EGF(ヒトオリゴペプチド-1)の効果と効能、作用について

DNA(デオキシリボ核酸)の効果と効能、作用について
2018年3月26日
EPA(エイコサペンタエン酸)の効果と効能、作用について
2018年3月26日

EGFは、ヒトオリゴペプチド-1と呼ばれるタンパク質の一つで、上皮細胞増殖因子のことを言います。

EGFは、人間が本来持っているタンパク質で、主な働きは皮膚の表皮層に作用して成長や再生を促す役割があります。
そのため、このEGFを摂取すると皮膚の傷やシワなどの老化現象を食い止めてくれるのです。
こうした効果効能を得るために、適切な量のEGFの摂取が必要となります。

特に、年齢を重ねると不足していく成分なので摂取することが大切です。

EGFは、アメリカのスタンリー・コーエン博士により発見されました。
当初は非常に高価な成分でしたが、今日ではこのEGFは化粧品などに利用されています。
そして、皮膚の細胞を成長させてシワを防ぐために利用されたりしています。

また、皮膚再生医療分野でも利用されており、やけどなどを早く治してくれます。

EGFは皮膚の表皮層に作用する役割のほか、以下のような効果効能があります。

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)の主な効果/効能/作用

・くすみを改善する
・肌を滑らかにする
・ニキビを減らす
・シミやソバカスを減らす
こうした肌の新陳代謝を高め、美容効果を引き出す成分がEGFなのです。

EGFを過剰に摂取による副作用は報告されていません。
そのため、摂取量の基準も設けられていません。
また、化粧品など、皮膚から直接取り入れる場合であっても、
細胞の不必要な分裂や増殖が促されるわけではないので安心してください。

EGFを多く含む食品は松樹皮抽出物の中に含まれています。
また、化粧品にも含まれているので、購入する際には確認することが大切です。

さらに、EGFを食品から摂取する場合には、サプリメントから摂取すると効率的です。
特にFGF(ヒトオリゴペプチド-13)が配合されているサプリメントと一緒に摂取すると、
相乗効果が期待でき高い美白効果を得ることが出来ます。

 

Share on Google+
Instagram

コメントを残す