月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)の効能と効果、作用について その1

月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)の効果と効能、作用について その2
2018年3月30日
月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)関連の効果と効能、作用について
2018年3月30日

月見草オイルは、英名ではイブニング・プリムローズと呼ばれ、主に欧米などで薬用植物として利用されてきました。
月見草オイルに含まれるγ-リノレン酸(ガンマ・リノレン酸)という成分があり、
そのγ-リノレン酸(ガンマ・リノレン酸)が主に様々な効果をもたらしてくれます。

まず一番、有名なのは、PMS(月経前症候群)に効果があるという事。
プロスタグランジンというホルモン様物質のバランスが崩れることにより起こる
月経前症候群(頭痛や、イライラなど)や、子宮内膜が正常に機能しないなどの症状を緩和することが臨床的に明確になっており、
同様に、プロスタグランジンの影響で起こる更年期障害の緩和も報告されています。

γ-リノレン酸(ガンマ・リノレン酸)は、保湿作用に優れていることから美肌効果、
その他に、アトピー性皮膚炎の症状の改善、
関節リウマチ、糖尿病や、ぜんそく、大人にきび、ダイエット(セルライトの解消も含む)など。

美容的な点でも女性にも人気であり、
コレステロール値や高血圧の改善という点では、男性にも人気です。
更に、γ-リノレン酸(ガンマ・リノレン酸)は、体内で分解されると、プロスタグランジン1というものに変換されます。

このプロスタグランジン1は、コレステロールの降下作用や、血圧の降下作用を促す作用を持つため、
月見草オイルは、コレステロール値の低下や、高血圧に有効と言われています。
γ-リノレン酸(ガンマ・リノレン酸)は、酸化しやすいため、
ビタミンEなどと共に摂取するのが望ましいと言われています。

また、一般的に短期間では効果が期待出来ないため、1年程度は続けるのが望ましいと言われています。

月見草オイルの主な効果/効能/作用

・PMS(月経前症候群)の緩和
・美肌効果(保湿効果、にきび)
・ダイエット効果(セルライトの解消)
・高血圧、コレステロール値の改善
・糖尿病の改善
・関節リウマチの緩和
・ぜんそくの緩和
・アトピー性皮膚炎の改善
・更年期障害の緩和
・二日酔いの軽減
など

月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)の効果と効能、作用について その2

 

 

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