マヌカハニーのガンに対する効果とは?

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ガンになってしまうと、化学療法や外科的手術、放射線の治療の他にも、何とか体の免疫を高めるために食事療法などを積極的に取り入れる患者さんが多いです。

藁をもすがる気持ちで、ガンによいと聞けば色々な食べ物やサプリを試してみるという人もいるでしょう。

ブリリアントプロダクツで取り扱っているサプリメントや食品の中にも、ガンに対する効果が得られる商品はたくさんあります。
その中で今回はマヌカハニーとガンとの関係性についてまとめてみましょう。

 

【マヌカハニーとは?】

マヌカハニーは近年大流行中のハチミツの一種であり、優れた健康効果が期待できます。

ニュージーランド原産のハチミツであるはマヌカハニーは、抗菌作用が強く、消化器官の諸症状の緩和に効果的です。
特に悪性菌といわれるサルモネラ菌、大腸菌、ピロリ菌などに対する殺菌、抗菌力に優れています。

毎日、1さじのマヌカハニーを摂取することで、健康増進へとつながるといわれており、マヌカハニーを積極的に食べる人は増えていますよ。

 

マヌカハニーはニュージーランドに自生しているマヌカと呼ばれる植物からつくられたハチミツです。マヌカの木には白い花が咲き、その花の蜜からつくられます。

またこのマヌカは花の蜜だけではなく、葉っぱ、木の幹、樹液など木のあらゆる部分で様々な効能が得られます。
ニュージーランドの先住民でわるマオリ族は、古くからマヌカハニーを万能薬として用いており、ニュージーランドでは1000年以上も前から人々に親しまれてきました。

 

マヌカの葉は煮詰めてお茶としても飲まれており、マヌカハニーの他にも様々な効能が期待できるのです。

例えばマヌカの樹皮は煮出すと下痢止めになりますし、樹液は咳止め、火傷、筋肉痛などに効果があります。
またマヌカの実、種なども下痢止めになります。このようにマヌカは花の蜜からとれるマヌカハニーだけではなく、まるごと1本あますところなく、薬効に優れた木になります。

 

【マヌカハニーのガンに対する効果とは?】

マヌカハニーは高い殺菌作用から、民間療法や医療の現場でも用いられることがあります。

特に抗菌活性力の強いマヌカハニーは、腸内での悪玉菌の活動を抑制して、殺菌することができるため、抗生剤を投与しても治療できなかった胃腸疾患を治す作用もあるとも言われています。

 

マヌカハニーには以下のような効果・効能が期待できます。

・ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌などの胃腸疾患を改善する
・虫歯、口内炎、歯周病予防
・整腸作用
・コレステロール値の低下
・糖尿病改善
・副鼻腔炎の治療
・創傷、切り傷、火傷の治療
・炎症を和らげる
・喉の痛み、鼻づまりの改善
・風邪、インフルエンザの予防

などがあります。

 

その中でもガン予防に効果的な作用についてピックアップしてみましょう。

 

<ピロリ菌に対する抗菌作用>

マヌカハニーがこれだけ有名になったのは、ピロリ菌に対する抗菌効果があるという研究結果が報告されたからとも言われています。

ピロリ菌は日本人の半数が感染しているといわれており、50代以上の感染率は80%にもなるのです。
ピロリ菌の正式名称はヘリコバクターピロリと呼ばれており、感染初期には胃炎、下痢などを引き起こすこともあります。

このピロリ菌は、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎などの胃腸系疾患や胃ガンの発生にも関与しているため、ピロリ菌の除菌はガン予防に対しても非常に有効です。

 

イギリスの医療雑誌に掲載された研究結果では、マヌカハニーはピロリ菌に対する繁殖の抑制や殺菌に効果的であり、ディスク拡散法を用いた場合、5%濃度のマヌカハニーはピロリ菌を殺菌してくれます。
また2.5%濃度のマヌカハニーでも局部的な殺菌効果は得られることが分かりました。

 

