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	<title>脂肪酸関連 &#8211; Brilliant Life Products NewZealand</title>
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	<description>ニュージーランドの恵まれた大自然の中で作られた 世界でも話題の製品をセレクト！ポイント還元割引付！</description>
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		<title>EPAとDHAの効果と効能、作用について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 08:28:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - た行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[一昔前、健康ケアといえば毎日のウォーキングやジョギング、体操などの運動やバランスの良い食事などが主流でしたが、近年ではサプリメントでの健康ケアがすっかり定着しました。 サプリメントはいつでもどこでも手軽に摂取できることから働き盛りで忙しく運動や食生活に気を使う暇がない40代以上の方の間で人気を集めていますが、手軽に始め<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一昔前、健康ケアといえば毎日のウォーキングやジョギング、体操などの運動やバランスの良い食事などが主流でしたが、近年ではサプリメントでの健康ケアがすっかり定着しました。</p>
<p>サプリメントはいつでもどこでも手軽に摂取できることから働き盛りで忙しく運動や食生活に気を使う暇がない40代以上の方の間で人気を集めていますが、手軽に始められるからこそ効果も最大限に実感したいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40代以上の健康の悩みといえばコレステロールや中性脂肪など“メタボ”に直結する数値、代謝や筋力の衰え、疲れやすいといったものが挙げられます。</p>
<p>そんな40代から出始める様々な体の変化を1日数粒のサプリを摂取することで簡単手軽でありながらしっかりケアしてくれるのが魚由来の油成分「EPAとDHA」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAとDHAはそれぞれ異なる作用や効果を持っていますが、同時に摂取することで相乗効果を発揮する成分でもあるため、体をトータルケアしたい場合にはEPAとDHAの両方が配合されたフィッシュオイルサプリがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は40代以降に実感する体の様々な衰えや変化をバランスよく総合的にケアしてくれるEPAとDHAの主な効果や作用、どんな方におすすめなのか、摂取方法や注意点、さらにEPAとDHAの相乗効果に加え＋αの効果が期待できるフィッシュオイルサプリについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フィッシュオイルの主成分《EPA・DHA》ってどんな成分？</h2>
<h3>◇EPA・DHAとは</h3>
<p>EPAとDHAは市販の健康サプリの殆どに配合されるなど、今やサプリメントに欠かせない成分となりました。</p>
<p>EPAは「エイコサペンタエン酸（Eicosapentaenoic acid）」、DHAは「ドコサヘキサエン酸（Docosahexaenoic acid）」の略称で、ともに脂肪酸の一種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪酸とは人間の生命維持に欠かせない三大栄養素「タンパク質・炭水化物（糖質）・脂質」のうち一種である脂質の構成分であり、主に肉など動物性の油に含まれ常温では固体で存在する「飽和脂肪酸」と主に魚や植物油に含まれ常温では液体で存在する「不飽和脂肪酸」の2種類に大きく分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不飽和脂肪酸はω-3系脂肪酸・ω-6系脂肪酸・ω-9系脂肪酸の3種類に分類され、EPAとDHAはω-3系脂肪酸に属し、体内で生成できない必須脂肪酸でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇EPAとDHAは体内で存在する場所が違う！？</h3>
<p>EPAとDHAはどちらも主に青魚に豊富に含まれるω-3系脂肪酸ですが、食品から体内へと吸収された後は存在する場所が異なります。</p>
<p>EPAは主に全身の細胞膜や血管内に存在するのに対し、DHAは主に目の網膜や精液、中でも脳の神経組織に多く存在しています。</p>
<p>ただ出産後の女性であればEPAとDHAは僅かながら母乳にも存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>存在する場所が異なるということはそれぞれが担う働きも異なるということであり、EPAは細胞膜を柔らかく保つことで様々な炎症から細胞を守り、DHAは神経細胞間の情報伝達を促進させて記憶力・集中力・判断力・情報処理能力といった記憶学習機能を向上させています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇同じω-3系脂肪酸でも注目のきっかけは異なる！</h3>
<p>EPAとDHAはそれぞれ高い健康効果を発揮することから今ではサプリメントなどにセットで配合される場合が多いですが、注目されたきっかけは異なります。</p>
<p>EPAは極寒の氷雪地帯に住む先住民“イヌイット”がきっかけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イヌイットの食生活は野菜をほとんど食べず基本的にアザラシなどの肉を主食としていますが、同じく肉を主食とする欧米人と比べて心筋梗塞で亡くなる人の割合が非常に少ないという特徴が研究者の間で注目を集め詳し調べた結果、青魚を食べるアザラシを主食とすることで青魚に含まれるEPAを間接的にたくさん摂取し、イヌイットの血液中に含まれるEPAの量が非常に多いことが健康体に繋がっていると判明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方DHAは“日本の子供の知能の高さ”がきっかけです。</p>
<p>1989年、北ロンドン大学・脳栄養化学研究所所長であったマイケル・クロフォード博士が著書の中で「日本の子供の知能指数が高いのは魚をよく食べているからだと考えられる」と述べました。</p>
<p>クロフォード博士の発表をきっかけに世界各国で臨床試験が行われ、その結果DHAを摂取することで知能指数が向上することが科学的に証明されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHAの主な作用／効果</h2>
<h3>◇血液サラサラ効果</h3>
<p>EPAとDHAはそれぞれ異なったアプローチによってドロドロ血液をサラサラな状態へと改善する効果があります。</p>
<p>そもそも正常な血液は血流が滞ることなくサラサラの状態ですが、食生活や生活習慣の乱れなどにより血液中の中性脂肪やコレステロールが増加すると血液が流れにくいドロドロの状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドロドロ血液を放置すると血流が滞り、最悪の場合は心筋梗塞や脳梗塞など命に係わる重篤な疾患を招く原因にもなります。</p>
<p>EPAは血液中の赤血球を覆う膜を柔らかくする作用や血の塊をできにくくする血小板凝集抑制作用に優れ、DHAは血管を柔らかくすると同時に血液中の悪玉コレステロールの数を減らし善玉コレステロールの数を増やす作用に優れてます。</p>
<p>このEPAとDHAがそれぞれ異なるアプローチを行うことでドロドロ血液を効率的にサラサラな状態へと改善させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇生活習慣病の予防（動脈硬化・血栓・高血圧・糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞など）</h3>
<p>EPAとDHAによる血液サラサラ効果は生活習慣病の予防にも繋がります。</p>
<p>ドロドロ血液の状態が続き血液が流れにくくなると血液を全身へと送り出すために血管内に高い圧力がかかり高血圧を引き起こすほか、血管そのものに負荷がかかり本来柔らかくしなやかな血管が硬く脆くなる動脈硬化を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化を引き起こすと血管内に「プラーク」と呼ばれる瘤が発生し、このプラークが破裂すると血小板が集まって血栓を形成します。</p>
<p>この血栓が心臓の血管を詰まらせると心筋梗塞を、脳の血管を詰まらせると脳梗塞を引き起こし、最悪の場合は死亡するケースもあります。</p>
<p>またドロドロ血液が引き起こす高血圧や動脈硬化は心臓そのものにも強い負荷をかけ、狭心症などの心疾患を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに毎日の食生活が炭水化物や脂っこい揚げ物などが中心だとドロドロ血液を引き起こすだけでなく、血液中に含まれる糖質を示す“血糖値”が高い状態である高血糖を引き起こし、高血糖の状態が続くと糖尿病を発症します。</p>
<p>糖尿病は1度発症すると完治が難しく、一生涯に渡り厳しい食事制限を続ける必要があるため、発症そのものを防ぐことが重要です。</p>
<p>このようにドロドロ血液は動脈硬化や血栓、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、糖尿病といった生活習慣病を引き起こす原因になりますが、EPAとDHAを摂取してドロドロ血液をサラサラ血液に改善することで予防する効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ドライアイの改善＆視力向上</h3>
<p>EPAとDHAは目の網膜にも存在しており、EPAは細胞膜を柔らかくすることでドライアイの改善効果が、DHAは視神経の働きをサポートして視力向上効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇抗炎症作用による関節炎の改善＆美肌ケア</h3>
<p>EPAには抗炎症作用があり、加齢に伴う関節炎の改善効果、紫外線ダメージによる肌の炎症を抑え美肌効果などを発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇アレルギー症状の緩和（アトピー性皮膚炎や花粉症など）</h3>
<p>アレルギー症状は体内に侵入した異物に対し免疫機能が過剰に反応し炎症物質が生産されてしまうことで引き起こされますが、EPAとDHAは炎症物質である「ロイコトリエン」「プロスタグランジン」「PAF」といった物質の生産を抑制する作用があり、長期的に摂取することでアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を緩和させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇生理痛＆月経障害の緩和</h3>
<p>月経時に子宮が経血を排出するために収縮する際の痛みを生理痛、月経時に下腹部の痛み・激しい腰痛・頭痛・不眠・嘔吐などの症状が現れることを月経障害といい、どちらも月経時に体内で生成される「プロスタグランジン」という成分が関係しています。</p>
<p>EPAにはプロスタグランジンの働きを抑制する作用があるため、摂取することで生理痛や月経障害を緩和させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇筋力・持久力・新陳代謝のアップ</h3>
<p>40代を過ぎると筋力や持久力が落ち、それに伴い新陳代謝も落ちます。</p>
<p>新陳代謝が落ちると太りやすい体になり、筋力や持久力が落ちると疲れやすくなるほか高齢者の場合は骨粗しょう症を招く原因にもなります。</p>
<p>EPAとDHAには運動やスポーツを行う際に血液中で発生する炎症物質を抑制したり、筋肉ダメージの回復を促進させて筋力や筋量をアップさせる効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAとDHAによる血液サラサラ効果により酸素が全身の隅々まで行き渡ることで運動やスポーツ時の酸欠を防ぎ、疲れにくくなると同時に持久力をアップさせることができます。</p>
<p>さらに筋力や持久力がアップすることで血液中の中性脂肪やコレステロールがエネルギーとして消費され、新陳代謝をアップさせることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ダイエット効果</h3>
<p>EPAとDHAによる筋力・持久力・新代謝のアップ効果は体に蓄積した脂肪の燃焼を促すことにも繋がるため、徐々に痩せやすい体へと導きダイエット効果が期待できます。</p>
<p>またDHAには脂肪を体に貯蓄する“白色脂肪細胞”を分解・燃焼する“褐色脂肪細胞”の働きを活性化させる作用があり、痩せやすい体へと導くだけでなく太りにくい体へと導く効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇学習機能の向上＆胎児・乳児の脳機能発達を促進</h3>
<p>DHA特有の神経細胞に働きかける作用は脳の神経細胞間の情報伝達をスムーズにさせ、記憶力や集中力、情報処理能力といった記憶学習能力を向上させる効果を発揮します。</p>
<p>この学習機能の向上効果は勉強で頭を酷使する受験生や、判断力や集中力が求められる職業の方に効果的ですが、中でも脳機能が未発達である胎児や乳児に高い効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学習機能に大きく関係する神経細胞の数は胎児の段階で決定し、脳の形成自体は乳児期から幼児期にかけて完成します。</p>
<p>そのため妊娠中の母体がEPAやDHAを積極的に摂取することで胎児の神経細胞数を増やし、出産後の授乳期間中もEPAやDHAを積極的に摂取することで神経細胞の発達を促し、その結果知能指数が高い子供に育つことが科学的に解明されています。</p>
<p>また妊娠中のEPAやDHAの摂取は胎児の脳機能発達を促進するだけでなく、胎児の低体重や早産のリスクを下げる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇認知症の予防</h3>
<p>DHAが持つ脳機能の向上作用は認知症の予防にも繋がります。</p>
<p>認知症とは認知機能が衰える病気で一度発症すると完治させることは難しく、薬物療法などで進行スピードを緩めることしかできません。</p>
<p>そのため発症前からのケアが重要であり、若い頃からDHAを毎日摂取することで認知症を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAは体内で僅かではありますがDHAに変換されるため、DHAを単体で摂取するよりもEPAとセットで摂取したほうがより高い認知症の予防効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇がんの予防（肺がん・乳がん・大腸がんなど）</h3>
<p>がんの発症原因の一つに不飽和脂肪酸から生成される生理活性物質「エイコサノイド」のバランスの崩れが挙げられます。</p>
<p>エイコサノイドはEPA・γ-リノレン酸・アラキドン酸などの不飽和脂肪酸から生成されるため、エイコサノイドの素となるこれらの不飽和脂肪酸を摂取しすぎないように注意する必要があります。</p>
<p>DHAには体内のエイコサノイドのバランスを正常に保つ作用に優れ細胞のがん化を防ぐ効果があり、特に肺がんや乳がん、大腸がんの予防効果が高いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇精神安定作用</h3>
<p>精神が安定していないと気持ちの浮き沈みが激しく不安定になる、意味もなくイライラする、なかなか寝付けない、周りに対して暴力的になるといった症状が現れる場合があります。</p>
<p>DHAには精神を落ち着かせる神経伝達物質であるセロトニンや、睡眠を促すホルモンのメラトニンの働きを活性化させる作用があり、不安やイライラ、不眠、暴力性、敵意性を和らげるほか、うつ病の予防効果も発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHAの摂取方法／摂取目安量／摂取時の注意点</h2>
<h3>◇EPAとDHAはどんな食品に含まれているの？</h3>
<p>EPAとDHAは主に青魚に豊富に含まれており、脂がのって新鮮であるほど含有量も豊富です。</p>
<p>◎EPAの含有量TOP5食材（可食部100gあたり）</p>
<p>・クロマグロの脂身：1,400mg<br />
・マイワシ：1,200mg<br />
・ハマチ：980mg<br />
・ブリ：940mg<br />
・サンマ：890mg</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎DHAの含有量TOP5食材（可食部100gあたり）</p>
<p>・クロマグロの脂身：3,400mg<br />
・ブリ：1,700mg<br />
・ハマチ：1,700mg<br />
・サンマ：1,700mg<br />
・マイワシ：1,300mg</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇1日あたりの摂取目安量は？</h3>
<p>厚生労働省ではEPAとDHAを同時に摂取する場合、1日あたりの目安量は1,000mgと定めています。</p>
<p>上記で紹介したEPAとDHAの含有量TOP5食材のうち、クロマグロの脂身やハマチ、ブリ、サンマなどであれば十分な量のEPAとDHAを摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇食品とサプリ、効率的なのはどっち？</h3>
<p>EPAとDHAを青魚などの食品から毎日摂取するとなると1日3食のうち1食を刺身や焼き魚、煮魚にする必要がありますが、「毎日自宅で魚をさばいたり焼き魚グリルを洗うのはちょっと・・・」という方も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「白身魚は平気でも青魚は苦手」という方や「魚そのものが苦手」という方も多く、そういった場合は食品から摂取するよりもサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>サプリメントであれば調理の手間がかからないうえにいつでもどこでも気軽に飲むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また青魚からEPAとDHAを摂取する場合は魚の鮮度や調理法によって摂取できる量が変化しますが、サプリメントであれば毎日一定量のEPAとDHAを効率よく摂取することができるほか、匂いに敏感な妊娠中や授乳中も気軽に飲み続けることができ、より高い効果を実感しやすくなるというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇サプリメントは過剰摂取に注意！</h3>
<p>EPAとDHAを効率よく摂取できるサプリメントですが、過剰摂取すると体に悪影響を及ぼすリスクがあるので注意しましょう。</p>
<p>EPAとDHAはそれぞれ血液サラサラ効果があり、同時に摂取することで相乗効果を発揮します。</p>
<p>つまり過剰摂取すると血液がサラサラになり過ぎてしまい、出血時に血が止まりにくくなるといった悪影響や、吐き気や下痢といった副作用を引き起こすリスクがあります。</p>
<p>そのためEPAとDHAをサプリメントで摂取する場合は1日あたり3,000mg以上を摂取しないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHAはこんな方におすすめ！</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎中性脂肪値やjコレステロール値が気になる方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎高血圧・糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病をケアしたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎認知症を予防したい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎記憶力・集中力・判断力などを向上させたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎アレルギー症状を緩和させたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎ドライアイや視力低下など目のトラブルをケアしたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎生理痛や月経障害を緩和させたい方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎妊娠中・授乳中の方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎加齢と共に痩せにくくなったと感じている方</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">◎加齢に伴う体の様々な衰えを総合的にケアしたい方</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆フィッシュオイルサプリならEPA・DHAの「相乗効果＋α」が期待できる！</h2>
<p>EPAとDHAをセットで配合したサプリメントは数多くありますが、EPAとDHAを同時に摂取することで得られる相乗効果よりもさらに高い健康効果を得たいという方には《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》の配合成分は、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎フィッシュオイル：1,000mg</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎EPA：310mg</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎DHA：210mg</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎ビタミンE：1mg</span></strong></p>
<p>となっており、EPAとDHAを1日あたり520mgも摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厚生労働省が定める1日あたりの摂取目安量が1,000mgであるため少ないように感じるかもしれませんが、《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》の凄いポイントは“フィッシュオイル1,000mg配合”という点です。</p>
<p>フィッシュオイルとはその名の通り魚由来の油で“魚油”とも呼ばれ、EPAやDHAと同じくω-3系脂肪酸のα-リノレン酸やステアドリン酸、ドコサペンタエン酸（DPA）、ω-6系脂肪酸のリノール酸といった“体に良い油”が豊富に含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの成分もEPAやDHAと同様の健康効果を発揮するほかEPAとDHAもフィッシュオイルの一種であるため、《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》は1日あたり「フィッシュオイル1,000mg＋EPA310mg＋DHA210mg＝合計1,520mg」の魚油を摂取できるサプリメントとなっています。</p>
<p>またフィッシュオイルやEPA・DHAと一緒に配合されているビタミンEは酸化しやすいこれらの魚油成分の鮮度を保つ作用があり、いつでも新鮮な状態で摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )》は市販の「EPA＋DHAサプリ」と比べて“相乗効果＋α”の効果が得られるサプリということです。</p>
<p>健康のためにサプリメントを摂取するのであればできるだけ効果に優れたサプリメントを選びたいですよね。</p>
<p>健康のためにサプリメントで手軽にケアを始めたいという方は、より高い健康効果が期待できる《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a>》をお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>DHA（ドコサヘキサエン酸）の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/dha/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 00:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - た行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brilliant-life-products.com/?p=17685</guid>

