シナモン(ニッキ)の効果と効能、作用について

システインの効果と効能、作用について
2018年3月30日
ジャガイモ澱粉(デンプン)の効果と効能、作用について
2018年3月30日

1.シナモンとは?

シナモンとは、クスノキ科の熱帯性の常緑樹(じょうりょくじゅ)で、乾燥させた樹皮(じゅひ)を用います。
和名ではニッキと呼ばれ、医薬品の原料や製菓材料として使われています。
樹の高さは10メートル以上にも成長します。
枝の先端部に黄白色の小さな花が多数咲きます。
原産地は、スリランカや南インドと言われています。
シナモンの花言葉は「純潔」

2.シナモンの特徴

甘く清涼感のある香りと刺激的な味を持つのがシナモンの最大の特徴です。
市場で多く出回っているシナモンには2種類があります。

1)セイロンシナモン
スリランカが原産で、西インドやブラジル、ジャマイカなどで栽培されています。
シナモンの中では高級品の分類になります。

2)チャイナシナモン
中国やビエンチャン、スマトラなどで栽培されており、
セイロンシナモンよりも品質は低めで価格も安めです。
シナモンの主要成分でもあるシナミックアルデヒドは、嗅覚を刺激し胃の機能を活発化させる効果が期待できます。
また、内科的疾患に広く応用されており、腹痛や下痢の治療薬や発熱やおう吐予防に効果が期待できます。
毛細血管を刺激することで、高血圧の改善や血行不良の改善にも効果が期待できます。

3.シナモンの主な効果/効能/作用

・高血圧の改善
・腹痛、下痢の改善
・発熱、おう吐の予防
・血行不良の改善
・高血圧の改善
・食欲増進
・鎮静効能(神経の興奮を抑えてリラックスする)

-シナモンを含んだ商品例-
Tea total / ハーブティー / アンチ ストレス

 

Share on Google+
Instagram

コメントを残す