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	<title>美貌録 &#8211; 成分別 &#8211; Brilliant Life Products NewZealand</title>
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	<description>ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</description>
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		<title>フェニルアラニンの効果と効能、作用について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 06:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アミノ酸関連]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
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					<description><![CDATA[私達が生きていく上で欠かせない3大栄養素と言えば「タンパク質、脂質、炭水化物」になります。 その中でも、タンパク質は筋肉、ホルモン、臓器、血液など私達の体を構成する成分です。 そのタンパク質を生成するのに必要なのがアミノ酸。 アミノ酸にはいくつもの種類がありますが、ここではアミノ酸の一種であるフェニルアラニンについて、<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私達が生きていく上で欠かせない3大栄養素と言えば「タンパク質、脂質、炭水化物」になります。</p>
<p>その中でも、タンパク質は筋肉、ホルモン、臓器、血液など私達の体を構成する成分です。</p>
<p>そのタンパク質を生成するのに必要なのがアミノ酸。<br />
アミノ酸にはいくつもの種類がありますが、ここではアミノ酸の一種であるフェニルアラニンについて、その効果・効能、作用についてまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【アミノ酸とは？】</h2>
<p>フェニルアラニンはアミノ酸の一種です。</p>
<p>アミノ酸は生命のみなもとであり、地球上に存在する栄養素の中で最も古いと言われています。</p>
<p>自然界には５００種類ものアミノ酸が存在しており、私達人間の生命を維持するために必要な栄養素であるタンパク質を構成しているアミノ酸はわずか２０種類のみ。</p>
<p>食事をしてタンパク質を摂取すると20種類のアミノ酸に分解されます。<br />
その後、再びアミノ酸からタンパク質が再合成されるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タンパク質を構成しているアミノ酸は20種類というお話をしましたが、その中で9種類は体内で合成することができません。</p>
<p>この9種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」と呼び、フェニルアラニンも必須アミノ酸の1つになります。<br />
必須アミノ酸をバランスよく含んだタンパク質は良質のタンパク質と呼ばれているんです。</p>
<p>必須アミノ酸は</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・Ｌイソロイシン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌスレオニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌトリプトファン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌバリン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌヒスチジン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌフェニルアラニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌメチオニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌリジン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・Ｌロイシン</span></strong></p>
<p>の9種類であり、それぞれの必須アミノ酸は異なる働きをします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンとは？】</h2>
<p>フェニルアラニンは必須アミノ酸の1つであり、脳と神経細胞間の信号を伝達する役割を持っています。</p>
<p>つまり、フェニルアラニンは体内では神経伝達物質として働いているのです。<br />
このフェニルアラニンは、肉類、業界類、卵、乳製品など様々な食品に含まれるたんぱく質に含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンには</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・Ｌ−フェニルアラニン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ＤＬ−フェニルアラニン</span></strong></p>
<p>の２種類が存在しており、フェニルアラニンと言った場合にはL−フェニルアラニンを指すことが多いでしょう。<br />
どちらも似た名前ではあるものの、効果や特徴は異なります。</p>
<p>フェニルアラニンは必須アミノ酸に分類されているので、体内では合成することができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、食事から栄養分として摂取しなければいけない成分であり、肝臓でチロシンに変換され、ノルアドレナリン、ドーパミン、エピネフリンなどの興奮性神経伝達物質を作り出しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興奮性の神経伝達物質は、精神を高揚させて血圧を上げる作用や、記憶力を向上させる作用などがあります。<br />
精神活動に大きな影響を及ぼす神経伝達物質は、そのバランスが崩れてしまうとうつ病などの原因になることがよく知られているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンは、神経伝達物質を作るアミノ酸であることから、アルコール禁断症状の軽減や軽度のうつ病の治療に使われることもあります。<br />
気持ちが落ち込んだり、ふさぎ込んだりする時には、フェニルアラニンのサプリを飲んで、神経伝達物質をたくさん作り出すようにアプローチするのも効果はあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動物性タンパク質や植物性タンパク質をバランスよく摂取していれば、フェニルアラニンが不足することはありません。<br />
ただ、サプリメントを服用して、単体のアミノ酸を集中して摂取すると、様々な効果が期待できる場合もあります。<br />
これはフェニルアラニンだけではなく、他のアミノ酸にも同様のことがいえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンの代謝について】</h2>
<p>フェニルアラニンは中性アミノ酸に分類され、芳香族アミノ酸でもあります。</p>
<p>また、フェニルアラニンは表皮角質層に遊離の形で存在し、天然保湿因子（IMF）の主成分であるアミノ酸の構成成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生体内では、エネルギーを産生するために、クエン酸回路と呼ばれる代謝回路が存在します。</p>
<p>このクエン酸回路が一周することで、ATPなどのエネルギーを産生するのですが、個々のアミノ酸では代謝分解によってクエン酸回路による中間体として組み込まれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンは、フェニルアラニンからチロシン→フマル酸と変化します。</p>
<p>フェニルアラニンヒドロキシラーゼと呼ばれる酵素を触媒として、非可逆的にチロシンを合成し、そのチロシンの代謝経路をたどってフマル酸と呼ばれる中間体になるので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンの効果・効能とは？】</h2>
<p>フェニルアラニンの効果は以下の通りです。</p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脳機能を高める効果＞</h3>
<p>フェニルアラニンは脳と神経細胞の間で信号を伝達する役割を果たす化学物質である「神経伝達物質」になる必須アミノ酸です。</p>
<p>体内でノルアドレナリンとドーパミンに変換され、神経伝達物質として働くことになります。<br />
ノルアドレナリンやドーパミンは神経を興奮させる作用があり、やる気を出させてくれるので、気分の落ち込みや無気力さが緩和されるでしょう。</p>
<p>また脳機能を高めることによって</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・記憶力の強化</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・精神的な鋭敏さの強化</span></strong></p>
<p>にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜鎮痛効果＞</h3>
<p>フェニルアラニンには痛みを抑制する作用があるので、鎮痛効果が期待できます。人工的に合成されたＤＬ−フェニルアラニンは、鎮静剤としても医療現場で広く利用されています。</p>
<p>神経痛、片頭痛、腰痛、慢性関節リウマチ、骨関節炎、外傷、筋肉痙攣、手術後の痛みなど、あらゆる慢性的な痛みを軽減させてくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンには脳内モルヒネと呼ばれるエルドルフィンの産生、活性を促進してくれます。<br />
このフェニルアラニンによって、痛みを抑えることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、脳内モルヒネと呼ばれるエルドルフィンは、モルヒネとは異なり習慣性、毒性はなく、長期間の使用においても効果が落ちることはありません。</p>
<p>逆にフェニルアラニンは、繰り返し使うことによってより痛みを効果的に軽減できるという性質もあるのです。<br />
抗うつ効果もあるため、一般的な鎮痛剤として知られているアスピリンが効かない人にもおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜皮膚疾患の症状改善＞</h3>
<p>フェニルアラニンは、白斑治療に効果があります。</p>
<p>フェニルアラニンを経口摂取＋紫外線β波の照射か、もしくは、フェニルアラニンの外用と紫外線?波の照射の組み合わせが一般的で、その治療によって白斑が消えるでしょう。</p>
<h3>＜うつ症状、不安感・緊張感の軽減＞</h3>
<p>フェニルアラニンはドーパミンやノルアドレナリンなど精神を高揚させる興奮性の神経伝達物質を生成するので、不安感や緊張感を軽減させ、気分の落ち込みが起こりやすいうつ症状を改善する効果があります。</p>
<p>またADHD(注意欠陥多動性障害)の症状改善にも効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ダイエット時の空腹感を抑制する＞</h3>
<p>ダイエットをしている人は、食事制限をする場合が多いため、どうしても常に空腹感を感じているでしょう。</p>
<p>空腹時にフェニルアラニンを摂取すると即効性があり、すぐにやる気がみなぎり、元気がでます。<br />
興奮状態になることで空腹感を感じにくくなるでしょう。また食欲自体を抑制する作用もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フェニルアラニンの副作用は？】</h2>
<p>フェニルアラニンは、人にとって必要不可欠な必須アミノ酸に分類されているので、安全性は高く副作用はありません。</p>
<p>肉、魚、乳製品など様々な食品のタンパク質に含まれているフェニルアラニンは、人工甘味料であるアステルパーム配合の清涼飲料水やお菓子からも摂取が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人工甘味料であるアステルパームは、フェニルアラニンの他、アスパラギン酸を原料として生成されます。<br />
砂糖や麦芽糖にフェニルアラニン、アスパラギン酸を加えたものが、シロップや顆粒状の甘味料として商品化されているのです。<br />
そのほか、清涼飲料水、ビタミン剤、加工食品などにも添加されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンは基本的にはたくさん摂取しても問題なく、過剰摂取の危険性も低いのですが、摂りすぎはよくありません。</p>
<p>フェニルアラニンには、血圧を上昇させる作用があるため、過剰摂取で高血圧になる可能性があります。<br />
高血圧によって心筋梗塞や心臓病などのリスクが高まる恐れがあるので、妊娠中、授乳中の女性やフェニルケトン尿症の人は過剰摂取しないように摂取制限をする必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、フェニルアラニンを脳内に取り込むため器官である血液脳関門には、必須アミノ酸のトリプトファンと同一のものが使われています。<br />
そのため、フェニルアラニンを過剰に摂取してしまうと、トリプトファンの取り込みが阻害されることになり、セロトニンの生成量が減少してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニルアラニンをサプリメントなどで摂取する場合には、投薬・服薬中の方は医師への相談が推奨されています。</p>
<p>リウマチ、腰痛、片頭痛などの慢性的な痛みや、うつ病の症状を改善するために、フェニルアラニンを摂取する人が増えていますが、服薬との組み合わせによっては副作用を引き起こす可能性もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>EPAとDHAの効果と効能、作用について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 08:28:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - た行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[一昔前、健康ケアといえば毎日のウォーキングやジョギング、体操などの運動やバランスの良い食事などが主流でしたが、近年ではサプリメントでの健康ケアがすっかり定着しました。 サプリメントはいつでもどこでも手軽に摂取できることから働き盛りで忙しく運動や食生活に気を使う暇がない40代以上の方の間で人気を集めていますが、手軽に始め<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一昔前、健康ケアといえば毎日のウォーキングやジョギング、体操などの運動やバランスの良い食事などが主流でしたが、近年ではサプリメントでの健康ケアがすっかり定着しました。</p>
<p>サプリメントはいつでもどこでも手軽に摂取できることから働き盛りで忙しく運動や食生活に気を使う暇がない40代以上の方の間で人気を集めていますが、手軽に始められるからこそ効果も最大限に実感したいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40代以上の健康の悩みといえばコレステロールや中性脂肪など“メタボ”に直結する数値、代謝や筋力の衰え、疲れやすいといったものが挙げられます。</p>
<p>そんな40代から出始める様々な体の変化を1日数粒のサプリを摂取することで簡単手軽でありながらしっかりケアしてくれるのが魚由来の油成分「EPAとDHA」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAとDHAはそれぞれ異なる作用や効果を持っていますが、同時に摂取することで相乗効果を発揮する成分でもあるため、体をトータルケアしたい場合にはEPAとDHAの両方が配合されたフィッシュオイルサプリがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は40代以降に実感する体の様々な衰えや変化をバランスよく総合的にケアしてくれるEPAとDHAの主な効果や作用、どんな方におすすめなのか、摂取方法や注意点、さらにEPAとDHAの相乗効果に加え＋αの効果が期待できるフィッシュオイルサプリについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フィッシュオイルの主成分《EPA・DHA》ってどんな成分？</h2>
<h3>◇EPA・DHAとは</h3>
<p>EPAとDHAは市販の健康サプリの殆どに配合されるなど、今やサプリメントに欠かせない成分となりました。</p>
<p>EPAは「エイコサペンタエン酸（Eicosapentaenoic acid）」、DHAは「ドコサヘキサエン酸（Docosahexaenoic acid）」の略称で、ともに脂肪酸の一種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪酸とは人間の生命維持に欠かせない三大栄養素「タンパク質・炭水化物（糖質）・脂質」のうち一種である脂質の構成分であり、主に肉など動物性の油に含まれ常温では固体で存在する「飽和脂肪酸」と主に魚や植物油に含まれ常温では液体で存在する「不飽和脂肪酸」の2種類に大きく分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不飽和脂肪酸はω-3系脂肪酸・ω-6系脂肪酸・ω-9系脂肪酸の3種類に分類され、EPAとDHAはω-3系脂肪酸に属し、体内で生成できない必須脂肪酸でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇EPAとDHAは体内で存在する場所が違う！？</h3>
<p>EPAとDHAはどちらも主に青魚に豊富に含まれるω-3系脂肪酸ですが、食品から体内へと吸収された後は存在する場所が異なります。</p>
<p>EPAは主に全身の細胞膜や血管内に存在するのに対し、DHAは主に目の網膜や精液、中でも脳の神経組織に多く存在しています。</p>
<p>ただ出産後の女性であればEPAとDHAは僅かながら母乳にも存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>存在する場所が異なるということはそれぞれが担う働きも異なるということであり、EPAは細胞膜を柔らかく保つことで様々な炎症から細胞を守り、DHAは神経細胞間の情報伝達を促進させて記憶力・集中力・判断力・情報処理能力といった記憶学習機能を向上させています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇同じω-3系脂肪酸でも注目のきっかけは異なる！</h3>
<p>EPAとDHAはそれぞれ高い健康効果を発揮することから今ではサプリメントなどにセットで配合される場合が多いですが、注目されたきっかけは異なります。</p>
<p>EPAは極寒の氷雪地帯に住む先住民“イヌイット”がきっかけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イヌイットの食生活は野菜をほとんど食べず基本的にアザラシなどの肉を主食としていますが、同じく肉を主食とする欧米人と比べて心筋梗塞で亡くなる人の割合が非常に少ないという特徴が研究者の間で注目を集め詳し調べた結果、青魚を食べるアザラシを主食とすることで青魚に含まれるEPAを間接的にたくさん摂取し、イヌイットの血液中に含まれるEPAの量が非常に多いことが健康体に繋がっていると判明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方DHAは“日本の子供の知能の高さ”がきっかけです。</p>
<p>1989年、北ロンドン大学・脳栄養化学研究所所長であったマイケル・クロフォード博士が著書の中で「日本の子供の知能指数が高いのは魚をよく食べているからだと考えられる」と述べました。</p>
<p>クロフォード博士の発表をきっかけに世界各国で臨床試験が行われ、その結果DHAを摂取することで知能指数が向上することが科学的に証明されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHAの主な作用／効果</h2>
<h3>◇血液サラサラ効果</h3>
<p>EPAとDHAはそれぞれ異なったアプローチによってドロドロ血液をサラサラな状態へと改善する効果があります。</p>
<p>そもそも正常な血液は血流が滞ることなくサラサラの状態ですが、食生活や生活習慣の乱れなどにより血液中の中性脂肪やコレステロールが増加すると血液が流れにくいドロドロの状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドロドロ血液を放置すると血流が滞り、最悪の場合は心筋梗塞や脳梗塞など命に係わる重篤な疾患を招く原因にもなります。</p>
<p>EPAは血液中の赤血球を覆う膜を柔らかくする作用や血の塊をできにくくする血小板凝集抑制作用に優れ、DHAは血管を柔らかくすると同時に血液中の悪玉コレステロールの数を減らし善玉コレステロールの数を増やす作用に優れてます。</p>
<p>このEPAとDHAがそれぞれ異なるアプローチを行うことでドロドロ血液を効率的にサラサラな状態へと改善させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇生活習慣病の予防（動脈硬化・血栓・高血圧・糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞など）</h3>
<p>EPAとDHAによる血液サラサラ効果は生活習慣病の予防にも繋がります。</p>
<p>ドロドロ血液の状態が続き血液が流れにくくなると血液を全身へと送り出すために血管内に高い圧力がかかり高血圧を引き起こすほか、血管そのものに負荷がかかり本来柔らかくしなやかな血管が硬く脆くなる動脈硬化を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化を引き起こすと血管内に「プラーク」と呼ばれる瘤が発生し、このプラークが破裂すると血小板が集まって血栓を形成します。</p>
<p>この血栓が心臓の血管を詰まらせると心筋梗塞を、脳の血管を詰まらせると脳梗塞を引き起こし、最悪の場合は死亡するケースもあります。</p>
<p>またドロドロ血液が引き起こす高血圧や動脈硬化は心臓そのものにも強い負荷をかけ、狭心症などの心疾患を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに毎日の食生活が炭水化物や脂っこい揚げ物などが中心だとドロドロ血液を引き起こすだけでなく、血液中に含まれる糖質を示す“血糖値”が高い状態である高血糖を引き起こし、高血糖の状態が続くと糖尿病を発症します。</p>
<p>糖尿病は1度発症すると完治が難しく、一生涯に渡り厳しい食事制限を続ける必要があるため、発症そのものを防ぐことが重要です。</p>
<p>このようにドロドロ血液は動脈硬化や血栓、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、糖尿病といった生活習慣病を引き起こす原因になりますが、EPAとDHAを摂取してドロドロ血液をサラサラ血液に改善することで予防する効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ドライアイの改善＆視力向上</h3>
<p>EPAとDHAは目の網膜にも存在しており、EPAは細胞膜を柔らかくすることでドライアイの改善効果が、DHAは視神経の働きをサポートして視力向上効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇抗炎症作用による関節炎の改善＆美肌ケア</h3>
<p>EPAには抗炎症作用があり、加齢に伴う関節炎の改善効果、紫外線ダメージによる肌の炎症を抑え美肌効果などを発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇アレルギー症状の緩和（アトピー性皮膚炎や花粉症など）</h3>
<p>アレルギー症状は体内に侵入した異物に対し免疫機能が過剰に反応し炎症物質が生産されてしまうことで引き起こされますが、EPAとDHAは炎症物質である「ロイコトリエン」「プロスタグランジン」「PAF」といった物質の生産を抑制する作用があり、長期的に摂取することでアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を緩和させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇生理痛＆月経障害の緩和</h3>
<p>月経時に子宮が経血を排出するために収縮する際の痛みを生理痛、月経時に下腹部の痛み・激しい腰痛・頭痛・不眠・嘔吐などの症状が現れることを月経障害といい、どちらも月経時に体内で生成される「プロスタグランジン」という成分が関係しています。</p>
<p>EPAにはプロスタグランジンの働きを抑制する作用があるため、摂取することで生理痛や月経障害を緩和させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇筋力・持久力・新陳代謝のアップ</h3>
<p>40代を過ぎると筋力や持久力が落ち、それに伴い新陳代謝も落ちます。</p>
<p>新陳代謝が落ちると太りやすい体になり、筋力や持久力が落ちると疲れやすくなるほか高齢者の場合は骨粗しょう症を招く原因にもなります。</p>
<p>EPAとDHAには運動やスポーツを行う際に血液中で発生する炎症物質を抑制したり、筋肉ダメージの回復を促進させて筋力や筋量をアップさせる効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAとDHAによる血液サラサラ効果により酸素が全身の隅々まで行き渡ることで運動やスポーツ時の酸欠を防ぎ、疲れにくくなると同時に持久力をアップさせることができます。</p>
<p>さらに筋力や持久力がアップすることで血液中の中性脂肪やコレステロールがエネルギーとして消費され、新陳代謝をアップさせることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ダイエット効果</h3>
<p>EPAとDHAによる筋力・持久力・新代謝のアップ効果は体に蓄積した脂肪の燃焼を促すことにも繋がるため、徐々に痩せやすい体へと導きダイエット効果が期待できます。</p>
<p>またDHAには脂肪を体に貯蓄する“白色脂肪細胞”を分解・燃焼する“褐色脂肪細胞”の働きを活性化させる作用があり、痩せやすい体へと導くだけでなく太りにくい体へと導く効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇学習機能の向上＆胎児・乳児の脳機能発達を促進</h3>
<p>DHA特有の神経細胞に働きかける作用は脳の神経細胞間の情報伝達をスムーズにさせ、記憶力や集中力、情報処理能力といった記憶学習能力を向上させる効果を発揮します。</p>
<p>この学習機能の向上効果は勉強で頭を酷使する受験生や、判断力や集中力が求められる職業の方に効果的ですが、中でも脳機能が未発達である胎児や乳児に高い効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学習機能に大きく関係する神経細胞の数は胎児の段階で決定し、脳の形成自体は乳児期から幼児期にかけて完成します。</p>
