スクアレン(スクワレン)の効果と効能、作用について

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スクアレンは脂肪酸の一つで、サメ肝油の中に含まれる主成分です。
スクアレンは、スクワレンとも呼ばれています。

このスクアレンの主な働きは、細胞の新陳代謝を促進する役割があります。
そのため、スクアレンを摂取すると、美肌効果などを得られるようになります。
また、スクアレンには免疫力の向上など様々な効果効能があります。
こうした効果を得るために、適切な量のスクアレンの摂取が大切となります。

スクアレンは1906年に発見され、「スクアルス科のサメ」に由来して、スクアレンと名づけられました。
このスクアレンは万能薬として利用されていました。
そして、今日ではこのスクアレンは化粧品や医薬品として利用されています。
また、コエンザイムQ10の元としても利用され、美白効果があるとも期待されています。

スクアレンは細胞の新陳代謝を促進する役割のほか、以下のような効果効能があります。

スクアレン(スクワレン)の主な効果/効能/作用

・病気を予防する(免疫力を高めるため)
・塗り薬の効果を高める(肌の奥まで浸透させるため)
・ガンを予防する(抗酸化作用があるため)
・シミやソバカスを予防する(抗酸化作用があるため)

こうした働きのほか、スクアレンには殺菌効果があり大腸菌の活動を阻止するなどの効果効能があります。
さらに鎮痛作用があり、やけどの治療にも利用されています。

ただし、スクアレンの過剰摂取は胃痛などを引き起こす可能性があるため注意が必要となっています。
そのため、摂取量の目安は、1000mg~2500mg程度となっています。
スクアレンを多く含む食品は、サメ肝油や、オリーブオイル、アボカド油など油類の中に含まれています。

そして、このサメ肝油を効率よく摂取するには、サプリメントがお勧めです。
また美肌効果を得るためには、化粧品にも含まれているので利用するのもいいでしょう。

 

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