気になる中性脂肪・・・フィッシュオイルなら食事制限&運動なしでスッキリ解消!

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男性も女性も加齢とともに体が変化しますが、“見た目”で最も分かりやすい変化といえばお腹周りの脂肪ですね。

ポッコリお腹の原因となるお腹周りの脂肪には内臓に蓄積する“内臓脂肪”と内臓と皮膚の間に蓄積する“皮下脂肪”の2種類がありますが、どちらも「中性脂肪」という種類の脂肪になります。

 

中性脂肪が蓄積されているかどうかは見た目の変化だけでなく健康診断時の血液検査などでも確かめることができますが、蓄積されているにもかかわらず放置しておくと様々な健康リスクを高める原因となるため、中性脂肪が気になり始めたら食事制限や運動を始めとする生活習慣の改善によって対策を取る必要がありますが、食事制限や運動なしでも中性脂肪を減らすことは可能です!

 

そこで今回は加齢とともに気になる体の変化、特に40代以降で顕著に現れる「中性脂肪」についてその役割や対策方法、さらに食事制限や運動なしでも手軽に解消できる《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》について詳しくご紹介します。

 

 

 

◆中性脂肪とは?

◇中性脂肪はお腹周りだけじゃない!?

中性脂肪と聞くとお腹の内臓脂肪や皮下脂肪がイメージされがちですが、実は全身の贅肉全てが中性脂肪です。

中性脂肪は「酸性でもアルカリ性でもない中性の脂肪」であり、お腹だけでなく顔や二の腕、脚など全身に蓄積される脂肪のことです。

 

 

◇“中性脂肪=悪”のイメージは間違い!?

「中性脂肪は体に悪いもの」とイメージされがちですが、本来人間が生きていくうえで欠かせないエネルギー貯蔵庫の役割を担っています。

人間の生命維持に必要なエネルギーは食事から血液中へと吸収された糖分が原料となりますが、糖分が不足した場合には中性脂肪エネルギー源となります。

また中性脂肪は外気から体を守り体温を一定に保つための“断熱材”の役割や、内臓や骨を外部の衝撃から守る“”クッション材の役割も担っています。

 

 

◇中性脂肪は体内の血液中に存在

中性脂肪は体内で主に血液中に存在しており、血液中に含まれる中性脂肪の量は血液検査の「トリグリセリド(TG)」という項目で示され、数値が高いほど血液中の中性脂肪の量が多く、低いほど少ないということです。

中性脂肪は食事を摂取することで体内に吸収されますが、腸で吸収された後に血液中へ取り込まれる中性脂肪を「外因性トリグリセリド」、一度肝臓内に取り込まれた後に血液中に分泌される中性脂肪を「内因性トリグリセリド」といいます。

 

血液中に存在する中性脂肪は糖分の代わりとなるエネルギー源として消費される機会を待っていますが、その必要がなかった場合には内臓脂肪や皮下脂肪として貯蓄されます。

食事から摂取した中性脂肪が脂肪として蓄積されるまでの間は血液中を流れているため、血液中の中性脂肪の量が多いと血液そのものが脂でギトギトの状態となり様々な悪影響を及ぼしますが、逆に少ない場合でも悪影響を及ぼします。

 

 

◆多すぎても少なすぎてもダメ!中性脂肪が体に与える悪影響とは?

◇まずは中性脂肪の基準値を知ろう!

中性脂肪が血液中にどれだけ存在するかは血液検査のトリグリセリド(TG)の数値によって確認することができます。

トリグリセリドには基準値が定められていますが、年齢によっても下限値と上限値が定められています。

 

◎基準値…50〜149mg/dL
◎10〜39歳…下限値:54mg/dL/上限値:110mg/dL
◎40〜59歳…下限値:70mg/dL/上限値:150mg/dL
◎60歳以上…下限値:80mg/dL/上限値:150mg/dL

 

中性脂肪値で注意しておきたいのは、数値が高すぎても低すぎてもダメということです!