					<description><![CDATA[DHAは、多価不飽和脂肪酸の一つで、ドコサヘキサエン酸と呼ばれます。 多価不飽和脂肪酸には、オレイン酸や、リノール酸などが含まれ、DHAの主な働きは脳や神経組織の働きを活性化して記憶力や判断力を高めます。 また、記憶力が向上するためアルツハイマー病を予防することも期待されています。 &#160; そのため、このDHAの<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DHAは、<a title="多価不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">多価不飽和脂肪酸</a>の一つで、ドコサヘキサエン酸と呼ばれます。</p>
<p>多価不飽和脂肪酸には、<a title="オレイン酸の効果と効能、作用について" href="/ooeic-acid/" target="_blank" rel="noopener">オレイン酸</a>や、<a title="リノール酸の効果と効能、作用について" href="/linoleic-acid/" target="_blank" rel="noopener">リノール酸</a>などが含まれ、DHAの主な働きは脳や神経組織の働きを活性化して記憶力や判断力を高めます。<br />
また、記憶力が向上するためアルツハイマー病を予防することも期待されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、このDHAの摂取が不足すると記憶力が下がってしまうほか、動脈硬化や高血圧などの病気を引き起こしてしまうのです。<br />
こうした病気を防ぐために、適切な量のDHAの摂取が必要となります。<br />
DHAは1972年にデンマークにて、イヌイットの食生活の研究中に発見されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとの研究では、イヌイットは生活習慣病が少ないということから始まりましたが、その理由として血中脂質が少ないためでした。<br />
そして、血中脂質が少ない原因を探っているうちに多価不飽和脂肪酸であるDHAなどが影響していることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、アルツハイマー病の耐性があることや生活習慣病を改善することに注目が集まり、<br />
現在ではこのDHAはサプリメントなどに使われています。<br />
DHAは、脳や神経組織の働きを活性化する役割のほか、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>DHAの主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p>・記憶力や判断力を向上する（神経細胞の発育を活性化させるため）<br />
・動脈硬化などの生活習慣病を改善する（血流の流れを良くするため）<br />
・視力を回復する（網膜の元になるため）<br />
・アレルギーを予防する（シクロオキシゲナーゼを抑制するため）</p>
<p>さらに、精神を安定させる働きなどもDHAには含まれています。</p>
<p>また、DHAを多く含む青魚などは<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/">多価不飽和脂肪酸</a>を多く含むため、ガンの予防や糖尿病、高血圧など病気を抑制する働きがあります。<br />
ただし、DHAの過剰摂取は血流の流れがよくなり過ぎるために出血が止まらなくなってしまったり、酸化しやすいためにガンの元となる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、摂取量の目安として厚生労働省はDHAを含む多価不飽和脂肪酸の摂取量の割合を1日当たり、<a title="飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/saturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">飽和脂肪酸</a>が3、<a title="一価不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/monounsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">一価不飽和脂肪酸</a>が4、<a title="多価不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">多価不飽和脂肪酸</a>が3、となるように推奨しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたDHAを多く含む食品は、<a title="マグロの効果と効能、作用について" href="/tuna/" target="_blank" rel="noopener">マグロ</a>や<a title="サバの効果と効能、作用について" href="/mackerel/" target="_blank" rel="noopener">サバ</a>などの魚類、特に青魚に多く含まれています。<br />
そして、こうした食品を摂取する際の注意点は、酸化しやすいということです。<br />
そのため、生で食す場合は鮮度に気をつける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、DHAを効率よく摂取するにはサプリメントもお勧めです。<br />
サプリメントであれば青魚を含んでいるものやDHAのみを含んでいるものもあるので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>DHAをもっと詳しく解説</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、“体に良い油”といえば何をイメージしますか？</p>
<p>オリーブ油？亜麻仁油？胡麻油？</p>
<p>確かにこれらの植物性油は体に良い油ですが、近年注目を集めている油が青魚由来の油成分「DHA」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAは動脈硬化や高血圧など生活習慣病の原因となるドロドロ血液をサラサラにする効果に加え、脳神経機能に働きかける作用に優れていることから認知症予防や胎児・乳児の知能向上といった効果が注目を集めています。</p>
<p>DHAと同じく青魚由来の油成分「EPA」にも血液サラサラ作用があり様々な健康効果が期待できますが、脳神経機能に働きかける作用はDHAにしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に今後ますます高齢化を迎える日本において認知症予防は重要な課題の一つ。</p>
<p>実際に85歳以上の日本人の約4人に1人が認知症を発症しているといわれています。</p>
<p>認知症を発症すると治療により進行スピードを緩めることはできても完治させることはできないため、いかに発症そのものを予防するかが重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は脳神経機能に働きかけて認知症を予防するだけでなく、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病も予防する注目の健康成分“DHA”について主な働きや効果をはじめ、どういった方におすすめなのか、食品とサプリではどっちが効率よく摂取できるのか、DHAとセットで扱われる「EPA」とどう違うのか、さらにより高い健康効果を求める方におすすめの《フィッシュオイルサプリ》について詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆そもそもDHAってどんな成分？</h2>
<h3></h3>
<h3>◇DHAは体内で生成できない必須脂肪酸</h3>
<p>DHAとは「ドコサヘキサエン酸（Docosahexaenoic acid）」の略称で、脂肪酸の一種です。</p>
<p>脂肪酸とは人間の生命維持に欠かせない三大栄養素の一種である脂質の構成分で、主に動物性の油に含まれ常温では固体の性質を持つ「飽和脂肪酸」と、主に植物油や魚類に含まれ常温では固まりにくく体内では液体で存在する性質を持つ「不飽和脂肪酸」の2種類に大きく分類されています。</p>
<p>DHAは不飽和脂肪酸のうちさらに細かく分類されたω-3系脂肪酸に属し、人間の体内では生成できない必須脂肪酸の一種でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇DHAは脳に最も多く存在する</h3>
<p>DHAは食品から摂取するしか体内に取り入れることができず、基本的に青魚などから摂取します。</p>
<p>青魚にはDHAのほかに同じく必須脂肪酸の一種であるEPA（エイコサペンタエン酸）も豊富に含まれているため、DHAとEPAを同時に摂取することができます。</p>
<p>このEPAは主に全身の細胞膜や血管内に存在しますが、ごく僅かなEPAが体内でDHAに変換されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食品から摂取したDHAやEPAから変換されたDHAは小腸から吸収された後に血液によって全身へと運ばれることで主に網膜や精液、母乳などに存在していますが、DHAが体内で最も多く存在しているのが脳の神経組織です。</p>
<p>人間の脳は様々な成分で構成されていますが水分を除外すると約半分が脂質で構成されており、その脂質の約4〜5％をDHAが占めており、他の成分と比較すると高い割合で脳に存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDHAが脳の神経組織にたくさん存在することで神経組織の細胞間で情報伝達がスムーズに行われますが、中でも記憶学習機能を司る「海馬」には他の部分と比べて2倍以上のDHAが存在しており、記憶力や集中力、判断力、情報処理能力を向上させるうえで欠かせない重要な成分となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇DHA注目のきっかけは日本の子供の知能の高さ！？</h3>
<p>近年の健康ブームによって知名度が高まったDHAですが、DHAが最初に注目されたのは1989年のことです。</p>
<p>当時、北ロンドン大学・脳栄養化学研究所所長であったマイケル・クロフォード博士が「日本の子供の知能指数が高いのは、魚をよく食べているからではないか」と著書中で述べたことがきっかけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は近年の食の欧米化により魚の摂取量が年々減少傾向にありますが、日本人は古くから魚をよく食べる習慣がありDHAもたっぷり摂取していました。</p>
<p>クロフォード博士の著書がきっかけとなり各国で臨床試験が始まり、DHAを摂取することで知能を司る学習機能が向上することが科学的に解明されました。</p>
<p>日本で古くから言われてきた「魚を食べると頭が良くなる」という説が証明されたということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAの主な作用／効果</h2>
<h3></h3>
<h3>◇学習機能（記憶力・集中力・判断力・情報処理能力）の向上</h3>
<p>DHAは脳が正常に機能するための素となる成分であるため、DHAをたくさん摂取するほど脳の神経細胞間での情報伝達がスムーズになり、脳機能を活性化させることができます。</p>
<p>DHA脳の中でも知能に関わる記憶学習能力を司る海馬に多く存在するため、DHAを積極的に摂取することで記憶力・集中力・判断力・情報処理能力を向上させる効果を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇胎児・乳児の脳機能発達を促進</h3>
<p>DHAは脳機能を向上させる作用に優れているため、脳が発達段階である胎児や乳児が積極的に摂取することで脳機能の発達を促進させることができます。</p>
<p>そもそも脳の神経細胞の数は胎児の脳が形成される段階で決定し、出産後の成長段階で増えることはありません。</p>
<p>つまり幼少期や成人後にDHAを摂取すると脳機能を向上させることはできても神経細胞の数そのものを増やすことができないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神経細胞の数が生まれながらに多いと持って生まれた学習機能も高くなるため、知能指数が高い“頭の良い子”に育つ可能性が高まります。</p>
<p>実際に300人の乳児を「DHAを含む母乳を与えるグループ」と「DHAを含まない人工乳を与えるグループ」に分け7〜8歳児に成長した時点での知能指数（IQ）を調べると、DHAを含む母乳を与えたグループの子供の知能指数（IQ）のほうが高いという結果が報告されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAはもともと母乳にも僅かながら含まれる成分であるため、現在では粉ミルクなどの人工乳の原料にも含まれている商品が増えています。</p>
<p>つまり母親が妊娠中・授乳中にDHAを積極的に摂取することで胎児の段階で神経細胞の数を増やすことができ、乳児の段階で脳機能の発達を促進することができ、後々知能指数（IQ）が高い“頭の良い子”に成長させることができるということです。</p>
<p>またDHAは母体そのものの健康もケアする効果があり、胎児の低体重や早産などのリスクを下げることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇認知症の予防</h3>
<p>超高齢化社会が進む現代日本において、高齢者の健康面で一番問題となっているのが認知症です。</p>
<p>厚生労働省によると2015年の時点で認知症を発症している方は250万人にのぼり、85歳以上に限ると4人に1人の割合で発症している、または発症が疑われると報告されています。</p>
<p>認知症は治療法が確立されていないため一度発症すると完治は難しく、薬物療法などで進行スピードを緩めることしかできないため、いかに発症を予防するかが重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAは脳機能、特に記憶力や情報処理能力といった学習機能を向上させる作用に優れているため、若いうちから積極的に摂取し続けることで脳が常に刺激を受け、認知症の予防効果を発揮するとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に65歳以上の健康な高齢者を108人集め、「DHA850mg＋EPA200mgを含む魚肉ソーセージを毎日2本食べるグループ」と「DHAやEPAをほとんど含まない魚肉ソーセージを毎日2本食べるグループ」に分け、1年後に短期記憶力や運動能力を測定したところ、DHAやEPAを含む魚肉ソーセージを食べたグループは1年前と比べて数値が改善したのに対し、そうでないグループは1年前と比べて成績が低下したという報告もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりまだ認知症を発症していない段階から毎日DHAを摂取し続けることで認知症そのものを予防できるだけでなく学習機能そのものを向上させることもでるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇がん（乳がん・肺がん・大腸がんなど）の予防</h3>
<p>体の細胞ががん化する原因の一つに「エイコサノイドのバランスの崩れ」が挙げられます。</p>
<p>エイコサノイドとはEPA、アラキドン酸、γ-リノレン酸などの必須不飽和脂肪酸から生成される生理活性物質のことで、これらの必須不飽和脂肪酸をバランスよく摂取できないと体内で生成されるエイコサノイドのバランスが崩れがんを発症する場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAはエイコサノイドの素となるEPAやアラキドン酸、γ-リノレン酸などと同じ必須不飽和脂肪酸であり、DHAを積極的に摂取することで体内のエイコサノイドのバランスを正常に保ち、細胞のがん化を予防することができると考えられており、特に乳がんや肺がん、大腸がんの予防効果が高いとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇血液サラサラ効果</h3>
<p>DHAには血液が流れにくくなる状態の“ドロドロ血液”の原因となる<br />
血液中の中性脂肪やコレステロールの量を減少させて“サラサラ血液”へと改善させる効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DHAと同じく青魚由来の油成分であるEPAも血液サラサラ効果がありますが、DHAはEPAと異なるアプローチでドロドロ血液を改善させます。</p>
<p>EPAは血液中の赤血球の細胞膜を柔らかくすることでドロドロ血液をサラサラ血液へと改善するのに対し、<br />
DHAは血管そのものを柔らかくすると同時に血液中の悪玉コレステロールの量を減らし善玉コレステロールの数を増やすことで<br />
ドロドロ血液をサラサラ血液へと改善させます。</p>
<p>DHAとEPAの血液サラサラ効果を比較するとEPAのほうが優れていますが、DHAとEPAを同時に摂取することで相乗効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇高血圧の改善</h3>
<p>DHAの血液サラサラ効果は高血圧の改善にも繋がります。</p>
<p>血液が流れにくいドロドロ血液を全身に巡らせるには、血液を全身へと送り出すポンプの役割を果たす心臓に強い負担がかかると同時に血液そのものに高い圧力がかかるため高血圧を引き起こす原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い圧力がかかった血液が血管内を流れると血管そのものにも高い圧力がかかり、高血圧の状態が続くと血管が硬くなり動脈硬化を引き起こします。</p>
<p>動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞など重篤な血管障害を引き起こす原因にもなるため、DHAの血液サラサラ効果によって高血圧を改善することで動脈硬化の予防にも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇血栓の予防</h3>
<p>血栓とは、動脈硬化を引き起こしている血管内に「プラーク」と呼ばれる瘤が発生し、そのプラークが破裂した際に血小板が集まって固まったものです。</p>
<p>血栓は血管を詰まらせ心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>つまりDHAでドロドロ血液をサラサラ血液に改善することで高血圧や動脈硬化だけでなく血栓も予防し、心筋梗塞や脳梗塞の発生を防ぐことができるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇視力の向上</h3>
<p>体内のDHAはそのほとんどが脳に存在しますが、目の網膜にも存在しています。</p>
<p>目の網膜に存在する脂肪の約50〜60％をDHAが占めており、網膜や視神経の機能をサポートしています。</p>
<p>そのためDHAを積極的に摂取することで視力の向上効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇アレルギー症状の改善</h3>
<p>アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状は、体内に侵入した異物に対し抗体を作り出して攻撃する免疫システムが過剰に機能してしまうことで引き起こされます。</p>
<p>DHAにはアレルギー症状を引き起こす原因物質「プロスタグランジン」「ロイコトリエン」「PAF」などの生産を抑制する作用があるため、毎日摂取し続けることでアレルギー症状を改善させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇精神安定作用</h3>
<p>DHAには神経伝達物質である「セロトニン」や睡眠促進ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の働きを活性化させる作用があり、精神を安定させてうつや不眠、暴力性、敵意性などを和らげる効果があります。</p>
<p>実際にDHA不足の子供は暴力性や多動性が増すという報告もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ダイエット効果</h3>
<p>DHAの血液サラサラ効果によって血液中の中性脂肪の量が減少すると痩せやすい体へと改善できます。</p>
<p>また人間の脂肪細胞には脂肪を細胞内に貯蓄する「白色脂肪細胞」と、白色脂肪細胞を分解・燃焼する「褐色脂肪細胞」の2種類があり、褐色脂肪細胞の働きが弱いと太りやすい体になります。</p>
<p>DHAにはこの褐色脂肪細胞の働きを活性化させる作用があるため、体に蓄積された脂肪の分解・燃焼が促されてダイエット効果を高めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAの摂取方法／摂取目安量</h2>
<p>◇DHAを豊富に含む食材TOP5（可食部100gあたり）</p>
<p>㈰クロマグロの脂身：3,400mg<br />
㈪ブリ：1,700mg<br />
㈫ハマチ：1,700mg<br />
㈬サンマ：1,700mg<br />
㈭マイワシ：1,300mg</p>
<p>このようにDHAは脂身の多い魚に多く含まれており、新鮮である程含有量も多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇1日あたりの摂取目安量は？</h3>
<p>厚生労働省では1日あたりのDHA摂取目安量を1,000mgと定めていますが、これはDHA単体ではなくEPAも合わせた量となってります。</p>
<p>DHAとEPAはそれぞれ異なる健康効果を発揮するうえに同時に摂取することで相乗効果も発揮するため、上記で紹介した生の魚から摂取する場合はDHAと同時にEPAも摂取できるので一石二鳥といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし1日の摂取目安量1,000mgを生魚（刺身）で摂取する場合、マグロ（トロ）なら2〜3切れ、ブリなら4〜5切れが必要となり、毎日食べ続けるのは現実的ではありません。</p>
<p>「1日3食のうち1食を毎日お刺身にするのはしんどい・・・」「そもそも青魚が苦手・・・」という方はサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇妊娠中は生魚よりサプリメントで摂取しよう！</h3>
<p>妊娠中のDHAの摂取は胎児の低体重や早産のリスクを下げるほか、胎児の脳の発達を促進させ知能指数（IQ）を高めるといった嬉しい効果も期待できることからぜひ積極的に摂取して欲しい成分ですが、できれば魚ではなくサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>というのも生の魚あるいは焼き魚からDHAを摂取する場合、水銀も一緒に摂取するリスクがあるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水銀そのものは自然界に存在していますが、石油の燃焼やゴミ焼却、セメントの製造などにより水に溶け込み、その水が川や海へと流れ魚の体内に少量だけ蓄積されます。</p>
<p>つまり魚を食べれば食べるほど人間の体内にも水銀が蓄積され、妊娠中でない場合には問題なくとも妊娠中であれば体内に蓄積された水銀量が一定以上に達すると胎児に悪影響を及ぼすと報告されています。</p>
<p>そのため妊娠中は水銀リスクが無いサプリメントでの摂取をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇サプリメントでも過剰摂取に注意！</h3>
<p>DHAを魚から摂取する場合は過剰摂取を心配する必要はありませんが、サプリメントで摂取する場合は商品毎に定められた1日あたりの用量を厳守して下さい。</p>
<p>DHAは基本的に体内で一定の量が保たれているため過剰摂取した場合でもそれほど心配はありませんが、毎日3,000mg以上摂取し続けると血液サラサラ効果が過度に働き、ケガをした際などの出血が止まりにくくなるといった副作用を引き起こす場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAはこんな方におすすめ！</h2>
<p>◎普段あまり青魚を食べない方<br />
◎勉強のために記憶力や集中力をアップさせたい方<br />
◎集中力や判断力が求められる職業の方<br />
◎認知症を予防したい方<br />
◎妊娠中・授乳中の方<br />
◎健康診断の結果が気になる方<br />
◎生活習慣病を予防したい方<br />
◎花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状を改善したい方<br />
◎健康的に痩せたいダイエット中の方<br />
◎健康のために何かケアを始めたい方</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆DHAとEPA、摂取するならどっちの成分がいい？</h2>
