30代~40代は美バスト作りに最適!老け乳にならないようにするためには?

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バストに対するコンプレックスを持つ女性は非常に多いです。

「胸が小さい」「授乳後にしぼんでしまった」「胸が垂れている」「離れ乳だ…」「バストの大きさが左右で非対称になっている」など
人それぞれ様々な悩みがあると思います。

その中でもアラサー、アラフォー世代に多いのが「バストが垂れてくる」という問題。
つまりバストの下垂です。

バストの下垂は、非常に深刻な問題であり、いくらバストが大きくても垂れて形が崩れていては全く美しくありません。

ここではバストの下垂を防ぐ方法、バストのハリ、弾力があればバストアップにつながるというお話をしてみましょう。

 

【バストは大きさよりも形の美しさが重要?!】

バスト=大きい方が魅力的という方程式を考えがちですが、一概にそうとは限りません。

いくらバストが大きくても、形が崩れているバストであれば、周囲から見ても魅力的には感じないでしょう。

 

逆にそれほど大きさがなくても、肌にハリ、弾力があり、上向きの整った形をしているバストであれば、周りの人から見ても綺麗なバストだな…と思われます。
つまり、サイズよりもハリ、弾力のある胸の方が魅力的なのです。

ついついバストの大きさを重要視しがちですが、それよりも大切なのはバストの形の維持になります。

 

【30代〜40代は美バスト作りに最適な世代である】

「痩せたわけでもないのに急にデコルテが骨ばってきた」、「ブラジャーのカップに入れる胸にハリがなくなってきている…」このような経験をしたアラサー、アラフォー世代の女性は多いでしょう。

若い頃はバストケアをしなくても上向きのバストが保てていた人でも年齢を重ねるごとに徐々にバストも垂れさがっていくということはよくあります。

肌にシワ、シミ、たるみができ、髪には白髪が増えるように、バストも加齢とともに徐々に年齢を感じるような変化が起きていくのです。

 

「バストの垂れは加齢によるものだから仕方がない」こんな人に諦めている人はいませんか?

そこで諦めてしまうのはとっても勿体ないこと。

バストを美しく整えることは何歳になっても可能であり、特に30代〜40代は美バスト作りに最適な世代とも言えます。

 

バストケアをすれば、バストの位置と形が整い、ふんわり、ハリツヤのあるボリューム感たっぷりのバストになれるでしょう。

さらにバストケアは、美バストになれ、自分のボディーに自信がつくだけではなく、

・肩こり改善(肩や首など体のコリが緩和される)
・ストレス解消(呼吸が深くなるので、自律神経を整えてストレスを軽減できる)
・内臓機能の活性化(血流が改善するので、内臓機能も活性化)

など様々な作用をもたらしてくれるのです。

 

特にアラサー、アラフォーなど30代以降の女性は脂肪部分が増えてくる時期です。
脂肪が増えるとバストが柔らかく動きやすくなるので、美バストにもなりやすいんですよ。

 

【老けたバストって?!若々しいバストって?!】

では老けたバストとはどのようなバストのことを言うのでしょうか?

それはズバリ「下垂したバスト」です。

 

下垂したバストの定義としては、バストトップが肩と肘の中央よりも下の位置にある胸のこと。
ブラのスタラップが落ちやすくなった、ブラジャーの跡が10分以上残る、巻いたバスタオルがすぐに落ちてしまう。

ブラの脇に肉がはみ出している…
このような状況の場合、下垂バストになっている可能性が高いでしょう。

 

逆に若々しいバストは、バストトップが上向きになっています。
また肌に潤いがあり、弾力がしっかりとあるので、柔らかいというよりもハリのあるバストです。
ブラジャーをした時もカップががばがば開いてしまうこともありませんよ。

 

【年を感じさせる「老け胸」になる原因はなに?!】

年を感じさせる老け胸になってしまうのは、バストにハリ、弾力がなくなることが大きく関与しています。

肌にハリ、弾力があればバストの弾力も保たれますが、肌にハリがなくなると、バストの重みに耐えきれなくなって、バストはどんどん下向きに垂れていくのです。

 

肌のハリ、弾力がなくなるのは、弾力成分であるコラーゲンや、肌の水分量が減るため。
コラーゲン生成量は加齢とともに徐々に減少するため、肌のハリ、弾力が少なくなってしまいます。
また肌の水分量も減るので、肌のツヤ感、潤い感もなくなってしまうのです。

 

加齢による肌状態の老化が、老け胸を作る大きな要因になっていますが、それ以外にも習慣が原因となる場合もあります。
例えば、合わない下着をずっとつけている場合、バストの形は崩れやすくなり、下垂や離れ乳などの老け乳になるでしょう。

 

さらにパソコンやスマホの普及によって、前かがみ姿勢で生活することが多い現代人。

デスクワーク以外にも、運転や育児、家事なども前かがみになる体勢が非常に多いです。
この前かがみは猫背や前肩になりやすいので、バストの下垂につながるでしょう。

 

猫背になってしまうと、押しつぶされるのがバストを支えている土台となる「大胸筋」です。

この大胸筋は、本来であれば体の動きに合わせてしなやかに伸び縮みするのですが、前かがみの姿勢が続き猫背、前肩になると、どんどん大胸筋が縮こまってしまいます。

大胸筋が縮こまってしまうと、バストをしっかりと支えることができなくなるため、気が付くとどんどんバストが垂れてしまうのです。

 

