TeaTotal独自ブレンドで完成したニュージーランドの煎茶!アールグレイ グリーン ティーってどんなお茶?

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!ブリリアント美レポ隊のhpuriです♪

いよいよ12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月となりました(^∇^)
冬らしい気候が続き、湿度も低く乾燥するためかなんとなく「喉が痛い」と感じることもあります。

 

寒さで体温が下がると、鼻や口から侵入した風邪の菌(ライノウイルス)に感染しやすくなるといいます。
1年の疲れが一気に出て免疫力が低下する時期でもあるため、体調には気を付けたいですね!

今回は、健康のためにと新たな紅茶を試してみることにしました。

それがアールグレイ グリーン ティーです。

 

 

 

 

こちらのアールグレイ グリーン ティーは、煎茶にニュージーランドの原料をブレンドしたティートータル社独自のフレーバーティーなんです♪

以前飲んだアールグレイティーは2種類とも美味しかったので、このお茶にも期待しています。

 

気になるのは成分や原料の効果効能ですね。
紅茶の殺菌力は思った以上に強いらしく、アールグレイティーを飲むようになってから一度も風邪をひいていません。

 

 

 

 

アールグレイ グリーン ティーのポイントになりそうなのは、なんといっても「煎茶」でしょう(^∇^)

「アールグレイなのに煎茶」というところに興味を惹かれた私ですが、煎茶がどんなお茶なのか、緑茶との違いなども今ひとつわかっていませんでした。

 

 

 

※煎茶のイメージ

 

そこで調査してみたところ、煎茶は緑茶の種類の一つであることを知りました。

緑茶は茶葉を発酵させずに製造された不発酵茶ですが、中でも煎茶は茶葉を蒸して乾燥させて作られたものになります。

乾燥させるときに揉むことで茶葉の品質をアップさせるのが一般的なんだとか。
この工程を踏むことで、もともと黒っぽい茶葉が緑色に変化するんですよ!

 

同じお茶でも、紅茶は茶葉を一度しおれさせて酸化発酵させているところが緑茶や煎茶とは異なります。
(ちなみに、少しだけ発酵させるウーロン茶は半発酵茶と呼ばれています。)

 

 

 

 

上の画像は、アールグレイ グリーン ティーの実際の茶葉です。

レモンライムのような柑橘系の香りがとても爽やか♪
青いジャスミンの花がアクセントになっていてキレイですね!

さて、話は戻りますが、不発酵茶である煎茶特有の成分として、紅茶やウーロン茶にはあまりない「カテキン」が含まれています。

 

研究実験によって、カテキンには実にさまざまな効果があることが判明しているのです。
例えば……

 

・抗酸化作用(肌や血管の老化防止、がん細胞の増殖抑制)
・血中コレステロール濃度上昇抑制作用
・血糖値、血圧上昇抑制作用
・体脂肪抑制作用(肥満防止)
・殺菌作用(食中毒、ピロリ菌、インフルエンザの予防)
・消臭作用(口臭予防)
・整腸作用(便秘解消)

 

など、挙げればキリがありません!

(参考文献:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jafps1997/26/1/26_1_47/_pdf/-char/en)

 

カテキンは生活習慣病にも大きく関わる成分といえます。
医師の治療や医薬品の代わりにすることはできませんが、普段の健康維持のために摂取することは何かしらの役に立つはずでしょう(^∇^)

それにしても、日本のお茶とニュージーランドの素材の組み合わせ、なかなか斬新だと思いませんか?

 

茶葉の香りを嗅ぐ限りでは、とても煎茶とは思えませんし紅茶のイメージとも違います。
どちらかというとハーブティーのような印象を受けるアールグレイ グリーン ティーのお味が楽しみです♪

次回は実際に飲んでみた感想をお伝えしていきます!

 

<参考商品>