<p>ここまでDHAの作用や効果について紹介してきましたが、よくDHAとセットで扱われる“EPA”にも触れておきましょう。</p>
<p>DHAもEPAも血液サラサラ効果があり、中性脂肪やコレステロールの量を減らして動脈硬化や高血圧、心筋梗塞や脳梗塞といった生活習慣病を予防する効果があります。</p>
<p>ただし純粋にそれぞれの成分単体で血液サラサラ効果を比較した場合、優れているのはEPAです。</p>
<p>つまり血液サラサラ効果だけを求める場合はEPA配合のサプリメントを摂取したほうがより高い効果を得られるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、DHAは脳の神経機能に働きかける作用に優れています。</p>
<p>この脳の神経機能に働きかける作用はEPAには無いため、脳機能を向上させたい場合はDHA配合のサプリメントを摂取したほうがより高い効果を得られるでしょう。</p>
<p>つまり生活習慣病が気になる40〜60代の健康ケアにはEPA、脳が未発達の胎児や乳児、勉強に取り組む受験生、認知症リスクが気になる高齢者の方にはDHAの摂取がおすすめということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしDHAとEPAをセットで摂取すると相乗効果が得られるほか、EPAは体内でDHAにも変換されるためセットで摂取したほうがDHAとEPAのそれぞれの効果をバランスよく得られるメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ヘルスライフのフィッシュオイルならDHAとEPAがバランスよく摂取できる！</h2>
<p>脳機能を向上させるならDHA、生活習慣病を予防するならEPAと紹介しましたが、働く世代の40〜60代の方にはDHAとEPAを同時に摂取して総合的にケアすることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働き盛りである40代以降は加齢による体の衰えや中性脂肪やコレステロールによるメタボリックシンドロームが気になる世代でもあるため、どちらかといえば健康ケア優先でEPAに注目しがちですが、働き盛りということは毎日脳を酷使しているということでもあるため、EPAに加えDHAも摂取すれば脳機能が向上して仕事の成果アップにも繋がるほか、さらに60代以降に衰え始める認知機能もケアすることができて将来の認知症予防にも繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでおすすめしたいのが《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》です！</p>
<p>《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》にはDHAとEPAに加えそれぞれの成分の働きをサポートするビタミンEも配合されているため、DHAとEPAの相乗効果をより高い質で得ることができます。</p>
<p>「毎日青魚はしんどい・・・」「手軽に健康ケアしたい・・・」という方は、ぜひ《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》をお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://brilliant-life-products.com/dha/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その2</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/epa-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 10:03:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[一般的に油といえば「体に悪い」「太る」といったマイナスのイメージがありますが、近年の健康ブームで注目を集めているのが青魚由来の油成分「EPA」です。 このEPAは油でありながら血液をサラサラに保つ効果に優れた成分であり、動脈硬化や高血圧、高血糖といった生活習慣病の予防をはじめ、アレルギー症状やドライアイの改善、筋力アッ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一般的に油といえば「体に悪い」「太る」といったマイナスのイメージがありますが、近年の健康ブームで注目を集めているのが青魚由来の油成分「EPA」です。</p>
<p>このEPAは油でありながら血液をサラサラに保つ効果に優れた成分であり、動脈硬化や高血圧、高血糖といった生活習慣病の予防をはじめ、アレルギー症状やドライアイの改善、筋力アップ効果やダイエット効果など加齢と共に気になり始める体の様々な変化に嬉しい効果をもたらしてくれる健康成分としても注目を集めており、様々なサプリメントに配合されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では健康ケアサプリに欠かせない成分となったEPAですが、このEPAが発揮する様々な作用や効果を知っておけば本当に自分に合った健康ケア方法やサプリメントを探す近道にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は健康ケアにおいて避けては通れない注目成分“EPA”の様々な作用や効果をはじめ、どういった方におすすめなのか、食品とサプリではどっちが効率良く摂取できるのか、EPAとセットで扱われる「DHA」とどう違うのか。</p>
<p>さらによりEPAを単体で摂取するよりもより高い健康効果を求める方におすすめの《フィッシュオイルサプリ》について詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆そもそもEPAってどんな成分？</h2>
<h3>◇EPAは体内で生成できない必須脂肪酸</h3>
<p>EPAとは「エイコサペンタエン酸（Eicosapentaenoic acid）」の略称で、「イコサペンタエン酸（Icosapentaenoic acid、IPA）」とも呼ばれる脂肪酸の一種です。</p>
<p>脂肪酸とは人間の生命維持に欠かせない三大栄養素の一種である脂質の構成分で、主に動物性の油に含まれ常温では固体の性質を持つ「飽和脂肪酸」と、主に植物油や魚類に含まれ常温では固まりにくく体内では液体で存在する性質を持つ「不飽和脂肪酸」の2種類に大きく分類されています。</p>
<p>EPAは不飽和脂肪酸のうちさらに細かく分類されたω-3系脂肪酸に属し、人間の体内では生成できない必須脂肪酸の一種でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇EPAは全身に存在する</h3>
<p>EPAは不飽和脂肪酸の一種であるため体内では液体の状態で存在しますが、体内では生成できないため基本的に食品から摂取して体内へと吸収します。</p>
<p>吸収されたEPAは全身の細胞膜と血管内へと運ばれますが、EPAそのものが液体で柔らかい性質を持っているためEPAの摂取量が多いほど細胞膜も柔らかくなり、様々な炎症から細胞を守ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAは母乳にも含まれています。</p>
<p>ちなみにEPAとよくセットで扱われる成分に「<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA</a>」があります。</p>
<p>DHAもEPAと同じく青魚由来の油成分でω-3系脂肪酸に属する必須脂肪酸であるため、体内で生成できず食品から摂取する必要がありますが、摂取・吸収されたDHAはそのほとんどが脳内に存在し、神経細胞に働きかける作用に優れています。</p>
<p>EPAは脳内に殆ど存在しないため、EPAとDHAは同じω-3系脂肪酸であってもその働きや効果は全く異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇“イヌイット”が証明するEPAの健康効果</h3>
<p>EPAが健康成分として注目されるきっかけの一つに“イヌイット”の存在が挙げられます。</p>
<p>極寒の氷雪地帯に住む民族のイヌイットの食生活はアザラシなどの肉を主食とし、野菜はほとんど食べません。</p>
<p>日本人が想像する健康的な食生活といえば「肉・魚・野菜のバランスが整ったもの」ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしイヌイットの食生活は欧米人並みに肉中心でありながら、心筋梗塞で亡くなる人の割合が欧米人と比較して非常に少ないという特徴があります。</p>
<p>この違いを調査した結果、イヌイットの血液中に含まれるEPAの量が非常に多いことが判明しました。</p>
<p>これはイヌイットが食べるアザラシの主食がEPAを豊富に含む青魚であり、その青魚を食べることでアザラシの体内にEPAが蓄積され、EPAが蓄積されたアザラシをイヌイットが食べることで間接的にEPAをたくさん摂取できることが関係しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAの主な作用／効果</h2>
<h3>◇血液サラサラ作用で血栓を予防する</h3>
<p>EPAが発揮する最大の健康効果が血液サラサラ作用です。</p>
<p>体が健康であれば血液は常にサラサラと流れますが、食生活や生活習慣が乱れると血液中の中性脂肪やコレステロールが増えてドロドロ血液になり、血液そのものが流れにくくなります。</p>
<p>ドロドロ血液になると血管内で血液が固まった「血栓」ができ、この血栓が血管に詰まることで血流そのものが滞ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血栓に血管が詰まり血流に障害が出ることを「血管障害」といいますが、血栓が心臓の血管を詰まらせると心筋梗塞、脳の欠陥を詰まらせると脳梗塞を引き起こします。</p>
<p>心筋梗塞や脳梗塞などの血管障害は死に至る場合もある重篤な疾患であるため、いかにドロドロ血液を改善し血栓を予防するかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAには血液中に含まれる赤血球を覆う膜を柔らかく滑りやすくする作用や血の塊をできにくくする血小板凝集抑制作用があり、この作用によって血液が流れやすくなることで全身の隅々にまでエネルギーが運ばれ消費されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドロドロ血液の原因となる血液中の中性脂肪やコレステロールはこのエネルギーの素にもなるため、EPAの作用によって血流がサラサラになることでエネルギーとして消費される中性脂肪やコレステロールの量も増え、その結果血液中の中性脂肪やコレステロールが減少し血栓を予防することができます。</p>
<p>ちなみにEPAと同じω-3系脂肪酸のDHAにも血液サラサラ作用がありますが、EPAのほうがより高い血液サラサラ作用を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇動脈硬化の予防</h3>
<p>動脈硬化はドロドロ血液によって血流が滞り、血管内に圧力がかかることで血管そのものが硬く脆くなる病気です。</p>
<p>動脈硬化を発症すると血管内に「プラーク」と呼ばれる瘤が発生し、プラークが破裂すると血小板が集まって血栓を形成します。</p>
<p>EPAはドロドロ血液をサラサラに改善することで血管内にかかる圧力を下げ、動脈硬化を防ぐ効果も発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記でも述べたように、血栓は心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。</p>
<p>つまり動脈硬化を防いでプラークの発生も防ぐことで血栓の形成を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な血管障害を予防することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇高血圧の改善・予防</h3>
<p>血液が流れにくいドロドロ血液は高血圧を引き起こすだけでなく、血液を全身へと送り出すポンプの役割を果たしている心臓に負担がかかり、息切れや動悸といった症状を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>また高血圧は動脈硬化を引き起こし、動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなります。</p>
<p>EPAが持つ血液サラサラ作用は血液を流れやすくして高血圧を改善・予防すると同時に、心臓への負担を減らし動脈硬化や重篤な血管障害を予防することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇高血糖の改善</h3>
<p>血糖とは血液中に含まれる糖質のことで、数値化したものを血糖値といいます。</p>
<p>血糖値が高い状態を高血糖といい、高血糖の状態が続くと糖尿病を発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生まれながらに高血糖になりやすい体質の方は「1型糖尿病」といいますが、糖尿病を発症する方のほとんどは食生活や生活習慣の乱れが原因となる「2型糖尿病」です。</p>
<p>EPAにはこの2型糖尿病患者の血糖値を改善する作用があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇抗炎症作用が肌や精神もケア</h3>
<p>EPAには抗炎症作用があり、北米では外科手術後の炎症を防ぐ目的でEPAの摂取が推奨されています。</p>
<p>この炎症作用や全身の炎症を抑制するだけでなく、紫外線ダメージによる肌の炎症を防いだり、神経の炎症によって引き起こされる不安やイライラ、うつなどの精神症状もケアすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇アレルギー症状の緩和</h3>
<p>体内に浸入した異物に対しアレルギー反応を起こすと炎症物質である「ロイコトリエンB4」が生産されることでアレルギー症状が引き起こされます。</p>
<p>EPAにはこのロイコトリエンB4の生産を抑制する働きがあるため、EPAを積極的に摂取することで花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和させる効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇ドライアイの改善</h3>
<p>ドライアイとはその名の通り目が乾燥している状態のことで、「10秒間瞬きを我慢できない場合」にはドライアイが疑われます。</p>
<p>EPAは全身の細胞膜に存在し細胞膜そのものを柔らかくする作用に優れていることから、長期的に摂取することでドライアイが改善したという研究結果が報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇生理痛や月経障害の緩和</h3>
<p>生理痛とは月経時に子宮が経血を排出するために収縮する際の痛みのことで、この子宮が収縮する際に「プロスタグランジン」という成分が作用しています。</p>
<p>また月経時に下腹部の痛み、激しい腰痛、嘔吐、頭痛、不眠といった症状が現れることを月経障害といいますが、この月経障害にもプロスタグランジンが作用しています。</p>
<p>EPAにはこの生理痛や月経障害を引き起こすプロスタグランジンの働きを抑制する作用があり、日頃から積極的に摂取することで生理痛や月経障害を緩和させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇新陳代謝のアップによるダイエット効果</h3>
<p>EPAの血液サラサラ作用によってドロドロ血液が改善すると血液中の中性脂肪やコレステロールがエネルギーとして消費されやすくなり、新陳代謝がアップします。</p>
<p>また新陳代謝がアップすることで脂肪の燃焼が促進され、痩せやすい体となってダイエットに成功しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇筋力・持久力アップ効果</h3>
<p>筋力や持久力は加齢と共に衰えますが、筋力や持久力を保つことは単に若々しさを保つだけでなく病気になりにくい体作りにおいても重要です。</p>
<p>筋力をキープするためにはスポーツや運動などで体を動かした際に筋肉が受けるダメージをできるだけ早く回復させることが一つのポイントとなりますが、EPAにはスポーツや運動を行うことで血液中に発生する炎症物質を抑制する作用があるほか、筋肉が受けるダメージを軽減させる作用もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAの血液サラサラ作用により血流が促進されることで酸素が全身の隅々まで行き渡るようになり、スポーツや運動による酸欠を防ぐと同時に疲れを感じにくさせ、持久力を向上させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAの摂取方法／摂取目安量</h2>
<h3>◇EPAを豊富に含む食材TOP5（可食部100gあたり）</h3>
<p>クロマグロの脂身：1,400mg<br />
マイワシ：1,200mg<br />
ハマチ：980mg<br />
ブリ：940mg<br />
サンマ：890mg</p>
<p>このようにEPAは青魚に多く含まれており、鮮度が良いほど含有量も多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇1日あたりの摂取目安量は？</h3>
<p>厚生労働省によるEPAの1日あたりの摂取目安量は1,000mg以上となっていますが、これはEPAとDHAを合わせた摂取目安量となっています。</p>
<p>実際にEPAが持つ様々な健康効果を得るためには毎日2,000mgほど摂取する必要があると考えられていますが、摂取目安量である1,000mgをマグロの刺身に換算すると約5切れとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日3食のうち1食の主菜をマグロの刺身にすれば十分な量のEPAを摂取することができますが、さすがに毎日続けることは現実的ではありません。</p>
<p>また最近は青魚が苦手という方や、家で魚料理をしないという方も増えています。</p>
<p>そんな場合はサプリメントで摂取すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇サプリメントは過剰摂取に注意！！</h3>
<p>EPA配合のサプリメントは生の魚からEPAを摂取するよりも手軽かつ効率的に摂取できますが、健康効果が高いからといって過剰摂取すると副作用を引き起こす場合があるので注意しましょう。</p>
<p>EPAの1日あたりの摂取目安量はDHAと合わせて1,000mgとなっていますが、1日3,000mg以上摂取すると吐き気や下痢引き起こす場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAの血液サラサラ作用が過度に働いて出血が止まりにくくなる場合もあるほか、低血圧症を引き起こす場合もあります。</p>
<p>EPAを青魚から摂取する場合は過剰摂取になるリスクは低いですが、サプリメントで摂取する場合は商品毎に定められた用量を厳守するように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAはこんな方におすすめ！</h2>
<p><strong><span style="color: #008000;">◎健康診断時の中性脂肪値やコレステロール値が気になる方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎血圧や血糖値を下げたい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎生活習慣病を予防したい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎アレルギー症状を改善させたい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎生理痛や月経障害でお悩みの方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎加齢による体の衰えをケアしたい方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎加齢と共に太りやすくなったと感じている方</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">◎ドライアイでお悩みの方</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆EPAとDHA、健康ケアのためにはどっちの成分を摂取すればいい？</h2>
<p>EPAの健康効果を語る際、よくセットにされる成分が「DHA」です。</p>
<p>DHAもEPAと同じく青魚由来の不飽和脂肪酸であるω-3系脂肪酸であり、サプリメントでも一緒に配合されているケースが多い成分です。</p>
<p>ただしその働きは全く異なるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAは血液サラサラ作用によって血栓や動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞、高血圧や高血糖、抗炎症、抗アレルギー、代謝アップや筋力・持久力アップなど、主に加齢と共に衰える体のケアに適した成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方DHAにも血液サラサラ効果はあるもののEPAと比較するとその作用は弱く、主に脳の神経細胞に働きかける作用が強く、胎児や幼児の神経発達促進や認知機能に働きかけることで認知症を予防するといった効果に優れた成分です。</p>
<p>EPAもDHAも“体に良い健康成分”であることに違いはありませんが、それぞれの働きを比較すると、加齢による体の衰えや健康ケアが気になる方の場合はEPAを、高齢による認知機能の衰えや妊娠中の女性の場合はDHAを積極的に摂取したほうが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に中性脂肪値やコレステロール値が気になる40代以降の方はEPAを積極的に摂取しましょう。</p>
<p>というのも、EPAとDHAはどちらも血液サラサラ作用があると紹介しましたが、EPAは中性脂肪値を下げる医薬品にも使用されているためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえEPAとDHAの両方を同時に摂取すると相乗効果が期待できるため、EPA配合のサプリメントを摂取する場合はDHAが配合されているタイプの商品もおすすめです。</p>
<p>ただしEPAが持つ効果をより実感したいのであれば、DHAよりもEPAの配合量が多い商品を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆ヘルスライフのフィッシュオイルサプリならEPAもDHAもバランスよく摂取できて一石二鳥！</h2>
<p>毎日の健康ケアのためにEPAのみが配合されたサプリメントを摂取することも効果的ではありますが、EPAと一緒にDHAも摂取すると相乗効果によりより高いEPAの健康効果に加え、DHAが持つ効果も得られます。</p>
<p>サプリメントの中には「EPA＋DHA」と表記された商品も数多くありますが、《<a href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 )</a> 》ならEPAとDHAをバランスよく摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにEPAの働きをサポートするビタミンEも配合されているため、EPAだけを摂取するよりも高い健康効果を得ることができます。</p>
<p>EPAもDHAも近年の健康ブームですっかり定着した健康成分ですが、実際に健康効果を得るためには毎日摂取し続けることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメントなしで健康をケアするとなると、食生活を見直し、お酒やタバコは控え、夜更かしはせず、1日30分以上のウォーキングや運動を毎日続ける必要がありますが、1日2日は続いたとしても数ヶ月以上となると難しいですよね。</p>
