赤ブドウエキスの効果と効能、作用について

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赤ブドウエキスは、赤ブドウから抽出されたエキスのことをいいます。
赤ブドウエキスの主な働きは、ポリフェノールが多く含まれており、
心臓病などの生活習慣病を予防する役割があります。

特に赤ブドウには、アントシアニンというポリフェノールが含まれており、
目の疲れを回復する働きがあるといわれています。
そのため、この赤ブドウエキスを摂取していると視力機能を回復することが出来るため、
こうした効果効能を得るために、適切な量の赤ブドウエキスの摂取が必要となるのです。

赤ブドウは、フランス人が肉や乳製品を多く摂取するのにもかかわらず、
動脈硬化や心臓病の死亡率が低いことが分かり、注目されるようになりました。
この赤ブドウには、ポリフェノールのほか、ビタミンCや、
リンゴ酸や、シュウ酸などの有機酸、カロテノイドなどが含まれています。
そのため、現在ではこの赤ブドウは、生活習慣病を予防できると期待されています。

さらに赤ブドウには、レスベラトロールが含まれているため、
肌のターンオーバーを高めて若々しい肌を作ることが出来ます。
赤ブドウエキスには心臓病や生活習慣病を予防する役割のほか、以下のような効果効能があります。

 

赤ブドウエキスの主な効果/効能/作用

・肌を若々しく保つ(レスベラトロールによる働きのため)
・目の疲れをとる(アントシアニンによる働きのため)
・デトックスを促せる(利尿作用がある)
・胃腸機能を整える(胃酸の中和作用があるため)

こうした働きのほか皮膚疾患の改善や肥満症の解消などにも利用されています。
ただし、赤ブドウエキスの過剰摂取による副作用は分かっていません。

そのため、一日の摂取量に関する研究データも存在せず、
各健康食品などに記載されている摂取量を守ることが大切になります。
また、現在では赤ブドウエキス配合のサプリメントが販売されているため、これで摂取すると効率良く摂取できます。

 

 

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