アスパラギンの効果と効能、作用について

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2018年3月26日
アスパラギン酸の効果と効能、作用について
2018年3月26日

アスパラギンは、アミノ酸の一つで、初めて発見されたアミノ酸です。
非必須アミノ酸には、アスパラギン酸や、システインなどが含まれ、
アスパラギンの主な働きは体内のエネルギー生産を手助けする役割があります。

そのため、このアスパラギンの摂取が不足すると、
アンモニア濃度が高まり脳や脊髄に障害が出るようになります。
こうしたことを防ぐために、適切な量のアスパラギンの摂取が必要となるのです。

アスパラギンの名前の由来は、1806年にアスパラガスの眼から発見されたことに由来します。
そして、今日ではアスパラギンは、うまみ成分として知られています。
アスパラギンはエネルギー生産を手助けするほか、以下のような効果効能があります。

アスパラギンの主な効果/効能/作用

・運動中の持久力を向上させる(クエン酸回路に働きかけるため)
・尿の排出を促進する(アンモニアを排出するため)
・肥満を防ぐ(新陳代謝を活発にさせる)
・体の疲れをとる(乳酸を取る働きがあるため)
・丈夫な体を作る(タンパク質の合成を促すため)

こうしたほか、肝機能を保護する働きなどがアスパラギンにはあります。
アスパラギンの過剰摂取による副作用はみられないため安心して摂取して大丈夫です。
また摂取量も必須アミノ酸でないため定められていません。

こうしたアスパラギンを多く含む食品は、アスパラガスをはじめ、肉類や大豆、牛乳に多く含まれます。
そして、こうした食品を摂取する際の注意点は「肉類でのアスパラギンを補いすぎない」ことです。
それというのも肉類でアスパラギンを摂取しようとすると、アンモニアを過剰に摂取する可能性があります。

そのため、本来の目的であるアンモニア濃度を引き下げるどころか過剰蓄積に繋がる場合があるのです。
その一方で、野菜から摂取する場合は
「アスパラギン酸」と一緒に摂取できるため、効率良くアスパラギンを吸収することが出来ます。

 

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