【老け乳を改善して、美バストを作るポイントは?!】

老け乳を改善して、美バストを作るポイントは以下の通りです。

・肌のハリ、ツヤをアップしよう
・大胸筋、肋間筋、肩甲骨周りの筋肉を鍛えよう
・生活習慣を改善してみよう

それぞれまとめてみましょう。

 

<肌のハリ、ツヤをアップしよう>

もちもち肌をキープできれば、自然とバストのハリ、弾力もアップします。

肌の潤いを保ち、弾力のある肌になるように、弾力成分であるコラーゲン生成が促進されるようなサプリや食品を積極的に摂取したり、肌の潤いを保つヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分をたっぷりと摂取したりすることで肌のハリ、ツヤはキープできるでしょう。

 

<大胸筋、肋間筋、肩甲骨周りの筋肉を鍛えよう>

バストは9割が脂肪でできていますが、その脂肪部分を支えているのが大胸筋などの筋肉です。

そのため、大胸筋、肋間筋などの筋力をアップすることで、バストの下垂を防ぎ、上向きのバストを維持できるでしょう。
バストのエクササイズといえば、大胸筋を鍛えるものが多いです。

 

大胸筋はバストの土台と言われている筋肉であり、この大胸筋が硬く縮んでしまうと、バストが垂れたり、バスト全体の位置が下がったりしてしまいます。
そこで大協筋をしっかりと鍛えることで、バストを下から持ち上げて、垂れないようにすることができるでしょう。

 

肋間筋は、肋骨と肋骨の間にある筋肉であり通称「呼吸筋」とも呼ばれています。

この肋間筋は呼吸に大きく関しており、呼吸のたびに上下して内臓をマッサージする横隔膜とも連動しているのです。
この肋間筋は美バストを維持するためには必要不可欠であり、肋間筋を鍛えることで呼吸が深くなり、内臓機能も活性化されるでしょう。

 

肩甲骨周りの筋肉は、肩甲骨を動かす時に使う筋肉です。

肩甲骨が硬いと脇や腕の可動域が狭くなり、脇の下にあるリンパ液がうまく循環されません。
リンパ液の流れがスムーズでなくなると、バストの成長に必要な栄養素も行き届かなくなるのでバストの成長が止まってしまうでしょう。

血行を促進して、リンパの流れをスムーズにする上でも肩甲骨周りの筋肉は重要です。
ただ肩甲骨が広がってしまうとだ、大胸筋が押しつぶされてしまうのでその点は注意したいですね。

 

<生活習慣を改善してみよう>

老け乳になる要因は、猫背、姿勢の悪さ、乱れた食生活、ホルモンバランスの崩れ、睡眠不足、ブラジャーの付け方など生活習慣に関連する部分が大きいです。

例えば、しっかりと睡眠時間を確保する、バランスよい食事を心がける、姿勢を正すなど生活習慣を見直すことで、老け乳を予防することができるでしょう。

 

ストレスを感じなくなると、女性ホルモンのバランスもよくなり、バストアップには欠かせないエストロゲンの分泌も促進されやすくなりますよ。
エストロゲン分泌が活発になれば、乳腺発達にもつながるのでバストアップしやすくなるでしょう。

 

【プラセンタサプリで老け乳を予防し、美バストになろう】

老け乳を予防して、美バストになるための方法は、エクササイズ、バストマッサージ、バストアップサプリメントの摂取、生活習慣の改善、筋トレなど様々な方法があります。

その中でも手軽にできるのがバストアップサプリの摂取でしょう。

 

しかし女性ホルモンに作用して、エスロトゲン分泌を極端に活性化させるサプリは、ホルモンバランスが崩れやすくなるので副作用も起こりやすく非常に危険です。
そこでできるだけ、副作用の少ない、安全なバストアップサプリを探しているという方におすすめしたいのが「プラセンタサプリ」になります。

 

ヘルスライフ社のシーププラセンタ25,000mgはニュージーランド産のシーププラセンタだけを厳選配合したピュアサプリメントになります。

シーププラセンタは哺乳動物のプラセンタの中でもヒトのプラセンタのアミノ酸組成に最も近いといわれており、体内への吸収率、浸透率が高いといわれています。

 

プラセンタにはたくさんのアミノ酸が含まれており、このアミノ酸はタンパク質の原料となるので、バストを支える大胸筋などの筋肉を作るためには欠かせません。

またプラセンタには胎児を大きく成長させるために必要な成長因子がいくつも含まれています。

この成長因子の働きによって、新陳代謝や基礎代謝を活性化させて、肌細胞のターンオーバーサイクルを早めてくれるのです。
肌細胞が新しく生まれ変わると、肌にハリ、弾力、ツヤがよみがえり、美バストを維持できるでしょう。

 

さらにプラセンタには血行促進作用もあることから、バストの成長に必要な栄養素が行き届きやすくなりますし、抗酸化作用もあるので肌の老化の原因となる活性酸素を除去してみずみずしい肌を維持できるのです。

美肌効果で知られているプラセンタですが、美肌を維持することで、それが結果としてバストアップにもつながるでしょう。

 

そのほか、プラセンタには女性ホルモンを作り出す卵巣機能を活性化させる働きもあるので、女性ホルモンバランスを調整する作用もまたバストアップには必要不可欠です。

プラセンタはヒトがもともと持っている成分なので副作用が少なく、安全性が非常に高いです。

そのため、サプリメントとして長期的に服用しても全く問題ありませんし、バランスよくたくさんの栄養素を摂取できるので非常に重宝できるサプリと言えますよ。