2018年12月11日レシチンの効果と効能、作用について【レシチンとは?】 レシチンは別名ホスファチジルコリンとも呼ばれており、卵黄、大豆、公募、カビ類などに含まれるリン脂質の一種になります。 一般的な脂質はエネルギー源として使われますが、リン脂質は他の脂質と異なり、エネルギー源だけではなく体内で様々な働きをしてくれます。 細胞膜の主な構成成分であるレシチンは、体内のあらゆ […]
2018年12月10日キーウィ(キウイ)フルーツの効能と効果、作用についてキーウィ(キウイ)フルーツは、ニュージーランドの栽培果実として有名で、日本では、キーウィ(または、キウイ)など様々な呼び名で親しまれています。 キーウィの特徴は、なんといっても、ビタミンCが豊富に含まれているフルーツということです。 ビタミンCは、抗酸化作用(アンチエイジング作用)、肌の美容効果(シミ、ソバカスなどの予 […]
2018年12月10日キトサンの効果と効能、作用について【キトサンとは?】 キトサンカニやエビなどの甲殻類に含まれる動物性食物繊維になります。 人の消化酵素では分解されないカオチン性の食物繊維になります。 キトサンにはコレステロールや有害物質を吸着して、体外へ排出させる働きがあるので、血清コレステロール値の改善、脂肪吸収阻害、血圧上昇抑制、肥満予防や免疫力アップなど様々な効 […]
2018年12月10日リシン(リジン)の効果と効能、作用についてリシンとは必須アミノ酸の一つであり、牛乳から発見されたアミノ酸です。 また、リシンは「リジン」とも呼ばれます。 リシンの働きは体の組織の修復や成長、後退、ホルモン、酵素の合成などに関ります。 リシンが不足すると、疲れやすくなったり集中力がなくなってしまいます。 特に日本人はリシン不足に陥りやすいため、リシンの積極的な摂 […]
2018年12月10日グルタチオンの効果と効能、作用についてグルタチオンは、アミノ酸によって出来ている化合物として知られています。 グルタチオンの主な働きは、抗酸化作用により活性酸素を除去して、動脈硬化などの生活習慣病を予防することにあります。 また、解毒作用があるため、カドミウムなどの有害物質を体外へと排出してくれる役割もあるのです。 そのため、このグルタチオンを適切に摂取し […]
2018年12月5日チロシンの効果と効能、作用についてチロシンは、非必須アミノ酸の一つで、フェニルアラニンから構成されるアミノ酸です。 非必須アミノ酸には、グルタミン酸や、アスパラギン酸などがあり、チロシンの主な働きはストレスを軽減させたり、脳を正常に活動させる役割があります。 そのため、このチロシンの摂取が不足すると代謝が悪くなったり、うつ症状を引き起こす […]
2018年12月4日クロレラの効果と効能、作用について その2【クロレラとは?】 クロレラとは淡水に単細胞(1つの細胞)で生きている緑藻類の総量であり、ピレノイドサ、ブルガリス、ソルキニアナなどの種類で構成されています。 このクロレラが現れたのは今から5億4千万年前のカンブリア紀のことです。このカンブリア紀は爆発的に生命の多様性が増えた時期であり、クロレラはこの生命の多様性ととも […]
2018年12月4日亜鉛の効果と効能、作用について亜鉛は、必須ミネラルの一つで、体内でタンパク質や核酸などの代謝に関わっています。 また、亜鉛は別名、「セックスミネラル」とも言われ、精力に関わるミネラルです。 必須ミネラルには、カルシウムなどの多量ミネラルのほか、亜鉛などの微量ミネラルがあります。 亜鉛の主な働きは、血中コレステロール値を調整する役割があります。 その […]
2018年12月3日ナットウキナーゼの効果と効能、作用について【ナットウキナーゼとは?】 納豆は煮た大豆を納豆菌が発酵させることでできる食品です。 この大豆を発酵させる過程で、ナットウキナーゼなどの栄養素がたくさん生成されます。 ナットウキナーゼは血栓の元となるタンパク質であるフィブリンを分解・溶解する酵素です。 タンパク質分解酵素であるナットウキナーゼは、納豆特有 […]
2018年12月1日ナイアシン(ビタミンB3)の効果と効能、作用についてナイアシンは水溶性ビタミンの一つであり、ビタミンB群に含まれます。 ナイアシンはビタミンB群では3番目の「ビタミンB3」とも呼ばれています。 このナイアシンは脚気(かっけ)と、米ぬか関係を研究していた時に見つかりました。 そして、その働きとしてナイアシンはエネルギー生成時の酵素の役割を補助します。 この働きによって人体 […]
2018年11月26日タウリンの効果と効能、作用について【タウリンとは?】 タウリンは硫黄を含硫酸アミノ酸様化合物の1つになります。 栄養ドリンクの主要成分として広く知られており、人間の体には体重の0.1%のタウリンが存在しています。 例えば体重60キロの人であれば60gのタウリンが体には存在しています。 タウリンは脳、血液、目、心臓、肝臓、骨格筋などあらゆる臓器に存在して […]
2018年11月25日タンパク質(プロテイン)の効果と効能、作用についてタンパク質は、三大栄養素の一つで、人間の様々な部分を構成しています。 また、タンパク質は、プロテインとも呼ばれます。 三大栄養素には炭水化物と脂質があり、タンパク質の主な働きは、筋肉や内臓、皮膚などの組織を作っています。 タンパク質は大きく分ける肉類や魚介類からなる「動物性たんぱく質」と、大豆や小麦からな […]
