<br />
このグレープシードサプリに含まれているのは抗酸化物質の中でもポリフェノール類になります。</p>
<p>グレープシードにはポリフェノールの一種であるオリゴメック・プロアントシアニジン（OPC）が含有。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポリフェノールの動物実験では、ガン細胞の増殖抑制についての有用性を確認しており、オリゴメック・プロアントシアニジンがガン細胞のアポトーシス（細胞自殺）を誘導することが分かっています。<br />
ガン細胞をＤＮＡ修復機構や細胞死によって除去されることでガン発生を抑制するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレープシードサプリには強力な抗酸化作用があるのでガン予防の他にも、シミ、しわ、たるみの改善などアンチエイジング効果や、コレステロール解消にも役立ちます。</p>
<p>また血行不良改善にも効果があるので、血液の流れをよくすることで代謝がアップし、体温が高くなります。体温が高くなるとガン細胞が死滅しやすくなるのでその点もガン予防になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>抗酸化物質とガンについての関係性はまだまだはっきりと解明されていない部分が大きいのですが、血行不良改善という点においてもグレープシードサプリは効果を発揮してくれるはずです。</p>
<p>ブリリアントで取り扱っているグレープシードサプリはニュージーランド産の天然のグレープシードを配合した100％ピュアサプリになります。<br />
1粒にブドウエキスが60,000mgも含まれているので、健康目的だけではなく、美容目的にもぴったりですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ガン細胞が増殖するのはなぜ？増殖を抑えるには栄養補給も重要！！</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/why-cancer-cells-grow/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 08:33:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレープシードの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[プロポリスの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[ローヤルゼリーの効果と効能]]></category>
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					<description><![CDATA[ガン細胞は健康な人でも作られています。 そのガン細胞ができることが、問題なのではなく、ガン細胞が増殖することがガンを発症するきっかけとなるのです。 ここではガン細胞の増殖についてのメカニズムと、ガン細胞が増殖しないようにするために必要な栄養素についてまとめてみましょう。 &#160; 【ガンはどうやって発生して、どうや<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ガン細胞は健康な人でも作られています。</p>
<p>そのガン細胞ができることが、問題なのではなく、ガン細胞が増殖することがガンを発症するきっかけとなるのです。</p>
<p>ここではガン細胞の増殖についてのメカニズムと、ガン細胞が増殖しないようにするために必要な栄養素についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンはどうやって発生して、どうやって進行していく？そのメカニズムを知ろう】</h2>
<p>人間の体は、たくさんの細胞から成り立っています。</p>
<p>1つの受精卵から細胞分裂を繰り返し、体を構成する臓器や組織が作られていくわけですが、それぞれの細胞には分裂や分化、増殖にかかわる遺伝子があり、生物としての人が成長したり、生命を維持するために必要な上方が含まれているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この遺伝子を監視する仕組み（免疫機能）が私達の体内にはあり、遺伝子を修復したり、異常な細胞が増えると抑制したり、排除したりして正常な状態をキープします。</p>
<p>しかし遺伝子異常が起きた細胞が、監視の目をすり抜けてしまうと、異常細胞は無制限に増えていき、他の場所でも増殖、転移する性質を持つようになるのです。</p>
<p>転移する性質を獲得した異常細胞は、何年もかけて体内で数を増やしていき、体に害を与える悪性腫瘍＝ガンを形成していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことからも分かる通り、ガンの発生の仕組みというのは生命が誕生して、成長、維持していく過程で怒っているため、適度な運動をする、食生活を気を付ける、禁煙する、ストレスをためないなど生活習慣を改善したとしても、ガンになりにくいように予防することはできるものの、100％ガンにならないようにするということは不可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただガンの発生の仕組みや、増殖のメカニズムをきちんと理解しておくことは大切でしょう。<br />
その仕組みを利用して、効果的な治療に役立つ場合もありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【なぜガン細胞は増え続けるの？】</h2>
<p>ガンが恐ろしい病気と言われる理由は、ガン細胞が自己増殖を繰り返し、転移しやすいからです。</p>
<p>通常の細胞であれば、ある程度成長すると細胞分裂と移動をやめ、自分の置かれた場所で役割を果たすようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを「分化」と言います。細胞に組み込まれている増殖プログラムはバランスよく機能するので、増えすぎたり、減りすぎたりすることもなく、自分の居場所を離れると死んでしまうのが正常な細胞の特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、ガン細胞は体内で成長した後も増殖を続けます。</p>
<p>増殖を繰り返しながら、血管などを通して軽々と移動することができ、新たな場所での増殖をし始めるのです。これを「転移」と言います。</p>
<p>またガン細胞は薬に対する耐性も強く、正常細胞が本来持っている増殖プログラムに異常さ、変異が加わっているため、薬を使って殺したとしても、生き残っているガン細胞がある場合、抗ガン剤が効かないように増殖プログラムを変更してくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上皮細胞など体の表面にある細胞や、血液中の細胞以外は、成長した体細胞においては増殖することはありません。</p>
<p>これは増殖を止めるブレーキの役割があるタンパク質が作用しているからなのです。<br />
しかしガンでは、細胞増殖因子の生産分泌を促進して、細胞の増殖プログラムを呼び起こすことで、ブレーキをかけず成長し続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細胞増殖因子の中でも血管内皮細胞増殖因子は、周囲にある血管や毛細血管を作る血管内皮細胞に働きかけ、急激な増殖をスタート。<br />
ガン細胞は、新しい血管を呼び込むので十分な酸素と栄養をもらって、一気に大きくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンの治療法として注目されている「栄養療法」とは？】</h2>
<p>ガンの治療法として有名なのは、外科的手術、抗ガン剤治療（化学療法）、放射線療法になります。</p>
<p>この3大治療法以外にも、ガンには「栄養療法」と呼ばれる治療法もあるのです。<br />
この栄養療法は、普段の食事や生活習慣を工夫して改善していくことで、ガンの増殖、進行を抑制していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガンを予防する、栄養療法とは以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・植物性の食品を中心に、たくさんの種類をバランスよく食べる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・野菜や果物をたくさん摂取する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・多種類の穀物、豆類、根菜類を食べる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・肉類は1日80g以下にする</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・脂肪は動物性脂肪食品（飽和脂肪酸）をできるだけ控え、植物性脂肪を摂取する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・アルコールは控えめにする</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・食塩は1日6g以下にする（成人の場合）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・食品は新鮮なうちに食べるようにする</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・食品添加物や残留農薬に気を付けるようにする</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・焦げた食品はできるだけ摂取しない</span></strong></p>
