プロポリスは免疫力アップによるガン効果だけではない!!プロポリスの抗ガン作用とは?

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ガン予防、抗ガン作用に優れたプロポリスは大注目の成分です。

健康志向の人は、プロポリスを積極的に摂取している人も多いはず。
ここでは、プロポリスの抗ガン作用について詳しくまとめてみましょう。

 

【プロポリスとは?】

プロポリスとは、ギリシャ後でプロ(前)とポリス(都市国家)をくっつけた合成語であり、ミツバチが集めた花粉、樹脂などに唾液を混ぜ合わせて作った成分で、蜂ヤニとも呼ばれています。

このプロポリスは外部からの侵入者を防ぐために、ミツバチが巣に塗るためのものです。
このプロポリスを採取するのは、生まれてから20日前後の働きバチになります。

 

プロポリスの主成分は20種類にも及ぶフラボノイド類で、その他に有機酸や多糖類、ミネラル、ビタミンなども含まれていて、栄養補給サプリとしても定着しています。

このプロポリスは、日本ではまだあまりなじみがないものの、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジルなどの南米地方ではポピュラーな健康食品として古くから愛用されているのです。

主な成分は以下の通りです。

・フラボノイド
・樹脂
・花粉
・セルロース
・アミノ酸
・有機酸
・ビタミン
・ミネラル

プロポリスは強力な殺菌作用があり、ウイルスや細菌に対する抵抗力のある組織を作ります。
また有害な酵素を抑制して、発ガン物質の生成防止にも簡易しているのです。
そのほか、細胞膜の強化を行い、細胞活動を活性化する働きもありますよ。

 

【免疫機能を高めるプロポリス】

プロポリスには

・リンパ球を活性化させる作用
・顆粒球を活性化させる作用

があります。

どちらの作用も、免疫力アップにつながるので、免疫力を高めて健康な体を維持することでガンになりにくい体になれるのです。

 

リンパ球の活性が低下してしまうと、インフルエンザ、風邪、肝炎などの感染症にかかりやすくなり、特にガン患者さんは免疫が落ちている場合があるので、それらの病気が命取りとなることもあるでしょう。
リンパ球を活性化することで、体外からの異物をいち早く感知し排除できるような免疫機能を高めてくれるのです。

 

また顆粒球の活性が低下すると、食中毒などの細菌に対する抵抗力が落ちてしまいます。
プロポリスにはリンパ球だけではなく、顆粒球を活性化させる働きもあるので、細菌やウイルスに対する防御機能がアップするでしょう。

 

【優れた抗ガン作用を持つプロポリスとは?】

プロポリスに優れた抗ガン作用があることは近年の研究から明らかになってきています。

1965年にはルーマニアのデレヴィシ氏が、エーリッヒ腹水腫瘍に対してプロポリスが有効であることを報告。

その後、1985年には子宮ガン手術後の治療にプロポリスを導入したところ、術後続いていた直腸出血が止まり、ヘモグロビンの上昇に伴い貧血が改善されたという報告もあります。

プロポリスに含まれる抗ガン物質は全部で3つ。

・クレロダン系ジテルペン
・カフェイン酸フェネチルエステル
・ケルセチン

それぞれの抗ガン作用についてまとめてみましょう。

 

<クレロダン系ジテルペン>

クレロダン系ジテルペンはガン細胞の特徴とも言える、細胞の異常増殖を選択的に止めて、ガン細胞を死滅させる作用があります。

このクレロダン系ジテルペンは近年注目されている成分であり、クレロダン系ジテルペンの抗ガン作用を期待して積極的に摂取する人も増えていますよ。

 

ヒト由来のガン細胞に、クレロダン系ジテルペンを加えてシャーレで細胞培養をすると、約7時間後から効果が現れ始めます。
1〜2日後にはガン細胞が死滅するという研究結果が報告されているのです。

 

さらにクレロダン系ジテルペンはガン細胞が増殖する時に、遺伝子複製時に中心的な働きをする「DNAポリメラーゼ」と呼ばれる酵素の中で、αタイプのDNAポリメラーゼにのみ選択的に作用します。