<p>そのため妊娠中の母体がEPAやDHAを積極的に摂取することで胎児の神経細胞数を増やし、出産後の授乳期間中もEPAやDHAを積極的に摂取することで神経細胞の発達を促し、その結果知能指数が高い子供に育つことが科学的に解明されています。</p>
<p>また妊娠中のEPAやDHAの摂取は胎児の脳機能発達を促進するだけでなく、胎児の低体重や早産のリスクを下げる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇認知症の予防</h3>
<p>DHAが持つ脳機能の向上作用は認知症の予防にも繋がります。</p>
<p>認知症とは認知機能が衰える病気で一度発症すると完治させることは難しく、薬物療法などで進行スピードを緩めることしかできません。</p>
<p>そのため発症前からのケアが重要であり、若い頃からDHAを毎日摂取することで認知症を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAは体内で僅かではありますがDHAに変換されるため、DHAを単体で摂取するよりもEPAとセットで摂取したほうがより高い認知症の予防効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇がんの予防（肺がん・乳がん・大腸がんなど）</h3>
<p>がんの発症原因の一つに不飽和脂肪酸から生成される生理活性物質「エイコサノイド」のバランスの崩れが挙げられます。</p>
<p>エイコサノイドはEPA・γ-リノレン酸・アラキドン酸などの不飽和脂肪酸から生成されるため、エイコサノイドの素となるこれらの不飽和脂肪酸を摂取しすぎないように注意する必要があります。</p>
<p>DHAには体内のエイコサノイドのバランスを正常に保つ作用に優れ細胞のがん化を防ぐ効果があり、特に肺がんや乳がん、大腸がんの予防効果が高いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇精神安定作用</h3>
<p>精神が安定していないと気持ちの浮き沈みが激しく不安定になる、意味もなくイライラする、なかなか寝付けない、周りに対して暴力的になるといった症状が現れる場合があります。</p>
<p>DHAには精神を落ち着かせる神経伝達物質であるセロトニンや、睡眠を促すホルモンのメラトニンの働きを活性化させる作用があり、不安やイライラ、不眠、暴力性、敵意性を和らげるほか、うつ病の予防効果も発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHAの摂取方法／摂取目安量／摂取時の注意点</h2>
<h3>◇EPAとDHAはどんな食品に含まれているの？</h3>
<p>EPAとDHAは主に青魚に豊富に含まれており、脂がのって新鮮であるほど含有量も豊富です。</p>
<p>◎EPAの含有量TOP5食材（可食部100gあたり）</p>
<p>・クロマグロの脂身：1,400mg<br />
・マイワシ：1,200mg<br />
・ハマチ：980mg<br />
・ブリ：940mg<br />
・サンマ：890mg</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎DHAの含有量TOP5食材（可食部100gあたり）</p>
<p>・クロマグロの脂身：3,400mg<br />
・ブリ：1,700mg<br />
・ハマチ：1,700mg<br />
・サンマ：1,700mg<br />
・マイワシ：1,300mg</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇1日あたりの摂取目安量は？</h3>
<p>厚生労働省ではEPAとDHAを同時に摂取する場合、1日あたりの目安量は1,000mgと定めています。</p>
<p>上記で紹介したEPAとDHAの含有量TOP5食材のうち、クロマグロの脂身やハマチ、ブリ、サンマなどであれば十分な量のEPAとDHAを摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇食品とサプリ、効率的なのはどっち？</h3>
<p>EPAとDHAを青魚などの食品から毎日摂取するとなると1日3食のうち1食を刺身や焼き魚、煮魚にする必要がありますが、「毎日自宅で魚をさばいたり焼き魚グリルを洗うのはちょっと・・・」という方も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「白身魚は平気でも青魚は苦手」という方や「魚そのものが苦手」という方も多く、そういった場合は食品から摂取するよりもサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>サプリメントであれば調理の手間がかからないうえにいつでもどこでも気軽に飲むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また青魚からEPAとDHAを摂取する場合は魚の鮮度や調理法によって摂取できる量が変化しますが、サプリメントであれば毎日一定量のEPAとDHAを効率よく摂取することができるほか、匂いに敏感な妊娠中や授乳中も気軽に飲み続けることができ、より高い効果を実感しやすくなるというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇サプリメントは過剰摂取に注意！</h3>
<p>EPAとDHAを効率よく摂取できるサプリメントですが、過剰摂取すると体に悪影響を及ぼすリスクがあるので注意しましょう。</p>
<p>EPAとDHAはそれぞれ血液サラサラ効果があり、同時に摂取することで相乗効果を発揮します。</p>
<p>つまり過剰摂取すると血液がサラサラになり過ぎてしまい、出血時に血が止まりにくくなるといった悪影響や、吐き気や下痢といった副作用を引き起こすリスクがあります。</p>
<p>そのためEPAとDHAをサプリメントで摂取する場合は1日あたり3,000mg以上を摂取しないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHAはこんな方におすすめ！</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎中性脂肪値やjコレステロール値が気になる方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎高血圧・糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病をケアしたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎認知症を予防したい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎記憶力・集中力・判断力などを向上させたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎アレルギー症状を緩和させたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎ドライアイや視力低下など目のトラブルをケアしたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎生理痛や月経障害を緩和させたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎妊娠中・授乳中の方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎加齢と共に痩せにくくなったと感じている方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎加齢に伴う体の様々な衰えを総合的にケアしたい方</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フィッシュオイルサプリならEPA・DHAの「相乗効果＋α」が期待できる！</h2>
<p>EPAとDHAをセットで配合したサプリメントは数多くありますが、EPAとDHAを同時に摂取することで得られる相乗効果よりもさらに高い健康効果を得たいという方には《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》の配合成分は、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎フィッシュオイル：1,000mg</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎EPA：310mg</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎DHA：210mg</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎ビタミンE：1mg</span></strong></p>
<p>となっており、EPAとDHAを1日あたり520mgも摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厚生労働省が定める1日あたりの摂取目安量が1,000mgであるため少ないように感じるかもしれませんが、《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》の凄いポイントは“フィッシュオイル1,000mg配合”という点です。</p>
<p>フィッシュオイルとはその名の通り魚由来の油で“魚油”とも呼ばれ、EPAやDHAと同じくω-3系脂肪酸のα-リノレン酸やステアドリン酸、ドコサペンタエン酸（DPA）、ω-6系脂肪酸のリノール酸といった“体に良い油”が豊富に含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの成分もEPAやDHAと同様の健康効果を発揮するほかEPAとDHAもフィッシュオイルの一種であるため、《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》は1日あたり「フィッシュオイル1,000mg＋EPA310mg＋DHA210mg＝合計1,520mg」の魚油を摂取できるサプリメントとなっています。</p>
<p>またフィッシュオイルやEPA・DHAと一緒に配合されているビタミンEは酸化しやすいこれらの魚油成分の鮮度を保つ作用があり、いつでも新鮮な状態で摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》は市販の「EPA＋DHAサプリ」と比べて“相乗効果＋α”の効果が得られるサプリということです。</p>
<p>健康のためにサプリメントを摂取するのであればできるだけ効果に優れたサプリメントを選びたいですよね。</p>
<p>健康のためにサプリメントで手軽にケアを始めたいという方は、より高い健康効果が期待できる《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a>》をお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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		<title>DHA（ドコサヘキサエン酸）の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/dha/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 00:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - た行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[DHAは、多価不飽和脂肪酸の一つで、ドコサヘキサエン酸と呼ばれます。 多価不飽和脂肪酸には、オレイン酸や、リノール酸などが含まれ、DHAの主な働きは脳や神経組織の働きを活性化して記憶力や判断力を高めます。 また、記憶力が向上するためアルツハイマー病を予防することも期待されています。 &#160; そのため、このDHAの<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DHAは、<a title="多価不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">多価不飽和脂肪酸</a>の一つで、ドコサヘキサエン酸と呼ばれます。</p>
<p>多価不飽和脂肪酸には、<a title="オレイン酸の効果と効能、作用について" href="/ooeic-acid/" target="_blank" rel="noopener">オレイン酸</a>や、<a title="リノール酸の効果と効能、作用について" href="/linoleic-acid/" target="_blank" rel="noopener">リノール酸</a>などが含まれ、DHAの主な働きは脳や神経組織の働きを活性化して記憶力や判断力を高めます。<br />
また、記憶力が向上するためアルツハイマー病を予防することも期待されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、このDHAの摂取が不足すると記憶力が下がってしまうほか、動脈硬化や高血圧などの病気を引き起こしてしまうのです。<br />
こうした病気を防ぐために、適切な量のDHAの摂取が必要となります。<br />
DHAは1972年にデンマークにて、イヌイットの食生活の研究中に発見されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとの研究では、イヌイットは生活習慣病が少ないということから始まりましたが、その理由として血中脂質が少ないためでした。<br />
そして、血中脂質が少ない原因を探っているうちに多価不飽和脂肪酸であるDHAなどが影響していることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、アルツハイマー病の耐性があることや生活習慣病を改善することに注目が集まり、<br />
現在ではこのDHAはサプリメントなどに使われています。<br />
DHAは、脳や神経組織の働きを活性化する役割のほか、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>DHAの主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p>・記憶力や判断力を向上する（神経細胞の発育を活性化させるため）<br />
・動脈硬化などの生活習慣病を改善する（血流の流れを良くするため）<br />
・視力を回復する（網膜の元になるため）<br />
・アレルギーを予防する（シクロオキシゲナーゼを抑制するため）</p>
<p>さらに、精神を安定させる働きなどもDHAには含まれています。</p>
<p>また、DHAを多く含む青魚などは<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/">多価不飽和脂肪酸</a>を多く含むため、ガンの予防や糖尿病、高血圧など病気を抑制する働きがあります。<br />
ただし、DHAの過剰摂取は血流の流れがよくなり過ぎるために出血が止まらなくなってしまったり、酸化しやすいためにガンの元となる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、摂取量の目安として厚生労働省はDHAを含む多価不飽和脂肪酸の摂取量の割合を1日当たり、<a title="飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/saturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">飽和脂肪酸</a>が3、<a title="一価不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/monounsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">一価不飽和脂肪酸</a>が4、<a title="多価不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">多価不飽和脂肪酸</a>が3、となるように推奨しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたDHAを多く含む食品は、<a title="マグロの効果と効能、作用について" href="/tuna/" target="_blank" rel="noopener">マグロ</a>や<a title="サバの効果と効能、作用について" href="/mackerel/" target="_blank" rel="noopener">サバ</a>などの魚類、特に青魚に多く含まれています。<br />
そして、こうした食品を摂取する際の注意点は、酸化しやすいということです。<br />
そのため、生で食す場合は鮮度に気をつける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、DHAを効率よく摂取するにはサプリメントもお勧めです。<br />
サプリメントであれば青魚を含んでいるものやDHAのみを含んでいるものもあるので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>DHAをもっと詳しく解説</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、“体に良い油”といえば何をイメージしますか？</p>
<p>オリーブ油？亜麻仁油？胡麻油？</p>
<p>確かにこれらの植物性油は体に良い油ですが、近年注目を集めている油が青魚由来の油成分「DHA」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAは動脈硬化や高血圧など生活習慣病の原因となるドロドロ血液をサラサラにする効果に加え、脳神経機能に働きかける作用に優れていることから認知症予防や胎児・乳児の知能向上といった効果が注目を集めています。</p>
<p>DHAと同じく青魚由来の油成分「EPA」にも血液サラサラ作用があり様々な健康効果が期待できますが、脳神経機能に働きかける作用はDHAにしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に今後ますます高齢化を迎える日本において認知症予防は重要な課題の一つ。</p>
<p>実際に85歳以上の日本人の約4人に1人が認知症を発症しているといわれています。</p>
<p>認知症を発症すると治療により進行スピードを緩めることはできても完治させることはできないため、いかに発症そのものを予防するかが重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は脳神経機能に働きかけて認知症を予防するだけでなく、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病も予防する注目の健康成分“DHA”について主な働きや効果をはじめ、どういった方におすすめなのか、食品とサプリではどっちが効率よく摂取できるのか、DHAとセットで扱われる「EPA」とどう違うのか、さらにより高い健康効果を求める方におすすめの《フィッシュオイルサプリ》について詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆そもそもDHAってどんな成分？</h2>
<h3></h3>
<h3>◇DHAは体内で生成できない必須脂肪酸</h3>
<p>DHAとは「ドコサヘキサエン酸（Docosahexaenoic acid）」の略称で、脂肪酸の一種です。</p>
<p>脂肪酸とは人間の生命維持に欠かせない三大栄養素の一種である脂質の構成分で、主に動物性の油に含まれ常温では固体の性質を持つ「飽和脂肪酸」と、主に植物油や魚類に含まれ常温では固まりにくく体内では液体で存在する性質を持つ「不飽和脂肪酸」の2種類に大きく分類されています。</p>
<p>DHAは不飽和脂肪酸のうちさらに細かく分類されたω-3系脂肪酸に属し、人間の体内では生成できない必須脂肪酸の一種でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇DHAは脳に最も多く存在する</h3>
<p>DHAは食品から摂取するしか体内に取り入れることができず、基本的に青魚などから摂取します。</p>
<p>青魚にはDHAのほかに同じく必須脂肪酸の一種であるEPA（エイコサペンタエン酸）も豊富に含まれているため、DHAとEPAを同時に摂取することができます。</p>
<p>このEPAは主に全身の細胞膜や血管内に存在しますが、ごく僅かなEPAが体内でDHAに変換されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食品から摂取したDHAやEPAから変換されたDHAは小腸から吸収された後に血液によって全身へと運ばれることで主に網膜や精液、母乳などに存在していますが、DHAが体内で最も多く存在しているのが脳の神経組織です。</p>
<p>人間の脳は様々な成分で構成されていますが水分を除外すると約半分が脂質で構成されており、その脂質の約4〜5％をDHAが占めており、他の成分と比較すると高い割合で脳に存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDHAが脳の神経組織にたくさん存在することで神経組織の細胞間で情報伝達がスムーズに行われますが、中でも記憶学習機能を司る「海馬」には他の部分と比べて2倍以上のDHAが存在しており、記憶力や集中力、判断力、情報処理能力を向上させるうえで欠かせない重要な成分となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇DHA注目のきっかけは日本の子供の知能の高さ！？</h3>
<p>近年の健康ブームによって知名度が高まったDHAですが、DHAが最初に注目されたのは1989年のことです。</p>
<p>当時、北ロンドン大学・脳栄養化学研究所所長であったマイケル・クロフォード博士が「日本の子供の知能指数が高いのは、魚をよく食べているからではないか」と著書中で述べたことがきっかけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は近年の食の欧米化により魚の摂取量が年々減少傾向にありますが、日本人は古くから魚をよく食べる習慣がありDHAもたっぷり摂取していました。</p>
<p>クロフォード博士の著書がきっかけとなり各国で臨床試験が始まり、DHAを摂取することで知能を司る学習機能が向上することが科学的に解明されました。</p>
<p>日本で古くから言われてきた「魚を食べると頭が良くなる」という説が証明されたということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAの主な作用／効果</h2>
<h3></h3>
<h3>◇学習機能（記憶力・集中力・判断力・情報処理能力）の向上</h3>
<p>DHAは脳が正常に機能するための素となる成分であるため、DHAをたくさん摂取するほど脳の神経細胞間での情報伝達がスムーズになり、脳機能を活性化させることができます。</p>
<p>DHA脳の中でも知能に関わる記憶学習能力を司る海馬に多く存在するため、DHAを積極的に摂取することで記憶力・集中力・判断力・情報処理能力を向上させる効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇胎児・乳児の脳機能発達を促進</h3>
<p>DHAは脳機能を向上させる作用に優れているため、脳が発達段階である胎児や乳児が積極的に摂取することで脳機能の発達を促進させることができます。</p>
<p>そもそも脳の神経細胞の数は胎児の脳が形成される段階で決定し、出産後の成長段階で増えることはありません。</p>
<p>つまり幼少期や成人後にDHAを摂取すると脳機能を向上させることはできても神経細胞の数そのものを増やすことができないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神経細胞の数が生まれながらに多いと持って生まれた学習機能も高くなるため、知能指数が高い“頭の良い子”に育つ可能性が高まります。</p>
<p>実際に300人の乳児を「DHAを含む母乳を与えるグループ」と「DHAを含まない人工乳を与えるグループ」に分け7〜8歳児に成長した時点での知能指数（IQ）を調べると、DHAを含む母乳を与えたグループの子供の知能指数（IQ）のほうが高いという結果が報告されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAはもともと母乳にも僅かながら含まれる成分であるため、現在では粉ミルクなどの人工乳の原料にも含まれている商品が増えています。</p>
<p>つまり母親が妊娠中・授乳中にDHAを積極的に摂取することで胎児の段階で神経細胞の数を増やすことができ、乳児の段階で脳機能の発達を促進することができ、後々知能指数（IQ）が高い“頭の良い子”に成長させることができるということです。</p>
<p>またDHAは母体そのものの健康もケアする効果があり、胎児の低体重や早産などのリスクを下げることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇認知症の予防</h3>
<p>超高齢化社会が進む現代日本において、高齢者の健康面で一番問題となっているのが認知症です。</p>
<p>厚生労働省によると2015年の時点で認知症を発症している方は250万人にのぼり、85歳以上に限ると4人に1人の割合で発症している、または発症が疑われると報告されています。</p>
<p>認知症は治療法が確立されていないため一度発症すると完治は難しく、薬物療法などで進行スピードを緩めることしかできないため、いかに発症を予防するかが重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAは脳機能、特に記憶力や情報処理能力といった学習機能を向上させる作用に優れているため、若いうちから積極的に摂取し続けることで脳が常に刺激を受け、認知症の予防効果を発揮するとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に65歳以上の健康な高齢者を108人集め、「DHA850mg＋EPA200mgを含む魚肉ソーセージを毎日2本食べるグループ」と「DHAやEPAをほとんど含まない魚肉ソーセージを毎日2本食べるグループ」に分け、1年後に短期記憶力や運動能力を測定したところ、DHAやEPAを含む魚肉ソーセージを食べたグループは1年前と比べて数値が改善したのに対し、そうでないグループは1年前と比べて成績が低下したという報告もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりまだ認知症を発症していない段階から毎日DHAを摂取し続けることで認知症そのものを予防できるだけでなく学習機能そのものを向上させることもでるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇がん（乳がん・肺がん・大腸がんなど）の予防</h3>
<p>体の細胞ががん化する原因の一つに「エイコサノイドのバランスの崩れ」が挙げられます。</p>
<p>エイコサノイドとはEPA、アラキドン酸、γ-リノレン酸などの必須不飽和脂肪酸から生成される生理活性物質のことで、これらの必須不飽和脂肪酸をバランスよく摂取できないと体内で生成されるエイコサノイドのバランスが崩れがんを発症する場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAはエイコサノイドの素となるEPAやアラキドン酸、γ-リノレン酸などと同じ必須不飽和脂肪酸であり、DHAを積極的に摂取することで体内のエイコサノイドのバランスを正常に保ち、細胞のがん化を予防することができると考えられており、特に乳がんや肺がん、大腸がんの予防効果が高いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇血液サラサラ効果</h3>
<p>DHAには血液が流れにくくなる状態の“ドロドロ血液”の原因となる<br />
