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前半部分では、ローズヒップの特徴やバストアップなどの効果・効能をまとめてみました。

 

 

今回は、ローズヒップの摂取方法や、副作用などの注意点、さらには当社で取り扱っているローズヒップサプリについてもご紹介しましょう。

 

【ローズヒップティーの飲みすぎには注意】

ローズヒップを摂取する方法として一般的なのが、ハーブティーであるローズヒップティーを飲む方法です。

ローズヒップティーは癖がなく、飲みやすいのでついついがぶがぶ飲んでしまいがちですが、飲みすぎると副作用も気になります。

 

ローズヒップ自体は特定保健用食品ではないため、消費者庁も1日の適切な摂取量を特に定めていません。

朝昼夕の1日3回程度ローズヒップティーを飲む程度であれば問題ありませんが、ローズヒップには便秘効果があり、緩下作用が期待できます。
そのため飲みすぎるとおなかを下してしまう場合もあるでしょう。

これは、個人差があるので何ともいえませんが、おなかが弱い人がたくさんローズヒップティーを飲むと下痢になる可能性があるので、飲む量を調節したいですね。

 

またローズヒップはバラ科の植物になるため、バラ科の植物に対してアレルギー反応が出る人、シラカバ・ハンノキの花粉症アレルギー反応が出る方は、摂取を控えたほうがよいでしょう。

その他、結石にも注意が必要です。
ローズヒップには大量のビタミンCを含有しています。

そのため、大量のビタミンCを摂取することによる副作用で、腎臓への負担から結石を発症する可能性があるのです。
飲みすぎると腎臓への負担が大きくなるので、気を付けたいですね。

 

【ローズヒップの摂取方法は?】

ローズヒップの摂取方法として一般的なのが

・ローズヒップティーを飲む
・ローズヒップを食べる
・ローズヒップサプリを摂取する

でしょう。

それぞれの摂取方法をまとめてみます。

 

<ローズヒップティーを飲む>

ローズヒップティーはお湯を加えるのでビタミンCが壊れそうですが、ローズヒップティーに含まれるビタミンCは熱に強いため、損失を最小限に抑えることができます。

ローズヒップティーの作り方はとっても簡単。

ティーポットに乾燥したローズヒップを入れて、お湯を注ぎます。
ローズヒップの分量は、カップ1杯分で、ひとつまみ程度です。
お湯を入れたら、蓋をして2〜3分蒸らしましょう。その後にカップに注いで飲めばOKです。

 

<ローズヒップを食べる>

ローズヒップの実はそのまま食べることができます。

手軽に食べる方法としては、ローズヒップティーの出し殻を食べる方法です。

ローズヒップティーのティーバッグにはローズヒップの実が含まれており、ローズヒップの実には栄養の大半が含有しているのです。

ローズヒップの実を食べる場合には、有機栽培やオーガニックと表示されるものを選ぶと安心です。
そのまま食べるのが、苦手な方は、ヨーグルトに混ぜて食べたり、はちみつをかけて食べたりしてもよいでしょう。
ローズヒップの出し殻にはちみつを漬け込めばジャムになりますよ。

 

また、ローズヒップは自家栽培も可能です。

苗から育てる方が簡単で、ローズヒップによく用いられるのはハマナスとドッグローズといわれるイヌバラになります。
種からよりも苗から育てた方が、初心者には楽でしょう。
日当たりのよい場所で育てる必要があり、春から秋にかけては水と肥料をしっかりと与えましょう。

 

ローズヒップの実がなったら、実を半分から4分の1ほどカットします。

中には種や綿毛のようなものが入っているので、それを取り出します。
食べるのは実の部分だけで他はいりません。
綺麗に水洗いをしたら、天日干しをします。

ローズヒップは、生のままでも食用になるものの、日持ちをよくするためには天日干しがベスト。
1週間ほど天日干ししましょう。カラカラに乾燥すればできあがりです。

ティートータルのローズヒップティーは100%オーガニックのローズヒップのみ(ハイビスカスをブレンドしていない)のティー。
こちらも出がらしなどのローズヒップの実も食べられますので参考にしてみてください。

