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2018年3月30日

コバルトの効果と効能、作用について

コバルトはミネラルの一つで、ビタミンB12の生成に役立つ成分です。 ミネラルはカルシウムや、カリウムなどがあり、 コバルトの主な働きビタミンB12に依存しているため、貧血を予防したりします。 そのためコバルトの摂取が不足すると貧血を起こしたり、また食欲不振やしびれといった症状が現れます。 こういった欠乏症はありますが、 […]
2018年3月30日

コエンザイムQ10の効能と効果、作用について その1

コエンザイムQ10は、細胞内に存在する補酵素で、 食物のアミノ酸や糖、脂肪などの栄養素をエネルギーへと変える働きと、 活性酸素による細胞の酸化を防止する働きがあります。   活性酸素は増えすぎると、がんの原因や、老化、動脈硬化など様々な悪影響を及ぼします。 その活性酸素を抑えると言われている抗酸化要素としてビ […]
2018年3月30日

コウスイガヤ(レモングラス)の効果と効能、作用について

1.コウスイガヤとは? コウスイガヤとは、イネ科のオガルカヤ属に属する多年草で、別名レモングラスと呼ばれています。 マレーシアが原産とされており、現在料理などでよく使われるイーストインディアン・レモングラスは、 インドやスリランカ、ミャンマーやタイが原産と言われています。 コウスイガヤの花言葉は「爽快」 2.コウスイガ […]
2018年3月30日

コーンスターチの効果と効能、作用について

1.コーンスターチとは? コーンスターチとは、トウモロコシを原料として作られるデンプンの事です。 一般的に食用として生産されているスイートコーンとは違う種類のデントコーンやワキシーコーンを用いて作られます。 日本国内では、戦後から作られるようになっています。 2.コーンスターチの特徴 コーンスターチは、主に食品用と工業 […]
2018年3月30日

クロムの効果と効能、作用について

クロムは、必須ミネラルの一つで、多くの食品に含まれるミネラルです。 クロムは、ギリシャ語で「色」という意味で、1797年に発見されました。 そして現在、クロムは糖や脂質、コレステロールの代謝を促す働きがあると分かっています。 そのため、クロムが不足すると成長障害や、各栄養素の代謝異常を引き起こすことがあります。 ただし […]
2018年3月30日

グロブリンの効果と効能、作用について

グロブリンは、タンパク質の一つで、血清タンパク質の一つです。 血清性タンパク質には、アルブミンや、コラーゲン、ケラチン、エスラチンなどが含まれます。 また、グロブリンは、防御タンパク質という分類にも含まれます。 この防御タンパク質は、免疫機能によって体を外敵から守る働きがあり抗体とも呼ばれています。 そして、グロブリン […]
2018年3月30日

グレープフルーツの効果と効能、作用について

1.グレープフルーツとは? グレープフルーツとは、ミカン科ミカン属に属する植物で、西インド諸島を原産とする柑橘類(かんきつるい)です。 18世紀ころにブンタンとスィートオレンジの自然交雑種として誕生しました。 花は4月から6月に白くて5センチ前後の花が咲き、9月から翌年6月ころまでの長い期間で収穫されます。 旬の季節は […]
2018年3月26日

グレープシード関連の効果と効能、作用について

・ブドウ(葡萄)について ・グレープシードの効能と効果、作用について その1 ・グレープシードの効能と効果、作用について その2 ・OPC(オリゴメリック・プロアント・シアニジン)について 【メニューに戻る】  
2018年3月26日

グレープシードの効能と効果、作用について その1

グレープシードは、ぶどう種子に含まれるエキスから抽出した、コレステロール0%の食用油のことです。 日本では、ポリフェノールという成分が有名ですが、 グレープシードには、ポリフェノール類の一種であるプロアントシアニン(OPC)という成分が豊富に含まれています。 このプロアントシアニン(OPC)は、カテキンの集合体と捉える […]
2018年3月26日

グレープシードの効果と効能、作用について その2

グレープシードは、ブドウの種のことで、ブドウ種子と呼ばれることもあります。 グレープシードの主な働きは、ビタミンEとポリフェノールが多く含まれているため抗酸化作用が強く、 美白効果や美肌効果がたくさんあります。 また、必須脂肪酸も豊富に含まれているので、生活習慣病を改善してくれる役割があります。 そのため、こうした効果 […]
2018年3月26日

クルミの効果と効能、作用について

1.クルミとは? クルミとは、クルミ科クルミ属に属する落葉高木の総称です。 原産地は、ヨーロッパの南西部からアジア西部とされており、現在では北半球の温帯地域に広く分布しています。 主に河川敷などに自生していることが多いです。 樹の高さは10メール程のものが多く、大きいもので20メートル以上に成長するクルミもあります。 […]
2018年3月26日

グルタミン酸の効果と効能、作用について その1

グルタミン酸は、アミノ酸の一つで、アンモニアとの酵素の働きによってグルタミンを作り出します。 グルタミン酸の主な働きは、疲労回復やアルコール依存症の抑制をする役割があります。 そのため、このグルタミン酸の摂取が不足すると、疲れがたまりやすくなる可能性があります。 また、血圧が高くなったり、脂肪がつきやすくなる場合もあり […]
2018年3月26日