血液中の中性脂肪やコレステロールの量を減少させて“サラサラ血液”へと改善させる効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAと同じく青魚由来の油成分であるEPAも血液サラサラ効果がありますが、DHAはEPAと異なるアプローチでドロドロ血液を改善させます。</p>
<p>EPAは血液中の赤血球の細胞膜を柔らかくすることでドロドロ血液をサラサラ血液へと改善するのに対し、<br />
DHAは血管そのものを柔らかくすると同時に血液中の悪玉コレステロールの量を減らし善玉コレステロールの数を増やすことで<br />
ドロドロ血液をサラサラ血液へと改善させます。</p>
<p>DHAとEPAの血液サラサラ効果を比較するとEPAのほうが優れていますが、DHAとEPAを同時に摂取することで相乗効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇高血圧の改善</h3>
<p>DHAの血液サラサラ効果は高血圧の改善にも繋がります。</p>
<p>血液が流れにくいドロドロ血液を全身に巡らせるには、血液を全身へと送り出すポンプの役割を果たす心臓に強い負担がかかると同時に血液そのものに高い圧力がかかるため高血圧を引き起こす原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い圧力がかかった血液が血管内を流れると血管そのものにも高い圧力がかかり、高血圧の状態が続くと血管が硬くなり動脈硬化を引き起こします。</p>
<p>動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞など重篤な血管障害を引き起こす原因にもなるため、DHAの血液サラサラ効果によって高血圧を改善することで動脈硬化の予防にも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇血栓の予防</h3>
<p>血栓とは、動脈硬化を引き起こしている血管内に「プラーク」と呼ばれる瘤が発生し、そのプラークが破裂した際に血小板が集まって固まったものです。</p>
<p>血栓は血管を詰まらせ心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>つまりDHAでドロドロ血液をサラサラ血液に改善することで高血圧や動脈硬化だけでなく血栓も予防し、心筋梗塞や脳梗塞の発生を防ぐことができるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇視力の向上</h3>
<p>体内のDHAはそのほとんどが脳に存在しますが、目の網膜にも存在しています。</p>
<p>目の網膜に存在する脂肪の約50〜60％をDHAが占めており、網膜や視神経の機能をサポートしています。</p>
<p>そのためDHAを積極的に摂取することで視力の向上効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇アレルギー症状の改善</h3>
<p>アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状は、体内に侵入した異物に対し抗体を作り出して攻撃する免疫システムが過剰に機能してしまうことで引き起こされます。</p>
<p>DHAにはアレルギー症状を引き起こす原因物質「プロスタグランジン」「ロイコトリエン」「PAF」などの生産を抑制する作用があるため、毎日摂取し続けることでアレルギー症状を改善させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇精神安定作用</h3>
<p>DHAには神経伝達物質である「セロトニン」や睡眠促進ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の働きを活性化させる作用があり、精神を安定させてうつや不眠、暴力性、敵意性などを和らげる効果があります。</p>
<p>実際にDHA不足の子供は暴力性や多動性が増すという報告もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ダイエット効果</h3>
<p>DHAの血液サラサラ効果によって血液中の中性脂肪の量が減少すると痩せやすい体へと改善できます。</p>
<p>また人間の脂肪細胞には脂肪を細胞内に貯蓄する「白色脂肪細胞」と、白色脂肪細胞を分解・燃焼する「褐色脂肪細胞」の2種類があり、褐色脂肪細胞の働きが弱いと太りやすい体になります。</p>
<p>DHAにはこの褐色脂肪細胞の働きを活性化させる作用があるため、体に蓄積された脂肪の分解・燃焼が促されてダイエット効果を高めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAの摂取方法／摂取目安量</h2>
<p>◇DHAを豊富に含む食材TOP5（可食部100gあたり）</p>
<p>㈰クロマグロの脂身：3,400mg<br />
㈪ブリ：1,700mg<br />
㈫ハマチ：1,700mg<br />
㈬サンマ：1,700mg<br />
㈭マイワシ：1,300mg</p>
<p>このようにDHAは脂身の多い魚に多く含まれており、新鮮である程含有量も多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇1日あたりの摂取目安量は？</h3>
<p>厚生労働省では1日あたりのDHA摂取目安量を1,000mgと定めていますが、これはDHA単体ではなくEPAも合わせた量となってります。</p>
<p>DHAとEPAはそれぞれ異なる健康効果を発揮するうえに同時に摂取することで相乗効果も発揮するため、上記で紹介した生の魚から摂取する場合はDHAと同時にEPAも摂取できるので一石二鳥といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし1日の摂取目安量1,000mgを生魚（刺身）で摂取する場合、マグロ（トロ）なら2〜3切れ、ブリなら4〜5切れが必要となり、毎日食べ続けるのは現実的ではありません。</p>
<p>「1日3食のうち1食を毎日お刺身にするのはしんどい・・・」「そもそも青魚が苦手・・・」という方はサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇妊娠中は生魚よりサプリメントで摂取しよう！</h3>
<p>妊娠中のDHAの摂取は胎児の低体重や早産のリスクを下げるほか、胎児の脳の発達を促進させ知能指数（IQ）を高めるといった嬉しい効果も期待できることからぜひ積極的に摂取して欲しい成分ですが、できれば魚ではなくサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>というのも生の魚あるいは焼き魚からDHAを摂取する場合、水銀も一緒に摂取するリスクがあるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水銀そのものは自然界に存在していますが、石油の燃焼やゴミ焼却、セメントの製造などにより水に溶け込み、その水が川や海へと流れ魚の体内に少量だけ蓄積されます。</p>
<p>つまり魚を食べれば食べるほど人間の体内にも水銀が蓄積され、妊娠中でない場合には問題なくとも妊娠中であれば体内に蓄積された水銀量が一定以上に達すると胎児に悪影響を及ぼすと報告されています。</p>
<p>そのため妊娠中は水銀リスクが無いサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇サプリメントでも過剰摂取に注意！</h3>
<p>DHAを魚から摂取する場合は過剰摂取を心配する必要はありませんが、サプリメントで摂取する場合は商品毎に定められた1日あたりの用量を厳守して下さい。</p>
<p>DHAは基本的に体内で一定の量が保たれているため過剰摂取した場合でもそれほど心配はありませんが、毎日3,000mg以上摂取し続けると血液サラサラ効果が過度に働き、ケガをした際などの出血が止まりにくくなるといった副作用を引き起こす場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAはこんな方におすすめ！</h2>
<p>◎普段あまり青魚を食べない方<br />
◎勉強のために記憶力や集中力をアップさせたい方<br />
◎集中力や判断力が求められる職業の方<br />
◎認知症を予防したい方<br />
◎妊娠中・授乳中の方<br />
◎健康診断の結果が気になる方<br />
◎生活習慣病を予防したい方<br />
◎花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状を改善したい方<br />
◎健康的に痩せたいダイエット中の方<br />
◎健康のために何かケアを始めたい方</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAとEPA、摂取するならどっちの成分がいい？</h2>
<p>ここまでDHAの作用や効果について紹介してきましたが、よくDHAとセットで扱われる“EPA”にも触れておきましょう。</p>
<p>DHAもEPAも血液サラサラ効果があり、中性脂肪やコレステロールの量を減らして動脈硬化や高血圧、心筋梗塞や脳梗塞といった生活習慣病を予防する効果があります。</p>
<p>ただし純粋にそれぞれの成分単体で血液サラサラ効果を比較した場合、優れているのはEPAです。</p>
<p>つまり血液サラサラ効果だけを求める場合はEPA配合のサプリメントを摂取したほうがより高い効果を得られるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、DHAは脳の神経機能に働きかける作用に優れています。</p>
<p>この脳の神経機能に働きかける作用はEPAには無いため、脳機能を向上させたい場合はDHA配合のサプリメントを摂取したほうがより高い効果を得られるでしょう。</p>
<p>つまり生活習慣病が気になる40〜60代の健康ケアにはEPA、脳が未発達の胎児や乳児、勉強に取り組む受験生、認知症リスクが気になる高齢者の方にはDHAの摂取がおすすめということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしDHAとEPAをセットで摂取すると相乗効果が得られるほか、EPAは体内でDHAにも変換されるためセットで摂取したほうがDHAとEPAのそれぞれの効果をバランスよく得られるメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ヘルスライフのフィッシュオイルならDHAとEPAがバランスよく摂取できる！</h2>
<p>脳機能を向上させるならDHA、生活習慣病を予防するならEPAと紹介しましたが、働く世代の40〜60代の方にはDHAとEPAを同時に摂取して総合的にケアすることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働き盛りである40代以降は加齢による体の衰えや中性脂肪やコレステロールによるメタボリックシンドロームが気になる世代でもあるため、どちらかといえば健康ケア優先でEPAに注目しがちですが、働き盛りということは毎日脳を酷使しているということでもあるため、EPAに加えDHAも摂取すれば脳機能が向上して仕事の成果アップにも繋がるほか、さらに60代以降に衰え始める認知機能もケアすることができて将来の認知症予防にも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでおすすめしたいのが《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》です！</p>
<p>《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》にはDHAとEPAに加えそれぞれの成分の働きをサポートするビタミンEも配合されているため、DHAとEPAの相乗効果をより高い質で得ることができます。</p>
<p>「毎日青魚はしんどい・・・」「手軽に健康ケアしたい・・・」という方は、ぜひ《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》をお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>オメガ3脂肪酸はガン予防に効果的 フィッシュオイルに注目！</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/cancer-prevention-for-omega/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 05:53:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み別コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンについてのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
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					<description><![CDATA[あらゆる病気の中でも最も死亡率が高いといわれているのがガンです。 ガンは1981年以降、日本人の死因第1位であり、死因の3割をしめるほど。 つまり3人に1人はガンで亡くなっているという現状があります。 人間の体は約60兆個の細胞でできており細胞分裂を絶えず繰り返して、新しい遺伝子をコピーしていきます。 発ガン物質などの<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あらゆる病気の中でも最も死亡率が高いといわれているのがガンです。</p>
<p>ガンは1981年以降、日本人の死因第1位であり、死因の3割をしめるほど。<br />
つまり3人に1人はガンで亡くなっているという現状があります。</p>
<p>人間の体は約60兆個の細胞でできており細胞分裂を絶えず繰り返して、新しい遺伝子をコピーしていきます。</p>
<p>発ガン物質などの影響を受けた場合、遺伝子が突然変異を起こしてしまい、突然変異を起こした細胞の中でもガン細胞は、異常細胞を死滅させるあ地内の免疫細胞の攻撃をくぐり抜けることができるのです。</p>
<p>このガン細胞が異常な分裂や増殖を繰り返すことによってガンとなり、全身のあらゆる場所に発生する可能性があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では私達がガン細胞に打ち勝って健康な体を手に入れるためには何をするのがよいのでしょうか？</p>
<p>ガンに効果があると言われる栄養成分はいくつもありますが、その1つにフィッシュオイルサプリメントがあります。<br />
ここではガンとフィッシュオイルの関係性について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【フィッシュオイルとは？】</h2>
<p>フィッシュオイルとはサプリ先進国のアメリカで10人に1人が飲むほどのメジャーなサプリメントです。</p>
<p>フィッシュオイルは青魚から抽出されるオメガ3脂肪酸のことです。<br />
オメガ3脂肪酸とは<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA</a>や<a href="/epa-02/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">EPA</a>のことで、<a href="/unsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">不飽和脂肪酸</a>の一種になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不飽和脂肪酸にはオメガ3系と、オメガ6系の2種類があります。</p>
<p>脂肪酸は1個もしくは複数個の炭化水素の連結した鎖からなっており、その鎖の両末端はメチル基やカルボキシル基です。<br />
脂肪酸には<a href="/saturated-fatty-acid/">飽和脂肪酸</a>と<a href="/unsaturated-fatty-acid/">不飽和脂肪酸</a>があり、飽和脂肪酸は炭化水素鎖の全ての炭素が水素で飽和しています。</p>
<p>一方不飽和脂肪酸では、炭化水素鎖中、1個もしくは複数の二重結合があります。<br />
この二重結合の違いでオメガ3系とオメガ6系に分類されるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オメガ3脂肪酸は私達の体内では生成することができないため、食品から摂取するしかありません。</p>
<p>このオメガ3脂肪酸は特にマグロやサバなどの青坂なに多く含まれています。日本人はもともと魚中心の食生活だったので十分に摂取できていましたが、食事の欧米化に伴い肉食主体になった今、不足がちな栄養素となりつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィッシュオイルには</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・脳（ADHD、アルツハイマー）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・精神疾患（うつ病）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・関節炎</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ガン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・生活習慣病（糖尿病、高血圧、動脈硬化、心臓病など）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ダイエット</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・筋トレ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・美肌</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ドライアイや白内障</span></strong></p>
<p>などさまざな疾患に効果を発揮するといわれています。</p>
<p>その中でも今回はオメガ3脂肪酸とガンについてまとめていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【脂肪酸はガンの発症率を上げてしまう？？】</h2>
<p>DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸は、ガンの発生予防やガンの転移予防に効果があると言われています。<br />
ただ実は、ガンというのは脂肪酸が原因となっている可能性があるのです。</p>
<p>ガンの発生する原因は様々ですが、遺伝的要因が大きく関与しています。<br />
また食生活なども大きく影響してくるでしょう。日本人の食生活はここ数十年で劇的に変化しました。</p>
<p>今までは魚や野菜、穀物中心の食生活だったのが、食事の欧米化に伴い、肉や乳製品など動物性脂質を多く摂取するようになりました。<br />
それによって動物性脂質の飽和脂肪酸やリノール酸の摂取量が急激に増えています。<br />
この結果、近年では昔の日本人とは比べて、乳ガンや大腸ガン、前立腺ガンの発症率や死亡率が上昇しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動物性脂質（飽和脂肪酸）を過剰に摂取するとガンになりやすいという話はよく知られていますが、植物油でもリノール酸などのオメガ6脂肪酸に分類される脂肪酸をたくさん摂取してしまうとガンの発症原因になる可能性はあるのです。</p>
<p><a href="/linoleic-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リノール酸</a>はコーン油、紅花油、ひまわり油、トウモロコシ油、ゴマ油、マーガリンなど植物油全般に含まれています。<br />
リノール酸は過剰な摂取はガンを発症させるリスクがありますが、体内では合成できないため食事からバランスよく摂取する必要はあります。</p>
<p>オメガ6脂肪酸の一種であるリノール酸を摂取しすぎてしまうと、細胞をガン化させてしまうプロスタグランジンという物質をたくさん生成してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【オメガ3脂肪酸は乳ガン、大腸ガン、前立腺ガンの予防になる？！】</h2>
<p>オメガ6脂肪酸はガンの発要因になりますが、同じ脂肪酸でもオメガ3脂肪酸はガンの発症予防になります。<br />
オメガ3脂肪酸はEPAやDHAのことであり多価不飽和脂肪さんの一種で体の様々な機能に重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表的なオメガ3脂肪酸は</p>
<p>・<a href="https://brilliant-life-products.com/%ce%b1-linolenic-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">αリノレン酸（ALA）</a><br />
・<a href="/epa-02/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エイコサペンタエン酸（EPA）</a><br />
・<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ドコサヘキサエン酸（DHA）</a></p>
<p>です。</p>
<p>αリノレン酸は大豆油やキャノーラ油、亜麻仁油に多く含まれます。</p>
<p>エイコサペンタエン酸とドコサヘキサエン酸はサケ、マグロ、マスなど脂肪の多い魚やカニ、ムール貝、牡蠣などの貝類・甲殻類などの海産物に含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このオメガ3脂肪酸を摂取するとガンを予防できるということは、疫学調査や研究結果から明らかになっています。<br />
ヨーロッパの24か国を調査したところ、食事で摂取する動物性脂質の中で魚脂で占める割合の方が多い国は、大腸ガンと乳ガンの死亡率が低いという結果が出ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにフィンランドで行われた調査では、閉経後に乳ガンになった女性と、閉経後に乳ガンにならなかった人を比較すると、乳ガンになった人は食事からオメガ3脂肪酸を摂取していた量が少ないことが分かりました。また実際に乳房組織の中にDHA含有量も少ないという結果が出ています。</p>
<p>そのほかにも乳ガン摘出組織のα-リノレン酸濃度が高いほど、ガンの転移や再発リスクは少ないという研究結果や、70歳以上の女性で毎日魚を食べている人は、食べていない人に比べて乳ガンの死亡率が1/4程度になっているなどの報告もされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大腸ガンにおいては50～64歳の男性で、魚を全く食べない人は、魚を食べる人に比べて大腸ガンのリスクが70％も増加することもわかっています。</p>
<p>このように、女性特有のガンである乳ガンや大腸ガン、男性特有のガンである前立腺ガンにおいては、オメガ3脂肪酸が大きく関与していることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンの増殖や転移を予防する効果もあり？！】</h2>
<p>オメガ3脂肪酸はガンの発生を抑えるガン予防効果だけではなく、発生してしまったがん細胞の増殖や転移を抑制する効果も期待されています。<br />
正常な細胞がガン細胞に変化する時にはプロスタグランジンE2が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このプロスタグランジンが増えるとガン細胞が増殖してしまうため、オメガ3脂肪酸はプロスタグランジンE2の生成を抑制する働きがあります。</p>
<p>さらにDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸は、プロスタグランジンE2を産生する時に必要となるアラキドン酸の量を減少させる作用もあるので、プロスタグランジンE2の生成を減らすことができるのです。オメガ3脂肪酸を摂取し続けることでプロスタグランジンの生成量の正常化につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またオメガ3脂肪酸には細胞のガン化を促進させる活性酸素を体外に排出させる作用や、ガンの自殺を促進する作用もあります。<br />
ガンが発生しても増殖しないように、転移しないように予防としてオメガ3脂肪酸は欠かせないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ガンを発生させる要因となるプロスタグランジンE2（PGE2）とは？】</h2>
<p>プロスタグランジンとは、炎症の原因となる整理活性脂質になります。人間の体内様々な組織や器官に存在するプロスタグランジンはホルモンに似た働きをする生理活性物質になります。</p>
<p>プロスタグランジンが機能を発揮するためには特定の受容体（レセプター）と結合する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロスタグランジンE2（PGE2）が増えると細胞はガン化しやすくなり、進行も速まることが研究結果から明らかになっています。<br />
プロスタグランジンE2（PGE2）は細胞の増殖や運動を活発にして、細部死を起こりにくくする生理作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためがん細胞の増殖を促進して、転移を促してまうのです。<br />
プロスタグランジンE2（PGE2）はオメガ6系不飽和脂肪酸のリノール酸から合成されます。<br />
さらにDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸ではプロスタグランジンE2（PGE2）が体内で増えるのを抑える働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【手軽にオメガ3脂肪酸を摂取できるフィッシュオイル】</h2>
<p>オメガ３脂肪酸はガン予防やガン細胞の増殖、転移予防には欠かせません。</p>
<p>しかし毎日青魚を食べてオメガ3脂肪酸を摂取するのは非常に大変なことです。<br />
そこでおすすめしたいのが、オメガ3脂肪酸をたっぷりと含有したフィッシュオイルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメント大国であるアメリカやオーストラリアではオメガ3脂肪酸を摂取するためにフィッシュオイルサプリを飲むのが一般的になっています。<br />
日本ではあまりまだなじみのないフィッシュオイルですが、魚不足が深刻になりつつあるので、摂取が望ましいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルスライフ スーパー アトランティックフィッシュオイル（オメガ3）はニュージーランド産の天然フィッシュオイルサプリメントになります。<br />
安心の国際品質管理基準のGMP認可の現地からの直送なので、安全性が高く安心して摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オメガ3脂肪酸は一般的な植物油に含まれるオメガ6脂肪酸と「1：4」のバランスで摂取するのが理想的です。<br />
特に欧米人ではこの割合が「1：20」などになってしまうことも…</p>
<p>オメガ3脂肪酸の摂取を増やすためにもヘルスライフ スーパー アトランティックフィッシュオイル（オメガ3）などのサプリメントの摂取は欠かせませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルスライフ スーパー アトランティックフィッシュオイル（オメガ3）の含有量はEPAが310㎎、DHAが210㎎とたっぷり含まれています。</p>
