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2020年4月15日
更年期によるイライラの改善と不眠の改善について
2020年4月16日
男性には男性の問題、そして女性には女性の問題があります。
特に、健康的な問題に関しては年齢とともに非常に大きくなってくるのは間違いないところでしょう。
例えば、男性の問題点としては、精力の減少で、ある程度年をとると精力が衰えてしまい、落ち込む男性も少なくありません。
また、EDなどに代表されるように、そもそも性行為ができなくなってしまうようなことも少なくありません。
これに対して女性の場合は、更年期障害と呼ばれる症状に直面します。
これには実にさまざまな症状がありますが、命を育む器官を持つデリケートな女性の体は、男性よりももう少し幅広い範囲で、体や心に変化がゆるやかに現れます。
人によって異なりますが、めまいや立ちくらみ、動悸、不眠、集中力の低下、うつ、不安などさまざまです。少し歩いただけで息切れをするようなこともあります。
さらには、暑くもないのに、体にほてりを感じるようなことも少なくありません。
ほてりを感じると熱が出たのではないかと勘違いする人もいますが、更年期障害の影響の可能性を考えてみてください。
更年期障害は、人によっては30代の半ばぐらいから出てくる可能性もありますが、40代で体感する人が多いのではないでしょうか。
首や顔がポーっと熱くほてり、脇の下や首筋、額に汗をじっとりかいてしまいます。
数秒でおさまる人もいますが、数分も続くと日常の作業が手につかず、生活に支障をきたす場合も出てきます。
この症状は、女性ホルモンの分泌の問題が影響しているとされています。
女性ホルモンは、女性が女性らしくがあるためのホルモンですが、これは年齢とともに減少してきます。
更年期のさまざまな体調の不調は、まるで出産という大切な機能との別れを、体が悲しんでいるようです。
ほてりを感じて、周りの人が寒いと感じても、エアコンなどを強くかけてしまうようなことありませんか?
同じ部屋で寝ている人は風邪をひいてしまうといった問題もあります。
いずれにしても、体が異常を訴えているのは間違いないところですが、女性ホルモンのバランスを整えればこれを最小限に防ぐことができるかも知れません。
これを防ぐための方法がプラセンタを利用する方法です。
プラセンタとは、胎盤のことを意味しています。
サプリメントでは、人間の胎盤を使うわけではなくシーププラセンタなどを使う傾向にあります。
実は200年以上前の日本でも、馬や豚の胎盤を使って漢方薬を作っていた時期があるのです。
プラセンタを健康に役立てるなど、最近の医学療法のように感じますが、実はそれなりに古い歴史があったんですね。
シーププラセンタの利点は、従来の豚や馬と違い人間の体になじみやすいといったところでしょう。
つまり、人間のアミノ酸組成に非常に似たものがあるとされており、体に取り込んだとしても副作用が少ないのがポイントになります。
体が敏感で弱い人や少しのことでトラブルが発生するような場合には、まずシーププラセンタを試してみるのがよいではないでしょうか。
特に肌が弱い人などにとってシーププラセンタは、刺激を受けることが少なく、安心して利用し続ける製品でしょう。
プラセンタでもシープのものは、日本ではなかなか手に入りませんが、インターネットで海外から取り寄せることができます。
特に農業王国ニュージーランド産のシーププラセンタは、大自然に囲まれた広い牧場でのびのび飼育された健康な母羊たちのプラセンタを使用しています。
目次
更年期障害で起こるほてり(ホットフラッシュ)ってどんな症状?!
その原因は?
