フルクトース(果糖)の効果と効能、作用について

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フルクトースは炭水化物の一つで、フルクトースは果糖ともいわれます。
フルクトースは、ブドウ糖や、ガラクトースと一緒の単糖類に含まれます。

フルクトースの主な働きは体や脳を動かすためのエネルギー源となります。
そのため、このフルクトースの摂取が不足すると体力不足になったりしてしまいます。
ただし、通常の食事をしていればフルクトースを不足することはないので安心してください。

フルクトースは1847年にフランスで初めて発見され、ショ糖の構成成分としても知られています。
そして、今日ではフルクトースは「甘味の女王」と言われるほど甘みが強いため、
スポーツドリンクやワイン、アイスクリームなどにも利用されるようになっています。
フルクトースは体を動かすためのエネルギー源となる役割のほか、以下のような効果効能があります。

フルクトースの主な効果/効能/作用

・疲労を早く回復させる(消化吸収が早いため)
・ダイエット効果がある(脂肪を効率よく燃焼するため)

フルクトースの過剰摂取は肥満を引き起こしやすくなっています。
そして、この過剰摂取が持続的に続くと、生活習慣病を引き起こす可能性があります。

ただし、フルクトース自体の摂取量の目安は定められていません。
そのため、摂取量の目安としては
「厚生労働省の炭水化物の1日の摂取量を総エネルギー量の60%まで」というのが目安になります。
もちろん、運動量によって摂取すべきカロリー量は変わってくるので注意が必要です。

フルクトースを多く含む食品は、ブドウやバナナな、サクランボなどの果実に多く含まれています。
また、マヌカハニーなどの蜂蜜にも含まれています。

そして、こうした食品を摂取する際の注意点は「食べすぎに注意する」ことです。
この理由としては、果糖は脂肪になりやすく肥満に繋がりやすいためです。
そのため、ビタミンや、ミネラルを補充する場合も果物の食べすぎには注意が必要です。

 

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