<p>オメガ3脂肪酸の1日摂取量は男性で2.4g、女性で2.0gと言われています。食事で不足したオメガ3脂肪酸をヘルスライフ <a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スーパー アトランティックフィッシュオイル（オメガ3）</a>を摂取することで補えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>グッドヘルス社のフィッシュオイルも販売開始いたしました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-2000mg" data-lkc-id="608"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 2000mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その2</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/epa-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 10:03:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[一般的に油といえば「体に悪い」「太る」といったマイナスのイメージがありますが、近年の健康ブームで注目を集めているのが青魚由来の油成分「EPA」です。 このEPAは油でありながら血液をサラサラに保つ効果に優れた成分であり、動脈硬化や高血圧、高血糖といった生活習慣病の予防をはじめ、アレルギー症状やドライアイの改善、筋力アッ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一般的に油といえば「体に悪い」「太る」といったマイナスのイメージがありますが、近年の健康ブームで注目を集めているのが青魚由来の油成分「EPA」です。</p>
<p>このEPAは油でありながら血液をサラサラに保つ効果に優れた成分であり、動脈硬化や高血圧、高血糖といった生活習慣病の予防をはじめ、アレルギー症状やドライアイの改善、筋力アップ効果やダイエット効果など加齢と共に気になり始める体の様々な変化に嬉しい効果をもたらしてくれる健康成分としても注目を集めており、様々なサプリメントに配合されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では健康ケアサプリに欠かせない成分となったEPAですが、このEPAが発揮する様々な作用や効果を知っておけば本当に自分に合った健康ケア方法やサプリメントを探す近道にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は健康ケアにおいて避けては通れない注目成分“EPA”の様々な作用や効果をはじめ、どういった方におすすめなのか、食品とサプリではどっちが効率良く摂取できるのか、EPAとセットで扱われる「DHA」とどう違うのか。</p>
<p>さらによりEPAを単体で摂取するよりもより高い健康効果を求める方におすすめの《フィッシュオイルサプリ》について詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆そもそもEPAってどんな成分？</h2>
<h3>◇EPAは体内で生成できない必須脂肪酸</h3>
<p>EPAとは「エイコサペンタエン酸（Eicosapentaenoic acid）」の略称で、「イコサペンタエン酸（Icosapentaenoic acid、IPA）」とも呼ばれる脂肪酸の一種です。</p>
<p>脂肪酸とは人間の生命維持に欠かせない三大栄養素の一種である脂質の構成分で、主に動物性の油に含まれ常温では固体の性質を持つ「飽和脂肪酸」と、主に植物油や魚類に含まれ常温では固まりにくく体内では液体で存在する性質を持つ「不飽和脂肪酸」の2種類に大きく分類されています。</p>
<p>EPAは不飽和脂肪酸のうちさらに細かく分類されたω-3系脂肪酸に属し、人間の体内では生成できない必須脂肪酸の一種でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇EPAは全身に存在する</h3>
<p>EPAは不飽和脂肪酸の一種であるため体内では液体の状態で存在しますが、体内では生成できないため基本的に食品から摂取して体内へと吸収します。</p>
<p>吸収されたEPAは全身の細胞膜と血管内へと運ばれますが、EPAそのものが液体で柔らかい性質を持っているためEPAの摂取量が多いほど細胞膜も柔らかくなり、様々な炎症から細胞を守ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAは母乳にも含まれています。</p>
<p>ちなみにEPAとよくセットで扱われる成分に「<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA</a>」があります。</p>
<p>DHAもEPAと同じく青魚由来の油成分でω-3系脂肪酸に属する必須脂肪酸であるため、体内で生成できず食品から摂取する必要がありますが、摂取・吸収されたDHAはそのほとんどが脳内に存在し、神経細胞に働きかける作用に優れています。</p>
<p>EPAは脳内に殆ど存在しないため、EPAとDHAは同じω-3系脂肪酸であってもその働きや効果は全く異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇“イヌイット”が証明するEPAの健康効果</h3>
<p>EPAが健康成分として注目されるきっかけの一つに“イヌイット”の存在が挙げられます。</p>
<p>極寒の氷雪地帯に住む民族のイヌイットの食生活はアザラシなどの肉を主食とし、野菜はほとんど食べません。</p>
<p>日本人が想像する健康的な食生活といえば「肉・魚・野菜のバランスが整ったもの」ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしイヌイットの食生活は欧米人並みに肉中心でありながら、心筋梗塞で亡くなる人の割合が欧米人と比較して非常に少ないという特徴があります。</p>
<p>この違いを調査した結果、イヌイットの血液中に含まれるEPAの量が非常に多いことが判明しました。</p>
<p>これはイヌイットが食べるアザラシの主食がEPAを豊富に含む青魚であり、その青魚を食べることでアザラシの体内にEPAが蓄積され、EPAが蓄積されたアザラシをイヌイットが食べることで間接的にEPAをたくさん摂取できることが関係しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAの主な作用／効果</h2>
<h3>◇血液サラサラ作用で血栓を予防する</h3>
<p>EPAが発揮する最大の健康効果が血液サラサラ作用です。</p>
<p>体が健康であれば血液は常にサラサラと流れますが、食生活や生活習慣が乱れると血液中の中性脂肪やコレステロールが増えてドロドロ血液になり、血液そのものが流れにくくなります。</p>
<p>ドロドロ血液になると血管内で血液が固まった「血栓」ができ、この血栓が血管に詰まることで血流そのものが滞ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血栓に血管が詰まり血流に障害が出ることを「血管障害」といいますが、血栓が心臓の血管を詰まらせると心筋梗塞、脳の欠陥を詰まらせると脳梗塞を引き起こします。</p>
<p>心筋梗塞や脳梗塞などの血管障害は死に至る場合もある重篤な疾患であるため、いかにドロドロ血液を改善し血栓を予防するかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAには血液中に含まれる赤血球を覆う膜を柔らかく滑りやすくする作用や血の塊をできにくくする血小板凝集抑制作用があり、この作用によって血液が流れやすくなることで全身の隅々にまでエネルギーが運ばれ消費されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドロドロ血液の原因となる血液中の中性脂肪やコレステロールはこのエネルギーの素にもなるため、EPAの作用によって血流がサラサラになることでエネルギーとして消費される中性脂肪やコレステロールの量も増え、その結果血液中の中性脂肪やコレステロールが減少し血栓を予防することができます。</p>
<p>ちなみにEPAと同じω-3系脂肪酸のDHAにも血液サラサラ作用がありますが、EPAのほうがより高い血液サラサラ作用を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇動脈硬化の予防</h3>
<p>動脈硬化はドロドロ血液によって血流が滞り、血管内に圧力がかかることで血管そのものが硬く脆くなる病気です。</p>
<p>動脈硬化を発症すると血管内に「プラーク」と呼ばれる瘤が発生し、プラークが破裂すると血小板が集まって血栓を形成します。</p>
<p>EPAはドロドロ血液をサラサラに改善することで血管内にかかる圧力を下げ、動脈硬化を防ぐ効果も発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記でも述べたように、血栓は心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。</p>
<p>つまり動脈硬化を防いでプラークの発生も防ぐことで血栓の形成を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な血管障害を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇高血圧の改善・予防</h3>
<p>血液が流れにくいドロドロ血液は高血圧を引き起こすだけでなく、血液を全身へと送り出すポンプの役割を果たしている心臓に負担がかかり、息切れや動悸といった症状を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>また高血圧は動脈硬化を引き起こし、動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>EPAが持つ血液サラサラ作用は血液を流れやすくして高血圧を改善・予防すると同時に、心臓への負担を減らし動脈硬化や重篤な血管障害を予防することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇高血糖の改善</h3>
<p>血糖とは血液中に含まれる糖質のことで、数値化したものを血糖値といいます。</p>
<p>血糖値が高い状態を高血糖といい、高血糖の状態が続くと糖尿病を発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生まれながらに高血糖になりやすい体質の方は「1型糖尿病」といいますが、糖尿病を発症する方のほとんどは食生活や生活習慣の乱れが原因となる「2型糖尿病」です。</p>
<p>EPAにはこの2型糖尿病患者の血糖値を改善する作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇抗炎症作用が肌や精神もケア</h3>
<p>EPAには抗炎症作用があり、北米では外科手術後の炎症を防ぐ目的でEPAの摂取が推奨されています。</p>
<p>この炎症作用や全身の炎症を抑制するだけでなく、紫外線ダメージによる肌の炎症を防いだり、神経の炎症によって引き起こされる不安やイライラ、うつなどの精神症状もケアすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇アレルギー症状の緩和</h3>
<p>体内に浸入した異物に対しアレルギー反応を起こすと炎症物質である「ロイコトリエンB4」が生産されることでアレルギー症状が引き起こされます。</p>
<p>EPAにはこのロイコトリエンB4の生産を抑制する働きがあるため、EPAを積極的に摂取することで花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ドライアイの改善</h3>
<p>ドライアイとはその名の通り目が乾燥している状態のことで、「10秒間瞬きを我慢できない場合」にはドライアイが疑われます。</p>
<p>EPAは全身の細胞膜に存在し細胞膜そのものを柔らかくする作用に優れていることから、長期的に摂取することでドライアイが改善したという研究結果が報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇生理痛や月経障害の緩和</h3>
<p>生理痛とは月経時に子宮が経血を排出するために収縮する際の痛みのことで、この子宮が収縮する際に「プロスタグランジン」という成分が作用しています。</p>
<p>また月経時に下腹部の痛み、激しい腰痛、嘔吐、頭痛、不眠といった症状が現れることを月経障害といいますが、この月経障害にもプロスタグランジンが作用しています。</p>
<p>EPAにはこの生理痛や月経障害を引き起こすプロスタグランジンの働きを抑制する作用があり、日頃から積極的に摂取することで生理痛や月経障害を緩和させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇新陳代謝のアップによるダイエット効果</h3>
<p>EPAの血液サラサラ作用によってドロドロ血液が改善すると血液中の中性脂肪やコレステロールがエネルギーとして消費されやすくなり、新陳代謝がアップします。</p>
<p>また新陳代謝がアップすることで脂肪の燃焼が促進され、痩せやすい体となってダイエットに成功しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇筋力・持久力アップ効果</h3>
<p>筋力や持久力は加齢と共に衰えますが、筋力や持久力を保つことは単に若々しさを保つだけでなく病気になりにくい体作りにおいても重要です。</p>
<p>筋力をキープするためにはスポーツや運動などで体を動かした際に筋肉が受けるダメージをできるだけ早く回復させることが一つのポイントとなりますが、EPAにはスポーツや運動を行うことで血液中に発生する炎症物質を抑制する作用があるほか、筋肉が受けるダメージを軽減させる作用もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAの血液サラサラ作用により血流が促進されることで酸素が全身の隅々まで行き渡るようになり、スポーツや運動による酸欠を防ぐと同時に疲れを感じにくさせ、持久力を向上させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAの摂取方法／摂取目安量</h2>
<h3>◇EPAを豊富に含む食材TOP5（可食部100gあたり）</h3>
<p>クロマグロの脂身：1,400mg<br />
マイワシ：1,200mg<br />
ハマチ：980mg<br />
ブリ：940mg<br />
サンマ：890mg</p>
<p>このようにEPAは青魚に多く含まれており、鮮度が良いほど含有量も多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇1日あたりの摂取目安量は？</h3>
<p>厚生労働省によるEPAの1日あたりの摂取目安量は1,000mg以上となっていますが、これはEPAとDHAを合わせた摂取目安量となっています。</p>
<p>実際にEPAが持つ様々な健康効果を得るためには毎日2,000mgほど摂取する必要があると考えられていますが、摂取目安量である1,000mgをマグロの刺身に換算すると約5切れとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日3食のうち1食の主菜をマグロの刺身にすれば十分な量のEPAを摂取することができますが、さすがに毎日続けることは現実的ではありません。</p>
<p>また最近は青魚が苦手という方や、家で魚料理をしないという方も増えています。</p>
<p>そんな場合はサプリメントで摂取すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇サプリメントは過剰摂取に注意！！</h3>
<p>EPA配合のサプリメントは生の魚からEPAを摂取するよりも手軽かつ効率的に摂取できますが、健康効果が高いからといって過剰摂取すると副作用を引き起こす場合があるので注意しましょう。</p>
<p>EPAの1日あたりの摂取目安量はDHAと合わせて1,000mgとなっていますが、1日3,000mg以上摂取すると吐き気や下痢引き起こす場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAの血液サラサラ作用が過度に働いて出血が止まりにくくなる場合もあるほか、低血圧症を引き起こす場合もあります。</p>
<p>EPAを青魚から摂取する場合は過剰摂取になるリスクは低いですが、サプリメントで摂取する場合は商品毎に定められた用量を厳守するように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAはこんな方におすすめ！</h2>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎健康診断時の中性脂肪値やコレステロール値が気になる方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎血圧や血糖値を下げたい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎生活習慣病を予防したい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎アレルギー症状を改善させたい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎生理痛や月経障害でお悩みの方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎加齢による体の衰えをケアしたい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎加齢と共に太りやすくなったと感じている方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎ドライアイでお悩みの方</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHA、健康ケアのためにはどっちの成分を摂取すればいい？</h2>
<p>EPAの健康効果を語る際、よくセットにされる成分が「DHA」です。</p>
<p>DHAもEPAと同じく青魚由来の不飽和脂肪酸であるω-3系脂肪酸であり、サプリメントでも一緒に配合されているケースが多い成分です。</p>
<p>ただしその働きは全く異なるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAは血液サラサラ作用によって血栓や動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞、高血圧や高血糖、抗炎症、抗アレルギー、代謝アップや筋力・持久力アップなど、主に加齢と共に衰える体のケアに適した成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方DHAにも血液サラサラ効果はあるもののEPAと比較するとその作用は弱く、主に脳の神経細胞に働きかける作用が強く、胎児や幼児の神経発達促進や認知機能に働きかけることで認知症を予防するといった効果に優れた成分です。</p>
<p>EPAもDHAも“体に良い健康成分”であることに違いはありませんが、それぞれの働きを比較すると、加齢による体の衰えや健康ケアが気になる方の場合はEPAを、高齢による認知機能の衰えや妊娠中の女性の場合はDHAを積極的に摂取したほうが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に中性脂肪値やコレステロール値が気になる40代以降の方はEPAを積極的に摂取しましょう。</p>
<p>というのも、EPAとDHAはどちらも血液サラサラ作用があると紹介しましたが、EPAは中性脂肪値を下げる医薬品にも使用されているためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえEPAとDHAの両方を同時に摂取すると相乗効果が期待できるため、EPA配合のサプリメントを摂取する場合はDHAが配合されているタイプの商品もおすすめです。</p>
<p>ただしEPAが持つ効果をより実感したいのであれば、DHAよりもEPAの配合量が多い商品を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ヘルスライフのフィッシュオイルサプリならEPAもDHAもバランスよく摂取できて一石二鳥！</h2>
<p>毎日の健康ケアのためにEPAのみが配合されたサプリメントを摂取することも効果的ではありますが、EPAと一緒にDHAも摂取すると相乗効果によりより高いEPAの健康効果に加え、DHAが持つ効果も得られます。</p>
<p>サプリメントの中には「EPA＋DHA」と表記された商品も数多くありますが、《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》ならEPAとDHAをバランスよく摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにEPAの働きをサポートするビタミンEも配合されているため、EPAだけを摂取するよりも高い健康効果を得ることができます。</p>
<p>EPAもDHAも近年の健康ブームですっかり定着した健康成分ですが、実際に健康効果を得るためには毎日摂取し続けることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメントなしで健康をケアするとなると、食生活を見直し、お酒やタバコは控え、夜更かしはせず、1日30分以上のウォーキングや運動を毎日続ける必要がありますが、1日2日は続いたとしても数ヶ月以上となると難しいですよね。</p>
<p>《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 ) 》なら毎日飲むだけで気になる健康をケアできるだけでなく様々な嬉しい健康効果も得ることができるので、「健康ケアのために何か始めようかな・・・」という方は気軽にお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/epa" data-lkc-id="880"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/3cc11e734481d5b8fc0cf8e20f7af38b-1-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その1</div><div class="lkc-excerpt">EPAは、必須脂肪酸の一つで、エイコサペンタエン酸という正式名称があります。必須脂肪酸には多価飽和脂肪酸があり、この中で、EPAの主な働きはコレステロール値を下げる働きがあります。そのため、動脈硬化などの血液に関する病気を予防することが出来ます。&nbsp;また、他にも様々な効果効能があるので健康を維持するには欠かせない栄養素となっています。こうした作用があるため、EPAの摂取が不足すると血液の流れが悪くなり、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。このような病気を防ぐために、適切な量のEPAの摂取が...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>EPAとDHAをバランスよく、効率よく取り入れるおすすめサプリメントは、こちら</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-2000mg" data-lkc-id="608"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 2000mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 09:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[EPAは、必須脂肪酸の一つで、エイコサペンタエン酸という正式名称があります。 必須脂肪酸には多価飽和脂肪酸があり、この中で、EPAの主な働きはコレステロール値を下げる働きがあります。 そのため、動脈硬化などの血液に関する病気を予防することが出来ます。 &#160; また、他にも様々な効果効能があるので健康を維持するには<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>EPAは、<a title="必須脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/essential-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">必須脂肪酸</a>の一つで、エイコサペンタエン酸という正式名称があります。</p>
<p>必須脂肪酸には多価飽和脂肪酸があり、この中で、EPAの主な働きは<a title="善玉コレステロール（HDLコレステロール）と、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）について" href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コレステロール値</a>を下げる働きがあります。<br />
そのため、動脈硬化などの血液に関する病気を予防することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、他にも様々な効果効能があるので健康を維持するには欠かせない栄養素となっています。<br />
こうした作用があるため、EPAの摂取が不足すると血液の流れが悪くなり、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。</p>
<p>このような病気を防ぐために、適切な量のEPAの摂取が必要となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAは、1970年代に<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA</a>の研究とともに調査が始められました。<br />
この研究が進みEPAやDHAなどの<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">多価不飽和脂肪酸</a>が、動脈硬化などを防ぐと期待されるようになりました。<br />
そして、その理由が<a title="善玉コレステロール（HDLコレステロール）と、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）について" href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">悪玉コレステロール</a>や、中性脂肪を減らすと分かり、乾燥肌を防ぐなどの美肌効果があると期待されています。</p>
<p>EPAは、悪玉コレステロールを減少させる働きのほか、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>EPA（エイコサペンタエン酸）の主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p>・生活習慣病を改善する（<a title="善玉コレステロール（HDLコレステロール）と、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）について" href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">悪玉コレステロール</a>を減らすため）<br />
・アレルギー症状を緩和する（アレルギーの原因となる酵素を抑制するため）<br />
・うつ病を緩和させる（精神安定作用があるため）</p>
<p>こうした働きのほか炎症を抑えたり、感染症を予防するなどの効果効能があります。</p>
<p>ただし、EPAの過剰摂取は血液がサラサラになり過ぎて凝固しにくくなる可能性があります。<br />
