グルタミンの効果と効能、作用について
2018年3月26日
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グルタミン酸は、アミノ酸の一つで、アンモニアとの酵素の働きによってグルタミンを作り出します。

グルタミン酸の主な働きは、疲労回復やアルコール依存症の抑制をする役割があります。
そのため、このグルタミン酸の摂取が不足すると、疲れがたまりやすくなる可能性があります。

また、血圧が高くなったり、脂肪がつきやすくなる場合もあります。
さらに、アンモニアが蓄積されることで、脳や脊髄に障害が出る場合もあります。
ただし、普通の食生活をしていれば不足することはないので安心してください。

グルタミン酸は1866年に発見され、1908年に「うま味」成分として認識されるようになりました。
今日では、グルタミン酸は「うま味」成分として、調味料に用いられることが多くなっています。

さらに、統合失調症や認知症の治療にも、グルタミン酸が用いられています。
グルタミン酸は、疲労回復やアルコール依存症の抑制をする役割のほか、以下のような効果効能があります。

グルタミン酸の主な効果/効能/作用

・認知症を予防する(GABAを生成するため)
・肌に潤いを与える(保湿成分として働くため)
・アンモニア濃度を調整する(利尿作用があるため)

このほか肥満を防止する働きや、血圧を下げる効果があります。
また、性機能障害の改善などの効果もあります。

グルタミン酸の過剰摂取は睡眠障害や神経障害を引き起こす可能性があり、脳障害を与える可能性も危惧されます。

こうしたグルタミン酸は、食品添加物から過剰に摂取している可能性があるため注意が必要です。
ただし、非必須アミノ酸であるため摂取量に基準が与えられていません。

グルタミン酸を多く含む食品は海藻やイワシなどの魚介類、白菜やトマトなどの野菜に多く含まれています。

そして、こうした食品を摂取する際の注意点は「生で食べる」ことが大事です。
こうすることでグルタミン酸を効率良く摂取することが出来ます。
ただし、通常の食生活をしていれば不足することはないので安心してください。