<p>《ヘルスライフ スーパー アトランティック フィッシュオイル ( オメガ3 ) 》なら毎日飲むだけで気になる健康をケアできるだけでなく様々な嬉しい健康効果も得ることができるので、「健康ケアのために何か始めようかな・・・」という方は気軽にお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/epa" data-lkc-id="880"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/3cc11e734481d5b8fc0cf8e20f7af38b-1-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その1</div><div class="lkc-excerpt">EPAは、必須脂肪酸の一つで、エイコサペンタエン酸という正式名称があります。必須脂肪酸には多価飽和脂肪酸があり、この中で、EPAの主な働きはコレステロール値を下げる働きがあります。そのため、動脈硬化などの血液に関する病気を予防することが出来ます。&nbsp;また、他にも様々な効果効能があるので健康を維持するには欠かせない栄養素となっています。こうした作用があるため、EPAの摂取が不足すると血液の流れが悪くなり、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。このような病気を防ぐために、適切な量のEPAの摂取が...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>EPAとDHAをバランスよく、効率よく取り入れるおすすめサプリメントは、こちら</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-2000mg" data-lkc-id="608"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 2000mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その1</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/epa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 09:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - あ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[EPAは、必須脂肪酸の一つで、エイコサペンタエン酸という正式名称があります。 必須脂肪酸には多価飽和脂肪酸があり、この中で、EPAの主な働きはコレステロール値を下げる働きがあります。 そのため、動脈硬化などの血液に関する病気を予防することが出来ます。 &#160; また、他にも様々な効果効能があるので健康を維持するには<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>EPAは、<a title="必須脂肪酸の効果と効能、作用について" href="/essential-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">必須脂肪酸</a>の一つで、エイコサペンタエン酸という正式名称があります。</p>
<p>必須脂肪酸には多価飽和脂肪酸があり、この中で、EPAの主な働きは<a title="善玉コレステロール（HDLコレステロール）と、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）について" href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コレステロール値</a>を下げる働きがあります。<br />
そのため、動脈硬化などの血液に関する病気を予防することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、他にも様々な効果効能があるので健康を維持するには欠かせない栄養素となっています。<br />
こうした作用があるため、EPAの摂取が不足すると血液の流れが悪くなり、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。</p>
<p>このような病気を防ぐために、適切な量のEPAの摂取が必要となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAは、1970年代に<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA</a>の研究とともに調査が始められました。<br />
この研究が進みEPAやDHAなどの<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">多価不飽和脂肪酸</a>が、動脈硬化などを防ぐと期待されるようになりました。<br />
そして、その理由が<a title="善玉コレステロール（HDLコレステロール）と、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）について" href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">悪玉コレステロール</a>や、中性脂肪を減らすと分かり、乾燥肌を防ぐなどの美肌効果があると期待されています。</p>
<p>EPAは、悪玉コレステロールを減少させる働きのほか、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>EPA（エイコサペンタエン酸）の主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p>・生活習慣病を改善する（<a title="善玉コレステロール（HDLコレステロール）と、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）について" href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">悪玉コレステロール</a>を減らすため）<br />
・アレルギー症状を緩和する（アレルギーの原因となる酵素を抑制するため）<br />
・うつ病を緩和させる（精神安定作用があるため）</p>
<p>こうした働きのほか炎症を抑えたり、感染症を予防するなどの効果効能があります。</p>
<p>ただし、EPAの過剰摂取は血液がサラサラになり過ぎて凝固しにくくなる可能性があります。<br />
この結果、止血がしにくくなる可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、摂取量の目安として厚生労働省はEPAなどの<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">多価不飽和脂肪酸</a>の1日の摂取量を、総エネルギー量に対して成人男性（18~29歳）が2.6%以上、成人女性（18~29歳）が2.2以上としています。</p>
<p>EPAを多く含む食品は、あんこうや、まいわしなどの青魚に多く含まれています。<br />
こうした食品を取る際には、<a title="β-カロテン（β-カロチン）の効果と効能、作用について" href="/β-carotene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カロテン</a>や<a title="ビタミンC（アスコルビン酸）の効果と効能、作用について" href="/vitamin-c/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビタミンC</a>、<a title="ビタミンE（トコフェロール）の効果と効能、作用について" href="/vitamin-e/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビタミンE</a>と一緒に摂取すると酸化させずに食べることができます。</p>
<p>また、<a title="フィッシュオイルの効能と効果、作用について" href="/fish-oil/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フィッシュオイル</a>など、EPAを多く含むサプリメントも販売されているので、それらを活用することもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">EPAをバランスよく、効率よく取り入れるおすすめサプリメントは、こちら</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【EPAとは？】</h2>
<p>EPAとはエイコサペンタエン酸の略称であり、イワシ、サバ、アジなどの青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸になります。</p>
<p>体内でほとんど作ることができない脂肪酸を必須脂肪酸と言いますが、このEPAは<a href="/essential-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">必須脂肪酸</a>に分類されます。<br />
必須脂肪酸にはそのほかにも、EPAと同じく魚油に多く含まれる<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA(ドコサヘキサエン酸）</a>もあります。</p>
<p>鮮度がよく、脂のたっぷりのった旬の魚には、より多くのEPAが含まれています。</p>
<p>魚の油にはEPA1つだけではなく、必ずDHAも含有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【EPAとDHAの違いとは？】</p>
<p>EPAもDHAも必須脂肪酸であり、両方とも青魚の脂に多く含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAは血液をサラサラにして、血栓予防につながります。<br />
そのほか、高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病予防にも効果があります。</p>
<p>一方DHAは、脳や網膜など神経系に豊富に含まれる栄養素になるので、頭の働きがよくなります。<br />
また母乳に含まれる成分であることも分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ必須脂肪酸であっても、EPAとDHAではその効果に違いがあるのです。</p>
<p>EPAは血液や血管の健康維持に重要なので主に成人が摂取するのが望ましいです。<br />
DHAは乳幼児の脳や神経の発達に必要なので、子供や乳幼児が積極的に摂取するのが望ましい栄養素になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【EPAが多く含まれる食品とは？】</h2>
<p>EPAは脂ののった青魚に多く含まれます。</p>
<p>可食部100ｇに含まれるEPAの含有量は以下の通りです。</p>
<p>・まいわし　1381mg<br />
・本まぐろ（トロ）1288mg<br />
・サバ　1214mg<br />
・まだい　1085mg<br />
・ぶり　899mg<br />
・さんま　844mg<br />
・サケ　492mg<br />
・あじ　408mg</p>
<p>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【EPAの効果・効能とは？】</p>
<p>EPAにはたくさんの効果・効能があります。以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・中性脂肪を減らす</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ドライアイ改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・スポーツ機能の強化</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・高血糖を改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗炎症作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗アレルギー作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・紫外線による肌のダメージを軽減</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜動脈硬化予防＞</h3>
<p>現代の日本人の食事は、食の欧米化に伴い肉中心の食生活になっています。<br />
しかし昔は魚中心の食生活であり、日本人のEPA摂取量は今よりもはるかに多かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり現代人は昔の人に比べてEPA不足が深刻になっており、EPA不足によって動脈硬化など血管が詰まるリスクが高まってしまいます。</p>
<p>EPAにはドロドロの血液をサラサラにしてくれる作用があるので、健康な血管を維持でき、動脈硬化予防につながります。<br />
血管の老化を防ぐためには、EPAは欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またEPAには赤血球の膜の流動性を高めて血液粘度を下げ、血圧を下げる作用や、血小板凝集抑制効果も期待できます。<br />
血小板凝集を抑制するということは、血栓をできにくくします。</p>
<p>血栓ができないことで、心筋梗塞や脳梗塞予防につながります。<br />
さらにメタボリックシンドロームから血小板の活性化によって起こる糖尿病、高脂血症、高血圧などの予防にも効果を発揮してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜中性脂肪を減らす＞</h3>
<p>EPAを1日600mg摂取すると中性脂肪の値を約20％も下げることができます。</p>
<p>中性脂肪は活動するためのエネルギー源となる脂肪であり、食生活や運動習慣などによってその量は変動しやすいです。<br />
暴飲暴食や運動不足が続くと、中性脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪として体内に蓄積してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中性脂肪が増えてしまうと、肥満やメタボリックシンドロームになり、高血圧、脂質異常症、高脂血症、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こします。<br />
EPAを積極的に摂取することで、脂質異常症や高脂血症の原因となる中性脂肪の値を低下させることができるのです。</p>
<p>またEPAは血中の中性脂肪値の低下だけではなく、内臓脂肪の減少にも作用します。<br />
内臓脂肪がつく前に、EPAを積極的に摂取して、肥満予防に活用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜ドライアイ改善＞</h3>
<p>ドライアイとは目が乾燥して、10秒間瞬きを我慢できない状態です。</p>
<p>ドライアイに悩む患者さんが、EPAを積極的に摂取したところ、ドライアイ症状が改善したという研究結果が報告されています。<br />
EPAやDHAなどn-3系脂肪さんが多いほど、ドライアイを発症しにくくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜スポーツ機能の強化＞</h3>
<p>EPAの血液サラサラ効果によって、運動効率がアップします。</p>
<p>持久力をアップさせて、バテない体をつくるためには、血液がスムーズに流れて、末梢神経にまで酸素が供給されている必要があります。<br />
血液がドロドロな時には、持久力は落ちやすいですが、サラサラな血液の場合、血流が改善するので心臓への負担も軽減し、疲労回復効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに血液中のEPA比率をあげると運動時に発生する炎症物質を抑制したり、脂質代謝の促進作用が得られます。体脂肪を減らし、ダイエット効果が期待できるでしょう。<br />
そのほか、EPAを摂取すると運動時の酸素摂取量が低下して、運動効率が改善されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPAを摂取してトレーニングを行うと、タイムが短くなります。<br />
体力アップや疲労回復、健康維持にはEPAは欠かせませんね。</p>
<p>そのほかにもEPAの運動機能改善効果として</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・運動効率アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・運動時の疲労回復アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・心臓への負担軽減</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・筋肉痛の緩和</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・関節と筋肉の損傷を緩和</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・赤血球の破壊を減少させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・動体視力を改善させる</span></strong></p>
<p>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜高血糖を改善＞</h3>
<p>2型糖尿病患者においてEPAの摂取によって、血糖値やインスリン抵抗性、HbA1cなどの指標が改善されたという研究結果が報告されています。<br />
高血糖を改善することで、糖尿病予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗炎症作用＞</h3>
<p>体内での過剰な免疫反応や炎症反応を抑制する抗炎症作用が期待できます。<br />
アメリカやカナダの医療機関においては、手術後にEPA摂取が推奨されており、これは抗炎症作用を期待したものです。</p>
<p>さらにEPAには抗炎症作用の効果の高さから、歯周病を改善させる作用もあるといわれています。</p>
<h3>＜抗アレルギー作用＞</h3>
<p>アレルギーを引き起こす物質を抑制する働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜紫外線による肌のダメージを軽減＞</h3>
<p>EPAには紫外線による肌の炎症を抑制する効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【EPAの副作用はあるの？！】</h2>
<p>血液をサラサラにして動脈硬化が予防できたり、体内で中性脂肪の吸収を抑制し、ダイエットやアンチエイジングにも効果を発揮してくれるEPA。</p>
<p>厚生労働省が定めている1日に必要な摂取目安量は成人で1gと言われています。<br />
これは青魚にすると、大き目の切り身1切れ分に含まれるEPA量になります。</p>
<p>ただ体によいからと言って、必要以上にEPAを摂取するのはあまりよくありません。<br />
1日3g以上のEPAを摂取すると副作用が出る可能性があります。</p>
<p>EPAの過剰摂取による副作用としては</p>
<p>・吐き気<br />
・下痢<br />
・出血が止まりにくくなる</p>
<p>などがあります。</p>
<p>EPAには血液をサラサラにする作用があるので、血液凝固が抑制されやすくなってしまうのです。</p>
<p>血液凝固阻止剤や、血圧を下げる薬を服用中の方は、EPAをサプリメントなどで摂取する前に、主治医に相談するようにしましょう。</p>
<p>いくら体によいからといって、取りすぎはよくありません。<br />
サプリメントなどでも適切な摂取量を守って、健康な体を維持したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/epa-02" data-lkc-id="879"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/03/3cc11e734481d5b8fc0cf8e20f7af38b-1-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">EPA（エイコサペンタエン酸）の効果と効能、作用について その2</div><div class="lkc-excerpt">一般的に油といえば「体に悪い」「太る」といったマイナスのイメージがありますが、近年の健康ブームで注目を集めているのが青魚由来の油成分「EPA」です。このEPAは油でありながら血液をサラサラに保つ効果に優れた成分であり、動脈硬化や高血圧、高血糖といった生活習慣病の予防をはじめ、アレルギー症状やドライアイの改善、筋力アップ効果やダイエット効果など加齢と共に気になり始める体の様々な変化に嬉しい効果をもたらしてくれる健康成分としても注目を集めており、様々なサプリメントに配合されています。&nbsp;今では健康ケ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>EPAをバランスよく、効率よく取り入れるおすすめサプリメントは、こちら</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-2000mg" data-lkc-id="608"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 2000mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>スクアレン（スクワレン）の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/squalene/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サメ肝油の効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - さ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[スクアレンは脂肪酸の一つで、サメ肝油の中に含まれる主成分です。 スクアレンは、スクワレンとも呼ばれています。 このスクアレンの主な働きは、細胞の新陳代謝を促進する役割があります。 そのため、スクアレンを摂取すると、美肌効果などを得られるようになります。 また、スクアレンには免疫力の向上など様々な効果効能があります。 こ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スクアレンは脂肪酸の一つで、<a title="サメ肝油の効果と効能、作用について" href="/product/healthlife-squalene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サメ肝油</a>の中に含まれる主成分です。<br />
スクアレンは、スクワレンとも呼ばれています。</p>
<p>このスクアレンの主な働きは、細胞の新陳代謝を促進する役割があります。<br />
そのため、スクアレンを摂取すると、美肌効果などを得られるようになります。</p>
<p>また、スクアレンには免疫力の向上など様々な効果効能があります。<br />
こうした効果を得るために、適切な量のスクアレンの摂取が大切となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンは1906年に発見され、「スクアルス科のサメ」に由来して、スクアレンと名づけられました。<br />
このスクアレンは万能薬として利用されていました。</p>
<p>そして、今日ではこのスクアレンは化粧品や医薬品として利用されています。<br />
また、<a title="コエンザイムQ10の効能と効果、作用について" href="/coenzyme-q10/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コエンザイムQ10</a>の元としても利用され、美白効果があるとも期待されています。</p>
<p>スクアレンは細胞の新陳代謝を促進する役割のほか、以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>スクアレン（スクワレン）の主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・病気を予防する（免疫力を高めるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・塗り薬の効果を高める（肌の奥まで浸透させるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ガンを予防する（抗酸化作用があるため）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・シミやソバカスを予防する（抗酸化作用があるため）</span></strong></p>
<p>こうした働きのほか、スクアレンには殺菌効果があり大腸菌の活動を阻止するなどの効果効能があります。<br />
さらに鎮痛作用があり、やけどの治療にも利用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、スクアレンの過剰摂取は胃痛などを引き起こす可能性があるため注意が必要となっています。<br />
そのため、摂取量の目安は、1000mg～2500mg程度となっています。<br />