この結果、止血がしにくくなる可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、摂取量の目安として厚生労働省はEPAなどの<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">多価不飽和脂肪酸</a>の1日の摂取量を、総エネルギー量に対して成人男性（18~29歳）が2.6%以上、成人女性（18~29歳）が2.2以上としています。</p>
<p>EPAを多く含む食品は、あんこうや、まいわしなどの青魚に多く含まれています。<br />
こうした食品を取る際には、<a title="β-カロテン（β-カロチン）の効果と効能、作用について" href="/β-carotene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カロテン</a>や<a title="ビタミンC（アスコルビン酸）の効果と効能、作用について" href="/vitamin-c/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビタミンC</a>、<a title="ビタミンE（トコフェロール）の効果と効能、作用について" href="/vitamin-e/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビタミンE</a>と一緒に摂取すると酸化させずに食べることができます。</p>
<p>また、<a title="フィッシュオイルの効能と効果、作用について" href="/fish-oil/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フィッシュオイル</a>など、EPAを多く含むサプリメントも販売されているので、それらを活用することもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">EPAをバランスよく、効率よく取り入れるおすすめサプリメントは、こちら</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【EPAとは？】</h2>
<p>EPAとはエイコサペンタエン酸の略称であり、イワシ、サバ、アジなどの青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸になります。</p>
<p>体内でほとんど作ることができない脂肪酸を必須脂肪酸と言いますが、このEPAは<a href="/essential-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">必須脂肪酸</a>に分類されます。<br />
必須脂肪酸にはそのほかにも、EPAと同じく魚油に多く含まれる<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA(ドコサヘキサエン酸）</a>もあります。</p>
<p>鮮度がよく、脂のたっぷりのった旬の魚には、より多くのEPAが含まれています。</p>
<p>魚の油にはEPA1つだけではなく、必ずDHAも含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【EPAとDHAの違いとは？】</p>
<p>EPAもDHAも必須脂肪酸であり、両方とも青魚の脂に多く含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAは血液をサラサラにして、血栓予防につながります。<br />
そのほか、高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病予防にも効果があります。</p>
<p>一方DHAは、脳や網膜など神経系に豊富に含まれる栄養素になるので、頭の働きがよくなります。<br />
また母乳に含まれる成分であることも分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ必須脂肪酸であっても、EPAとDHAではその効果に違いがあるのです。</p>
<p>EPAは血液や血管の健康維持に重要なので主に成人が摂取するのが望ましいです。<br />
DHAは乳幼児の脳や神経の発達に必要なので、子供や乳幼児が積極的に摂取するのが望ましい栄養素になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【EPAが多く含まれる食品とは？】</h2>
<p>EPAは脂ののった青魚に多く含まれます。</p>
<p>可食部100ｇに含まれるEPAの含有量は以下の通りです。</p>
<p>・まいわし　1381mg<br />
・本まぐろ（トロ）1288mg<br />
・サバ　1214mg<br />
・まだい　1085mg<br />
・ぶり　899mg<br />
・さんま　844mg<br />
・サケ　492mg<br />
・あじ　408mg</p>
<p>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【EPAの効果・効能とは？】</p>
<p>EPAにはたくさんの効果・効能があります。以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・中性脂肪を減らす</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ドライアイ改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・スポーツ機能の強化</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・高血糖を改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗炎症作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗アレルギー作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・紫外線による肌のダメージを軽減</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜動脈硬化予防＞</h3>
<p>現代の日本人の食事は、食の欧米化に伴い肉中心の食生活になっています。<br />
しかし昔は魚中心の食生活であり、日本人のEPA摂取量は今よりもはるかに多かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり現代人は昔の人に比べてEPA不足が深刻になっており、EPA不足によって動脈硬化など血管が詰まるリスクが高まってしまいます。</p>
<p>EPAにはドロドロの血液をサラサラにしてくれる作用があるので、健康な血管を維持でき、動脈硬化予防につながります。<br />
血管の老化を防ぐためには、EPAは欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAには赤血球の膜の流動性を高めて血液粘度を下げ、血圧を下げる作用や、血小板凝集抑制効果も期待できます。<br />
血小板凝集を抑制するということは、血栓をできにくくします。</p>
<p>血栓ができないことで、心筋梗塞や脳梗塞予防につながります。<br />
さらにメタボリックシンドロームから血小板の活性化によって起こる糖尿病、高脂血症、高血圧などの予防にも効果を発揮してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜中性脂肪を減らす＞</h3>
<p>EPAを1日600mg摂取すると中性脂肪の値を約20％も下げることができます。</p>
<p>中性脂肪は活動するためのエネルギー源となる脂肪であり、食生活や運動習慣などによってその量は変動しやすいです。<br />
暴飲暴食や運動不足が続くと、中性脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪として体内に蓄積してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中性脂肪が増えてしまうと、肥満やメタボリックシンドロームになり、高血圧、脂質異常症、高脂血症、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こします。<br />
EPAを積極的に摂取することで、脂質異常症や高脂血症の原因となる中性脂肪の値を低下させることができるのです。</p>
<p>またEPAは血中の中性脂肪値の低下だけではなく、内臓脂肪の減少にも作用します。<br />
内臓脂肪がつく前に、EPAを積極的に摂取して、肥満予防に活用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ドライアイ改善＞</h3>
<p>ドライアイとは目が乾燥して、10秒間瞬きを我慢できない状態です。</p>
<p>ドライアイに悩む患者さんが、EPAを積極的に摂取したところ、ドライアイ症状が改善したという研究結果が報告されています。<br />
EPAやDHAなどn-3系脂肪さんが多いほど、ドライアイを発症しにくくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜スポーツ機能の強化＞</h3>
<p>EPAの血液サラサラ効果によって、運動効率がアップします。</p>
<p>持久力をアップさせて、バテない体をつくるためには、血液がスムーズに流れて、末梢神経にまで酸素が供給されている必要があります。<br />
血液がドロドロな時には、持久力は落ちやすいですが、サラサラな血液の場合、血流が改善するので心臓への負担も軽減し、疲労回復効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに血液中のEPA比率をあげると運動時に発生する炎症物質を抑制したり、脂質代謝の促進作用が得られます。体脂肪を減らし、ダイエット効果が期待できるでしょう。<br />
そのほか、EPAを摂取すると運動時の酸素摂取量が低下して、運動効率が改善されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAを摂取してトレーニングを行うと、タイムが短くなります。<br />
体力アップや疲労回復、健康維持にはEPAは欠かせませんね。</p>
<p>そのほかにもEPAの運動機能改善効果として</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・運動効率アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・運動時の疲労回復アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・心臓への負担軽減</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・筋肉痛の緩和</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・関節と筋肉の損傷を緩和</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・赤血球の破壊を減少させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・動体視力を改善させる</span></strong></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜高血糖を改善＞</h3>
<p>2型糖尿病患者においてEPAの摂取によって、血糖値やインスリン抵抗性、HbA1cなどの指標が改善されたという研究結果が報告されています。<br />
高血糖を改善することで、糖尿病予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗炎症作用＞</h3>
<p>体内での過剰な免疫反応や炎症反応を抑制する抗炎症作用が期待できます。<br />
アメリカやカナダの医療機関においては、手術後にEPA摂取が推奨されており、これは抗炎症作用を期待したものです。</p>
<p>さらにEPAには抗炎症作用の効果の高さから、歯周病を改善させる作用もあるといわれています。</p>
<h3>＜抗アレルギー作用＞</h3>
<p>アレルギーを引き起こす物質を抑制する働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜紫外線による肌のダメージを軽減＞</h3>
<p>EPAには紫外線による肌の炎症を抑制する効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【EPAの副作用はあるの？！】</h2>
<p>血液をサラサラにして動脈硬化が予防できたり、体内で中性脂肪の吸収を抑制し、ダイエットやアンチエイジングにも効果を発揮してくれるEPA。</p>
<p>厚生労働省が定めている1日に必要な摂取目安量は成人で1gと言われています。<br />
これは青魚にすると、大き目の切り身1切れ分に含まれるEPA量になります。</p>
<p>ただ体によいからと言って、必要以上にEPAを摂取するのはあまりよくありません。<br />
1日3g以上のEPAを摂取すると副作用が出る可能性があります。</p>
<p>EPAの過剰摂取による副作用としては</p>
<p>・吐き気<br />
・下痢<br />
・出血が止まりにくくなる</p>
<p>などがあります。</p>
<p>EPAには血液をサラサラにする作用があるので、血液凝固が抑制されやすくなってしまうのです。</p>
<p>血液凝固阻止剤や、血圧を下げる薬を服用中の方は、EPAをサプリメントなどで摂取する前に、主治医に相談するようにしましょう。</p>
<p>いくら体によいからといって、取りすぎはよくありません。<br />
サプリメントなどでも適切な摂取量を守って、健康な体を維持したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/epa-02" data-lkc-id="879"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/3cc11e734481d5b8fc0cf8e20f7af38b-1-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その2</div><div class="lkc-excerpt">一般的に油といえば「体に悪い」「太る」といったマイナスのイメージがありますが、近年の健康ブームで注目を集めているのが青魚由来の油成分「EPA」です。このEPAは油でありながら血液をサラサラに保つ効果に優れた成分であり、動脈硬化や高血圧、高血糖といった生活習慣病の予防をはじめ、アレルギー症状やドライアイの改善、筋力アップ効果やダイエット効果など加齢と共に気になり始める体の様々な変化に嬉しい効果をもたらしてくれる健康成分としても注目を集めており、様々なサプリメントに配合されています。&nbsp;今では健康ケ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>EPAをバランスよく、効率よく取り入れるおすすめサプリメントは、こちら</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-2000mg" data-lkc-id="608"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 2000mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>オルニチンの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/ornithine/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 07:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アミノ酸関連]]></category>
		<category><![CDATA[スピルリナの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 商品別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
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					<description><![CDATA[【オルニチンとは？】 オルニチンは肝臓で働くアミノ酸です。 私達の体内に存在する他、食品にもわずかではありますが含まれています。 オルニチンは肝臓の働きを保ちながら、疲労を回復してくれる非常に大切なアミノ酸なのです。 オルニチンは私達の体に元々備わっています。 体内にあるアミノ酸の大部分は、タンパク質の中に存在しますが<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【オルニチンとは？】</h2>
<p>オルニチンは肝臓で働く<a href="/amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">アミノ酸</a>です。</p>
<p>私達の体内に存在する他、食品にもわずかではありますが含まれています。<br />
オルニチンは肝臓の働きを保ちながら、疲労を回復してくれる非常に大切なアミノ酸なのです。</p>
<p>オルニチンは私達の体に元々備わっています。</p>
<p>体内にあるアミノ酸の大部分は、<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener">タンパク質</a>の中に存在しますが、オルニチンはそれらとは異なり「遊離アミノ酸」に分類されます。</p>
<p>遊離アミノ酸は、L−アルギニンから生合成されて、血液に溶け込んだ状態で体内を巡っています。<br />
その中でも肝臓内で重要な役割を果たしており、肝臓では有害物質であるアンモニアの解毒作用を担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓は人の体内で最も多きな臓器であり、成人では1.2〜1.5キロもあります。</p>
<p>肝臓の役割としてよく知られているのはアルコール分解ですが、その他にも糖質、タンパク質、脂質の3大栄養素の代謝、胆汁酸の排泄、老廃物・アンモニア・薬物などの解毒などの働きをしており、私達が健康に生きていくためには欠かせない臓器です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この肝臓は沈黙の臓器と呼ばれており、多少の障害があっても症状が現れにくいという特徴があります。<br />
そのため肝臓の機能が落ちていても、ひどくなるまで気づかないケースも…</p>
<p>肝機能が低下すると、代謝機能も低下するため、エネルギー不足による疲労や消化不良、むくみなどが起こる他、解毒作用がうまく働かなくなるので有害物質が体内にたまりやすくなります。<br />
有害物質が体内に蓄積すると、神経機能に支障をきたす場合もあるでしょう。</p>
<p>肝臓の機能を維持するためにもオルニチンは重要なアミノ酸と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【オルニチンは肝臓でどのような働きをしているの？！】</h2>
<p>肝臓では、有害物質であるアンモニアを尿素に変えて解毒を行う「オルニチン回路」が存在します。<br />
このオルニチン回路において、アンモニアと結合する中間体となるのが、オルニチンなのです。</p>
<p>食べ物からオルニチンを摂取した場合、腸で吸収され、肝臓、腎臓、筋肉など全身に運ばれます。<br />
肝臓にオルニチンがたどり着くと、アンモニアを代謝するオルチニン回路で、アンモニアの解毒を促進していきます。</p>
<p>アンモニアは生命活動のエネルギーとなるATP産生を妨げたり、脳を動かすエネルギーであるグルコースの生成も阻害してしまう厄介な物質です。<br />
オルニチンはアンモニアの解毒をサポートすることで、エネルギー産生がスムーズになっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【オルニチンの効果・効能とは？】</h2>
<p>オルニチンの効果・効能は以下の通りです。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>・肝機能を高める</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・二日酔い解消</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・疲労回復</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・成長ホルモン分泌促進</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・新陳代謝の活性化</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・体臭予防</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・美肌効果</strong></span></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜肝機能を高める＞</h3>
<p>オルニチンには肝機能を高める効果があります。<br />
研究結果としてもオルニチンを摂取すると、肝機能の指標となる数値がよくなり、肝機能の働きが高まったことが認められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜二日酔い解消＞</h3>
<p>アルコールは体内に入ると、酵素の働きでアセトアルデヒドと呼ばれる有害物質に変化します。<br />
アセトアルデヒドは肝臓で無害な物質に変換されますが、大量のアルコールを摂取するとアルコール解毒作用が追いつきません。</p>
<p>また肝機能が低下している時にもアルコール解毒がうまく行われなくなり、吐き気や頭痛などの二日酔いの症状を引き起こしてしまいます。</p>
<p>オルニチンはアルコール代謝に関与しているオルニチン回路において重要な役割を果たしています。<br />
オルニチンを摂取することで、アルコールの代謝が促進され、二日酔い症状が起こりにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜疲労回復＞</h3>
<p>オルニチンを摂取した後に運動をすると、疲労感や運動パフォーマンスの低下を抑制できるという研究結果が報告されています。<br />
また血中の脂肪代謝も改善されるので、ダイエット効果も期待できます。<br />
肝機能が向上することで、肝臓疲労、全身疲労の回復を促してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜成長ホルモン分泌促進＞</h3>
<p>オルニチンはアルギニンとともに作用することで、成長ホルモンとインスリン分泌を高める作用があります。<br />
成長ホルモンの分泌が促進することで、<a href="/collagen-03/" target="_blank" rel="noopener">コラーゲン</a>生成や新陳代謝の促進にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜新陳代謝の活性化＞</h3>
<p>オルニチンには成長ホルモンの分泌を促進する作用があるので、細胞の生まれ変わりである新陳代謝が活性化されます。<br />
新陳代謝が活発になることで、肌細胞のターンオーバーサイクルも整います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜体臭予防＞</h3>
<p>オルニチンにはアンモニア解毒作用があります。<br />
オルニチンが不足してしまうと、肝臓のアンモニア解毒機能がしっかりと働かなくなり、血液中のアンモニア濃度が高くなります。</p>
<p>血中アンモニア濃度が高くなると、皮膚の毛穴から汗やガスとしてアンモニアが排出されてしまうので、体臭につながります。<br />
オルニチンをきちんと摂取していれば、アンモニアの解毒がスムーズに行われるので体臭予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜美肌効果＞</h3>
<p>オルニチンは睡眠中に成長ホルモン分泌を促進する働きがあります。<br />
睡眠中に作られる成長ホルモンには、コラーゲン生成促進作用や、新しい肌細胞を増殖する作用があります。</p>
<p>コラーゲンが増えることで、肌にはハリ、ツヤが蘇るので美肌効果が得られます。<br />
また新しい肌細胞の増殖が促進されれば、若々しい肌を維持できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【オルニチンはどのような食品に多く含まれるの？！】</h2>
<p>オルニチンが含まれる食品には</p>
<p>・シジミ<br />
・ひらめ<br />
・チーズ<br />
・パン<br />
・まぐろ<br />
・エノキ</p>
<p>などがあります。</p>
<p>特にシジミは肝臓によい食材としても認知度が高く、二日酔いの日はシジミのお味噌汁を飲むという人も多いでしょう。<br />
またシジミにはオルニチンの他、良質のたんぱく質、タウリン、アラニン、ビタミンB12なども含まれており、飲酒後におすすめです。</p>
<p>シジミのオルニチン含有量は100ｇあたり10.7〜15.3mgと非常に高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_spirulina" data-lkc-id="651"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス スピルリナ 200粒 （ プロテイン / スーパーフード ）</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オルニチンをもっと詳しく解説</h2>
<p>年齢を重ねる毎に体には様々な変化が現れます。</p>
<p>特に40代を過ぎると「体が疲れやすくなった」「朝から体がだるい」「お酒を飲むと必ず二日酔いになる」といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>実はこれらの悩みは“肝臓”と深く関係しています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔から「二日酔いにはシジミ汁が良い」と言いますが、これはシジミに含まれる《オルニチン》という成分が肝臓に働きかけて肝機能を向上させるためです。</p>
<p>近年ではオルニチン配合のサプリメントも数多く発売されており、加齢と共に衰える肝機能をケアしたい方の間で人気が高まっています。</p>
<p>そこで今回は意外と知らないオルニチンの働きや肝機能向上だけじゃない様々な嬉しい効果、サプリメントの摂取方法や副作用のリスク、さらにオルニチン以上に健康や美容をまとめてケアできる《フィッシュオイルサプリ》について詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆オルニチンとは</h2>
<p>オルニチンはアミノ酸の一種です。</p>
<p>アミノ酸は人間の体の約20％を占める<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener">タンパク質</a>の構成分で、自然界には約500種存在しています。</p>
<p>実際に人間の身体に必要なアミノ酸は20種類で、体内で合成できないため食物などから摂取する必要がある「<a href="https://brilliant-life-products.com/essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">必須アミノ酸（9種類）</a>」と体内で合成できる「<a href="/non-essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">非必須アミノ酸（11種類）</a>」に分類されており、どちらも体内でタンパク質と結合して存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オルニチンは必須アミノ酸と非必須アミノ酸のどちらにも属さず、体内でタンパク質と結合せずに単体で存在する《遊離アミノ酸》に分類されます。</p>
