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シーププラセンタをはじめとするプラセンタの歴史

 

シーププラセンタは最近、有名になってきましたが、プラセンタ自体の歴史はそれなりに長いものがあります。

さかのぼると、秦の時代の始皇帝が手にしたとされていますがこのとき楊貴妃も使っていたとされていますので2000年ぐらいの歴史があることが理解できます。

 

もともと中国といえば、漢方薬が盛んに使われていましたが、その中の成分の一つとしてシーププラセンタなどが含まれていたとされています。

ただ実際には、シーププラセンタ自体が含まれていたかは明確ではなくプラセンタは含まれていたもののどの動物かはよくわかりませんでした。

もしかしたら羊かもしれませんが、あまり羊と関連性のある国ではありませんのでその可能性は低いと言えるでしょう。

 

もう一つは、クレオパトラも使っていたとの話しがありますが、やはり昔から美人といわれている人はこのようなものを使っていた可能性があります。

エジプトの場合は羊が余りませんので羊のプラセンタを手に入れるのはそれほど簡単ではないでしょう。

 

多くの場合は馬などの胎盤を使っていたとされていますがそちらの方が有力かもしれません。

では日本ではどのようになっていたかといえば、江戸時代にはすでに加賀の国で利用されていたとの記述があります。

もともと漢方薬として利用しましたが、これは中国からはいって来たものですので成分として含まれていても特に不思議ではありません。

当然ながら日本には固有のシーププラセンタはありませんのでやはり馬のものの可能性が高いわけです。

このように、歴史だけ見ても現代にあってはじめてつかわれたわけではなく古くからその効果や効用が認められており、時間をかけながらも世界中に広まったことが理解できます。

 

プラセンタに期待できる驚きの効能

名前は大半の方が一度は効いたことのある「プラセンタ」。

多くの方は美容に良いという大まかな効能しか知らず、詳しくは知らないという方が多いと思います。

まず初めに、日本に流通しているほとんどのプラセンタは馬や豚から抽出されたものが大半です。

プラセンタとは胎盤から抽出されるエキスで、美容や健康の向上に効果を期待することができます。

 

主な効能は、免疫力の向上、自律神経を整える、基礎代謝の向上、抗炎症作用、血行促進、疲労回復などです。

他にも様々な効能があり、婦人科、外科、内科、皮膚科、泌尿器科、精神科、眼科など、幅広い疾患に対応することのできる素晴らしい成分です。

 

婦人科では更年期障害や月経不順や高プロラクチン血症など、外科では関節痛や神経痛や慢性関節リウマチ、内科では気管支喘息や高血圧や低血圧や肝炎などの症状緩和、改善に効果があると言われています。

 

また、皮膚科ではアトピー性皮膚炎やシミやソバカスや乾癬、泌尿器科では膀胱炎や前立腺肥大や痔、精神科では自律神経失調症や不眠症、眼科ではアレルギー性結膜炎や白内障などの緩和及び改善に役に立つと言われています。

その他にも、虚弱体質や冷え性などにも効果を発揮します。

 

女性に多いとされる冷え性は血行が悪くなることが原因とされている為、血液の流れを促進させてあげることで冷え性の改善に繋げることができます。

多くの人が起こりうる身近な症状の一つでもある冷え性や更年期障害から、精神的な症状が特徴の自律神経失調症や内科による症状にまで効果を期待できる優秀な成分プラセンタですが、服用する場合には服用量や使用方法などをしっかり守り、医者による注意事項などは絶対に破らないことが大切です。

いくら効能が高いとはいえ、使用方法を間違えたり、過剰摂取をしてしまうと思わぬ副作用を引き起こす危険性があります。

用法を守り、正しく使用することが重要となります。

 

シーププラセンタとは

シーププラセンタとは、シープ=羊のことを指します。

つまり、羊の胎盤から抽出されたエキスがシーププラセンタと呼ばれています。

日本で流通している多くのものが馬や豚の胎盤を使用したものが一般的です。

馬や豚が大半だからと言って、羊の胎盤を使用したシーププラセンタがそれらに効能が劣っているというわけではありません。

 

それなのに何故あまりメジャーでないのかというと、日本では羊由来の原料に制限がかかっている為です。

制限がかけられている理由として、スクレイピーという伝染病が原因とされています。

このスクレイピーという伝染病は、人間に感染する可能性がないとされていますが、万が一のことを考え流通が制限されていると考えられます。

 

スクレイピーとは、羊やヤギ系の動物にかかる神経系の病気で、身体を樹木や壁などにこすりつける、足がおぼつかなくなる、急激なスピードで衰弱する等の症状が起こる致死性の高い病気です。

しかし、羊は比較的病気にかかりにくい免疫力の高い動物で、薬剤が投与されることが少ないとされています。

また、ニュージーランド、オーストラリアの羊はスクレイピーの報告は過去1度もありません。

 

さらに、シーププラセンタに使用される羊は、生育環境の整ったニュージーランドやスイスで育てられた羊が大半で、ストレスフリーの環境と栄養管理で身体に負担をかけないことで健康的な胎盤を育てることができ、より良質なシーププラセンタを抽出することができます。

 

シーププラセンタは、人間とアミノ酸の組成が似ていることから身体に浸透しやすいと言われています。

人間のものと似ているということは、拒否反応が起こりにくいというメリットがあり、発疹等のアレルギー反応が起こりにくいとされています。

 

さらに、肌に馴染みやすく浸透率が高くなることで美容効果をより期待することができます。

シミやソバカスなどの美容系の悩みを抱えている方は、人間のものと似ている構造をしているシーププラセンタを使用することでより効果を高めることができるかもしれません。