2019年7月21日ジピコリン酸の効果と効能、作用についてジピコリン酸は納豆に多く含まれる成分です。 ジピコリン酸にはどのような効果が期待できるのでしょうか? まとめてみましょう。 【ジピコリン酸とは?】 ジピコリン酸とは細菌の芽胞の乾燥重量中5〜15%を占める有機化合物です。 このジピコリン酸は芽胞が持っている耐熱性に関係した物質と考えられており、好気性バシラ […]
2019年1月22日ゼアキサンチンの効果と効能、作用についてゼアキサンチンは、キサントフィルに含まれる、カロテノイドの一種として知られています。 キサントフィルには、いくつかの種類がありますが、ゼアキサンチンは黄色の色素をしています。 ゼアキサンチンの主な働きは、目の中で紫外線によるダメージを防ぐ役割があります。 そのため、ゼアキサンチンを効率的に摂取していると、目の病気を防い […]
2018年12月16日シリマリンの効果と効能、作用について【シリマリンとは?】 シリマリンはマリアアザミ、オオアザミとも呼ばれハーブの種子の成分であり、シリビニン(シリビン)、イソシリビニン、シリクリスチン、シリジアニンの4種類のフラボノリギナンが主成分となっています。 その中でもシリマリンの70%はシリビニンになっています。 シリマリンは古くから、肝臓や膵臓の疾患、特に黄疸 […]
2018年12月16日セロトニンの効果と効能、作用についてセロトニンは神経伝達物質の一つであり、落ち着きや安定感をもたらす物質です。 神経伝達物質には、ノルアドレナリンやアセチルコリンなどがあり、セロトニンの主な働きは、抑制系の神経物質であり、落ち着きや安定感をもたらします。 そのため、このセロトニンの分泌が不足するとうつ状態になってしまったり、逆に暴力的になったりしてしまい […]
2018年11月19日水溶性食物繊維の効果と効能、作用について水溶性食物繊維は食物繊維の一つであり、水に溶ける食物繊維です。 食物繊維には水溶性食物繊維のほか、水に溶けない不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維には、ペクチンやアルギン酸などが含まれています。 水溶性食物繊維の働きは、コレステロールを吸着して体外に排出する働きがあります。 そのため、水溶性食物繊維の不足は生活習慣病を […]
2018年11月12日スピルリナの効果と効能、作用について その2スピルリナは藍藻類に含まれる藻で、最古の植物とも言われています。 スピルリナには、必須アミノ酸が多く含まれていることから、様々な健康効果を生み出すことが出来ます。 また、クロロフィルや、ビタミン群やミネラル群も多く含まれていることから、近年の健康ブームに乗って注目が集まっている食品です。 そのため、スピルリナを摂取して […]
2018年11月11日スピルリナの効能、効果、作用について その1スピルリナとは、植物性プランクトン(藍藻ハーブ)です。 学名”Arthrospira Platensis”35億年前に地球上に誕生した生物(藍藻)とも言われており、タンパク質が約60%、その他に、ビタミン、ミネラル、グリコーゲン、食物繊維や、必須脂肪酸、葉緑素、クロロフィルなどの色素成分など、人 […]
2018年11月11日ステアリン酸の効果と効能、作用についてステアリン酸は飽和脂肪酸の一つであり、動物性・植物性脂肪で最も多く含まれる飽和脂肪酸です。 この飽和脂肪酸には、他にパルミチン酸や、ミリスチン酸、ラウリン酸などが含まれています。 ステアリン酸の働きは抗酸化作用があります。 そのため、ステアリン酸の摂取量が少ないと肌にしわが出来たりします。 こうしたことから、ステアリン […]
2018年11月7日シナモン(ニッキ)の効果と効能、作用について1.シナモンとは? シナモンとは、クスノキ科の熱帯性の常緑樹(じょうりょくじゅ)で、乾燥させた樹皮(じゅひ)を用います。 和名ではニッキと呼ばれ、医薬品の原料や製菓材料として使われています。 樹の高さは10メートル以上にも成長します。 枝の先端部に黄白色の小さな花が多数咲きます。 原産地は、スリランカや南インドと言われ […]
2018年10月16日水溶性ビタミンの効果と効能、作用について水溶性ビタミンとは、水に溶けやすいうえに熱に弱く、過剰に摂取すると尿中に排出される性質を持ったビタミンのことです。 ビタミンは体のエネルギー源となる三大栄養素「炭水化物・タンパク質・脂質」が正常に働くための潤滑油としての役割を担っており、体内でほとんど生成できないため食べ物から積極的に補給する必要がある栄養素で、水溶性 […]