グルタミンの効果と効能、作用について

グルタミンは、アミノ酸の一つで、体内に最も多く含まれるアミノ酸です。 このグルタミンは、グルタミン酸とアンモニアに酵素が働くことで生成されるアミノ酸です。 グルタミンの主な働きは、筋タンパク質の崩壊を防ぐため、疲労回復や筋肉強化を促進する役割があります。 そのため、このグルタミンの摂取が不足すると筋力の低下を引き起こす […]
2018年3月26日

グルコン酸の効果と効能、作用について その2

グルコン酸は糖酸の一つで、グルコース(ブドウ糖)の1位の炭素を酸化させることで出来る物質です。 糖酸にはアスコルビン酸やグルクロン酸などが含まれ、 グルコン酸の主な働きは腸内のビフィズス菌を増加させる働きがあり、栄養吸収を高めてくれる役割があります。 そのため、適切な量のグルコン酸の摂取をすると、健康の維持増進をするこ […]
2018年3月26日

グルコン酸の効果と効能、作用について その1

グルコン酸は有機酸の一つであり、グルコースを酸化するときに最初に生成される物質です。 この有機酸には他にクエン酸や乳酸などが含まれます。 グルコン酸の主な働きはビフィズス菌を増加して腸内環境を整える働きがあります。 こうしたことから、グルコン酸が不足すると便秘の原因になったりします。 そのためグルコン酸を適量摂取する必 […]
2018年3月26日

グリセリン(グリセロール)の効果と効能、作用について

グリセリンは、アルコールの一種で、グリセロールと呼ばれることもあります。 アルコールには、セタノールなどがあり、 グリセリンの主な働きは、脂肪酸と結合することで中性脂肪になります。 そのため、グリセリンを摂取していると狭心症などを防げるようになります。 こうした効果効能を得るために、適切な量のグリセリンの利用が必要とな […]
2018年3月26日

グリシンの効果と効能、作用について その1

グリシンは、非必須アミノ酸の一つで、最古のアミノ酸です。 このグリシンは、生物が誕生する前から存在していたと考えられています。 グリシンの主な働きは、血中コレステロールを低下させ、高血圧や脳卒中を予防する役割があります。 そのため、このグリシンの摂取が不足すると、 コレステロール値があがったり、また不眠症を引き起こす可 […]
2018年3月26日

グリーンティーの効果と効能、作用について

グリーンティーは、お茶の一つで、チャノキの葉から作られたお茶のことです。 日本においては「日本茶」や「緑茶」と呼ばれることが多くなっています。 お茶には、紅茶や、プーアル茶などがあり、 グリーンティーの主な働きは、カテキンによる活性酸素を除去する役割があります。 そのため、生活習慣病を予防したり、改善する効果効能があり […]
2018年3月26日

キャロットオイルの効果と効能、作用について

キャロットオイルは、セリ科の野菜から抽出された天然のオイルのことです。 キャロットオイルの主な働きは、β-カロテンによる活性酸素の除去や、 ビタミンAによる成長の促進作用などがあります。 このため、肌を若々しく保つことができたり、シミやソバカス、シワなどを防ぐことができます。 こうした効果効能を得るために、適切なキャロ […]
2018年3月26日

キサントフィルの効果と効能、作用について

キサントフィルは、カロテノイド色素の一つと知られています。 キサントフィルには、ルテインや、ゼアキサンチン、ネオキサンチンなどが含まれ、 それぞれの成分が人体に対していい影響を与えるようになっています。 そのため、キサントフィルの働きについて見ていきます。 キサントフィルは、カロテンに似た分子構造をしていて、黄色い色素 […]
2018年3月26日

キイチゴ(ラズベリー / ブラックベリー)の効果と効能、作用について

1.キイチゴとは? キイチゴとは、キイチゴ属に属するバラ科の植物の総称で、ラズベリー、ブラックベリーなどが特に有名です。 主に世界の北半球の寒帯から温帯などで多く見られます。 日本では、ラズベリーの系統が多く自生しており、約40種類が自生しています。 キイチゴは、分化が多く雑種も数多く見られるため、大きく分けても数十種 […]
2018年3月26日

カンゾウ根(カンゾウ)の効果と効能、作用について

1.カンゾウ根とは? カンゾウとは、カンゾウ属に属するマメ科の多年草です。 地中海地方やロシア南部、中央アジアや中国北部などに自生しています。 主に日当たりが良く、乾燥している草原や河川の流域に見られる砂質粘土の土地や砂漠地域に自生しています。 現在カンゾウは18種類が確認されていて、薬用植物として根を乾燥させたものを […]
2018年3月26日

カロチノイド(カロテノイド)の効果と効能、作用について

カロチノイドは、動植物が持つ色素の総称のことで、カロテノイドともいいます。 カロチノイドには、炭素と水素の身でできているカロテン類と、それ以外のキサントフィル類に分けることが出来ます。   そして、カロチノイドの主な働きは強い抗酸化作用の役割があります。 そのため、このカロチノイドを摂取すると、生活習慣病や白 […]
2018年3月26日

カレンデュラ(キンセンカ)の効果と効能、作用について

カレンデュラは、キク科の植物で、太陽のハーブと呼ばれています。 カレンデュラの主な働きは、オレンジの葉に含まれるカロチンが皮膚の再生を促す役割をします。 ほかにも、タンニンや、カレンデュリンが含まれており、切り傷や手荒れを予防しています。 カレンデュラは、ラテン語の「月の最初の日」という意味から名付けられており、 皮膚 […]