過敏性腸症候群や神経性嘔吐に効く!?プロバイオティクスの凄さをレポで伝えます!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!ブリリアント美レポ隊のhpuriです♪

前回はライフスペース社の『プロバイオティクス(Broad Spectrum Probiotic)』を実際に飲んでみての感想でした。
サプリ初心者でも飲みやすく、便秘や肌荒れの改善が早い段階から感じられたとお伝えしましたね♪

 

 

女性用と併せて約4か月間、ライフスペース社のプロバイオティクスサプリを飲み続けてきましたが、プロバイオティクスの凄さを身を持って感じました。

 

 

もともと(軽度の)過敏性腸症候群の気があった私は「プロバイオティクスで少しでも改善されればいいな〜」という、本当に軽い気持ちでサプリを注文しました。
はじめは腸の存在を甘くみていたんです(笑)

 

でも、腸活の記事を書かせていただくようになって腸内環境が与える全身への影響を知り、実際にプロバイオティクスサプリを飲んでいくうちに良い意味で体調の変化が出始めました。

 

過敏性腸症候群は腸に病気がないにも関わらず、便秘や下痢を繰り返す病気です。

心身症に分類され、主にストレスが原因で起こると考えられています。
ストレスによって腸内フローラが悪化して症状が出るという見方、腸内フローラが悪いとストレスを受けやすいという見方があり、この悪循環を止めるには腸内環境を整える必要があるというのです。

 

プロバイオティクスは乳酸菌やビフィズス菌など腸に有益な菌ですから、腸内環境を良好にしてくれます。

私は以前まで食後や外出先で下痢をしやすかったのですが、今ではほとんどなくなりました。
また、何日か便秘が続くこともありましたが、最近はそれもありません。

 

 

 

それ以外には、緊張で吐き気を催すことが減ったように思います。

 

精神的ストレスで嘔吐してしまう病気は「神経性嘔吐(心因性嘔吐症)」と呼ばれています。

子どもに多い病気ですが、大人の方でも発症します。
ビジネスマンの方が会議の前に、学生さんが試験前になると気持ち悪くなるのも神経性嘔吐の一種です。
本人がストレスを自覚しておらず、原因が分からないケースも少なくありません。
脳に伝わったストレスが嘔吐中枢や脳室に接するCTZ(化学受容器引き金帯)を刺激し、嘔吐が誘発されます。

 

強い吐き気が起こるものの嘔吐しない、繰り返し嘔吐するなどの症状がみられます。
自己診断になりますが、私の症状は前者の軽度なものです。
外出前や歯医者の治療前などに一時的に悪心が出ることがあります。

 

神経性嘔吐は医療機関で治療する場合、心理療法(カウンセリング)や薬物療法(制と薬、抗不安薬)がおこなわれます。
私の場合、病院に行くほどではありませんが、吐き気を催すのは気持ちの良いものではありません。できれば改善したいと思っていました。

(参考文献:日本小児心身医学会 http://www.jisinsin.jp/detail/07-okada.htm)

 

 

 

プロバイオティクスサプリを飲み続けていると、気が付いたら吐き気を催すことが減ったな〜と感じました。

重度の方の場合、医療機関で治療を受ける必要があるでしょう。
しかし、軽度の場合や病院が嫌いな方(笑)、受診する時間が取れない方などは一度プロバイオティクスサプリを試してみるといいかもしれません(^∇^)

 

また、サプリだけでなく普段から腸活することもオススメします!
腸内フローラを整えれば、過敏性腸症候群も楽になって一気に体調が良くなる可能性も♪

「9割の病気は腸で治せる!」という専門家もいるくらいですし、皆さまも腸を大切にしてくださいね。

 

<参考商品>