スクアレンを多く含む食品は、<a title="サメ肝油の効果と効能、作用について" href="/product/healthlife-squalene/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サメ肝油</a>や、オリーブオイル、<a title="アボガドの効果と効能、作用について" href="/avocado/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アボカド油</a>など油類の中に含まれています。</p>
<p>そして、このサメ肝油を効率よく摂取するには、サプリメントがお勧めです。<br />
また美肌効果を得るためには、化粧品にも含まれているので利用するのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">GMP認可 人気のニュージーランド産 サメ肝油を現地からお取り寄せ！</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンとスクワランの違いとは？】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>鮫の肝油であるスクアレン。</p>
<p>深海ザメの肝臓は非常に大きく、全体重の25％を占めています。<br />
その肝臓の中身は、90％が油によって構成されています。</p>
<p>鮫の肝臓から抽出される油には、微量の酸素でも体の隅々まで効率よく運ぶことができる作用があります。<br />
肝油=スクアレンは、酸素の運び屋として活躍しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鮫の肝油であるスクアレンはスクワランと呼ばれることも。<br />
実はこのスクアレンとスクワラン、細かく見ると違うものなのです。</p>
<p>ここではスクアレンとスクワランの違いをまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜スクアレンとは？＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンは深海鮫の肝油から抽出される成分です。スクワレンと呼ばれることもあり、スクアレン=スクワレンになります。</p>
<p>このスクアレンは、酸素の運び屋として働くため、酸素と非常に結びつきやすいという特性があります。<br />
そのため、スクアレンをサプリメントとして作る際に、剤型が錠剤や液体タイプの場合すぐに酸化してしまうのです。<br />
酸化してしまったスクアレンは、本来の効果が期待できなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市販されているスクアレン製品（内服タイプ、サプリメント）は、酸化されにくいようにソフトカプセルタイプになっているものが多いでしょう。<br />
酸化されない剤型にすることで、高品質の状態を長期間キープできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜スクワランとは？＞</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクワランは、スクアレンに水素を添加した形を言います。</p>
<p>スクアレンに水素を添加したスクワランは、酸化されにくくなっています。<br />
スクワランの剤型は液体タイプに限られるので、ローションや化粧品に配合されることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただスクワランはスクアレンに比べると純度が低く、品質が劣ってしまうことも…</p>
<p>このようにスクアレンとスクワランは同じものとして混同されがちですが、精製方法によって用途や効果も異なってくることを覚えておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンの健康改善効果とは？】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンは酸素と結びつき、全身に酸素を行き渡らせる作用に優れています。<br />
全身に酸素を届けることによって、加齢とともに停滞していた新陳代謝を活性化させる働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新陳代謝とはヒトの体を構成してい細胞が、DNAやRNAの働きによって、一定の周期で細胞が生まれ変わることを言います。<br />
新陳代謝が正常に行われることによって、ヒトの体は健康を維持できます。</p>
<p>しかし細胞に酸素が不足してしまうと、新陳代謝は正常に行うことができなくなってしまい、細胞の生まれ変わりが停滞してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンの酸素を補給する働きによって、細胞の酸素不足を改善して、新陳代謝を活発にしていきます。</p>
<p>新陳代謝が高まることで、若く新しい細胞が増えていき、健康をキープできるようになるのです。<br />
またスクアレンには、健康な細胞の新生にも効果を発揮してくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンの美肌効果】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンには新陳代謝を活発にする働きがあります。この新陳代謝の向上によって美肌効果が期待できます。<br />
新陳代謝が活性化されると、肌細胞のターンオーバーサイクル（生まれ変わり）も促進されます。</p>
<p>肌の生まれ変わる周期（ターンオーバーの周期）は20歳頃は28日であるといわれています。しかしその周期は年齢を重ねるごとに長くなっていき、30～40歳頃になると45日かかるといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ターンオーバーサイクルが早まるということは、新しい細胞が出来てくれるということなので、古くなった角質層が排出されやすくなります。<br />
シミやくすみ、しわ、たるみといった肌老化を起こした古い角質が新しく生まれ変わることで、アンチエイジングケアにつながるのです。</p>
<p>またスクアレンは浸透性が高いという性質があります。そのためスクアレンは化粧品や美容クリームなど浸潤効果が高い成分と配合されることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンの抗酸化作用】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンは弱った体細胞を蘇らせて、細胞の生成を復活させる働きがあります。</p>
<p>またスクアレンは体内に発生した活性酸素を除去して、細胞や臓器が酸化するのを防ぐ抗酸化作用に優れているのです。<br />
抗酸化作用によって、体の健康維持、免疫力アップ、美肌につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンのがん予防効果】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンは100％天然由来の成分であり、毒性や副作用がありません。</p>
<p>細胞保護能力を向上させて、副作用を伴うガンに対する化学療法を減らすことができます。<br />
特定のガンにも効果があるといわれています。</p>
<p>またスクアレンは免疫力を高める働きがあることで、血中コレステロール値を下げたり、ウイルスの排出を促す白血球を増加させたりすることができます。<br />
免疫力が強化されれば、ガン細胞へ打ち勝つ力にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンの肝機能改善効果】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンには肝機能障害を改善する作用があります。<br />
肝機能障害は、肝臓が様々な原因によって老化、衰退して、肝臓の機能が悪化する病気をいいます。</p>
<p>肝臓自体が「沈黙の臓器」と呼ばれるため、何か問題が起きても自覚症状が出にくいです。<br />
病状が進行すると、食欲不振、全身の倦怠感、黄疸などの症状などが出てきて、はじめて病気に気付く方が多いです。<br />
そのまま放置すると、肝硬変、肝炎、肝臓がんなどになる可能性も高いです。</p>
<p>スクアレンは酸素を補給する作用があるので、肝臓や腎臓など各臓器の機能アップにつながります。</p>
<p>特に肝細胞は酸素が供給されると、肝臓の働きが活発化するので肝機能の回復・強化につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンの免疫力アップ効果】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンには免疫機能を向上させる作用があります。</p>
<p>人間が外から侵入してきたういるすや細菌から自分の体を守る機能を免疫機能と言います。</p>
<p>この免疫機能はリンパ節、副腎、脊髄、肝臓などに備わっています。<br />
免疫機能は、免疫細胞の働きによって、細菌やウイルスと戦っています。</p>
<p>スクアレンは細菌やウイルスと戦うための免疫細胞の働きを活性化してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンの血液浄化効果】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンには汚れた血液を浄化して、綺麗にする作用があります。</p>
<p>汚れた血液には、水素イオンH+が多量に含まれており、特に糖尿病の患者さんの血液には水素イオンH+が多く含まれているといわれています。</p>
<p>このスクアレンは血中の過剰な水素イオンH+を血液から取り除く作用があるため、血液中の水素イオンを減らすことができるのです。<br />
血液中の水素イオンが減少することで、血液が浄化され、血流改善、血流促進につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンを摂取するには？】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンを摂取する方法としては、サプリメントの摂取が効率的でしょう。</p>
<p>スクアレンを多く含む食品としてサメの肝油があります。<br />
特に良質とされているのが、深海性のアイザメ。</p>
<p>アイザメの肝油に含まれるスクアレン量は、70～85％と他の深海サメ類に比べても特に多い含有量を誇ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンが含まれる食品は深海サメの肝油の他にも、アボカドオイル、オリーブオイル、綿実油などにも含まれていますので、食品からの摂取も可能です。<br />
ただ食品から摂取できるスクアレンの量は限られており、アイザメの肝油には到底及びません。</p>
<p>そのため、純度の高いスクアレン配合のサプリメントを服用するのが、一番効率的なスクアレンの摂取方法と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サプリメントになっているスクアレンは、天然の肝油を採取した後に減圧蒸留処理が行われています。<br />
精製されたスクアレンはソフトカプセルや錠剤などの剤型になったものが一般的です。</p>
<p>サプリメント以外に、化粧品や軟膏などの外用としてもスクアレンは用いられています。<br />
栄養・美容クリームの他、口紅、ファンデーション、医療用軟膏などにも配合されており、私達の生活の中で様々な用途で利用されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【スクアレンの副作用とは？】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクアレンは深海サメの肝油から抽出されているので、原料は油です。</p>
<p>そのため、大量のスクアレンを摂取した場合、血中コレステロールが上昇することは考えられますが、現時点でスクアレン自体の副作用は報告されていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>GMP認可 人気のニュージーランド産 サメ肝油を現地からお取り寄せ！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>トリグリセリドの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/triglycerides/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 11:04:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィッシュオイルの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - た行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 商品別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[誰しも年齢を重ねる毎に気になるのが身体の衰え・・・。 10代や20代の頃と比べて基礎代謝や体力が落ちたり、太りやすくなったりします。 特に中年期以降は血糖値やコレステロールが気になるという方も少なくありません。 &#160; 近年では「メタボリックシンドローム」という言葉もすっかり定着しましたが、このメタボリックシンド<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>誰しも年齢を重ねる毎に気になるのが身体の衰え・・・。</p>
<p>10代や20代の頃と比べて基礎代謝や体力が落ちたり、太りやすくなったりします。</p>
<p>特に中年期以降は血糖値やコレステロールが気になるという方も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年では「メタボリックシンドローム」という言葉もすっかり定着しましたが、このメタボリックシンドロームであるかどうかの診断基準となる血液検査項目の1つ「トリグリセリド」をご存じですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここではトリグリセリドとは何か、数値の高低でどういった症状を引き起こすのか、さらに数値改善におすすめのフィッシュオイルサプリについて詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆トリグリセリドは「中性脂肪」のこと</h2>
<p>トリグリセリド（triglyceride）とは、1分子のグリセロール（グリセリンのこと、glycerol、glycerine）に3分子の脂肪酸が結合した中性脂肪の一種で、「トリアシルグリセロール」と呼ばれる場合もあります。</p>
<p>あまり聞き慣れない成分ですが中性脂肪といえばイメージしやすく、血液検査においても中性脂肪値を表す《TG》がトリグリセリドに当たります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中性脂肪であるトリグリセリドは主に動物の体内脂肪組織の約95％以上を占めるほか、植物油や油脂を構成する脂質の約80〜90％を占める成分です。</p>
<p>トリグリセリドそのものは脂肪酸で構成されており、動物性脂肪の場合は主に<a href="/saturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">飽和脂肪酸</a>によって構成され常温では固体として存在し、植物性脂肪では主に不飽和脂肪酸によって構成され常温では液体として存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆トリグリセリドの主な働き</h2>
<h3>◇「1g = 9kcal」のエネルギー源</h3>
<p>トリグリセリドは、栄養学上では炭水化物・タンパク質と並び三大栄養素の一つである脂質に属します。</p>
<p>脂質は1gにつき約9kcalのエネルギーを放出するため、人間の生命維持に欠かせない栄養素です。</p>
<p>食物から摂取した脂質は体内で中性脂肪であるトリグリセリド、コレステロール、脂肪酸、リン脂質の4つに分解され、トリグリセリドは基本的に血液中に漂いその後内臓周辺や皮下に貯蔵されるため、摂取後直ぐにエネルギーとして消費はされません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の身体は基本的に炭水化物を構成するブドウ糖をエネルギー源としていますが、体内でブドウ糖が不足しエネルギー供給が危うくなった際に初めて中性脂肪であるトリグリセリドがエネルギー源として利用されます。</p>
<p>またエネルギー源として利用されなかったトリグリセリドはそのまま内臓周辺や皮下に貯蔵され、冬場の冷えた気温から体温を一定に保つための断熱材としての役割を果たすほか、外部から衝撃を受けた際に内臓や骨を保護するためのクッション材としての役割も果たします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇過剰摂取で皮下脂肪が増加</h3>
<p>食物から摂取したトリグリセリドは、基本的に摂取後はエネルギーとして利用されず内臓周辺や皮下に貯蔵され、ブドウ糖が不足した際に初めて利用されるため、摂取すればするほどどんどん貯蔵量が増加し皮下脂肪となります。</p>
<p>皮下脂肪の増加は肥満へと繋がり、メタボリックシンドロームの原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇トリグリセリドとコレステロールの違い</h3>
<p>中性脂肪であるトリグリセリドとよくセットで考えられるのがコレステロールです。</p>
<p>トリグリセリドとコレステロールはどちらも脂質の一種ですが、その働きは異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トリグリセリドは体内でブドウ糖が不足した際のエネルギー源として内臓周辺や皮下に貯蔵されますが、コレステロールは主に消化酵素の素やホルモンの原料として利用されます。</p>
<p>トリグリセリドの過剰摂取は皮下脂肪の増加や肥満に繋がり、コレステロールの過剰摂取はドロドロ血液や動脈硬化へと繋がります。</p>
<p>全く異なる働きをするトリグリセリドとコレステロールですが、どちらも生命維持には欠かせない成分で、また過剰に摂取した場合も身体に悪影響を及ぼすという共通点があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆血液検査におけるトリグリセリドの基準値</h3>
<p>トリグリセリドの基準値は「50〜149mg/dL」ですが、年齢によって下限値・上限値が定められています。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">10〜39歳…下限値：54mg/dL／上限値：110mg/dL</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">40〜59歳…下限値：70mg/dL／上限値：150mg/dL</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">60歳以上…下限値：80mg/dL／上限値：150mg/dL</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇基準値よりも高い場合</h3>
<p>トリグリセリドの数値が上限値よりも高い場合「高トリグリセライド血症」の状態であると診断され、メタボリックシンドロームの診断材料の1つとして盛り込まれます。</p>
<p>またトリグリセリドの数値が高い状態が続くと血液中の悪玉コレステロール（LDLコレステロール）の数値も上昇し、それらが長期間続くと次のような疾患を招く原因となります。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・動脈硬化</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・肝臓炎</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・脂肪肝</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・虚血性心疾患（心筋梗塞、狭心症など）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・脳梗塞</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・肥満症</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・糖尿病</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・甲状腺機能低下症</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・クッシング症候群</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・多発性骨髄腫</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・ネフローゼ症候群</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・閉塞性黄疸</span></strong><br />
など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇基準値よりも低い場合</h3>
<p>トリグリセリドは摂取量が低すぎる場合も身体に悪影響を及ぼしますが、長期に渡り下限値を下回ると次のような疾患を招きます。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・慢性肝炎</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・肝硬変</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・肝不全</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・慢性膵炎</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・甲状腺機能亢進症</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・吸収不良症候群</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・家族性低リポタンパク血症</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・無β・低βリポタンパク血症</span></strong><br />
など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆トリグリセリドの数値を下げるには</h2>
<p>血液検査におけるトリグリセリドの数値があまりにも高い場合は投薬治療を行う必要がありますが、数値は高いものの投薬治療を行う必要がない場合は食生活や生活習慣の改善に取り組む必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇食べ過ぎを控えること</h3>
<p>トリグリセリドの数値が高い人は基本的に食べ過ぎにより摂取カロリーが多すぎる場合がおおいため、食事量を控えて食べ過ぎないようにし、摂取カロリーを抑えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇甘いものを控えること</h3>
<p>砂糖やバター、生クリームたっぷりの甘いお菓子を摂取するとトリグリセリドの数値が上昇するため、お菓子をはじめジュースや砂糖入りのコーヒーや紅茶も控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇三大栄養素の摂取バランスを整えること</h3>
<p>トリグリセリドの数値を下げると同時に健康的な食生活を送るには、摂取する食物・食材における三大栄養素の割合が炭水化物60％、タンパク質15〜20％、脂質20〜25％となるように調整しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇食物繊維や抗酸化に優れた食材を積極的に食べること</h3>
<p>野菜、果物、海藻、穀類などを積極的に食べましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇肉類は控え、魚介類の摂取量をふやすこと</h3>
<p>肉類の食べ過ぎはトリグリセリドの数値上昇に繋がるため、魚介類を積極的に食べるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇喫煙・飲酒習慣を改善すること</h3>
<p>タバコの吸い過ぎやお酒の飲み過ぎはトリグリセリドの数値上昇によって引き起こされる動脈硬化などの諸症状を悪化させる原因となるため、喫煙量や飲酒量を控えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◇適度に運動すること</h3>