更年期障害の症状は人それぞれ異なりますが、その中でもよく起こる症状の1つに「ほてり(ホットフラッシュ)」があります。
このほてりは、閉経前から多くなり、60%の女性が経験すると言われています。
その中の10%の方は、日常生活に支障が出るほどの重症なほてりになることもあります。
ほてりの症状は、2~4分間程度熱感が持続し、発汗してきます。
さらに脈拍が増加していきます。
・突然、体がカーっと熱くなる
・ドキドキが止まらない
・急に顔が赤くなる
・涼しいはずなのに、汗が止まらない。
このような症状がある方は、更年期障害のほてり(ホットフラッシュ)の症状かもしれません。
このほてりや発汗は、顔面から始まることが多く、その後頭部や胸部にまで広がっていきます。
ほてりが起こる原因は、血管の収縮や拡張をコントロールしている自律神経(交感神経・副交感神経)の働きが乱れてしまうために、過剰に血管が収縮したり、拡張したりしてしまうのです。
更年期には自律神経の調節がうまくいかずに、血管の収縮・拡張にトラブルが生じることが多いです。
ただし、きちんと更年期障害の治療を行えば、自律神経の調整もコントロールされ、ほてりや発汗は解消されるでしょう。
ほてり改善にも成長因子
プラセンタには良質なタンパク質やアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど豊富な栄養成分が含有されています。
その中でもプラセンタ特有の有効成分と言えば「成長因子」です。
プラセンタは哺乳動物の胎盤のことなので、胎児を発育するための成長因子がたくさん含まれています。
有名なのは繊維目細胞増殖因子(FGF)や上皮細胞増殖因子(EGF)などですが、更年期障害のほてり・発汗(ホットフラッシュ)症状に効果があるのは、「神経細胞増殖因子(NGF)」です。
この神経細胞増殖因子(NGF)は、自律神経やホルモンバランスを整えて、神経細胞の増殖を促進します。
更年期障害の症状は、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少し、ホルモンバランスが崩れたり、自律神経の調節に不具合が生じて起こります。
特に、ほてり症状は、自律神経の調節機能の働きが乱れることで、血管の収縮、拡張作用がおかしくなってしまいます。
プラセンタの神経細胞増殖因子の働きによって、自律神経やホルモンバランスが調節され、更年期障害の症状が緩和されるでしょう。
人間を悩ませる病に対抗するために
人間は、全く病気をしたことがない人はほとんどおらず、体が強いと言われている人でも何らかの病気が発生することがあります。
若いうちはそれなりに元気に過ごしていても、年齢を重ねるごとに様々な病気におそわれることがあるでしょう。
もちろんそれは、大きなものもあれば小さなものもあります。
病気によって命を亡くしてしまう人もいますので、なかなか考えさせられるところですがいずれにしても加齢とともに病気になる可能性が高まるのは間違いのないところです。
人間が生きている限り、その体は時間の経過とともに老化してきます。
特に女性には、更年期障害と呼ばれる症状に向き合います。
具体的に起こりやすいのは、発汗や体がポーっと熱くなる症状です。
実際には暑いわけではないのに、突然顔が赤くなって汗をかいてしまい、時には心臓もどきどきして、まるで運動したみたいに息切れしてしまうケースもあります。
更年期障害になってしまうと、上記のような症状だけでなく集中力が低下したり睡眠不足が続いたりするようなこともあります。
人によってどの症状が出るか異なりますし、必ず障害が出るとは限りませんが高い確率で障害が出ることが分かっています。
発汗が多くなると寝ている間に多くの汗をかいたり、起きている時も発汗することで不便なことも少なくありません。
そもそもなぜこのようなものが起きるのか、原因はよくわかっていませんが、血液の循環が悪くなると共に、女性ホルモンの減少のためだと言われています。
女性ホルモンは本来、女性の殻の中にありそれが分泌されていますが、年齢とともにその量が少なくなってきます。
これにより、結果的に今まで起らなかったような症状が出て病気と似たような状態になるわけです。
これを解決するための一つの方法がシーププラセンタです。
なぜ、シーププラセンタがよいかといえばこれにはそれなりの理由があります。
シーププラセンタの魅力は自然なエキス
シーププラセンタは、名前の通り羊のプラセンタで、通常ではなかなか手に入れることができません。
ですが、シーププラセンタに関する商品は、オーストラリアやニュージーランドなどから輸入することができます。
なぜプラセンタが女性の体にとってよいのでしょう?
それは、女性ホルモンを活性化させるための成分が含まれているからです。
しかも、科学的な薬等でとるのではなく、動物から抽する天然エキスを使用することで副作用が出にくくなっています。
ちなみに、歴史的に見れば日本では江戸時代ぐらいから馬や豚などのプラセンタを用いてきたといった記録が存在しています。
現在の石川県にある加賀藩では積極的にこれらを用いて薬を作ってきました。
もともと中国でつくられた漢方薬の中にはこの成分が含まれている場合もあります。
有名なのは楊貴妃やクレオパトラの時代からこれらが作られていたとされていますが、そのように噂されているだけで実際に彼女らが使ったかどうかは明確ではありません。
ただ、当時からそのような成分が認められており、漢方薬につかわれていたことは間違いのない事実です。
シーププラセンタは、特に人間の成分に非常に近いため、プラセンタの種類の中で最も親和性が高く、副作用が少ないことで有名です。