<p>オルニチン自体は非必須アミノ酸の一種であるアルギニンから合成されるほか、摂取した食物からも体内へと吸収されます。</p>
<p>体内に存在するオルニチンは主に肝臓の機能をサポートする重要な役割を担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆オルニチンと肝臓の関係とは</h2>
<h3>◇そもそも肝臓にはどんな働きがあるの？</h3>
<p>肝臓は人の臓器の中で最も大きく、500以上の機能を果たす重要な臓器です。</p>
<p>主に血液によって運ばれてきた栄養素の代謝、エネルギーの生成、アンモニアの解毒、胆汁の生成、血液量の調節、血中コレステロール値の調整などを行うことから“生体の化学工場”とも呼ばれています。</p>
<h3>
◇肝臓は異常に気付きにくい“沈黙の臓器”</h3>
<p>肝臓は生命維持において重要な役割を担う臓器ですが、肝臓そのものに痛みを感じる神経が存在しないためダメージや障害を負っても自覚症状が現れにくい臓器でもあります。</p>
<p>そのため健康診断などで検査を受けた際に初めて異常に気付くケースが多く、“沈黙の臓器”とも呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
◇日本人の4人に1人が肝機能に異常あり！？</h3>
<p>生活習慣や食生活が乱れがちな現代日本では、成人の4人に1人の割合で肝機能に異常があるといわれています。</p>
<p>実際に人間ドックで肝機能異常が発見された方の割合を見てみると、1984年では9.6％だったのが2008年には26.2％と実に3倍近く増加しています。</p>
<p>また2008年時点のデータを男性に限定した場合の数値は31.9％もあり、実に3人に1人の割合で肝機能に異常があることが分かっています。</p>
<h3>
◇肝機能異常を放置するとどうなるの？</h3>
<p>肝機能異常を放置するとエネルギー不足に陥り、疲労や消化不良、むくみといった症状が現れます。</p>
<p>また体内のアンモニアの解毒が不十分になり体内にアンモニアが蓄積することで神経障害を引き起こす場合や、中性脂肪やコレステロールが蓄積した状態の脂肪肝、さらに肝硬変や肝がんなど最悪の場合死に至る重篤な病気を引き起こす場合もあります。</p>
<h3>
◇オルニチンサイクルで肝機能をサポート</h3>
<p>オルニチンは肝臓が正常に機能するようにサポートの役割を担うアミノ酸の一種ですが、肝臓が担う様々な役割の中でも特に重要なアンモニアの解毒をサポートする作用に優れています。</p>
<p>このアンモニアの解毒をサポートするオルニチンの働きを「オルニチンサイクル（尿路回路）」といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体にとって有害な毒素であるアンモニアはアルコールの摂取や食べ物の消化・分解の際に発生します。</p>
<p>このアンモニアを解毒するために肝臓の細胞内で代謝経路が構成されますが、この代謝経路の構成においてオルニチンサイクルが必要となり、オルニチンの力によって有毒なアンモニアは無毒な尿素へと変換された後に尿として体外へと排出されるほか、このオルニチンサイクルによってアンモニアが解毒される際に消費されたオルニチンはその後また肝臓で再生されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またオルニチンサイクルが正常に機能せずアンモニアの解毒が不十分になると、肝臓が担うエネルギーの生成や栄養素の代謝といったほかの働きも十分に機能しなくなります。</p>
<p>肝臓がエネルギーを生成するためにはその素となる「ATP（アデノシン三リン酸）」や「ブドウ糖（グルコース）」を生産する必要がありますが、アンモニアにはATPやブドウ糖の生産を阻害する働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためアンモニアの解毒が不十分だと体がエネルギー不足に陥り、日常生活において疲労を感じやすくなります。</p>
<p>つまり日頃からオルニチンをしっかり摂取してオルニチンサイクルを正常に機能させることで肝臓の機能も活性化され、肝臓が担う様々な役割をサポートすることができるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆オルニチンの効果／効能</h2>
<p>オルニチンを摂取するとオルニチンサイクルの活性化により肝機能が向上し、次のような効果を得ることができます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">・睡眠の質アップで目覚めが良くなる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・疲労解消</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・二日酔いの解消＆予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・基礎代謝のアップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・ストレスの軽減</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・成長ホルモンの分泌促進による美肌効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・筋力アップ＆代謝アップによるダイエット効果</span></strong></p>
<h3>
◇睡眠の質アップで目覚めが良くなる</h3>
<p>年齢を重ねると「夜なかなか寝付けない」「眠りが浅くて疲れが取れない」「翌朝もスッキリ起きられない」など睡眠の質に関する悩みが出てきます。</p>
<p>そもそも睡眠の質とは“レム睡眠”と“ノンレム睡眠”のリズムが重要なポイントとなっています。</p>
<p>レム睡眠とは脳は覚醒している（起きている）が体は休息している（寝ている）状態で、ノンレム睡眠とは脳も体も休息している状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人が眠りに就く時はまず初めにノンレム睡眠が約90分間訪れ、その後レム睡眠、ノンレム睡眠と交互に訪れます。</p>
<p>ぐっすり深い眠りに就くうえで重要となるのはノンレム睡眠で、一番初めに訪れるノンレム睡眠時にしっかり脳と体を休息させることでノンレム睡眠とレム睡眠のリズムが整い、深い眠りに就くことができます。</p>
<p>オルニチンにはこのレム睡眠とノンレム睡眠のリズムを整える効果があり、就寝前に摂取することで睡眠の質をアップさせて体の疲れを取りやすくするほか、翌朝もスッキリ起きられるようにサポートします。</p>
<h3>
◇疲労解消</h3>
<p>オルニチンが作用する肝臓はエネルギーの生成を行う内臓であるため、肝機能が低下してエネルギーの生成量が低下すると日常生活において疲労を感じやすくなります。</p>
<p>そのためオルニチンを積極的に摂取することでエネルギーがしっかり生成され、疲労感を感じにくくなると同時に疲労の回復を促進させることができます。</p>
<h3>
◇二日酔いの解消＆予防</h3>
<p>二日酔いは大量に摂取したアルコールを体内で分解しきれないことで現れる症状です。</p>
<p>通常アルコールを摂取すると肝臓のアルコール脱水素酵素によって「アセトアルデヒド」という有害物質に分解され、そこからさらに酢酸へと分解された後、最終的に二酸化炭素と水に分解され体外へと排出されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肝臓によってアルコールがアセトアルデヒドへと分解された段階では有毒性が強く、この段階で肝臓が正常に機能せず解毒作用が弱いと最終的な二酸化炭素と水の段階まで分解できずアセトアルデヒドのまま体内に蓄積され、その結果頭痛や吐き気、嘔吐、胸のムカつき、喉の渇きといった二日酔いの症状が現れます。</p>
<p>オルニチンには肝臓のアルコール解毒作用をサポートする働きがあるため、摂取することでアセトアルデヒドが最後まで分解され二日酔いを解消したり予防したりすることができます。</p>
<h3>
◇基礎代謝のアップ</h3>
<p>代謝とは血液・筋肉・脂肪など体の構成物質を生成したり、生命維持に必要なエネルギーを生成したりすることです。</p>
<p>代謝は基本的に摂取した食物を基に行われますが、体温調節や呼吸など安静状態でも消費されるエネルギーのことを“基礎代謝”と呼びます。</p>
<p>食事の摂取量と基礎代謝のバランスがとれていれば体型を維持することができますが、基礎代謝は加齢と共に衰えるため食事量を減らさないままだと太る原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の代謝の約70％を占める基礎代謝ですが、この基礎代謝の約27％を占めているのが肝臓です。</p>
<p>つまり肝臓の機能が低下すると基礎代謝の低下に繋がり、食事から摂取するエネルギーが消費しきれずに肥満を招く原因となります。</p>
<p>肝臓は加齢や生活習慣の乱れなどによって機能が衰えますが、オルニチンには肝臓の機能を活性化する作用があるため積極的に摂取することで加齢によって衰える基礎代謝をアップさせる効果が期待できます。</p>
<h3>
◇ストレスの軽減</h3>
<p>現代人の誰もが感じるストレスの原因は様々ですが、意外と多いのが“疲労”です。</p>
<p>疲労がストレスの原因となり、またストレスが疲労の原因となる場合もあります。</p>
<p>疲労を感じる原因の一つが肝機能の低下であるため、オルニチンを摂取し肝機能を活性化させて疲労を解消すればストレスの軽減に繋げることができます。</p>
<h3>
◇成長ホルモンの分泌促進による美肌効果</h3>
<p>成長ホルモンとは筋肉や骨など体の成長に関するホルモンで、睡眠中に脳の下垂体前葉から分泌されます。</p>
<p>この成長ホルモンには細胞増殖やコラーゲン生成を促す作用もあり、肌荒れ改善やハリ艶アップといった美肌効果も発揮します。</p>
<p>オルニチンにはこの成長ホルモンの分泌を促す作用があり、成長ホルモンが分泌される就寝前に摂取することでより高い効果を得ることができます。</p>
<h3>
◇筋力アップ＆代謝アップによるダイエット効果</h3>
<p>オルニチンによって成長ホルモンの分泌が促進されると筋力や筋肉量がアップし、さらに肝機能が活性化して基礎代謝もアップすることでダイエット効果を高めることができます。</p>
<p>ダイエット方法には様々な種類がありますが、多くの場合は「食事制限」か「筋肉トレーニング」のどちらかというパターンが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし加齢によって基礎代謝が低下した状態で食事制限によるダイエットを行うとリバウンドしやすいほか、筋肉量に変化がないと逆に太りやすくなります。</p>
<p>また食生活や生活習慣を改善しなければ年齢を重ねる毎に中性脂肪値やコレステロール値が上昇して脂肪肝を招きやすく、簡単なダイエットでは解消できないメタボリックシンドロームを引き起こすことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり年齢を重ねてからのダイエットに成功するためには、いかに肝機能を向上し基礎代謝をアップさせて脂肪肝を防ぐと同時に筋力をアップさせるかが重要なポイントとなります。</p>
<p>オルニチンを摂取すれば肝機能を向上させると同時に成長ホルモンの分泌を促進させることができるため、基礎代謝アップと筋力アップの効果を同時に得てダイエットを成功へと導くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆オルニチンは食品とサプリ、どっちがおすすめ？</h2>
<h3>◇オルニチンの1日あたりの摂取目安量は？</h3>
<p>オルニチンの1日あたりの摂取目安量は400〜1,000mgです。</p>
<p>毎日のストレス軽減や疲労解消が目的の場合は400〜800mg、飲酒習慣のある方は1,000mgなど、生活習慣に合わせて摂取量を調節しましょう。</p>
<h3>
◇食品から摂取するならやっぱり“シジミ”？</h3>
<p>オルニチンを豊富に含む食品といえばシジミが有名ですが、実はシジミに含まれるオルニチン量はそれほど多くはありません。</p>
<p>シジミ1個（むき身）に含まれるオルニチンの量は僅か0.44mgであり、1日あたりの摂取目安量である1,000mgをシジミで賄うとなると約2,270個も食べる必要があります。</p>
<p>さすがに毎日シジミ440個を食べ続けるのは現実的ではありません。</p>
<p>そこでオルニチンを豊富に含む他の食品（食材100g中のオルニチン含有量）を調べてみました。</p>
<p>◎エノキダケ：120mg<br />
◎ホンシメジ（成熟した茎）：284.4mg<br />
◎ホンシメジ（成熟したカサ）：56.9mg<br />
◎ナメコ：182mg<br />
◎マイタケ：92mg<br />
※シジミ100g（約35個）：10.7〜15.3mg</p>
<p>調べてみると主にキノコがオルニチン含有量に優れていましたが、それでも1日あたりの摂取目安量を賄える食材はなく、毎日手軽に摂取するのであればサプリメントをおすすめします。</p>
<h3>
◇オルニチンサプリに副作用のリスクはあるの？</h3>
<p>オルニチンサプリは様々なメーカーから発売されていますが、どの商品も1日分で摂取目安量である1,000mgが配合されています。</p>
<p>ただし過剰摂取には気を付けましょう。</p>
<p>もともとオルニチン自体に副作用の報告は無いため安全性が高いと考えられていますが、1日10g以上摂取した場合には腹痛や下痢、胃痛といった症状が現れたという報告があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また頭痛や肌の痒みといった副作用も報告されています。</p>
<p>とはいえ「10g＝10,000mg」であり、オルニチンの1日あたりの摂取目安量の10倍に相当する量であるため、各メーカーが定めるサプリの容量をきちんと守っていれば副作用が現れるリスクはほぼないと考えて良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆オルニチン以上に健康と美容をまとめてケアするなら《フィッシュオイルサプリ》がおすすめ！</h2>
<p>オルニチンは肝機能をサポートすることで疲労解消や基礎代謝アップ、二日酔い解消や美容効果などを得ることができると紹介しましたが、このオルニチン以上に手軽に健康と美容をまとめてケアできるのが《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/">フィッシュオイルサプリ</a>》です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇フィッシュオイルサプリって何？</h3>
<p>フィッシュオイルサプリとは不飽和脂肪酸の一種であるω-3系脂肪酸を主成分としたサプリメントです。</p>
<p>主成分であるDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタエン酸）はアジやサバなど主に青魚に多く含まれており、様々な健康＆美容効果を発揮することから近年注目を集めています。</p>
<h3>
◇フィッシュオイルは肝機能をサポート！</h3>
<p>肝機能が低下すると肝臓に中性脂肪やコレステロールが蓄積し脂肪肝を招きます。</p>
<p>脂肪肝の前段階や脂肪肝になると血液中の中性脂肪値やコレステロール値が上昇し、本来サラサラであるはずの血液がドロドロの状態になります。</p>
<p>フィッシュオイルの主成分であるDHA・EPAにはドロドロ血液をサラサラな状態へと改善する作用に優れており、この作用によって中性脂肪値やコレステロール値を下げ、肝臓に中性脂肪やコレステロールが蓄積することを阻止し脂肪肝そのものを予防します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪肝を招く原因となる中性脂肪値はコレステロール値が高いと、高血圧や糖尿病、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を招く原因にもなります。</p>
<p>そのため健康が気になる40代以降の方はオルニチンで肝臓だけをケアするよりも、フィッシュオイルサプリで体全体をケアしたほうが健康ケアにおいてはより良い結果を得ることができます。</p>
<h3>
◇フィッシュオイル1つで加齢に伴う様々な悩みが解消できる！</h3>
<p>フィッシュオイルは主成分であるDHA・EPAによって肝機能をサポートするだけでなく、加齢に伴う様々な健康や美容の悩みを解消することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎脳機能の向上…脳機能を活性化し記憶力・集中力をアップ、認知症の予防効果も期待できる。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎美肌効果…コラーゲンとエラスチンの生成を促して肌のターンオーバーを促進、抗炎症作用により肌荒れを改善する。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎がん予防…がん細胞の増殖を妨げると同時にがん細胞を攻撃。乳がん・前立腺がん・結腸がんの予防効果を発揮する。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎妊婦＆胎児の健康・発育をサポート…早産リスクの軽減効果や胎児の発育不良の予防効果を発揮する。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎免疫力アップ…フィッシュオイルが免疫機能に関係するセロトニンの分泌を促進させる。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎アレルギー症状の改善…免疫力アップによりアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を改善する。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎抗炎症作用…関節炎や胃炎、膀胱炎の原因となる炎症を鎮め、痛みを緩和させる効果を発揮する。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎便秘の改善…DHA・EPAによる血液サラサラ効果で腸の活動が活性化され、腸内に蓄積された老廃物の排出が促される。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎筋力アップ…フィッシュオイルが成功ホルモンの分泌・筋肉合成を促進し、筋肉分解を抑制する。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎ダイエット…筋力アップ効果とDHA・EPAにより脂肪の燃焼が促進され、痩せやすい体へと改善する。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オルニチンの場合は肝臓をケアすることで様々な効果を得ることができますが、フィッシュオイルサプリの場合は体全体へと働きかけてオルニチン以上の健康効果や美容効果を得ることができます。</p>
<p>またオルニチンサプリは基本的にいつ摂取しても構いませんが、睡眠の質をアップしたければ就寝前に摂取すること、二日酔いを予防したければお酒を飲む前に摂取すること、などより高い効果を得るためには目的に合わせて飲む必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、フィッシュオイルサプリは目的に関係なくいつ摂取してもOKなうえに、毎日飲み続けることで加齢に伴う様々な悩みを“総合的”にケアすることができます。</p>
<p>「最近疲れやすい・・・」「お酒を飲むと必ず二日酔いになる・・・」など、今は肝臓のケアが必要だとしても、この先年齢を重ねる毎に肝臓以外の体のケアが必要となってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィッシュオイルサプリなら今必要な肝臓のケアだけでなく、この先必要となる様々なケアを同時に行うことができます。</p>
<p>肝臓だけでなく体全体の健康や美容をケアしたいという方は、ぜひフィッシュオイルをお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
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		<title>グルタミンの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/glutamine-03/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 08:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アミノ酸関連]]></category>
		<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - か行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
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					<description><![CDATA[最近体力や持久力が落ちた・・・何となく疲れやすくなった・・・40代を過ぎるとこういった悩みが出てくる方も多いですね。 人間は誰しも加齢による体の衰えを実感する者ですが、いつまでも元気でいたいという願いは誰しも同じ。 &#160; 40代以降に感じる体力や持久力の衰えは主に筋力や筋肉量の衰えが原因であるため、早いうちから<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近体力や持久力が落ちた・・・何となく疲れやすくなった・・・40代を過ぎるとこういった悩みが出てくる方も多いですね。</p>
<p>人間は誰しも加齢による体の衰えを実感する者ですが、いつまでも元気でいたいという願いは誰しも同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40代以降に感じる体力や持久力の衰えは主に筋力や筋肉量の衰えが原因であるため、早いうちからケアしておかないと高齢になるにつれて筋力や筋肉量がどんどん衰え、軽い転倒で骨折したり、寝たきりになるリスクが高まります。</p>
<p>筋力や筋肉量の衰えを防ぐ効果的な方法といえば“筋肉トレーニング”です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年では筋肉トレーニングの効果をサポートしてくれる様々なサプリメントがありますが、その中でも「3大筋肉サプリ」の1つとされているのが《グルタミン》です。</p>
<p>アスリートをはじめ、スポーツや筋肉トレーニングを趣味としている方の間ではお馴染みのグルタミンですが、筋肉に働きかける効果の他にも免疫力アップや成長ホルモンの分泌促進など、日頃スポーツや筋肉トレーニングとは全く縁が無い方にも嬉しい効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は加齢と共に衰える筋力や筋肉量を防いでくれるグルタミンの様々な効果についてサプリメントでの摂取量や効果的な摂取タイミングと合わせてご紹介するとともに、グルタミンと同等以上の効果を発揮することからより総合的に体をケアしたい方におすすめの《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/">フィッシュオイルサプリ</a>》について詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆グルタミンとは</h2>
<h3>◇グルタミンは体内で最も多い《遊離アミノ酸》</h3>
<p>グルタミンは体内で最も多く存在する<a href="/amino-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アミノ酸</a>です。</p>
<p>アミノ酸とは人間の体の約20％を占めるタンパク質の構成分で、筋肉や骨格の原料となる重要な成分でもあります。</p>
<p>アミノ酸は自然界に500種類ほど存在していますが、人間に必要なアミノ酸は20種類であり、体内で合成できないため食物などから摂取する必要がある「<a href="/essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">必須アミノ酸（9種）</a>」と体内で合成することができる「<a href="/non-essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">非必須アミノ酸（11種類）</a>」の2つに分類されており、グルタミンはこのうち非必須アミノ酸に属しているほか、「遊離アミノ酸」の一種でもあります。</p>
<p>アミノ酸は必須アミノ酸も非必須アミノ酸も基本的に体内で<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">タンパク質</a>と結合しますが、遊離アミノ酸の場合はタンパク質と結合せず単体のまま体内に存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇グルタミンは運動・ストレス・疲労などで大量に消費される！</h3>
<p>グルタミンは体内で最も多く存在するアミノ酸であると上記で紹介しましたが、体内に存在する遊離アミノ酸の実に約50〜60％を占め、主に筋肉や血液中に貯蔵されています。</p>
<p>グルタミンは基本的に平常時でもエネルギー源として消費されますが、体内で合成される非必須アミノ酸であるうえに存在量も多いことから摂取する必要がないように思われがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし平常時のエネルギー源として消費される他にも運動をした時やストレスを感じた時、疲労が蓄積した時、風邪を引いた時などに大量に消費されて体内で不足しやすくなります。</p>
<p>つまりグルタミンは平常時では主に筋肉や血液中に存在し体内でも合成されているものの、非常時は筋肉に貯蔵されたグルタミンをエネルギー源として消費するため、筋肉が分解されて筋力や筋肉量の低下の原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためグルタミンは日頃から積極的に摂取しておきたい成分となっており、特にアスリートをはじめ運動や筋肉トレーニングをよく行う方はサプリメントでの摂取が推奨されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆グルタミンの主な作用／効果／効能</h2>
<p>体内に存在するグルタミンは筋肉や血液中に存在しているほか、アスリートやスポーツ、筋肉トレーニングをよく行う方がサプリメントとして摂取することから主に筋肉へ働きかけるイメージが強いですが、実際には筋肉へ働きかける他にも免疫力アップや成長ホルモンの分泌促進など様々な作用や効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇筋肉の分解を抑制</h3>
<p>一般的に“筋肉に働きかける成分”と聞くと“筋肉の素となって筋力や筋肉量をアップさせる”とイメージされる方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>確かに「3大筋肉サプリ」の1つであるプロテインは筋肉の素となり、筋肉トレーニングなどをお紺合うことで効率よく筋力や筋肉量をアップさせることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方グルタミンの場合は“筋肉の分解を抑制する作用”により筋力や筋肉量の衰えを防ぐ効果を発揮します。</p>
