FGF(ヒトオリゴペプチド-13)の効果と効能、作用について

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FGFは、ヒトオリゴペプチド-13と呼ばれ、正式名称が「酸性線維芽細胞成長因子」といいます。
FGFは、EGF(ヒトオリゴペプチド-1)と同様に体内にある成長因子の一つで、
FGFの主な働きは真皮にまで浸透して、細胞の成長と増殖を促します。
そのため、このFGFを摂取すると、シミやシワを防ぎ、アンチエイジングすることが出来るのです。

こうした効果効能を得るに、適切な量のFGFの摂取が必要となるのです。
特に年齢を重ねるとEGF同様に体内から減ってしまうため、摂取することが大切です。

FGFには、FGF-1とFGF-2、FGF-7の三つに分類することが出来ます。
そして、この中でも特にスキンケアとして効果が高いものがFGF-1となっています。
このFGF-1の働きは、コラーゲンや、
ヒアルロン酸などの線維芽細胞に働きかけて、肌にハリや潤いを与えるようになります。
そのため、今日ではFGF-1が配合されている化粧品が多く発売されています。

FGFは真皮にまで浸透して、細胞の成長と増殖を促す役割のほか、以下のような効果効能があります。

FGF(ヒトオリゴペプチド-13)の主な効果/効能/作用

・ニキビ跡をなくす
・白髪の発生を抑える
コラーゲンを生成する

FGFには、こうした働きがあるため、化粧品に用いられるようになっています。
さらにEGFと一緒に利用することで相乗効果を得られ、高いアンチエイジング効果が得られます。

このFGFの過剰摂取による副作用は報告されていません。
そのため、摂取量の目安も定められていませので、製品ごとの用量を守ることが大切です。
こうしたFGFを多く含む食品は松樹皮や、ツバメの巣にあります。

ただ、通常では摂取しにくいので、サプリメントから摂取すると効率的です。
また、化粧品として皮膚から直接摂取しても細胞の過剰な分裂や再生を起こさないので安心してください。

 

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