お肌に外にも嬉しい効果が!?《NB プラセンタ エッセンス》レビュー:7日目
2018年12月3日
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【ナットウキナーゼとは?】

納豆は煮た大豆を納豆菌が発酵させることでできる食品です。

この大豆を発酵させる過程で、ナットウキナーゼなどの栄養素がたくさん生成されます。

 

ナットウキナーゼは血栓の元となるタンパク質であるフィブリンを分解・溶解する酵素です。
タンパク質分解酵素であるナットウキナーゼは、納豆特有のネバネバ部分に含まれる成分。

納豆菌が作り出す機能成分としては、ナットウキナーゼの他にボリグルタミン酸、ジビコリン酸、ビタミンK2、ボリアミンなどがあります。

このナットウキナーゼは血栓の主成分となるフィブリンに直接働きかけて分解する作用が期待できます。

 

【ナットウキナーゼの血栓予防効果とは?】

ナットウキナーゼの効果・効能として最も有名なのが「血栓予防」の効果です。
ナットウキナーゼの持つ血栓予防効果は以下の通りです。

・フィブリンを分解する作用
・血栓溶解酵素を活性化する作用
・血栓溶解酵素の生成促進
・血栓溶解阻害物質を分解する作用
・ビタミンK2除去

それぞれまとめてみましょう。

 

<血栓溶解酵素を活性化する作用>

ナットウキナーゼは血栓の主成分であるフィブリンと呼ばれるたんぱく質に直接働きかけて、フィブリンを分解・溶解する作用があります。
血栓の主成分となるフィブリンが少なくなることで、血栓ができにくくなります。

 

<血栓溶解酵素の生成促進>

ナットウキナーゼは体の中にある血栓溶解酵素であるウロキナーゼの前駆体となるプロウロキナーゼを活性化させる作用があります。

さらに血栓溶解酵素のプラスミンを作り出す組織であるプラスミノーゲンアクチベーター(t-PA)の量を増大させる作用も期待できます。
この作用によって血栓溶解酵素の生成が促進されるので、血栓ができたとしても血栓溶解酵素によって分解されるため、血栓予防につながります。

 

<血栓溶解阻害物質を分解する作用>

最近の研究で分かってきたのが、ナットウキナーゼには血栓溶解阻害物質PAI−1を分解する作用があることが分かってきています。

またタンパク質であるオイグロブリン溶解時間を短縮する作用があるので、血栓溶解を活性化を高めることにつながります。

 

<ビタミンK2除去>

ナットウキナーゼは血栓の溶解を促進する成分ですが、その反対の働きをする血液凝固を促進するビタミンKも多く含まれています。
ナットウキナーゼはビタミンK2を除去する作用もあるため、血液凝固を抑制する作用が期待できます。

 

このようにナットウキナーゼには血栓を予防することで、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病予防にもつながります。
脳や心臓の血管に血栓ができてしまい、その血栓が詰まってしまうと、脳梗塞や心筋梗塞などを発症してしまいます。

血栓が血液に詰まり、血液がドロドロの状態になると、血流は悪くなり血圧は上昇します。

そのため、ナットウキナーゼを摂取することで血流がよくなり、血圧上昇を予防することにもつながります。
高血圧予防にも効果があるのです。

 

【ナットウキナーゼのその他の効果・効能とは?】

ナットウキナーゼの血栓を溶解する作用は有名ですが、ナットウキナーゼにはその他にも効果・効能があります。
それがこちらです。

・血圧降下作用
・血流改善作用
・血小板凝集抑制作用
・ダイエット効果
・むくみ改善
・美肌効果

それぞれまとめてみましょう。

 

<血圧降下作用>

ナットウキナーゼには、収縮期血圧と拡張期血圧の降下が認められており、高血圧症の予防、治療に役立つことが分かっています。

 