2018年11月25日ビタミンE(トコフェロール)の効果と効能、作用についてビタミンEは脂溶性ビタミンの一つで、トコフェロールともいいます。 脂溶性ビタミンの中には、ビタミンAや、ビタミンDがあり、ビタミンEの主な働きは、体内の活性酸素を除去する抗酸化作用があります。 このほかにも、毛細血管の血行を良くする役割があり、ビタミンEを摂取していると腰痛や冷え性、頭痛などを改善する効果効能があります […]
2018年11月25日クロレラの効果と効能、作用について その1クロレラは淡水性の緑藻類の総称のことをいいます。 緑藻類はクロレラのほか、アオサやアオミドロなどが含まれます。 クロレラは1890年にオランダに手発見され1960年以降に健康食品として販売されるようになりました。 このように健康食品として販売された理由は、クロレラには70種類以上の豊富な栄養素がバランスよく含まれている […]
2018年11月25日酵素の効果と効能、作用について その2酵素は私達人間が生きていく上で必ず必要になるものです。 ここでは酵素についてと、酵素の効果・効能をまとめていきましょう。 【酵素ってなに?】 酵素とは生命活動の主役であり源です。 消化や代謝など人間の生命活動には酵素が欠かせません。 酵素は、体内で生成されるものもあれば、食品に含まれるものもあり、その数は […]
2018年11月25日酵素の効果と効能、作用について その1酵素とはタンパク質性の触媒の総称のことであり、生きる上で不可欠な物質です。 この酵素は人間が栄養素などの物質を消化、吸収、輸送、代謝、排泄するまでのいたるところで関与しています。 そして、この酵素は大きく分けると「消化酵素」と「代謝酵素」、「食物酵素」の3つに分かれます。 それぞれの働きとして、 消化酵素は食べ物を分解 […]
2018年11月21日ビタミンB12の効果と効能、作用についてビタミンB12は水溶性ビタミンの一つであり、ビタミンB群の一つです。 こうした水溶性のビタミンには他にビタミンB群やビタミンH、ビタミンCなどが含まれます。 そして、ビタミンB12の働きとしてはヘモグロビンの生成を促します。 そのためビタミンB12が不足すると赤血球が減ってしまったり、悪性の赤血球が出来てしまいます。 […]
2018年11月19日水溶性食物繊維の効果と効能、作用について水溶性食物繊維は食物繊維の一つであり、水に溶ける食物繊維です。 食物繊維には水溶性食物繊維のほか、水に溶けない不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維には、ペクチンやアルギン酸などが含まれています。 水溶性食物繊維の働きは、コレステロールを吸着して体外に排出する働きがあります。 そのため、水溶性食物繊維の不足は生活習慣病を […]
2018年11月16日マグネシウムの効果と効能、作用についてマグネシウムは「ミネラル」の一つであり、カルシウムやリンと同様に骨の発育に必要な栄養素です。 このマグネシウムの名前の由来は、古代都市のマグネシア地域からきています。 マグネシウムの効果は骨の発育をはじめ、主に以下のような効果があります。 マグネシウムの主な効果/効能/作用 ・心臓病の発生を防ぐ(血液の流 […]
2018年11月14日動物性タンパク質の効果と効能、作用について その1動物性たんぱく質は、タンパク質の一つで、動物から摂取することが出来るタンパク質です。 動物性タンパク質にはホエイや、カゼインなどが含まれます。 そして、動物性たんぱく質の主な働きはアミノ酸を多く含んでおり、筋肉や内臓などの元となります。 そのため、この動物性たんぱく質の摂取が不足すると、 アミノ酸が吸収できずに、不足し […]
2018年11月14日カルシウムの効果と効能、作用についてカルシウムは「ミネラル」の一つで、ラテン語の「calx」、つまり石や砂利という意味に由来します。 このカルシウムは骨や歯を作る物質で、カルシウムのほぼ全てがこの骨と歯に集約されています。 また、カルシウムは、止血作用や、ストレス耐性といった作用も持っており、生命維持には重要な栄養素となっているのです。 最近では、このカ […]
2018年11月14日ビオチン(ビタミンB7)の効果と効能、作用についてビオチンは水溶性ビタミンの一つであり、ビタミンB群に含まれます。 ビオチンはビタミンB群の中では「ビタミンB7」とも呼ばれています。 ビオチンは1935年にオランダにて卵黄の中から発見されました。 ビオチンの働きはブドウ糖をリサイクルしたり、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝に関わる酵素の機能を補助しています。 […]
2018年11月13日DHAとEPAの効果と効能、作用についてDHAとEPAは、主に青魚に多く含まれる脂肪酸の一種です。 DHAは「ドコサヘキサエン酸」の略称で、近年ではドロドロ血液を改善するサラサラ成分としても有名で、青魚だけでなく人間の母乳にも多く含まれています。 また体内ではEPAから変換されることでDHAが生成されますが、変換率が低いため生成量も少ないという […]
2018年11月12日クレアチンの効果と効能、作用について その1【クレアチンとは?】 クレアチンは有機酸の一種であり、体内(肝臓、腎臓、膵臓)でアルギニン、グリシン、メチオニンの3つのアミノ酸から合成され、筋肉中に存在します。 クレアチンは体内ではその大部分(60%ほど)がクレアチンリン酸に変換され、エネルギー源として貯蔵されます。 このクレアチンリン酸は筋肉が収縮する際にエネルギ […]