上記でも紹介したように、中性脂肪は本来人間の生命維持に欠かせない重要な役割を担っています。

 

しかし中性脂肪値が高い場合は血液が脂によってギトギトの状態になり、逆に低い場合は中性脂肪が担う重要な役割を果たせないということになり、どちらの場合も健康リスクが高まります。

 

◇中性脂肪値が高い場合の健康リスク

◎動脈硬化…本来柔らかくしなやかな血管が硬く脆くなる疾患。心筋梗塞や脳梗塞などの血管障害の発症原因にもなる。

◎虚血性心疾患…心臓全体に血液が行き渡らなくなる疾患の総称。狭心症や心筋梗塞など。

◎脳梗塞…脳の血管が突然詰まり、血流が滞ることで脳細胞が死ぬ疾患。動脈硬化が発症原因の一つ。

◎肥満症…ただ太っているわけではなく治療が必要な状態。動脈硬化による突然死・高尿酸血症・脂肪肝などのリスクが高い。

◎糖尿病…血糖値が高い状態が続く疾患。発症原因には食生活や運動などの生活習慣が大きく関係している。

◎脂肪肝…肝臓に脂肪が蓄積した状態。肝機能低下や肝臓炎を招く原因となるほか、悪化すると肝硬変や肝臓がんも発症する。

◎肝臓炎…肝臓に炎症が生じ、肝機能が徐々に低下していく疾患。

◎クッシング症候群…内分泌疾患の一種。顔や体幹部分だけ太りやすく、筋力低下や高血圧などの症状が現れる。

◎ネフローゼ症候群…血液中のタンパク質が尿にたくさん出て、むくみや体重増加、腹水、血栓症、腎不全も発症する。

◎甲状腺機能低下症…血液中の甲状腺ホルモンが不足した状態となり、むくみや体重増加、皮膚症状などが現れる疾患。

◎閉塞性黄疸…肝臓の胆管が詰まることで上腹部痛や発熱などの症状が現れる疾患。

◎多発性骨髄腫…白血球の一部ががん化する疾患。貧血・骨痛・骨折・腎機能低下などの症状が現れる。

 

 

◇中性脂肪値が低い場合の健康リスク

◎慢性膵炎…膵臓で作られる消化酵素の働きが活性化され、自らの膵臓組織をゆっくりと溶かしてしまう慢性的な炎症。

◎慢性肝炎…慢性的に肝臓に炎症が生じる疾患。

◎肝硬変…慢性肝炎などで肝細胞が長期にわたり破壊と再生が繰り返されることで徐々に線維化し硬くなる疾患。

◎肝不全…肝機能が大幅に低下し、肝臓が担う役割を果たせない状態。

◎吸収不良症候群…消化・吸収の働きが低下し、食べ物から栄養素を十分に吸収できない状態の疾患。

◎甲状腺機能亢進症…甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、全身の代謝が高まる疾患。

◎無β・低βリポタンパク血症…遺伝性疾患の一種。慢性的な下痢や神経症状などが現れる。

◎家族性低リポタンパク血症…遺伝性疾患の一種。慢性的な下痢や神経症状などが現れる。

 

 

◇加齢とともに注意したいのは中性脂肪値の高さ!

体の変化が気になり始める40代以降では中性脂肪値の高さに注意しましょう。

40代以上では中性脂肪値が基準値よりも高い人が圧倒的に多く、その多くが食生活や運動習慣に問題があります。

 

すでに内臓脂肪や皮下脂肪が蓄積しお腹周りがポッコリしている方は動脈硬化などの健康リスクが高く、まだ痩せてはいるものの血液検査で中性脂肪値が高かった方は今後の健康リスクが高いといえます。

中性脂肪値が高いと動脈硬化を引き起こし、動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞など最悪の場合命にかかわる重篤な疾患を招く原因にもなります。

こういった健康リスクは働き盛りと言われる40代の突然死の原因にも大きく関係しているため、中性脂肪が気になったらその日からケアを始めることが重要です。

 

◆中性脂肪を減らすには、とにかく“食事制限+運動”!!

中性脂肪は基本的に食事から体内に吸収されるため、食事内容を改善し摂取量を制限することが一番に求められるほか、毎日運動することで血液中の中性脂肪がエネルギーとして消費され、内臓脂肪や皮下脂肪として貯蓄されるのを防ぐことができます。

 

◇食事制限

◎腹八分目を心掛けること

摂取カロリーが多いと中性脂肪値も高くなるため、常に腹八分目を心掛けて食べ過ぎないように注意しましょう。

 

◎三大栄養素をバランスよく摂取すること

三大栄養素とは糖質(炭水化物)・タンパク質・脂質のこと。
糖質:60%、タンパク質:15〜20%、脂質:20〜25%がバランスの良い食事と言われています。

 

◎甘いものや間食を控えること

食後のデザートや間食に甘いものを食べ過ぎると中性脂肪値が高くなるため、バターや生クリーム、砂糖を使ったお菓子の食べ過ぎや、甘いジュースの飲み過ぎは控えましょう。

 