<血流改善作用>

ナットウキナーゼには血流を促進する作用があるため、基礎代謝や新陳代謝の向上にもつながります。

新陳代謝が向上されると、体内に蓄積していた毒素や老廃物を排出しやすくなるので、デトックス作用にもつながり、むくみや冷え性なども改善するでしょう。
さらに血流停滞に伴い起こりやすい肩こりや腰痛などの症状も、ナットウキナーゼの血流作用によって、肩こりや腰痛の痛みが緩和します。

 

<血小板凝集抑制作用>

ナットウキナーゼを摂取すると、血小板凝集抑制作用が認められます。

 

<ダイエット効果>

ナットウキナーゼの血流改善効果によって、基礎代謝が向上します。
基礎代謝が向上すれば、脂肪を燃焼しやすくなるので、痩せる体質へと改善できます。
ナットウキナーゼを積極的に食べることで、ダイエットにもつながるでしょう。

 

<むくみ改善>

ナットウキナーゼの血液サラサラ効果によって、血液やリンパの流れはスムーズになります。
血液やリンパの流れがスムーズになることで、体内に水分や老廃物がたまりにくくなり、体外へスムーズに排出されます。
水分や老廃物が排出されやすくなることで、むくみ体質を改善できるでしょう。

 

<美肌効果>

ナットウキナーゼの血行促進効果により、新陳代謝、基礎代謝が活性化されます。

新陳代謝がアップすると、肌細胞のターンオーバーサイクルも早まるので、新しい肌細胞に生まれ変わりやすくなります。

ターンオーバーが整うことで、シワ、たるみ、しみ、くすみといった肌老化を解消でき、アンチエイジング効果にもつながります。
若々しいハリ、ツヤのある美肌を維持できるようになるのです。

 

【ナットウキナーゼの1日摂取量は?効率的に摂取するにはどうすればよい?!】

ナットウキナーゼは納豆に含まれていますので、納豆を食べることで体内に摂取できます。

ナットウキナーゼの1日摂取の推奨量は2000FU/日以上であり、納豆で換算すると50g相当になります。

 

市販されている納豆1パックが50g前後になるので、毎日1パックずつ納豆を食べていけば、ナットウキナーゼの1日摂取量を十分に摂取できるのです。

1日1パックの納豆を食べることを習慣化すれば、血液がサラサラになり、血流がよくなり、代謝アップにもつながります。
血栓予防はもちろん、代謝がアップすることでダイエット効果も得られますね。

 

またナットウキナーゼを摂取するタイミングとしては「夕食後、就寝前」がおすすめ。

血栓は深夜〜早朝にかけてが最もできやすくなるため、ナットウキナーゼを夕食後や就寝前に摂取すると血栓ができにくくなります。
ナットウキナーゼは食べてからすぐに効果があるわけではなく、10〜12時間働き続けてくれます。

 

夜寝ている間は水分を取らないので、どうしても血液がドロドロになりやすい時間帯です。

納豆を19〜20時までに食べてナットウキナーゼを摂取しておけば、朝まで血液がドロドロにならずに、血栓ができやすい時間帯のリスクを軽減できるのです。

 

納豆からナットウキナーゼを摂取する場合には、夕食時に納豆を食べるとよいでしょう。
サプリメントからナットウキナーゼを摂取する場合、夕食後か寝る前に定期的に摂取するようにしましょう。

 

ナットウキナーゼなどの酵素は熱に弱いため、熱を通してしまうと熱変性によってその働きが失われてしまいます。

納豆を食べる時にご飯の上に納豆をかけて食べるのは一般的ですが、熱の影響を受けてしまう可能性があるため、別々に食べた方がよいでしょう。
50度の異常の温度にさらすとナットウキナーゼの働きは鈍くなり、効果は減少してしまいます。

 

ナットウキナーゼは、

・40代以上の方
・ストレスが多い方
・血圧が高い方
・高脂血症や糖尿病で血液粘性が高い方

などにおすすめの成分です。

定期的にナットウキナーゼを摂取することで血栓予防、生活習慣病予防につながります。