つまり、クレロダン系ジテルペンは正常な細胞は傷つけることなく、ガン細胞にのみ選択的に攻撃して、ガン細胞の無限増殖を阻止することができるというわけなのです。

 

<カフェイン酸フェネチルエステル>

カフェイン酸フェネチルエステルにもまた抗ガン作用があります。

カフェイン酸フェネチルエステルは水に溶けない不溶性であるため、水に加えても溶けません。

培養細胞や動物実験では、カフェイン酸フェネチルエステルの発ガン予防作用、ガン細胞の増殖抑制作用、アポトーシスを誘導する作用、血管新生阻害作用が報告されています。

カフェイン酸フェネチルエステルの抗ガン作用の作用機序としては、ガン細胞の増殖を促進するシグナル伝達を阻害する、転写因子のNF−KB活性の阻害作用が報告されTえいます。

 

<ケルセチン>

ケルセチンは玉ねぎなどにも多く含まれる成分であり、フラボノイドの一種です。

柑橘類など様々な植物に多く含まれており、抗酸化作用、抗炎症作用による細胞保護作用が期待できます。
さらにケルセチンはガン細胞に対するアポトーシス誘導による細胞障害性が報告されており、抗ガン剤としても注目されている成分です。

 

この3つの抗ガン作用のある成分が含まれたプロポリスはガン予防に最適なサプリと言えるでしょう。
またブラジル産のプロポリスであれば、、アルテピリンCと呼ばれる成分も含まれており、このアルテピリンCにも抗ガン作用が期待できます。

 

アルテピリンCはポリフェノールの一種であり、そのままの形で体内に吸収されます。
体内での活性酸素除去効果も期待できるので、美肌やアンチエイジングにもおすすめ。

アルテピリンCには異常細胞のDNA合成が阻害されるので、ガン細胞増殖を抑制する働きがあります。
ガン細胞の、DNA合成が阻害された結果、細胞がアポトーシス(自然死)するので、ミトコンドリアに損傷を与えてガン細胞を自殺に追い込むこともできるのです。
アルテピリンC自体には副作用もないので、安全性が高い成分と言えるでしょう。

 

【様々なプロポリスサプリがある!】

このようにプロポリスには抗ガン作用のある成分がいくつも含有しており、ガン予防やガン対策としてサプリメントを服用する人も多いです。

ブリリアントでも、プロポリスのサプリメントはいくつか、取り扱っています。

・ヘルスライフ プロポリス(フラボノイド配合)
・ヘルスライフ プロポリス(赤ブドウエキス ポリフェノール配合)
・ヘルスライフ プロポリス(ピクノジェノール フラバンジェノール配合)

の3種類があります。

それぞれ簡単に違いを紹介しますね。

 

<ヘルスライフ プロポリス(フラボノイド配合)>

1粒あたりプロポリスエキス5,000mg、含有フラボノイド約150g相当になります。
赤ワインのフラボノイド量と比べても約10倍も多く含まれていますよ。

 

 

 

<ヘルスライフ プロポリス(赤ブドウエキス ポリフェノール配合)>

ヘルスライフ社のプロポリス(赤ブドウエキス ポリフェノール配合)は、プロポリスに赤ブドウエキスを配合したスペシャルなサプリメント。

プロポリスに加えて、赤ブドウエキスがされており、この赤ブドウエキスにははポリフェノールをたっぷり含有。
1粒あたりにプロポリス1,000mg(含有フラボノイド約50g相当)と5,000mgの赤ブドウエキスで、しっかりと効果を実感できるでしょう。

 

 

 

<ヘルスライフ プロポリス(ピクノジェノール フラバンジェノール配合)>

ヘルスライフ プロポリス(ピクノジェノール フラバンジェノール配合)は、プロポリスに松皮エキス(ピクノジェノール、フラバンジェノール)を配合しています。
1粒にプロポリス2,500mgのプロポリス(含有フラボノイド約125g相当)と松皮エキス(ピクノジェノール、フラバンジェノール)を1,200mg含まれていますよ。

 

 

 

それぞれのサプリによって、プロポリスの含有量も異なりますし、他に配合されている有効成分も違うので良く比較してみるとよいでしょう。