植物性たんぱく質の効果と効能、作用について

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植物性たんぱく質はタンパク質の一つで、小麦や大豆から取れる物質です。
タンパク質には植物性のほか動物性のものがあり、植物性たんぱく質には大豆タンパク小麦タンパクがあります。

植物性たんぱく質の主な働きは、アミノ酸を豊富に含んでいるため、筋肉や皮膚などの体を構成するのに役立ちます。
そのため、この植物性たんぱく質の摂取が不足すると、
不足するアミノ酸に影響するさまざまな病気を引き起こす可能性があります。
こうしたことを防ぐために、適切な量の植物性たんぱく質の摂取が必要となるのです。

植物性たんぱく質は植物から摂取することができるたんぱく質の総称のことを言います。
植物性たんぱく質は幅広い食品に利用できる特徴を持っており、動物性たんぱく質に比べて安全で衛生的とされています。
また、動物性たんぱく質よりもコレステロールが低いため、病気になりにくいと注目が集まっています。
さらに、脂肪量も少なくなっているためダイエット効果もあります。

植物性たんぱく質を分けると2つに分類することができます。

小麦タンパク(小麦に含まれており、筋肉回復や筋肉強化を促す)
大豆タンパク(大豆に含まれており、緩やかにアミノ酸を取り入れることができる)
こうした植物性たんぱく質が不足すると、疲労回復ができにくくなり、疲れやすくなってしまいます。

また、過剰摂取をすると、ホルモンバランスを崩す可能性もあるので気をつける必要があります。
こうしたことから、厚生労働省は1日のたんぱく質の摂取量を「0.72×体重×1.25」グラムとしています。
そのため、例えば体重が60kgの人であれば54g摂取する必要があるとしています。

植物性たんぱく質に含まれているアミノ酸を見て、タンパク質を含む食品をバランスよく摂取する必要があります。
さらに、植物性たんぱく質だけでは補うことができないアミノ酸を動物性タンパク質で補うことも大切になります。
また、必要なアミノ酸をとれない場合は「サプリメント」で摂取する方法もあるので、利用してみるのもお勧めです。

 

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