雑巾がけが便秘解消になるって本当!?“アノ食材”で夏を乗り切れ!夏季うつや腸バテに負けないための対策法とは

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前回は夏季うつや腸冷え、腸バテという3つのキーワードについてご説明しました。

 

 

夏季うつは単なる夏バテとは違い、メンタルにも不調が現れるのが特徴的です。
男性よりも女性の方がかかりやすく、便秘や下痢などの症状が起こることも。

また、冷たい物をよく食べるという言う人は腸が冷えやすいため注意が必要です。
腸の冷えは腸本来の働きを弱めてしまう(腸バテになる)ため、夏季うつ同様腸のトラブルを引き起こしてしまいます。

 

「暑くなってから、便秘や下痢が多くなった」
「最近、イライラしたり落ち込んだりすることが増えた」
という方は、すでに夏季うつや腸バテになっているかもしれません。

そこで今回は、夏季うつや腸バテの対策法や改善法をご紹介していきます!

 

のんびり&自由に過ごす時間を大切に!夏季うつ対策には家でのリラックスタイムが重要です

せっかくの長期休暇だからといって、連日外に遊びに出かけてはいませんか?
プールや海、夏祭り、水族館……と、夏のレジャーを満喫するのもストレス解消になるでしょう。
しかし、羽目を外しすぎると夏季うつの原因になることがあるのです!

 

日光を浴びすぎると夏季うつになる!?

外に遊びにいくことは楽しいですが、少なからず心身は疲労します。
人混みが苦手だったり、暑いのが嫌いだったりすればなおさらです。

 

その疲労が蓄積することによって夏季うつになることがあるため、気乗りしないときは無理に外出しない方が良いでしょう。

また、日光を浴びすぎることでも疲労感が増すため、日中(9〜18時ごろ)の外出は極力控えることをお奨めします。
たまには家でのんびり過ごすことも忘れないでくださいね。

 

疲れているときは我慢せず休むこと

「体がだるい、倦怠感を感じることが多い」「いつもより神経質になっている気がする」「寝付けない、熟睡できない」
といった体調の変化がある人は、もしかすると無意識のうちに疲労が溜まっている可能性があります。

 

そんなときは仕事の飲み会やハードなスポーツ、友達との付き合いはほどほどにしておきましょう。
ただでさえ疲れているところに余計なストレスが加わり、体調が悪化する原因になるからです。

我慢せずにしっかりと休むこと。温度や湿度の影響を受けにくいよう、エアコンが効いた室内環境を作ることが大切です。

 

セロトニンを増やす食事を意識する

“季節性感情障害”と呼ばれておりうつ病の一種である夏季うつは、セロトニンの分泌量が減ることで発症するといわれています。
セロトニンは「幸せホルモン」という別名もあるように、私たちの感情に大きな影響を与えている神経伝達物質です。

 

感情のコントロールや精神の安定、自律神経の調整といった働きをしており、不足することで気分の落ち込みや不安感がみられたり、睡眠障害が生じたりします。

(参考文献:厚生労働省 セロトニン
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-074.html)

 

セロトニンを増やすには、食事から原料を摂る必要があります。
食欲がないからといって、素麺やうどん、冷やし中華など口当たりの良いものばかり食べていませんか?
セロトニンを体内の細胞に取り込むには、肉や卵、乳製品などからたんぱく質もしっかり取りましょう。

 

腸バテ対策は腸を温めること!“雑巾がけ”が温活に役立つって本当?

夏こそ気を付けたい腸バテ。
腸の冷えが原因となるため、アイスやかき氷の食べすぎ、冷たいジュース、キンキンに冷えたビールの飲みすぎには十分注意しましょう。

 

腸バテ対策の肝となるのが、腸を温めること。
ここでは腸を温めるための“温活”の具体的な方法をご紹介していきます!

 

冷房による“冷え”に気を付けよう

エアコンの効いたオフィスで長時間デスクワークをしている人は、体や腸が冷えやすい傾向にあります。
冷えは腸の健康にも大きく関係しており、便秘や下痢といった不調を招きますが、逆に温めてあげることで活発に働くようになります。

 

快適に過ごすために冷房は不可欠ですが、室内の冷えすぎには気を付けたいところ。
環境省が推奨している「室温28℃」の涼しさがちょうど良いのです。

(参考文献:環境省 どうして「28℃」?
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/coolbiz/)

 

自分では温度設定ができない場合は、腹巻やレッグウォーマーを着用して冷え対策をしましょう。

腹巻で腹部が温まれば、腸以外にも肝臓や腎臓、子宮も温められます。
また、レッグウォーマーは「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを温めるのに効果的。
温かい血液を全身に送りだすことで血行不良予防にもなりますよ!

 

適度な運動もしくは“雑巾がけ”を

炎天下で長時間ハードな運動をおこなうのはお奨めできませんが、適度に体を動かすことは温活の一つの方法です。

朝や夕方など気温が低い時間帯にウォーキングをするのがベター。
それも面倒だというのであれば、運動の代わりに家の掃除を積極的におこなうと良いです。

 

例えば、床の雑巾がけや窓ふきなどは全身を動かすため運動不足解消に役立ちます。
雑巾がけは僧侶の修行の一環でもあり、特に腕や足腰の筋肉を鍛えるのに効果的と言われています。
愛媛県では「Z-1グランプリ」なんていう雑巾がけの大会も開催されているんですよ!

掃除で全身が温まれば、腸も温まって便秘が解消される可能性大。
家の中も綺麗になって一石二鳥ですね!

 

味噌汁や紅茶など温かい飲み物を飲む

「朝から暑〜い!」といって、お出かけ前に冷たい牛乳をごくごく飲んではいませんか?
冷たい飲み物は腸を冷やす原因になるため、なるべく温かい飲み物を選ぶと良いです。
体温が低い朝の時間帯ならなおのこと。

 

腸が喜ぶキノコを具材にした味噌汁もいいですし、整腸作用のある紅茶もいいですね。
紅茶のカテキンは腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らしてくれるといいますから、“温活”と“腸活”ダブルの効果が期待できます。

シナモンやショウガなど温め作用のある香辛料、食材も活用してみてください。

 

夏季うつや腸バテが長引くと、慢性の便秘や過敏性腸症候群を招くことがあります。
今からでも遅くありません。
今回ご紹介した対策法をぜひ実践してみてくださいね!

 

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