一方、マヌカハニーではなく通常のハチミツの場合、ピロリ菌の殺菌には40%以上の濃度が必要であり、マヌカハニーがピロリ菌に対して優れた殺菌力を持っていることがこの濃度の差でもわかるでしょう。

空腹時にティースプーン半分にあたる2.5mlのマヌカハニーを摂取することで、ピロリ菌治療に効果を発揮してくれるのです。
ピロリ菌の他にもマヌカハニーは、大腸菌、消化性潰瘍、腸球菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌など腸内細菌の殺菌に、非常に効果があります。

また悪玉菌の殺菌以外にも、乳酸菌などの善玉菌活動を活性化させる働きも期待できますよ。

 

<整腸作用>

腸内環境を整えることは、免疫力アップには欠かせません。

免疫力が高まればガン細胞が発生しても、早期な段階で発見、排除することができるため、ガンが増えることはありません。

古代文明からハチミツは下痢の改善や整腸作用が期待できると考えられてきましたが、近年の研究においては下痢だけではなく、胃炎、消化性潰瘍、消化不良、十二指腸炎に有効であるという報告もあるのです。

 

<ガン予防>

マヌカハニーのガンに対する効果、予防については、十分な研究結果が報告されていません。

ただ2013年にUAE大学から発表されたレポートによると、皮膚ガン、直腸ガン、乳ガンの元となる3種類のガン細胞の抑制にマヌカハニーの効果が期待できると言われています。

静脈内投与を行った生体実験では、ガン細胞に対するマヌカハニーの抑制効果は期待出来ていますが、普通の食した場合には人体内のガン細胞にも効果があるのかどうか?はまだわかっていません。

 

【マヌカハニーのパワーはどこから来てる?】

マヌカハニーは天然のハチミツでありながら、様々な効果、効能が期待できる食品です。

糖尿病などの生活習慣病予防や、ガンに対する効果や予防効果も得られるマヌカハニーは天然ハチミツで唯一食品メチルグリオキサールと呼ばれる抗菌活性成分を含有しているのです。

この抗菌活性成分でわる食品メチルグリオキサールが含有しているからこそ、強力な抗菌作用が得られていますし、その抗菌作用によって整腸効果、胃腸疾患の治癒にもつながっています。

 

マヌカハニーがこれほどまでに他のハチミツとは違う存在感を放っているのは、過酸化水素とこの食品メチルグリオキサールという2つの殺菌成分を含有しているからでしょう。

この2つの殺菌成分によって、アクティブな殺菌作用を行ってくれますよ。

食品メチルグリオキサールは酵素に弱い過酸化水素に比べると、体内の酵素でも分解されることはありません。

また希釈されていない状況でも、殺菌力を発揮して、熱や光にも強い、過酸化水素よりもパワフルな殺菌作用があるため、他のハチミツの数倍もの効果が得られるのです。

 

この食品メチルグリオキサールは、マヌカハニーの中でも収穫時のみなど、ちょっとした条件で、食品メチルグリオキサールがどのくらい含まれるのか?全く含まれないのか?なども変化してきます。
ミツバチが採取してきたばかりのマヌカハニーは、豊富なジヒドロキシアセトンと食品メチルグリオキサールに含まれていますよ。

 

【マヌカハニーで健康志向な体になろう!】

ブリリアントではニュージーランド産のマヌカハニーを取り扱っています。

ニュージーランドの原生植物であるマヌカから採取されたニュージーランド限定のハチミツであるマヌカハニーは、一般のハチミツとは違ってハーブのような爽やかな香りが特徴。

キャラメルのような濃厚な色合いで、味わいもとってもまろやかです。
美容にも健康にも効果のあるマヌカハニーですが、美容パックなどで用いられることもあるでしょう。

 

ブリリアントのマヌカハニーは100%ピュア天然のマヌカハニーであり、特有の抗菌パワーによってピロリ菌も退治してくれます。
ガンリスクは軽減しますし、胃潰瘍などの予防にもつながるでしょう。