<p>日々の生活の中で全く運動をしないと脂肪が燃焼されずどんどん脂肪が蓄積し、トリグリセリドの数値も上昇するため、ウォーキングや軽いジョギング、水泳、エアロビクスといった有酸素運動を1日30分以上行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆食生活・生活習慣の改善が難しい場合は《フィッシュオイルサプリ》がおすすめ</h2>
<p>トリグリセリドの数値を下げるためには、上記で紹介したように食生活や生活習慣を徹底的に改善する必要があります。</p>
<p>しかし食生活の欧米化や不規則な生活習慣、運動不足の現代人にとって毎日続けることは現実的ではありません。</p>
<p>そこで手軽に始められるケアとしておすすめしたいのがフィッシュオイルサプリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記で紹介した食生活の改善内容の1つに「魚介類を積極的に食べること」と挙げましたが、フィッシュオイルサプリには魚介類の中でも青魚が豊富に含有する<a href="/epa/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">EPA</a>・<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHA</a>という成分を効率よく摂取することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EPA・DHAは中性脂肪であるトリグリセリドの数値を下げる効果や、トリグリセリドの数値上昇に伴い増加する悪玉コレステロール（LDLコレステロール）の量も減らす効果があります。</p>
<p>特にEPAは「1日600mg摂取すると中性脂肪値を約20％下げる」という研究結果も報告されており、トリグリセリドの数値が高い方は積極的に摂取したい成分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし厚生労働省が掲げるEPA・DHAの摂取目安量はそれぞれ1日あたり1,000mgとなっており、マグロ刺身に換算すると約8人前にもなり、毎日食べ続けることは現実的ではありません。</p>
<p>しかしフィッシュオイルサプリであれば1日数粒の摂取で目安量をしっかり補えるため効率的であるほか、魚介類が苦手な方でも毎日続けやすいというメリットがあります。</p>
<p>年齢的に中性脂肪が気になる・・・血液検査でトリグリセリドの数値が高かった・・・という方は、ぜひフィッシュオイルサプリで健康ケアを行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gh-omega3-fishoil-2000mg" data-lkc-id="608"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス オメガ3 フィッシュオイル 2000mg 200粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/saturated-and-unsaturated-fatty-acids/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 09:58:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - は行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸はどちらも脂肪酸の一種で、脂肪酸とは三大栄養素の一種である脂質の構成分です。 脂質・炭水化物・タンパク質の3つをまとめて三大栄養素といい、どれも人間の生命維持には欠かせません。 &#160; この三大栄養素のうち最も高いエネルギーを得ることができるのが脂質で、1gあたり9kcalを得ることができ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸はどちらも脂肪酸の一種で、脂肪酸とは三大栄養素の一種である脂質の構成分です。</p>
<p>脂質・<a href="/carbohydrate/" target="_blank" rel="noopener">炭水化物</a>・<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener">タンパク質</a>の3つをまとめて三大栄養素といい、どれも人間の生命維持には欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この三大栄養素のうち最も高いエネルギーを得ることができるのが脂質で、1gあたり9kcalを得ることができます。</p>
<p>脂質には副腎皮質ホルモンの生成や細胞膜の生成、<a href="/fat-soluble-vitamin/" target="_blank" rel="noopener">脂溶性ビタミン</a>の吸収促進などの作用があり、体内で脂質が欠乏すると成長の遅れや湿疹などの皮膚障害、皮膚のかさつきといった症状が現れます。</p>
<p>この重要な役割を担う脂質の構成分が脂肪酸であり、脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大きく分類され、それぞれ特徴や作用、効果・効能が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の種類と特徴</h2>
<p>脂肪酸はその化学的構造から二重結合の有無によって種類が細かく分類されています。</p>
<p>二重結合がないものが<a href="/saturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">飽和脂肪酸</a>、二重結合のあるものが<a href="/unsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">不飽和脂肪酸</a>、さらに二重結合が1つのものが<a href="/monounsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">一価不飽和脂肪酸</a>、二重結合が２つのものが<a href="/polyunsaturated-fatty-acid/" target="_blank" rel="noopener">多価不飽和脂肪酸</a>となっており、多価不飽和脂肪酸はω-3系不飽和脂肪酸とω-6系不飽和脂肪酸の2つに分類されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎飽和脂肪酸</h3>
<p>・溶ける温度が高く、常温では固まる性質を持つ。<br />
・主に動物性の油に多く含まれる。<br />
・体内で固まりやすいため過剰摂取すると血中コレステロール値や中性脂肪値が上昇し高脂血症や動脈硬化のリスクを高める。<br />
・主な飽和脂肪酸：ラウリン酸、<a href="/palmitic-acid/" target="_blank" rel="noopener">パルミチン酸</a>、<a href="/stearic-acid/" target="_blank" rel="noopener">ステアリン酸</a>、ミリスチン酸など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎不飽和脂肪酸</h3>
<p>・常温で固まりにくい性質を持ち、体内では液体の状態で存在する。<br />
・血中コレステロール値や中性脂肪値を調節する働きを持つ。<br />
・エネルギー源として代謝されるほか、身体の構成成分にもなる。<br />
・主に植物油や魚類に多く含まれる。<br />
・主な不飽和脂肪酸：一価不飽和脂肪酸（ω-9系）、多価不飽和脂肪酸（ω-3系、ω-6系）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-9系不飽和脂肪酸</h3>
<p>・一価脂肪酸、常温では液体の状態。<br />
・血液中の<a href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener">善玉コレステロール</a>はそのままに<a href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener">悪玉コレステロール</a>だけの数値を下げる作用がある。<br />
・主なω-9系不飽和脂肪酸：<a href="/ooeic-acid/" target="_blank" rel="noopener">オレイン酸</a>など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-3系不飽和脂肪酸</h3>
<p>・多価不飽和脂肪酸、体内で生成できない必須脂肪酸でもある。<br />
・常温では液体の状態。<br />
・血液サラサラ効果、脳機能や神経機能の向上効果などがある。<br />
・主なω-3系不飽和脂肪酸：<a href="/%ce%b1-linolenic-acid/" target="_blank" rel="noopener">α-リノレン酸</a>、<a href="/dha/" target="_blank" rel="noopener">DHA（ドコサヘキサエン酸）</a>、<a href="/epa/" target="_blank" rel="noopener">EPA（エイコサペンタエン酸）</a>など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-6系不飽和脂肪酸</h3>
<p>・多価不飽和脂肪酸、常温では液体の状態。<br />
・血中コレステロール値を下げる作用がある。<br />
・主なω-6系不飽和脂肪酸：リノール酸（必須脂肪酸）、γ-リノレン酸、アラキドン酸</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の主な作用／効果／効能</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎飽和脂肪酸</h3>
<p>・エネルギー源として代謝されるほか身体を作り出す働きも担っている。<br />
・摂取しすぎると血液の粘度を高めるほか、悪玉コレステロール（LDLコレステロール）や中性脂肪の合成を促進させる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-9系不飽和脂肪酸（オレイン酸）</h3>
<p>・血液中の悪玉コレステロール（LDLコレステロール）を減らす。<br />
・動脈硬化や高血圧を予防する。<br />
・酸化しにくいという特徴から発がんの原因となる過酸化脂質の体内合成を抑制する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-3系不飽和脂肪酸（α-リノレン酸・DHA・EPA）</h3>
<p>・血液をサラサラにし、動脈硬化や高血圧、高脂血症を防いで心筋梗塞や脳梗塞などの血管疾患も予防する。<br />
・血液の凝固を抑制して血栓を予防する。<br />
・血液中の悪玉コレステロール（LDLコレステロール）や中性脂肪を減らす。<br />
・脳機能や神経機能を維持する。<br />
・アレルギー症状を緩和させる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-6系不飽和脂肪酸（リノール酸・γリノレン酸・アラキドン酸）</h3>
<p>・血液中の悪玉コレステロール（LDLコレステロール）を減らす。<br />
・摂取しすぎると善玉コレステロール（HDLコレステロール）も減らしてしまう。<br />
・血糖値や血圧を下げる。<br />
・胎児や乳児の発育を促進させる。<br />
・免疫機能を調整する効果があるが、摂取しすぎると逆にアレルギー症状を強めてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の欠乏・過剰摂取によって現れる症状</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎飽和脂肪酸</h3>
<p>欠乏時：血管が脆くなる、脳出血など<br />
過剰摂取時：動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、肥満など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-9系不飽和脂肪酸（オレイン酸）</h3>
<p>欠乏時：高血圧、動脈硬化など<br />
過剰摂取時：肥満など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-3系不飽和脂肪酸（α-リノレン酸・DHA・EPA）</h3>
<p>欠乏時：動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、皮膚炎、発育不良、学習能力・集中力の低下など<br />
過剰摂取時：吐き気、鼻血、軟便など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◎ω-6系不飽和脂肪酸（リノール酸・γリノレン酸・アラキドン酸）</h3>
<p>欠乏時：動脈硬化、皮膚炎、発育不良など<br />
過剰摂取時：動脈硬化、脂質異常症、アレルギー症状の悪化など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸を豊富に含む食材</h2>
<p>◎飽和脂肪酸</p>
<p>バター、チーズ、ソーセージ、ベーコン、鶏皮、牛タン、ココナッツミルク、ココナッツ油、ラード、パーム油など</p>
<p>◎ω-9系不飽和脂肪酸（オレイン酸）</p>
<p>オリーブ油、マカダミア油、ピーナッツ油、菜種油、ひまわり油、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなど</p>
<p>◎ω-3系不飽和脂肪酸（α-リノレン酸・DHA・EPA）</p>
<p>・α-リノレン酸…ごま油、亜麻仁油、菜種油、シソ油、クルミなど<br />
・DHA…サバ、マグロの脂身、ウナギ、アンコウのきも、クジラなど<br />
・EPA…サバ、ウナギ、サケ、アンコウのきも、クジラなど</p>
<p>◎ω-6系不飽和脂肪酸（リノール酸・γリノレン酸・アラキドン酸）</p>
<p>・<a href="/linoleic-acid/" target="_blank" rel="noopener">リノール酸</a>…ひまわり油、大豆油、コーン油、サンフラワー油、綿実油など<br />
・<a href="/spirulina-mental-4/" target="_blank" rel="noopener">γリノレン酸</a>…母乳、月見草種子、月見草油、クジラ、ニシン、カラスミなど<br />
・アラキドン酸…卵黄、豚レバー、カラスミ、サワラなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脂肪酸は体の健康アップや健康維持には欠かせませんが、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸をバランスよく摂取することが重要なポイントとなります。</p>
<p>飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が欠乏した場合も過剰摂取した場合も体に悪影響を及ぼすため、肉や乳製品から動物性脂質を摂り過ぎない、1日1回は魚（青魚）を食べる、調理には植物油を使用するなど、バランスの良い食生活を心掛けましょう。</p>
<p>食生活が乱れている、あまり自炊をしない、魚は苦手という方は、手軽にDHAやEPAが摂取できるサプリメントなどで健康ケアに努めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">DHAやEPAが摂取できるおすすめのサプリメントは、こちら</span></strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-squalene" data-lkc-id="632"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/squalane0-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ サメ肝油 ( スクワレン )  300粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-fish-oil" data-lkc-id="607"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//brilliant-life-products.com/wp-content/uploads/2018/02/fishoil-01-150x150.webp" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ヘルスライフ フィッシュオイル ( オメガ3 )  100粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>レシチンの効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/lecithin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 07:37:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成分語録 - ら行・わ行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[【レシチンとは？】 レシチンは別名ホスファチジルコリンとも呼ばれており、卵黄、大豆、公募、カビ類などに含まれるリン脂質の一種になります。 一般的な脂質はエネルギー源として使われますが、リン脂質は他の脂質と異なり、エネルギー源だけではなく体内で様々な働きをしてくれます。 細胞膜の主な構成成分であるレシチンは、体内のあらゆ<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【レシチンとは？】</h2>
<p>レシチンは別名ホスファチジルコリンとも呼ばれており、卵黄、大豆、公募、カビ類などに含まれるリン脂質の一種になります。</p>
<p>一般的な脂質はエネルギー源として使われますが、リン脂質は他の脂質と異なり、エネルギー源だけではなく体内で様々な働きをしてくれます。<br />
細胞膜の主な構成成分であるレシチンは、体内のあらゆる細胞膜に含まれており、特に脳や神経組織に多く含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生理機能を担っており、神経伝達物質である<a href="/acetylcholine/" target="_blank" rel="noopener">アセチルコリン</a>を生成する際にもレシチンは欠かせません。</p>
<p>レシチンには学習や記憶力の向上、脂質の代謝、睡眠促進などに関与しており、肝臓保護の働きもあり、健康な体を維持するために非常に重要な役割を果たしてくれます。</p>
<p>体にとってとても重要な成分であるレシチンは、何から取られたものかで区別されています。<br />
卵黄からとられたレシチンは「卵黄レシチン」、大豆由来のものは「大豆レシチン」と呼ばれています。</p>
<p>卵黄や肉類由来のレシチンにはコレステロールが含まれていますが、大豆レシチンはコレステロールが含まれていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レシチンの特性として、水と油の両方の性質があります。</p>
<p>天然の乳化剤としての作用もあるので、食品製造に使われています。</p>
<p>乳化剤とは、普通であれば混ざりにくい水と油を安定して混ぜ合わせるための仲立ちになるもの。</p>
<p>マヨネーズやチョコレート、アイスクリームなどの食品には必ずレシチンなどの乳化剤が含まれています。</p>
<p>レシチンは<a href="/phosphoric-acid/" target="_blank" rel="noopener">リン酸</a>、コリン、<a href="/glycerin/" target="_blank" rel="noopener">グリセリン</a>、脂肪酸の4つの要素で構成されているのですが、レシチンの持つ乳化作用によって細胞内の水溶性物質と脂溶性物質を溶け合わすことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【大豆レシチンと卵黄レシチンの特徴とは？】</h2>
<p>レシチンには大豆由来のレシチンと、卵黄由来のレシチンがあります。</p>
<p>この2つのレシチンは働きや効果にはそれほど大きな違いはありませんが、目的によって使い分けられています。<br />
それぞれのレシチンの特徴をまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜大豆レシチン＞</h3>
<p>大豆に含まれる大豆レシチンは、血液中に長く留まることができる特徴があります。</p>
<p>血液中に長くとどまることでコレステロールが血管壁につかないように乳化させ、血中コレステロールを減少させる効果が得られます。<br />
その作用によって動脈硬化、脳卒中、高脂血症、心臓病などの生活習慣病予防におすすめです。またダイエット効果にも優れています。</p>
<p>大豆レシチンに多く含まれる成分は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・良質のタンパク質：消化、吸収をサポートしてくれる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・リノール酸：動脈硬化予防、コレステロール値を下げてくれる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・カリウム：血圧を下げる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・食物繊維：腸内環境を改善して、便秘を解消する</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ビタミンB：自律神経を正常に保つ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ビタミンE：血行を改善する</span></strong></p>
<p>ただ大豆レシチンは、大豆アレルギーの人が摂取するとアレルギーを発症してしまいます。<br />
また酸化しやすいので体によくないことなどが考えられます。</p>
<p>大豆に含まれるレシチン量は、卵黄に含まれるレシチン量に比べると少なく、食事で必要量を全てまかなおうとすると、大豆や大豆製品を大量に摂取しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜卵黄レシチン＞</h3>
<p>卵黄に含まれている卵黄レシチンは、大豆レシチンに比べて神経系に関与する成分であるホスファチジルコリンが多く含まれています。</p>
<p>レシチンに対するホスファチジルコリン量は、大豆レシチンが22〜26％なのに対して、卵黄レシチンは68〜72%くらいになります。<br />
卵黄レシチンは神経伝達をスムーズにしてくれる作用があるので、アルツハイマー型認知症の予防や改善に効果を発揮してくれます。<br />
つまり卵黄レシチンは大豆レシチンに比べると、脳機能改善への効果に優れているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大豆レシチンと比べて卵黄レシチンに含まれる成分として特徴的なのが、<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener">タンパク質</a>と<a href="/vitamin-a/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンA</a>です。</p>
<p>栄養価の高いタンパク質は大豆レシチンよりも、卵黄レシチンに多く含まれています。</p>
<p>また目の機能を守るビタミンAが含有しているのも、卵黄レシチンの特徴です。<br />
風邪予防や精力アップ、免疫力向上にも卵黄レシチンはおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に大豆レシチンと比べてデメリットとなるが、食物繊維やビタミンCがふくまれていないことと、コレステロールが多いことです。<br />
卵黄レシチンは生で摂取して、ビタミンB12と一緒に補給することで、効果が増すといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【レシチンの効果・効能とは？】</h2>
<p>レシチンの効果・効能は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・記憶力や学習能力アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・アルツハイマー病、認知症の予防効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・肝機能アップ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・脂質代謝を活性化させる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・美肌効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化の予防効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・発達障害に対する効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・うつ病など精神的病気に対する効果</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜記憶力や学習能力アップ＞</h3>