<p>これらの項目を守ればガンのリスクを高める因子をクリアにできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンのリスクを高める食べ物、ガン予防に効果的な食べ物とは？】</h2>
<p>ガンのリスクを高める食べ物としては</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・アルコール</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・塩分</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・肉類</span></strong></p>
<p>などがあります。</p>
<p>アルコールは、肝臓ガン、乳ガン、大腸ガン、肺ガン、食道ガンになりやすいです。<br />
また熱い食べ物やアルコールばかり摂取していると食道粘膜が傷つけられてしまうので、お酒を飲まない人に比べて2倍以上のリスクが高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>塩分は、胃ガン、肉類は大腸ガン、乳ガンのリスクが高まるでしょう。<br />
塩分が多い食品を食べると、胃の中の硝酸と反応して、生成されるニトロソ化合物が胃ガンのリスクを高めてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にガン予防に効果的な栄養素としては</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・野菜（肺ガン、胃ガン、乳ガン、大腸ガン）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・果物類（肺ガン、胃ガン、乳ガン）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・カロテン（肺ガン）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ビタミンＣ（胃ガン）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・食物繊維</span></strong></p>
<p>などがあります。</p>
<p>ガンに打ち勝つためには体力が大切ですし、感染症などを防ぐためにエネルギー、タンパク質、ミネラル、ビタミンなどの栄養バランスを考えて食事をする必要があります。</p>
<p>食事はガン予防、ガン治療にはとても重要ですが、あまりに神経質になりすぎるとかえってストレスになることもあるので、気を付けたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガン治療中の食事の取り方を工夫しよう】</h2>
<p>ガン治療中は、体重が減少したり、化学療法の副作用で気分が悪く、食欲がなかったりもします。</p>
<p>体重減少が気になる場合には、食べられるものを食べられる時に取るように心がけましょう。<br />
少量でも高エネルギーを補給できる食品や、間食を取りながら摂取することも可能です。</p>
<p>また、エネルギーの高い油を使った調理、はちみつ、ジャムなどから糖分を摂取するのもよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>化学療法によって食欲がない時には、状態に合わせて消化しやすい食べ物を選びましょう。<br />
また食べたいと思った時にすぐに口にできるように、食べられそうなものを事前に用意しておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療中に味覚や嗅覚などの変化が起こる、味覚異常がでる場合あります。<br />
これは治療によって味を感じる味蕾細胞が減少している可能性があるからです。<br />
この場合には、匂いのきついものは避け、食器などでおいしく見せることもできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【食事で補えない栄養素はサプリメントで摂取しよう】</h2>
<p>食事からガン治療、ガン予防に効果のある栄養を全て補給するのは無理があります。</p>
<p>そこで、手軽に栄養補給できる方法として、サプリメントの摂取がおすすめです。</p>
<p>ブリリアントではニュージーランド産のサプリメントを数多く取り扱っていますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プラセンタサプリ</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-sheep-placenta" data-lkc-id="629"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/healthlife-sheep-placenta-25000mg01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ シープ プラセンタ ( 羊由来 エキス )  25,000mg (期間限定 : 3個ご...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>・ローヤルゼリーサプリ</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-royal-jelly" data-lkc-id="688"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2022/05/xroyal-2022-1.png.pagespeed.ic_.gt7h_iFlBD-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ ローヤルゼリー( ロイヤルゼリー )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>・サメ肝油サプリ</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>・フィッシュオイルサプリ</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>・グレープシードサプリ</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-grape-seed" data-lkc-id="635"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/grapeseed-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ グレープシード 90粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プロポリスサプリ</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis" data-lkc-id="614"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/propolis-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( フラボノイド 配合 ) 10,000mg 60粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-grape-seed" data-lkc-id="611"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-red-grape-seed-365s-health-life-2021101217752-apm-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( 赤ブドウエキス ポリフェノール 配合 )  365粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-propolis-pine-bark" data-lkc-id="653"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/bee-propolis-nz-pine-bark-200-caps-health-life-2021101217930-ifx-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ プロポリス ( ピクノジェノール / フラバンジェノール 配合 )  200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<p>など、ガン予防効果、免疫力アップ効果の高いサプリメントがたくさんそろっています。</p>
<p>これらのサプリはたくさんの有効成分をバランスよく含んでいるので、食事では補いきれない栄養分もしっかりと補給できるでしょう。<br />
また副作用が少なく、安全性も高いので、安心して摂取できるのも嬉しいですね。</p>
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<p>ニュージーランド産の天然サプリを多く取り扱っているので、日本ではなかなかお目にかかれないサプリメントもありますよ。</p>
<p>日本に比べてニュージーランドやオーストラリアなどはサプリメント大国ですので、積極的に摂取されています。</p>
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