アカスグリの効果と効能、作用について

γ-リノレン酸(ビタミンF)の効果と効能、作用について
2018年3月26日
アサイーの効果と効能、作用について
2018年3月26日

アカスグリとは、スグリ科の植物で果実の色が赤い色をしている系統の物をアカスグリと言います。
(別名:レッドカーラント、フランス語でグロゼイユ)
その他に、白系統の物はシロスグリ、黒系統の物はクロスグリなどがあります。

アカスグリは酸味が強いため、そのまま食用にせずに加工して用いられることがよくあり、
ヨーロッパではジャムやゼリー、果樹酒に用いられることが多く、
6月から7月にかけて、地元のスーパーなどでよく並んでいます。

アカスグリは、見た目は5ミリから10ミリと小粒で鮮やかな赤色をしているので、
ケーキやパフェなどの飾りとして用いられることもあります。

紅茶では、ストロベリーラズベリーなどベリー系の果実と相性が良く、一緒に使われることが多いです。
日本国内産のアカスグリは、一般的に販売されていることはほとんどありません。
その理由は、栽培地域が少ないためで、国内では長野県などの限られた地域でのみ栽培されています。

外国産の物でしたら、6月から8月にかけてアメリカやカナダなどから輸入したものが販売されていることもあります。
また、冷凍品でヨーロッパから輸入したアカスグリは比較的手軽に入手できると思います。

アカスグリの強い酸味の正体は、実はクエン酸から来ています。
クエン酸は、体内の酸性物質を減らす効果があるため、疲労回復効果や血液を浄化する働きがあります。
また、アカスグリにはビタミンCも多く含んでおり、美肌効果も期待できます。

美肌に欠かせないコラーゲンと共に摂取することで、コラーゲンに生成促進に役立ちます。
アカスグリを含んだ紅茶は、美肌を目指す女性には特にオススメです。

-アカスグリを含んだ商品例-
Tea total / ハーブティー / ドリームタイム

 

Share on Google+
Instagram

コメントを残す