オオバコ(車前草)の効果と効能、作用について

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1.オオバコとは?

オオバコ(大葉子)とは、オオバコ科のオオバコ属に属する多年草です。
日本全国に自生していて、道路脇などに自生していることが多いです。

茎は短くて地面に埋まった状態で、葉は広く大きいことから「大葉子」と名前が付いた。
花木は5月から9月頃にかけて白い小さな花が咲きます。

果実には粘着性があって、人間のズボンなどのスソや靴などに付着して散布され、生育範囲を広げていきます。
オオバコの花言葉は「足跡を残す」

2.オオバコの特徴
オオバコの種子や花が咲いている時期の全草を乾燥させた物を
車前子(しゃぜんし)又は車前草(しゃぜんそう)といい、
葉のみを乾燥させた物を車前葉(しゃぜんよう)といいます。

車前草にはビタミンAビタミンCビタミンKカルシウムなどの
ビタミンミネラル食物繊維が多く含まれていて、
下痢止め、咳止め、止血、強壮、便秘解消、咳止め、眼精疲労回復、
むくみからくる小尿時の排尿促進などの効果が期待できます。

種子の部分は、オオバコダイエットとして利用されることもあり、飲み物に混ぜて飲むことで、
満腹感が得られやすくなります。
オオバコが紅茶に利用される場合は、種子だけではなく葉や茎、根などの全草が使用されることが多いです。

3.オオバコの主な効果/効能/作用

・目の疲れ
・滋養強壮
・便秘改善
・下痢止め
・むくみ回復促進

-オオバコを含んだ商品例-
Tea total / ルイボスティー / ルイボス バイタリティ

 

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