ステアリン酸の効果と効能、作用について

ステアリドン酸(モロクチン酸)の効果と効能、作用について
2018年3月30日
ストロベリー(いちご)の効能と効果、作用について
2018年3月30日

ステアリン酸は飽和脂肪酸の一つであり、
動物性・植物性脂肪で最も多く含まれる飽和脂肪酸です。
この飽和脂肪酸には、他にパルミチン酸や、ミリスチン酸、ラウリン酸などが含まれています。

ステアリン酸の働きは抗酸化作用があります。
そのため、ステアリン酸の摂取量が少ないと肌にしわが出来たりします。
こうしたことから、ステアリン酸は石鹸や化粧品に用いられることが多くなっています。
ステアリン酸の働きは抗酸化作用のほかに以下のような効果効能があります。

ステアリン酸の主な効果/効能/作用

・肌を保湿する(水と油を乳化させる作用があるため)
・肌の清潔に保つ(抗菌効果があるため)

ただし、このステアリン酸を摂取する際の注意点としては、ステアリン酸が飽和脂肪酸に含まれるため、
過剰に摂取すると肥満や生活習慣病を引き起こしやすくなります。

そのため、飽和脂肪酸の摂取量の目安として
厚生労働省は18歳以上の成人男女が総エネルギー量に占める4.5%以上7%未満と定めています。
このステアリン酸を多く含む食品は牛肉や豚肉などの肉類をはじめ、チョコレートやバターにも含まれています。

ステアリン酸を摂取する際の注意点としては、「調理する際の油を少なくする」ということが大事になります。
また、ビタミンCビタミンDと一緒に摂取することも大切です。

 

Share on Google+
Instagram

コメントを残す