2019年1月23日

アルギニンの効果と効能、作用について その1

アルギニンは、非必須アミノ酸の一つで、子どもの成長に欠かすことが出来ない成分です。 非必須アミノ酸には、アルギニンのほか、アスパラギン酸や、アラニンなどが含まれます。 この非必須アミノ酸の中で、アルギニンの主な働きは血管機能を正常に働かせる役割があります。 そのため、このアルギニンの摂取が不足すると動脈硬化などを引き起 […]
2019年1月19日

クレアチンの効果と効能、作用について その2

運動能力アップの為に筋肉量を増やしたい・・・ 男らしいムキムキの体を手に入れたい・・・ 女性らしい引き締まったボディラインを手に入れたい・・・   男性も女性もそれぞれ理想とするボディを持っているものですが、こういった願望を叶えるために筋肉トレーニングに取り組んでいるという方が少なくありません。 筋肉トレーニ […]
2019年1月19日

クロロフィル(葉緑素)の効果と効能、作用について

クロロフィルは、葉緑素として呼ばれることが多い「緑色の天然色素」のことを言います。 葉緑体の中に多く存在しており、クロロフィルの主な働きは「光合成」をすることにあります。 また、体内に摂取するとコレステロールや、ダイオキシンなどを排出してくれるため、動脈硬化などの生活習慣病を予防してくれるのです。 そのため、近年では健 […]
2019年1月12日

リボフラビン(ビタミンB2)の効果と効能、作用について

【リボフラビンとは?】 リボフラビンとはビタミンB2の別名です。 ビタミンにビタミンB2の他にも、ビタミンA、B群、C、D、Eなど色々な種類があります。 それぞれのビタミンは違う作用、効果があり、体内で大切な働きをしてくれています。 ビタミンB2はリボフラビンにリン酸が1つ結同したフラビンモノヌクレオチド(FMN)、も […]
2019年1月12日

チアミン(ビタミンB1)の効果と効能、作用について

【チアミンとは?】 チアミンとはビタミンB1のことであり、サイアミンと呼ばれることもあります。 チアミンは水溶性のビタミンであり、ビタミンの中で一番最初に発見されました。 チアミンは炭水化物(ブドウ糖)をエネルギーに変換するために必要不可欠な栄養素です。 日本人は白米など炭水化物を主食としているので、日本人にとっては欠 […]
2019年1月12日

アルギン酸の効果と効能、作用について

【アルギン酸とは?】 アルギン酸は多糖類の一種であり、昆布、わかめ、ひじき、もずくなどの海藻類に多く含まれています。 アルギン酸は天然の食物繊維であり、血圧上昇を抑制する効果や、血中コレステロール値を下げる効果があるので生活習慣予防においても注目されている成分になります。   わかめや昆布などは触った時にぬめ […]
2018年12月19日

トリグリセリドの効果と効能、作用について

誰しも年齢を重ねる毎に気になるのが身体の衰え・・・。 10代や20代の頃と比べて基礎代謝や体力が落ちたり、太りやすくなったりします。 特に中年期以降は血糖値やコレステロールが気になるという方も少なくありません。   近年では「メタボリックシンドローム」という言葉もすっかり定着しましたが、このメタボリックシンド […]
2018年12月17日

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の効果と効能、作用について

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸はどちらも脂肪酸の一種で、脂肪酸とは三大栄養素の一種である脂質の構成分です。 脂質・炭水化物・タンパク質の3つをまとめて三大栄養素といい、どれも人間の生命維持には欠かせません。   この三大栄養素のうち最も高いエネルギーを得ることができるのが脂質で、1gあたり9kcalを得ることができ […]
2018年12月16日

セロトニンの効果と効能、作用について

セロトニンは神経伝達物質の一つであり、落ち着きや安定感をもたらす物質です。 神経伝達物質には、ノルアドレナリンやアセチルコリンなどがあり、セロトニンの主な働きは、抑制系の神経物質であり、落ち着きや安定感をもたらします。 そのため、このセロトニンの分泌が不足するとうつ状態になってしまったり、逆に暴力的になったりしてしまい […]
2018年12月16日

イシリトールの効能と効果、作用について その1

イノシトールは、ビタミン様物質の一つで、体内で生成できる栄養素です。 イノシトールは「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれています。 この名前からも分かる通り、イノシトールの主な働きは脂肪の流れを良くする働きがあります。   その結果、イノシトールには生活習慣病を予防したり、改善したりする効果があります。 そのため、 […]