
抗生物質が善玉菌を死滅させる!アンチバイオティクスが腸内細菌に与える影響とは?
2019年1月22日
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2019年1月23日ブログをご覧の皆さん、こんにちは!ブリリアント美レポ隊のhpuriです♪
前回は、腸活のメリットや女性用「プロバイオティクス」のパッケージ、カプセルについてご説明いたしました。
今回は、いよいよこちらのサプリを飲んでの感想をお伝えしていきます!
と、その前に、一つご報告があります。
先日、hpuriは「日本美腸協会」が発行している、“美腸プランナー”という検定の初級に合格しました!
一発合格することができたのは、美レポ隊として商品レポだけでなく腸関連の記事を執筆する機会をいただいたおかげだと思います。
新たな気持ちで皆さんに腸活の良さを伝えていきたいです♪
さて、私がプロバイオティクスを試すことにしたきっかけの一つが、ある症状にあります。
「過敏性腸症候群」、略して“IBS”と呼ばれる病気です。
精神的なストレスや不安、緊張によって腹痛や下痢、便秘などを起こすのがIBSの特徴。
腸と脳が互いに影響を与え合う「脳腸相関」の典型的な症状です。
といっても、私の場合は軽度だと思います。
外出したとき、たま〜にお腹が痛くなったりトイレに行きたくなったりするという程度。
女性に多い“便秘のあと下痢になる”症状が出ることもあります。
自宅でもIBSの症状がみられることがあります。
特に、夕食後に突然お腹が痛くなるのが悩みもの。
なんとなく気分が優れないときや、疲労を感じているときにその傾向が強くなります。
外出時には下痢止めを、自宅では胃腸薬を飲んで対処していますが、できれば薬には頼りたくないというのが本音。
医薬品には副作用もありますし、便秘になりやすくなります。
サプリメントなら副作用の心配がないので、毎日飲むのに安心です♪
プロバイオティクスサプリで徐々に過敏性腸症候群が改善されていけばいいな、と考えています。
サプリ自体は無味無臭なので、TPOを選ばずに飲むことができます。
カプセルの中のグレーっぽい粉が善玉菌なのでしょう。
初日の感想は「いきなり効果があったかも!?」です。
というのも、夕食後にお腹の調子が悪くなったのですが、プロバイオティクスサプリを飲んだら下痢が治まりました。
ただの偶然にしても、薬を飲まずに済んだのは良かったと思います。
2日目もまた夕食後にお腹が痛くなりました。
そのタイミングでサプリを飲んだところ、今回も下痢がピタッと治まりました。
3日目、4日目と続けて夕食後すぐに飲んでみたところ、二日連続で下痢が起こりませんでした。
精神的な要因が大きいIBSの特質上、プラセボ効果が無関係とは思えません。
が、プロバイオティクスが過敏性腸症候群に効果的であることはさまざまな研究で明らかになっています。
単なる偶然でないのは確かだと感じました。
5日目も同様、夕食後間髪入れずに飲んだところ、腹痛を伴わない自然な便意が現れました。
そして、少しずつですが、メンタル面に変化を感じ始めたのです!
心なしか仕事のやる気、集中力がアップしたような気が……。
そして6日目、7日目も同じく、お腹の調子は良好♪
一週間経過して「あれ?」と思ったのが、サプリを飲んでから3時間後くらいに眠気を覚えることです。
過敏性腸症候群では、不眠や睡眠障害の症状が出る方もいるといいます。
腸内環境が整ったことで、腹部以外の症状も緩和されるのかもしれませんね!
次回は経過報告の続きをレポしていきたいと思います!
<参考商品>
プロバイオティクス(女性用)