<p>記憶や判断の働きは、脳内で神経細胞の間を神経伝達物質が活発に行き来することで行われています。</p>
<p>レシチンを構成する成分の1つであるコリンは、体内に吸収されると脳まで届けられ、脳内の神経伝達物質の1つであるアセチルコリンを作る材料となります。</p>
<p>レシチンは血液脳関門を通り抜けて、脳細胞に到達すると、神経伝達物質の生成量が増えるため、記憶や認識機能が高まり、筋肉の動きのコントロールなどもスムーズに行われるようになります。<br />
レシチンがあることで、様々な生化学的なやりとりをサポートしてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にレシチンが脳内で不足してしまうと、イライラしたり、不眠症を起こしたり、記憶力の低下にもつながります。<br />
脳内では神経伝達物質であるアセチルコリンの濃度、記憶力保持や脳機能向上を左右しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜アルツハイマー病、認知症の予防効果＞</h3>
<p>アルツハイマー型認知症の原因の1つと考えられているのが脳内の神経伝達物質であるアセチルコリンの量が減少することです。</p>
<p>アセチルコリンの原料となるコリンを含むレシチンを、積極的に摂取することで、脳内では神経伝達物質のアセチルコリンの生成量が増えていきます。<br />
アセチルコリンの量が増えることによって、記憶力や認知機能の低下を予防できますので、アルツハイマー型認知症の予防、改善につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の脳内には30％ものレシチンが存在しており、140億個もの脳細胞の活動を支えています。<br />
レシチンは脳の栄養素とも呼ばれており、脳が活発に機能するためには欠かせません。<br />
しかし人間の細胞は20歳を過ぎたあたりから、1日2〜3万個も破壊されてしまい、年齢を重ねるごとに脳細胞の破壊は進みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また脳の神経線維はミエリン鞘という善縁質で覆われています。<br />
このミエリン鞘はレシチンから作られており、ミエリン鞘が傷ついてしまうと、神経繊維に大きなダメージが加わるため、認知症やアルツハイマー病を発症しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日常的にレシチンを積極的に補給することで、神経伝達物質であるアセチルコリンの生成を促進でき、アルツハイマーや認知症の予防ができます。<br />
また記憶力を維持して、学習能力を向上できますし、脳細胞の破壊を最小限に抑えることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜肝機能アップ＞</h3>
<p>レシチンは細胞膜を活性化する働きもあるので、肝臓の細胞も活性化させることで、肝機能を保護し、向上させる働きがあります。</p>
<p>脂肪肝になると、肝臓に脂肪が蓄積された状態であり、機能が低下します。</p>
<p>レシチンを摂取して、脂肪の代謝が高まることで、肝臓に蓄積した脂肪も代謝され、肝機能が高まるのです。<br />
そのほか、レシチンには肝臓細胞であるクッパー細胞や多核細胞を増加させて、肝臓内の<a href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener">HDLコレステロール（善玉コレステロール）</a>を増加させることも報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜脂質代謝を活性化させる＞</h3>
<p>レシチンを構成する成分の1つであるコリンは、肝臓での脂質代謝に欠かせません。<br />
肝臓で脂質が蓄積してするのを防いでくれるので、脂肪肝・肝硬変予防改善にも効果を発揮してくれます。</p>
<p>細胞の健康維持のための仕分け役として働くレシチンは、細胞に必要な栄養素や酸素を吸収する時に、不要な物質を細胞外へ排出する働きもあります。<br />
レシチンがあることで、エネルギー代謝の効率がよくなるので、血糖値の低下や肥満予防にも効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜美肌効果＞</h3>
<p>レシチンには油と水をなじませる乳化作用があります。</p>
<p>レシチンの乳化作用はコレステロールの分解や排泄に作用し、血液中の脂肪を固まらせることなく、スムーズに体外へ排出することができます。<br />
血液中の脂肪が固まらないことで、血液はサラサラで血流がよくなります。<br />
血流がよくなると、酸素や栄養分を体の隅々までいきわたらせることができるので、基礎代謝や新陳代謝が向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新陳代謝が向上すれば肌のターンオーバーが促進されるので、若々しい健康的な肌へと生まれ変われるため、美肌効果が得られるのです。<br />
またレシチンは皮膚を熱損傷によるダメージから守る働きがあるとも報告されており、皮膚保護作用が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほか、レシチンの乳化作用は脂溶性ビタミン（油に溶けやすい性質のあるビタミン）の<a href="/vitamin-a/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンA</a>、<a href="/vitamin-c/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンC</a>、<a href="/vitamin-e/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンE</a>、<a href="/vitamin-k/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンK</a>の吸収を手助けしてくれるので、抗酸化作用が得られ美肌を維持できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜動脈硬化の予防効果＞</h3>
<p>動脈硬化の原因の1つとなっているのが、血液中のコレステロール値の増加です。</p>
<p>血液中のコレステロールが増えると、血管に付着しやすくなり、血液の流れを悪化させてしまいます。血液の流れが悪くなることで動脈硬化は起こりやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レシチンには水分と脂肪分を溶け合わせる乳化作用があり、この性質によって本来であれば溶け合うことのない水分と脂肪分ですが、コレステロールが血液中の水分に乳化するようになるのです。</p>
<p>つまり血液中のコレステロールをレシチンが溶かして、余分なコレステロールを減らし、血管壁に付着するのを防ぎます。<br />
そうすることで細胞内や血液中でコレステロール値を調整していくのです。</p>
<p>レシチンが体内にたくさんあると、悪玉コレステロール（LDL）が減少して、善玉コレステロール（HDL）は増えます。<br />
肝臓内のコレステロール合成酵素であるACATの働きを抑制する作用もあるので、高脂血症や動脈硬化などの生活習慣病予防につながりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜発達障害に対する効果＞</h3>
<p>発達障害とは、脳の機能障害の1つであり、遺伝的、先天的な病気となります。</p>
<p>他の人とうまくコミュニケーションがとれない、ルールを守れない、集中力がない、何かする時にミスが多いなど様々な症状がありますが、正常な社会生活を送るのが困難になる場合もあります。</p>
<p>また発達障害は知的障害は伴わないケースが大半なので、周りからみると気づかれにくく、ミスが多い人というイメージを持たれている方も少なくありません。</p>
<p>レシチンは体内で脳や神経組織を作り出す役割があります。発達障害に対するレシチンの有効性は、明確なエビデンスはないものの、老化に伴う脳機能の低下にはレシチンの有効性が認められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜うつ病など精神的病気に対する効果＞</h3>
<p>うつ病などメンタル面に問題が起こる精神的な病気の原因は、脳内物質である<a href="/serotonin/" target="_blank" rel="noopener">セロトニン</a>や<a href="/noradrenaline/" target="_blank" rel="noopener">ノルアドレナリン</a>、神経伝達物質である<a href="/dopamine/" target="_blank" rel="noopener">ドーパミン</a>などが不足することによって起こると考えられています。</p>
<p>脳の神経細胞同士の情報伝達にって、意思行動や喜怒哀楽の感情表現などは全てコントロールされています。</p>
<p>神経伝達物質に異変が起こると、バランスが崩れメンタル面の不調が起こりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レシチンは細胞の内外をつなぐ細胞膜の主要構成成分になるので、栄養素を取り込み、余計な要らないものを排出する作用があります。<br />
そのため、レシチンを摂取すれば体内は活性化されて、神経伝達物質の受け渡しがスムーズになるので、脳の働きが活性化されます。<br />
脳の働きが活性化されると正常になり、うつ病の症状が改善されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レシチン10mgを1日1回摂取した場合、躁病の症状として現れる妄想、支離滅裂な発言などの症状が改善されたという報告もされています。<br />
うつ病などの精神的病気に対する効果を期待する場合、サプリメントなどで継続的にレシチンを摂取するのが理想的でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【レシチンの摂取量、多く含まれている食品とは？】</h2>
<p>レシチンは大豆レシチンと卵黄レシチンがあり、大豆レシチンは大豆や納豆・味噌などの大豆製品、卵黄レシチンは卵黄に豊富に含まれています。<br />
そのほか、多く含まれる食品は以下の通りです。</p>
<p>・大豆<br />
・卵黄<br />
・銀杏<br />
・ウニ<br />
・レバー<br />
・ウナギ</p>
<p>レシチンの1日摂取目安量は食事摂取基準2015までは摂取量が特に決められていません。</p>
<p>またFAO/WHO合同食品添加物専門家会議においても乳化剤などの添加物として利用する際のレシチンの制限は特に決められていません。</p>
<p>アメリカではレシチンを供給源とするコリンの推奨摂取量は定められており、成人女性で1日425mgになります。<br />
日本人の一般的な食事で計算しなおすと、平均的なコリン摂取量は1日300mg程度となっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ大豆レシチンは大豆から抽出したレシチンになるので、大豆アレルギーがある方は摂取は控えるようにしましょう。<br />
食事から大豆レシチンを補う量に関しては特に問題はないものの、サプリメントなどから摂取する際には用法用量をよく守るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レシチンは通常の食材に含まれる成分ですので安全性は非常に高く、問題となるような副作用や健康被害はありません。<br />
また他の医薬品との相互作用においても報告がないので、安心して摂取できますね。<br />
ただレシチンの過剰摂取になってしまうと、下痢や腹痛などを起こす可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ビタミン類を効率よく取りたいなら、こちらがおすすめ！</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/bm-pregnancy-gold" data-lkc-id="605"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ブラックモアズ プレグナンシー &amp; ブレストフィーディング ゴールド 180粒</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>クロレラの効果と効能、作用について その2</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/chlorella-02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 09:29:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サプリメント全般]]></category>
		<category><![CDATA[スピルリナの効果と効能]]></category>
		<category><![CDATA[その他のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - か行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 商品別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[【クロレラとは？】 クロレラとは淡水に単細胞（1つの細胞）で生きている緑藻類の総量であり、ピレノイドサ、ブルガリス、ソルキニアナなどの種類で構成されています。 このクロレラが現れたのは今から5億4千万年前のカンブリア紀のことです。このカンブリア紀は爆発的に生命の多様性が増えた時期であり、クロレラはこの生命の多様性ととも<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【クロレラとは？】</h2>
<p>クロレラとは淡水に単細胞（1つの細胞）で生きている緑藻類の総量であり、ピレノイドサ、ブルガリス、ソルキニアナなどの種類で構成されています。</p>
<p>このクロレラが現れたのは今から5億4千万年前のカンブリア紀のことです。このカンブリア紀は爆発的に生命の多様性が増えた時期であり、クロレラはこの生命の多様性とともに生まれた水中で生活する植物なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クロレラが発見されたのは130年以上前のことであり、顕微鏡でやっと確認できる大きさになります。</p>
<p>クロレラは植物ですので、太陽の光エネルギーを利用して、水と炭酸ガスからグルコースと酸素を作り出す「光合成」のチカラがあります。<br />
またクロレラは好ましい環境条件で育った場合、タンパク質や多種のビタミンが豊富に含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クロレラのサイズは赤血球よりも小さく2〜10μmのほぼ球形をしています。<br />
葉緑素を豊富に含んでいるので、緑色をしています。<br />
クロレラ100ｇあたりに60gもの<a href="/protein/" target="_blank" rel="noopener">タンパク質</a>が含まれており、その他にも各種ミネラル、<a href="/chlorophyll/" target="_blank" rel="noopener">クロロフィル</a>、<a href="/lutein/" target="_blank" rel="noopener">ルテイン</a>、<a href="/vitaminb9-02/" target="_blank" rel="noopener">葉酸</a>、<a href="/vitamin-b6/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンB6</a>、<a href="/vitamin-b12/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンB12</a>、<a href="/%ce%b2-carotene-02/" target="_blank" rel="noopener">カロテン</a>などのビタミンも豊富に含有しています。</p>
<p>クロレラの構造体は細胞壁のみになるので、栄養素の効率的な利用が可能です。<br />
また適度な気温、太陽の光、水、栄養素があれば、すぐに育つので収穫量も高く、食糧利用としても注目されています。</p>
<p>クロレラがはるか昔から命をつないでいる理由はクロレラの「細胞壁」にあります。<br />
クロレラは強い細胞壁に包まれており、その細胞壁が環境の変化からクロレラの体を守っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにクロレラの生殖方法は、1つの個体だけで増えることができる無性生殖。<br />
生き物はオスとメスの両方の個体がいて繁殖をしていくのが一般的ですが、クロレラは無性生殖なので繁殖力が非常に強いです。<br />
1つの細胞が20〜24時間ごとに4つに分裂し、1日後には4個、2日後には16個とスピーディーに増殖していくため、子孫を残しやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【クロレラの効果・効能とは？】</h2>
<p>クロレラの効果・効能は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・抗酸化作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・口臭予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・生活習慣病改善効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・整腸作用による便秘改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・デトックス作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・生体防御賦活効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・栄養効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗腫瘍作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・抗アレルギー作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・血圧を下げる作用</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・血中悪玉コレステロールの低下</span></strong></p>
<p>それぞれまとめてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗酸化作用＞</h3>
<p>クロレラには<a href="/chlorophyll/" target="_blank" rel="noopener">クロロフィル</a>（葉緑素）が豊富に含まれています。<br />
クロロフィルは葉緑素のことであり、植物に色を与える緑色の色素になります。<br />
このクロロフィルに抗酸化作用があるので、体内に発生した活性酸素を除去して、内臓機能のさび付き、老化を防いでくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜口臭予防＞</h3>
<p>クロレラに含まれるクロロフィルには口臭予防効果があります。<br />
口臭予防成分としてガムなどの製品にも活用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜生活習慣病改善効果＞</h3>
<p>クロレラには良質な植物性タンパク質や各種ビタミン、ミネラル、クロロフィルなどたくさんの栄養素を含んでいるので、食生活の改善に役立ちます。</p>
<p>体内環境を整えて、以下のような生活習慣病の予防・改善が期待できます。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・動脈硬化予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・高血圧予防</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・コレステロール低下</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・糖代謝、メタボリックシンドロームの改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・認知症予防</span></strong></p>
<p>またクロレラに含まれるクロロフィルは強力な抗酸化作用があるので体内の活性酸素を除去し、体の健康を維持できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜整腸作用による便秘改善＞</h3>
<p>クロレラには食物繊維が豊富に含有されています。<br />
この食物繊維が腸内運動を活発にしてくれるので、整腸作用が期待できます。</p>
<p>またクロレラにはデトックス作用も期待できるので、体内に溜まった宿便を腸のぜん動運動が活発になることで、スムーズに排出できるようになり便秘が解消されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜デトックス作用＞</h3>
<p>デトックスとは解毒作用、体内浄化のことをいいます。</p>
<p>体内に蓄積してしまった毒素や老廃物をスムーズに排出、デトックスできれば、体の健康はもちろん、心の余裕も生まれてきます。</p>
<p>クロレラに含まれる<a href="/dietary-fiber/" target="_blank" rel="noopener">食物繊維</a>やクロロフィル、さらには複合脂質は、腸管循環系に作用することで、有害物質の吸収を阻害してくれます。<br />
さらに吸収を阻害するだけではなく、体内にたまった老廃物や毒素を体外へ排出するのを促進する作用も期待できます</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜生体防御賦活効果＞</h3>
<p>クロレラには生体防御賦活効果があります。</p>
<p>クロレラは体内の異物と戦う白血球を賦活する作用があり、白血球の活力が高まることで免疫機能が向上します。<br />
クロレラエキスを摂取すると、大腸菌に対する感染防御効果が得られることも分かっており、O157 などの食中毒予防にも有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またクロレラエキスは初期防御（自然免疫）を高めるだけではなく、獲得免疫の向上にも一役買っています。</p>
<p>獲得免疫とは初期防衛できなかった毒性の強い敵や数の多い敵に対して、効果的に攻撃してくれる防御反応です。<br />
敵に対する情報を得て抗体がつくられるのが獲得免疫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにクロレラには免疫に関与している白血球の補充を速やかに行って、白血球の活性を高める造血効果も期待できます。<br />
クロレラエキスを摂取することで、血液の元となる造血細胞コロニー刺激因子、造血幹細胞数を増やすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜栄養効果＞</h3>
<p>現代人は慢性的な野菜不足が懸念されています。</p>
<p>食事の欧米化に伴い、脂質や糖質の摂取量が増える半面、野菜や海藻類、魚類などの摂取が減ってきているため、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病にかかるリスクが高くなっています。</p>
<p>クロレラには緑黄色野菜と同じように、様々なミネラル、ビタミン、食物繊維を豊富に含んでいるため、野菜を摂取しているのと同じように栄養を補給できます。<br />