<p>上記でも紹介しましたがグルタミンは主に筋肉や血液中に存在し、平常時はエネルギー源として常に消費されていますが、運動をした時やストレスを感じた時、疲労が蓄積した時、風邪を引いた時などに筋肉に貯蔵されているグルタミンが大量に消費されます。</p>
<p>実際に筋肉に貯蔵されているグルタミンをエネルギー源として消費するためには筋肉そのものを分解する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>激しいトレーニングを行った時や風邪を引いて数日間寝たきりになった時などに筋力や筋肉量が低下するのはこのためです。</p>
<p>つまり日頃からグルタミンをしっかり摂取していれば、非常時において筋肉に貯蔵されたグルタミンをエネルギー源として消費するために筋肉が分解されることもなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため病院では寝たきりの患者や手術後の患者に対し、筋力や筋肉量の低下を防ぐ目的でグルタミンを点滴に添加する場合もあります。</p>
<p>普段運動習慣が全く無い方で加齢によって衰える筋力や筋肉量を防ぎたい場合はグルタミンを食物やサプリメントなどで摂取すると効果的ですが、アスリートやスポーツ、筋肉トレーニングをよく行う方はグルタミンと同時にプロテインも摂取することでより高いパフォーマンス効果を得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇免疫力アップ</h3>
<p>免疫力とは、体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃し体外へと排出することで体を守る免疫機能が発揮する力のことで、主に風邪やインフルエンザなどの感染症を予防する働きがあります。</p>
<p>この免疫機能において体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃する役割を担っているのがリンパ球や好中球、マクロファージといった細胞で、これらの細胞のエネルギー源となるのがグルタミンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また免疫機能においてリンパ球などの細胞と共に重要な役割を担っているのが「第2の脳」とも呼ばれる《腸》です。</p>
<p>腸には細菌やウイルスの体内侵入を阻止する「腸管絨毛」という組織があり、この腸管絨毛のエネルギー源となるのがグルタミンです。</p>
<p>つまり体内に存在するグルタミンの量が多いほど免疫力がアップし、風邪やインフルエンザなどの感染症に罹りにくくなるということいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇消化管機能をサポート</h3>
<p>グルタミンは腸管絨毛のエネルギー源でもあると上記で紹介しましたが、この腸管絨毛には細菌やウイルスの体内浸入を阻止する役割だけでなく、食事から摂取した栄養素を吸収し肝臓を通して全身へと運ぶ役割も担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸管絨毛は腸管の内側にある絨毯のようなふんわりとした突起物のことで、エネルギー源となるグルタミンが供給されなくなるとふんわりとした突起物が徐々に薄くなって潰瘍ができやすくなるほか、細菌やウイルスが体内へと侵入しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グルタミンには潰瘍ができた部分の腸管絨毛を修復する作用もあるため、日頃からしっかりグルタミンを摂取しておくことで健康な腸を保つことができ、食物から摂取した栄養素をしっかり吸収して健康な体を維持することに繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇成長ホルモンの分泌を促進</h3>
<p>脳下垂体から分泌される成長ホルモンには、ダメージを受けた細胞の修復・筋肉の合成・脂肪分解・コラーゲンの合成などを促進させる作用があります。</p>
<p>グルタミンにはこの成長ホルモンの分泌を促す作用があるため、サプリメントなどで積極的に摂取することで怪我の回復を早めたり、筋力や筋肉量のアップ、痩せやすい体作りといった効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆グルタミンが欠乏するとどうなるの？</h2>
<p>グルタミンは基本的に体内で合成できる非必須アミノ酸であるため、スポーツや運動習慣のない方はそれほど積極的に摂取する必要はありません。</p>
<p>ただし運動をした時やストレスを感じた時、疲労が蓄積した時、風邪を引いた時などに大量に消費されるため、日頃からスポーツや筋肉トレーニング、運動を行う方や、体がだるい・重いなど疲労が蓄積している方、ちょっと風邪気味・・・など免疫力が落ちていると感じている方は食品やサプリメントなどで摂取することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>万一、体内でグルタミンが欠乏した場合、体内でエネルギー不足となり筋肉に貯蔵されているグルタミンをエネルギー源として活用するために筋肉が分解されます。</p>
<p>筋肉が分解されると筋力や筋肉量が落ちるだけでなく体力や持久力も落ち、ちょっとしたことで疲れやすくなる、いつまでも疲労感が残るといった症状が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また筋肉トレーニングを行う方の多くはプロテインサプリを摂取している場合が多いですが、体内のグルタミン量が少ない状態でプロテインサプリを摂取し筋肉トレーニングを行うと逆に筋肉の破壊を促進することになり十分な筋肉トレーニング効果を得ることができないため、グルタミンを食品かサプリメントで摂取することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆グルタミンを効率よく摂取できる食品は？</h2>
<h3>◇タンパク質食品がおすすめ</h3>
<p>グルタミンを食品から摂取する場合、タンパク質食品がおすすめです。</p>
<p>そもそもグルタミンはアミノ酸の一種であり、アミノ酸はタンパク質の構成分です。</p>
<p>そのためタンパク質を豊富に含む食品や食材を摂取することでグルタミンも摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タンパク質は主に肉、魚、卵、小麦などに豊富に含まれていますが、グルタミンを豊富に含むタンパク質食材としておすすめなのが《牛乳》です。</p>
<p>牛乳に含まれるタンパク質を「乳タンパク」といいますが、この乳タンパクの約10％をグルタミンが占めています。</p>
<p>ただし牛乳にはグルテンだけでなく脂質なども含まれているため、グルテンを多く摂取するために牛乳を飲み過ぎるとカロリー過多になるため注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇調理方法にも注意！</h3>
<p>グルテンを食品や食材から摂取する場合は調理方法にも注意が必要です。</p>
<p>といいうのも、グルテンには《熱や酸に弱い》という特徴があるためです。</p>
<p>タンパク質を豊富に含む肉や魚、卵にはグルテンも豊富に含まれていますが、これらの食材は生のまま食べるよりも加熱調理をして食べる場合が圧倒的に多いため、実際に摂取できるグルタミンの量はそれほど多くはありません。</p>
<p>体が健康であれば毎日バランスの良い食生活を心掛けるだけで十分な量のグルタミンを摂取することができますが、風邪の引き始めや疲労が改善されない時などはサプリメントで摂取することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆グルタミンサプリの摂取量／摂取方法／摂取タイミング</h2>
<h3>◇グルタミンサプリの1日あたりの摂取量は？</h3>
<p>グルタミンサプリの1日あたりの摂取目安量は5gです。</p>
<p>日頃からスポーツや筋肉トレーニングを行っている方はもう少し多めに摂取しましょう。</p>
<p>体重が80kg以上ある方の場合は10gを目安として下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇グルタミンサプリの摂取方法は？</h3>
<p>グルタミンサプリはパウダータイプ、タブレットタイプなどがあります。</p>
<p>タブレットタイプの場合は水と一緒に噛まずに飲み込みましょう。</p>
<p>パウダータイプの場合はそのまま口に含み水で流し込んでも構いませんが、水や牛乳に溶かすとより飲みやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロテインサプリなど他のサプリメントも一緒に摂取する場合はシェイカーを使用するとパウダーがよく溶けるのでおすすめです。</p>
<p>ただし水や牛乳に溶かして放置するとグルタミンの成分構成が変性するため、できるだけ直ぐに飲むようにして下さい。</p>
<p>またグレープフルーツジュースやレモン水など酸性度が高い液体に溶かした場合もグルタミンが変性する場合があるため、液体に溶かす場合は水か牛乳をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇グルタミンサプリの摂取タイミングは？</h3>
<p>グルタミンサプリは基本的にいつ摂取しても構いませんが、就寝前に飲むとより効果的です。</p>
<p>グルタミンには成長ホルモンの分泌を促進する作用がありますが、成長ホルモンが分泌されるのは就寝中です。</p>
<p>そのため就寝前にグルタミンサプリを飲むことで成長ホルモンの分泌をさらに促進させることができるほか、疲労回復効果なども発揮することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また運動や筋肉トレーニングを行う方が摂取する場合には、運動やトレーニングの前後がおすすめです。</p>
<p>グルタミンは主に筋肉と血液中に存在し、平常時は血液中のグルタミンをエネルギー源として消費しています。</p>
<p>しかし運動やトレーニングが長時間続くと血液中のグルタミンを消費し尽くして血中グルタミン濃度が低下します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると足りない分を補うために筋肉に貯蔵されているグルタミンをエネルギー源とするために筋肉の分解が始まります。</p>
<p>筋肉が分解されることで筋力や筋肉量が低下するため、血中グルタミン濃度を一定に保つためにも運動やトレーニングの前後に摂取することをおすすめします。</p>
<h3>◇グルタミンサプリに副作用はあるの？</h3>
<p>グルタミンサプリは基本的に安全性の高いサプリメントですが、過剰摂取すると腎臓や肝臓に負担をかけ、胃痛や腹痛といった症状を引き起こす場合があります。</p>
<p>1日あたりの摂取量は5g、多い場合でも10gが目安となっていますが、どんなに過剰摂取した場合でも1日40g以上にならないように注意しましょう。</p>
<p>また腎疾患や肝疾患を患っている方は事前にかかりつけの医師に相談したうえで摂取することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆筋力も免疫力も“総合的”にケアしたい方には《フィッシュオイルサプリ》がおすすめ！</h2>
<p>上記で紹介したグルタミンの作用や効果をまとめると、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎筋肉の分解を抑制して筋力・筋肉量の低下を予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎免疫力のアップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎消化肝機能のサポート</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎成長ホルモンの分泌を促進</span></strong></p>
<p>ということでしたが、実はこのグルタミンが発揮する以上の効果が期待できるサプリメントがあります。</p>
<p>それは《フィッシュオイルサプリ》です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇フィッシュオイルサプリって何？</h3>
<p>フィッシュオイルサプリとは、その名の通り魚の油をサプリメントにしたものです。</p>
<p>主に青魚に含まれる《ω-3系脂肪酸》を主成分としたサプリで、代表的な成分が「<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA（ドコサヘキサエン酸）</a>」と「<a href="/epa/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">EPA（エイコサペンタエン酸）</a>」です。</p>
<p>DHAもEPAも健康成分として有名ですよね。</p>
<p>一般的にDHAやEPAが含まれているフィッシュオイルサプリは「中年太りやメタボリックシンドローム、中性脂肪値やコレステロール値が気になる方が健康ケアのために飲むサプリ」というイメージがありますが、近年では“加齢と共に衰える筋肉へと働きかける作用”も注目されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇フィッシュオイルはグルタミン以上！？筋肉へと働きかける様々な作用とは</h3>
<p>フィッシュオイルには筋力と筋肉量をアップさせる次のような作用があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">・成長ホルモンの分泌を促進させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・筋肉の合成を促進させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・筋肉の分解を抑制する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・筋肉の隅々まで栄養素を届ける</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・筋力ダメージの回復スピードを速める</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・筋肉トレーニングのパフォーマンスを向上させる</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋力や筋肉量をアップさせる場合、筋肉の素となるプロテインと筋肉の分解を抑制するグルタミンをバランスよく摂取することが重要です。</p>
<p>しかしフィッシュオイルサプリならこれ1つでプロテインとグルタミン両方の作用を発揮します！</p>
<p>特に筋肉トレーニングなどを行う方の場合、プロテインやグルタミンの摂取量を体重に合わせてきっちり量る必要があるほか、トレーニングに合わせて摂取しないと効果が半減するなど様々な制限があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしフィッシュオイルサプリは摂取タイミングがいつでもOKなうえに、基本的にカプセルタイプが多いため摂取時の手間もかからず、1日数粒飲むだけとなっているため、日頃あまり運動をしない方や高齢の方でも毎日飲み続けやすいというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇フィッシュオイルサプリにはさらに嬉しい様々な効果が！！</h3>
<p>フィッシュオイルサプリには筋力や筋肉量の低下を予防する以外にも、次のような様々な効果が期待できます。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・体脂肪の減少</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・中性脂肪値＆コレステロール値の低下</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、高血圧、糖尿病などを予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・骨粗しょう症の予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・関節炎の予防＆関節痛の緩和</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・脳機能の向上＆認知症の予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・精神安定効果＆うつ病の予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・免疫力アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・がん予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・美肌効果</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体脂肪や中性脂肪、コレステロールなどは40代を過ぎると誰しも気になる健康の悩みですよね。</p>
<p>また近年では高齢者の骨粗しょう症が深刻な問題となっていますが、これは加齢による筋力や筋肉量の低下も大きく関係しています。</p>
<p>グルタミンは筋力や筋肉量の低下を予防することはできますが、骨粗しょう症まで予防することはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またグルタミンには免疫力アップ効果がありますが、フィッシュオイルサプリには免疫力アップのほかにも生活習慣病の予防や認知症の予防など、高齢になるにつれて現れる様々な健康リスクの予防効果を発揮します。</p>
<p>グルタミンもフィッシュオイルもサプリメントで手軽に摂取できますが、効果の違いを考えると断然フィッシュオイルがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ20〜30代と若くスポーツや筋肉トレーニングが趣味という方はグルタミンと一緒にプロテインを摂取しても構いません。</p>
<p>ただ「最近体の衰えを実感している」「そろそろ健康のために何かケアを始めたい」といった40代以降の方は、ぜひ“総合的”にケアすることができるフィッシュオイルサプリをお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-2000mg" data-lkc-id="608"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 2000mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>アラビノキシランの効果と効能、作用について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 08:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[食物繊維関連]]></category>
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					<description><![CDATA[アラビノキシランは、イネ科の植物に含まれるヘミセルロースの主成分として知られています。 アラビノキシランの主な働きは「ガンの原因を除去する」ことにあります。 アラビノキシランの効果や効能については、近年の研究によって解明されつつあり免疫力を高めたり、脂質代謝を改善するなど注目が集まっている成分です。 そのため、今、分か<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アラビノキシランは、イネ科の植物に含まれる<a title="不溶性食物繊維の効果と効能、作用について" href="/cellulose/" target="_blank" rel="noopener">ヘミセルロース</a>の主成分として知られています。<br />
アラビノキシランの主な働きは「ガンの原因を除去する」ことにあります。</p>
<p>アラビノキシランの効果や効能については、近年の研究によって解明されつつあり免疫力を高めたり、脂質代謝を改善するなど注目が集まっている成分です。<br />
そのため、今、分かっているアラビノキシランについての情報をまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アラビノキシランは、ムギや、トウモロコシなどのイネ科に属し、ヘミセルロースの主成分として知られています。<br />
ヘミセルロースというのは1891年に発見された植物の細胞壁に含まれている<a href="/cellulose/" target="_blank" rel="noopener">セルロース</a>以外の不溶性多糖類のことを言います。</p>
<p>分かりやすく言うと、「<a title="不溶性食物繊維の効果と効能、作用について" href="/insoluble-dietary-fiber/" target="_blank" rel="noopener">不溶性食物繊維</a>」のことで、排便などを促す作用があったりするものです。<br />
このヘミセルロースにもいくつかの成分がありますが、その主な成分にアラビノキシランがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アラビノキシランは、ヘミセルロース内でも分子構造が小さいため、体内に吸収される成分です。<br />
そして、その働きは免疫レベルを高め、がん細胞への攻撃を高めるという作用のものです。<br />
そのため、近年では医薬の分野でも注目され始めて研究が進んでいるのです。</p>
<p>アラビノキシランはガンの進行を抑える役割のほか、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アラビノキシランの主な効果／効能／作用<br />
</strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・風邪をひきにくくする（免疫力を高めるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・HIVの増殖を食い止める（免疫細胞や血清細胞にいい影響を与えるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・がんを食い止める（活性酸素を除去する働きがあるため）</span></strong></p>
<p>こうした働きがあり、医療の分野を始め、美容効果などの面でも注目が集まっています。</p>
<p>美容効果では、例えばアンチエイジング作用があったりもするため、<br />
肌の若々しさを保つことが出来たりもするのです。<br />
アラビノキシランの過剰摂取による健康被害は報告されていません。<br />
そのため、1日の摂取量などに定めもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、アラビノキシランに関しては、<br />
臨床試験でまだ分かっていない点もあるので、多量に摂取するのは控えたほうがいいでしょう。<br />
ただし、通常の食事をしている限りは、摂りすぎと言うことにはならないので安心してください。</p>
<p>アラビノキシランを多く含む食品はイネやムギ、トウモロコシなどのイネ科の植物に含まれています。<br />
これらの食品を普段から食べるように心がけていれば、自然とアラビノキシランを摂取することが出来ます。<br />
けれども、こうした食品を摂るのが難しい場合には「サプリメント」なども販売されているので、そういったもので補うのもオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【もっと詳しく解説！アラビノキシランとは？】</h2>
<p>アラビノキシランは針葉樹やイネ、小麦、トウモロコシなどイネ科の植物に多く含まれている免疫調節物質です。<br />
免疫調節物質とは免疫が本来持っている力を間接的に呼び覚ますための成分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的な植物には動物のような骨格はありません。</p>
<p>しかし1つ1つの細胞が細胞壁という強固な壁を持っているため、植物の体を支えることができています。</p>
<p>この細胞壁を構成している成分の1つが食物繊維の一種であるヘミセルロースになります。<br />
ヘミセルロースは高分子の糖質になりますが、このヘミロースの主成分となるのが「アラビノキシラン」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イネに含まれるアラビノキシランですが、白米には含まれません。</p>
<p>玄米から精米して精白する過程で取り除かれてしまうコメぬかの中には、ごくわずかではありますがアラビノキシランが含有しています。<br />
アラビノキシランは、米ぬかから分離抽出されたヘミセルロースを酵素反応させて小さく切り出す方法で抽出していました。<br />
近年では米ぬかだけではなく、トウモロコシからも作られるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米ぬかから抽出されたヘミロースに、スエヒロダケや椎茸など菌糸体に含まれている酵素を作用させるとアラビノキシランが得られます。<br />
アラビノキシランは世界的に様々な研究がされており、免疫を増強させる作用や脂質代謝を改善する作用などが期待されています。<br />
米ぬかやトウモロコシ意外にもクマザサ由来のアラビノキシランもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アラビノキシランはヘミセルロースなどの食物繊維と比べると非常に小さな分子構造をしています。<br />
そのため小腸で吸収されやすく、血液中に移行します。</p>
<p>血液中に移行したアラビノキシランは、人体の免疫機能に関わる白血球の一種であるマクロファージやナチュラルキラー細胞（NK細胞）を活性化させ、全身の免疫力を向上させる働きがあります。</p>
<p>またアラビノキシランはナチュラルキラー細胞（NK細胞）だけではなく、サイトカイン（細胞間伝達物質）を増加させる働きもあり、他の免疫細胞の活性化にも効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ヘミセルロースとは？】</h2>
<p>アラビノキシランを主成分とするヘミセルロースは食物繊維の一種です。</p>
<p>ヘミセルロースは種子を保護している物質であり、栄養価があるわけではありません。<br />
イネやトウモロコシなど食用のものに含まれているヘミセルロースは食味を損なってしまうことから、除去されてしまうのが一般的。</p>
<p>しかし近年では米ぬか由来のヘミセルロースを変性させたアラビノキシランに強力な免疫賦活作用があることが分かり、様々な有用がされています。<br />
食物繊維の一種であるヘミセルロースは腸内の掃除を行い、腸内環境を整えたり、腸からコレステロールが再吸収されるのを防ぐ作用もあります。<br />
コレステロールの再吸収を防ぐことで、総コレステロールが高くなりすぎるのを抑制し、血糖値の上昇を予防できます。<br />
つまり生活習慣病予防につながるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【アラビノキシランの効果・効能】</h2>