 

 

 

<ローズヒップサプリを摂取する>

ローズヒップティーやローズヒップをそのまま食べる方法もよいですが、最も手軽にローズヒップを摂取する方法といえば「ローズヒップサプリ」を利用することでしょう。

当店では、ヘルスライフ社の「ローズヒップコンプレックス1000」を取り扱っています。

ローズヒップコンプレックス1000は、ビタミンCの爆弾と言われているローズヒップ1000mgをぎゅっと凝縮したサプリメントです。

さらにローズヒップだけではなく、ポリフェノールの宝庫であるグレープシードオイルを285mg、グランベリーシードオイルを280mg、月見草オイルを280mg配合しています。

 

その他、ローズヒップに含まれているビタミンCとビタミンEを追加配合しているので、ただローズヒップを摂取するよりも、美肌ケア、バストアップ、健康予防により効果的です。

1粒に1000mgのローズヒップを配合しているので、ビタミン補給に最適なサプリであり、コラーゲン生成促進にもぴったりですね。

 

美肌になりながら、バストアップしたい人にぴったりのサプリといえるでしょう。

他のプラセンタサプリや、ローヤルゼリー、マリンコラーゲンなどの他のサプリとの相性も抜群ですよ。

 

また、ローズヒップコンプレックス1000は国際品質管理基準のGMP認可の現地から直送しているので、安全性もばっちりです。

値段もお値打ち価格なのでコスパも最高ですよ。

1日1粒でOKなので、サプリ嫌いの人でも面倒なく飲みやすいでしょう。
1瓶に120粒入りで、約4ヶ月分でお得感があります。

 

 

 

【効果的なローズヒップの摂取方法とは?】

ローズヒップの効果を最大限に発揮するには、こまめに摂取することです。

特にローズヒップティーを飲む場合には、こまめに飲むようにしましょう。

ビタミンCは一気にたくさん摂取しても、水溶性ビタミンのため、尿と一緒にすぐに体外へ排出されてしまいます。
そのため、ローズヒップティーを飲むときには、1回に大量に飲むのではなく、1日2〜3回などに分けて、こまめに飲むようにしましょう。
ローズヒップティーはノンカフェインのハーブティーなので、夜に飲んでもOKですよ。

 

【妊婦さんや妊活中の人でも飲めるローズヒップ】

ローズヒップはノンカフェインで、ローズヒップティーはハーブティーに分類します。

ノンカフェインなので、妊娠中の方、妊活中の方、授乳中のママさんでも安心して摂取できます。

特に妊娠中は、むくみがひどくなりやすく、便秘症状もひどくなる人が多いので、ローズヒップを摂取することで、妊娠中の症状を軽減できます。

またビタミンを効率よく摂取できるので、不足しがちの栄養を補えます。妊娠中や授乳中に必要な鉄分やミネラルも摂取できますよ。
肌ケアなどの美容効果も得られるので嬉しいですね。

 

さらに、ローズヒップティーを飲むことで、ストレス軽減にもつながります。
心のケアもしてくれるので、ホルモンバランスが整います。

 

バストアップ商品は、エストロゲンなど女性ホルモンを活性化させるような商品が多いです。

それらのバストアップ商品は乳腺発達を促進させるので、バストアップ効果は得られやすいですが、その分ホルモンバランスが崩れやすいため副作用も出やすいでしょう。

 

一方、ローズヒップはホルモンバランスを整える作用はあるものの、ホルモンバランスを崩してしまうことはありません。

安全に服用できますし、綺麗になりながらバストアップもできるので一石二鳥ですね。
またダイエットにも効果ありなので、シェイプアップしながらローズヒップでバストアップしていきましょう。

 

前半はこちら

 

 

 

<参考商品>