クロレラを摂取することで野菜を豊富に摂取するのと同じような効果が期待でき、栄養バランスを整えて貧血防止にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クロレラに含まれる栄養成分は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・ビタミン（ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、カロテン、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、E、K1、葉酸）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・ミネラル（ナトリウム、亜鉛、カルシウム、カリウム、クロム、セレン、鉄、銅、マグネシウム、マンガン、リン）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・必須脂肪酸（リノール酸、リノレン酸）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・食物繊維</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・クロロフィル（葉緑素）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・エンゴステロール</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・コリン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・イノシトール</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・コエンザイムＱ9</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・コバルト</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・モリブデン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・イオウ</span></strong></p>
<p>これだけたくさんの栄養成分がクロレラの中には含まれているので、クロレラを摂取すると効率よく栄養チャージが可能になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗腫瘍作用＞</h3>
<p>クロレラに含まれるクロロフィルは発がん性物質の吸収を阻害することによって、がんを予防することができます。</p>
<p>発がん性物質が体内に入ってしまうと、発がん性物質が細胞にダメージを与えてDNAを傷つけてしまう危険性があります。<br />
DNAが損傷してしまうと、細胞は変異して、制御不能に複製を繰り返します。異常細胞が増えることでガンができてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クロレラに含まれるクロロフィルは発がん性物質を捕まえて、消化器系に吸収されないようにしてくれます。<br />
そうすることで、発がん性物質は体内を循環することなく、細胞やDNAの損傷を防いでくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜抗アレルギー作用＞</h3>
<p>クロレラに含まれるクロロフィルには抗アレルギーがあるため、花粉症やアトピー性皮膚炎の症状改善にも効果を発揮してくれる可能性はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血圧を下げる作用＞</h3>
<p>クロレラに含まれるクロロフィルには血圧を下げる作用があるため、高血圧予防につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血中悪玉コレステロールの低下＞</h3>
<p>クロレラに含まれるクロロフィルには血中の<a href="/about-cholesterol/" target="_blank" rel="noopener">悪玉コレステロール（LDL）</a>を除去する働きがあるので、血中悪玉コレステロール量が低下し、中性脂肪の減少につながります。<br />
また高脂血症などの症状改善にも有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/healthlife-spirulina" data-lkc-id="640"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">ヘルスライフ スピルリナ 300粒 (プロテイン / スーパーフード )</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ナイアシン（ビタミンB3）の効果と効能、作用について</title>
		<link>https://brilliant-life-products.com/vitamin-b3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Brilliant Life Products NZ.LTD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 02:16:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビタミン関連]]></category>
		<category><![CDATA[成分語録 - な行]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分別]]></category>
		<category><![CDATA[美貌録 - 成分語録]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪酸関連]]></category>
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					<description><![CDATA[ナイアシンは水溶性ビタミンの一つであり、ビタミンB群に含まれます。 ナイアシンはビタミンB群では3番目の「ビタミンB3」とも呼ばれています。 このナイアシンは脚気（かっけ）と、米ぬか関係を研究していた時に見つかりました。 そして、その働きとしてナイアシンはエネルギー生成時の酵素の役割を補助します。 この働きによって人体<span class="excerpt-hellip"> […]</span>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ナイアシンは<a title="水溶性ビタミンの効果と効能、作用について" href="/water-soluble-vitamin/" target="_blank" rel="noopener">水溶性ビタミン</a>の一つであり、<a title="ビタミンB群の効果と効能、作用について" href="/about-vitamin-b/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンB群</a>に含まれます。<br />
ナイアシンはビタミンB群では3番目の「ビタミンB3」とも呼ばれています。</p>
<p>このナイアシンは脚気（かっけ）と、<a title="米ぬか（ライスブラン）の効果と効能、作用について" href="/rice-bran/" target="_blank" rel="noopener">米ぬか</a>関係を研究していた時に見つかりました。<br />
そして、その働きとしてナイアシンはエネルギー生成時の酵素の役割を補助します。<br />
この働きによって人体の健康を維持しているのです。</p>
<p>そのため、ナイアシンが不足すると「ペラグラ」という欠乏症になってしまい、皮膚炎や痴ほう、下痢などを引き起こす場合があります。</p>
<p>しかしながら、通常の食事では、ほとんどありえないので心配はいりません。<br />
ナイアシンは、エネルギー生成の働きのほか以下のような効果効能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナイアシン（ビタミンB3）の主な効果／効能／作用</strong></h2>
<p><span style="color: #008000;">・二日酔いの防止（アセトアルデヒドを分解するため）</span><br />
<span style="color: #008000;">・皮膚や粘膜を健康に保つ（細胞の生まれ変わりをサポートするため）</span><br />
<span style="color: #008000;">・血行を促進する（毛細血管を広げる作用があるため）</span></p>
<p>ただし、ナイアシンの過剰摂取によって、消化不良やひどい下痢などを引き起こす場合もあります。<br />
そのため、摂取量としては、成人男性（18~29歳）で300mg、女性で250mgが必要となります。</p>
<p>こうしたナイアシンを多く含む食品は、たらこやマグロなどの魚介類、レバーなどの肉類に多く含まれます。<br />
ナイアシンを摂取する際の注意点としては「熱湯に極めて弱い」という点です。</p>
<p>また「<a title="ビタミンB群の効果と効能、作用について" href="/about-vitamin-b/" target="_blank" rel="noopener">ビタミンB群</a>と一緒に摂取すること」がお勧めです。<br />
こうすることによりビタミンB群の相乗効果を得ることができ、ナイアシンの働きを高めることが出来るようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>効率よくバランスよくビタミンを取りたいならこちら！</strong></span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://brilliant-life-products.com/product/gd_multi_vitamin" data-lkc-id="606"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">グッドヘルス マルチビタミン レディース</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナイアシンをもっと詳しく解説</h2>
<h3>【ナイアシンとは？】</h3>
<p>ナイアシンはビタミンB3とも呼ばれているビタミンB群の一種であり、<a href="/water-soluble-vitamins/" target="_blank" rel="noopener">水溶性のビタミン</a>になります。<br />
血行を浴して、肌の健康を保ってくれることから「肌のビタミン」と呼ばれることもあり、美肌を維持するためには欠かせません。</p>
<p>ナイアシンはニコチン酸とニコチンアミドの総称であり、<a href="/essential-amino-acid/" target="_blank" rel="noopener">必須アミノ酸</a>である「<a href="/tryptophan/" target="_blank" rel="noopener">トリプトファン</a>」を原料として体内で生合成されます。</p>
<p>またナイアシンは全身で500種類の酵素のサポートをする補酵素としても働きます。</p>
<p>糖質、脂質、タンパク質から細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素の補酵素になるナイアシンは、皮膚・粘膜の健康維持、脂肪酸やステロイドホルモンの生合成、ATP産生、DNAの修復や合成、細胞分化などに関与しています。</p>
<p>トリプトファン60mgから1mgのナイアシンが生成されるので、体内のトリプトファン含有量も考慮してナイアシン当量で表されることが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナイアシンは生鮮食品に含まれている際、主にピリジンヌクレオチドの形で存在しています。<br />
食品が調理、加工されるタイミングで分解され、動物性食品ではニコチンアミド、植物性食品ではニコチン酸に分解されます。</p>
<p>刺身や生の野菜などを食べる場合は、ピリジンヌクレオチドが消化管内で分解されて、ニコチンアミドに変わります。<br />
ニコチンアミドやニコチン酸は小腸から吸収されますが、その吸収率は食品によって異なります。<br />
食事からのナイアシンの利用効率は約60％程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ナイアシンの効果・効能とは？】</h2>
<p>ナイアシンの効果・効能は以下の通りです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・エネルギー産生</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・皮膚や粘膜の健康保持効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・二日酔い予防効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・血行促進効果による肩こりや頭痛症状の改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・精神を安定させる効果</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・うつや統合失調症などの精神疾患の症状改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・コレステロールや中性脂肪の分解を促進</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜エネルギー産生＞</h3>
<p>ナイアシンの効果の1つであるエネルギー産生。</p>
<p>ナイアシンは500以上の酵素の補酵素として働きます。<br />
酵素を使って効率よくエネルギーを産生する際に、ナイアシンが必要となります。<br />
ナイアシンはNAD（ニコチンアミド）という形でエネルギー産生に関与しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜皮膚や粘膜の健康保持効果＞</h3>
<p>ナイアシンがNAD（ニコチンアミド）に変化すると、体内の他の物質と結びつき、NADP（ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチドリン酸）になります。<br />
NADPは、脂肪酸が合成される時に水素を供給する役割を持っています。</p>
<p>さらに、<a href="/dna/" target="_blank" rel="noopener">DNA</a>やホルモンの生成にも関与しており、細胞の生まれ変わりをサポートし、ターンオーバーを促進する働きがあります。<br />
肌細胞のターンオーバーが早まることで、皮膚粘膜の健康維持に役立ちます。<br />
またホルモンでは特に性ホルモンを生成する手助けをしてくれるので、女性ホルモン分泌が活発になり、ハリ・ツヤのある美肌をキープできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜二日酔い予防効果＞</h3>
<p>ナイアシンはアルコールの分解をする際の補酵素として働くので、二日酔いを防ぐ効果が期待できます。<br />
お酒のアルコール成分は腸で吸収されて、血液によって肝臓に運ばれていきます。</p>
<p>肝臓でアルコールは、アルコール脱水素酵素と呼ばれる酵素によって、アセトアルデヒドに分解されます。<br />
そのアセトアルデヒドはアセトアルデヒド脱水酵素によって、酢酸に分解・解毒されていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルコール分解酵素はナイアシンを補酵素として使用するので、ナイアシンがあることでアルコール分解が促進され二日酔いを防げるのです。<br />
お酒をたくさん飲むと、ナイアシンが大量に消費されるので、飲酒前にはナイアシンを積極的に摂取するのがよいでしょう。</p>
<p>ナイアシンが不足してしまうと、体内にアセトアルデヒドが蓄積してしまうので、二日酔いや頭痛、吐き気などの症状を引き起こしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜血行促進効果による肩こりや頭痛症状の改善＞</h3>
<p>ナイアシンには毛細血管を拡張させる作用があるので、血行がよくなり、血液循環がスムーズになります。</p>
<p>血行がよくなることで、肩回りの筋肉が凝り固まっていた場合には筋肉がほぐされるので肩こりや頭痛の症状が解消されます。<br />
また血管拡張作用により、高血圧や狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、片頭痛などの症状も改善されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜精神を安定させる効果＞</h3>
<p>ナイアシンは神経や脳機能の正常化に関与しているので、神経を正常に働かせて精神を安定させることができます。<br />
ナイアシンを積極的に摂取することで、集中力や持続力の向上にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜うつや統合失調症などの精神疾患の症状改善＞</h3>
<p>ナイアシンは心の不調やうつ症状、統合失調症などの精神疾患の症状を改善する効果が得られます。<br />
うつに関連している<a href="/serotonin/" target="_blank" rel="noopener">セロトニン</a>合成にもナイアシンは関与しています。<br />
統合失調症に関しては、ナイアシンの精神を鎮める作用、幻覚や幻聴を緩和する作用によって、症状が軽くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜冷え性改善＞</h3>
<p>毛細血管の拡張作用によって、末端細胞にまで血液がスムーズに行き届くようになるため、冷え性体質が改善されます。</p>
<p>冷え性が改善されると血液やリンパの流れがスムーズになるので、体内に老廃物や毒素などが蓄積しにくくなり、スムーズに体外へ排出できるようになります。<br />
冷え性によるむくみ症状も緩和されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜コレステロールや中性脂肪の分解を促進＞</h3>
<p>ナイアシンは血管拡張作用があるので、血行が促進され、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らすことができます。</p>
<p>コレステロール値や中性脂肪が減ることで、動脈硬化や脂質異常症を防ぐ働きが期待できます。<br />
悪玉コレステロール（LDL）値を低下させて、脂質の代謝を改善してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ナイアシンを多く含む食品は？】</h2>
<p>ナイアシンは<br />
・レバー<br />
・肉類<br />
・魚類<br />
・緑黄色野菜<br />
・豆類<br />
に多く含まれる栄養素になります。</p>
<p>肉類、魚類、レバーなどは良質なタンパク質も豊富に含有しているので、ナイアシンの原料となるトリプトファンも同時に摂取することができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナイアシンが多く含まれる食品としては</p>
<p>・たらこ<br />
・マグロ<br />
・明太子<br />
・カツオ<br />
・いわし<br />
・豚レバー<br />
・牛レバー<br />
・くじら<br />
・鶏ささみ<br />
・鶏むね肉<br />
・<a href="/mackerel/" target="_blank" rel="noopener">サバ</a></p>
<p>などがあります。</p>
<p>ナイアシンは熱に強い性質のため、加熱による損失は少ないです。<br />
ただ水溶性のビタミンになるので、食品を洗ったり、茹でたり、煮たりするとナイアシンが全て水に溶けだしてしまうので、調理の際には工夫するようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ナイアシンの1日摂取用量とその安全性は？？】</h2>
<p>ナイアシンのはエネルギー代謝の補酵素として働くビタミンになるので、エネルギー1000kcalに対して4.8mgのナイアシンが必要とされています。</p>
<p>1日に必要なナイアシンの目安量としては</p>
<p>・18〜49歳男性　15mg、18〜29歳女性　11mg、30〜49歳女性　12mg<br />
・50〜69歳男性　14mg、50〜69歳女性　11mg<br />
・70歳以上　13mg、70歳以上　10mg</p>
<p>となっています。</p>
<p>ナイアシンは水溶性ビタミンになるので体外へ排出されやすいのですが、過剰に摂取した場合、副作用として</p>
<p>・消化不良<br />
・下痢<br />
・便秘<br />
・肝機能低下<br />
・劇症肝炎<br />
などが起こる可能性があります。</p>
<p>ただ通常の食事からナイアシンを過剰に摂取してしまうということはほとんどありませんが、薬やサプリメントなどで大量に摂取してしまうと、消化器系障害、肝臓障害は起こりやすいですので、用法用量をよく守って摂取するようにしましょう。</p>
<p>逆にナイアシンが不足してしまうと</p>
<p>・食欲減退<br />
・消化不良<br />
・皮膚の発疹</p>
<p>などの症状がおこることがあります。</p>
<p>さらにナイアシンが欠乏してしまうと、</p>
<p>・うろこ状に荒れる皮膚炎（赤い発疹ができる）<br />
・神経障害（認知症）<br />
・下痢<br />
・口内炎</p>
<p>などの症状がでるナイアシン欠乏症（ペラグラ）になる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナイアシンは神経や脳機能の正常化に関与しているので、ナイアシンが不足すると神経や脳機能に異常が見られることがよくあります。<br />
最近の研究ではなナイアシンと統合失調症の関連が指摘されていますし、ナイアシンには精神を鎮める鎮静作用や、幻聴や幻覚を緩和する作用が期待できます。</p>
<p>ナイアシン不足になると集中力や持続力が低下したり、考えがまとまらなかったり、飽きっぽくなったりすることも…<br />
不眠や昼間でもだるい状態が続く、精神的に不安定な状態になるといった症状で悩まされている場合、ナイアシンが不足しているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ナイアシンフラッシュとは？】</h2>
<p>ナイアシンフラッシュとはナイアシンを摂取した時の副作用のことをいいます。</p>
<p>ナイアシンを摂取すると、末梢神経が拡張されるため、細胞内にため込んだヒスタミンを血中に放出します。<br />
そのため全身がピリピリしたり、紅潮したりしてきます。<br />
一過性の顔面紅潮や上半身のほてり、かゆみ症状などが現れることをナイアシンフラッシュと呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナイアシンフラッシュをすると細胞内にため込んだヒスタミンを血中に放出して消費するので、ヒスタミンの貯蔵量も減少します。<br />
そのため、ヒスタミンの過剰分泌を抑制できるのでアレルギー反応が起こりにくくなるのです。</p>
<p>ナイアシンフラッシュが起こることによって得られる効果としては</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">・アレルギー症状改善（花粉症、アトピー）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・肌荒れ改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・不安障害、うつ病、陶業失調症の症状改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・冷え性改善</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">・肩こり、腰痛、頭痛の症状改善</span></strong></p>
<p>などがあります。</p>
<p>ナイアシンフラッシュは全てのナイアシンで起こるわけではありません。</p>
<p>フラッシュするナイアシンとフラッシュしないナイアシンがあります。<br />
フラッシュするナイアシンはニコチン酸を元にしたもので、フラッシュしないナイアシンはニコチン酸アミドを元にしたものになります。</p>
<p>ナイアシンフラッシュを行わない方がいいケースとして</p>
<p>・糖尿病の人<br />
・痛風の人<br />
・肝臓疾患がある人</p>
<p>などがいます。</p>
<p>糖尿病の人に関しては、ナイアシンに血糖値を上げる作用があるため、糖尿病の治療を行っている人にとっては症状を悪化させるリスクがあります。<br />
痛風の方も、ナイアシンを摂取することで血中の尿酸値が上がる可能性があるので気をつけなければなりません。</p>
<p>肝臓疾患のある方も、ナイアシンは肝臓への負担が大きいので、摂取は控えておくことが賢明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">効率よくバランスよくビタミンを取りたいならこちら！</span></strong></p>
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