塩素の効果と効能、作用について

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塩素は必須ミネラルの一つで、食塩として体内に摂取することが出来るミネラルです。
必須ミネラルには、カルシウムや、リンなどのミネラルが含まれ、
塩素の主な働きは体液の浸透圧を維持する役割があります。

そのため、体内ではこの塩素の摂取が不足すると、髪の毛や歯が抜けるといった症状が出ます。
ただし、通常の生活をしていれば不足することはないので安心してください。

こうした塩素は1810年に発見され、今日では殺菌作用を持つことから漂白剤に使われたりしています。
塩素は体液の浸透圧の維持のほか、以下のような効果効能があります。

塩素の主な効果/効能/作用

・食欲を増加させる(消化を促進させるため)
・体内の老廃物を除去する(肝臓の機能を助けるため)
タンパク質の消化を促す(ペプシンを活性化させるため)

また塩素の過剰摂取による症状は特にありません。
その理由として、過剰摂取しても尿などにより体外へ排出されるためです。

そのため、厚生労働省は塩素の1日の摂取量の目安を定めていません。

こうした塩素を多く含む食品梅干しや醤油、味噌などの食品に含まれます。
そして、こうした食品を摂取する際の注意点は特になく、通常の生活をしていれば自然と摂取出来ています。
そのため、特に心配いらない必須ミネラルとなっています。

 

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