シープ プラセンタ(羊由来エキス)25,000㎎の抽出方法について
2018年9月13日ビジネスヒットチャート 2018に掲載されました
2018年9月16日こんにちは!ブリリアント美レポ隊のmiruです!
ヘルスライフ シープ プラセンタ(羊由来エキス)25,000㎎はニュージーランド産の羊由来のプラセンタを配合したサプリです。
実はこの羊プラセンタは日本では製造販売されていないため、輸入品のみでしか羊プラセンタサプリを試すことはできないんですよね…
日本でよく見かけるプラセンタは「豚」や「馬」由来のものがほとんどです。
では羊プラセンタは馬や豚プラセンタとはどこが違うのでしょうか?
今回は羊プラセンタのメリット、デメリットや特徴をまとめてみましょう。
【羊プラセンタとは?】
羊は強靭な活力を持つ哺乳動物です。
また病気に対する抵抗力も強いので、羊のたんぱく質は人に馴染みやすく、免疫反応を示しません。
羊プラセンタのサプリはヘルスライフ シープ プラセンタ(羊由来エキス)25,000㎎のように、ニュージーランド産やスイス産のものがほとんどです。
ニュージーランドには広大な土地にたくさんの羊が飼育されており、現地では羊を医療用動物として化学物質、抗生物質、薬剤などを一切使用せずに飼育しているケースも多いです。
特にヘルスライフ シープ プラセンタ(羊由来エキス)25,000㎎を製造、販売しているニュージーランドでは狂牛病が一切発生していません。
羊などの医療用動物に関しては生育環境、餌、健康状態を細かく管理して、一頭ごとにニュージーランド政府の認定書を発行しているのです。
それくらい管理が徹底されているのです。
羊はプラセンタを採取する動物として非常に適していますが、ニュージーランドやスイスなどでは広々とした環境下で、徹底された品質管理のもと、羊が飼育されているので羊に多大なストレスがかかっていません。
ストレスを受けていないで育った羊からは、、良質な安全性の高いプラセンタを採取することができるのです。
またスイス産の羊プラセンタにおいてはアメリカの食品医薬品局(FDA)やアメリカ諸国の機関で安全性が証明されているので、安心して摂取できるでしょう。
日本で販売されている羊由来のプラセンタサプリメントはヘルスライフ シープ プラセンタ(羊由来エキス)25,000㎎のように、ニュージーランドやスイスからの輸入品になります。
もちろん日本へ輸入販売するにあたって、日本の厚生労働省から安全面に関する確認を受けて、認可、許可を得た商品だけが輸入できていますので、安全性が確立されたサプリメントと言えるでしょう。
羊プラセンタは日本国内で抽出したり、製造したりすることは、現在BSE問題の観点から法律で禁止されています。
羊は牛と同じ反芻動物であり、牛がかかる狂牛病(BSE)と似た症状が起こるスクレイピーと呼ばれる羊特有の病気にかかることがあります。
そのスクレイピーの病原菌の保有は羊プラセンタの安全性に関する不安要素になっているのです。
この問題から、日本では羊プラセンタ製品の製造販売が禁止されている現状があります。
しかし現状としては、今までに羊プラセンタサプリを経由して、クレイビー病などの病気感染を起こした事例は1例もありません。
またヨーロッパの羊ではスクレイピーが確認されていますが、ニュージーランドの羊からは現在まで一度もスクレイピーを発症していないのもニュージーランド 産のシーププラセンタが世界から重宝される理由の一つかもしれません。
日本での製造はNGですが、輸入品に関してはOKなので、日本の人気女性雑誌の「美ST」や「CLASSY」などでは羊プラセンタサプリの特集が組まれるほど注目されています。
次回はプラセンタのメリット、デメリットについてまとめてみましょう。