◎肉よりは魚がおすすめ

肉に含まれる脂身は中性脂肪値を高くする原因となりますが、魚に含まれるEPA・DHAには中性脂肪値を下げる効果があるため、肉よりは魚を積極的に摂取しましょう。

 

◎食物繊維で中性脂肪の排出を促す

食物繊維には余分な中性脂肪を包み込んで体外へと排出する作用があるため、おから・干し椎茸・ひじき・わかめ・納豆・玄米など食物繊維を豊富に含む食材を積極的に摂取しましょう。

 

◎体に良い油を摂取すること

ラード・カカオ油・パーム油・ヤシ油などは中性脂肪値を高める原因になる一方、キャノーラ油・オリーブ油・ゴマ油・亜麻仁油・コーン油・シソ油などは中性脂肪値を下げる効果があるため積極的に摂取しましょう。

 

◎お酒はほどほどに

アルコールの過剰摂取は中性脂肪値を高める原因となるため、1日あたりの飲酒量を日本酒なら1合、ワインならグラス2杯、ビールなら大瓶1本、ウイスキーならグラス1杯程度にし、週に1〜2日ほどはお酒を飲まない休肝日を設け、肝臓に負担をかけ過ぎないようにしましょう。

 

◎1日3食、1回あたり20分はかけること

毎日の食事回数や食事時間が不規則な場合、体は栄養素をより吸収しようと働き中性脂肪値が高くなります。
そこで毎日しっかり3食を同じ時間に食べるように心掛け、さらに一口一口をゆっくり噛んで食事時間を20分以上かけることで食べ過ぎ防止にも繋がります。

 

◇運動

◎激しい運動はNG、軽い有酸素運動がおすすめ

普段全く運動をしない方がいきなり激しい運動を始めると体に負担がかかりすぎるため、体調を崩さない程度の軽い運動から始めましょう。
運動は有酸素運動が効果的で、散歩やウォーキング、軽いジョギングなど日常生活に取り入れやすいものがおすすめです。

 

◎1日30分以上、毎日続けること

軽い有酸素運動を1日30分、毎日続けましょう。

ただし1日の中で30分みっちり運動を行うのではなく、5分刻みでも10分刻みでも、1日トータル30分になればOKです。
通勤時に1駅分歩く、駅では階段を使用する、日中もなるべく歩いて体を動かす、こういったことを意識するだけで十分トータル30分の運動になります。

 

 

◆フィッシュオイルサプリなら食事制限&運動なしでも中性脂肪を減らせる!!

中性脂肪が気になり始めたら直ぐにでも取り掛かりたい食事制限&運動ですが、こういった生活習慣の改善によって実際に中性脂肪が減るまでには数ヶ月を要します。

 

しかもその間は食事制限と運動を毎日続ける必要があるほか、中性脂肪値が減った後も続けないと直ぐに中性脂肪は増加します。

つまり将来の動脈硬化や心筋梗塞などあらゆる健康リスクを回避したければ、中性脂肪値が気になり始めた時点で一生涯に渡り現在の生活習慣を改善し続ける必要があるということです。

 

とはいえ何かと忙しい40代・・・。

仕事の付き合いでお酒を飲むこともあれば、たまにはご褒美に甘いものも食べたいし、1日ゆっくり過ごして体を休めたい時もある、食事制限&運動は毎日続けられない・・・という方も多いですよね。

 

そこでおすすめしたいのが《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》です。

《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》の主成分は“体に良い油”であるω-3系脂肪酸(オメガ3)の「フィッシュオイル」「EPA」「DHA」です。

これらの主成分には中性脂肪値を下げる作用があり、中でもEPAは1日600mgの摂取で中性脂肪値を約20%下げることができるという研究結果も報告されています。

 

《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》では1日あたりフィッシュオイル1,000mg、EPA310mg、DHA210mgとバランスよく配合しており、中性脂肪値の改善効果に優れたサプリメントととなっています。

さらにコレステロール値の改善、生活習慣病の予防、がん予防、認知症の予防、ダイエット、美肌など様々な嬉しい効果を発揮します。

主成分はどれも魚由来ですが、魚が苦手な方でも飲みやすいようにカプセル仕様となっているため魚特有の臭いが苦手な方でも安心して摂取することができます。

 

この《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》なら1日1〜2粒の摂取のみでOKなので毎日手軽に続けられるほか、面倒くさい食事制限や運動なしでも気になる中性脂肪を減らすことができます。

中性脂肪は気になったその時がケアの初め時です!

 

食事制限や運動は面倒だけど健康面は気になる・・・という方は、ぜひ《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》で簡単手軽なケアを始めましょう。

 

 

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