<p>アラビノキシランの効果・効能は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・免疫力を高める効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ガン予防、ガン抑制効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗ガン治療による副作用の軽減効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・活性酸素除去効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・生活習慣病予防効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・美容効果</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<h3>＜免疫力を高める効果＞</h3>
<p>人の体には外から細菌やウイルスなどの病原菌が入ってこないように、身を守る免疫機能が備わっています。</p>
<p>アラビノキシランには免疫細胞の1つであるナチュラルキラー細胞（NK細胞）を活性化させる働きがあります。<br />
ナチュラルキラー細胞（NK細胞）は常に体内を監視して、ガン細胞やウイルスに感染した細胞を攻撃します。<br />
免疫細胞を活性化させることで、体内の免疫力は高まり、健康維持につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また近年ではアラビノキシランの免疫力を向上させる効果は、AIDSにも有効であることが研究結果からわかってきています。<br />
アラビノキシランを経口摂取すると、免疫細胞や結成成分が変化し、HIVウイルスの増殖を抑える働きがあることが報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ガン予防、ガン抑制効果＞</h3>
<p>アラビノキシランにはナチュラルキラー細胞（NK細胞）、パーフォリン、インターフェロン-γの産生を増加させる働きがあるので、ガン細胞への攻撃力が高まります。ガン細胞への攻撃力が高まることで、ガン予防、ガン抑制につながります。<br />
ガンの中では大腸ガンや肝ガンに有効であり、その他B型肝炎、C型肝炎にも効果を発揮してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗ガン治療による副作用の軽減効果＞</h3>
<p>抗ガン剤はガン細胞の発育を抑制するために、ガン治療においては欠かせません。</p>
<p>しかしガン細胞にダメージを与えるのと同時に正常な細胞にも大きなダメージを与えてしまうのです。<br />
正常な細胞にダメージを与えた時に起こるのが副作用です。</p>
<p>抗ガン剤の副作用としては、脱毛、吐き気、食欲不振、嘔吐などが代表的な症状です。<br />
この抗ガン剤の副作用は非常につらく、人の免疫力、体力を低下させる原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アラビノキシランには抗ガン剤治療に起こる副作用を軽減する働きがあります。<br />
抗ガン剤治療中に起こる副作用は生活の質=QOLを低下させるものです。</p>
<p>身体的なダメージだけではなく、精神的にも抗ガン剤の副作用は影響を及ぼします。<br />
アラビノキシランは抗ガン剤の副作用を軽減することで体の負担はもちろんですが、精神的なダメージに関しても軽減できるのでQOLの向上につながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜活性酸素除去効果＞</h3>
<p>活性酸素は紫外線、喫煙、ストレス、乱れた生活習慣などが原因で体内に発生します。<br />
大量に発生した活性酸素は細胞や血管などを老化させて、体の様々なところにダメージを与えてしまうのです。</p>
<p>アラビノキシランは強力な抗酸化作用を持つ成分です。<br />
そのため、体内に大量に発生した活性酸素を除去する効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜生活習慣病予防効果＞</h3>
<p>活性酸素は糖尿病、高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病を引き起こす原因にもなります。<br />
強力な抗酸化作用のあるアラビノキシランは、生活習慣病になりにくくする作用が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜美容効果＞</h3>
<p>大量に発生した活性酸素は肌にもダメージを与えます。<br />
活性酸素は肌を老化させて、肌のターンオーバーサイクルを乱します。</p>
<p>肌の弾力成分であるコラーゲンなどにダメージを与えることで、肌のハリ、ツヤは失われシワ、たるみが出てしまうのです。<br />
また活性酸素はシミやくすみの原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>抗酸化作用の強いアラビノキシランは余分な活性酸素を除去することで、エイジングケアにつながります。<br />
免疫力を高めるだけではなく、美容にも効果があるのは嬉しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【アラビノキシランが活性化させるナチュラルキラー細胞（NK細胞）とは？】</h2>
<p>アラビノキシランは白血球の一種であるマクロファージやナチュラルキラー細胞（NK細胞）を活性化させる働きがあります。</p>
<p>ナチュラルキラー細胞（NK細胞）は、リンパ球の一種であり、他の細胞とは少し違い、ガンなどの腫瘍細胞に対する反応が強いです。<br />
腫瘍細胞を見つけるとナチュラルキラー細胞（NK細胞）はすぐに結合して、ナチュラルキラー細胞（NK細胞）を破壊していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナチュラルキラー細胞（NK細胞）は腫瘍細胞に結合すると、パーフォリンと呼ばれるタンパク質が腫瘍細胞に穴をあけてセリンプロテアーゼ分子群が、<br />
腫瘍細胞のDNAを破壊。</p>
<p>アラビノキシランのナチュラルキラー細胞（NK細胞）への活性化促進は、このパーフォリン・セリンプロテアーゼ分子群をたくさん生成させる作用につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腫瘍患者さんのナチュラルキラー細胞（NK細胞）には、パーフォリン・セリンプロテアーゼ分子群が少ない上、腫瘍細胞の勢いが強いため、正常な細胞が腫瘍細胞にどんどん貪食されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナチュラルキラー細胞（NK細胞）の活性化は、インターフェロンγや腫瘍壊死因子（TNF−α）が増加します。<br />
するとナチュラルキラー細胞（NK細胞）に二次活性が起こって、免疫系のサイクルがスムーズに行われるようになるのです。<br />
アラビノキシランのようなナチュラルキラー細胞（NK細胞）を活性化させる物質は、免疫調整物質（BRM）と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【アラビノキシランが多く含まれる食品は？その安全性は？】</h2>
<p>アラビノキシランが多く含まれる食品は</p>
<p>・コメ<br />
・トウモロコシ<br />
・麦</p>
<p>になります。</p>
<p>アラビノキシランは自然界に存在感する米ぬかの抽出物になるので、安全性は普通の食品と変わらないくらい高いです。<br />
しっかりと安全性が確認されており、軽度の膨満感、お通じがよくなるなどの症状を除くと、副作用は現在までに報告されていません。<br />
お通じがよくなるというのは、便秘症の方にとっては効能になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【アラビノキシランの1日摂取量と効率的な摂取方法とは？】</h2>
<p>アラビノキシランの1日摂取量の最小目安は600mg程度になります。<br />
積極的な健康維持のためには、成人で1日あたり1〜3g程度の摂取がおすすめです。</p>
<p>この量は、アラビノキシランが消化不良などの影響を与える量の400分の1〜2000分の１程度の量なので副作用も心配ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">アラビノキシランを効率的に摂取したいという方は「食後」の摂取がおすすめ。</span></strong></p>
<p>アラビノキシランは多糖類に分類されます。多糖類の腸管からの吸収は食物中に含有されている中鎖脂肪酸と乳化状態になった場合に促進されます。<br />
そのため、胃に少しでも食物の内容物があった方が、アラビノキシランの吸収効率がよくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またアラビノキシランにはナチュラルキラー細胞（NK細胞）を活性化させる働きがあります。<br />
ナチュラルキラー細胞（NK細胞）を活性化さえるためにはアミノ酸が関与していると言われており、そのアミノ酸は食べ物に含まれます。<br />
そのため食後に摂取した方が、よりナチュラルキラー細胞（NK細胞）を、活性化させることができるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アラビノキシランの効果をよくするには、多くのアミノ酸、ビタミン、ミネラルを摂取する必要があります。<br />
アミノ酸、ビタミン、ミネラルは免疫力を高めるためにも欠かせません。<br />
積極的に摂取したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参考商品＞</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
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		<title>トコトリエノールの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/tocotrienol/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 07:56:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミン関連]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - た行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
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					<description><![CDATA[【トコトリエノールとは？】 トコトリエノールは、ビタミンEの一種です。 ビタミンEは健康に不可欠なビタミンであり、優れた効果を持っています。 強力な抗酸化作用を持つ成分であるトコトリエノールは、シミや毛穴の改善など美容ケアには欠かせません。 また抗酸化作用以外にも、血中コレステロールや中性脂肪を低下させる作用もあります<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【トコトリエノールとは？】</h2>
<p>トコトリエノールは、<a href="/vitamin-e/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンE</a>の一種です。</p>
<p>ビタミンEは健康に不可欠なビタミンであり、優れた効果を持っています。<br />
強力な抗酸化作用を持つ成分であるトコトリエノールは、シミや毛穴の改善など美容ケアには欠かせません。<br />
また抗酸化作用以外にも、血中コレステロールや中性脂肪を低下させる作用もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビタミンEはもともと、若返りのビタミンと呼ばれるほど強い抗酸化作用を持っています。<br />
脂溶性のビタミンであるビタミンEにはトコトリエノール類とトコフェロール類の2種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールとトコフェロールはα、β、γ、δの4つのタイプが存在するので、ビタミンEを細かく分類すると8種類があります。</p>
<p>その中でもトコトリエノールは、トコフェロ−ルよりも強い抗酸化作用があります。<br />
その抗酸化作用は、トコフェロールの40〜60倍にもなると言われるほど。<br />
この強い抗酸化作用があるのでトコトリエノールはビタミンEの中でも「スーパービタミンE」と呼ばれているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1950年に発見されたトコトリエノールの研究は広く行われています。<br />
トコトリエノールは糖尿病、神経系の病気、がん、骨吸収などの疾患において臨床の場で積極的に研究が行われています。<br />
栄養機能食品や薬として今後さらに開発が期待されているビタミンであり、多くのサプリメントや化粧品に配合されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【トコトリエノールとトコフェロールの違いとは？】</h2>
<p>トコトリエノールとトコフェロールは構造は非常に似ているものの、トコトリエノールは不飽和側鎖（尾部基）を持っている点がトコフェロールとは異なります。トコフェロールは不飽和側鎖ではなく、ビタミン剤に最もよく見られる飽和側鎖になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールの不飽和側鎖は、トコトリエノール固有の健康促進の作用を握るカギとなっていると考えられます。<br />
トコトリエノールはトコフェロールに比べて、効率的に細胞膜を通過して、強力な生物学的作用をもたらします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【トコトリエノールの抗酸化作用について】</h2>
<p>トコトリエノールの持つ抗酸化作用は非常に強力です。<br />
抗酸化作用とは体内に過剰に発生した活性酸素を除去する働きのこと。</p>
<p>活性酸素は、ヒトの体内で病原体やウイルスから体を守るために存在している物質ですが、紫外線、ストレス、睡眠不足、喫煙などによって体内で過剰に増えてしまうと、脂質、<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener">タンパク質</a>、<a href="/dna/" target="_blank" rel="noopener">DNA</a>などの核にダメージを与えて、臓器を錆びさせます。<br />
すると臓器の老化や、糖尿病、高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の原因にもなりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールには非常に強力な抗酸化作用があるため、体内で増えすぎてしまった活性酸素を抑制。<br />
病気予防はもちろん、エイジングケアにも期待でいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールは、トコフェロールに比べて細胞膜への浸透性が高く、経口摂取で補給しても、肌に蓄積されやすいです。<br />
肌に蓄積されやすい特徴から、トコトリエノールは肌でも抗酸化作用を発揮してくれ、美肌へと導いてくれるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【トコトリエノールの効果・効能】</h2>
<p>トコトリエノールの効果は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・美肌効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・美白効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化予防効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・コレステロール値を下げる効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ガン予防効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・むくみ予防効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗炎症効果</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜美肌効果＞</h3>
<p>トコトリエノールの持つ強力な抗酸化作用は、肌にできるシワ、毛穴の黒ずみ・開きを改善します。<br />
シワ、毛穴の黒ずみ・開きに対する作用を説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">（シワ予防に対する効果）</span></strong></p>
<p>肌は皮膚表面から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。<br />
表皮は0.3mm程度、真皮は暑さ2mm程の繊維製結合組織から構成されています。</p>
<p>肌にシワができてしまうのは、肌に発生した活性酸素が真皮の構造を破壊してしまうため。<br />
また肌のハリ、弾力を保つために必要な弾力成分コラーゲンや、水分を保持するのに必要不可欠なヒアルロン酸が加齢とともに減少するために起こります。</p>
<p>水分を失った肌は乾燥してシワができやすくなりますし、弾力を失った肌はたるみやすくなり、たるみがシワを作ってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールは真皮の構造を破壊する活性酸素を除去し、シワを作らないように予防できます。</p>
<p>またトコトリエノールには<a href="/hyaluronic-acid/" target="_blank" rel="noopener">ヒアルロン酸</a>の生成にも関与しており、ヒアルロン酸を生成することで真皮層の水分保持能力をアップさせます。<br />
肌に潤いが保たれると、シワはできにくくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">（毛穴の黒ずみ、開きに対する効果）</span></strong></p>
<p>毛穴の黒ずみが目立つ部位として鼻があります。鼻は皮脂分泌が多いため、毛穴が開きやすいです。<br />
毛穴から出たたくさんの皮脂、角栓は、空気に触れることで酸化します。酸化された皮脂や角栓は黒く変色するので、毛穴が黒ずんで見えるのです。</p>
<p>また紫外線やストレス、食生活の乱れなど不規則な生活習慣を続けていると肌にたくさんの活性酸素が発生してしまいます。<br />
この活性酸素は皮脂の酸化を早めてしまうため、、毛穴の黒ずみの大きな原因になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでトコトリエノールの持つ抗酸化作用によって、活性酸素を除去することで皮脂の酸化を抑制します。<br />
皮脂の酸化が抑制されれば、毛穴の黒ずみは解消されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毛穴の開きの原因は、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>・皮脂の過剰な分泌によって毛穴が開くため</strong></span><br />
<span style="color: #008000;"><strong>・加齢とともに肌の弾力が落ち、肌がたるむことで毛穴が開くため<br />
</strong></span><br />
の2つがあります。</p>
<p>この中で2つ目の「加齢とともに肌の弾力が落ち、肌がたるむことで毛穴が開くため」の原因に対して、トコトリエノールは有効です。<br />
トコトリエノールの抗酸化作用によって肌のたるみを起こす活性酸素の働きを抑えて、加齢による毛穴の開きを予防できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜美白効果＞</h3>
<p>トコトリエノールは、シミ、くすみ、そばかすを出来にくくする美白効果が得られます。</p>
<p>シミができる原因は、紫外線を浴びた肌がメラニン色素を生成することによって生じます。<br />
メラニン色素は、肌の奥に紫外線が入り込まないように肌を保護することですが、たくさんのメラニン色素が作られてしまうと色素沈着して日焼けやシミとなって肌に現れます。</p>
<p>肌に紫外線を浴びると、表皮中に存在するケラチノサイトと呼ばれる皮膚細胞がメラノサイト活性化因子を放出。<br />
メラノサイト活性化因子は、メラニン色素を生成するメラノサイトを活性化させてしまうので、メラニン色素が過剰に生成されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールが持つ強力な抗酸化作用は、シミの生成に対して、メラノサイト活性化因子の放出を抑制して、メラノサイトがメラノサイト活性化因子を受け取るのを阻害します。<br />
メラノサイト活性化因子をメラノサイトが受け取らなければ、大量のメラニン色素が生成されることはなくなるので、シミ予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜動脈硬化予防効果＞</h3>
<p>動脈硬化は、動脈が硬くなり、動脈の内壁に脂質が付着することで、動脈が狭まってしまう症状を言います。<br />
動脈硬化が進行すると、脳梗塞や心筋梗塞など死に直結する病気につながるので、気をつけなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化が起こる原因は悪玉（LDL)コレステロールが関与しています。<br />
悪玉（LDL)コレステロールが過剰に増加すると、血管の内壁に取り込まれて酸化してしまい、酸化LDLコレステロールへと変化します。</p>
<p>この酸化LDLコレステロールは血管の内壁で、体内の掃除をしているマクロファージに取り込まれます。<br />
マクロファージは、酸化LDLコレステロールを取り込みすぎると、膨らみ続け、内壁を隆起されるアテロームプラークと呼ばれる塊に変化し、血液の流れを悪くしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールの持つ強力な抗酸化作用によって、コレステロールの過剰な生成を抑制してくれます。<br />
つまり悪玉（LDL)コレステロール自体の生成を抑えることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またトコトリエノールは、発生してしまった悪玉（LDL)コレステロールの酸化の予防や、マクロファージが必要以上に生成されることを阻害する働きもあります。</p>
<p>トコトリエノールの</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・コレステロールの過剰生成抑制</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・悪玉コレステロールの酸化予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・マクロファージの大量生成の阻害</span></strong></p>
<p>この3つの働きによって、動脈硬化を予防できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜コレステロール値を下げる効果＞</h3>
<p>トコトリエノールにはコレステロール値を下げる効果があります。</p>
<p>一般的なビタミンEであるトコフェロールには、コレステロール値を下げる効果は期待できません。<br />
つまりトコトリエノール特有の効果と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレステロールは3大栄養素である脂質の一種であり、ホルモンや消化液の胆汁酸を生成する際に原料となります。<br />
コレステロールは私達が生きていく上で欠かせない成分の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしコレステロールには善玉（HDL）コレステロールと悪玉（LDL）コレステロールがあり、悪玉（HDL）コレステロールが増えてしまうと、血管内壁に付着して動脈硬化を引き起こす原因となってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トコトリエノールはコレステロールの生成に必要な酵素に作用して、過剰にコレステロールが生成されないように抑制する働きがあります。<br />
コレステロール値が正常な場合には、低下させることはないので安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜がん予防効果＞</h3>
<p>体内に大量発生した活性酸素は、正常な細胞のDNAなどの核にダメージを与えることでがん細胞に変性させてしまいます。<br />
つまり、活性酸素はがんを引き起こす要因になってしまうのです。</p>
<p>トコトリエノールには活性酸素を除去する強力な抗酸化作用があるので、トコフェロールよりもがん予防に優れています。<br />
肝がん、乳がん、前立せんがん、皮膚がんなどで細胞増殖抑制の効果が報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜むくみ予防効果＞</h3>
<p>トコトリエノールが体内に十分あると、過剰なナトリウムや水分の体外への排出が促進されるため尿作用があり、むくみを予防、改善してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗炎症効果＞</h3>
<p>トコトリエノールには抗炎症作用があるので、慢性疾患に対して優れた効果を発揮してくれます。<br />
また心臓保護、、神経保護にも効果を発揮してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【トコトリエノールが多く含まれる食品とは？1日摂取量はどれくらい？！】</h2>
<p>トコトリエノールを多くふくむ食品には</p>
<p>・パーム油<br />
・ココナッツ油<br />
・米ぬか油<br />
・大麦油</p>
<p>など、特定の植物油にしか含まれていません。</p>
<p>さらにその含有量はごく少量になるので、希少な成分と言えます。<br />
一方、トコフェロールはトコトリエノールに比べて、様々な植物油に含有しているので抽出しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健康維持を目的としたトコトリエノールの推奨摂取量は1日30〜50mgになります。<br />
これだけのトコトリエノール量を摂取するためには、パーム油80ｇ、小麦胚芽、大麦、オート麦の場合1.5〜4gも摂取しなければならないので、食品からだけで全てを補給するのは難しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日の食事にトコトリエノールを取り入れるためにはサプリメントなどでの摂取が理想的です。<br />
ただ経口服用したトコトリエノールは、吸収性が悪いため、絶対吸収率は8〜28％程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでトコトリエノールのサプリメントを選ぶ時には、信頼できる工場で製造された吸収率の高いものを選ぶ必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">バランスよくビタミンを摂取するなら、マルチビタミンサプリメント！</span></strong></p>
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<p>&nbsp;</p>
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